同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:HighIsland

   ● ネット通話で女の子に風俗用の精液作らされちゃうボイス
   ● ネット電話で女の子にオナニー見せちゃうボイス
   ● 添い寝屋で床オナさせてもらうボイスドラマ
   ● 現役JKにオナ指示してもらうボイス


ネット通話で女の子に風俗用の精液作らされちゃうボイス

サークル「High Island」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男性のオナニーに強い興味を持ってる気さくな女の子が
ネット通話で童貞とエッチな話やオナサポをします。

射精できないルールを最初に設定したうえで焦らし&寸止めをするのが特徴で
お触りどころか相手の姿すら見えない状況を踏まえてイメージや言葉責めに力を入れつつ
普段通りの穏やかな態度で飴と鞭を交互に与えてもどかしい気分とそれを耐え抜く気力を与えます。
優しい女の子の意地悪なサービス
ミサの指示でオナニーし射精を我慢するお話。

「もしもーし。聞こえてる? あ、よかったー。始めまして、ミサでーす」
ミサは砕けた話し方をする素朴な声の女の子。
ネット通話の掲示板でとある募集文を見つけ、コンタクトを取ってきた主人公と軽く雑談すると
早速本題のオナニーに関する質問をします。

本作品はエッチをそれなりに経験してるけどまだまだ好奇心旺盛な彼女が
自分の呼びかけに応じてくれた彼とエッチな会話を楽しみ、その流れで35分程度の変わったオナサポをします。
挿し絵では彼女の姿が映ってるように描かれてますが
実際は音声のみでお互いの表情や仕草を見ることはできません。
そのためオナサポのやり方も一般的なものとやや違うスタイルが取られてます。

今回するオナサポのルールは至ってシンプル。
彼女が指示したことにすべて従いながら最後まで射精を我慢します。
オナサポは通常ですと最後に気持ちよく射精するために行うものです。
しかし本作品では次の日に風俗店でより気持ちよく出すための準備として行う設定がされており
最初の時点から「射精はしない」とはっきり伝えたうえで責め続けます。

エッチシーンのほぼ全部でオナニーを続け、さらに明確な休憩時間も定められてないことから
彼女の言う通りにした場合かなりもどかしい気分を味わうことになります。
完遂するには射精への欲求に抗い続ける心の強さが求められます。

これだけを聞くと辛いだけに思えるでしょうが本作品はそれを他の部分で中和してます。
具体的には彼女の声や口調をかなり柔らかくし、プレイの最中に多少のご褒美をあげます。

「あはは! ほらやっぱりー、好きなんじゃん。あは、何謝ってるの? 別に責めてるわけじゃないって。性癖は十人十色だもんね? ふふ。」
彼女は一言で言えばギャルっぽい女性。
初めて通話した彼にフランクな態度で接し、エッチな話題もガンガン振って場を盛り上げます。
そして彼が足コキされるのを夢見てる童貞だと知っても見下さずむしろ応援します。

今回のオナサポも彼の同意を得たうえでやってますし
弱めの刺激で留めようとするのを彼に頼まれて激しくする、といったやり取りもされてます。
要は彼が自分の意思でこの道を選び、それを彼女が優しくサポートするわけです。
童貞相手に付き合ってあげるシチュも含めて面倒見の良い性格をしてます。

オナニーの最終目的を断った状況でオナサポするシチュと彼女の柔らかいキャラ。
意地悪さと優しさが混在してる独特な作品です。
イメージと言葉責めを組み合わせたエッチ
エッチシーンは35分間。
プレイはオナニー、玉オナニー、亀頭オナニー、○○です。
エッチな効果音はありません。

「脱げた? うんうん、そしたらまずはパンツの上からゆっくりさすってみよっか…ゆっくりだよ? ゆっくり…ゆっくり…焦らすみたいに…」
通話の最中に明日足コキしてくれる風俗へ行くようすすめたミサは
その下準備として主人公にソフトなオナサポをしてあげます。

エッチは彼女に言われた通りにおちんちんをいじります。
最初の11分間はウォーミングアップと呼ぶのがぴったりなプレイ。
パンツ越しにおちんちんを撫でるところから始まり、復唱形式で射精しない意思を固めさせ
それから竿を直接握る→しごくとステップアップします。
ちなみにオナニーは彼女がストップと言わない限りずっと続けます。

「言われたから言ってるじゃ駄目…これは君の意思…自分で寸止めまで私に苛めてってお願いしたんだから、最後までやりきろうね…」
「ふふ…どうしたのかな、触りたいっていうから触らせてあげたんだけどな…これじゃ不満? ちんちん扱きたいの?」

彼女は彼の風俗レポートが聞きたくて今回のオナサポをするので
プレイ開始後も要所要所で射精は絶対にしないと彼に誓わせます。
その一方で彼がよりハードなオナニーを求めるなら許可を出してペースを指示します。

エッチが始まっても相変わらず声や口調は穏やかですし
射精できない点を除けば結構マイルドなオナサポと言えます。
プレイ中に復唱を求めるシーンが割と多いので、実際にやればより気分を高められるでしょう。

中盤の10分間は心身をバランスよく責めるプレイ。
パンツを脱いで竿と金玉を同時にいじりながら明日体験する風俗店の様子をイメージします。

「ぐちゅぐちゅえっちな音させちゃって…こんなえっちな音女の子に聞かせるなんてほんと変態だよね」
「ティッシュじゃなくて本物の女の子に精液出すんでしょ? ふふ、だから今は我慢だよ…たくさん我慢した方が精液びゅーってした時気持ちいんだから…!」

最初のほうでも話した通り、2人は音声のみでお互いの姿を見ることができません。
だから彼女に見られてる状況を使って羞恥を煽ることはせず
オナニーで感じてる声を聞かれてるのを意識させつつ軽く「変態」と言ったり
お店でエッチしてる様子を細かく実況してイメージ力を膨らませます。
そのうえで射精の誘惑に負けそうになる彼を励まします。

「ここを耐えたら明日の通話は射精させてあげる」と辛さに見合ったご褒美を提示するのも良いですね。
男性の場合射精せずにオナニーを止めるのはなかなか難しいですから
こういう風に応援してくれるのはありがたいし効果的だと思います。
飴と鞭を交互に与えて射精を我慢しやすくしています。

終盤の14分間は最も厳しいシーン。
これまでで一番速いペースのシコシコボイスを繰り出し
亀頭オナニーを挟んでからカウントに合わせてフリースタイルでしごかせます。

「ふふ…! すごいなー女の子にお礼いいながらちんちん扱いちゃうなんて。情けないよねー。自分でもそう思うでしょ?」
彼に情けないセリフを言わせたうえで軽く見下す態度を取る一方で
カウント中は今までになかったタイプのご褒美をあげるなど
引き続き優しさと意地悪さをほぼ半々の割合で混在させて寸止めさせます。

改めて言いますけど本作品の目的は射精ではなく焦らし&寸止めです。
この過酷な状況に無事耐え抜くか、それとも射精の誘惑に負けて彼女を裏切るか。
最終的には自分と戦うある意味過酷なオナサポが繰り広げられてます。
穏やかに意地悪する作品
ミサのキャラとプレイに大きなギャップを持たせてる独特な切り口の作品です。

彼女は自分の募集文を見ていち早く連絡を取ってくれた主人公と
まずは当初の予定通りオナニーの話をして楽しい時間を過ごします。
そして特殊な性癖を持つ彼に風俗へ行くアドバイスをした後、そのサポートをしてあげます。

ギャルっぽい女の子の指示に従い射精をひたすら我慢するシチュ
最初から射精は厳禁と明言したうえで射精へ追い込む意地悪な展開
その厳しさをある程度和らげる彼女のキャラと適度なご褒美。
ストレートにやったら難度が非常に高くなるプレイに工夫を加えてやりやすくしています。

「ほら、もっと声出して? 気持ちいとか、うめき声とかあえぎ声とかなんでもいいよ? ほら、もっと聞かせて…!」
彼女は良くも悪くもエッチに対して貪欲な女性です。
だから男性のオナニー、童貞の風俗初体験、射精できない苦しみに悶える姿など
自分では決して味わえない感覚を知ろうと積極的なアプローチをかけます。

そして純粋だからこそ射精の誘惑に負けそうになる彼を何度も押し留めます。
少なくとも私には悪意を持ってやってるようには見えませんでした。
多少なりとも射精を我慢しようとする気持ちが働いたのはそのおかげだと思います。

エッチは射精をゴールに定めてない点をどう見るかで評価が大きく分かれそうです。
こういうことすら快感と捉えられるドM向けかなと。
オナサポ自体はしっかりしてるので結局は好みの問題です。
淫語それなり、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

おまけは2種類の音声です。

CV:秋野かえでさん
総時間 50:48(本編…48:04 おまけ…2:44)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2021年9月13日まで40%OFFの594円で販売されてます。

ネット電話で女の子にオナニー見せちゃうボイス

サークル「High Island」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ネット上でエッチなやり取りをする「エロイプ」をテーマに
女の子がMな男性をあの手この手で興奮させ、射精へと追い込みます。

彼女だけがエッチの様子を確認できる状況を活かした「視線」を意識させる言葉責め
彼を犬扱いしきつめの指示を出す展開など
エロイプならではのリアリティを追求したプレイが繰り広げられています。
女の子がネットでオナニーをサポート
ヒナにM向けのオナサポをしてもらうお話。

「あーあー もしもーし 聞こえてますか?」
ヒナは明るくて優しい声の女の子。
「男の人のオナニーに興味がある」というメッセージを見てコンタクトを送った主人公に対し
自分の写メを送った後、ビデオ通話をオンにさせてオナニーをリードします。

本作品は今回初めて出会った2人がネット越しにエッチする様子を
彼の視点に立って楽しむオナサポボイス。
最初の4分ほどをかけて状況説明やエッチの下準備を行い
それから先は段階的に刺激を強くする形で少しずつ射精を目指します。

一般的なオナサポボイスやオナクラモノの音声と大きく違う点は
2人が物理的に接触できないことと、こちらからは彼女の姿が一切見えないことです。
彼はオナニーを見せないといけないのでビデオ通話をしますが
彼女は身元がばれるのを嫌って音声だけでこのプレイに参加します。

「うふふっ もうパンツ盛り上がっちゃってますね これからのこと期待して おっきくしちゃってたんだ」
シチュだけを考えるとソフトに感じるかもしれません。
ですが彼女はそのハンデを補うためにプレイ開始直後から興味津々な表情でこちらの様子を観察します。
触れないし自分の体を見せられないからこそ、別の方向から気持ちを盛り上げるわけです。

他にも彼のおちんちんを見て「同じ部屋にいたら臭そうね」と貶したり
犬扱いして何度もワンと吠えさせるシーンなんかも登場します。
聴いてるだけで興奮できるようにと言葉責めに力を入れたプレイを行っています。
普通の人だと屈辱的に感じるものばかりですから完全なM向けです。

じゃあ物理的な刺激はソフトなのかと言えばそうでもありません。
プレイの中盤以降はオナサポでお馴染みのシコシコボイスが登場し
意識的にペースをゆっくり指示して適度な焦らしを与えます。
そしてボリュームが減った分をカバーしようときつめの言葉責めを投げかけます。

要は前半は心、後半は体といった具合に責めのスタイルが切り替わるわけです。
エロイプの長所をしっかり押さえたリアルなオナサポが楽しめます。
徐々にハードさを増すM向けのエッチ
エッチシーンは23分間。
プレイはオナニー、犬の真似です。
エッチな効果音はありません。

「それじゃあ ズボン脱いでいいですよ …あっ パンツはダメですからね」
エッチの準備がすべて整ったところでヒナはまず彼のズボンだけを脱がせ
すっかり盛り上がった股間を眺めながらいくつかの指示を出します。

エッチは終始彼女に言われた通りのことを行います。
最初の8分間はパンツ越しにおちんちんを触りながら主従の契約を結ぶシーン。
「変態」などの言葉に過剰に反応する彼の様子を見てMと判断した彼女が
自分の言うことすべてに「ワン」と答える犬になるよう指示します。

「おちんちんシコシコしたいなら 頑張ってワンワンってして ご主人様のご機嫌取って?」
愛玩動物扱いなので彼女の口調が厳しくなることはないのですが
プレイの節目節目でこちらに「ワン」と言う指示を何度も投げかけます。
実際に声に出す場合は周りの環境にご注意ください。

「ワンちゃんたら 結構いいマイク使ってるんですね パンツが擦れる「シュシュ」って音まで拾っちゃってますよ?」
またエロイプらしさを意識した「見られる」快感を煽る言葉責めも適度に登場します。
プレイの全体を通じてかなり細かな描写がされてるおかげで
実際に彼女とエッチをしている雰囲気が結構出ています。

その後の15分間はいよいよパンツを下ろして彼女におちんちんを見られながら
シコシコボイスに合わせてゆっくりとオナニーに取り組みます。

「通話切られたくないから 自分のしたいようにオナニーできないなんて プライドとかないのかな?」
「この変態! 変態! 変態!」

このあたりまで来ると上下関係がすっかり定着したからか
彼女の言葉責めも一気に手厳しいものへと変化します。
そしてオナニーのペースを敢えてゆっくりにし、射精したくてもできない状況を作り上げます。

寸止めとは違うタイプの焦らしプレイですね。
ただしフィニッシュだけは自分の好きなペースと強さでしごきます。
実際にやった感じだと一定以上のM性があるなら普通に射精できます。
吠えるシーンもありますし、ノーマル~ややMあたりの人だと引く可能性があるかなと。
カウントではなくセリフに合わせて射精する点だけご注意ください。

このように、テーマに即したバランスの良いオナサポが楽しめます。
プレイの様子をリアルに表現した作品
実際にネット通話でオナサポされてる気分が味わいやすい作品です。

男性のオナニーを観賞しようと募集をかけた結果、たまたまM男と出会ったヒナが
彼に合わせたきつめの言葉責めと意地悪なシコシコボイスでサービスします。

犬扱いされたり「汚い」「変態」と言われることから
音声を聴いてちょっぴり凹む人がいるかもしれません。
ですが彼女は彼に楽しんでもらいたいからこそ敢えて突き放します。

「私も楽しかったよ ちょっと濡れちゃったかも」
彼女が彼を本当に嫌いだったら途中で通話を止めるでしょう。
事後に上のセリフや「後日気が向いたらまたね」と言ってることから
イメージプレイの範疇に留まっています。
見知らぬ男女がエロイプする一部始終をできるだけ現実に沿った形で表現しています。

エッチは犬になりきってプレイをするところがやや珍しいです。
といっても四つん這いになるとか恥ずかしいポーズを取ることはなく吠えるのみです。
女性に見下されてることを強く意識させる本作品なりの演出ですね。
個人的には挿し絵のように彼女がプレイの途中で服を脱ぎ
今自分がどんな格好をしてるかを実況して盛り上げる、なんてシーンがほしかったです。

射精シーンは最後に1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

今の時代らしいエッチが楽しめる作品です。
女性に見下されることに興奮を覚える人におすすめします。

CV:餅よもぎさん
総時間 28:22

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
やや割高なので-1してあります。

添い寝屋で床オナさせてもらうボイスドラマ

サークル「High Island」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、添い寝専門店で働いている気さくなJKが
つい勃起してしまったお客に一風変わったオナサポを提供します。

普段の手でするものではなく床オナサポをしてくれるのが最大の特徴で
彼女は「1,2」の掛け声でペースを指定しながら
緩急をつけた様々な言葉責めを投げかけて射精したい気分も高めてくれます。
優しいJKのちょっぴり意地悪なオナサポ
添い寝専門店の店員ユキが床オナサポをしてくれるお話。

「こんばんはー ご指名ありがとうございます」
ユキはやや砕けた口調で話す可愛い声の女の子。
女の子が添い寝してくれるお店に初めてやって来たお客に親しげな挨拶をすると
一緒の布団に入ってあれこれお話します。

本作品は添い寝だけをしてくれるお店であれこれサービスをしている途中
興奮のあまり勃起した彼のために彼女が援交の形で追加のご奉仕をします。
そして風俗店じゃないから大っぴらにエッチができないことや
彼が普段床オナで射精している背景を踏まえて
プレイは常にうつ伏せの体勢で腰を動かすスタイルが取られています。

音声作品におけるオナサポは既に代表的なジャンルとして確立されていますが
そのほとんどが手やオナホを使ってするものばかりです。
私の知る限り、床オナサポをしてくれる作品は今のところ他にありません。
ややニッチではありますが新しいタイプのオナサポとして強烈な個性を持っているのも事実です。

「んー (ブラは)まあ…つけては ないよね だってパジャマだし…?」
本作品のもうひとつの魅力は相手をしてくれるユキのキャラ。
店員とは思えないフレンドリーな口調で語りかけながら
アブノーマルな嗜好を持つ彼に対して精一杯のご奉仕をしてあげます。

彼が根っからのドMなのでプレイ中にわざと意地悪をするシーンはありますが
振り返ってみるとそのすべてが彼を満足させるために行っています。
年下に甘やかされる、あるいは突き放されるシチュが精神面の興奮を高めてくれます。

最初のパート(約14分間)は床オナサポを始めるまでのほぼ非エロなシーン。
一緒の布団に入り、彼女と抱き合ったりやや踏み込んだ話をしてから
床オナサポの報酬や具体的なやり方を確認します。
ちなみにこのパートはすべて体験版で聴くことができます。

「私がいいって言ってるんだから別にいんだって! ほらぎゅー! おっぱいも押し付けちゃおっと」
「それじゃうつ伏せになって あ、私の枕貸してあげる」

ユキの砕けた口調や積極的なサービスっぷりに親近感を覚える人がいるでしょうね。
店員にありがちな他人行儀さがまったくない年齢相応の態度を見せてくれます。
床オナサポについても交渉が成立した後はノリノリな様子でリードします。
援交からイメージされる背徳感はほとんどなく、カラッとした雰囲気の中プレイが行われています。
押し引きを織り交ぜたバランスの良いオナサポ
エッチシーンはおよそ25分間。
プレイは床オナのみです。
エッチな効果音はありません。

「それじゃ始めるよ? んー こんなもんかな? 1,2,1,2,1,2,1,2」
プレイに際してのルールを簡単に説明し終えたユキは
早速「1,2」の掛け声をゆっくり数えて床オナのペースを指示します。

エッチは彼女の指示に従いながら行います。
床オナのルールは至ってシンプル。
「1,2」の掛け声に合わせたペースで腰を動かし、最後のカウントで0になったら射精するだけです。
ただし掛け声はペースが切り替わる時に少し言うくらいで
次の指示があるまでは直前に言われたスピードで腰を動かし続けることになります。

本作品が他のオナサポ系作品と大きく違うのは全体的にペースが緩やかなことです。
序盤から中盤にかけては一般的なオナサポにおける最低くらいの速度を指示することが多く
速くなったとしても20秒程度のごく短い時間です。

これは腰を高速で動かし続けると体に過度な負担がかかるからでしょう。
プレイ開始直後から床オナをするから時間は十分にありますし
ゆっくり、じっくり性感を高める方針でプレイを進めています。
床オナに慣れてない人はおちんちんに手を添えてするといいかもしれません。

「あは こっち見向きもしないで頷いちゃって…この変態 女の子隣にいるのに触ろうともしないで」
「君が嗅いでるの 私の髪の匂いだもんね うつ伏せの私の上に覆いかぶさって 半脱ぎの私とパコパコしてる感じ?」

そして肉体面への刺激の弱さを様々な言葉責めで補っています。
「変態」などのストレートなものはもちろん、彼女の枕から漂う匂いを堪能させ
そこから彼女とのSEXをイメージさせたりと両極端なアプローチをしてきます。

押したり引いたりを繰り返しながら気持ちを高めてくれる感じですね。
M向けの責めが多いのだけどJKの特徴も活かしているのが面白いです。

プレイの様子はと言うと、序盤に掛け声に合わせてある程度腰を動かした後
彼女が突然ストップを指示し、長めのカウントを数えてその間は床オナを我慢させます。
それから先も彼女はすぐさま射精しないよう何度もおあずけをしてもどかしい気分を与えます。

「ねえ恥ずかしくないの? こんな年下の女の子に馬鹿にされても全然萎えなくて 腰も全然止らないし 息も更に激しくなってるし」
「カウントお願いしますって ちんぽで床に書いてみて?」

最中に投げかけられる言葉責めも後になるほどハードになります。
中でも下のセリフにあるおちんちんで床に文字を書かせるプレイはとっても個性的。
床オナだからこそできるプレイを盛り込み年下に見下される気分を味わわせてくれます。
他には終盤に差し掛かると亀頭だけを床に擦りつけるプレイも登場します。

「あは もう限界だよね? 精子出ちゃうよね? うんうん いいよいいよ たくさんだそ? ザーメン思いっきりびゅってしちゃお?」
そうやって心も体も存分に温めた後、最後の最後でようやく射精の許可が出ます。
これまで射精を我慢してきたこと、自分の指示に従ってくれたことが嬉しかったのか
ユキもここだけはこちらを甘やかすセリフをたっぷり投げかけてくれます。

床オナという特殊なオナニーに甘えず心への責めもしっかりしてくれる。
心身をバランスよく高め射精に追い込む質の高いオナサポが繰り広げられています。
個性があり実用性もある作品
ハイレベルな床オナサポを楽しめる大変希少な作品です。

添い寝専門店で働くJkがドMなお客に多少引きながらも
掛け声と言葉責めを組み合わせた丁寧なリードで射精へ導きます。
手で行う一般的なオナニーとは明らかな違いを設け
さらには床オナでしかできない要素を盛り込むなど面白味にも溢れています。

聴く前は「とりあえず床オナさせるのかな?」くらいに思ってたのですが
実際に聴いてみると細部にまで様々な工夫が見られてびっくりしました。
全体のペースを腰を痛めないレベルにセーブしていること
刺激の弱さを言葉責めやシチュのイメージでカバーしていることなどが挙げられます。

「ふふ 君が今一生懸命擦り付けてるところ いっつも私がごろごろしてる所だよ? ちょうどおしりの辺りかな?」
特に後者はM向けだからといってひたすら叩く、凹ませるのではなく
多少甘やかしたり希望を与えてから突き落とす凝った演出がされています。

ユキの口調がプレイに入っても相変わらずなので雰囲気自体はほのぼのしてます。
だけど最中に投げかけられる言葉責めや指示は結構意地悪です。
飴と鞭を上手に使い分けてるなと。
私個人は床オナよりもこの言葉責めのほうに優れたものを感じます。

エッチは最後の射精まで床オナスタイルを貫き通します。
床オナを普段していない人だと1回目はうまく射精できないかもしれません。
その場合は皆さんなりに床オナのやり方を工夫してみることをおすすめします。
例えば先ほど言った手を添える、股間の下に別の枕を置いて擦りやすくするなどです。
あるのなら抱き枕を使うのもいいでしょうね。

射精回数は最後に1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

ありそうでなかった新しいタイプのオナサポ作品です。
その強烈な個性と作りの丁寧さを高く評価し今回はこの点数とさせていただきました。

CV:秋野かえでさん
総時間 41:04

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

現役JKにオナ指示してもらうボイス

サークル「High Island」さんの同人音声作品。
様々なシチュのオナニー系作品を作られているサークルさんです。

こちらは名前の通りJKがあれこれ指示をしてくれるオナサポ作品です。
制服姿の女の子におちんちんをしごいて果てるまでを見届けてもらえるわけです。
リアルだと捕まりそうな部分もある程度実現できるのが音声作品のいいところですね。

エッチはお店のサービスを受ける設定があるからか非常に細かい指示を出してくれます。
小まめにスピードを変えながらかけられる彼女の「しこしこ」の声を聞きながら
頭を空っぽにして一心不乱におちんちんをしごき、射精感を高めていきましょう。



現役JKのオナサポサービス
JKの「宮本ゆり」に指示を受けながらオナニーするお話。

「おじゃましまーす うわぁ 汚い部屋ですねぇ」
ゆりは明るくて可愛い声の女の子。
「出張オナ指示倶楽部」というお店から派遣された彼女は近くの学校に通っている優等生で
JKらしく制服姿で主人公の家へとやってきます。

本作品は風俗のサービスとして彼女がオナサポをしてくれる珍しい設定がされています。
そのため、ゆりはプレイの開始前に以下のルールを守るように言ってきます。

1、サービスはオナサポのみ 彼女へのお触りはもちろん、精液をぶっかけるのもダメ
2、プレイ中は終始彼女の指示に従ってオナニーする 射精も許可待ち

ぶっかけをダメと言っているところだけやや厳しくも感じますが
他についてはオナサポ系作品のセオリー通りといったところでしょうか。
わざわざお金を払ってオナサポをしてもらう主人公の変態っぷりはなかなかだと思います。

「へー いっつもそんな風にしてるんですね」
ゆりはまだ学生なこともあって口調が割と砕けていますが基本的には優しいキャラ。
主人公のために「変態」となじるシーンがそこそこあるものの
声の雰囲気は甘いので心に深い傷を負うなんてことはまずないでしょう。
属性はノーマル~ややMをターゲットにしているように思われます。



段階的に性感を高めながら
エッチシーンは2パート40分ほど。
プレイはオナニー、パンツコキ、尻コキ、キス、乳揉みです。
エッチな効果音はありません。

「それじゃあ お待ちかねのオナニータイムですよー たっくさん気持ちよくなってくださいね」
説明を終えて早速サービスを開始したゆりは主人公に対して
まずはパンツだけの姿になってその上からおちんちんを撫でるように指示します。

エッチは本編とおまけの2パートに分かれており
本編はオナサポのサービス、おまけはその後の追加プレイを楽しめます。

オナサポはまずパンツの上から、その後脱いでからも人差指だけで刺激を与えるなど
30分程度の長めの時間を有効活用してゆっくりと進められます。
進め方は「すりすり」「くりくり」といった声に合わせて刺激を与えていくスタイル。
いずれも3段階のスピードを用意して4こすり間隔で小まめに変化させる
とてもきめ細かいサポートをしてくれます。

隅から隅までガチガチに縛ってくれるタイプですね。
少なくとも聴いていて何をすればいいかがわからなくなることはないでしょう。
実際やった感じだとパンツはボクサーパンツなどの密着したものを穿くのがよさそうです。
あと手のひらで擦るだけだと物足りないので軽く指を引っかけるのがいいかもしれません。

「それじゃあお待ちかねの おちんちんしこしこですよー」
本格的におちんちんをこするのはおよそ15分間。
こちらも「しこしこ」の声に合わせて行うわかりやすいやり方で
最初はゆっくり、徐々に速くと助走をつけながら射精を目指します。

中盤あたりでかなり速いペースでしごくシーンがあるのですが
程よいところでセリフを入れてクールダウンさせてくれますし
本当に彼女の言う通りにやっても暴発は食い止められると思います。

「しこしこ」の掛け声をかけている間はきちんとこれに徹してくれていて
掛け声とセリフにメリハリがあるのでとてもやりやすく感じました。

「気持ち悪ーい こんなことして恥ずかしくないんですか?」
最後はゆりが長めのカウントを刻み始めて0になったところで射精の許可が下ります。
ここだけはこちらの自由なペースでしごける仕様になっていて
彼女は言葉責めで精神的な興奮を煽る側にまわります。
自分でうまく射精感をコントロールしながら0が来るまでひたすら耐えましょう。

「ゆっくり腰を下ろして 私のお尻の間におちんちん押し付けて」
おまけはオナサポ一切抜きで彼女と一緒に楽しむ普通のエロボイスに近い作りです。
パンツコキ、尻コキなんて珍しいプレイがかなりのフェチズムを感じました。
ですがおまけと言うだけあってプレイ自体はオナサポに比べると物足りないかもしれません。

このように、プロならではの気配りの行き届いたオナサポが繰り広げられます。



変態気分がちょっぴり味わえる作品
安定感のあるオナサポっぷりが印象的な作品です。

何をすればいいかをはっきりとわかりやすく教えてくれるところから始まって
刺激を与える際のペースを単調にならないように、飽きないように適度に変化させ
そしていい感じに盛り上がったところで小休止あるいは次のプレイへと移る。
聴き手の快感のレベルを見据えたゆりの動きには隙がありません。

それでいてやっていてあまりしんどいと感じないのは
あれこれと詰め込まずに一つの行為に集中させてくれるからでしょう。
何かに煩わされずにできるから没頭して気持ちをストレートに高められるのです。
体に与える刺激も段階的に確実に上がっていって気持ちにきちんとついてきます。

エッチは若干こちらで工夫して取り組んだほうがいいと思える部分があるものの
オナサポにレベルの高さを感じます。
ペースを本当に小まめに変えているのが一番のポイントなのでしょう。
特にしばらく速くしごいて一気にペースを落とすとおちんちんに快感がぶわっと広がります。
反面言葉責めが弱いのでそちら目当てで聴くと拍子抜けするかもしれません。

気になったのはJKのキャラを活かしきれていないところでしょうか。
音声作品でこの属性は表現が難しい部類なのですが
例えば「キモい」とか「最低」といった単語を吐き捨てるようにぶつけてくるとか
ゆりにもっとギャルっぽさを持たせてみるのも良かったと思います。

可愛い女の子に若干煙たがられながらのオナニーが楽しめる作品です。
当サイトではキャラの弱さを考慮して低めの点数とさせていただきましたが
オナサポ作品として普通に楽しめるほどのクオリティは持っています。

CV:みる☆くるみさん
総時間 47:02


オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

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