同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

2019年06月



2019年6月12日から24日までの間
DLsiteで異種姦を題材にした作品が通常よりも30%安く買えるキャンペーンが開催されてます。
そこで対象作品の中で当サイトにレビューのあるものをDL数順にまとめてみました。
期間は短いですが作品数も少ないので簡単にチェックできると思います。

この中で個人的におすすめしたい作品には「★」マークをつけてあります。
同人音声

「モン姉-リリスのお姉さんに搾精されちゃった夜」 9点
★「双子サキュバスお姉さま Vs.童貞勇者くん♪」 8点
「【入浴・耳かき】あやかし郷愁譚 ~洗濯狐 お紺・秋~【焼き芋・香油マッサージ】」 7点
「アルラウネ姉妹にどっぷり搾られて幸せな人生」 9点
「サキュバスの愛情表現は気持ちいい搾精アイ」 10点
「体感音声シリーズ「悪の組織-洗脳装置-」」 8点
「3姉妹サキュバスの連続射精地獄」 8点
「【囁き耳舐め】双子サキュバスの強制連続搾精♪【バイノーラル】」 8点
「まじこスハロウィン -生まじメ彼女はワーウルフ!? 淫らに濡れる発情吐息の巻」 9点
「誘惑サキュバスガールズ -学園でいきなり襲われて連続搾精されちゃった僕-」 7点

「ドレスサキュバスフィーネのお洋服赤ちゃん調教日誌」 10点
「まじこスハロウィン -可愛い彼女は吸血鬼!? 妖しく光る魅了の魔眼の巻-」 8点
「【バイノーラル】吸血姫(ヴァンパイア)の娼館エリザベート~ねっとりぬるぬる孕ませエッチ~」 7点
「体感音声シリーズ「悪の組織2-怪人の手下に堕ちる人々-」」 7点
「のじゃコキ」 8点
「体感音声シリーズ「透鏡の怪談-赤い女-」」 9点
「触手×ふたなり魔法騎士」 7点
「死の世界とひとりぼっちの雪女」 8点
「触手×魔法少女」 7点
「大っきいきつねっ娘と! ~もんすたー娘01~」 8点

「体感音声シリーズ「異星の侵略者」」 7点
「のじゃコキ3」 8点

■2019年6月18日追加■
「【色仕掛け】勇者がサキュバス姉妹に左右から責められ堕とされるまで【バイノーラル】」 10点
「サキュバスに立体音響で搾精されちゃう音声(副音声付き)」 7点

催眠音声

★「吸精サキュバスの幼児化調教催眠」 9点
「吸精サキュバスの幼児化調教催眠2」 9点
「吸精サキュバスの幼児化調教催眠3」(前編) (後編) 10点
「ドレインサキュバスダンジョンーパフュームサキュバスの芳香催眠ー」(前編) (後編) 6点
「ヒプノティックオナニー ~into the deep」(前編) (後編) 8点
「あまあま・らぶらぶ・ばぶばぶ催眠~3人の女神ママに囲まれて~」 9点
「サキュバスの女体化催眠」 5点

同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite
キャンペーンのメインページはこちらになります

女の子の催眠勝負 -どっちの催眠が気持ちいい?-

サークル「あるみかん」さんの無料の催眠音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度も可愛い2人の女の子が
催眠を使った勝負をしてから2種類の絶頂をプレゼントします。

2人が攻守に分かれて正反対の暗示を入れながら誘導するのが特徴で
片方は落とす役、もう片方がそれを阻止する役を担当し
それぞれに合ったセリフを投げかけて少しずつ確実に催眠状態を深めます。
催眠に大変力を入れてますから、落ちる感覚やそこに漂う心地よさを強めに味わえるでしょう。
落としたい子と落としたくない子
女の子たちの催眠勝負に付き合うお話。

「こんばんは 今日は私たちと遊んでくれて ありがとう」
女の子たちはややトーンの違う可愛い声の女の子。
主人公にどちらの催眠が気持ちいいか勝負することを告げると
その内容を簡単に説明してから早速催眠を始めます。

本作品は双子ではないようですがとても似た声と容姿を持ってる2人が
彼の左右に寄り添い交互に、あるいは同時に語りかけながら40分程度のエッチな催眠を施します。
催眠音声で人気の「双子」にあたり、1人の時とはまったく違うやり方で気持ちよくしてくれます。

左「片方は催眠に入らないように語りかけるから」
右「お兄さんは 催眠に入ろうとしてもいいし 落ちるのを我慢してもいいの」
その最もわかりやすい例が左右から正反対のアプローチを同時にかけること。
催眠シーンの前半は左が落とす役、右がそれを阻止する役に回り
後半はそれを入れ替えながら色んなセリフを投げかけて少しずつ催眠状態を深めます。

類似作品はF・A・Sさんの「天使と悪魔の相反催眠」くらいですから相当レアですね。
サークルさんが「かなり挑戦的な内容」とおっしゃられてるだけあって
既存の双子催眠とは随分違った作りになってます。

そしてこの催眠勝負をスムーズに進めるために
彼女たちは多くのシーンでセリフを重ねて話しかけます。
左右からまったく違うことを同時に言われるため、聴けば聴くほど混乱したような感覚がするでしょう。
逆にセリフを小まめに振り分けて意識を左右へ揺さぶることはあまりしません。

こういう場合、どちらの言葉に耳を傾ければいいか迷う人がそれなりにいると思います。
結論から言うとどっちメインで聴いても催眠には問題なく入れます。
技術的にそうなるように作られてますから好きなほうをお選びください。
無理に全部を追うのではなく、聞き流す感じで取り組んだほうが催眠に入りやすくなります。
正反対の暗示で催眠の世界へ
催眠はおよそ17分30秒間。
横になって目を瞑り、2人の役割を決めてからそれに沿った形でまずは深呼吸と脱力をします。

右「呼吸しないのは無理だよね? だから呼吸を意識しないうようにできるかな?」
左「呼吸に意識を向けると 催眠状態の気持ちいい感覚を思い出せるよ」
そして彼女たちは早速正反対の暗示を同時に入れて競います。
左は落とす役なのでストレートに、右はそれを阻止する役だから「意識しちゃダメ」と言うことが多く
比較的早い段階から頭がくらくらしてきます。
そして同時にリラックスや脱力感も湧いてくるでしょう。

ギミックをバラすとつまらないでしょうから伏せますけど
彼女たちの言い回しにこうなるヒントが隠されてます。
人間の誰もが持ってる性質を逆手に取った面白いアプローチです。

左「すとーん ふかーく 気持ちよーく 落ちていく」
右「あっ 落ちていっちゃう 頭の中に意識を向けないで 催眠に入らないで?」
続く最初の深化も左は「落ちる」を積極的に言い
右はそれを否定するセリフを投げかける勝負形式で行います。
時間に対するセリフ(=暗示)の量が多いため、同じ時間でも1人でかける時よりずっと深く入れます。
私が聴いた時も脳がとろとろする心地よい感覚が強めに味わえました。

後半の9分間は逆に右の子が落とす番。
これまでの劣勢を覆そうと一度半覚醒させてからさらに深い催眠状態へ導きます。

右「あなたは ○○ という言葉を聞くと 気持ちよく さらに深い催眠に入っちゃうの」
ここではとあるキーワードを起点にするのが良いですね。
今回の勝負で重要な言葉をそれに定めることで、左の子も自然と協力できるようにします。
技術的にも揺さぶりをかけたり、短いカウントに合わせて追い込み暗示を入れたりと非常に丁寧です。
あるみかんさんは処女作「女の子のお人形遊び催眠」でもそうでしたが催眠の品質が結構高いです。

タイトル通りのやり方で催眠状態を深めていく個性的な催眠です。
主人公の心身をとろとろにすることを目的に
深呼吸から入って分割弛緩法、揺さぶり、カウントを交えた深化と
古典催眠の技法を双子向けにアレンジして手厚く働きかけます。

女の子たちがまったく別のことを同時に言うスタイルが面白いですし
作りも丁寧でスムーズに深いところまで入ることができました。
1人だと17分30秒は短めですけど、双子でこの時間なら十分な長さと言えます。
ゆっくり落ちる感覚と一気に落ちる感覚が両方味わえて気持ちよかったです。
暗示の海に溺れるエッチ
エッチシーンは14分30秒間。
プレイは言葉による絶頂、オナニーです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
途中で服を脱ぐ指示が出ることはありません。

右「催眠の気持ちよさも エッチな気持ちよさも 受け入れることができる」
左「ここからは心も 体も 気持ちよくなるための暗示を入れていくの」
催眠に入って気持ちよさそうな主人公を見て勝負を止めることにした女の子たちは
彼をもっと気持ちよくしようと今度は協力して色んな言葉を投げかけます。

エッチは2人との接触を一切せずに2種類の絶頂を順に味わわせます。
前半の8分間はドライオーガズムが目標。
これまでと同じく様々な暗示を入れて性感を徐々に高めてからイク許可を出します。

左「気持ちよさが全身を包み込んで 心地よくなって 抜け出せない」
右「頭の力が入らない 快感が溜まっていく」
サークルさんが催眠状態特有の快感を楽しんでもらいたいと思われたのか
淫語やちゅぱ音といったストレートなエロ要素をほぼ使わず、技術だけで快感をコントロールします。
股間ではなく脳に快感を集めるアプローチがされてるおかげで
オナニーやSEXの快感とは別タイプの気持ちよさが自然と湧いてきます。
「頭の中が生温かい液体で包まれてる感じ」とでも言えばいいのでしょうか、結構不思議な感覚です。

それに対して次のシーンはバランス型。
ドライだけでは物足りなそうな彼を心の芯からスッキリさせようと
事前に両腕の脱力を解除してからリズムを取ってオナニーを応援します。

左「1 2 1 2 私の声そのものが気持ちいい」
右「手が止まらない 頭はぼーっとして 何もわからない それが幸せ」
そしてここでも彼女たちの声に心地よさを感じさせたり
声に操られながらオナニーする幸福感を伝えて射精に導きます。
見られる快感や見せつける快感には触れてきませんから属性はほぼノーマルです。
オナニー開始から射精までの時間が約5分と短いことから
1~2日溜めた状態で聴いたほうが出しやすいと思います。

このように、催眠状態を維持しながら順に絶頂させる穏やかなエッチが繰り広げられてます。
催眠重視の良作
催眠に入り、漂い、そのまま絶頂する気持ちよさを追求してる作品です。

女の子たちはどちらの催眠が優れてるか主人公に判定してもらおうと
シーンの前半と後半で攻守を入れ替えながら上手に働きかけて彼をとろとろにします。
そして無事落とせた後は協力して性的絶頂へと導きます。

可愛い女の子が勝負形式で催眠をかける面白いシチュ
正反対の暗示を同時に投げかけてリラックスと深化を促すテーマに沿った催眠
エッチな要素をできるだけ使わず技術でイかせる催眠音声ならではのエッチ。
催眠、エッチいずれも催眠特有の感覚を味わってもらえるように組み立ててます。

中でも2番目の要素はタイトルにしてるだけあって本作品の要と言えます。
どちらかと言えば催眠慣れしてる人向けの内容だと思いますけど
これだけ丁寧にリードしてくれるなら未経験者でも心地いい感覚が味わえるのではないかなと。
そして催眠に入りやすいからこそ、エッチで言葉に絶頂へ追い込まれるのを楽しみやすくなってます。

双子についてはサークルさんでは確か初なので聴く前は多少の不安もありました。
でも実際はよく研究されてるのか特性を活かしたリードをされてて安心して聴けました。
続編も検討されてるようですし、今後どんな作品が生まれるか非常に楽しみです。

絶頂シーンは2回(ドライ1回、ウェット1回)。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:みもりあいのさん
総時間 36:06

ダウンロードはこちらから
https://ci-en.jp/creator/2459/article/61755

耳かき専門店 癒し処~琥福屋~

サークル「寧色屋」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、一年中花が咲いてる桜の木の近くにあるお店を舞台に
そこの店主がお花見しながら癒しのサービスを提供します。

サービス開始後はずっと囁き声で話しかけたり
会話よりも音の量を多くして頭を空っぽにしやすくするなど
癒しはもちろん、安眠のお供にも役立つ作りになってます。
綺麗な桜を眺めながら
癒し処 琥福屋(こうふくや)の店主「雪乃」がマッサージと耳かきをするお話。

「あら 珍しい お客様ですか?」
雪乃は素朴で穏やかな声の女の子。
一年中咲いてる桜を見に来た主人公に声をかけると
自分が営んでる琥福屋のことを教え案内します。

本作品は和服姿がよく似合う落ち着いた佇まいの彼女が
80分程度に渡って耳のマッサージ、耳かき、肩たたきをしながら色んなことを話します。
彼が桜を見に来た背景を踏まえてそれがよく見える部屋へと招き
そこでお茶を振る舞ってからサービスに取り掛かる純和風の物語です。

最大の特徴はどのパートもできるだけ静かにお世話すること。
耳のマッサージを始めたところから声が囁き声に変化し
さらに数分間は効果音だけを鳴らしてのんびりできる空間を作ります。

「お客様は あの桜の噂を聞いて ここへいらしたんですか?」
作品に関係のある話題を彼女が色々振ってきますが
それを終えたら無言の時間を作り音とセリフの両方を楽しめるようにしてます。
活動歴が割と長いサークルさんなだけあって
効果音の質感、位置、距離、動きのすべてにこだわりリアルな癒しを提供します。

それをわかりやすく物語ってるのが冒頭の抹茶を振る舞うシーン(約5分)。
挿し絵にも描かれてる茶碗にお茶を投入して湯を注ぎ
さらに茶筅で素早くかき混ぜる様子を音だけで表現します。
環境音が一切入ってないのがやや残念ですが、作品の魅力である和の情緒が十分に漂ってます。
素朴で温かみのある耳かき
3つあるコースのうちひとつを主人公に選んでもらった後、一番最初にするのは耳のマッサージ(約18分)。
雪乃の膝に仰向けで頭を乗せ、名物の桜を原料にしたオイルを右耳→左耳の順に塗り込みます。

マッサージは「すりゅー」という水気混じりの滑らかな摩擦音が使われており
耳全体をゆっくり撫でるように動きます。
音自体が高品質ですし、彼女の手が耳を覆うと軽い圧迫感もあってリアルです。
右は撫でるの繰り返してたのが、左に入ったら指圧を交えるなど動きも変化に富んでます。

「実はこの桜のオイルは 私の手作りなんです」
最中の会話は桜のことや肩こりに関する健康知識といった当たり障りもないものが中心。
効果音を無理なく楽しめるようひとつの話題を話し終えたら無言になるのを繰り返します。
初対面の相手に突っ込んだことを訊くのはよくないですし
店員として誠実に振る舞いながらお世話するのを心がけてます。

続く耳かきはおよそ47分間。
そのまま横を向いて左耳を上にしてから耳かき棒と梵天で丁寧にお掃除し、後半は同じ要領で右耳を綺麗にします。
耳に息を吹きかけることはありません。

耳かき棒の「ぷすっ ぽり」という乾いた軽い音が耳に心地よく
動きもゆっくり掻き出したり前後に往復させると多少の変化をつけてます。
穴の手前、奥といった位置の概念が薄く似たような音が流れ続けるのはもったいなく感じますが
音自体は素朴で優しさがあり安眠のお供に適してます。

時間は左右をほぼ半々に分けて
耳かき棒が約20分、梵天は4分と前者にかなり力を入れてます。
梵天も広くてふわふわしたリアルな音が使われてますし、安定感がある質の高い耳かきと言えます。

「そうですね 私は抹茶が好きです え? 喫茶店にもあるんですか?」
最中の雪乃はマッサージと同じく色んな話題を振ってきます。
喫茶店で抹茶が飲めるのを知らないところを見ると、あまり外出しない性分なのかもしれません。
琥福屋を開いた経緯にも触れたりと、物語をさらに掘り下げて深みを出してます。

左耳より右耳の会話量を減らしてるのは彼が眠そうだからでしょう。
会話で心をほぐしつつ、さり気ない気遣いをするあたりにプロらしさを感じます。
効果音だけが流れるひと時はとても静かで落ち着きました。

このように、ひとつひとつの時間を長めに取り丁寧に行う堅実なサービスが繰り広げられてます。
シンプルできめ細かな作品
個性よりも品質で勝負してる正統派の耳かき作品です。

雪乃は不思議な桜を見に来た主人公により良い思い出を残してもらおうと
すぐ近くにある琥福屋へ招待し、そこで耳に的を絞った癒しのサービスをします。
そしてその様子を音重視で表現したり、囁き声で語りかけて静かな印象を与えます。

着物姿の女の子が桜の見える部屋でお世話する純和風のシチュ
マッサージや耳かきを長くリアルに表現する癒しに適した作り
サービス開始後は囁き声で話し、さらにしゃべる時とそうでない時をはっきり分ける演出。
日本人が癒しや眠気を感じる要素を違和感なく組み合わせて物語を作り上げてます。

中でも効果音はサークルさんの強みにあたる部分なだけあって
音の質感や動きを優しいもので揃えて統一感を出してます。
やってる事は割と定番なんですけど、細かなところに工夫が見られて技術の高さが窺えます。
セリフと音の割合や配置もしっかりしていて安心して聴けました。

長時間の耳かきを楽しみたい人には特におすすめします。

CV:琥雪うずらさん
総時間 1:19:59

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年6月22日まで20%OFFの604円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

ビッチ姫の耳舐め魔法!?【バイノーラル/ハイレゾ】

サークル「バブバブの森」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチ大好きな人だけがいる城のお姫様が
新しくやって来た騎士に変わった調教を施します。

耳舐めに著しく特化したエッチをするのが最大の特徴で
エッチシーンの9割以上もの間、両耳からリアルなちゅぱ音を鳴らし続け
さらに中央から別のプレイも同時に繰り出し彼のすべてを快楽で塗りつぶします。
耳舐め魔法で騎士を調教
淫乱城のお姫様アイナのちんちん奴隷になるお話。

「うふふっ こんにちは 騎士さん」
アイナは上品な声の女の子。
昨日すれ違った時に自分の体を見てた主人公に声をかけると
エッチ大好きなことを告げてからちんちん奴隷になるよう命令します。

本作品は淫乱な人だけがいるお城に赴任した彼が
興味を持った彼女に90分以上に渡ってエッチに責められ理性を少しずつ奪われていきます。
挿し絵の通り彼女は自分の口元だけを別に召喚する技術を持っており
エッチ開始3分後には早速それを使って彼の両耳をとろとろにします。

「実はアイナ 耳フェチのための とびきりエッチな魔法 知ってるんだ」
サークルさんが「耳舐め特化音声」とおっしゃられるだけあってボリュームが非常に多く
そのすべてで両耳を舐め続けるため視聴中はちゅぱ音に包まれてるような感覚がします。
具体的にはエッチシーンの9割にあたる81分30秒も行います。

ここまで耳舐めに特化できてるのは一切途切れさせないからです。
彼女が魔法を発動し、自分の口元をふたつ召喚した後は
パートが移動しても彼が射精してもちゅぱ音が収まることはありません。

実際のところ2番目のパート以降は開始直後から両耳舐めが始まります。
その一方で本体は耳舐めを一切せず、フェラやSEXといった他のプレイに専念します。

もちろん質に関しても十分以上のものを持ってます。
全編バイノーラル録音なので臨場感が高いですし、吐息を漏らすと微かな風圧が耳に感じられます。
また「倍速耳舐め」「四倍耳舐め」という他の作品にはないプレイも一部で登場し
そこでは普段以上にハイペース、あるいは高密度の耳舐めが楽しめます。

長時間やると疲れたり頭が痛くなるからいずれも短めに設定されてますが
「ハード路線の耳舐め」という新たな試みがされており個性的です。
シーンによって舐め方を小まめに変えるのではなく、こういう特定の時だけ大幅に変えるようにしてます。

「みんな ちんちん奴隷くんのおちんちんに興味津々だね」
それ以外の要素についてはメイドたちが見守る前でオナニーを披露したり
彼女のちんちん奴隷になる宣誓をするなど、ややMあたりの人が喜ぶシチュと言葉責めを組み込んであります。

きつめのセリフは出てきませんし、最後は彼女が中出しSEXをさせてくれますから
ドM向けと言うほどハードな内容ではありません。
変態性癖を持つ彼をより興奮させるスパイスあたりに抑えられてます。
音の量と密度にこだわったエッチ
エッチシーンは5パート90分30秒間。
プレイは両耳舐め、フェラ、オナニー、アナル舐め、手コキ、メイドたちのオナニー、パイズリ、素股、パンツを被る、SEX(正常位?)、ベロチューです。
服を脱ぐ、オナニー、手コキ、パイズリ、素股、パンツを被る、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ねぇ おちんちん出して? アイナに見せて?」
ちんちん奴隷の話を聞いて主人公が勃起してるのに気づいたアイナは
ひとまずおちんちんを出してもらい、軽くしごいて硬さと熱さを確認します。

エッチはご主人様にあたる彼女が終始リードします。
一番最初の「初めての耳舐め魔法」は2人がこの関係になるいきさつを描いたシーン(約18分)。
彼の反応を見て耳が弱いと判断した彼女が早速魔法を発動させ
両耳舐めとフェラを同時にやってちんちん奴隷の魅力を教えます。

「カリの山がどんどん膨らんでる お姫様にチンコ舐められて チンチンが喜んじゃってるね」
「お姫様の口マンコに精液ぶっかけたい 柔らかい唇にザーメン擦りつけたい」

彼女は彼に命令できる立場にありますが、彼を無理矢理ちんちん奴隷にする気はありません。
だから耳舐めしながらおちんちんの様子を実況したり
年下の美しい女性を自分の精液で汚す快感をくすぐって離れられなくします。
快楽漬けにする感じですから一般的な調教よりも雰囲気はマイルドです。

実際に聴いた限りでは3人(本体+ふたつの口)の連携がしっかり取れてるなと。
本体にあたる中央に実況や言葉責めをすべて任せるのではなく
左右も時折口を離してそれを担当するようにできてます。

耳舐めを頑張りすぎてフェラが疎かになったら抜きにくくなりますからこれは大事なことです。
右が話してる間、左は耳舐めに専念してちゅぱ音を絶対途切れさせないよう気をつけてます。

続く2パート33分30秒はシチュで盛り上げるプレイ。
勤務中に「メイドさん達の前で耳舐めオナニー」は耳舐めオナニー
「メイドにぶっかけ尻舐め耳舐め手コキ」は耳舐め+アナル舐め+手コキをメイドたちに披露します。

「アイナが シコシコって言ってあげるから 騎士さんが射精するとこ みんな見たがってるし」
ここは見られる快感、見せつける快感を織り交ぜて進めるのがポイントです。
淫乱城はエッチな人だけがいる場所ですからメイドも例外ではありません。
彼のおちんちんや射精に強い興味を持つ彼女たちを喜ばせようと
アイナが視線を意識させたり痴態を披露させながら耳とおちんちんを責め続けます。

スリルは大幅に減ってますけど、その分多くの人が聴きやすくなってます。
お姫様が自分からアナルを舐めにいく展開もなかなか珍しいです。
彼の恥ずかしい気持ちを少しでも和らげようとする優しさを感じました。

終盤の2パート39分間は本作品固有の耳舐めが魅力。
「倍速耳舐め魔法でアヘ顔面接」は倍速耳舐め
「脳が蕩ける四倍耳舐め魔法!?」は8個の口で両耳を舐めて彼を完全なちんちん奴隷にします。

「じゃあ そんな悪い子には とっておきの魔法を使っちゃお」
倍速耳舐めは名前の通りスピードがとても速く
一般的な耳舐め音声でする時よりも明らかにハイペースと思えるちゅぱ音を鳴らします。
実際にやってるのか、それとも編集をかけてるのかはよくわかりませんが
あまり聴いたことのないちゅぱ音で新鮮に感じました。
同時に行うパイズリもそれに負けないようパワフルな効果音を鳴らします。

それに対して四倍耳舐めは密度が段違いに高いです。
激しくやると耳や頭が痛くなる可能性を考慮しペースは比較的緩め
代わりに舌や唇を小まめに動かして8つの口に舐められてる感じを出してます。
言葉責めや嘲笑も挟んできますけど、存在感は耳舐めのほうがずっと大きかったです。

このように、耳舐めを中心に据えつつ他の部分に色んな変化をつけたエッチが繰り広げられてます。
新しいタイプの耳舐め作品
音声作品で人気の高いプレイをサークルさんなりにアレンジした作品です。

アイナは淫乱城に新しくやって来た騎士を立派なちんちん奴隷に変えようと
軽い会話を挟んでから耳舐め魔法を使ってまずは耳を気持ちよくします。
そして十分とろけたところでおちんちんも責めて何度も射精させます。

ややSだけど思いやりもある姫様が変わった調教を施すシチュ
エッチシーンのほぼ全部で行う大ボリュームの耳舐め
パートごとにそれ以外のプレイを変え、さらにシチュでも盛り上げる凝ったアプローチ。
最大の武器を存分に活かしたうえで、それに頼り切らないように作品を組み立ててます。

耳舐めは音声との相性が非常に良い反面、サークルさんごとの個性を出しにくいプレイです。
でもこの作品は倍速耳舐め、四倍耳舐めといった独自のプレイを投入し
さらにパート開始直後からちゅぱ音を鳴らす面白い工夫がされてます。

彼女の本体に耳舐めをさせてないのが大きいです。
召喚した口元が舐めるから彼女と会ってエッチを始める前置きをすっ飛ばせるし
両耳を舐めながらおちんちんを責めたり言葉で興奮させることも可能になってます。
結構無茶なことをやってるんだけど、それを設定などできちんと整合させてるのが素晴らしいです。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音超大量、くちゅ音多め、淫語それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「倍速耳舐めループ」と「四倍耳舐めループ」です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:40:18(本編…1:36:43 おまけ…3:35)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年7月3日まで10%OFFの972円で販売されてます。

【派生作品無料】双子の快感天国 耳舐めで溶かされる催眠音声

サークル「ヒプノン」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまな双子が
催眠を交えた癒しのサービスで心地いいひと時を提供します。

耳舐めしながら暗示を入れて幸せイキさせる変わったエッチが行われており
最初は片方、少し経つと両方と音の密度を上げながら
快感と幸福感が膨らむ暗示を小まめに入れて少しずつ絶頂へ導きます。
射精を超えた快感を目指して
双子に催眠をかけられ耳舐めされるお話。

「こんにちは ここは空想の世界」
双子は若干トーンの違うどちらも可愛い声の女の子
空想の世界にやって来た主人公に挨拶すると
催眠を使って限界を超えた快感を彼に与えます。

本作品は射精よりも深く強い快感を与えることを目的に
彼女たちが左右に寄り添い60分程度をかけてエッチな催眠を施します。
片方がカウントを数えてる時にもう片方が暗示を入れたり
しゃべる役と耳舐めする役を分担するなど、催眠者が2人いる状況を活かしてスムーズに進めます。

最大の魅力はもちろん耳舐め。
エッチシーンのおよそ65%にあたる13分ほど用意し
その中で片方、両方を切り替えながらちゅぱ音をたっぷり鳴らします。

プレイ時間だけを見ると控えめですけど、複数同時責めを主体にしてるので密度はかなり高いです。

左「甘い快感が流れ込んでくる 幸せな 幸せな心地よさ」
右「溶ける 溶ける 甘くとろける 幸せに浸って 浸って ふにゃふにゃにとろけちゃう」
また本作品のエッチは幸せイキを目指してまして、ストレートな淫語や喘ぎ声を漏らさない代わりに
快感や幸福感が高まる暗示を小まめに入れて少しずつ高みに導きます。
耳舐めが売りなのは間違いないですけど、純粋なエロとはやや違う意味合いで使われてます。
催眠の技術と耳舐めを組み合わせて気持ちよくする催眠音声らしいプレイです。

ちなみに本作品には「双子の快感地獄 耳舐めで壊れる催眠音声」という姉妹作品がありまして
そちらはCi-enのサークルさんのページに無料で掲載されてます。
催眠誘導パートは共通らしいですから、まずは双子の快感地獄を試しに聴いてみて
楽しめたらこちらも検討するのがいいでしょう。
海の底で心も体もふにゃふにゃに
催眠はおよそ29分間。
楽な姿勢で目を瞑り、まずは深呼吸しながら2人の言葉に耳を傾けます。
そして自分の体が海に浮かび、沈んでいく様子をイメージします。

「この(呼吸)リズムを維持していると 自然と力が抜けていくはずだよ」
「ずーん ずーん もうあなたは まったく力が入らないくらい 体が重く おもーくなっていることに 気づいてるかな?」

そして双子は早速セリフを左右へ小まめに振り分けながら様々な暗示を入れます。
深呼吸は合図を取らない代わりにリラックスできる言葉を投げかけ
海に沈むイメージは「力が抜ける」「体が沈み込む」といったセリフを多めに交えて脱力を促します。

当サイトでは読みやすさを優先して普段と同じ表記にしてますが
実際は左右から交互に、あるいは同時に話しかけてくるシーンが多いです。

十分リラックスできた後は深化。
短いカウントを何度も数え、そのたびに意識が弱まる暗示を入れて上手に後押しします。

「私たちがあなたに息を吹きかけると 視界に白いもやがかかる 意識に白いもやがかかる」
ここではカウントに合わせて息を吹きかけてくるのが面白いですね。
暗示も「視界にもやがかかる」「真っ白になる」と状況に合ったセリフを厚めに投げかけます。
話すペースがゆっくりですから沼にずぶずぶ沈む感覚がするでしょう。
私が聴いた時はそれなりの眠気と両腕に強めの脱力感が味わえました。

エッチに向けた環境づくりに専念するシンプルな催眠です。
聴き手を双子の言いなりにするのを目的に
深呼吸から入ってイメージを交えた脱力、カウントを数えながらの深化と
古典催眠の技術をベースに双子らしさ出るようアレンジして丁寧に進めます。

時間に対してやることを絞ってあるおかげでどのシーンも雰囲気がゆったりしており
内容も心身のリラックスを重視していて心地よさを感じられます。
話すテンポや間が1人で催眠をかける時とほぼ一緒なので
「双子のい・い・な・り」を初めとする正統派の双子催眠とはタイプが異なるのですが
技術自体はしっかりしていて入りやすい方だと思います。
音と言葉を組み合わせて絶頂へ
エッチシーンは20分間。
プレイは耳舐め、頭を撫でる、キス、カウントによる絶頂です。

頭を撫でる際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

「これからあなたは あまーい快感で どろどろに溶けちゃうの」
癒しの催眠で主人公の心身をふにゃふにゃにした双子は
いよいよ彼の耳を舐めてより気持ちいい感覚を与えます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
前半の10分間は体の熱と心の幸福感を高めるシーン。
引き続き2人が左右に寄り添い耳舐めしたり頭を撫でて甘やかします。

「ほら 心地よさをもっと感じる こうしているだけで落ち着く」
彼女たちは彼のおちんちんに触れるどころか意識すらさせません。
だから序盤から気持ちよくなる暗示を厚めに入れてイける準備を整えます。
耳舐めは最初に片方を3分ほど交互に責めてから頭を少し撫で
それから両方同時に舐めると変化に富んでます。

それに対して後半の10分間は耳舐めを前面に押し出したプレイ。
ソフトなキスの後に両耳舐めを再開し、少し経つと頭を撫でる動作も加えて幸せな絶頂へ導きます。

「こうやって耳を舐めているだけで どんどん溶けていっちゃう 幸福感で 頭の中がいっぱいになっていく」
そしてここからは幸福感を伝えることが非常に多くなります。
おちんちんへの刺激が一切ないことや耳舐めをずっとすることから
ドライを迎える時は股間よりも脳が気持ちよくなると思います。
私が聴いた時も股間はほぼ無反応で、代わりに頭の中がぽわぽわする感覚がしました。

このように、ちゅぱ音や効果音と言葉を組み合わせて気持ちよくする独特なエッチが繰り広げられてます。
隅から隅まで甘い作品
「快感天国」の名に相応しい甘さの強い作品です。

双子は主人公に刹那的な射精とは異なる快感を味わわせようと
最初から最後まで左右に寄り添い連携を取りながら癒しの催眠を施します。
そして自分たちの言葉を十分受け入れられるようになったところで耳舐め重視のエッチをします。

可愛い双子が癒しの催眠とソフト路線のエッチをする甘いシチュ
2人が役割分担したり協力してリードする展開
耳舐めや頭を撫でる動作と暗示を組み合わせて幸せイキさせるエッチ。
彼女たちのキャラにぴったりな、それでいて催眠要素の強い作品に仕上がってます。

中でもエッチは淫語をほぼ言わなかったり
おちんちんをまったく絡めない思い切った構造にしてます。
これによって同人音声の耳舐め作品との住み分けがはっきりできて
さらに催眠をかけたからこそできるプレイになってます。
時間は催眠パートのほうが長いですけど、個性や魅力はエッチのほうが上だと思います。

絶頂シーンは1回。
ちゅぱ音それなり、効果音そこそこ、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:姫綺るいなさん
総時間 1:04:36

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はありません

追記
「双子の快感地獄 耳舐めで壊れる催眠音声」はこちらにあります。
https://ci-en.jp/creator/1893/article/60812

すーぱーあまえたいむ【ダミーヘッド極耳舐め&ダミーボディ抱きしめ収録】

「すーぱーあまえたいむ【ダミーヘッド極耳舐め&ダミーボディ抱きしめ収録】(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「05 お家で『あまえたいむ』おかえり」以降の様子を中心に紹介します。
家ではずっとあまえたいむ
後編の舞台は先輩の自宅(合計でおよそ67分)。
文化祭の振替休日中も学校に出かけた彼から鍵を受け取った後輩が
手作りの夕飯を振る舞った後に歯磨きと耳かきで健全に甘やかします。

「おかえりなさい 先輩」
本作品の挿し絵はおそらく彼が帰宅したシーンを描いてるのでしょう。
皆が休んでる間も業務に励む彼を温かく迎え
いつも通りハグやキスする姿はまるで新妻のようです。
大好きな人の自宅にいるので普段以上に嬉しそうな表情を随所で見せてくれます。

最初の歯磨きはおよそ15分間。
彼女の膝に頭を置き、そのまま上側→下側の順に歯ブラシで綺麗にします。

「歯茎を傷つけないように 優しく 小刻みにちょこちょこちょこーって磨くのがコツなんだよ?」
体を動かす音や服の擦れる音は入ってましたが
歯磨き自体の音はほとんど聞こえずセリフで実況するスタイルを取ってます。
前編みたいに生キャラメルを食べさせたらシチュに合わないだろうということで
後編はそれを省き常にあまえたいむに設定してます。

彼女とのイチャラブ感を楽しむサービスかなと。
ASMR系の作品ではありませんし、甘さは出てるので音がなくても問題ないと思います。

次の耳かきは22分間。
引き続き膝枕の状態で左右の耳を同じくらいの時間ケアします。
使用する器具は綿棒のみで息を吹きかけることはありません。
ちなみにこのシーンは左右2パターン用意されてまして、聴き手が順番を自由に選べます。

綿棒は「ぞしゅっ」というやや平べったい音が使われており
耳たぶは小さいストロークで素早く撫でるように、穴の中に入った後は小さく掻き出すように動きます。
最初は音質がクリアだったのが穴の中に入るとややこもるのが良いですね。
お世話してる部位を音や動きの変化でわかりやすく表現してます。

ただ今の音だと綿棒より耳かき棒のほうが近いかなぁと。
綿棒特有のふわふわ感やざらざら感が薄めですし
動きも耳垢を絡め取るのではなく普通に取り出すようにしてます。
耳かき自体はそれほど問題ないのですが、「綿棒を使った耳かき」と言われたら首を捻る内容でした。

あと効果音の音量がデフォルトだとやや小さく感じました。
製品版にはこれを大きくしたバージョン(150%と200%)が入ってますから
聞き取りにくい場合はそちらに変えると楽しみやすくなると思います。

「先輩の甘えは 私の甘えだよ だからいっぱい甘えて? ね?」
最中の彼女はこれまでと同じく終始あまあま。
今何をしてるかや彼の耳の状態を小まめに実況しながら
自然と甘えたくなる言葉をかけて心の芯から癒します。
耳かき終了後は一緒の布団に入って抱きしめるなど、前編と同じく一体感を意識した描写が多いです。
大好きな女性の中へ帰る心地よさ
後編のエッチシーンは3パート14分間。
プレイはハグ、SEX(騎乗位?)です。
SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「先輩 おいで? 私の中で辛いこと 全部忘れさせてあげるよ?」
裸のまま布団の中で先輩と抱き合ってた後輩は
彼のおちんちんがすっかり元気なのに気づき、すぐさま自分のおまんこへ迎え入れます。

エッチは彼女がリードします。
内容は前戯一切なしで挿入し、ピストンではなく腰をグラインドさせるような効果音がゆっくり鳴ります。

「ここは先輩の生まれる 甘えの海の 一番ふかーいところだよ そこで私たちは繋がっているんだよ?」
このシーンは「子宮回帰えっち編」と命名されており
赤ちゃんが母親の胎内に戻ったような感覚に浸らせて癒しと快感の両方を与えます。
前編のSEXとの違い出すために淫語や喘ぎ声はほとんど入れず
熱っぽい吐息を漏らしながら甘やかすセリフを投げかけるマイルドな責め方をしてます。


好きな女性と大事な部分を密着させ、射精を迎える幸福感を味わわせるのが目的のプレイです。
純粋なエロさは控えめですから多少溜めたうえで聴いたほうがうまく抜けると思います。

このように、彼女にすべてを預ける心地よさを与える独特なエッチが繰り広げられてます。
安らげる作品
心の中を浄化しながら射精できる愛に満ちた作品です。

後輩は図書委員の仕事を日々頑張ってる先輩の力になろうと
前作で作ったあまえたいむを引き続き取り入れ、この間だけはお姉ちゃんや母親になりとことん甘やかします。
そしてキャラ、セリフ、サービス、雰囲気をすべて優しいもので揃えて癒しつつ気持ちよくします。

母性が強く面倒見も良い後輩が頑張り屋の先輩を色んな手段で甘やかすシチュ
彼のことを第一に考えながら嬉しそうにお世話する彼女のキャラ
エロ重視でありながら十分な癒しも得られる多彩かつ濃厚なサービス。
前作で物足りなかった部分をしっかり補強し、かつ2人の関係が進展するように作品を組み立ててます。

「甘えたい 赤ちゃんを作りたい 安らぎたい 全部一緒に満たされていく」
中でも彼女のキャラは彼を甘やかせば甘やかすほど幸せそうな表情を見せてくれるので
聴いてるこちらもそれにつられて自然と頬が緩みます。
「甘やかし」と聞くとする側が一方的に与えてるイメージもありますが
本作品ではお互いが同じくらい幸せになるようにして一体感を出してます。

SEXに長めの時間を割いてるのが良い例です。
手コキやフェラでは彼が気持ちよくなっても彼女は性欲を発散できません。
だから2人で責め合い一緒に高みを目指すシーンを長めに用意してます。
おちんちんをおまんこに迎え入れ、中出しするのもサークルさんが掲げてる「子宮回帰」と関連性がありますし
前作以上のサービスをする意味も含めて本作品を象徴するプレイと言えます。

前編の学校はエロ、後編の自宅は非エロを重視してるのも面白いです。
エロ一辺倒になると前作と作風が大幅に変わってしまいますから
後半シーンに歯磨きや耳かきを投入しバランスを取ってます。
おかげで癒し重視だけど抜きにも十分使える丁度いいところに落ち着いてます。

後編の射精シーンは1回。
くちゅ音そこそこ、淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

年下の女性に甘やかされるのが好きな人には強くおすすめします。
おまけは5種類の音声とアフタートークです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 3:26:22(本編…3:04:38 おまけ…21:44)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
206分で1188円ならコスパが良いので+1してあります。

2019年6月10日の24時まで20%OFFの950円で販売されてます。

すーぱーあまえたいむ【ダミーヘッド極耳舐め&ダミーボディ抱きしめ収録】

サークル「ラフスケッチ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、世話好きで母性の強い後輩が
図書委員の仕事を頑張ってる先輩を色んな手段で甘やかします。

彼女の魅力を全面に押し出したあまあまラブラブなサービスをするのが特徴で
多くのシーンで自分から抱きつき優しい言葉をかけながら
おちんちんを手、口、おまんこでゆっくり慰めて幸せな射精に導きます。

総時間が長いので前編(01 『あまえたいむ』をはじめます~04 二人だけの『あまえたいむ』あまええっち編)
後編(05 お家で『あまえたいむ』おかえり~12 お布団で『あまえたいむ』お漏らし射精トラック)の2回に分けてお送りします。
いつも頑張ってるあなたへのご褒美
後輩が先輩を癒したりエッチに甘やかすお話。

「先輩 先輩 5時ですよ 一息ついてお休み取りましょう?」
後輩は可愛くて大人しい声の女の子。
図書委員の業務に打ち込んでる先輩に声をかけて休もうと言うと
なかなか手を止めない彼に後ろから抱きつき生キャラメルを食べさせてあげます。

本作品はサークルさんの代表作「あまえたいむ」の続編。
真面目で頑張り屋な彼が少しでも息抜きできる機会を設けようと
彼女が「あまえたいむ」と呼ばれるルールを作り、名前通り甘やかし成分の強いサービスをします。
込み入ったストーリーとかはないので今作から聴いても大丈夫です。

「嫌なことも 辛いことも 悲しいことも ぜーんぶ甘さの中に忘れちゃおうね」
彼をぎゅっと抱きしめて頭を撫でる、心に染み入る言葉をかける
すっかり硬くなったおちんちんを丁寧に責めるなど
作品を構成するすべての要素を「甘い」で統一して極上の癒しを与えます。
全体的に声の位置が近いおかげで彼女の存在を実感しやすく
特にエッチシーンは熱っぽい吐息を漏らして興奮具合を直感的に伝えてくれます。

物語が始まった時点の2人の関係は図書委員に過ぎません。
ですがあまえたいむが始まると弟や息子をあやすような慈愛に満ちた表情を見せます。
彼を楽にしたい気持ちからこういうサービスを始めたのは間違いありませんが
彼女自身もしっかり楽しんでるので恩着せがましいところは一切ありません。
愛に飢えてる男性と愛に溢れる女性が惹かれ合う様子を温かいタッチで描いてます。

前作を視聴済みの方向けに変更点を挙げると
非エロ重視だったあちらに対し、こちらはエッチの時間と内容を大幅に強化してます。
今回紹介する前編だけでも90分近くありますし
プレイも手コキ、フェラ、SEXとより踏み込んだものを用意して深く甘やかします。

販売ページの説明文に「子宮回帰」と書いてあるように
彼女と身も心もひとつになりながら癒しや絶頂を味わうのが本作品の最終目的です。
彼女が恋人よりも母親っぽく振る舞うのはこれを聴き手に疑似体験させるためでしょう。
最初から最後までとことん尽くしてくれるおかげで聴けば聴くほどリフレッシュできます。
心の芯から満たしてくれるエッチ
前編のエッチシーンは3パート87分間。
プレイはハグ、キス、手コキ、フェラ、手マン、SEX(騎乗位)です。
服を脱がす、手コキ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「私の気持ちも 先輩の気持ちも溶けて ドロドロだよね」
文化祭に関する雑談の後、先輩に生キャラメルを食べさせた後輩は(=あまえたいむ開始の合図)
そのまま熱いキスをして彼をもっととろかせます。

エッチはどのパートも甘やかし役の彼女がリードします。
一番最初の「02 キスコキで『あまえたいむ』」でするのはキスと手コキ(約28分)。
キスから始まりその9分後に手コキを加えてゆっくりじっくり責め立てます。

「私にはどんな無防備な姿でも 見せてもいいんだよ?」
本作品のエッチは彼を癒やすためにするので全体的にペースが緩く
その合間合間に彼を気遣うセリフを投げかけて心身を同時に気持ちよくします。
疲れやストレスを抱えてる彼に負担をかけないようにする彼女らしい責めっぷりです。

ちゅぱ音や効果音がやや大人しく感じるものの、時間が長めに取ってありますから物足りなさは感じません。
むしろ溜めに溜めた後で射精を迎えるおかげで普段よりも強めの絶頂感が得られます。
実際に音声を聴く時もスローオナニーしたほうがタイミングを合わせやすいです。

「さぁおいで 先輩が赤ちゃんミルクを出す間 ずっとぎゅーってしてあげるからね」
彼女が見せる慈愛に満ちた態度や表情も心を潤します。
あまえたいむ開始後は普段よりもセリフの表現が柔らかくなり
彼が情けない姿を見せても一切見下さず、むしろ嬉しそうに受け入れて心の芯から癒します。


本作品は彼女との一体感が重要なポイントになりますから
それを聴き手に伝えるために色んなところを考えながらエッチを組み立ててます。
キャラ、セリフ、プレイ、リード、雰囲気のすべてが甘いエッチに多くの人が満たされるでしょう。

2番目の「03 おくち『あまえたいむ』」はフェラで甘やかすパート(約29分)。
文化祭を明日に控えてやや騒がしい中、図書室のベッドに入った2人が静かに愛し合います。

「キャラメルを舐めてるみたいだね」
彼女が自分を「コミュ障だ」と言ってることからフェラをするのはおそらく初めてなのでしょう。
最初は舌と唇でおちんちん全体を味わうようにゆっくり舐め
少し経つと咥え込みやや口をすぼめてその味を確かめます。
キスとの違いが出るようにちゅぱ音の質感をややエロく力強くしてありました。

ちなみにこのパートと次の「04 二人だけの『あまえたいむ』あまええっち編」は
いずれも2回連続射精するスタイルを取ってます。
彼の意思を確認したうえで2回戦に進むため無理矢理感はまったくありません。
むしろ両方の射精シーンで精液をそのまま口で受け止め飲み干す姿に愛を感じました。
彼を癒やすためなら自分のすべてを捧げるという彼女の気持ちがプレイにしっかり表れてます。

彼女の愛が最高潮に達するのは最後の「04 二人だけの『あまえたいむ』あまええっち編」(約30分)。
文化祭があった日も図書室でパソコンを黙々といじってる彼へのご褒美に
彼女が自分の一番大事な部分でおちんちんを気持ちよくします。

「私の中に 先輩を入れてあげたいの そうしたら もっともっと甘えられるって 赤ちゃんの部屋が言ってるんだよ」
これまであまえたいむを何度もやった結果、彼のことがもっと好きになったのでしょう。
キスしただけでぐっしょり濡れてるおまんこへ彼の指を持っていき
しばらくいじらせた後はやや遠回しな表現でSEXをおねだりします。
そして挿入後はこれまでと同じくゆっくり目に動いて中出し射精に導きます。

これまでとは違い彼女も責められるおかげで息遣いが熱っぽく
セリフの合間に漏れるエロ可愛い喘ぎ声も股間にビンビン響きます。
彼の精液をおまんこで受け止める際に見せる表情もとても幸せそうでした。
彼が彼女に安らぎを感じてるのと同じく、彼女も彼と一緒にいるこの時間を貴重に感じてます。

エッチを通じて彼女の内面もしっかり描いてるから聴いた時にとても甘く感じるわけです。
そしてこれは本作品の大事な要素にあたる「一体感」ともマッチしてます。
自分に無心で甘えてくれる男性に自分のすべてを捧げる。
先輩後輩に過ぎなかった2人がより深い関係に発展する実用性の高いパートです。

前編の射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは5種類の音声とアフタートークです。

後編へ続く…。
「すーぱーあまえたいむ【ダミーヘッド極耳舐め&ダミーボディ抱きしめ収録】(後編)」

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 3:26:22(本編…3:04:38 おまけ…21:44)


体験版はこちらにあります

追記
2019年6月10日の24時まで20%OFFの950円で販売されてます。

ドスケベ風紀委員長のエロエロ性活指導♪〜クラス1えっちな君の性欲管理しちゃいまぁ~すっ♪〜

サークル「レジスタンス和歌山」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、風紀委員長をしてる真面目でドスケベな女の子が
同じく性欲旺盛なクラスメイトの男子に体を張ったエッチな指導をします。

淫語を多めに交えた言葉責めで彼を誘惑したり
バックで獣のような激しいSEXをしながら気持ちいいアヘ声を漏らすなど
彼女の性格を色濃く反映させた実用性の高いエッチをするのが特徴です。
淫乱な男子をしっかり管理
風紀委員長の「立花 由良(たちばな ゆら)」と4種類のエッチをするお話。

「ねぇ君 ちょっといいですか?」
由良は丁寧な言葉遣いをする可愛い声の女の子。
クラスメイトにあたる主人公に声をかけ自己紹介すると
用があるから放課後に隣の空き教室へ来てほしいと言います。

本作品は学校の風紀を守るために日々活動してる彼女が
彼を相手におよそ85分に渡るドスケベ指導をします。
オナニー、耳舐め相互オナニー、SEX、言葉責め重視の手コキとパートごとにプレイを切り替え
いずれも彼女が積極的にリードして気持ちいい射精に導きます。

「私をオカズにして オナニーしてくださぁい」
風紀委員長と聞くとお硬いキャラをイメージするかもしれませんが
彼女の場合は根っからのドスケベなので事務的なところは一切ありません。
挿し絵のようにパンツを見せつける、密着して至近距離からオナニーを披露する
他のクラスメイトにバレるスリルを味わわせながらおちんちんを弄ぶなど
ノーマル~ややMあたりの人が喜ぶことをガンガンやって巧みに誘惑します。

彼がとてつもなく性欲の強いキャラに設定されてるので
それに負けないレベルのスケベっぷりを発揮し楽しくエッチに取り組みます。
口では「彼を野放しにしておいたら他の女子が危ない」と言ってますけど
本心では自分を受け止められる男性に出会えて喜んでるのだと思います。

「最高に気持ちよく射精させてあげますから おちんぽにぶら下げた金玉タンクに 一滴も残らないような すっごい射精 経験させてあげますから」
エッチはタイトルに負けないよう「抜きやすさ」に力を入れてます。
中でも言葉責めは淫語を全体的に多く盛り込んであってパワフルです。
最終パートだけは彼を見下す態度を取りますが
それ以前はむしろ女性に対する征服欲をくすぐることのほうが多いです。
体への責めも品質が高く、抜きどころに困ることはまずないでしょう。

ドスケベな風紀委員長がドスケベな男子をエッチにもてなし精液を搾り取る。
多くの男性が夢見るシチュをストレートに表現した抜き重視の作品です。
本性が徐々に現れるエッチ
エッチシーンは4パート66分間。
プレイはパンツ鑑賞、オナニー、パンツの匂いを嗅ぐ、耳舐め、手コキ、相互オナニー、SEX(バック)です。
オナニー、手コキ、由良のオナニー、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「じゃあ 君がどうしてもオナニーしたくなるように 私がもうひと肌脱いじゃいます」
主人公が淫行に走るのを止めるためにこの場でオナニーして欲しいと言った由良は
彼が躊躇するのを見て自ら足を開きパンツを見せつけます。

エッチはごく一部を除き彼女がリードします。
一番最初の「クラス1のエロエロ男子にガニ股M字開脚でオカズ提供しちゃいまぁ~す♪」でするのはオナニー(約19分)。
彼女のパンツとエッチな話をオカズに自分のペースでしごきます。

「そう ここ ちょっとだけ湿ってるのわかります? なんでだと思いますかー?」
「やぁん あぁ ちょっと やらしすぎ そんなに激しく匂い 嗅がないでくださいよぉ」

そして彼女は早速言葉責めで彼をさらにやる気にさせます。
パンツの中央部分がうっすら濡れてることや、それが自分の愛液&汗だと教えたうえで
顔を近づけ匂いを嗅ぐ指示するところなどは本当に彼女らしいです。

これらをする際に嬉しそうな表情を見せるのがとても印象的でした。
普通の女性なら嫌がることを自ら進んでやることでドスケベっぷりをアピールします。
オナニーを披露してることを見下したりしないので雰囲気は結構穏やかです。

オナニーは開始と同時に標準くらいのペースで効果音が鳴り始め
それが後になるほど少しずつ速くなります。
気持ちを盛り上げられる要素が多いおかげで20分程度でも気持ちよく射精できました。

次の「風紀委員長に耳舐めされながら相互オナニーして擬似セックスしましょうよぉ~っ♪」は耳舐め+相互オナニー(約16分)。
1回出しても全然萎えないおちんちんを見て
彼女が自分から密着し耳とおちんちんを同時に責め立てます。

「はーい これで 現役JKドスケベ風紀委員長の エロエロニセおまんこの 完成でーす」
彼がより興奮できるように自分の手をおまんこに見立て
唾液でぬめりをよくしてから比較的激しくしごきます。
相互オナニーになるのはパートの中盤頃からで、引き続きおちんちんをいじりながらおまんこも慰める感じです。

私には彼女が自分の欲望を抑えられずにいるように映りました。
引き続き服は脱がないものの、エッチな音の量と密度が上がっており
前のパートとは違った良さを持ってます。
後になるほど彼女が自分の本性を曝け出すのも本作品の大きな特徴です。

個人的に最もエロいと感じたのは3番目の「性欲全開変態ワンちゃんを性欲管理♪ホンモノ交尾してあげまぁ~す♪」(約12分)。
これまでのエッチですっかり発情した彼女がSEXを自らおねだりし
そこへ彼が後ろから挿入して獣のように愛し合います。

「指なんて比べ物にならない リビドーこじらせまくったワンちゃんの獣チンポで ずっと突かれてたいぃ」
「出てりゅぅぅ いっぱい出してもらってるよぉぉ 由良の大好きな 変態おちんぽミルクぅ」

性欲の収まりが効かない彼を犬扱いするところはややM向けですが
今までとは違い彼が責め続け、彼女が思い切り乱れるプレイスタイルはむしろS向けと言えます。
彼女が自分の心情を思い切りぶちまけてくれるのが実に良いですね。
パート中盤以降はややアヘった声で情けないセリフを色々言ってくれます。

時間は本作品の中で最も短いのですが
責めっぷりがハードなのに加えて、彼女のドスケベなところが最もよく表れおり抜き度が高いです。
他のパートとは違う彼女の姿が拝めて大変満足しました。

このように、彼女の性格や魅力を全面に押し出した明るいエッチが繰り広げられてます。
男心を的確に突いてくる作品
M性をあまり出さずに弄んでくれる作品です。

由良は見た目は普通だけど底知れぬ性欲を持つ主人公をスッキリさせようと
自分から彼に接触し、2人きりになれる場を設けてストレートに誘惑します。
そして彼を指導する名目でおちんちんをしっかり味わい楽しみます。

仕事熱心だけどエッチも大好きな風紀委員長が男子生徒を気持ちよく躾けるシチュ
自分の体やイメージを使って興奮を盛り上げる巧みなリード
物語が進むにつれて欲望に素直になる彼女のキャラ。
ドラマ性はほとんど持たせずひたすらエッチを追求する方針で作品を組み立ててます。

「しょうがないなぁ いいですよ それが由良の 風紀委員長の務めですから」
彼女は風紀を守る立場にあるので普段は彼に付き合ってあげてる態度を取ります。
しかしエッチの佳境に入ると彼と同等、あるいはそれ以上のドスケベっぷりを発揮します。
中でもSEXパートの乱れる姿は圧巻でした。
このギャップも彼女の魅力だと思います。

エッチは言葉責めが秀逸なのに加えて体への責めも安定感があります。
両方をバランスよく刺激したほうが射精した時の快感も大きくなりますし
彼女のエッチに対する貪欲さを表現するのにも役立ってます。
まだ2作目とは思えないほど質の高いプレイをしていてびっくりしました。

射精シーンは4回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

オナニーのオカズになる作品を探してる人には特におすすめします。
おまけは「挨拶運動強化月間中に「とっ~ても健全な男子」発見しちゃいましたぁ~…♪」です。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:27:50(本編…1:25:40 おまけ…2:10)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

ちょっとイジワルなJKお姉ちゃんの赤ちゃん言葉色仕掛け

サークル「はちみつトラップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくてちょっぴり意地悪な先輩が
優等生で甘えん坊な後輩のお姉ちゃんになりきってエッチに甘やかします。

宿題をやってもらう見返りに彼の性癖に合ったエッチをしたり
長めのオナ禁を挟んだ後にパイズリで気持ちよくするなど
飴と鞭を上手に組み合わせたややM向けのエッチをするのが特徴です。
先輩のちょっぴり意地悪な色仕掛け
先輩と4種類のエッチを楽しむお話。

「やっほ 後輩くん やっぱりここにいたんだ」
先輩は明るくてお淑やかな声のお姉さん。
ある日の放課後、図書室で本を読んでる主人公に声をかけると
隣に座ってから先日紹介してもらった本の感想を言います。

本作品は甘やかし上手だけど意地悪なところもある彼女が
真面目で優等生な彼を100分程度に渡ってエッチに弄びます。
彼が年上の女性にソフトにいじめられるシチュを好むことを踏まえて
どのパートも彼女がお姉ちゃん役になりややM向けの責めを繰り出します。

「実はさ ここに来る前に スカート いつもよりちょっと短くしてきたんだよね」
「別に私は引いたりしないよ 君が赤ちゃん扱いされるのがだーい好きな変態くんでも」

面白い本を教えてもらうくらいですから2人の仲は開始時点から割と良いのでしょう。
彼女も太ももやおっぱいを適度に見せつけて彼の気を引こうとします。
そしてある程度手応えを掴んだ後はキスしながらの素股や授乳手コキで甘やかします。
彼のすべてを受け入れる姿勢を見せるなど、お姉ちゃんらしさを感じる描写が非常に多いです。

しかし彼女は単に甘やかすだけで満足する女性ではありません。
自分が苦手とする宿題やレポートを手伝ってもらおうと
適度に意地悪して彼を巧みに誘導します。
3番目のパートは貞操帯をつけて1ヶ月のオナ禁をさせますから相当にハードです。

この優しさと厳しさを混在させた責めこそが本作品最大の魅力です。
シーンによって彼女の態度が大きく変わるので、実際に聴いてみると両方の印象を抱くでしょう。
ただし、体への責めは割とノーマルなことから属性はややMあたりに留まってます。

「後輩くんのお顔とろっとろ 女の色香に完全に屈服した 負け犬の表情でちゅ」
そのバランス取りに最も貢献してるのが赤ちゃん言葉。
彼を弟や赤ちゃんに見立てて甘やかす通常の使い方に加え
上のセリフのように軽く見下す、馬鹿にする意味でも積極的に使います。

ノーマルな性癖の人には意地悪に感じるかもしれませんが
彼はそういうシチュに最も興奮する男性なので、この場合はむしろご褒美になります。
その証拠に物語が進むほど彼はどんどん彼女に溺れていきます。
意地悪した後はきっちり甘やかして悪意がないことを伝えてますし、飴と鞭のバランス感覚が絶妙です。

ちょっぴり意地悪なお姉ちゃんが変わった色仕掛けで真面目な男の子を骨抜きにする。
相反する要素を上手く共存させた独特な作品です。
少しずつダメにしていくエッチ
エッチシーンは4パート72分間。
プレイは赤ちゃん言葉責め、ハグ、おちんちんの愛撫、手コキ、ローション素股、キス、貞操帯の装着、オナ禁、パイズリ、授乳手コキです。
おちんちんの愛撫、手コキ、素股、パイズリの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「こーら ボクちゃん お姉ちゃんに嘘ついちゃダメでちょ?」
読書感想文を書いてもらおうとストレートな色仕掛けをした先輩は
それにまったくなびかない主人公を見て別方向から責め始めます。

エッチはお姉ちゃん役の彼女が終始リードします。
一番最初の「手コキ編」は赤ちゃん言葉を多めに交えた手コキ(約21分)。
甘いセリフを投げかけながらズボン越しにおちんちんを撫でてやる気にさせ
降参した後は約束通り直にいじって気持ちよく射精させます。

「よしよし 恥ずかしいの我慢して よく言えまちたね えらいぞー」
「手のひらの上で 文字通り転がされて 後半の白いおもらちぴゅっぴゅするしかなくなっちゃうんでちゅ」

まだ始まったばかりなので彼女もそれほど意地悪なところは見せず
ポジティブなことをガンガン言いながらしきりに褒めて彼の心を引き寄せます。
その一方でおちんちんを思い切り弄んで自分には勝てないことも思い知らせます。

知人~友人あたりの女性に痴態を見せる状況も含めて、このパートは羞恥心を与えることに力を入れてます。
ドM向け作品のようなきつい言葉責めを一切しないので
彼女に暴露する、披露することにむしろ心地よさや快感を覚えるでしょう。
相手が望むものを与えて主導権を握るところが見事です。

「びゅーびゅーびゅー ぴゅるぴゅるぴゅるー」
射精シーンで必ずぴゅっぴゅのセリフを多めに言うのもポイント。
彼女に負けて自分の最も恥ずかしい瞬間を見られる気持ちよさを教えてくれます。
おちんちんもしっかり責めてくれますけど、言葉責めが秀逸で心に程よく突き刺さります。

続く2パート42分間はより踏み込んだプレイ。
「ローション素股&キス責め編」はローションまみれの太ももでしごいて2連続射精させ
「強制オナ禁ゲーム&敗北パイズリ編」は1ヶ月オナ禁した直後にパイズリで気持ちよくします。

「一応 お姉ちゃんの女の子のところに当たってるんだから やりようによっては お姉ちゃんを気持ちよくさせられるかもしれまちぇんよ」
「いいでちゅよ お姉ちゃん そんな君も大好きだから」

最初のエッチで彼がどれくらいMか把握したのでしょう。
素股やキス(=飴)と挑発するセリフや連続射精(=鞭)を組み合わせてエッチを有利に進めます。
要所要所で全肯定のセリフを言ってくれるおかげで意地悪さはほとんど感じません。
キスも結構ねっとりやりますし、彼女も彼とのエッチにハマりつつあるのがわかります。

それに対して3番目のパイズリパートは意地悪さが際立ってる内容。
とある事情でおちんちんに貞操帯をつけ、それから1ヶ月間色々誘惑して彼を負けさせようとします。
そして最後の最後に彼が大好きなおっぱいを差し出して離れられなくします。

「そうだ お姉ちゃんが 頑張ってる君を応援してあげる」
体への刺激が極端に少ない代わりに言葉責めが充実してる変わったプレイです。
女性に色仕掛けされるのが好きな人はこのパートが最も楽しめるんじゃないかなと。
彼の気持ちを察したうえで、冷たさを感じさせないように突き放します。

最後の「あまあま授乳手コキ編」はその埋め合わせと言っていいくらいに甘いプレイ(約9分)。
彼の大好物にあたる授乳手コキでもてなします。

「おちんちんちゃーんとおっきくできるの とってもかっこいい」
おっぱいに吸い付いてる彼を見下すどころか「かっこいい」と褒め称え
おちんちんを激しく責めながら射精の瞬間を穏やかに見守って心も満たします。
これまでのエッチを通じて彼女の母性も強くなってるように映りました。
普通の恋人とは違いますけど、お互いの性癖ががっちり噛み合ってるお似合いのカップルです。

このように、甘えん坊なMをメインターゲットにした心地いいエッチが繰り広げられてます。
優しく意地悪する作品
愛情や親しみを込めて弄んでくれる作品です。

先輩はエッチにあまり関心がなさそうな主人公を自分の言いなりにしようと
彼の性癖をある程度勉強してからそれに沿ったサービスをして甘やかします。
そしてその合間に赤ちゃん言葉責めや意地悪なプレイをしてM心をくすぐります。

ちょっぴり意地悪だけど包容力のある先輩がお姉ちゃんになりきって色仕掛けする甘めのシチュ
彼の性癖に合った言葉責めとプレイを繰り出す至れり尽くせりなエッチ
その中で優しさと意地悪さの両方を見せるややM向けの展開。
キャラやプレイに捻りを加えて個性と魅力を引き立ててます。

「仕方ないなぁ 可愛い後輩くんの頼みだもんね」
最初は宿題やレポートを手伝うくらいの関係だったのが
エッチを重ねるうちに彼女の中にも良い方向での変化が表れます。
嫌々やってないから意地悪も愛情表現の一種として受け入れられるわけです。
甘やかしも充実してますし、満たされたものを感じながら抜けるでしょう。

エッチはどのパートも内容が濃くて違った良さを持ってます。
純粋なエロさで言えばローション素股&キス責めが一番でしょうけど
意地悪されるが好きな人なら強制オナ禁ゲーム&敗北パイズリが最も興奮できると思います。
最初の3パートはエッチを本格的に始める前に5分程度のやり取りを挟んでますし
単純に気持ちよくするのとは違ったものを目指してます。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

年上の女性に負かされたり軽く貶されるのが好きな人には特におすすめします。

CV:分倍河原シホさん
総時間 1:44:26

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年6月28日まで50%OFFの540円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

Hipnotic Mermaid -深海の眠り姫-

サークル「もふもふ倶楽部」さんの催眠音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、人気がすっかりなくなった秋の海を舞台に
不思議な女の子が催眠を使って海中探索へと連れて行きます。

波の音や泡の弾ける音など水に関する環境音を流しながら進めるのが特徴で
それらに耳を傾けながら深呼吸や脱力をして眠りやすい環境を整えます。
安眠できる二人だけの世界に
女の子と一緒に深海に潜りそこで眠るお話。

「ん? 君 どうしてこんなところにいるの?」
女の子は素朴で穏やかな声の女の子。
シーズンオフの浜辺に立ってるところを主人公に呼び止められると
ここにいる理由を話してから一緒に海の空気を吸おうと言います。

本作品は海と非常に強い繋がりを持つ彼女が
浜辺から深海、そしてさらに深い領域へと案内しながら催眠を施します。
総時間が35分程度と催眠音声の中では比較的短く、内容もシンプルで寝る前に聴くのに適した作りです。

最大の特徴はほとんどのシーンで何らかの環境音が流れること。
二人が出会い海に潜るまでは水が優しく揺れる音、それ以降は泡がブクブク弾ける音といったように
自分が今どこにいるかを音だけでわかりやすく伝えます。

こういった自然に根付いた音は人間なら誰でも癒される効果を持ってますから
音声を聴いてるだけでもある程度のリラックスが得られると思います。

一方催眠については深呼吸を何度かさせたり、カウントを数えながら脱力する暗示を軽く入れるなど
古典催眠の技術をベースとしたリラックス特化の誘導がされてます。
催眠に入る、あるいは漂う感覚を味わってもらうことより純粋に寝かせることを意識してる作品です。

「秋とか 冬の海も好きだよ 静かで 波の音だけが聞こえて 目の前にはとっても大きな海が広がってる」
案内役を務める女の子は年齢よりも大人びた雰囲気を持つ儚げな女性。
季節が秋ということではしゃいだりはせず、終始落ち着いた様子でゆっくり物語を進めます。
先ほど説明した環境音も相まって静かな印象を受けるでしょうね。
終盤に差し掛かるとこちらの眠りを妨げないよう囁き声へと変化します。
癒しの音に包まれながら
催眠はほぼ全編にあたる29分間。
女の子と簡単なやり取りをしてからまずは深呼吸で秋の海の香りを体に取り込みます。

「こうしていると だんだん力が抜けて 楽になってくるかもしれないね」
「吸って」「吐いて」と合図を出しながらこの先のシーンでも何度か挟んで気持ちを落ち着けさせます。
息を吐くのに合わせて暗示をほとんど入れてこないのが残念ですが
海に行った時のことをイメージしながら繰り返すと気持ちがスッキリするかもしれません。

お次はいよいよ彼女に先導されて海の中へと入ります。
挿し絵のように泡に包まれて潜るので呼吸や服の濡れる心配はありません。
そして追加の深呼吸をしたりカウントを合計7セット数えてさらなる脱力と深化を促します。

海に潜るのに合わせて深化させるアプローチは催眠音声だと比較的メジャーですし
誰にでもイメージ出る点においても有効と言えます。
ですが本作品の場合は技術的に色々と難があるため、これを聴いて深い催眠に入れる可能性は低いです。

「ゆったり ゆーったり だんだん ゆったりしてくると じわじわ じわじわ 両手の力が 抜けていく」
「ほら 今よりも もっと深いトランスに 入っていける」

その理由の第一は最中の暗示が圧倒的に少ないことです。
深呼吸をするシーンでタイミングよくリラックスや体が脱力する暗示を入れたり
カウントの前後に催眠状態が深まる暗示を入れる、といったことを彼女はほとんどしてきません。
深呼吸は合図を出す中で一言二言セリフを挟む、カウントは最中に軽く話しかける程度です。

作品のコンセプトを考えれば私もそこまでぎちぎちに暗示を入れる必要があるとは思いません。
ですがこの入れ方だと残念ながら暗示の効果が出にくいです。
数を絞るなら的確に入れるべきですし、それにこだわらないならもっと数を増やしたほうがいいかなと。
まだ3作目だからというのもあるのでしょうけど、聴いてて技術的に「あれ?」と思うシーンがいくつかありました。

「さぁ 広い海へ 落ちていこう」
中でも深化の決め手となる6回目のカウントを数えるシーンで
0の直前に彼女がこの一言しか言わないのは大いに疑問です。
それ以前のカウントと数え方や数えるペースに違いが見られませんし
聴き手を本気で落とすのならもっと入念にやったほうがいいのではないでしょうか。

また全体的に環境音の音量が大きい関係で、海に潜って以降のシーンは彼女の声が一部聴き取りにくくなります。
彼女は中盤あたりで「自分の声を無理に聴く必要はない」と言います。
ですがこちらが意識して聴こうとしないと聴き取れない音量バランスはさすがにまずいです。
彼女の声質が元々細いのも影響しています。

囁き声自体は本作品のコンセプトである癒しや安眠とマッチしてるので
環境音をもっと小さくして声が自然に耳へ入ってくるあたりに調節するのがよさそうです。
音に癒される作品
ほぼ全編で流れ続ける環境音に癒しを感じる作品です。

海が大好きで不思議な能力も持ってる女の子が、たまたま出合った主人公を自分の世界に招待します。
海に入り深く潜るイメージを2種類の水音で表現し、物語の世界へと自然に引きこみます。

「また 会えると いいね」
女の子も取り立てて癒し系ではないものの思いやりは十分に持っており
今回の出会いを「楽しかった」と言ってから彼を眠らせます。
環境音の効果が絶大なのでこの音声を聴いて癒しを感じる人は多いはずです。

ですが催眠音声は催眠の技術を使って癒すのが魅力ですから
そのへんが上手くいってるかどうかが非常に重要になります。
これまで書いてきたことからもなんとなくわかるでしょうけど、少なくとも私はあまりよくないと見ています。

特に引っ掛かったのが暗示を入れるタイミングです。
ここを改善すれば今よりもずっとリラックスできるし催眠にも入りやすくなります。
あるいは「泡の弾ける音を聴けば聴くほど心地いい気分が湧いて眠くなる」など
環境音に暗示を込めて誘導していれば随分変わったかもしれません。
今の内容では催眠がもたらす癒しのウェイトは低いかなと。

雰囲気はいいのだけど催眠がうーん・・・な作品です。

CV:三神香弥さん
総時間 35:16

オススメ度
■■□□□□□□□□ 2点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は3点。
35分で800円とやや割高なので-1してあります。

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