同人音声の部屋

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タグ:青姦

   ● 田舎のバス停で雨宿り-その後-
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   ● ちょっと変態な双子の姉妹と海水浴に行こう


田舎のバス停で雨宿り-その後-

サークル「はーべすと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、田舎のバス停でとある男性と出会い初体験をした女の子が
半年後に再び彼と出会い、濃厚なエッチをする様子を描いたボイスドラマです。

前作でもテーマにしていた「狐の嫁入り」に倣い
彼女が積極的に責め、乱れる愛に溢れたエッチが繰り広げられています。
不得手ながらも一生懸命ご奉仕する姿や一部のシーンで登場するアヘ声から
彼女の心の高ぶりや充実感が感じられ、性的興奮を掻き立ててくれます。
思い出の場所で再び出会う男女
前藻玉(まえも たま)と濃厚なエッチをするお話。

「おそいー ごめん、じゃないわよ… こんなに待たされるなんて 思ってもみなかったわ」
玉は甘く可愛い声の女の子。
半年振りに田舎のバス停へとやって来た主人公を迎えると
手を繋ぎ、以前狐がいたとされる洞窟へと向かいます。

本作品はサークルさんの代表作「田舎のバス停で雨宿り」の続編。
とある夏の日、里の伝承に関する調査をしていた彼がバス停で偶然彼女と出会い
彼女に促される形で処女を奪うことになります。
今回のお話はその半年後にあたり、思い出の場所を再び訪れた彼が
そこでずっと待っていた彼女と再会し別の場所でエッチをします。

音声作品ではそのほとんどが個別のお話になっているため
シリーズモノでも最初から通しで聴く必要のないものばかりです。
しかし本作品は前作を聴いていることを前提としたやり取りがされています。

具体的には2人の素性や出会ったいきさつが完全に端折られています。
ですから基本的には通しで聴くのを強くおすすめします。
たぶん背景をまったく知らずに本作から聴き始めるとわからない部分がいくつもあると思います。

「ほら… 普段は 隠してるんだけどね… この耳やしっぽは 本物だよ?」
この物語のテーマは「狐の嫁入り」。
人間の男性に女性の姿になった狐が嫁ぐお話なのですが
本作では行商人と狐の間に生まれた玉がその役を担います。

といっても耳と尻尾があるくらいでエッチの内容は人間同士のものと何ら変わりありません。
むしろ彼女がずっと寂しい思いをしていたからこそ
彼に対してその気持ちを叩きつけるかのような愛に溢れたプレイをしています。
しっかりしたストーリーや人間関係が生み出すあまあまな雰囲気も本作品の大きな魅力です。
甘さと激しさを感じるラブラブなエッチ
エッチシーンは3パート20分ほど。
プレイはフェラ、キス、SEX(対面側位、騎乗位)、乳揉みです。
SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「そうだ 前は手でしてあげたから… 今度は おくちでしてあげるねっ」
洞窟へ移動している最中、気持ちが高ぶり我慢できなくなった玉は
その場で彼のおちんちんを取り出し美味しそうにしゃぶり始めます。

エッチは基本的には彼女がご奉仕し、時折彼が責めて乱れるシーンが入ります。
最初の「おくちでしてあげるねっ」パートは5分ほどフェラをするシーン。
彼女がゆっくりしたペースで水分高めの上品なちゅぱ音を鳴らしてくれます。

前作では彼女が処女なこともあり「不得手さ」を活かしたエッチをしていたのですが
今回は半年経って成長したのか、割と慣れた感じでご奉仕をしてくれます。
ただし、意図的に下品な音を出したりはしないので年齢相応の責めに思えます。

「気持ち、いい? 私 ちゃんと 出来てるかな? ふふ ありがとう よかった… 気持ちよくできてるなら 嬉しいな」
「あなたのだから… あなたの おちんちん もっと気持ちよくなって欲しい、な…」

プレイの合間に彼女が漏らすセリフも心を温めてくれます。
その声や態度からはあどけなさだけでなく儚さも感じられ
聴いていると女の子に愛される幸福感や守ってあげたい気持ちが湧いてきます。
単に気持ちよくなるのではなく、心の繋がり具合も描きながらエッチを進めています。

その後の2パートは洞窟に場所を移し激しいSEXをします。
キスをしてから対面側位で1回、騎乗位でもう1回中出しするのですが
ここでは後になるほど玉がアヘ声を多く漏らすようになります。

「一番奥れ… らされちゃって… はぁ… はぁ… んっ」
「今 敏感になっちゃってりゅからぁ… あぅっ! らめっ らめなのぉ…」

これまでとは少し違うとろんとした声で呂律の回らないセリフを言う姿や
自分から激しく腰を打ちつけ、喘ぐ様子は
普段の少女からややかけ離れた野生的なエロさがあります。
アヘ声もわざとらしさがなく割と誰でも受け入れられるレベルに留まっています。

このように、心の通った者同士らしいあまあまラブラブなエッチが繰り広げられています。
ストーリー性のある甘い作品
バス停で偶然出会った男女が時を経て夫婦になる。
その様子をとことん甘く、そして適度なエロさを交えたエッチでわかりやすく描いた作品です。

人里離れた場所に住み、そこで初めて親以外の人の温もりを知った玉
成り行きとはいえ彼女の初めての相手になり、その記憶が忘れられず戻ってきた主人公。
半年という期間を経て、お互いに気持ちの強さを確認した上で再会しているからこそ
作中で行われるエッチも一際愛に溢れたものになっています。

そしてプレイの中に玉が女性として成長していることを臭わせる描写を交え
それによって前作以上のエロさを出しています。
具体的には自ら積極的にご奉仕しようとするスタンスやSEXにおける乱れっぷりです。
特に終盤のアヘ声は彼女の「狐」の部分を良い形で表現しています。

作中で鳴るいくつかの効果音や環境音も物語の雰囲気を盛り上げています。
ハイレゾ音源なので雪を踏みしめる音や洞窟内で鳴る焚き火の音がとてもリアルです。
その一方でエッチの効果音がややリアリティに欠けるのが残念です。

エッチはプレイ自体はキャラ相応で、背景を知っているからこそ抜ける部分があります。
アヘ声も彼女の素性とかを知らずに聴いたら戸惑うかなぁと。
射精シーンは全部で3回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそこそこです。

人外娘との変わった恋愛模様を描いたボイスドラマです。
前作を聴いた上で興味を持った方にのみおすすめします。

CV:藍沢夏癒さん
総時間 35:10

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


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追記
作品自体の点数は8点。
前作を予め聴いておく必要があるとっつきにくさで-1してあります。

田舎のバス停で雨宿り

サークル「はーべすと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、若者の少ない田舎に住む純真な少女が
雨の降るバス停を舞台に主人公とエッチな初体験をします。

全編を通じてバックで流れ続ける雨の音でその場の雰囲気を出しながら
とある伝承をテーマとしたちょっぴり背徳的だけどあまあまなエッチが繰り広げられています。
幼さの残る声や控えめな胸を持つ女の子に男を教え、汚していく。
そんなリアルでは味わうことのできないシチュが性的興奮を掻き立てます。
バス停で少女と過ごすエッチなひと時
前藻玉(まえも たま)とバス停でエッチするお話。

「見かけない方…ですね」
玉は甘く可愛い声の女の子。
仕事でとある田舎にやってきた主人公が雨に降られてバス停に避難すると
そこにたまたまいた彼女が興味深そうに声をかけます。

本作品は民間の伝承や伝説をテーマとしており
それらの調査にやってきた彼に彼女が色々なことを尋ね
その後この地に伝わる物語をする、といったやり取りが冒頭のパートで交わされています。

そして音声開始当初からバックで流れ続ける雨音がバス停の静かな雰囲気を演出しています。
ハイレゾ音源なだけあって音質は極めて高く、現実逃避感が得やすいです。
エッチがメインなんだけどドラマ性も練りながら作られている作品です。

「タマなんて ペットの猫につけるような名前だし 最近の若い人ではあまり居ないのかもね」
玉は挿し絵のイメージにぴったりなあどけない少女。
年上の男性に対しても警戒することなく親しげに話しかけます。
そんな女性に男を教えながら一緒に気持ちよくなる。
「純真な女の子を汚す」という男心をくすぐるシチュも本作品の大きな魅力です。
あまあまでちょっぴり背徳的なエッチ
エッチシーンは2パート27分ほど。
プレイはオナニー、手コキ、SEX(騎乗位)、キスです。
手コキ、SEX、射精の際にややリアルな効果音が鳴ります。

「ねぇ あなた さっき 私の裸 じっくり見てたでしょう? だから 私にも あなたの大切な所 見せなさいよ」
事前に見ないよう言ったにも関わらず濡れた衣服を乾かす様子を眺めていた主人公に対し
玉はそのお返しとして彼のおちんちんが見たいと言い出します。

エッチは彼女のおねだりに応える形で進んでいきます。
最初の「あなたのも見せなさいよ」パートは性教育の色が強いシーン。
彼女が勃起していくおちんちんやオナニーの様子を興味深そうに観察したり
手コキをしながらその熱さ・硬さ・分泌液にびっくりします。

「ねぇ? これって痛かったり するの? ふぅん これで気持ち良くなって おちんちん 大きくなるんだ」
最中の彼女の反応は純真無垢な少女そのもの。
おちんちんに対して汚いとかグロいといった貶すような言葉は一切言わず
初めて見る/味わう感覚をひたすら楽しみます。
見られる、もしくは見せることに快感を覚える人ほど興奮するでしょうね。

「わぁ すごい… 透明で糸引いてる あなたが今出した我慢汁で 私の手が汚されちゃった」
そして先ほど触れた「汚す」快感を刺激するセリフも登場します。
といっても嫌がってるわけではなく彼を興奮させるために言ってる感じですから
シチュはやや背徳的でも雰囲気は本当にほのぼのしています。
彼女を無理矢理犯すシーンもほとんどありません。

続く「まだ興奮してる?」パートは2人で一緒に気持ちよくなるシーン。
手コキで1回射精してもまだまだ元気なおちんちんを見て
すっかり発情した彼女が自ら腰を下ろしその感触を楽しみます。

「自分で触っても こんなに 気持ちよかった事 無いのにっ… あんっ! んんっ…」
「何っ? これっ んぁっ 何か来ちゃうっ わっ… んぁぁっ!」

ここでは彼女の乱れっぷりが一番のポイント。
ピストンするたびに可愛い喘ぎ声を漏らし、合間のセリフも口調が熱っぽく
絶頂が近づくと初めての快感に戸惑いながらイキ声を上げます。
エッチの主導権が徐々に主人公の側に傾くわけです。

「お腹の中 あついよぉ… はぁっ あなたの精液で んはっ いっぱいに されちゃった…」
パートの後半に入ると下から腰を突き上げる彼の責めを受けながら
彼女が熱いキスを交わし、そのまま2人同時に絶頂するラブラブなシーンが登場します。
偶然出会った年齢差のある男女がエッチをしながら次第に心を通わせる。
場合によってはブラックに傾きがちな素材を甘く、明るく仕立て上げることに成功しています。

このように、少女との初々しいエッチが繰り広げられています。
明るく抜けるボイスドラマ
男を知らない女の子とのエッチを明るく、それでいてリアルに描いた作品です。

玉は素性もわからない初対面の主人公に恐れるどころかむしろ積極的に接し
ステップアップしていく形で最終的には一線を越えます。
性に対する経験の多寡を考えれば普通は彼がリードするべきところなのですが
そこを敢えて彼女に渡すことでこのエッチが彼女の自発的なものであることを印象付けています。

これが「少女を犯す」プレイからくる退廃的な雰囲気をある程度払拭し
年齢差のある男女の健全なエッチあたりに留めています。
終わり方もスッキリしてますし、誰でも聴けるあまあまラブラブな内容です。

しかしエッチの進め方は玉のキャラを強く意識したものになっています。
おちんちんを見たとき、触ったとき、射精したとき、SEXをするとき
様々な初体験のシーンで彼女は少女らしい反応を見せてくれます。

勃起の原理やカウパーを知らないのに射精だけは知っているところが少々引っかかりましたが
全体を見れば少女が女になる過程を順序だてて綿密に描いていると言えます。
音声作品に登場する女性の多くがエッチに習熟しているだけに
こういう未熟な女性を目覚めさせていくシチュにはグッとくるものがあります。

エッチは前半がシチュによる精神面への責め
後半がくちゅ音や喘ぎ声によるストレートな責めと方向性に大きな違いが見られます。
射精シーンが1回ずつありますし、どちらでも普通に抜けるでしょうね。
くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

キャラや設定を活用しながらエッチを行っているしっかりした作りの作品です。
年下モノが好きな人には特にお薦めします。

CV:藍沢夏癒さん
総時間 38:40

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


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ちょっと変態な双子の姉妹と海水浴に行こう

サークル「ajaib suara」さんの同人音声作品。

梅雨が明けて、ここ最近はとても暑い日が続いています。
そんな季節にぴったりな作品を、今回は選んでみました。
既にシリーズ化されている作品で
現在までに7作品が発売されています。

「双子」の名の通り、登場する女の子は2人いて
それぞれに演じられている声優さんが違います。
性格にも明確な違いがありますから
何気ない世間話からエッチまで、2人分楽しめるように作られています。



性格は違うけど、どちらも積極的な双子
双子と一緒に海に出かけたお兄ちゃんが、色々とエッチな事をするお話。

右側のピンクの髪の子が姉の響子、左側の紫の子が妹の昌子です。
響子は元気でポジティブ、昌子は落ち着いていて冷静と
双子の割には対照的なキャラが登場します。

もちろん共通点もあって、それはお兄ちゃんが大好きなことです。
響子はもちろんのこと、普段は大人しいはずの昌子も
いざというときは、とても積極的かつエッチにお兄ちゃんに迫ります。

本作品はシリーズ化されているだけあって
キャラがしっかりと確立されており、2人の掛け合う場面では
流れるようなリズミカルなやり取りが、聴いていて耳に心地よいです。



キスとフェラがとても多いエッチ
エッチシーンはほぼ全編の1時間20分ほど。
基本的なプレイはキス、フェラ、イラマチオ、オイル塗り、SEXとなります。
エッチに関する効果音はありません。

響子「というわけで お兄ちゃん サインオイル塗ってくれる?」
昌子「これも夏の思い出ということで お願いできないでしょうか?」

お兄ちゃんはとても優しい性格をしているため
物語は双子にやや振り回されるような感じで進んでいきます。

本作品はキスとフェラにかなり力が入れられており
双子が織りなすリップ音を、たくさん楽しめるのが特徴です。

リップ音といっても色々とあるのですが
本作品の場合は、3人の関係がとても親密なだけあって
唇を密着させて、舌を絡めて唾液を中でかき混ぜるようなキスだったり
通常よりややペースが速めで、唾をすする音が多いフェラだったりと
全体的にディープな音を多めに聴くことができます。
愛し合うというよりは、貪り合う方に近いですね。

また、双子それぞれにイマラチオのシーンも用意されており
そこでは通常のフェラよりかなり速いペースのピストンに混じって
満足に息もできないのか、「んんっ んー」といった感じの
やや苦しそうな吐息が漏れます。

もちろん、舞台が海ということもあって
海ならではのエッチが楽しめる点も、忘れてはいけません。

オイルを塗るところから、エッチに持っていく場面があったり
岩場であったり、シャワー室であったりと
色々と場所を変えつつ、基本的にはすべて野外でプレイすることになります。



明るいエッチが楽しめる作品
燦々と降り注ぐ太陽の光に見守られながら
元気な双子と楽しくエッチをします。

双子はお兄ちゃんを取り合う場面が一部あるものの
お互いを大切に思う心もきちんと持っているため
全体を通して、3人の仲睦まじい雰囲気に溢れています。

イラマチオのシーンも、咥える本人が受け入れての行為ですから
レイプをするかのような、本当の意味での無理矢理感はありません。

エッチについてはajaibさんということもあって
左右に揺れるかのような、立体的なちゅぱ音が一番の聴きどころでしょう。
SEXシーンも一通り揃っていますから
双子の喘ぎ声を聴き比べる、といった楽しみ方もできます。

個人的に一番印象に残ったのは「3・岩陰に隠れて響子と」の最後のシーン。
お兄ちゃんの精液が大好きな響子が
口の中に吐き出された精液を
まるで噛みしめるかのように、顎を動かしながら味わいます。

精飲シーンのある作品は数あれど
このようなシーンを聴いたのは、本作品が初めてでした。

CV:五十嵐ナナコさん、きなりことみさん
総時間 1:30:38


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


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