
サークル「High Island」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、男性のオナニーに強い興味を持ってる気さくな女の子が
ネット通話で童貞とエッチな話やオナサポをします。
射精できないルールを最初に設定したうえで焦らし&寸止めをするのが特徴で
お触りどころか相手の姿すら見えない状況を踏まえてイメージや言葉責めに力を入れつつ
普段通りの穏やかな態度で飴と鞭を交互に与えてもどかしい気分とそれを耐え抜く気力を与えます。
優しい女の子の意地悪なサービス
「もしもーし。聞こえてる? あ、よかったー。始めまして、ミサでーす」
ミサは砕けた話し方をする素朴な声の女の子。
ネット通話の掲示板でとある募集文を見つけ、コンタクトを取ってきた主人公と軽く雑談すると
早速本題のオナニーに関する質問をします。
本作品はエッチをそれなりに経験してるけどまだまだ好奇心旺盛な彼女が
自分の呼びかけに応じてくれた彼とエッチな会話を楽しみ、その流れで35分程度の変わったオナサポをします。
挿し絵では彼女の姿が映ってるように描かれてますが
実際は音声のみでお互いの表情や仕草を見ることはできません。
そのためオナサポのやり方も一般的なものとやや違うスタイルが取られてます。
今回するオナサポのルールは至ってシンプル。
彼女が指示したことにすべて従いながら最後まで射精を我慢します。
オナサポは通常ですと最後に気持ちよく射精するために行うものです。
しかし本作品では次の日に風俗店でより気持ちよく出すための準備として行う設定がされており
最初の時点から「射精はしない」とはっきり伝えたうえで責め続けます。
エッチシーンのほぼ全部でオナニーを続け、さらに明確な休憩時間も定められてないことから
彼女の言う通りにした場合かなりもどかしい気分を味わうことになります。
完遂するには射精への欲求に抗い続ける心の強さが求められます。
これだけを聞くと辛いだけに思えるでしょうが本作品はそれを他の部分で中和してます。
具体的には彼女の声や口調をかなり柔らかくし、プレイの最中に多少のご褒美をあげます。
「あはは! ほらやっぱりー、好きなんじゃん。あは、何謝ってるの? 別に責めてるわけじゃないって。性癖は十人十色だもんね? ふふ。」
彼女は一言で言えばギャルっぽい女性。
初めて通話した彼にフランクな態度で接し、エッチな話題もガンガン振って場を盛り上げます。
そして彼が足コキされるのを夢見てる童貞だと知っても見下さずむしろ応援します。
今回のオナサポも彼の同意を得たうえでやってますし
弱めの刺激で留めようとするのを彼に頼まれて激しくする、といったやり取りもされてます。
要は彼が自分の意思でこの道を選び、それを彼女が優しくサポートするわけです。
童貞相手に付き合ってあげるシチュも含めて面倒見の良い性格をしてます。
オナニーの最終目的を断った状況でオナサポするシチュと彼女の柔らかいキャラ。
意地悪さと優しさが混在してる独特な作品です。
イメージと言葉責めを組み合わせたエッチ
プレイはオナニー、玉オナニー、亀頭オナニー、○○です。
エッチな効果音はありません。
「脱げた? うんうん、そしたらまずはパンツの上からゆっくりさすってみよっか…ゆっくりだよ? ゆっくり…ゆっくり…焦らすみたいに…」
通話の最中に明日足コキしてくれる風俗へ行くようすすめたミサは
その下準備として主人公にソフトなオナサポをしてあげます。
エッチは彼女に言われた通りにおちんちんをいじります。
最初の11分間はウォーミングアップと呼ぶのがぴったりなプレイ。
パンツ越しにおちんちんを撫でるところから始まり、復唱形式で射精しない意思を固めさせ
それから竿を直接握る→しごくとステップアップします。
ちなみにオナニーは彼女がストップと言わない限りずっと続けます。
「言われたから言ってるじゃ駄目…これは君の意思…自分で寸止めまで私に苛めてってお願いしたんだから、最後までやりきろうね…」
「ふふ…どうしたのかな、触りたいっていうから触らせてあげたんだけどな…これじゃ不満? ちんちん扱きたいの?」
彼女は彼の風俗レポートが聞きたくて今回のオナサポをするので
プレイ開始後も要所要所で射精は絶対にしないと彼に誓わせます。
その一方で彼がよりハードなオナニーを求めるなら許可を出してペースを指示します。
エッチが始まっても相変わらず声や口調は穏やかですし
射精できない点を除けば結構マイルドなオナサポと言えます。
プレイ中に復唱を求めるシーンが割と多いので、実際にやればより気分を高められるでしょう。
中盤の10分間は心身をバランスよく責めるプレイ。
パンツを脱いで竿と金玉を同時にいじりながら明日体験する風俗店の様子をイメージします。
「ぐちゅぐちゅえっちな音させちゃって…こんなえっちな音女の子に聞かせるなんてほんと変態だよね」
「ティッシュじゃなくて本物の女の子に精液出すんでしょ? ふふ、だから今は我慢だよ…たくさん我慢した方が精液びゅーってした時気持ちいんだから…!」
最初のほうでも話した通り、2人は音声のみでお互いの姿を見ることができません。
だから彼女に見られてる状況を使って羞恥を煽ることはせず
オナニーで感じてる声を聞かれてるのを意識させつつ軽く「変態」と言ったり
お店でエッチしてる様子を細かく実況してイメージ力を膨らませます。
そのうえで射精の誘惑に負けそうになる彼を励まします。
「ここを耐えたら明日の通話は射精させてあげる」と辛さに見合ったご褒美を提示するのも良いですね。
男性の場合射精せずにオナニーを止めるのはなかなか難しいですから
こういう風に応援してくれるのはありがたいし効果的だと思います。
飴と鞭を交互に与えて射精を我慢しやすくしています。
終盤の14分間は最も厳しいシーン。
これまでで一番速いペースのシコシコボイスを繰り出し
亀頭オナニーを挟んでからカウントに合わせてフリースタイルでしごかせます。
「ふふ…! すごいなー女の子にお礼いいながらちんちん扱いちゃうなんて。情けないよねー。自分でもそう思うでしょ?」
彼に情けないセリフを言わせたうえで軽く見下す態度を取る一方で
カウント中は今までになかったタイプのご褒美をあげるなど
引き続き優しさと意地悪さをほぼ半々の割合で混在させて寸止めさせます。
改めて言いますけど本作品の目的は射精ではなく焦らし&寸止めです。
この過酷な状況に無事耐え抜くか、それとも射精の誘惑に負けて彼女を裏切るか。
最終的には自分と戦うある意味過酷なオナサポが繰り広げられてます。
穏やかに意地悪する作品
彼女は自分の募集文を見ていち早く連絡を取ってくれた主人公と
まずは当初の予定通りオナニーの話をして楽しい時間を過ごします。
そして特殊な性癖を持つ彼に風俗へ行くアドバイスをした後、そのサポートをしてあげます。
ギャルっぽい女の子の指示に従い射精をひたすら我慢するシチュ
最初から射精は厳禁と明言したうえで射精へ追い込む意地悪な展開
その厳しさをある程度和らげる彼女のキャラと適度なご褒美。
ストレートにやったら難度が非常に高くなるプレイに工夫を加えてやりやすくしています。
「ほら、もっと声出して? 気持ちいとか、うめき声とかあえぎ声とかなんでもいいよ? ほら、もっと聞かせて…!」
彼女は良くも悪くもエッチに対して貪欲な女性です。
だから男性のオナニー、童貞の風俗初体験、射精できない苦しみに悶える姿など
自分では決して味わえない感覚を知ろうと積極的なアプローチをかけます。
そして純粋だからこそ射精の誘惑に負けそうになる彼を何度も押し留めます。
少なくとも私には悪意を持ってやってるようには見えませんでした。
多少なりとも射精を我慢しようとする気持ちが働いたのはそのおかげだと思います。
エッチは射精をゴールに定めてない点をどう見るかで評価が大きく分かれそうです。
こういうことすら快感と捉えられるドM向けかなと。
オナサポ自体はしっかりしてるので結局は好みの問題です。
淫語それなり、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。
おまけは2種類の音声です。
CV:秋野かえでさん
総時間 50:48(本編…48:04 おまけ…2:44)
オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点
体験版はこちらにあります
追記
2021年9月13日まで40%OFFの594円で販売されてます。


