同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

2013年10月



前回は催眠音声を聴いている最中の心構えを書きました。
今回は一度聴いた後のお話になります。



4 同じ作品を何度も聴いてみよう
前編で「催眠にうまくかかるには熟練度が必要」と書きましたが
この熟練度を稼ぐにあたって
別に数多くの作品を聴かなければいけないわけではありません。
同じ作品を何度も繰り返し聴くことでも確実に蓄積されていきます。

もちろん色々な作品を聴くことでも経験は得られますが
無料の作品だと品質にばらつきがありますし
有料の作品だと経済面での負担が増加してしまいます。

個人的に催眠音声は安くお手軽に体験できるのが利点だと思うので
最初はいくつかの作品を手に入れたら
それを回しながら2、3回は聴いてみることをお薦めします。

次に聴くまでに空ける期間は人それぞれですが
私は1~2週間くらいが丁度いいと思います。



作品の流れを知っていれば、その流れにも乗りやすい
催眠にうまくかかるには作品の流れを掴むことが大事です。
再度聴いた場合は次にどういった展開が待ち構えているかがわかりますから
その流れに乗るのが初回に比べると簡単になります。
「事前に心の準備ができる」これは結構大きな利点だと思います。

もちろん初めて聴いた時の驚きは良いものですが
ラピュタのバルスみたいに
来るとわかっていて身構えるのもこれはこれで楽しめます。
特に一気に落ちる系統の作品などはこの効果が非常に大きいと言えるでしょう。


以上、思ったより長くなってしまいましたが
自分なりに注意した方が良いと思う部分をピックアップさせていただきました。
「催眠音声って何?」などの本当に根本的な部分については
他のサイトで数多く取り上げられているためここでは敢えて触れません。

次回は本当の初心者さんをターゲットに
「催眠音声の一作品目として具体的にどれを聴けば良いか」について
きちんと理由などを添えて説明していきます。


「催眠オナニー講座 その4 「初心者が1作品目に聴く、おすすめの催眠音声とは?」」

※2019年10月11日追記
表記を若干修正し以前よりも読みやすくしました。

おやすみボイス4 静流編

サークル「音撫屋」さんの同人音声作品。
同サークルさんの看板タイトルである「おやすみボイス」シリーズ最新作になります。

本作品は入院中の主人公と、その担当となったナースのお話で
おっとりぽわぽわしたナースさんが癒しとエロを提供してくれます。

内容が耳かき、添い寝、囁き、そしてエッチと幅広く要点を押さえており
それだけに多くの人のニーズに応えられるのが特徴です。

また、全編を通じてナースさんがかなり近くに寄って語り掛けてきますから
彼女の声や吐息がもたらす微かな熱と圧力を楽しむことができるでしょう。



弱点を探すのが好きなナースさん
入院した主人公にナースの静流さんが色々とお世話してあげるお話。

「こんにちは お体の具合はどうですか?」
静流さんはおっとりとした温かい声の女性。
バナナの皮で滑って怪我をした主人公のために
体を拭いたり耳のお掃除をしてくれたりします。

「お耳が弱いんですね それはいいことを聞きました」
彼女は基本的には温和なキャラなのですが
主人公が耳や囁き声に弱いことを知ると、わざとそこを責めてくるなど
時々Sっぽい一面を見せることもあります。
軽く苛められるのが好きな方には、丁度良いキャラかもしれません。

作品は大きく前後半に分かれており
前半の3パート36分はエッチな要素ほぼ無しの癒しパート
後半の3パート52分はエッチシーンを中心としたお話になっています。

「そろそろ消灯時間ですが お耳のお掃除をしますね」
前半のメインとなる耳かきパートは18分30秒とほど良い長さ。
耳かき棒と綿棒を使って右→左の順にお掃除をしていきます。

耳かき棒は「ゴリ ゴリ」、綿棒は「ザリ ザリ」
合間に「シャク シャク」と綿っぽい音が鳴るなど
どちらも力強い部類の音で、比較的リアルと言えるでしょう。

また耳をかく方向が上から下、下から上へと適度に変化したり
ストロークも長いものと短いものを織り交ぜることで
実際の耳かきらしく演出されているのはいいですね。

ただ全体的に大きめのノイズがあるのが残念です。
これのおかげか、私はあまり耳に振動を感じることができませんでした。
(あくまで耳かき音が流れる時だけです。それ以外ではノイズはほぼありません。)



耳に伝わるほどの熱い吐息
エッチシーンは事前のやり取りを除くと合計で38分30秒ほど。
プレイは耳舐め、手コキ、オナニー、フェラ、SEX(騎乗位)です。
手コキとSEXシーンでは、粘液質のリアルなくちゃ音が流れます。

「お耳を綺麗にしてあげます ただし 今日は耳かきや綿棒は使いません」
消灯時間を守らずに夜更かししている主人公へのお仕置きとして
静流さんは舌を使って耳を責め始めます。

静流さんが顔を近づけて話すのが好きなのと、時間が深夜なこともあって
ここでは密着して耳元で囁かれながらのプレイをたっぷりと楽しめます。

音の位置が丁度耳の横になっていることもあって
彼女の声や吐息が間近に感じられることでしょう。
特に吐息は温もりが伝わってくるように感じられるほど近いです。

「ほら 一緒に扱いて あなたの気持ちいい速さで扱いて」
プレイの中で珍しいのは、耳を舐められながらの手コキシーン。
彼女の舌と声に耳を犯されながら、2人で手を添えておちんちんを扱きます。

その際彼女の声が左、おちんちんを扱くくちゃ音が右に陣取り
左右で別々のエッチな音を同時に楽しめるのがとてもいいですね。

「ダメだよ 出しちゃダメ 我慢するの」
彼女のSっぽさが一番現れるのはオナニー&フェラのシーン。
「しこしこ」の声に合わせて主人公が扱くのですが
ゆっくりと物足りないレベルの刺激に敢えて留めることで焦らしてきます。

直後のフェラでもゆっくりねっとりとした責めで最初は焦らし
最後の最後で一気に高みに上り詰めていきますから
射精を管理されるような気分を味わえるでしょう。

このように、静流さんに終始主導権を握られながらの
比較的甘いエッチを聴くことができます。
口調は穏やかなままですし、罵倒されたりもしませんから
ノーマル~ややM向けの内容でしょうか。



しっとりとしたエッチが楽しめる作品
どちらかというとエッチの方に光るものを感じました。

エッチシーンがすべて消灯時間後なこともあって
他の患者さんに気づかれないように、声が囁き中心だったり
ちゅぱ音・くちゃ音が控えめだったりと
シーンの演出に対する配慮が見られます。
(病室は個室なので、声を押し殺すほど静かにする必要は無い環境です。)

エッチ無しのパートについては、添い寝は頭を撫でられたり
軽くお話をしてくれたりと、それなりに癒されるものを感じました。

ただ、耳かきはノイズを改善しないとかなり厳しいでしょう。
現在は耳かきを題材とした作品が非常に豊富ですから
それらに今の音で対抗していけるかと言われると、私は難しいと思います。
耳かき音自体のクオリティは十分高いので、本当にノイズだけです。

静流さんは作品説明にある「変態鬼畜ナース」よりは
「ちょっぴり意地悪なナース」といったところでしょうか。
作品の雰囲気に合った丁度良いS度のキャラだと思います。

CV:鹿乃仔さん
総時間 1:28:54


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

おゆうぎのじかん

サークル「キャンドルマン」さんの催眠音声作品。
前作「ヒプノドラッグレディ」(以下HDL)から実に1年5か月振りとなる
同サークルさんの最新作になります。

催眠は「レイプ・サウンド・ガール♪」(以下RSG)、HDLと
ここ2作品ほどは音を中心としたものが続いていましたが
今回は幼児プレイにガラリとテーマを変えてきました。

本作品はそのシチュを生かすために
催眠は絵本を読み聞かせるように進める珍しい形式となっています。
また擬音語を多用しており、それに残響音をかけたり左右に動かすことによって
ある意味「音」として強く印象付けているのが特徴です。

「おはなしのじかん」(催眠パート 約68分)
「おゆうぎのじかん」(エッチパート 約73分)
「おわかれのじかん」(解除パート 約37分)

また、作品は大きく上記3つのパートに分かれており
さらにそれぞれが2~6のパートに分かれるなど
とてもとても長い作品であるのも特徴です。

とにかく聴くだけでも結構大変ですから、
基本的には休日など時間のある日に聴いた方がいいでしょう。



少しずつ絵本の人物に自分を重ね合わせていこう
とある少女に催眠をかけられ、幼児になってお漏らしをするお話。

「ねぇお兄さん お兄さんは 私に何をしてほしいの?」
少女はやや嗜虐的な口調で、甲高い声の女の子。
さる事情により、主人公を幻想の世界で優しく躾けて
幼児マゾペットにするために来ました。

「危なそうだったら 途中でやめればいいし」
催眠に入る前にちょっとした諸注意を言われるのですが
上のセリフのように軽く誘うシーンなどは
過去作である「Parasite ~寄生概念~」を思い出す方もいるのではないでしょうか。

催眠は事前のやり取りなどを除くと、4パート62分30秒ほど。
深呼吸などのよくあるものとはまったく違い
少女が絵本を読み聞かせながら進めてくれます。

物語はとある国の王子様を主人公としたもので
国の重要人物として衆望も厚かった彼が、ふとした出来事を機に堕落していく。
おおまかな内容としてはこんな感じです。

「すーっと すーっと 抜けていく」
「すーっと すーっと 薄れていく」

ここでは少女が意識して同じ言い回しを使っており
そうすることで言葉の音や印象を強く頭に植え付けていきます。


少女の声には常にエコーがかかっていますから
強く響いて少し残るその音を聴いていると
なんだか頭が軽く揺さぶられるような感覚が生まれるかもしれません。

「すーやすや すーやすや」
「ぎゅっ ぎゅっ ぎゅー」

また、眠りについたり抱きしめられたりと
物語の場面に応じて、強めの残響処理を施した擬音語が流れます。

この音は単に流れるだけではなく、音の聞こえてくる位置を右へ左へと変えたり
流れながら耳の中央から後ろの方に移動したりと
まるで生きているかのようにさまざまな動きをする
のが面白いですね。
こういう音の動かし方は「ヒプノマルチボイス」に近いものを感じます。

このように、どちらかというと物語の内容よりは
意味を持たない音を効果的に使うことで、心を責めてくるような催眠となっています。
そう考えると案外RSGやHDLに似ている作品なのかもしれません。

あと、催眠なのにエッチな表現が割と出てくるのも珍しいかも。



射精ではなく「お漏らし」
エッチシーンは5パート69分とこちらも長時間。
プレイは太ももを撫でる、おちんちんをにぎにぎする、オナニー、親指をしゃぶる
ママのおっぱいを吸う
、といかにも幼児プレイらしいラインナップ。

エッチな効果音はありません。
セルフは有りになります。

「これから 物語の王子様と同じように お漏らしさせてあげまちゅね」
催眠によって徐々に物語の王子と自分を重ね合わせ
「おゆうぎ室」へとたどり着いた主人公は
ママとなった少女にお漏らしを手伝ってもらうことになります。

「ボクが ママの子になるっていうなら お漏らしさせてあげてもいいでちゅよ」
ここでは、幼児プレイの醍醐味である赤ちゃん言葉を大量に聴くことができます。
非催眠ではそこそこあるのですが
催眠で赤ちゃん言葉を使う作品はかなり珍しいと言えるでしょう。

「しーこしこ しーこしこ」
「ちゅーぱちゅぱ ちゅーぱちゅぱ」

ここでも擬音語が非常に多く使われており
催眠状態を維持する手助けをしています。

催眠パートでは適宜流れていたのが、エッチでは常に流れる感じになりますから
やはりこの音にどれだけ体を慣らせるかがカギになるのではないでしょうか。

また、これだけでは足りないと判断したのか
序盤のおちんちんを握るだけのシーンでは同時に脱力していったり
少女が本当のママになるシーンでは契約を結ぶなど
催眠音声らしくエッチシーンでも催眠要素が数多く含まれています。

長い作品だとどうしても催眠状態を維持しにくいので
こういった配慮はかなりありがたいですね。

「あったかくて 柔らかいママの手で 優しく手助けして お漏らしさせてあげる」
メインとなるオナニーシーンでは、最初自分の手で行った後
射精させずに一旦止めて、今度は自分のパンツを被せながら扱きます。
パンツの温もりをママの手とイメージして優しく刺激していきましょう。

そして、目の前にあるママのおっぱいにむしゃぶりつく。
ママがちょっぴり意地悪に振る舞うシーンもありますが
基本的にはあまあまな展開となっています。

「ほらいくよ だらしなーくお漏らしをして ママの子に 完全に生まれ変わりましょうね」
フィニッシュは勢いよく飛び出す射精ではなく
おしっこを出すように精液を垂れ流す「お漏らし」をすることになります。

カウントダウンではなく、幾重にも重なり合う音で〆ているのは
ある意味キャンドルマンさんらしいフィニッシュと言えるでしょう。



声を音として効果的に使用している作品
赤ちゃんプレイを題材にした普通の作品だろうと思って蓋を開けてみたら
かなり音モノに近い作風という印象を受けました。

とにかく擬音語をこれでもか、というくらいに多用していて
そのすべてに残響処理がされています。
エッチシーンではママのプレイに合わせて左右からそれが鳴るなど
意識させようとする意図を強く感じます。

催眠は絵本を読むだけの型破りな手法です。
ただ物語の中にきちんとキーワードが潜んでいて
それが何度も登場することで、聴き手に自然と刷り込まれていきます。
中級者以上なら催眠に入れるとは思いますが
やや特殊なため、初心者にはあまりお薦めしません。

エッチはママに優しく抱かれながら射精させてもらう典型的な幼児プレイです。
自分の心を一時的に開放し、幼児になってたっぷりと甘える。
そんな甘美な時間がゆっくりと流れていきます。

自分の親指をしゃぶらせるところなどは実にいいですね。
放尿シーンはありません。

総合的に見ると、声という「音」を中心に据えた良作です。
キャンドルマンさんの過去作が好きな方なら、まず安心して聴けるでしょう。
それくらいサークルさんらしさを感じました。

CV:椎那 天さん
総時間 3:02:11


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
完成度はそこまで高くないと思う。
催眠と解除パートが非常に長いのはなんとも…
人間の集中力の持続時間が平均で50~90分と言われていることから
1時間30分以内に収まる作品が理想じゃないかなと。


催眠マンション103号室

サークル「everestpeak」さんの催眠音声作品。

お姉さんのペットにされてしまうM寄りな展開ながらも
そのお姉さんがとても優しいため
ノーマル向けと言えてしまうほどに癒しに特化した作品です。

また、催眠部分がやや特殊な内容になっており
作中で催眠に関する簡単なレクチャーをお姉さんがしてくれます。
若干専門的な内容も登場しますので
催眠そのものをもっとよく知りたい方には丁度いい作品だと思います。



運動を主体としたやや珍しい催眠
催眠マンションの住人である麗奈のお部屋に招待されるお話。

「こんばんは 待ってたわ 私は麗奈 よろしくね」
麗奈は落ち着いた、穏やかな声の女性。
2人の関係や彼女の思惑など、詳しい部分はわかりませんが
主人公を催眠マンションへと案内するため、催眠をかけてくれます。

催眠導入はおよそ22分間。
楽な姿勢になり、軽く全身を脱力させた後
目を閉じて麗奈の言う色を瞼の裏にイメージしていきます。

そしてお次は彼女のカウントに合わせて、目線を左右に揺らしていく。
このように、本作品の催眠は目の運動に特化したやや珍しいタイプです。
目の運動を取り入れている作品はそこそこありますが
これをメインにしているものはちょっと記憶にありません。

目線を左右に揺らす運動は100カウント分行うことになりますから
実際やってみるとかなり疲れます。
大きく動かして真横を見ようとはせずに、軽くずらす程度にして
時折少し休みを入れながら行うのがいいでしょう。

「作曲などの創作活動は 脳がまだα寄りになっている 朝に行う方がいいの」
前半での疲れを考慮してか、後半は体を動かさずに
麗奈の催眠に関するお話を聞くことになります。

内容は自己暗示の方法とか、暗示にかかりやすくなるためにはどうするかとか
催眠音声を聴いている方にとっては興味になりそうなことを
やや理論的に教えてくれますから、知らない方にはいい勉強になると思います。
詳しい内容については体験版に全編の台本が入っていますので
そちらをご確認ください。

このように、なかなか面白いタイプの催眠が繰り広げられます。
麗奈の指示に従っていくシンプルな進め方ではありますが
ある程度被暗示性のある方が楽しめることを考えれば
やや中級者寄りの内容と私は考えます。



優しく優しくペットにしてくれる
エッチシーンは5パートに分かれており、合計で27分ほど。
プレイは相互愛撫とオナニーです。
効果音はありません。
セルフは有りになります。

「ねぇ 横になって 私に触らせて キミの体を」
マンションの7つある部屋の中から麗奈の部屋を選んだ主人公は
生まれたままの姿になって彼女の愛撫を受けることになります。

「疲れたでしょう? このままうつ伏せになって 私が癒してあ・げ・る」
麗奈の口調は催眠時と変わらずとても穏やかで
すべてを包みこんでくれるような彼女の柔らかい言葉を聴いていると
自然に心身が解きほぐされていくことでしょう。

「キミは今から 私のペット ご主人様に従うしもべ」
後半になるとなぜか彼女のペットにされる展開になるのですが
口調は変わりませんし、下僕ではなく愛玩動物のような扱いを受けるため
Mじゃないと聴けないわけではありません。

隷属させるのではなく、主人公に気持ちよくオナニーをしてもらうために
見栄とか羞恥心といった、心を縛るものから開放させるためにペットにしている感じです。

「よかったわね 望みが叶って」
麗奈は主人公の精液を胸に浴びせられてもちっとも怒りません。
射精後もゆったりとした気分に浸ることができるでしょう。



あまあまな癒し系作品
聴くと心身が癒される作品です。
エッチに若干M要素を含むプレイが登場しますが
全体に流れるゆったりとした雰囲気を覆すほどではありません。

「大丈夫だよ 欲望のままに 自分を曝け出しても」
プレイ中、麗奈はしきりに心を解き放つように促してきます。
そして、彼女はそんな主人公のすべてを受け止めてくれます。

射精シーンの題名が「開放」であることも考えると
心を開放すればするほど、より楽しめる作品なのではないでしょうか。
なかなか難しいこととは思いますが、聴く際は是非挑戦してみてください。

催眠は前半が動、後半が静と両極端な内容が一つになっています。
後半は明確な暗示をかけてくることはないものの
その穏やかな声を聴いていると、眠くなってくるかもしれません。
ただ、ある程度他の作品で場慣れしてから聴いた方が楽しめると思います。

エッチは抱き合ったり愛撫したりとプレイはソフト目
さらに喘ぎ声やちゅぱ音がほぼ無しと、かなり控えめな内容なのですが
挿し絵のお姉さんに後ろから密着されながら、おちんちんをいじってもらったり
股間の茂みから愛液を掬いだす様子をイメージできれば
それなりに興奮できるのではないでしょうか。

本作品の体験版は導入パートを丸々聴くことができます。
台本もありますし、判断材料が十分にあるのはありがたいですね。

CV:月宮怜さん
総時間 57:33


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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