サークル「Hollyhock」さんの同人音声作品。
今回紹介するサークルさんの処女作は、主人公の成長をずっと見守ってきたメイド型アンドロイドが
成長した彼に甘くてアブノーマルなご奉仕をします。
エッチの全パートで乳首をいじりながら他の性感帯も焦らし気味に責めるのが特徴で
乳首責めだけをする時はプレイに合った掛け声を適度に出し
他のプレイと一緒にやる時はちゅぱ音、効果音、言葉責めと組み合わせて無理なく射精へ追い込みます。
クールなメイドの温かいご奉仕
「お帰りなさいませ いつもお疲れ様です マスター」
アカリはクールでお淑やかな声のお姉さん。
帰宅した主人公に今日から自分の所有権が彼に移ったことを話すと
呼称を確認してから性的奉仕を命ずることができるようになったと告げます。
本作品は乳母兼教育係としてこれまでずっと彼のお世話をしてきた彼女が
18歳を迎えた節目におよそ50分に渡ってエッチしたり甘やかします。
彼はこのところ乳首責め音声をよく聴いてるので
ご主人様の嗜好に合ったプレイを選びゆっくりじっくり気持ちよくします。
「マスターは こういった擬音語を囁かれるのに興奮するのですよね?」
指先で乳首をつつく時は「つんつん」、指の腹で撫でる時は「こねこね」といった具合に
プレイの実況とそれに対応した掛け声を組み合わせてわかりやすく表現します。
乳首オナニーは一切しませんがオナサポを意識したリードになってました。
乳首だけをいじるパートもありますし、本作品の特徴と呼んでいい要素だと思います。
ただし、掛け声をしっかり出すのはエッチの序盤だけで
中盤以降は耳舐めや授乳手コキといった他のプレイに力を入れてます。
ですから乳首特化の作品ではなく、乳首を絡めた甘やかし作品と私は見てます。
「私はマスターの所有物 私に 僕の乳首を思いっきりいじめなさいと命ずれば いつでも対応しますわよ」
彼女についてはアンドロイドらしく声と態度は終始淡々としてますが
彼に対して特別な感情を抱いてるようで、見下したりせずむしろ尽くす姿勢を見せます。
言われたことなら何でもすると言いますし、成人しても甘えん坊な彼に愛おしそうな表情を見せます。
近未来のお話なので割と人間味のあるキャラに描かれてます。
焦らし気味に責めるエッチ
プレイは乳首責め、耳舐め、授乳手コキです。
手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「それではマスター 私の乳首責め奉仕を ご堪能下さい」
主人公を椅子に座らせ服を脱がせたアカリは
ひとまず彼の大好きな乳首をゆっくり責めて性感を高めます。
エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の「Track2.密着囁き乳首責め奉仕(約14分)」は乳首とその周辺だけを責めるパート。
「つんつん」「さわさわ」「ぐるぐる」「こねこね」といった掛け声を使い分け
さらに耳元至近距離から囁き声で話して密着感を出します。
「声を出しても構いません 吐息を漏らしても構いません ここには 私とマスターしかいません」
彼女は彼を敬愛してますから声やセリフは終始穏やか。
思いっきり気持ちよくなれるように声を出す指示を出したり
おちんちんからカウパーが出てきたら匂いを嗅いで興奮させます。
常に掛け声を言うわけじゃなく、セリフと組み合わせるバランス型でした。
乳首責めのペースも緩くて今後に向けた準備の意味合いが強いです。
続く2パート18分間は他の性感帯にも手を伸ばします。
「Track3.甘々耳舐め&乳首責め奉仕(約9分)」は耳舐めと乳首責めを同時にやり
「Track4.全肯定授乳手扱き&乳首責め奉仕で最高の射精(約9分)」は
おっぱいを吸わせながらおちんちんと乳首を責めて幸せな射精に導きます。
「さぁ また想像してみてください 目の前には若いメス 新入社員のあなたに面接されて 顔を赤らめていた大学卒の彼女 彼女の若々しいおまんこが あなたの前に広がります」
そしてここからは乳首責めのリードが少なくなります。
Track3は冒頭に「こねこね」と少し言ったら耳舐めへ切り替え
上品なちゅぱ音を鳴らしながら若い女性の体をイメージさせておちんちんを元気にします。
彼が財閥の御曹司だからでしょうけど、女性に対する征服欲をくすぐる言葉責めが多いです。
M向けになることが多い乳首責めとは逆の属性にしてご奉仕色を強くします。
耳舐めと言葉責めがほとんどですから乳首責めは脇役かなぁと。
耳舐めの反対側から控えめな音量で掛け声を流してれば随分違ったでしょう。
彼女がアンドロイド、彼が乳首責め音声好きならそういう責め方をしても違和感はないです。
「おちんちんが熱いです メスのほかほかしたおまんこを想像してください すべてマスターのものなのですよ」
最後のTrack4もこの路線を維持します。
乳首責めは言葉責めの合間に「こねこね」を軽く言う程度に留め
彼がおっぱいを吸うちゅぱ音を鳴らしながら女性を好き放題できるイメージをします。
授乳音を入れてる作品はなかなか珍しいです。
彼女には性感を司る機能がないので授乳時に吐息を漏らしたり喘ぐことはありません。
だから言葉責めを小まめにやって射精を応援してるのだと思います。
射精後は彼のことをちゃんと褒めますし、女性上位のプレイでも彼に尽くす姿勢を最後まで貫きます。
実際に聴いた感想ですが、サークルさんが「男を癒す、お姉さん上位の乳首責めプレイで最高の射精を!」をコンセプトに掲げられてたので
聴く前は乳首責めを掘り下げてる作品だと思ってました。
しかし実際は乳首責めをがっつりやるのはTrack2だけで
他の2パートは耳舐め、言葉責め、授乳手コキといった他のプレイを重視してます。
また人間ではなくアンドロイドのメイドがお世話する設定にしたり
成人した彼を大人扱いしたい気持ちと、今まで通り甘やかしたい気持ちを混在させるなど
キャラや世界観といった別の部分にも面白いものを持ってます。
前項で「乳首を絡めた甘やかし作品」と書いたのはそういう事情があります。
以上を踏まえて「乳首責めに過度な期待さえしなければ楽しめる」というのが私の考えです。
たぶん乳首責めを目当てに聴いたら物足りなく感じます。
でもそれ以外で良いところを持ってるからこれはこれで有りじゃないかなと。
まだ活動を始めたばかりのサークルさんですし、今後の作品で乳首責めの扱いが変わるかもしれませんね。
ノーマル~ややS向けの乳首責め作品
アカリは学校に通いながら財閥の仕事も頑張ってる主人公を甘やかそうと
クールな声と優しい態度でまずは乳首責めを重点的にやります。
そしてその後は耳舐め、S向けの言葉責め、授乳手コキを組み合わせてゆっくり射精へ追い込みます。
穏やかなメイド型アンドロイドが若いご主人様にややアブノーマルなエッチをするシチュ
どのパートにも乳首責めを組み込み、序盤と中盤以降でその割合を変えるエッチ
女性に対する征服欲をくすぐったり大きなおっぱいで甘やかす彼女の尽くす姿。
長く連れ添ってきた2人の強い絆を感じさせる作品に仕上がってます。
私は乳首責めをもっとがっつりやって欲しいと思いましたが
サークルさんはそれよりも彼女にお世話されてる雰囲気を大事にしたのかもしれません。
2人が相手にどんな感情を持ってるかも描きながら進めます。
乳首責めをよくやるのに全然M向けじゃないところも珍しいです。
射精シーンは1回。
ちゅぱ音それなり、淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声はありません。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:御崎ひよりさん
総時間 52:03
オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点
体験版はこちらにあります
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