同人音声の部屋

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タグ:長身女

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サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年下の男性を屈服させるのが大好きな長身サキュバスが
自分好みの容姿と性格をしてる少年をじっくり攻略します。

穏やかな雰囲気で逆レイプするのが特徴で
彼に抵抗されても怒るどころか興奮する態度を取りながら
前半は焦らし、後半は連続射精と落差のある責めを繰り出します。
精液よりもいじめるのが好きなサキュバス
サキュバスに捕まって色んなエッチをするお話。

「うふふふ 閉じ込めた この密室には お姉さんとボクの2人だけ」
サキュバスはトーンが低く穏やかな声のお姉さん。
暴れる主人公を2人だけの場所に閉じ込めて微笑むと
彼に反抗的な態度を取られてむしろ喜びます。

本作品は相手に抵抗されるほど興奮するドSなサキュバスが
SEXどころかキスすらしたことがない少年とおよそ60分間のエッチをします。
2人が密室にいるところから始まるのでそうなった経緯はわかりませんが
少なくとも彼は彼女を嫌っており、作中で何度も反抗する姿勢を見せます。

「ガキを発情させて遊ぶの 楽しい」
彼女のセリフは嗜虐的なものが多いし、エッチ自体も愛情をあまり込めません。
しかし彼に勝てる可能性を何度も与える優しいところも見せてくれます。
具体的には何度か鬼ごっこするシーンがありまして
30秒間逃げられたら開放する、捕まったら彼女にしばらく責められるルールを定めます。

180cmを超える体とサキュバスの性技があれば童貞を屈服させることなんて簡単です。
でも彼女は敢えてゲーム形式にして彼が徐々に堕ちていく様子を楽しみます。
痛みや苦しみを与える描写はほとんどありませんから、逆レイプがテーマでも聴きやすくなってます。

体への責めについては前半と後半で内容を大きく変えます。
前半はおちんちんに一切触れず耳や乳首を舐め続ける焦らし系
後半はパイズリやSEXといった直接責めるプレイを積極的にやる
感じです。
彼女は彼が降参する姿を見たい欲求を強く持ってますから
精液を味わうことよりも心を折ることを重視して責めます。

ただし、彼が堕ちた後の責めっぷりは非常にハードでサキュバスらしさを感じます。
射精シーンは終盤に固まってるので普通に抜けるでしょう。
快楽でストレートに塗りつぶすのではなく、駆け引きの要素を多少持たせてるのが面白いです。
勝てないことを思い知らせるエッチ
エッチシーンは60分間。
プレイは耳/胸/乳首舐め、キス、顔面騎乗、パイズリ、SEX(騎乗位)、フェラです。
パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「あーあ 足 浮いちゃったわね 身長全然違うもの こうやって抵抗できなくするのも簡単なのよ」
鬼ごっこで主人公をあっさり捕まえたサキュバスは
そのまま体を密着させたり耳を軽く舐めて興奮させます。

エッチは経験豊富な彼女が終始責め続けます。
最初の24分間は比較的ソフトなプレイをして焦らすシーン。
おっぱいを押しつけながらする耳舐め→2回目の鬼ごっこ→胸&乳首舐めと繋げます。

「サキュバスの唾液は強力な媚薬 これを流し込まれて ただで済むわけないわよね」
圧倒的に優位な状況なので彼が反抗的でも彼女はまったく怒りません。
媚薬効果がある唾液を塗り込んで発情するのをじっくり待ちます。
同意を得ずに責めてるところは確かに無理矢理ですけど、プレイ自体はむしろ生ぬるいほうだと思います。
吐息や囁き声で密着感を出したり、舐める部位によってちゅぱ音を変えるなど雰囲気作りが上手です。

続く36分間は純粋なエロさを強化して射精へじっくり追い込みます。
再び鬼ごっこでチャンスを与えてから今度は69の体勢でパイズリし
もう一度負かした後はいよいよ騎乗位SEXで本格的に搾ります。
そして最後は激しいバキュームフェラで連続射精へ持っていきます。

「お肉の密室 お味はいかが? むわむわぎちぎちのおっぱい おまんこより気持ちいい?」
彼の顔におまんこを押し付けてメスの匂いを存分に嗅がせたり
おちんちんは大きなおっぱいで包み込んでリズミカルにしごくなど
引き続き心身両面をとろかす方針で純粋な快感と負ける快感を与えます。

彼が抵抗するほど彼女が喜ぶのも印象的でした。
攻略するのが難しい相手のほうがそれを成し遂げた時の達成感も強くなります。
精液だけを求める一般的なサキュバスと違い、彼女は勝つことに強いこだわりを持ってます。

「大きなお尻が 何度も股間に振り下ろされてるわね あぁん童貞チンポ美味しい うふふふ」
その気持ちが最高潮に達するのが終盤のSEX&フェラ。
どちらも今までとは随分違う下品で激しい声や音を鳴らして貪ります。
このへんまで来ると彼もすっかり抵抗する気力をなくしますし
女性には勝てない感覚を強く味わいながら射精できるでしょう。
最後の最後で激しく責める流れになってますから聴いた時のインパクトも強いです。

実際に聴いた感想ですが、エロさよりもシチュで興奮させる作風に面白味を感じました。
サキュバスと言えばエッチが上手で精液も大好きなイメージが強いです。
でも彼女にとって精液は二の次で彼を負かすことに異常な執着を見せます。
数回やる鬼ごっこのすべてに勝利して力の差を見せつけたり
プレイ中に降参するかどうか何度も尋ねてくるのが良い例です。

中盤までは割とまったり責めるので物足りなく感じるかもしれませんが
終盤のSEXとフェラはそれを一気に覆すくらいパワフルな責めっぷりを披露します。
タイトル通り形式上は夫婦になりますし、屈服させた後はちゃんと面倒を見てくれて割と甘いです。
事務的感の薄い逆レイプ作品
純粋なエロさよりも女性に負ける快感を強く味わわせてくれるM向けの作品です。

サキュバスは初心で反抗的な主人公を自分のモノにしようと
鬼ごっこを挟みながら色んなプレイをしてまずは心とおちんちんを興奮させます。
そして十分温まった後はおっぱいやおまんこでストレートに責めて負け射精へ追い込みます。

声は穏やかだけど性格はSなサキュバスが童貞の少年をエッチで屈服させるシチュ
痛みや苦しみを極力与えずに無理矢理責める逆レイプを意識したエッチ
前半は焦らし、後半は激しい追い込みと落差を持たせた責めっぷり。
体だけじゃなく心も征服することを見据えて作品を組み立ててます。

中でも2番目は見つけた獲物は決して逃さない冷静さと野性味を合わせ持つリードをします。
終盤以外は手加減して責めるから冷酷って感じはあまりしません。
激しく責めるのも彼が降参した後なのである程度は気遣ってると言えます。
媚薬効果のある唾液以外にもサキュバス要素があればなお良かったです。

射精シーンは2回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:秋山はるるさん
総時間 1:06:39

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


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サークル「ライオクライオ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年下好きで性欲旺盛なギャルJKが
弟になった少年と色んなエッチをしてとことん甘やかします。

初めての経験に戸惑う彼に性教育しながら優しく責めたり
他人→姉弟→恋人とシーンごとに関係を変えてより踏み込んだプレイをするなど
甘さとエロさを兼ね備えたおねショタらしいエッチをするのが特徴です。
大きくてエッチなお姉ちゃんと
いおりと5種類のエッチをするお話。

「お、次私か よし えー みなさん初めまして」
いおりは砕けた口調で話す明るい声のお姉さん。
家庭科でお菓子を作る授業に参加し挨拶すると
子供たちの様子を見守りながら主人公に話しかけます。

本作品はお菓子作りを趣味にしてるゆるーいギャルJKが
偶然出会い好きになった彼とおよそ150分に渡りイチャイチャします。
物語の開始時点の2人は他人同士ですが、その後親の再婚に伴い姉弟になります。
そして終盤では恋人同士になり身も心も深く繋がる濃いエッチをします。

「ほくろってぇ おっぱいの谷間の これのこと?」
子供の授業を手伝うということは元々年下好きなのでしょう。
彼がおっぱいに興味津々なのに気づくと自分から見せてからかいます。
エッチも最初から最後まで積極的にリードしますし
彼を溺愛しながら何度も射精させる甘さとエロさを兼ね備えたプレイになってます。

エッチについては彼が精通前の童貞なことを踏まえて比較的ゆっくり進めます。
序盤は性教育要素を強めにして彼を育てようとしますし
中盤以降はSEXメインに切り替えておちんちん、唇、耳を同時責めする大人のプレイに変わります。
エロさと激しさが少しずつ増すようになってて2人の絆が強くなるのを感じました。

ここまでをまとめると、王道のおねショタをやりつつ多少エロさをパワーアップさせてます。
5パート中4パートで連続射精しますから抜き場に困ることはまずありません。
各パートの時間も十分に取られており安定感のある作品に仕上がってます。
愛がどんどん強くなるエッチ
エッチシーンは5パート111分間。
プレイはフェラ、皮剥き、乳揉み、SEX(正常位、対面座位、騎乗位)、キス、記念撮影、足コキ、クンニ、乳首舐め、耳舐め、手コキ、ハイソックスコキです。
SEX、記念撮影、足コキ、潮吹き、手コキ、ハイソックスコキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「よーし いおりお姉ちゃんに任せなー」
授業中に話してたら主人公が倒れたので保健室へ運ぶと
いおりはエッチな事を何も知らない彼にフェラします。

エッチはパートによって攻守を切り替えながら進めます。
最初の3パート66分間は2人が他人から姉弟になるまでの様子。
「1-3H_おしっこするとこ、くわえないでっ(約20分)」はフェラ
「2-2H_悪いことなのに、こしが止まんないっ(約24分)」は自宅で乳揉み&正常位SEX
「3-2H_チョコペンで、えっちなお絵かき(約22分)」は足コキ、クンニ、キス、対面座位SEXをします。

「ここは おしっこするところだけど もっと気持ちいいこともできるんだよ?」
彼の初々しい反応を見てすっかり気に入ったのでしょう。
先ほど会ったばかりなのにおちんちんを丁寧にしゃぶって気持ちよくします。
またその合間に男の生理現象を教えたり、包皮を口で剥いて彼を大人にします。
プレイはほぼフェラのみなので会話を楽しむ意味合いも強いです。

フェラについては精通前の少年相手にしては速めのペースで責め続けます。
パート前半は舐め、後半は舐め+しゃぶりとちゅぱ音の方向性を変え
フィニッシュも口で受け止め飲み干す甘くてエロいプレイを披露します。
皮剥きに3分くらい費やしてるのもおねショタらしくて良いです。

「ほら くぱぁってすると わかる? 薄ピンク色の ヒダヒダがいーっぱい」
続く2-2Hパートは彼を筆おろしする最初の山場。
挿し絵のように彼女がベッドに寝転んだ体勢で彼が挿入するスタイルを取ります。
大きなおっぱいを自由に揉ませてあげたり、大事な部分を見せつけて興奮を誘うなど
精一杯の愛情を注いで幸せな初SEXをプレゼントします。

彼女は彼と姉弟になれると思ってませんでしたから
それが叶ったことによる幸福感を彼に分け与えてるのだと思います。
前半は準備、後半はSEXと無理なくリードしててとても甘いです。
ピストンが速くなるのは射精直前の2分だけですから手加減してるほうと言えます。

終盤の2パート45分間は2人の絆とエロさがパワーアップします。
「4-2H_もうお耳はゆるしてっ(約21分)」は彼女が後ろから抱き着いて耳舐め、ストッキングコキ、手コキ
「5-2H_衣織お姉ちゃんはだきたがり(約24分)」は騎乗位SEXとフェラで5回連続の射精をします。

「ごめんね ちょろいお姉ちゃんで 大好きになっちゃいました」
ここでの2人は姉弟から恋人の関係に変わっており
彼女も自分の気持ちをストレートに伝えて今まで以上に甘やかします。
4-2Hパートは密着感を出しつつ耳舐めを多くやったり
自分のハイソックスをおちんちんに被せてそのまま射精させるご奉仕色の強いプレイになってます。

彼女が彼にベタ惚れしてるのがわかる描写がいくつもあるので
おねショタが持つ甘さに男女の愛情が加わってます。
手コキやストッキングコキの音は小さめで耳舐めのほうが存在感は大きいです。

「金玉頑張って? 新しいミルク作ってぇ」
最も抜きに役立つのは最後の5-2Hパート。
前回のエッチからしばらく経ったある日、電車に乗ってわざわざラブホへ行ってから熱いSEXをします。
このへんの事情は書かないほうがいいと思うので伏せますが
己の欲望を思いっきり叩きつけるような激しい責めっぷりを披露します。
ここだけは彼女もお姉ちゃんよりメスに近い表情を見せます。

射精シーンがここだけで5回もある、そのうち4回が生ハメ&中出し
パート開始から3秒後には早速キスを始める、ピストンがハイペースで音もやや泡立ってるなど
今までのエッチを覆すかのようなインパクトの強い内容になってます。
ここを引き立たせるために前の4パートはまったり責めてたのかもしれません。
何度も体を重ねてお互いを理解したからこそこういうSEXができるのだと思います。

このように、おねショタの要所を押さえつつ流れを持たせたあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
王道のおねショタ作品
「おねショタと言えばこうだよね」をできるだけ忠実に音声化したノーマル向けの作品です。

いおりは自分好みの容姿と性格をしてる主人公と仲良くなるために
まずは2人きりの保健室でフェラしながら性の手ほどきをします。
そしてその後は初SEX、性器の責め合い、5回連続射精するハードなSEXなど
後になるほどより高度で激しいプレイをやりながら惜しみない愛情を注ぎます。

優しくてドスケベなお姉ちゃんが精通前の少年と色んなエッチをするシチュ
彼女がリードしながら初射精、初SEXといった大人の階段を上っていくおねショタらしいエッチ
2人の関係を徐々に前進させてイチャラブ感を増す演出。
甘さとエロさがバランスよく共存できるように作品を組み立ててます。

「あ、待って 手 繋ご? うん」
中でも3番目は序盤は余裕のある表情で彼を甘やかしてたのが
終盤に差し掛かると恋人らしく彼を求める態度へ変わります。
純粋に彼が好きなのに加えて家族になれたのが嬉しかったのでしょう。
血が繋がってないなら恋人になっても問題ないですし、暗さや重さが出ない形で関係を変えてます。

エッチは4-2Hパートまではややソフトに感じたのですが
5-2Hパートで一気に盛り返してくれてスッキリしました。
他の4パートとは内容を大きく変えて実用性をがっつり上げてます。
どのパートも5分程度の非エロパートを前に置いて雰囲気を作るなど
キャラやシチュを大事にしながらイチャイチャします。

射精シーンは12回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

おまけはフリートークとNGボイスです。

CV:天知遥さん
総時間 2:41:41(本編…2:35:03 おまけ…6:38)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2022年5月26日まで20%OFFの1144円で販売されてます。



サークル「うえぶんり」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間とタコの特徴を合わせ持つドスケベなお姉さんが
海で助けた男性の精液を変わった手段で何度も搾ります。

触手を積極的に使いながら甘い言葉を投げかける人外らしいエッチが行われており
おちんちんに巻きつけてしごく、全身を包み込んで優しく撫でる、亀頭を吸盤で吸い上げるなど
人間にはできないプレイをいくつも用意し、そのすべてでリアルな音を鳴らして臨場感とエロさを出します。
触手でたっぷり搾ってあげる
スキュラと4種類のエッチをするお話。

「あら? 目が覚めた? こんにちは」
スキュラは上品で色っぽい声のお姉さん。
洞窟の中で目覚めた主人公に大丈夫か尋ねると
こうなった経緯を話してからある質問をします。

本作品は上半身が人間、下半身はタコの体をしてる彼女が
溺れかけてたところを助けた男性とおよそ60分に渡るをエッチをします。
スキュラのオスは1回射精すると死んでしまうらしく
性欲旺盛な彼女はエッチできない状況に不満を抱いてました。
しかし人間は射精しても死なないことを知り、彼の体を使ってそれを確かめようとします。

「私は君のこと もっともっと知りたいの」
声と態度の両方から敵意がないことをはっきり伝え
さらに命を救った見返りにエッチの相手をするよう持ち掛けます。
最初から最後まで主導権を握ろうとするところはやや強引に感じますが
痛みや苦しみを与える描写は特になく、甘さをそれなりに感じるように進めます。

しかしエッチのやり方は結構独特です。
すべてのパートで触手を使い複数の性感帯を同時に気持ちよくします。
色んな使い方をしながらそれぞれに対応した音を鳴らすので
人間の女性とは違うことがすぐわかるし、音そのものにもエロさを感じます。
粘性高めの弾力がある音をうるさくならない程度に取り入れてました。

キスやSEXも普通にしますからそこまでニッチなプレイではありません。
全体的に責めるペースがゆっくりで彼女なりに彼を気遣ってるのがわかります。
射精シーンが多めですから人外らしさは出てると言えます。
濃くて粘っこいエッチ
エッチシーンは4パート51分間。
プレイは触手コキ、キス、手マン、SEX(騎乗位)、全身責め、好き好き連呼、耳の匂いを嗅ぐ、吸盤による亀頭責め、アナル責めです。
触手コキ、手マン、SEX、全身責め、亀頭責め、アナル責めの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「君の精液 触手でねっとり 搾り取ってあげる」
主人公に事情を話してからエッチしたいことを告げたスキュラは
手始めに触手を使っておちんちんをゆっくりしごきます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
前半の2パート25分間は彼女の特徴を出しつつ雰囲気づくりするプレイ。
「02_ねっとり味わい触手コキ(約11分)」は触手コキとキス
「03_触手で拘束されて強制搾精交尾(約14分)」は体を拘束したまま騎乗位SEXで射精させます。

「私の触手ね 少し力を入れれば 大きさも変えられるの」
彼女はエッチするためにだけに人間を捕まえるくらい性欲旺盛な女性です。
だから最大の武器である触手を巧みに使っておちんちんをじっくり味わいます。
キスも口をすぼめて何度も吸い上げる感じのパワフルなちゅぱ音を鳴らしてました。
雰囲気は穏やかですけど性に対する貪欲さがきちんと出ていてなかなかエロいです。

03パートのSEXは最初の山場。
セリフの量を一気に減らしキス音、ピストン音、触手音、喘ぎ声を組み合わせた濃いプレイをします。
射精は1回だけですし、ピストンもそこまで激しくないですから搾精と言うほどではありません。
でも彼を絶対に離さないようにする姿に人外らしさが表れてます。
最後はそのまま中出しを決めるなど、彼女の淫乱さや独占欲の強さを込めたプレイに仕上がってます。

後半の2パート26分間はよりハードなプレイ。
「04_全身をぬるぬるな触手で包まれながら「好き好き」ささやき腹上射精(約13分)」は
全身を触手で愛撫しながらお腹で擦るようにおちんちんも刺激し
「05_触手で全身を犯しつくされながら連続搾精交尾(約13分)」は
おちんちん、両耳、アナルを同時に責めて3回連続の射精に導きます。

「すーき すーき 好き好き すーき」
前半のエッチで彼にかなりの好意を抱いたらしく
ここからは耳元で愛の言葉を囁いたり、鼻を鳴らして耳の匂いを嗅ぐ別の要素が加わります。
しかし性欲の強さは相変わらずで彼からどれくらい搾れるか確かめるように責め続けます。
セリフはより甘く、責めはより激しくと正反対の方向に強化してるのが面白いです。

それをわかりやすく表現してるのが05パート。
今までよりも責める部位を増やし、それに合わせて音の密度も上げて一気に追い込みます。
ここもプレイに応じて違う音を鳴らしますから
後になるほど音に包まれてるような不思議な感覚が味わえます。
連続射精はハードですけど、焦らしや寸止めといった意地悪な要素はありません。

実際に聴いた感想ですが、スキュラという音声作品ではレアな生物を上手く使っててリアルに感じました。
声や態度は終始穏やかなので最初はあまり人外っぽくない気がしますが
何度射精しても精液を求め続ける貪欲さや、彼を拘束したまま責めるところにそれが窺えます。

「余裕のない可愛い顔 これが 私の 私だけの人間」
一部のセリフにヤンデレっぽさを感じますし、人外娘とイチャイチャするのとはやや違う路線を歩んでます。
好きになってもエッチしたら相手が死んでしまう境遇を考えれば
彼女が彼を貴重な存在と思うのも仕方ないんじゃないかなと。
彼をちゃんと気持ちよくすることも考えながら責めてますし、これが彼女なりの愛情表現なのだと思います。

あとは効果音が軒並みリアルです。
非現実的なエッチに臨場感を与える重要な役割を果たしてます。
ちなみにスキュラが登場する同人音声は他だと「出張癒し専門店ターコイズ」くらいです。

このように、スキュラならではのやり方で全身を気持ちよくするややM向けのエッチが繰り広げられてます。
ちょっぴり重い人外作品
触手プレイを前面に押し出してるキャラ重視の作品です。

スキュラは海で溺れてたところを偶然助けた主人公でたっぷり気持ちよくなろうと
前半はスキュラのオスのように死なないことを確認するために比較的ゆっくり責めます。
そして後半は全身責めや複合責めといったより踏み込んだプレイで何度も射精へ追い込みます。

穏やかでドスケベなスキュラが人間の男性を捕まえて色んなエッチをするシチュ
どのパートも必ず触手を絡めて責める彼女らしいエッチ
愛の言葉や熱いキスと比較的ハードな責めを組み合わせたギャップのある作り。
彼女が持つ二面性をそのまま形にして甘くエロい作品に仕上げてます。

中でもエッチは責め方が独特だし効果音もきちんと入ってて質が高いです。
体を拘束したり独占欲の強いセリフを言うところはやや人を選びますが
キャラ重視の作品なら人外らしさを出すための演出と見ることもできます。
重いと言うほどではありませんし、サークルさんもそのへんを調整されてるのではないかなと。

射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:大山チロルさん
総時間 1:00:59

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2022年4月8日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公のことを病的に愛してる長身の幼馴染が
学校内の色んな場所でやや強引に責めて愛情を注ぎます。

ヤンデレ要素を多少含んだソフトないじめをするのが特徴で
彼の気持ちを考えずに責めたり体を拘束するあたりは確かにヤバいですけど
責め方はそれほど乱暴ではなく、彼女なりに彼と幸せに過ごそうとする意志を込めてエッチします。
あなたのことを好きすぎる幼馴染
幼馴染のちなつと5種類のエッチをするお話。

「あれー? んーっ 捕まえた」
ちなつは上品で穏やかな声のお姉さん。
学校内の廊下で主人公を待ち伏せてすぐさま抱きつくと
きちんと射精したか尋ねてからこの場で抜いてあげると言います。

本作品は身長180cmもある小さくて可愛いものが大好きな彼女が
自分よりも小さい体を持つ彼をおよそ80分に渡りエッチに弄びます。
2人がお隣さんで付き合いも長いため、自己紹介などの前置きはほとんど省略し
音声開始から1分後には早速エッチな話題を振って雰囲気を作ります。

「嫌とか言わないよね? だって私たち 付き合ってるじゃん?」
そして彼女は「片想い偏愛」の名の通り至るところで重めの愛情を注いできます。
実際には付き合ってないのにすっかり恋人気分で接したり
エッチも彼の気持ちもあまり考えず好き放題するシーンが何度も出てきます。
そして彼は一応抵抗しますが体格差のせいで結局いいようにやられてしまいます。
SEXも既に済ませており性欲処理をするのが当たり前の状況ができてます。

冒頭で彼を待ち伏せることも含めてストーカーやヤンデレの気質を持ってます。
しかし、本当の意味で暗くなったり重くなることはなく
女性に半ば強引に責められるのが好きなM男を喜ばせるあたりに留まってます。

作品タイトルやパート名から聴く前は結構ヤバい作品と予想してたのですが
実際は思いのほかマイルドで彼に喜んでもらおうと努力してるのが窺えます。
彼女が彼の気持ちにまったく気づかない超鈍感キャラなのもあります。

エッチは作品の特徴が出るように彼女が半ば強引に責め続けます。
壁ドンしたままおちんちんを膝で擦る、体を拘束してパワフルなフェラを繰り出すなど
力づくで彼を弄ぼうとする描写が出てきます。
でもプレイ自体はそこまでハードじゃなく、どのパートも射精は1回に留まってます。
至近距離から穏やかな声で話しかけたり、熱っぽい吐息を漏らすシーンが多く密着感が強いです。
心も体も絡め取るエッチ
エッチシーンは5パート68分間。
プレイはキス、膝コキ、耳舐め、手コキ、吐息責め、体の拘束、フェラ、SEX(騎乗位)、電気あんま足コキです。
膝コキ、手コキ、SEX、足コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほら 始める前にちゅーしよ? ちゅー」
主人公が強く抵抗しないのを見て同意の合図と受け取ったちなつは
そのまま軽めのキスをしておちんちんを元気にします。

エッチは長身の彼女が常に責め続けます。
最初の2パート31分間は本作品の特徴や彼女の性格を表現しながらするシーン。
「1_逆壁ドン膝コキ(約19分)」は立ったままキス、耳舐め、膝コキ
「2_背中密着吐息手コキ(約12分)」は後ろから抱き着いたまま吐息責め+手コキをします。

「可愛い もっと可愛い反応見たい ねぇ 見せてよ 見せて見せて?」
そして彼女は序盤から自分の気持ちをストレートにぶつけます。
自分より体が小さい彼を「可愛い」と何度も甘やかし
ちゅぱちゅぱついばんだりレロレロ舐める熱いキスで愛情を注ぎます。
膝コキもペースが緩めですし、無理矢理やってることを除けばマイルドなプレイと言えます。

プレイ開始から4分ほど経つと彼女が密着してくるのも良いですね。
リアルな吐息からは軽い熱が感じられます。
本作品は吐息を大事にしてまして、状況に応じて彼女の息遣いやそのリズムが小まめに変わります。
セリフ以外の手段で彼女の内面を表現したかったかもしれません。

「気持ちよーくなれる吐息 流してあげる」
2番目の耳舐め手コキパートはその特徴がよく出てます。
中盤から左右どちらかへ固めて吐息を漏らし
手コキは休憩を挟みながら無理なく射精に追い込みます。
事後は精液を美味しそうに飲むなど、彼のことを溺愛してるのがしっかり伝わってきます。

続く3パート37分間はより踏み込んだプレイ。
保健室に場所を移し「3_拘束フェラ(約12分)」はフェラ
「4_押し潰され騎乗位逆レイプ(約13分)」はSEXをします。
そして「5_電気あんま足コキ(約12分)」は彼の精子を元気にしようと竿を足でぐりぐりします。

「もう また無視する ほんと恥ずかしがり屋さんなんだから でもそこも好きぃ」
彼が逃げられないよう体を拘束してから責め始めたり
彼の反応を見ても嫌われてると思わず愛の言葉を投げかけるなど
タイトルの「片想い偏愛」をわかりやすく表現しながら進めます。

フェラは口をすぼめて吸う感じのちゅぱ音を鳴らすことが多く
中盤はピストン、終盤は喉奥とやり方を変えてガンガン責めてくれます。
鼻息が非常に荒いことからも彼女の興奮ぶりが伝わってきます。

「入れるよ 入れちゃうよ あぁくる あっ あぁぁぁぁぁ」
SEXパートは一番の山場にあたるためエロさを一層強化してます。
おちんちんを挿入しただけで嬉しそうな声を上げ、「ぱすんっ」という音をゆっくりめに鳴らしながら
キスを挟んだり喘ぎ声を漏らして射精を上手に応援します。

彼はすっかり諦めたようで特に抵抗する様子は見せません。
できるだけ長く繋がっていたいから彼女も多少手加減して責め続けます。
彼の心は全然近づきませんけど、彼女なりに彼を振り向かせようと頑張ってました。
彼にとって愛のないSEXをしてるところはやや切なく感じますね。

「こうやって足で気持ちよくなって 妊娠確定のつよーい精子 作れるチンポにするんだよ?」
そして最後の電気あんま足コキは拷問ではなく彼を元気にするためにします。
冒頭で「妊娠しなかった」と告げてるのを見るとSEXからしばらく後のお話なのでしょう。
金玉を踏むと彼が痛がるのでそうならないようゆっくり続けます。

効果音も含めて最初の膝コキに近いことをやってました。
彼の子を産むことに執着してるのはやや重いですけど
このパートはその準備だけで終わるのでヤンデレ度はそれほど高くないと思います。

このように、彼女の偏愛っぷりを強調しながら丁寧に責める(一方的だけど)愛のあるエッチが繰り広げられてます。
ライトなヤンデレ作品
ヤンデレっぽいんだけどギリギリのところで踏み留まってる不思議な作品です。

ちなつはすっかり恋人と思い込んでる主人公と楽しい時間を過ごすために
学校に来た直後から事あるごとに彼へ近づき違う手段でおちんちんを責めます。
そして彼女は言葉と行為の両方で惜しみない愛情を注いでるのに
彼にはそれがほとんど届いてない片想いの状態で最後までエッチします。

長身で積極的な性格をしてる幼馴染が仲の良い(と思い込んでる)男子とエッチするシチュ
多くのシーンで密着し吐息を漏らしながら半ば強引に責めるタイトル通りのエッチ
その最中に見せる彼女の嬉しそうな表情と少しイカれた態度。
彼女のヤバさやキモさが際立つように作品を組み立ててます。

そしてこれを表現するのに大山チロルさんの演技がとても貢献してます。
セリフだけだとどうしても形にできないところを熟練の腕で見事にカバーしてます。
具体的には息遣いや仕草といった行間にあたる部分です。
興奮具合や前のめりになってる心情を聴き手に上手く伝えられるかどうかで
たぶんこの作品の品質は随分変わると思います。

エッチ自体は膝コキや足コキはやや変わってますけど
他は手コキ、フェラ、SEXと王道のプレイで構成されてます。
そこを片想いや偏愛といった本作品独自の要素で個性と変化をつけてます。

確かに彼女は終始強引に責めますし、体を拘束したり妊娠を迫る行き過ぎたところもあります。
でも責め方はそんなに激しいわけではなくシルトクレーテさんの中ではむしろ緩いほうと言えます。
連続射精するパートがないことも含めて、ややMあたりの人でも聴けるように調整されてます。

私はキャラ作りやエッチの内容による絶妙な病み加減が本作品最大の魅力だと思います。
何かひとつに特化してるとかじゃなく全体のバランス感覚が優れてるなと。
最終パートで彼女を妊娠させなかったのもその一環のように思えます。

射精シーンは5回。
くちゅ音・ちゅぱ音・吐息それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

女性にやや重く愛される展開が好きな人には特におすすめします。

CV:大山チロルさん
総時間 1:24:14(本編…1:18:12 フリートーク…6:02)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年5月18日まで10%OFFの1089円で販売されてます。

ネット声優さんのオナニー事情 『痴女系声優さんがローター挿入でオナニートーク!オナニー実演解説に、ぬちゅぬちゅ手コキに、おしっこも!』 楠本さくら嬢

サークル「二次元x実演」さんの同人音声作品。
実演系の作品を専門に作られているサークルさんです。

今回紹介する作品は、他人に痴態を見られることに興奮を覚える痴女系声優さんが
自分の指や道具を使った生のオナニーを1時間近くに渡って披露します。

実演系作品最大の魅力である大ボリュームのオナニーに加え
鏡に自分のおまんこを映して興奮したり、聴き手を彼氏に見立てて焦らしながらディルドをしごくなど
彼女の性癖を交えたプレイをするシーンがいくつも登場します。
性に開放的な声優さんがするオナニー
声優の楠本さくらさんが様々なオナニーをするお話。

「皆さんこんにちは こんばんは 初めまして 楠本さくらと申します」
楠本さんは明るくて素朴な声の女の子。
音声を聴いてる人たちに向けて簡単な自己紹介をすると
リモコン式のローターでオナニーしながらあれこれ語り始めます。

本作品は彼女が自分の部屋で実際にオナニーする様子を録音したもので
彼女が普段やってるオナニーをしてみせたり
ローターやディルドをおまんこに入れて自分を慰め、絶頂する一部始終を聞かせてくれます。
実演系作品といえば声優さんがガチでたっぷりオナニーしてくれるのが一番の魅力です。
本作品もその例に漏れず4パート52分がオナニーシーンにあてられています。

最近の実演系作品はバイノーラル録音が増えてきたこともあり
女性が服を脱ぐ音やおっぱいを揉む音なども入っているものをよく見かけます。
しかし本作品は通常録音なため、音だけでオナニーの様子を表現できているとは言い切れません。
その代わりに彼女がプレイの様子を実況したり熱っぽい吐息を多めに漏らしてくれます。
少なくとも私は音よりも声や息遣いを楽しむ作品だと考えています。

「元々自分の自慰行為 オナニー行為を見られることとか 聞かれることにすごい興奮を覚えるというちょっと変わった性癖があるので」
今回オナニーをしてくれる楠本さんは性にとってもオープンな女性。
冒頭の自己紹介シーンでは自分の性癖を恥ずかしがることなく披露し
実際のプレイでも視線を感じて興奮する痴女らしい姿を見せてくれます。

実演系の依頼を断る声優さんがそれなりにいる中で
こういう積極的な姿勢で取り組む方は珍しいです。
プレイの雰囲気も終始明るく、彼女もアドリブでちょっとしたサービスをしてくれます。
そして普段が明るいからこそ感じている時に漏れる喘ぎ声や吐息とのギャップにグッときます。
エッチな声を中心とした明るいオナニー
エッチシーンは7パート61分間。
プレイはローターオナニー、指でのオナニー、ローション擬似手コキ、ディルドオナニー、放尿です。
ローターオナニー、ローション擬似手コキ、ディルドオナニーの際に音量の小さい効果音が鳴ります。

「まずローションを用意しますね よいしょ で、たらーっと指に取って おいしょ こんくらいかな…こんくらいでいいか」
最初のトークを終えてローターと自分のおまんこにローションを塗ると
楠本さんはそれを挿入してから自分のオナニーライフに関するお話を始めます。

エッチは彼女が実際にオナニーする様子を聴いて楽しみます。
一番最初の「声優さんのオナニートーク ローター挿入中!」パートは自己紹介の延長に近い内容。
オナニーの頻度や気持ちよさ、どんなスタイルで楽しんでるかなど
リアルではまず聞けないことをはきはきした口調で教えてくれます。

「気持ちよさを表すのならば たぶんもうオナニーに勝る快感は無いって思ってます!」
「一人でする時とか 部屋の窓際で全裸になって立ってしたりとか 窓に向かってM字開脚したりとか」

他の作品だとインタビューされて声優さんが恥ずかしがったり口ごもるシーンを見かけるのですが
彼女はむしろ自分の恥ずかしいところを披露することに快感を覚えているように見えます。
パート後半に入るとローターの振動を強にして熱っぽい声を漏らしてくれますし
聴き手の期待と興奮を高める役割を十分に果たしているプレイと言えます。

本格的なオナニーが始まるのは次の「声優さんがオナニー方法を実演解説!!」パートから。
下着を脱いで鏡に映る自分のおまんこを観察した後、指で主にクリトリスを責め続けます。

「はぁ はぁ すごい なんか鏡見ながらしてるので おまんこヒクヒクしてるのが見えますね」
前項で書いたように本作品は残念ながらエッチな音はあまり拾えてません。
だからこそそれをカバーするように彼女がオナニーの様子を実況し
後になるほど荒く熱っぽい息遣いを漏らします。

「あーイクっ イクっ あぁぁ…」
絶頂時のイキ声もAVみたいに大げさなものではなく、口から自然と漏れる切ない声です。
音は物足りないけど彼女の声にはリアリティがあって良いです。

逆に音に特化したプレイが楽しめるのは最後の「声優さんのくちゅ音ディルドーオナニー」パート。
マイクを自分の股間至近距離に置いた状態で
彼女がディルドをおまんこに挿入し激しくかき回します。
実プレイ時間は8分程度と短めです。

このパートは他とは違って彼女のセリフがほとんどありません。
やや遠い位置で音量小さめの喘ぎ声が聞こえるくらいです。
そして中央至近距離から「ぴちゅっ にゅちっ」と粘性のある水音が鳴り響きます。
音の質感と動かし方がどちらも生々しく、作られた音とは違うエロさがあります。
個人的には本作品で最も実演らしさが出ているプレイだと思います。

このように、音よりもリアルな喘ぎ声や息遣いに力を入れたプレイが繰り広げられています。
今となっては厳しい作品
端的に言えば古いタイプの実演系作品です。

楠本さんは聴き手が自分をオカズにオナニーを楽しんでもらえるように
そして自分の見られたい、聞かれたい欲求を満たすために
多くのシーンでわざとらしさのない喘ぎ声や吐息を漏らしながらオナニーに励みます。
女性が生み出すエッチな息遣いに関してはかなり良いものを持っています。
しかし実演系の大きな持ち味である「生の音」については正直物足りないです。

録音に使うマイクを彼女の顔の近くに置いているのか
放尿と最終パートを除いたパートで効果音がほとんど聞こえません。
聞こえるシーンでも彼女の声に比べて音量が小さく、注意して聴かないとよくわからないレベルです。
オナニーの音を聴けるのが売りの実演作品でこの内容はさすがにまずいです。

「すごいおっきくなってるよ おちんちん気持ちいい?」
「さくらはオナニーしながらしゃべってるよ いやらしいでしょ?」

また一部のシーン、具体的には「声優さんのローション手コキ」パートと
「声優さんのくちゅくちゅオナニー生録音」パートにおいて
楠本さんがプレイをしながら聴き手を恋人に見立てたセリフを投げかけてきます。

おそらくこうしたほうが興奮できると思ってアドリブでされたのでしょう。
しかしこれが逆にプレイのリアリティを損なってしまっています。

私は実演作品の一番の強みは「作られていない」ことだと考えています。
シナリオがないからその場で感じたことをそのまま声や言葉で発することができる。
それが普段するオナニーにより近い雰囲気を生み出し興奮させてくれるのです。
「約1時間24分!ネット声優がダミーヘッドマイクで実演オナニー!本気の自慰録音!」が絶大な支持を得ているのも
声優さんが飾らない生のオナニーをしてくれているからではないでしょうか。

極端な話、ひたすらオナニーに耽るだけでも十分抜けるものが出来上がります。
しかし本作品には一部で明らかに演技と見られるセリフが混じっています。
これが非常に残念です。

絶頂シーンは全部で3回。
喘ぎ声多め、淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

バイノーラル録音による実演作品が増えてきた現在となっては厳しい作品と判断しました。
声優さんが面白い性癖を持たれているだけに、それを引き出せなかったのはもったいないなと。

CV:楠本さくらさん
総時間 1:18:35

オススメ度
■■■■□□□□□□ 4点


体験版はこちらにあります

追記
本作品は2016年4月7日から22日までの間、3割引の700円で販売されています。
その場合の点数は5点です。

長身むっちりな根暗女のメイドさんごっこ&オナサポ

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

以前紹介をさせていただいた
「長身むっちりな根暗女の逃げられない密着プレイ」の続編にあたる本作品は
長身でヤンデレな女の子がメイドに扮してとってもエッチで強引なご奉仕をしてくれます。
前作同様むちむちの体で抱き着いてくるシーンを中心に
こちらのすべてを奪おうとする激しいちゅぱ音やプレイが自然な興奮を誘います。



絶対に逃げられない空間で
女の子に抱き着かれながら搾精されるお話。

「ここが私の部屋 どうぞ 入って」
女の子は儚げで大人しい声の女の子。
主人公を病的なまでに愛してやまない彼女は
とある勝負をするために彼を自分の家へと招き入れます。

前作では彼女が彼に告白して振られた結果
暴走して半ば強引に彼の体を弄ぶ、といったことがありました。
つまり主人公は彼女の恋人ではなくむしろ迷惑を被っている側にあたります。
「今日1日彼女の誘惑に耐えられれば2度とストーカー行為はしない」
彼女との関係を断ち切るために今回の勝負を行うわけです。

「私 ずっとあなたにご奉仕したかったの あなたのために尽くすような 恋人になりたい だから メイドさんごっこして あなたに愛情 いっぱい捧げるの」
もちろん彼女も彼の思惑は百も承知。
だから挿し絵のようなややサイズの小さいメイド服を着て誘惑を始めます。
彼のコーヒーの好みを知ってるくらいですからメイドも気を引くためのものなのでしょう。
何より彼を自分の部屋―絶対に逃げ場のない場所に誘い込めたことが
彼女の優位性を絶対的なものにしています。



SとMの両方に対応したエッチ
エッチシーンは3パート61分間。
プレイはコーヒーの口移し、キス、パイズリ、アナル舐め、オナニー、耳舐め、女の子のオナニーです。
パイズリ、女の子のオナニー、射精の際にリアルな効果音が鳴ります。

「ご奉仕 始めますね ご主人様」
メイドごっこらしく主人公に命令をお願いした結果断られた女の子は
逆に自分から強引に口移しでコーヒーを飲ませ始めます。

エッチは本編のメイドプレイ、抱き着きながらのオナサポ、彼女のオナニーと
それぞれの内容が独立した短編集のような作り。
最初の2パートは体格差を活かして彼女が一方的に責め続ける様子が描かれています。

「ねぇ もういいよね? チュー しよ」
最初のパートは10分近くの間断続的に行う長いキスシーンが特徴です。
しかも彼女はヤンデレですから普通のキスではありません。
「ぎぎゅるぅぅぅっ」っと唇どころか魂までも貪り尽くすような激しいちゅぱ音が鳴り響きます。
彼女の性格がよくわかる非常に個性的な音と言えるでしょう。

「今からおっぱいで精液搾取しますから カップに射精してください」
メインのプレイとなるのはパイズリ。
主人公を四つん這いにさせて股の後ろからおっぱいを差し入れ挟み込み
さらに舌を使って目の前にあるアナルへとむしゃぶりつきます。
プレイの激しさもそうですが、この主人公にとっては非常に恥ずかしい体勢が
聴き手の羞恥心を徐々に盛り上げてくれます。
金玉への責めがあればもっと良くなっていたでしょう。

そして最終的にはコーヒーの中へ精液を吐き出すわけですが…
それを彼女がどうするかは言わなくてもわかっていただけるはず。
「彼のすべてを愛し尽くす」そんな彼女の強い意志が感じられる印象的なシーンでした。

「私が手伝ってあげるね おちんちんしこしこ 応援してあげるの」
続く2番目のパートは眠っている主人公に彼女が抱き着いて
左右の耳を舐めたり息を吹きかけながら彼自身にオナニーをさせます。

オナサポと銘打ってますが「しこしこ」の掛け声でペースや強さを指定することはなく
基本的にこちらの好きに行うフリーダムなタイプです。
最中の彼女が耳責めや喘ぎ声で興奮を煽るのに徹していることから
オナサポよりもオカズボイスと言ったほうが正しいかもしれません。

「ショーツを脱げって…そんなことできません あひっ 怒らないでください ごめんなさい 脱ぎます 脱ぎますから」
最後のパートは主人公がいやらしい命令をしてくれると脳内設定して
彼女がその雰囲気に浸りながら激しく自分を慰めます。
彼女自身がかなりMなのもあって自分でスカートをたくし上げてオナニーを実況するなど
プレイの方はなかなかに恥辱的なものばかり。

終始泣きそうな声で演じられていることもあってSな方ほどきっと楽しめるでしょう。
このパートだけは先の2つから一気に属性が逆転しています。

このようにノーマル/アブノーマル、S/Mと様々なニーズに対応したエッチが楽しめます。



前作を聴いていない方が楽しめるかも?
彼女が彼に抱いている想いがそのまま表れているかのようなちゅぱ音と
独占欲を思わせるやや変態的なプレイが耳を惹く作品です。

音声作品における女性のちゅぱ音は声優さんやプレイによって本当に様々ですが
今回はその中でもかなりハードな、強引さが感じられる音がメインに据えられています。
彼女の自信のなさそうな声とちゅぱ音が正反対の属性を持っており
それがエッチにおける興奮を呼び起こすいい起爆剤になっていました。
コーヒーを口移しする音と普通のキス音にきちんと変化をつけているのもいいですね。

プレイの方はパイズリの王道である膝上などの正面から行うスタイルではなく
敢えて主人公のアナルを目の前にする体位にしたところにこだわりを感じます。
精液を直にコーヒーに流し込むのが主目的だったにせよ
彼に恥辱的な姿をさせて従属を求める精神的な狙いもあったに違いありません。
この2作を通じて彼が徐々に調教されていっているのがよくわかります。

しかし前作と比べてみるとブラックな部分と言いますか
女の子の売りである必死さ、無鉄砲さがやや陰を潜めているようにも思えます。
本番がなかったのが一番の原因でしょう。
無理矢理おちんちんを迎え入れて強引に中出しさせるあのゾクゾクする展開に比べると
今回のプレイはいささかパワーダウンしていると言わざるを得ません。

エッチは最初と最後は良かったのですが個人的に一番期待していたオナサポが…うーん。
ガチガチに縛るタイプにしたほうが彼女らしさが出たのではないでしょうか。
あるいは耳舐め、息吹き、淫語、喘ぎ声を短時間で切り替えていたところを
固めて聴かせていたら違っていたのかもしれません。
ちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声そこそこです。

そんなわけで今回は辛めの点数とさせていただきました。
このシリーズに興味を持った方は本作→前作の順or前作のみを聴いてみることをお薦めします。

CV:藤村咲樹さん
総時間 1:09:59


オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

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長身むっちりな根暗女の逃げられない密着プレイ

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

本作品は自分より体の大きな女性に力でねじ伏せられ
何の抵抗もできずに犯される様子が描かれています。
そもそも長身の女性を扱った作品自体がほとんどありませんし
(当サイトでは「立体音響ボイスドラマ長身お姉さんの誘惑」のみ)
内面的な部分も色々な要素を持ち合わせていて
それが作中で彼女の様々な顔を見せてくれます。

エッチは彼女に抱きすくめられながらのプレイが多く
距離の近さを感じさせる荒い吐息が聴き手の興奮を盛り上げてくれます。
プレイの方もがっつくような激しいものばかりですから
ハードなプレイを聴きたい方にはかなり向いている作品と言えるでしょう。



体の大きい気弱な女の子
同じ学校の女の子に凌辱されるお話。

「あのっ ありがとう 来てくれたん…だね」
女の子は控えめで大人しい声の女の子。
主人公のことが好きで好きでたまらない彼女は
勇気を振り絞って彼を呼び出し告白をします。

彼女は身長178㎝と女性の中ではかなりの長身。
小柄な女性が好きな主人公にあっさり振られますが
病的なまでに彼を愛しているためそのまま強引にエッチに持ち込む。
お話の大まかな流れはこんな感じです。

「なら 今から 私のこと知ってほしい 好きになってもらえるように 頑張るから」
女の子は普段はかなり気弱そうに振る舞う健気なキャラで
一度断られてもまずは長身女の良さを説明して理解を求めてきます。
しかしある一定のラインを超えると豹変して力で押さえつけたり
脅して無理にでも従わせようとするかなり怖い部分も持ち合わせています。

タイトルでは根暗と彼女を表現していますが
自分から告白したり欲しいもののためには手段を選ばない行動力があることから
私はヤンデレの方が近いんじゃないかと思ってます。



責めて欲しいのにそうしてくれないから責める
エッチシーンは3パート合計53分。
プレイはキス、太ももコキ、フェラ、パイズリ、SEX(正常位)、イラマチオです。
太ももコキ、パイズリ、SEX、射精の際に若干リアルな効果音が鳴ります。

「私みたいな女の子に捕まったら 抵抗なんてできないの」
話し合いでは解決しないと判断した女の子は
早速その大きな体を使って主人公を抱きしめ体の自由を奪い
さらに時折無機質な声で命令をしながら心の方も束縛します。

エッチは嫌がる彼を力づくで襲う凌辱スタイルです。
その際手でつかんだり抱き着いたりするシーンが多いことを考えて
女の子の息遣いが聞こえてくるシーンが割と多く登場します。
彼女の興奮度に合わせてだんだんと荒くなる吐息が距離の近さを感じさせてくれるでしょう。

「いい? チューしても」
先ほど凌辱と書きましたが、彼女の元々の性格が気弱だからか
プレイを始める際に必ず同意を求めてきます。
女性が責める側なのもありますけど、おかげで雰囲気は結構穏やかに感じました。

「しゃぶれって言って ねぇお願い 私を性欲処理のはけ口にして」
また、時々彼女が凌辱されるのを懇願してくるシーンがあるのも面白いですね。
自分は責められるのを望んでいるのに主人公はしてくれない、だから凌辱する。
女心を理解できない彼の言動もプレイをエスカレートさせる原因になっています。

プレイの方は彼女がずっと愛し合いたいと思っていただけに
彼のすべてを食らいつくすような激しいタイプです。

キスは「ききゅゅゅゅゅゅゅゅっ っぱ」と唇を吸い取るような音がするし
フェラも「がぼっ ぶばっ」と汚い音をまき散らして吸い上げます。
全体的に下品なちゅぱ音を出してくれますから
そういうのが好きな方だとより楽しめるでしょう。

「ベッドじゃないのが ちょっと残念 でも 2人が愛し合うのに 場所関係ないよね?」
最も盛り上がるのはもちろんSEXシーン。
体育倉庫で無理矢理パイズリで射精させた後
改めて彼の方から挿入してくれるように懇願、観念した彼と一つになります。

「そうだよ 野性的に突き上げて 私のおまんこを 性欲を満たすための 穴にして」
ここでの彼女の喘ぎ声が本当に嬉しそうでとても印象的でした。
後半になると「くっ おっ あっ くぅぅぅぅ はぁぁぁ いぃぃぃぃ」と
かなりアヘった声を上げて興奮させてくれます。
そして最後は当然中出し。
精液を一滴も漏らさないようにぎゅっと抱きしめながら受け止めてくれます。

このように、欲望をストレートに叩きつけるような激しいエッチが楽しめます。



珍しいシチュの作品
基本的には女性側が犯す流れで進められるのですが
女の子の控えめ、ヤンデレ、M、長身といった属性がアクセントになって
一風変わった面白さを引き出している作品です。

聴いた感じだと彼女はかなりのドMです。
だけど主人公はそれをわかってくれない、受け入れてくれない。
だから本来とはまったく逆の立場を演じることを強いられる。
作中ではまだ彼を手に入れる前の段階なだけあって
M気質よりはヤンデレの顔の方が強く押し出されています。
なんというか複雑な個性を持ったキャラだなって感じました。

「やだっ やだっ そんな事されたら あたし…っもごぉ」
彼女のM度を嫌と言うほど思い知らされるのが最後のパート。
妄想の中で彼に無理矢理口を犯される様子が描かれています。
上のセリフのようにおちんちんをいきなりねじ込まれたり
イラマチオを鼻水を流して泣きながら苦しそうに行ったりしていることから
物のように扱われることを本当に願っているようです。
このパートだけはかなりのS向けですね。

エッチはB-bishopさんの作品としてはかなりソフトに感じました。
それでも一般的な作品より十分激しいのですが…
主人公が廃人になるとか、そういうブラックな成分は少なめです。
一応最後のSEXシーンでヤンデレらしい怖いことを言われますので
そういうのが苦手な方だとちょっと厳しいかもしれません。
ちゅぱ音と喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

キャラやエッチのシチュがオリジナリティに溢れていますし
かなりレベルの高い作品と言えます。
これがもしバイノーラル録音だったら満点にしていたかもしれません。

CV:藤村咲樹さん
総時間 1:03:31


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


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サークル「蘭丸グラフィックス」さんの同人音声作品。

爆乳お姉さんというカテゴリに特化したサークルさんで
音声作品よりは、ゲームやデジタルコミックをメインに作られています。



大きなお姉さんの何気ない誘惑
登場人物は共にオフ会に参加していた
やや小柄な少年と長身のお姉さん。
オフ会終了後に、たまたま一緒に帰ることになった二人が
お姉さんの家でエッチしてしまうという内容です。

お姉さんは身長186センチだから
バレーボール選手くらいの大きさでしょうか。
胸はKカップだそうです。
大人の女性らしい落ち着いた声ながら
話し方はとっても気さくで親近感が持てます。

そういった雰囲気を匂わせつつ
「あのさぁ もしよかったら、うち来たら?」
割と大胆な内容をさらっと言うところも巧妙ですね。



豊富な立体音響のギミック
設定上の身長差を考慮して
お姉さんの声は通常よりやや上の方から聞こえてきます。
その他にも立ち位置を変える前後や
お姉さんが猫を追いかけて遠ざかるところなど
臨場感を出すために、立体音響が随所に使われています。

立体音響以外の効果音にも力が入れられていて
電車内で話をしている時に電車がすれ違う音や
お姉さんの家にいると、救急車のサイレンが聞こえてくるなど
物語の雰囲気作りに心を砕いている様子が窺えます。



大女と小男ならではのエッチ
彼女ならではのややさりげない行為から
お姉さんは少年とのエッチに持っていきます。

プレイ内容は爆乳を使ったパイズリや
M字開脚させた少年のアナル舐め→アナル舌入れ
など。
基本的に彼女がリードしてはいますが
少年が乳首を責めたりすると
とても可愛い声をあげて男を楽しませてくれます。

また、ベッドに移動する際にお姉さんが少年を抱きかかえたり
SEXのフィニッシュはこの組み合わせならではの体位だったりと
設定をうまく利用したSEXシーンが演出されています。



お姉さん好きなら誰でも楽しめる作品
長身のお姉さんと小柄な少年の組み合わせが好きな方が
一番相性はいいでしょうけど
別にノーマルな方でも、年上好きなら普通に楽しめます。

前半部分は何気ない話をしているだけなのですが
このお姉さんの声を聴いているととても落ち着きます。
そしてエッチシーンの乱れた声とのギャップがたまりません。
ストーリーも非常に自然な内容で、違和感なく聴いていられます。

それにしてもこういう話を聴くと
やっぱり女性って怖いですねぇ…

CV:幽藍さん
総時間 38:55


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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