同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

2018年10月



女の子達に内緒話でクスクス笑われ馬鹿にされたい

サークル「ブリッツクリーク」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年下の女性に強い興味を抱いてる新任教師に
学校の女子生徒や他の教師が協力して様々な意地悪をします。

体の接触はほとんどせず様々なシチュ通じて羞恥心を盛り上げるのが特徴で
太ももや胸元を見てたことを大声で言わせる、授業中にお漏らしさせるなど
多くの人が恥ずかしいと感じる行為をいくつも行い、その都度クスクス笑いを漏らして小馬鹿にします。
新任教師への恥ずかしい洗礼
勤務先の女子生徒や教師たちから羞恥責めされるお話。

「ちょっと あの人さっきから私たちのことチラチラ見てるんだけど」
女の子は甘く可愛い声の女の子。
電車内で主人公が自分たちの太ももをチラ見してるのに気づくと
自分が脚を開いて携帯をいじってる間、彼の様子を観察するよう友達にお願いします。

本作品はこの度女子校へ赴任することになった女の子大好きな男性が
電車や学校の中で色んな女性たちからおよそ40分に渡る意地悪な責めを受け続けます。
サークルさん自身が「通常の性行等のシーンはありません」とおっしゃられてる通り
フェラやSEXといった一般的なプレイはほとんどせず、様々なシチュを組み合わせて羞恥心をくすぐります。

彼女たちのパンツやおっぱいをまじまじと観察する、目の前で放尿するなど
現実世界でやったら捕まる可能性のあるものばかり。
露出や玉責めといったニッチなものもありますから変態度の高い人ほど興奮できるでしょう。
彼女たちも相手がたった1人ということで結構えげつないことをしてきます。

販売ページの説明文に書かれてるCFNMは「クローズド・フィーメイル・ネイキッド・メイル」の略で
全裸の男性を着衣の女性が相手することを意味します。
作中で女性側が服を脱ぐシーンは一切ありません。

ちなみに声優さんは3名ですが作中に名前が出るキャラだけでも8名おり
無名のキャラも合わせたらおそらく10名近くいると思われます。
そのため本レビューでもセリフを細かく色分けせずに説明します。
パートごとに相手をする女性がころころ変わる流れです。

「んっ ふふっ あははっ わって言ったんだけど今 聞いた?」
プレイ以外の大きな特徴は嘲笑するシーンが多いこと。
自分たちよりも年上の男性が手のひらで踊り堕落する様子を面白そうに眺めます。
ブリッツクリークさんは代表作「優しい先輩の甘い罠」を始めダークな作風を好むサークルさんなのですが
これのおかげで雰囲気は意外と明るいです。

彼を本気で破滅させるのではなく小馬鹿にして楽しむ感じですね。
エンディングもカラッとしてますし、ドM向けの非現実的な快感を与えるあたりに留まってます。
良くも悪くも癖の強い作品だからこそできるだけ聴きやすくする配慮がされてます。
心を徹底的にいじめるエッチ
エッチシーンは4パート40分間。
プレイは太もも/胸元をチラ見する、放尿、全裸で校内を歩く、スパンキング、おちんちんの観察、金玉を握る、記念撮影、始末書を書くです。
放尿、スパンキング、金玉を握る、記念撮影の際に効果音が鳴ります。

「私も ちょーっと脚開いてあげる 見えるかな? 見えないよね」
主人公が自分たちの体に熱い視線を送ってることに気づいた女の子たちは
気づいてないフリをしながらわざと隙を見せて彼の滑稽な反応を楽しみます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
一番最初の「電車の中で」は視姦を逆手に取ったプレイ(約8分30秒)。
太もも、パンツ、胸元など男性が興味を抱く部位をわざと見せつけて彼の動きを観察します。

「聞こえた聞こえた すっごい残念そう うふふっ」
彼は女性の体に対する執着心が異常に強いのでしょう。
バレてることにまったく気づかず興味津々な様子で覗き見を続けます。
そんな彼の気持ちを察して彼女たちも餌を小出しに与え
パートの終盤にはその事実を周りにはっきり伝えて恥ずかしい思いをさせます。

彼がこれからさらなる辱めを受けるきっかけ作りにあたるシーンですね。
年下の女性にあっさり弄ばれる展開が本作品らしくて良いです。

続く2パート27分間は学校内での出来事。
「女の子達が結託して先生にお漏らしさせる」は限界まで我慢させてからの放尿
「裸で学校を歩かされる」は全裸での徘徊とより屈辱的な意地悪をします。

「先生お腹が痛いんですね ほら お腹擦ってあげますよ すーりすーり すーりすーり」
放尿は彼女たちが連携を取ってトイレに行くのを妨害します。
尿意が限界に達したところでお腹を擦ってあげるところが特に印象的でした。
彼を気遣う素振りでクラスの生徒たちが見守る中、情けない姿を晒させます。

「本当だ ちっちゃくて皮被りだね」
「本当に玉が2個入ってる ふふっ 柔らかーい 簡単に潰れちゃいそう」

続く露出パートは授業中の徘徊ということで見られるスリルや快感はそれほど強くないものの
同行する女子生徒の1人が男性の体をまったく知らず
あどけない声で凹むことをストレートに言ったり、金玉を不思議そうにいじりながら恐ろしいことを漏らします。
金玉を握るシーンで鳴る「ぎゅぎゅー」という音に思わずすくむ人もいるでしょう。

野外での露出を避けたことも含めてサークルさんが手心を加えてるように映りました。
ただそれだけだとソフトになって物足りないから別の要素で心をえぐります。
パートの終盤には見られる快感もきちんと煽ってきますし、ストーリー性のある露出プレイだなと。

このように、自分の裸や痴態を見られ続けるシチュ重視のプレイが繰り広げられてます。
人を選ぶがハマれる作品
服を着たままの女性たちにひたすら辱められる非常に独特な作品です。

女の子たちは自分の体をエッチな目で見てる主人公を懲らしめようと
電車内や学校内で様々な罠を張り、見事に引っかかる無様な姿にクスクス声を漏らします。
そしてお話が進むほど彼の痴態を見る人数を増やして快感を増幅させます。

体への直接的な責めをできるだけ控えて羞恥漬けにする展開
現実世界でやるのが難しいことを色々やって性欲を満たすアプローチ
嬉しそうな表情でえげつない責めを繰り出す彼女たちのキャラ。
心へ強めの刺激を与え続ける思い切った作品に仕上げてます。

ぎりぎりサービスと呼べるあたりのいじめに留めてるところが素晴らしいです。
確かに彼は多くの女生徒や先生たちに弱みを握られたのかもしれません。
でも教師を辞めさせられたとか、その後もいじめを受け続けて廃人になったとかはなく終わりを迎えます。
そういう結末にしても全然おかしくないサークルさんなので意外でした。

エッチは作中に明確な射精シーンがありません。
そのため抜き場を定めにくいのですが、これも彼を破滅させないための優しさなのでしょう。
興奮できる要素は充実してますから属性が合う人なら普通に射精できると思います。

絶頂シーンはありません。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

羞恥に悶えたい人には特におすすめします。

CV:月宮怜さん、野上菜月さん、彩瀬ゆりさん
総時間 44:31

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年10月24日まで50%OFFの400円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

レズエッチ4~中世世界で新興女体化宗教にハマったアナタ(最後はラブラブ♪ハッピーエンド)

「レズエッチ4~中世世界で新興女体化宗教にハマったアナタ(最後はラブラブ♪ハッピーエンド)(前編)」に引き続いての後編です。
今回は1回目のエッチを終えたレイナントがその後どうなったかを中心に紹介します。
本来の自分の姿に
後編のエッチシーンは5パート26分間。
プレイは乳揉み、手マン、クンニ、SEX(正常位)、お掃除フェラ、首輪の装着、乳揉み、ザーメンシャワーです。

SEX、射精の際に効果音が鳴ります。
セルフはありません。

クレア「メス奴隷の喜びを しっかり刻み込んであげる」
筆頭神官のクレアはやや鼻にかかったクールな声の女性。
前回味わった快感が忘れられず5日後に再び教団本部を訪れたレイナントを迎えると
廊下を通り階段を下りてリリーナや他の信者たちがいるエッチな場所へ案内します。

エッチは2つのシーンに分かれており、どちらもクレアがメインの相手を務めます。
ちなみにどちらも階段を下りるシーンで女体化誘導が入ります。
通常版だけでも3時間ある作品ですから、催眠が途中で浅くなる可能性は十分にあります。
ストーリーに合った形でそれを少しでも改善するためにこうしたのでしょう。

「あなたのおまんこの中 とっても綺麗なピンク色よ」
クレアは切れ長で緑色の目を持つ女王様タイプ。
レイナントからレナに変わった彼へ透け透けのネグリジェを着せ
自分は赤色のボンデージに身を包んでエッチに臨みます。
しかし内容はリリーナ同様大変甘く、痛みや苦しみを与える描写はまったくありません。

期待と興奮ですっかり濡れたおまんこを指と口で味わい
リリーナに負けないサイズのおちんちんで優しく貫き絶頂させます。
プレイの流れが1回目とほぼ同じですからやりやすく感じるのではないでしょうか。
立場がずっと上だからといって高圧的なことはせず、彼を一人の女性と見て純粋に愛します。

そんなクレアの気持ちが最もよく表れてるのが3回目のエッチシーン(約12分)。
その後色んなことがあり教団の一員として確固たる地位を築いたレイナントが
クレアと今まで以上に甘く深いエッチを楽しみます。
プレイの流れはとある儀式を挟んでから妊娠覚悟のSEXをします。

「んんぅぅぅ レナの中 温かいよ ぐちょぐちょでヌルヌルだよ」
クレアはレナの魅力的な容姿やエッチな乱れっぷりに心底惚れており
可能なら結婚したいとも本気で考えてます。
そんな彼女の心情を踏まえて今まで以上にとろけた声で語りかけます。

彼女がなぜこうなったのか、レイナントが教団内でどう活躍したかについては
エッチの合間に入るドラマパートを聴けばわかります。
催眠ボイスドラマということで本レビューでは敢えて伏せ、エッチの内容だけ紹介させていただきます。

ナレーター「あぁ これが女の幸せなんだ 私 女でよかった メスでよかった そう心の中から実感します」
ナレーターの実況と暗示も幸福感や満足感を与えることに力を入れてます。
ふたなりとはいえおちんちんに大事な部分をかき回される快感
そのまま大量の精液を子宮に注ぎ込まれる満足感、そして好きな人の子を孕む幸福感。
SEXだけでなくその先にあるものまで描いて女の喜びを教えます。

実際に聴いてみたところ、責めっぷりは割と激しいけど優しさも十分に感じました。
クレアがレナを大事にしてる気持ちが色んなところに込められてるのが大きいです。
事後には他のふたなり信者が全身に精液をぶっかけて祝福するなど
聴き手が女性になったことを実感させつつハッピーエンドで締めくくってます。

このように、宗教特有の胡散臭さを極力排したラブラブなレズプレイが繰り広げられてます。
ドラマ性の高い女体化作品
主人公のレイナントになりきりながら気持ちよくなれる作品です。

クレアやリリーナは教団に対しマイナスの感情を抱くレイナントの誤解を解こうと
まずは実際に女体化を体験させ、そのついでに女性特有の快感も味わわせます。
そしてその後は彼の自主性に任せ最後にクレアとより深い関係になります。

ストーリーに沿って女体化や心の女性化を進める作り
新興宗教をテーマにしてるのにあまりヤバさを感じない展開
プレイ自体はシンプルにして実況、暗示、くちゅ音のバランスで臨場感を出すエッチ。
聴き手が主人公と同じ視点でお話を楽しめる工夫が随所にされてます。

クレア「ずっと 幸せにしてあげるからね レナ」
私はタイトルを見た時点で色々悪いことはあるけど最後快楽堕ちするのだろうと予想してました。
ですが実際は彼にとってそこまで悪いと思える要素はありません。
役所の仕事で溜まりに溜まったストレスを解消し、男性とは違う快感に触れて新しい世界が開け
教団のナンバー2にあたるクレアと極めて良好な関係を結ぶことにも成功します。

エッチするたびに一定のお金を寄付するルールが定められてますけど
それによって彼が破滅することはありません。
むしろこの設定をハッピーエンドへの架け橋として上手に活用してます。
絶頂回数も少なめですし属性はややM~Mあたりかなと。

エッチはメインのプレイをSEXで揃える代わりに暗示の内容をやや変えてます。
1回目と2回目はパートナーを変えて女性の快感をストレートに追求し
3回目はそこに幸福感や充実感を加えて誰かのモノになり、その子供を孕む気持ちを疑似体験させます。
効果音を割とガンガン鳴らしてくるので純粋なエロさもなかなかのものです。

後編の絶頂シーンは2回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

総時間が長くイメージ重視な点がやや人を選ぶものの
ボイスドラマ形式という立派な個性を持ち、さらにその表現力も優れてる作品です。

CV:ナレーション…西浦のどかさん 神官クレア…井上果林さん 教祖リリーナ…分倍河原シホさん
後輩ジュリア…秋川ひなたさん エトセトラ…小石川うにさん、高松沙絢さん、馬嘉ららさん、東めぐみさん
総時間 4:05:04(基本パート…2:45:30 EXパート…1:19:34)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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レズエッチ4~中世世界で新興女体化宗教にハマったアナタ(最後はラブラブ♪ハッピーエンド)

サークル「風呂井戸ソフト」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、公務員として真面目に働いてた男性が
とある珍しい教団を知りその魅力に溺れていく様子をドラマ形式で描きます。

ストーリーに沿って女体化やエッチを進めるのが特徴で
ナレーターは天の声として催眠誘導やプレイの実況を担当し
まずは主人公にあたるレイナントと自分を重ね合わせ、そこから女体化へ繋げて気持ちよくします。

総時間が4時間以上もあるため前編(1回目のエッチまで)、後編(2回目以降)の2回に分けてお送りします。
また本レビューでは本編パート部分のみ紹介します。
現人神のエッチな施し
リリーナ教に入信し女性の快感を味わうお話。

「こんにちは これからあなたを 催眠状態へと導いていきます」
ナレーターは端正な声のお姉さん。
自己紹介や状況説明といった前置きはすべて省略し
早速自分のわがままを聞いて欲しいと言います。

本作品は地球における中世ヨーロッパあたりの文明を持つ星を舞台に
そこの農村で生まれ首都の公務員になった男性が
ふとしたことをきっかけにリリーナ教と出会い、その魅力に溺れていく様子を彼の視点で楽しみます。

「レズエッチ」の名の通り彼は物語の途中からGカップの女の子になり
エッチの相手を務める人たちもふたなり女性で統一されてます。

風呂井戸ソフトさんは作品によって内容がブラックだったりもしますが
本作品に関してはストーリーに沿った形で女性の喜びをストレートに追求します。

あらすじを簡単に説明しますと、彼は役所への苦情に対応する仕事に就いており
市民からの圧力と無能な上司のせいでストレスを抱える毎日を送ってました。
この日も悶々とした気持ちで帰宅してたところ、リリーナ教の筆頭神官にあたるクレアと偶然ぶつかります。
そして彼女が持ってるチラシにあった「リリーナ様に近づくと男性は女性になる」という謳い文句に胡散臭さを感じ
ストレス解消目的で教団の本部に乗り込んだ結果見事に快楽堕ちする、といった感じです。

このへんは催眠誘導後にナレーターが全部教えてくれますから事前に覚えておく必要はありません。
ドラマ性の高い作品をよく制作されてるだけあって
催眠の技術とストーリーとの絡め具合が秀逸で聴けば聴くほど作品世界に引き込まれていきます。
鐘の音を使い分ける催眠
冒頭に行う催眠誘導は12分間。
ナレーターの合図に従って全身に力を入れる→抜く動作を二度繰り返してから
深呼吸したり2種類の鐘を聞いて催眠状態を深めます。

「これからふたつの音を鳴らします」
鐘の音はどちらも教会でよく聴くタイプのもの。
最初は「からーん」というやや高い音でこれを聴くと催眠状態が浅くなる
次は「ごーん」という低く鈍い音で催眠状態が深まる、と正反対の暗示を入れながら進めます。

催眠音声でよく使われる「揺さぶり」という技法を本作品なりにアレンジしたものです。
カウントを交えて何度も繰り返しますから、後になるほど体や心に何かしらの変化があるでしょう。
私の場合は全身がずーんと重くなる感覚がしました。
これらの音はこの後から始まる物語にも時々登場します。

ある程度リラックスさせてから音を使って深化させるコンパクトな催眠です。
聴き手を物語の世界に引き込む準備を整えることを目的に
軽いストレッチから入って深呼吸、鐘の音による揺さぶり、全身を流す形での脱力と
短時間でスムーズに深化できるよう手際よく進めます。

「(右)沈む 頭がぼーっとして (左)とても気持ちがいいですね (右)どんどん寛いでいます」
これだけでは弱いとサークルさんが判断されたのか
全編に渡ってナレーターが声を左右に振り分けながら語りかけます。
厳密には違うんですけど双子っぽい作りですね。
視聴開始からしばらくすると意識を揺さぶられてる感覚がするようになります。

催眠誘導が終わるといよいよ物語が始まり
2パート19分ほどをかけてまずは主人公のレイナントがリリーナ教と関わる経緯を語ります。

「やがてあなたの体が 彼の体に引き寄せられます ただの観察者だったあなたが 観察対象の彼へと入り込んでいきます」
ここでは作品世界や登場人物たちの繋がりといった概要を話しながら
聴き手がまずレイナントになりきれるアプローチをかけます。
ナレーターの言い回しが主観的に捉えられるもので統一されてますから
ある程度のイメージ力がある人なら映画を観てるような感覚を抱くかもしれませんね。
お話も純粋に面白く、催眠ボイスドラマとしての持ち味がしっかり出てます。

そしてレイナントが後日クレアと再び出会い、彼女に連れられリリーナと面会するシーンで女体化が入ります。
教団本部にある長い階段を下りていくシンプルなもので
カウントを数えながら自分の体が男性から女性へ変わっていく様子を綿密に描きます。

「胸が おっぱいが膨らみます 膨らんで Gカップくらいのボリュームのあるおっぱいが シャツと上着をお仕上げてます」
胸が膨らみ、体毛が抜け、肌が滑らかになり、股間の棒が穴になる。
引き続きナレーターが声を左右に振り分けてそれらを順に行います。

この時点では見た目の変化だけで感覚の違いには特に触れてきません。
しかし本作品はエッチを通じて女体化をさらに深めることを目指して作られてるので
今のところは自分が男性から女性になったことをなんとなく受け入れられれば大丈夫です。
レイナントからレナへ
前編のエッチシーンは2パート16分間。
プレイはキス、乳揉み、SEX(正常位)、クレアのオナニーです。

SEX、射精の際に効果音が鳴ります。
セルフはありません。

リリーナ「素直になってきましたね レナ 私の虜になりなさい」
建物の地下にある全面ピンク色の部屋で他の信者の相手をしていたリリーナは
レイナントに「レナ」という女性の名を与え、入信したお祝いに自らエッチの相手を務めます。

エッチはリリーナが体を責め、クレアがその様子を見てオナニーします。
最初の「H1回目 ー 序」パートは絶頂に向けて心身を盛り上げるプレイ(約12分)。
キスから入って乳揉みを経由し4分後には早速SEXを始めます。

「ゆっくり ねっとりとしたキス あなたはリリーナ様の口責めに 完全に感じています」
リリーナの唇から伝わるとろける感覚、おっぱいを揉まれた時の脱力感
そして20センチ近くあるおちんちんをおまんこで受け止め出し入れされる快感。
催眠者兼案内役にあたるナレーターがこれらを丁寧に語ってイメージ力と気持ちよさを膨らませます。

現人神なだけあってリリーナの声と態度はとても柔らかく
無理矢理陵辱されてる感じはまったくありません。
初体験のレナが痛みを感じないようゆっくり挿入し、後になるほどピストンを速める慈愛に満ちた責めです。

「なぜか不思議と 嬉しい 幸せという感情が 体の内側から溢れてきます それはメスの本能的喜びなのでしょう」
ナレーターが女の喜びや幸せを合間に伝えてくるのも大きいです。
プレイの実況や快感を上げる暗示とのバランスが取れており
音声に熱中しながら絶頂へ上り詰めることができます。
文字通り主人公になりきらせることを強く意識してエッチを組み立ててます。

続く「H1回目 ー リリーナ」は絶頂シーン(約4分)。
もういつ絶頂してもおかしくないレナを見てリリーナが最後の追い込みをかけます。

「あなたの顔を白く染める 額に 鼻先に 頬に 唇に 口の中にいっぱいかかる 白くて温かいどろどろのザーメン」
「ぷちゅり」という弾力のある水音がパンパンと肉のぶつかり合う音へと変化し
ナレーターもカウントや追い込み暗示を使って絶頂を後押しします。
絶頂時に45秒近くも射精音が流れ続けるのがとても印象的でした。
リリーナとクレアの精液で体の内外を汚された事実を通じて自分が女になったことを強く実感させます。

男性のままこのシーンを聴いたら特定の性癖を持ってる人以外は忌避感を抱くはずです。
でも女体化誘導を受けた後だとビックリするほどそれがなくなります。
私が聴いた時は絶頂パートに入ったあたりから股間が何度もビクビクしてました。

前編部分は催眠がメインなのでエッチの時間は短いですけど
女体化の第一段階として申し分ない品質を持ってます。

前編の絶頂シーンは1回。
淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

後編へ続く…。
「レズエッチ4~中世世界で新興女体化宗教にハマったアナタ(最後はラブラブ♪ハッピーエンド)(後編)」

CV:ナレーション…西浦のどかさん 神官クレア…井上果林さん 教祖リリーナ…分倍河原シホさん
後輩ジュリア…秋川ひなたさん エトセトラ…小石川うにさん、高松沙絢さん、馬嘉ららさん、東めぐみさん
総時間 4:05:04(基本パート…2:45:30 EXパート…1:19:34)


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おやすみスローフェラ

サークル「オーガソフト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、弟のことを心底溺愛してるお姉ちゃんが
就寝前にお口を使ったご奉仕をしてスッキリさせます。

2人の関係を色濃く反映させた甘く緩いエッチが行われており
前半はキス、後半はフェラとちゅぱ音を鳴らすプレイに統一し
それぞれをまったりやりながら心温まる言葉をたっぷり投げかけます。
お休み前のエッチなひと時
お姉ちゃんにキスやフェラをしてもらうお話。

「……お待たせ。ごめんね、遅くなっちゃって」
お姉ちゃんは穏やかでおっとりした声のお姉さん。
主人公のベッドに潜り込み待たせてしまったことを謝ると
今日を振り返りながらぎゅっと抱きしめ頭を撫でてあげます。

本作品は性欲を発散しスッキリした気分で眠らせることを目的に
彼女が50分近くに渡って添い寝しながら2種類のエッチなサービスをします。
血の繋がった姉弟、しかも既に何度も肉体関係を結んでる背景があるため
最初から積極的にスキンシップを取ったり優しい言葉をかけてくれます。

ちなみにサークルさんの活動開始1周年を記念して制作されたとのことで
62分で価格が100円と大変安くなってます。
手を抜いてる部分は特に見られませんし、中身は通常の作品とまったく一緒です。

「……ふふっ、さっきよりおちんちん大きくなったね。期待してくれるの、お姉ちゃん嬉しいよ」
彼女は一言で言えば甘やかし上手な女性。
彼の心を少しでも満たそうと大きなおっぱいでぎゅっと抱きしめ
どんどん硬くなるおちんちんを嬉しそうな表情でお世話します。

彼を気持ちよくすればするほど彼女も幸せになっていくあまあまな展開です。
バイノーラル録音ではありませんが声量を抑えることで密着感を表現するなど
2人の一体感を出しながら少しずつ射精に導きます。

エッチのほうはタイトルにもなってるスローフェラが一番の魅力です。
事後に寝ることを踏まえて心身に過度な負担をかけないよう責めるペースを全体的に緩め
その代わり時間を長めに取ったりプレイに幅を持たせて抜けるものに仕上げてます。

前半がキス、後半はフェラとちゅぱ音を鳴らすプレイに特化しており
竿をはむはむする、亀頭を唇で吸う、金玉を舐めるとおちんちん全体を丁寧にケアします。
後になるほどペース、力強さ、エロさが増しますから序盤と終盤の責めっぷりの差に驚くかもしれませんね。
彼女の優しい言葉や気遣いも相まっていい気分に浸りながら抜くことができます。
愛を込めて舐めるエッチ
エッチシーンは4パート48分間。
プレイはハグ、キス、フェザーリップ、おちんちんへの頬ずり、玉舐め、フェラ、亀頭への息吹き、フェザータッチです。
エッチな効果音はありません。

「お姉ちゃんね、こうやってキミを甘やかすの大好き。こうしてる時間が、一日で一番幸せな時間かも」
ハグの最中に主人公のおちんちんが勃起してることに気づいたお姉ちゃんは
そのままソフトなキスをして彼をもっとやる気にさせます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
前半の2パート21分間は興奮と性感を高めるのを意識したプレイ。
マシュマロキスは唇、フェザーリップは全身とお世話する部位を変えて軽めのちゅぱ音を鳴らします。

「激しいキスも良いけど、こういうまったりとしたキスも良いね。寝る前に優しいキスすると、ぐっすり眠れそうじゃない?」
今回のエッチは彼をぐっすり寝かせるためにするわけですから
彼女もいきなりがっつくことはせず1回ごとの間隔を長めに取ってちゅぱちゅぱします。
唇をべったり重ねるのではなくて啄む感じの優しいキスです。
その合間に軽い深呼吸も挟むなど、まずは癒すことを優先して進めます。

フェザーリップはおでこから始まって首筋、胸、乳首、おへそ、金玉と
男性でも感じやすい部位に的を絞ってひとつずつ丁寧に舐めたり吸ったりします。
これら全部を服越しにやってるのは刺激を弱めるための配慮でしょう。
基本的には甘やかすんだけど所々でわざと焦らすシーンも見られます。

本題のフェラが始まるのはその次から。
スローフェラ、ねっとりディープスロートとプレイの方向性を変えて徐々に追い込みます。

「美味しい……キミのおちんちん、美味しいよ……はむっ、んちゅっ」
舐めるペースは引き続きまったりしてるものの
竿、亀頭、金玉を個別に舐めるたびに水分高めのややエロい音が鳴り始めます。
これに合わせて彼女の声や息遣いが色っぽくなるのがいいですね。
愛する人にご奉仕できる幸せを噛み締めてるのがよくわかります。

エロさの面では最後のねっとりディープスロートが一番でしょう。
これまでのプレイで準備が整ったと判断しパワフルな責めへ切り替えてきます。
パート前半のディープスロートで鳴る「じゅびっ」という絞るような音
後半の喉フェラで鳴る「ぎゅぶっ」という力強くねっとりした音。
いずれも男の弱点を知り尽くしてるかのような股間に響く音です。

間隔も一気に狭まりますからこれまで物足りなく感じてた人も満足できると思います。
序盤から中盤にかけては焦らし気味に責め、終盤で一気にイかせる。
快感だけでなく幸福感や満足感にも配慮した愛のあるエッチが繰り広げられてます。
癒されながら抜ける作品
疲れやストレスの除去と性欲発散を同時に行うノーマル向けの作品です。

お姉ちゃんはおちんちんがムズムズしてて眠れない主人公をぐっすり寝かそうと
多くのシーンで体を密着させながら主に口を使って全身にご奉仕します。
そして前半と後半でメインのプレイを変え、後になるほどハードに責めて無理なく射精させます。

実の姉が弟をとことん甘やかす幸せいっぱいなシチュ
使用する部位をほぼ口に絞り込み、質量共に充実したちゅぱ音を鳴らすエッチ
その最中に見せる彼女の満たされた表情。
責める側と責められる側の願いが噛み合った温かいお話が楽しめます。

「もう、本当にキミは甘えん坊さんなんだから。それじゃあお姉ちゃんのおっぱい見る? 見たい?」
スローなキスやフェラも大きな魅力ですが、私はそれよりも彼女のキャラに感銘を受けました。
寝ようとしてたところで勃起した彼の性処理に嫌な顔ひとつせず付き合い
求められる前にその気持ちを察して的確なお世話をします。
普段はSEXもしてるらしいですけど今回は本番なしなので背徳感は薄いです。

エッチは終盤を除けばかなり抑えた責めに徹してます。
セリフを小まめに挟んでくるせいでちゅぱ音だけ鳴り続ける時間は意外と短いです。
M性を出さずに50分で1回イかせる流れならこれくらいが丁度いいかなと。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

テーマに沿ったエッチをし、キャラが立っており、価格も安いと色々優れてる作品です

CV:逢坂成美さん
総時間 1:02:04

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
コスパが良いので+1してあります。

毒舌後輩に純愛性欲処理される音声

サークル「アゲハ蝶」さんの同人音声作品。
今年6月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、クールだけど心はとっても純情な後輩が
先輩と色んなエッチをしながら少しずつ自分の気持ちに素直になります。

後になるほど彼女の態度が柔らかくなるのが特徴で
最初は「変態」「最低」ときつめの言葉責めを浴びせかけてたのが
体を重ねるにつれてプレイや責めっぷりが大胆になり、最後は大事なものまで彼に捧げます。
毒舌後輩の献身的なご奉仕
後輩の哀と何度もエッチし恋人になるお話。

「先輩 集中してください あの…聞いてますか?」
哀はクールでやや気が強そうな声の女の子。
勉強を教えてる主人公がぼーっとしてるのに気づき注意すると
参考書を変える際にベッドの下でとあるものを見つけます。

本作品は彼のことを相当に好きなんだけどそれを表に出せない不器用な彼女が
およそ2時間に渡り耳かきや6種類のエッチをして想いを伝えようとします。
物語が始まった時点の2人はまだ昔なじみなだけで付き合っておらず
1歳年下の彼女に勉強を教わったり性処理の手伝いをしてもらうなど彼のダメっぷりが目立ちます。

「薄々気づいてましたが 先輩って変態ですね」
彼女もそのことをよく理解してるようで、主にエッチの最中に手厳しい言葉を何度も浴びせます。
しかしプレイのほうは彼のリクエストに沿ったものが多く
特に頼んでないのに顔を耳元に密着させて舐める積極的な姿勢を見せます。

言葉で伝えるのは無理だから行為で頑張るといった感じです。
嫌そうな態度を取りつつ一生懸命お世話する姿がとても愛らしく彼女の魅力を引き立ててます。
事務的感は全然ないのでクールなツンデレと表現するのが妥当なキャラです。

同系統のキャラが出てくるのは知る限りだと
「ジト目を崩さない武器屋の娘に拝み倒して素股してもらう」くらいですね。
言動のギャップが大きくキャラ萌え成分強めです。

そしてそんな彼女の心情を様々なプレイを通じてわかりやすく描いてます。
最初は興味本位で彼のオナニーを観察するだけだったのが
おちんちんに直接触れる、パンツをチラ見せする、ファーストキスや処女を捧げるといったように
彼に対する親密度や信頼度の高まりに応じてどんどん踏み込んだことをするようになります。

彼女が言葉で彼に好意を伝えることはほとんどありません。
だからこそ他の部分で彼に惚れ込んでることをエロくアピールします。
彼もほんの少しですが彼女の気持ちに応えることをしますし雰囲気は結構甘いです。
愛を込めていじめるエッチ
エッチシーンはパート73分間。
プレイはオナニー、手コキ、耳舐め、黒ニーソ足コキ、玉揉み、乳首責め、ニーソオナホコキ、キス、SEX(騎乗位)です。
オナニー、手コキ、ニーソコキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「今日は私が 先輩のしている姿を見ていてあげます 私もどういうものなのか 少し気になるので」
勉強中に精液がこびりついてる自分の写真を見つけた哀は
それをオカズにオナニーしてたかを主人公に確認してから実際にやってもらいます。

エッチはごく一部を除き彼女が責め続けます。
最初の2パート19分間は2人が初めてエッチするシーン。
「01 写真」はオナニー鑑賞、「02 天井」は耳舐め手コキと内容を変えて1回ずつの射精へ導きます。

「先輩 身をよじらせてどうしたんですか? もしかして 耳が弱いんですか?」
彼女はまだ処女なので男性の生理現象にそれなりの興味を抱いており
普段通りのクールな口調と態度で観察しながら軽く悪戯してその反応を楽しみます。
そして毒舌後輩の名の通り容赦ない言葉責めも積極的に行います。

オカズにしてくれたのは嬉しいけどそれを素直に受け入れられない感じでしょうか。
それでいてパートの終盤に大きなご褒美をあげるところに優しさが滲み出てます。
心の距離を持たせつつ彼女が彼を本気で嫌ってるわけじゃないことを表現してます。

「舐めにくいので もうちょっと体を密着させてください」
オナニーの次に始まる手コキも彼の願いを基本的には受け入れ
さらにオプションで耳舐めまでする手厚いものです。
でも自分が性処理の道具として見られてないかに不安を感じ多少の意地悪をします。

優等生だから恋人にするなら大事にしてくれる人を選びたいのでしょうね。
彼のことを十分好きなんだけど、すべてを委ねるまでには至ってないのがわかります。
こんな風に彼女はエッチを通じて彼が自分をどれだけ愛してくれるか見定めます。

この不安定な状況を一気に改善させたのが次の2パート21分間。
別の日、再び主人公に呼ばれて家を訪れた哀がニーソを使ったプレイを提供します。

「いいですよ 好きにしてください リボンのついた白色の後輩パンツを 思う存分見てください この変態野郎」
何のために呼び出したのかなかなか教えてくれない彼に苛立ったのか
これまでよりもM性を上げておちんちんを強めに弄びます。
ニーソコキなのに効果音が手コキとほとんど変わらないのは残念ですが
言葉責めが相変わらず容赦なく、ある程度のご褒美もあるのでエロさは十分です。

「先輩のおちんぽが私の中で動いて…んっ 気持ちいいです」
プレイの珍しさにおいては「04 キス」パートに登場するニーソオナホコキが一番です。
名前の通りニーソをオナホ代わりに使うというもので
つい先ほどまで彼女の脚や太ももが直に触れてたことを意識させたり
演技とはいえSEXっぽい実況をして男心をくすぐります。

彼女が彼のことを本気で嫌ってたらこんなことは絶対にしません。
そもそも呼び出しに応じないし、行ったとしても用事を済ませたらさっさと帰るはずです。
でも実際は彼が望んだ以上のものを与えて親愛の気持ちを伝えます。

それが最高潮に達するのが終盤の「06 哀」パート(約21分)。
さらに後日、今度は哀が主人公を呼び出し耳かきの後に最後の一歩を踏み出します。
耳かきの説明は次項でします。

「もし先輩が本気なら いいですよ」
ここまでのエッチを通じて添い遂げる覚悟を決めたのでしょう。
彼の気持ちを確認してから耳舐め→手コキ→キス→SEXのフルコースをプレゼントします。
声や口調は相変わらずクールですが、SEXの途中からデレの部分が強くなります。
普段が冷めてるからこそ熱っぽい喘ぎ声とのギャップが引き立っててエロいです。

またこの後には2人の1年後を描いたパートも用意されてます。
詳しい内容は聴いてのお楽しみにさせてください。

このように、哀の心情推移に焦点を当てた純愛系のエッチが繰り広げられてます。
ギャップが魅力の作品
毒舌な後輩が少しずつ成長していく様子を描いたキャラ重視の作品です。

哀は一定以上の好意を抱いてる主人公とより親密になろうと
テスト勉強の手伝いに呼び出されたのをきっかけに色んなエッチをします。
そしてお話が進むのに合わせて少しずつプレイのレベルを引き上げ
最終的にはファーストキスや処女を捧げて恋人同士になります。

クールな女の子がツンツンな態度で献身的なご奉仕をする珍しいシチュ
彼女の心情に沿ってどんどん大胆になるエッチ。
不器用な女性が好きな男性と結ばれようと頑張る姿をエッチに描いてます。

彼女は最後の最後になるまで素直な顔を見せません。
性欲旺盛ですぐ射精してしまう彼に終始呆れた表情をします。
でもやってることは明らかに好きな人相手じゃないとできないものばかりです。
この煮え切らない感じが聴いててニヤニヤしてきます。

エッチは各パート1回ずつの射精に向けて比較的ハードに責め続けます。
彼女に処女属性があるならもう少し初々しさや拙さを出したほうがしっくりきたかもしれません。
そうすれば序盤と終盤で責めっぷりのギャップも作ることができます。
でも現時点でプレイ全体に大きな流れがあり十分な個性と実用性を持ってるのも事実です。

最後にこれまでできなかった耳かきの様子を紹介します。
2人が文字通り結ばれる「06 哀」パートの直前に行うもので
膝枕のまま右耳→左耳の順に耳かき棒と梵天でお手入れし、最後に軽く息を吹きかけます。

耳かき棒は「くしゅっ ぞすす」という乾いた軽い音
梵天は耳かき棒よりも広くざらついた音が使われており、どちらも耳の中全体を撫でるように動かし続けます。

一般的な耳かき音声とは違い効果音に途切れがまったくなく
掃除よりもマッサージしてるように映りました。
彼の耳があまり汚れてないと言ってましたからそれに合わせたのかもしれませんね。
最中の会話はほとんどなく、効果音と彼女の息遣いだけが流れるとても静かなものです。

射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

事務的でないクールキャラが好きな人には特におすすめします。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:08:13

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

Listenable pharmacyさんで公開されてる無料の催眠音声作品(全年齢向け)。

開設初期に紹介した作品を現在の視点から改めてレビューする再レビュー企画。
その第35回目は声も態度も優しいお姉さんが
催眠になかなか入れない人に向けたトレーニグをします。

催眠状態に入るまではもちろん、その後のケアも丁寧にしてくれるのが特徴で
古典系の技法をひとつずつ施しながら彼女との信頼関係を高め
十分深化できた後は半覚醒状態と何度も往復することで瞬時に戻る感覚を掴みます。
催眠音声を楽しむ第一歩
催眠に入るトレーニングを受けるお話。

「この音声は なかなか深いトランス状態に入れなくて悩んでいる方を より深いトランス状態に入れるよう 被誘導トレーニングを行う為の音声です」
お姉さんは甘く穏やかな声の女性。
作品のコンセプトや催眠の入りやすさについて簡単に説明すると
本格的なトレーニングに入る前に主人公の非暗示性をテストします。

本作品は催眠音声を聴き始めたばかりの人がよく言う「催眠にかかれない」を解消するために
彼女が45分程度の時間を使ってゆっくりじっくり催眠の世界に案内します。
深化させた後に何らかの暗示を入れて気持ちよくする一般的な催眠音声とは違い
催眠に入る感覚を体験させたりすんなり入るコツを伝授する方向で進めます。

完全に初心者をターゲットにしてることをご了承ください。
でも催眠音声は催眠に入らないと始まりませんし、それをサポートしてくれるのは大変ありがたいことです。
彼女もそれを踏まえてかなり細かいところまで気を配ってくれます。
経験者が催眠の感覚を再認識したり癒し目的で聴くのもいいでしょう。

催眠はほぼ全編にあたる41分間。
楽な姿勢で目を瞑り、まずは彼女の合図に従って深呼吸します。
そして軽くリラックスできた後は全身を下から上になぞる形で隅々まで脱力します。

「吸ってー 吐いてー 息を吐く時に 今日あった嫌なこと 忘れたいことを 漠然と吐き出しましょう」
「もっと抜ける 全部抜ける もっと抜ける 力がずーんと抜ける」

深呼吸では吸う時、吐く時に簡単なイメージを交えて心もリフレッシュし
脱力はいくつかのパーツに分け、感覚を伝播させながら「力が抜ける」と何度も言うなど
早速本作品の持ち味である丁寧さが遺憾なく発揮されてます。
数多くの催眠音声に出演されてる誠樹ふぁんさんの演技も的確で心地よい重さを感じました。

お次は先ほど生まれた感覚を今度は熱に変換してよりリラックスし
さらに彼女と手を繋いで長い階段を一段ずつ下りていきます。

「心が重なる 私をずーっと近くに感じる だんだん近づいてくる」
熱を伝えるシーンは彼女との距離の近さを意識させるのがいいですね。
他人と体を合わせれば当然その温もりがこちらに伝わってきます。
そしてこれは催眠にとって重要な信頼関係の構築にも繋がります。
この後のシーンでも彼女は色んな方法を使って聴き手の心を開こうとします。

「体をゆっくり揺らしながら 一歩踏み出すたびに すとん すとんと下りていく」
階段を下りるシーンはかなり重要な部分ということで10分近くを割き
カウントを数えながら周りの暗さや下りていく感覚を言葉で上手に伝えます。
このあたりまで来ると十分リラックスできてるでしょうから
数字が進むたびに全身が沈むとか、何かに吸い込まれていく感覚が味わえるでしょう。

彼女のトレーニングはまだまだ続きます。
催眠に入る感覚をある程度掴んだ後はこの状態に戻りやすくするコツを学びます。
短いカウントに合わせて催眠状態と半覚醒状態を何度も往復し
回数を重ねるたびにその時間を短くして「落ちる」感覚を無意識に刻みつけます。

「瞼が重くなる 瞼がもっと重くなる 頭がぼーっとしてくる」
実際にやってみると瞼を開けても意識がぼやけてることに気づくでしょう。
そして直後に瞼を閉じて彼女の声に耳を傾けてればストンと落ちる感覚が味わえます。
私も初心者の方から「催眠の感覚がどんなものかいまいちわからない」というご意見を何度もいただいてます。
だからこうして異なる感覚を交互に体験させて実感してもらうわけです。

この後にも2種類の方法でさらなる保険をかけるなど
今後他の催眠音声を聴いた時にも入りやすくなる有効なサポートをしてくれます。

このように、催眠音声の扉を開くことだけを見据えたきめ細かな催眠が繰り広げられてます。
親切丁寧な作品
公開から7年以上経った今でもまったく色あせてない優れた作品です。

お姉さんは催眠音声に興味があるけどなかなかかかれずにいる主人公を助けるために
心身をリラックスさせながらお互いの信頼関係を築いてまずは十分な深さまで誘導し
その後は元の世界と何度も往復させてスムーズに入るきっかけを作ります。

心構えを教えながらひとつずつ進めて深化させるテーマに沿ったアプローチ
その最中に彼女との距離を少しずつ縮めて無意識を委ねやすくする気遣い
一度催眠に入った後はこれからに向けて更なるトレーニングをする展開。
「どうすれば聴き手に催眠にかかってもらえるか」だけを見据えた親切丁寧なサービスをします。

この作品は以前から初心者向けの鉄板としてよく挙げられてます。
それは数多くの作品が出てる今でもまったく変わりません。
当サイトも「催眠オナニー講座 その5」の一番最初に本作品を載せてます。
催眠音声を聴き始めたばかりの方全員に是非試して欲しい作品です。

総時間は短めですけどエッチシーンがないので内容がとても濃いです。
癒しのパワーが結構強いのに眠くなるほどではないあたりに作者さんの実力の高さを感じました。
ひたすら暗示責めするのではなくイメージや比喩を交えて幅広く働きかけてくれます。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 47:06

Listenable pharmacy
http://www.nct9.ne.jp/d3online/
(ページ左上一番上「Powerful Drug」が本作品です)

奴隷に堕ちた貴方の運命

サークル「ブラックマの嫁」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った個性を持つ3人の女性が
奴隷になったばかりの男性をおもちゃにして色んなエッチを楽しみます。

お嬢様は彼の体に一切触れずきつめの言葉責めをぶつける
ご婦人は手や口でご奉仕しながらノンストップで何度も射精させるなど
相手によってプレイスタイルが大きく変わるのが特徴です。
新人奴隷をつまみ食い
店主、お嬢様、ご婦人から調教を受けるお話。

「あぁ 目が覚めたのですね」
店主はややトーンが低く透き通った声のお姉さん。
目覚めた主人公に今の状況やこの店のことを説明すると
貸し出す前に奴隷らしく全裸になるよう命令します。

本作品は何らかの事情で奴隷に堕ちた彼が
奴隷店の商品として売り出されおよそ90分に渡り色んなエッチを経験します。
このお店では購入以外に1日だけお試しするサービスもあるらしく
彼に興味を持った2人の女性がそれぞれの性格に合ったやり方でその体を味わいます。

ブラックマの嫁さんはシロクマの嫁さんの姉妹サークルとして
癒しよりもアブノーマルに寄せた作風を売りにしてます。
本作品もその例に漏れず主に体への責めが大変過激になってます。

鞭で打つ、窒息させるといった拷問まがいのことはほとんどやらず
きつめの言葉責めを投げかける、休憩をほとんど挟まずに何度も連続射精させるなど
エッチで得られる快感をより強く尖らせて責め続けるスタイルを取ってます。
実際にやるのはほぼ不可能ですから、抜く場合は過度の負担がかからないレベルでするのがいいでしょう。

「家畜というのは 痛めつけられないと学習しないものでしょう?」
これらを行う彼女たちのキャラもなかなか個性的。
店主は奴隷たちを日々管理してるだけあって清々しいくらいSっ気が強いですし
他の2人も彼を対等な人間ではなくモノとして扱います。

後半に10分くらい店主とご婦人が組んで責めるシーンがありますが
それ以外はすべて一対一になり思い思いのやり方で調教します。
雰囲気やプレイが人によって大きく変わりますからどれも新鮮な気分で聴けるでしょう。
特にご婦人は非常に変わったキャラをしてるし純粋なエロさも高いです。

新人奴隷の男性を過酷に責めるシチュとその相手をする女性たちの個性。
自分が奴隷になったのを思い知らせることを目指したハード路線の作品です。
欲望をストレートに叩きつけるエッチ
エッチシーンは4パート89分間。
プレイは体の鑑賞、奴隷宣言、オナニー、精液を舐める、耳舐め、手コキ、フェラ、オナホコキ、両耳舐め、薬を塗るです。
オナニー、手コキ、オナホコキの際に音量控えめな効果音が鳴ります。

「ふーん…顔はそこまで悪くないわね 肌もなかなか綺麗じゃない」
お嬢様は清楚で可愛い声の女の子。
お店に新しい奴隷が入荷したとの噂を聞きつけて早速主人公をレンタルすると
その体を観察しながら自分の好みに合ってるかどうか見定めます。

エッチは女性たちが終始責め続けます。
最初の相手にあたるお嬢様はおよそ29分間。
おちんちんやアナルといった恥ずかしい部位も含めて全身を眺め
反抗的な態度を取る彼を適度に躾けながら目の前でオナニーさせます。

「情けないゴミクズチンポね ブタ」
パート名が「お嬢様の暇潰し」となってることからもわかる通り
彼女は彼と最初からまともにエッチする気はありません。
だからその体には指一本触れないし、彼が素直に従わない場合はきつめの言葉責めを浴びせます。
声や口調が柔らかいので雰囲気は穏やかですが言ってることは容赦ないです。

完全に言葉責めを楽しむパートですね。
オナニーも開始と射精のタイミングを指示するだけでシコシコボイスとかは言いません。
まだ奴隷になったばかりということで、その心構えを身につけさせる方向で進めます。
ただし射精後に精液を舐めさせる点だけはハードと言えます。

続くご婦人はお嬢様とはほぼ正反対のキャラ(約40分)。
高貴な家に住み何不自由ない生活を送ってるものの
旦那が自分より年上でエッチの相手をなかなかしてもらずもどかしい思いをしてました。
そこでお金さえ払えば気軽に男性を貸してくれる奴隷店へ時々足を運ぶようになったそうです。

「あぁ 可愛い 殿方のを見るのも久しぶりだわ」
自分よりも遥かに身分の低い彼を一切見下さず、むしろ可愛がるように相手します。
声も態度もあまあまですから、これのどこがM向けのプレイなのか疑問を感じるかもしれませんね。
しかし彼女にも男性からしてみれば恐ろしいと感じる特性が備わってます。

それは精液に対する執着心が異常に強いこと。
男性がおちんちんを責めれば気持ちよくなり何度でも射精できると勘違いしてるため
彼が射精しても休憩時間をまったく挟まず、別のやり方でもっと吐き出させようとします。
40分で5回連続なら十分ハードな部類と言えるでしょう。

手コキ、フェラ、オナホコキと後になるほど刺激の強いプレイを用意し
そこに耳舐めを組み込んで複合的に責めるなかなか密度の高いエッチです。
本作品の耳舐めはこれ以降の3パートで合計37分と長めの時間が用意されてます。
シロクマの嫁さんが耳かきと耳舐めを得意とされてるのでそれを受け継いだのだと思われます。

特に「若い男の射精をお求めのご婦人2」パートでは店主も加わり
左右の耳を同時に舐める耳舐め好きには堪らないシーンです。
耳舐め重視なせいで手コキやオナホコキの音が聞こえにくくなってるのは残念ですが
お嬢様とは違った形でハードさを表現していて面白いです。

最後の「店主からの懲罰」はおよそ20分間。
ご婦人とのエッチで不手際があった彼への罰として
両腕を拘束したまま先ほどよりも大きなオナホでさらに射精させます。

「この薬は 塗られた場所の感度を大幅に上昇させるのと同時に 激しい痒みを生じさせます」
そしてここでは彼女が特性の媚薬を使用します。
おちんちんに刺激を与え続けないと悶え苦しむというもので
彼女のほうから責めることはせず、彼がそれから逃れるために自ら腰を打ち付けます。

痒みや疼きに耐え続けるか、それとも射精の苦しみと引き換えにそれを和らげるか。
どちらにしてもきつくなる選択を迫るところが奴隷店主らしいです。
言葉責めも容赦ないですし、他の2人が持つ厳しい部分を兼ね備えてます。

このように、キャラによって責め方のバランスを変えるドM向けのエッチが繰り広げられてます。
とことん痛めつける作品
苦しみを伴う快感を与え続ける調教色の強い作品です。

店主は一般人から奴隷に堕ちた主人公にその事実をわからせようと
彼に興味を持ってる女性たちへその体を提供し好きに遊んでもらいます。
そしてお嬢様は見られる快感と言葉責め、ご婦人は連続射精と別方向の特徴を持たせ
どちらも強めのタッチにしてMな人ほど喜べるようにします。

3人の女性たちからモノ扱いされる過酷なシチュ
キャラによって心と体の責めるバランスを変えた作り
射精回数を多めに用意し、休憩時間をできるだけ削った中盤以降のプレイ。
自分が奴隷になったらどういう扱いを受けるかがエッチに描かれてます。

以前聴いた「異種族専門風俗店~魔法のKiss~」が特殊なキャラに甘やかされるお話だったものですから
本作品もM向けの中では割と甘い内容だと聴く前は予想してました。
でも実際はご婦人以降のシーンがなかなか過激になってます。
雰囲気は全然暗くないんだけど、責め方がものすごく尖っててきついといった感じです。

ご婦人「腰 ガクガク震えちゃってるわよ でも おちんちんはまだ頑張れそうね」
自分がえげつないことをやってる自覚がないから余計タチが悪いです。
奴隷とそれを買う者の人間関係をプレイに反映させてるのがとても良いなと。
純粋なエロさも高いですし多くの人が彼女のお世話になるでしょう。

気になった点を強いて挙げるなら耳舐めに頼りすぎてることです。
耳舐めはシロクマさんの個性とも言えるプレイですから入れたくなるのはわかるのですけど
別サークル扱いにしてるのならもっと違うやり方で個性を出すのが望ましいです。

射精シーンは8回。
くちゅ音大量、ちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声はありません。

CV:お嬢様…天知遥さん ご婦人…かの仔さん 店主…伊ヶ崎綾香さん
総時間 2:04:40(本編…1:54:04 フリートーク…10:36)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
124分で700円とコスパが良いので+1してあります。

性的禁欲愛好家のための射精管理責め調教

「性的禁欲愛好家のための射精管理責め調教(前編)」をレビューした後
調教4回目と最終日が追加されたため後編という形で別途紹介します。

音声を聴く前にローション(必須)と大きめのお皿(ハードverでのみ必要)をご用意ください。
地獄の先にある天国を目指して
4回目以降のエッチシーンは10パート86分間。
プレイは竿オナニー、亀頭オナニー、表情の修正、唾液責め、??です。
エッチな効果音はありません。

調教4回目は3パート33分間。
さらに後日、再び来店した主人公と軽いやり取りをしてから
サラは今まで以上にハードでもどかしいプレイを指示します。

「今日は君の敏感な亀頭が真っ赤になるまで 磨いてあげるからね」
具体的には最初から最後までほぼ亀頭だけをいじり続けます。
ところどころでいじり方やいじる部位を変える指示が出るものの
竿をしごく一般的なオナニーをすることは決して許されません。
これ以降のパートにローションが必須なのはやりやすさと安全性への配慮です。

これまでしばらく射精を我慢し続けてきたところへさらなる寸止めをすると
ペースや力が弱かったとしても何かの拍子に暴発してしまう可能性があります。
亀頭ならカリを徹底的に責めない限りは出せませんし、射精我慢と意地悪を両立したプレイと言えます。

「そうそう 無表情 いい? おちんちんがどんなに気持ちよくても どれほど興奮しても 無表情よ」
調教が後半に入ったのに合わせて彼女の態度もより激しさを増します。
基本的には普段通りの上品な声で話しつつ、ところどころできつめの罵声を浴びせかけたり
敏感な部分を強めに責めて悶える彼に無表情を貫くよう指示します。

亀頭は非常に敏感なところですから
彼女に言われたことをやり通すには体だけでなく心の強さも求められます。
体を傷つけないためにローションを多めに塗ってしごくといいでしょう。

ちなみに4回目は最後のパートでソフトとハードに分岐します。
このパート自体はやることがほぼ一緒で最後のセリフが少し違うだけです。
その代わり次の最終日の後半部分で内容が大きく変わります。

最終日は6パート56分ほど。
これまで数々の試練をくぐり抜けてきた主人公へのご褒美にすんなり射精させるつもりだったのが
「もっといじめて欲しい」という彼の強い要望を受けて最も過酷な試練を課します。

「私の唾液 たっぷり味わわせてあげる」
内容は最初の2パートが共通でカウントダウン寸止めオナニーを何度も繰り返し
それを1セット繰り返すごとに彼女がご褒美の唾液を口やおちんちんに垂らします。
初めは唾液交換する感じだったのがしばらくすると吐きかける音へ変わり
この最終局面で敢えて寸止めさせる展開も相まってM度がとても高いです。

私は30日から始めて6日間だったものでまだ我慢できるレベルに留まってましたが
これを10日とか2週間まで伸ばしたら快感の強さに思わず漏らしてしまうのではないでしょうか。
4回目に引き続きローションを使ってたりと射精管理をより難しくしてあります。

そして何より面白いのが先ほど軽く触れた後半シーン。
ソフトは前半の流れをそのまま引き継ぐ形で射精を目指し
ハードはそこに最高難度のプレイを加えて聴き手のM度を診断します。

「もどかしいわね でも頑張りなさい」
彼女はドSとはいえ店員さんですからどうしたら彼が喜ぶかをよく心得てます。
ここでは今までよりも多少優しい言葉をかけて0カウントまで耐える勇気を与えます。
射精した瞬間にはぴゅっぴゅのセリフで後押しするなど
長きに渡る射精管理を無事耐え抜いた苦労が報われるようにきちんとリードします。

個性についてはハードのほうが断然高いです。
紹介文を読んだ限りサークルさんがネタバレしないで欲しいと思われてるようなので
本レビューでも具体的に何をするかは完全に伏せさせていただきます。
このルートだけお皿を使用する理由を考えればなんとなく予想できるでしょう。

このように、ギリギリまで焦らしてから勢いよく射精させる大変ハードなプレイが繰り広げられてます。
心身共にハードな作品
色んな要素を強く激しく調節してある意欲的な作品です。

3回目まではスタイルを変えながらカウントダウン寸止めオナニーを繰り返してたのが
4回目に入ると亀頭を集中攻撃する別方向のハードなプレイへ変化し
最終日は元の竿オナニーに戻したうえで違ったオプションプレイを用意します。

私個人は3回目まででも十分ハードだと思ってます。
でも4回目以降を聴いてみたらこっちのほうがよりハードに感じました。
心身両方に与える刺激が一段階上がってます。
特にハードverは一発目で無事やり遂げられる人がほとんどいないのではないでしょうか。

全体を見るとオナニーの過激さが目立ちますが
プレイが進むにつれてそれに負けないくらい心への責めがエグくなります。
3回目にある射精の練習、最終日にある唾液のご褒美あたりがいい例です。

5回に分けてるとはいえ寸止めオナニーを長時間繰り返すだけではどうしてもマンネリ感が出ます。
そこでサークルさんが「集大成的な作品を目指した」とおっしゃられてる通り色んな要素を盛り込み変化をつけてます。
しばらく射精できない辛さも醍醐味ですから1週間くらいかけて全部聴くのが丁度いいです。
それよりも長くすると仕事や生活に支障が出そうで怖いですね。

4回目以降の射精シーンは2回(ソフトとハードで1回ずつ)。
淫語それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

改めて吟味した結果、前編と同じ点数にさせていただきました。
おまけはおはようボイスです。

CV:分倍河原シホさん
総時間 3:14:11(本編…3:13:39 おまけ…00:32)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2018年10月5日まで30%OFFの910円で販売されてます。

【ハイレゾ/バイノーラル】『僕は先輩たちの催眠おもちゃ―栞先輩編―』

サークル「すたじおちゃれん」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度ものんびりしてるお嬢様系の先輩が
部活動に興味を持った男子生徒とエッチなゲームを楽しみます。

催眠音声ではお馴染みの感度上昇に特化したエッチをするのが特徴で
ゲームのルールに従い毎ターン1回ずつサイコロを振りながら
そこで出た目の数字に合った暗示を入れてじわじわと絶頂へ追い込みます。

今回は初回用を聴いてのレビューをお送りします。
魔法のサイコロに導かれて
二宮 栞に催眠をかけられサイコロゲームをするお話。

「あら 部室に来客だなんて 珍しいわ」
栞はのんびり話すお淑やかな声のお姉さん。
深層遊戯研究会の部室にやって来た主人公に入部希望者か尋ねると
ここでやってる活動の内容や自分のことを軽く話します。

本作品はボードゲームやカードといった電気を使わない遊戯を好む彼女が
彼と1対1でサイコロを交互に振るだけのシンプルなゲームを楽しみます。
深層遊戯研究会は内容がマイナーだからか現在はほぼ彼女1人で活動しており
新たな部員を獲得することも見据えて色んなサービスをしてくれます。

「男の人に エッチな目で見られるの それなりに慣れてるから」
声や挿し絵から知的な印象を抱く女性なのですが
実際はエッチな事に対してとても積極的な性格をしてます。
作中でオナニーしてるとはっきり伝え、ゲームがある程度盛り上がってきたあたりから
彼にもたれかかりその太ももとクリトリスを擦り合わせて性欲を発散するあたりがいい例です。

催眠者が一方的に責めることの多い催眠音声では珍しいスタイルですね。
サイコロ以外にも固有のルールを設けるなど、エロさだけでなくゲームとしての面白さも追求してます。
しかし残念ながら主人公と同じ視点でこのエッチを体験するのは難しいです。
理由はこの後説明しますが、催眠よりもドラマ性を重視してるせいで催眠に入りにくく維持しにくい性質を持ってます。

催眠は2パート23分間。
まずは女性との会話に緊張してる彼の心をほぐそうと優しく手を握ります。

「少しだけ 指先がひんやりするかもしれない でも包まれた手は じんわりと温かい」
彼女は基礎体温が高いらしくそのことを伝えながら体が温まる暗示を軽く入れます。
そして直後に大きく深呼吸してリラックスも促進します。
作中で彼女が「これから催眠を始めます」みたいなことは特に言いません。
物語の流れに沿って技術を用いるドラマ形式の誘導です。

続く「Chapter 02 : 深化」はゲームをするための環境作り。
ゲームのルールをわかりやすく説明してから復唱形式で開始の宣誓をします。

「どんどん敏感になっていく体を どれだけ抑え込めるか 体の疼きにどれだけ耐えられるか これはそんなエッチなゲーム」
今回のゲームで使用するサイコロには魔法が込められており
出た目の10倍にあたる割合の感度が上昇するそうです。
ただし6だけは例外として100%に設定されてます。
これを暗示によって聴き手に伝え、最後に絶頂させるのが大まかな流れです。

作品のキーとなる要素なので説明自体はしっかりしてて良いです。
しかし催眠の技術が特に使われておらず深化の役割を果たせてません。
例えばここで練習も兼ねて軽くやってみるとかにすればまた違ったでしょう。
この後始まるエッチでも催眠とほぼ無関係なやり取りを結構挟んできます。

「サイコロが指し示す通り 感度が上がる 快楽に従順な体になります」
一番最後にやる宣誓はおそらく自己暗示を狙ってるのだと思います。
でも間にルール説明を挟んだせいで暗示をすんなり受け入れさせるには準備不足と見ています。
宣誓自体も1回ずつ言うだけで効果が弱いです。

合間合間に技術を行使する変則的な催眠です。
サイコロの出た目に合わせて感度が上がる心と体にすることを目的に
軽い温感操作と深呼吸から入ってルール説明、メインの暗示を自分自身で入れると繋ぎます。

やってること自体はそこまでおかしいとは思いません。
ですがこれらの繋げ方やボリュームに難があり一定以上の催眠に入るには厳しいと見ています。
催眠は一度始めたら継続して無意識に働きかけたほうが誘導しやすいです。

対面なら言葉を使わなくても表情やジェスチャーでそれをこなすこともできるのでしょうが
催眠音声は文字通り声や音でほぼすべてを表現する必要があります。
今の作りだと散発的にアプローチをかける形になっててあまり効果的ではないです。
2人で一緒に上り詰めていくエッチ
初回用のエッチシーンは61分間。
プレイはサイコロを振る、栞のオナニー、キス、オナニー、耳舐めです。

サイコロを振るたびに効果音が鳴ります。
セルフはありです。

「では ゲーム開始 言い出しっぺの法則で まずは私から サイコロを振るわね」
催眠を使って主人公を感じやすくした栞は
早速ゲームの開始を宣言し、ルールに従って最初のサイコロを振ります。

エッチはお互いにサイコロを振り合って絶頂を我慢し続けます。
前半の30分間は心身を温めることを見据えた比較的緩いプレイ。
彼女→彼の順にサイコロを振り、出た目の数字相当の感度が上がる暗示を入れ続けます。

「ほら じわりとあなたの体に電気が走る 今すぐに実感がなくても あなたの体は確実に 30%感度が上がった状態」
「そうね…例えるなら オナニーしたくて堪らなくて でもオナニーできなかった次の日」

感度が上がったことをストレートに伝える暗示に加えて
ニュアンスが掴みづらい人向けに日常生活を例に挙げてどんな感覚か教えます。
基本的にはどのシーンも3カウントを数えてから指を鳴らし追い込み暗示を入れるだけです。

ただしゲームの性質上彼女にも感度上昇の暗示を入れるところが特殊です。
催眠パートの時には澄ました表情だったのがサイコロを振るにつれて徐々に熱を帯び
ある程度のレベルに達すると自分からオナニーを始める淫靡な姿を見せてくれます。

展開が大きく動くのは中盤から。
ゲーム中にそれぞれが好きなタイミングで発動できる特殊スキルを使用し
さらに相互オナニーの体勢に持ち込んで彼が音を上げるのをじっくり待ちます。

「ほら 私が感じている快楽が あなたの体をさらに熱くさせる」
具体的にどんな効果があるのかは伏せるとして
ゲームらしい駆け引きも取り入れて最後まで勝敗をわかりにくくしています。
オナニーの時間が24分くらいありますから射精するのは簡単でしょう。
射精のタイミングだけを指定しあとは自由にやらせる緩いリードです。

このように、主に暗示の力で気持ちよくする催眠音声ならではのエッチが繰り広げられてます。
発想は面白いのだが
ゲームのルールや内容に技術をできるだけ合わせたドラマ仕立ての作品です。

栞は深層遊戯研究会の活動に興味を持ってくれた主人公をもてなそうと
年上らしい穏やかな物腰で特殊なゲームを提案します。
そしてサイコロの目に合わせて感度を少しずつ上昇させ気持ちよく射精できる環境を整えます。

ゲーム形式でエッチを進める変わった展開、感度上昇の暗示だけをひたすら入れ続ける作り
お嬢様っぽいのにエッチで大胆になる彼女のキャラ。
作品独自の要素と催眠の技術を融合させたユニークなプレイが楽しめます。

「全身の快感が おちんちんの根本に集まる」
特に2番目の要素は本当にこれだけを積み重ねて絶頂させようとします。
合間にキスや耳舐めも軽くしてきますがあくまで脇役です。
サイコロの目に運命を委ねる試みもゲームを面白くするのに役立ってます。

しかし催眠音声は聴くことで催眠の世界に入り、主人公と同じ快感を味わえるのが醍醐味です。
その観点からいくと本作品は色々な問題を抱えてると言わざるを得ません。
催眠が効果的でないこと、エッチで彼女にも感度上昇の暗示を入れてることが大きいです。

前者は先ほど説明したから省略するとして
後者はまず彼女のターン中は彼にまったく働きかけられないという弱点があります。
エッチの約半分で聴き手に対する働きかけをしない状況に陥るので
当然暗示の効果は弱まるし、それ以前に催眠状態の維持が難しくなります。

もうひとつ、彼女にも感度上昇の暗示が効くということは
ゲーム開始時点で彼と同程度の催眠状態にあることを意味します。
ですが作中で彼女に催眠をかけるシーンはなくお話に矛盾が生まれてます。
催眠パートで彼女も催眠に入ってることを匂わせる描写を入れたほうが良かったでしょう。

絶頂シーンは1回。
淫語、ちゅぱ音、喘ぎ声そこそこです。

以上のことから今回は厳しい点数にさせていただきました。

CV:まのめるかさん
総時間 初回用…1:39:39 2回目以降用…1:55:59

オススメ度
■■□□□□□□□□ 2点


体験版はこちらにあります

先生、生徒とえっちな授業

サークル「pygmalion」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチ大好きで恥ずかしがり屋な女の子が
特別な事情で学校にいる男性を使ってエッチの事を少しずつ学びます。

色んなプレイをしながら彼女が成長する様子を描くのが最大の特徴で
初めはおちんちんを見ることすらできなかったのがだんだん慣れていき
最後のほうになると自らSEXをおねだりするほどの淫らな姿を見せます。
前作に登場した先生との連携プレイも魅力です。
エッチな女の子を少しずつ教育
先生と協力してしおりに性教育するお話。

「おはようございます 今日も元気そうで何よりです」
先生は上品で穏やかな声のお姉さん。
男性のサンプルとして学校に在籍してる主人公に挨拶すると
今日から始まる特別授業のことを話し、その1人目の相手を紹介します。

本作品は2014年5月に発売された「私と一緒に…性教育してくれませんか?」の続編。
前作で女子生徒たちを前に先生と色んなエッチをした彼が
その様子を見ていたしおりと一緒におよそ45分間の特別授業をします。
今回の先生は脇役なので背景だけ把握しておけば今作からでも大丈夫です。

彼女はエッチに対して強い興味を抱く一方でそのことを恥ずかしく感じており
前作の授業では男性の体を満足に知ることができませんでした。
それを気にかけた先生が2人きりになれる場を用意し、一歩ずつ段階を踏む形で成長させます。

「あっ お、おはようございます もう…裸なんですね」
「そ、それじゃあ 私とエッチをしてください」

物語の序盤と終盤で態度やセリフが大きく変わりますから、そのギャップに感心したりグッと来るでしょう。
初々しい女性が少しずつ心を開放し淫乱になっていく姿はなかなかそそります。
先生もそうなれるよう言葉と行為の両方からサポートします。

もうひとつの特徴はあまあまな雰囲気でややアブノーマルなエッチをすること。
テーマの性教育に合わせて時間に対するプレイの種類を多く用意し
王道のものから変わり種まで色々やらせて性に対する知識と経験を積んでもらいます。

元々彼女たちの側から協力をお願いしてる背景があるので
彼のことを見下したり無理矢理責めるシーンは一切ありません。
その一方でアナル舐め、四つん這いにさせてからのクンニといったM寄りのプレイも取り入れてます。
しおりだけでなく主人公の欲求も満たそうとするご奉仕に近いプレイスタイルです。
初々しく幅広いエッチ
エッチシーンは5パート44分間。
プレイはおちんちんの匂いを嗅ぐ、写真/動画撮影、しおりのオナニー、パンツコキ、手マン、クンニ、手コキ、耳舐め、アナル舐め、乳首責め、フェラ、キス、SEX(正常位)です。
写真を撮る、しおりのオナニー、パンツコキ、手マン、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「そ、それではどうぞ いやっ…してください その、オナニーを」
先生に言われた通り主人公のオナニーを観察しようとしたしおりは
おちんちんが萎えたままなのを見てその匂いを嗅いで興奮させます。

エッチは終盤を除き女性たちが責め続けます。
最初の2パート15分間は当初の予定通りエッチに対する理解を深めるのが目的のプレイ。
オナニー観察、性器の相互愛撫と内容を変えて1回ずつの射精へ導きます。

「近くで見ますね わぁぁ 臭い いや…臭いんですけど なんだろう 嗅ぎたくなっちゃう匂いで」
「ふふっ おじさんのイキそうな顔 可愛いです いいですよ がんばれ がんばれ」

彼女は奥手でエッチの経験も皆無ですが好奇心はとても強く
先生が退出し2人きりになった直後からおちんちんに顔を近づけその匂いを堪能します。
そして十分勃起した後はシコシコボイスを言いながら応援して気分を盛り上げます。

授業だから嫌々やってる感じはまったくありません。
むしろ今まで抑え込んできたものを解き放つような活き活きした表情を見せます。
セリフがやや単調に感じましたが、彼女の不得手さを出すための演出かもしれませんね。

「あっ 変な感触です 硬いような柔らかいような」
そして数日後にあたる「しおりの手コキ」パートでは早速彼女の成長が窺えます。
前回は触ることができなかったおちんちんをパンツ越しにゆっくりしごき
そのお返しとして見ないことを条件におまんこを指でいじらせてあげます。

彼は学校の教材ですから彼女が一方的に弄んでも何ら支障はありません。
でもそれだけじゃ可愛そうだと思うところに彼女の優しさがよく表れてます。
完全女性上位ですが対等な立場で接してくれるので雰囲気は終始あまあまです。

続く2パート24分間は複数人プレイが魅力のシーン。
これまでのエッチでよく勉強したしおりに先生が実践形式で追加レッスンをします。

先生「そこじゃわかりませんよ しおりさん どこが気持ちいいか しっかり伝えてあげないと」
しおり「おまんこです おじさんの舌で もっとおまんこいじめてください」
自主性を尊重してある程度は彼女の好きにさせ
先生はおねだりのやり方を教えたり、アナルや乳首といった別の性感帯を責めて射精を後押しします。
音声を聴いてみるとしおりと先生の責めっぷりが随分違うことに気づくでしょう。
男を知り尽くしてるかのようなねっとりしたちゅぱ音が色っぽくてエロいです。
しおりにはできないことを平然とやってのけるあたりに経験の差を感じました。

アブノーマル度が最も高いのは「四つん這いで手コキとアナル責め」。
しおりの前で四つん這いになっておまんこを舐め続け
同時に先生が耳、おちんちん、アナルを責める密度の高いプレイです。

もうひとつの「二人からのぺろぺろ愛撫」はちゅぱ音の質と量にこだわってます。
耳、乳首、おちんちんを舐め続けるといったもので
しおりはちゅぱちゅぱとゆっくり啄む感じ、先生は水分高めの音を速めにと明確な違いを持たせてます。
しおりがフェラで締めくくり、精液を口で受け止めるあたりにも授業の成果がよく表れてます。

このように、未熟な女性が一歩ずつ前進して女になるテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の作品
女の子が色んなプレイに挑戦する様子を楽しむ作品です。

先生はエッチに興味津々だけどそのことを恥ずかしく感じてるしおりを素直にさせようと
学校の教材として所属する主人公の力を借りて手ほどきをします。
そして最初は引っ込み思案だった彼女もエッチの魅力を徐々に知り、最後はとっても大胆なことをします。

エッチをまったく知らない女性が実践形式で勉強するシチュ
ノーマルからアブノーマルまで幅広く取り揃えたプレイ、後になるほどエロさと積極性が増すしおりのキャラ。
堅苦しくないやり方でテーマの性教育を明るくエロく描いてます。

特に3番目の要素はパートごとに小さな変化を積み重ねて成長へと繋げます。
最初はテンポが悪いかなぁと感じた人も中盤以降で考えを改めるのではないでしょうか。
最終パートには本番行為もありますし、彼女が文字通り女へと生まれ変わります。

一方で前作のヒロインだった先生は完全な引き立て役に収まってます。
しおりに手本を見せるシーンがいくつかあるものの、美味しいところは全部彼女に譲ってます。
続編ですし1パートくらいは先生を主役にして欲しかったです。

「気持ちいいっ いいっ これがエッチなんですね おじさんが動くたびに気持ちよくて」
注意点はしおりが主人公のことを「おじさん」と呼ぶことです。
20代30代の人にとってはちょっと引っかかるんじゃないかなと。
敢えておじさんに設定する必要があるお話ではないので、主人公の呼称は「お兄さん」のほうが無難だと思います。

射精シーンは5回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

エッチを全然知らない女の子を開発するのが好きな人には特におすすめします。

CV:しおり…沢野ぽぷらさん 先生…かの仔さん
総時間 1:04:49

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はありません

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