ヒプノダークエルフ

サークル「モルモットストリップ」さんの催眠音声作品。

今回登場するのはもちろんダークエルフ。
イメージとしては、一般的なエルフに比べると残忍ってところでしょうか。
本作品ではそのキャラを活かして
癒しにはほど遠い、屈辱的なプレイを味わうことになります。

ただモルストさんの作品としては比較的ソフトな部類ですから
「ザーメンミルク催眠」のような、ド変態向けの作品を敬遠していた方でも
サークルさんの作風を知るという意味で、割と聴きやすい作品ではあります。

本作品を聴く前に、以下の準備を行ってください。
・タオルなどで目隠しをする
・全裸になる(寒い時は上なら着てもOK 下は丸出しが望ましい)
・椅子に座る



気持ちいい世界へご招待
ダークエルフに魔界へ連れて行ってもらい、エッチな事をされるお話。

「これから 私があなたを あなたの知らない世界へ 連れて行ってあげます」
ダークエルフは礼儀正しく、やや温かみのある声の女性。
出会って早々変態的な格好をしている主人公に疑問を感じながらも
催眠を使って彼女の住む魔界へと連れて行ってくれます。

催眠はおよそ17分間。
軽く深呼吸をした後、カウントに合わせて
自分たちのいる空間そのものが下に降りていくことをイメージします。

30カウントとやや多めの数字を数えながら、ゆっくりと行われますから
時折聞こえてくる彼女の暗示に耳を傾けながら落ちていきましょう。
「落ちる」感覚さえ掴めていれば、問題なくついていけるはずです。

合間合間に彼女のキャラを引き立てるために
やや意地悪なことを言うシーンもありますが
基本的にはカウントと暗示を中心としたシンプルな作りです。

催眠にはある程度のところまでなら入れるんじゃないでしょうか。
最後に復唱を求められますので、可能であればやってみください。



エルフの唾は媚薬
エッチシーンは37分ほど。
プレイは屈辱的なポーズ、唾を吐きかけられる、フェラ、オナニーです。

効果音はありません。
セルフは有りになります。

「親切に説明してあげたところで 早速苛めてあげますね」
快楽に満ち溢れた魔界に到着し、体の自由を奪われた主人公は
ダークエルフの命令でおちんちんを丸見えにする
極めて恥ずかしいポーズを取らされます。

ここでは彼女の指示に従いながらプレイをしていくわけですが
前半はイメージが重視されており
主に精神的なダメージを受けることになります。

「それでじゃ 今から私の唾 いっぱいかけてあげますね」
その中でも唾を吐きかけられるシーンは特に屈辱的と言えるでしょう。
感度を上昇させるのが目的だとしても、明らかに見下されているのがわかります。

「じぶりゅるるる ぶっ」
イメージがしやすいようにきちんと下品な唾液音が流れますから
Mな方なら興奮できるのかもしれません。

「もっともっと あなたの恥ずかしい姿を 見せてくださいね」
一方後半は肉体的な責めが中心となっており
絶叫しながらおちんちんを扱き続ける、かなりハードなプレイが待ち構えています。

「自分から苛めてくれだなんて 今のあなた 最高に惨めですよ」
もちろん気持ちを高揚させるための言葉責めもきちんとあります。
適度に寸止めをするなど、かなり意地悪なメニューですから
少しずつ快感を蓄積させて最後に一気に解き放ちましょう。

このように、サークルさんならではの変態的なプレイを楽しめます。
無事完遂することができれば、ちょっとした達成感を味わえるかも。
どう見てもM向けの内容です。



変態入門用の作品
どちらかと言うと催眠よりエッチに力が入れられている作品です。

事前の準備やポーズ、声出しなど体を動かすシーンがありますから
雰囲気に浸りきることで催眠状態を維持する精神力と
度重なる寸止めにも暴発せず、射精後の苦痛にも耐えられる体力が求められます。

ただ、モルストさんの作品としてはかなりソフトなプレイです。
この作品なら十分完遂できるでしょう。
そういう意味で入門用の作品とさせていただきました。

催眠は手順を少なくしたおかげで、それぞれがゆったりと行われます。
やってる事は至って単純、説明も細かいからイメージしやすいです。
ただ脳がとろとろになるほどまではかかれないと思いました。
ちょっと暗示が弱めかなと。

エッチは見られると社会的に死ぬレベルの変態度です。
屈辱感を興奮に変換できる方ならばきっと楽しめるでしょう。
射精自体は1回ですが絶頂シーンは2回あります。
もう片方はドライを目指すようにしていけばイキやすいと思います。

ダークエルフはエッチに入ってもそこまで厳しい口調にはなりません。
軽くなじられる感じの言葉責めを味わうことになります。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:04:38


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

2020年11月24日追記
再レビューをアップしました。
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/84381920.html