同人音声の部屋

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タグ:二次元x実演

   ● ネット声優さんのオナニー事情 『声優さんがコスプレ生着替えを実況!妄想オナニーで絶頂二回を生録音!?』 早乙女花音嬢
   ● aKIさんといちゃいちゃ出来る音声作品 バイノーラル録音でお耳もたっぷり癒やします♪
   ● ネット声優さんのオナニー事情 『痴女系声優さんがローター挿入でオナニートーク!オナニー実演解説に、ぬちゅぬちゅ手コキに、おしっこも!』 楠本さくら嬢


ネット声優さんのオナニー事情 『声優さんがコスプレ生着替えを実況!妄想オナニーで絶頂二回を生録音!?』 早乙女花音嬢

サークル「二次元x実演」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、コスプレイヤーとしても活躍中の声優さんが
自分の趣味を活かしたトークとオナニーでオカズを提供します。

前半はコスプレ談義や生着替え、後半は指を使った妄想オナニーと
彼女が好きなものにほぼ半々の割合で取り組むのが特徴です。
会話が充実してますから彼女に感情移入しながらオナニーできるでしょう。
2つの「好き」を組み合わせたサービス
早乙女花音さんがコスプレやオナニーをするお話。

「はじめまして 早乙女花音です 今日はよろしくお願いします」
花音さんは甘く澄んだ声の女の子。
音声を聴いてる人々に挨拶し現在の活動状況を説明すると
人にはなかなか言えないレベルのオナニートークを始めます。

本作品は性にオープンなだけでなくコスプレ撮影にも参加してる彼女が
60分近くに渡って自分の趣味を熱く語ったり実演形式でのオナニーを披露します。
オナニーの時間をできるだけ長く取る一般的な実演作品とは違い
総時間のおよそ半分をコスプレに関する話題や生着替えに費やします。

「露出してればしてるほどすごく興奮するんですよ」
もちろんただ真面目に語るのではなくエッチな事に絡めて進めます。
彼女はやや変態なところを持ってるようで誰かに恥ずかしい姿を見られると興奮するそうです。
他にも近親相姦や痴漢といった現実世界だと実現困難なシチュを妄想してオナニーするなど
性に対して自分なりの確かな考えを持ち探求してる女性です。

終始リラックスした様子で収録するので雰囲気がとても明るく
言葉や行為の端々から彼女が伸び伸びとプレイしてるのが伝わってきます。
そして普段が爽やかだからこそ、オナニーしてる時の熱い吐息や喘ぎ声のエロさが引き立ってます。

オナニーについては総時間の4割弱にあたる21分と実演の中では少なめです。
プレイも指だけを使ったスタンダードなものでコスプレ衣装のまますることはありません。
しかしマイクを股間に近づけてくちゅ音だけを聞かせる時間が用意されており
やや粘性を帯びた水音と、少し離れた位置から漏れる喘ぎ声とのコンビネーションが結構エロいです。
質は高いので通しで1回抜くくらいなら十分使えます。

コスプレ関係の時間を長く取った作りと生々しい音声を軸に据えたオナニー。
彼女の好みをそのまま反映させたキャラ重視の作品です。
トークで心を引きつけるエッチ
エッチシーンは4パート49分間。
プレイはコスプレエピソードの暴露、着替え、オナニー、疑似フェラ、おっぱいを舐めるです。
オナニーの際に効果音が鳴ります。

「コスプレをして写真を撮られると感じてきてしまうっていう微妙な性癖があって」
週の回数や好きなシチュなどオナニーの好みを軽く話した後
花音さんは自分が好きなコスプレに関するあれこれを嬉しそうに語ります。

最初の2パート28分間はコスプレがメイン。
「コスプレエピソードを初公開」はトーク、「生着替え実況」は4種類の衣装を身にまとう様子を実況します。

トークはご自分の好きなキャラから始まって
写真を撮られてる時の感覚、最近のオナニー事情と突っ込んだ話題が多いです。
序盤はアニメを嗜んでないとついていけない可能性もありますが
メインは彼女の性癖を暴露するところにあるので楽しめないことはありません。

「自分もするなら全力で気持ちいいほうがいいし 聴いてくれる 私のオナニーを聴いてくれる人がいるっていう現実を知った時に 何でしょうね 嬉しいのと同時に恥ずかしいのと あとちょっと気持ちいい」
上のセリフにもあるように、性的欲求を満たしたいと思う一方で恥じらいも適度に持ち合わせてます。
痴女ではなくごく普通の女子大生が心情を漏らしてる感じですね。
自分の思ってることをはっきり言った直後にはにかむ姿が可愛いです。
前半に彼女の魅力をがっつり伝えることで後半のオナニーをより抜きやすくしています。

「最初は魔女っ子もの? って言えばいいのかな 多分有名? 有名だと思うけど」
「制服ってなかなか憧れるよね 私実際の学校とかはセーラーが多かったので ブレザーにすごい憧れて」

続く生着替えは彼女が自分で持ってる4つの衣装を順番に着ます。
作品名をはっきり言わないのでここもアニメやゲームの知識が多少要るかなと。
布の擦れる音を鳴らしながら衣装に関するお話をする流れです。

キャラになりきってエッチな事を言ってくれたらもうちょっとエロくなったのでしょうが
実際は普通に着替えるだけなので音声のみだと物足りなく感じました。
17分で4つだとどうしても慌ただしくなりますし、種類をもう少し絞って密度を上げたほうが良かったです。

続く2パート21分はオナニー尽くし。
Tシャツとパンツの格好で最初は指示に従って、次はフリースタイルで1回ずつの絶頂を目指します。

「あなたのおちんちん 舐めてもいいですか? ふふっ」
「はぁ はぁ はぁ 気持ちいい はっ あぁぁ おっぱいいじってたから ちょっとクリちゃんおっきくなってるけど」

前半とは打って変わって息遣いが熱っぽくなり
Hカップのおっぱいをいじりながら擬似フェラやクリオナをする積極的な姿を見せてくれます。
コスプレ成分が完全になくなりますから一般的な実演作品と同じ感覚で聴けるでしょう。
声の出し方、効果音、盛り上がり方がどれも生々しくてエロいです。
またパート中盤にはサークルさんから提示された質問に答えるシーンも用意されてます。

「ちょっとしばらく聞いててください」
最もエロいのはやはりくちゅ音でしょうね。
「にゅちゅっ」という軽い粘性を帯びた水音が至近距離から鳴り響きます。
2パート合わせておよそ3分と時間は短いものの、音の質感はとてもリアルで実用性が高いです。

このように、前半と後半でスタイルを大きく変える趣味全開のエッチが繰り広げられてます。
熱のこもった作品
早乙女花音さんだからこそできる活き活きした作品です。

花音さんは自分の魅力を聴き手に伝えながらオナニーのオカズを提供しようと
まずはエッチな要素を絡めたコスプレ談義や生着替えをして性癖を曝け出し
それからスタンダードなオナニーでエッチな声や音を聞かせます。
そしてこれらを彼女自身も楽しむことで明るい雰囲気を作り上げます。

コスプレに関するあれこれを熱く語る前半部分
自分が普段やってるのとほぼ同じやり方でオナニーする後半部分。
オナニー&コスプレ好きな彼女が最もリラックスできる方法でサービスを進めます。

前半が抜き目的の内容じゃない点が人を選びそうではありますが
出演者の人柄が作品に大きく影響する実演においてはこういうのも有りだと思います。
相手のことをある程度理解したうえでオナニー鑑賞するほうが興奮できますからね。
後半は正統派のオナニーをしてますし、内容を理解してさえいれば普通に楽しめます。

ただオナニーは喘ぎ声やくちゅ音といったエッチな音声に特化させたほうが良かったかなと。
前半は完全に会話メインなので後半はバランスを取るために黙々とオナニーしてほしかったです。
質は良いのに量が少ないせいで抜きにくくなってる部分があります。

絶頂シーンは2回。
喘ぎ声それなり、淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

出演者の個性を重視した変わり種の作品です。

CV:早乙女花音さん
総時間 56:11

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年9月25日まで50%OFFの450円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

aKIさんといちゃいちゃ出来る音声作品 バイノーラル録音でお耳もたっぷり癒やします♪

サークル「二次元x実演」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、コスプレイヤーやネット声優として活躍されてるaKIさんが
男性の家にやって来てエッチな事も含めた様々なお世話をします。

彼女と二人きりで過ごす様子をそのまま切り取ったような臨場感のある作りが魅力で
親しげな口調で至近距離から語りかけてくる彼女の甘い声や態度はもちろん
最中に鳴る様々な効果音もすべてリアルタイムで録音し、その場の雰囲気を違和感なく作り上げています。
aKIさんがあなたのお家に訪問
ネット声優のaKIさんとあまあまラブラブなひと時を過ごすお話。

「おじゃましまーす」
aKIさんは親しげな口調で話す明るい声のお姉さん。
主人公の家に入り部屋の中を興味深そうに眺めると
戸惑う彼にお茶を出して一緒にケーキを食べます。

本作品は自宅で彼女とイチャイチャする気分を味わってもらうことを目的に
およそ80分に渡ってお話や比較的ソフトなエッチをします。
非エロパートはお茶やケーキを一緒に食べたり一緒の布団で寝て朝を迎えるなど
二人が恋人になったことを想定したものが多く、終始和やかな雰囲気が漂ってます。

この作品が持つ最大の魅力は「臨場感」。
すべてのシーンで彼女が親しげに語りかけてくることに加え
何をするにも必ずと言っていいほどリアルな効果音が鳴ります。


「はい あーん おいし? ふふっ」
例えば一番最初の「aKIさんが貴方のお家に訪問」パートでは彼女が彼の家に上がり
二人分のお茶を淹れてからテーブルに置いてあったケーキを美味しそうに食べます。
そして恋人では定番の食べさせてもらうやり取りと共に彼女が微かな咀嚼音を鳴らします。
丁寧語で話すのでおそらく彼女が年下の設定なのでしょう。

声の感じが今のバイノーラル録音に比べてややクリアさに欠けるのですが
むしろ多少ノイズが混じってるほうが自宅にいる雰囲気が出てるようにも思えます。
効果音も彼女がセリフを言いながらリアルタイムで鳴らしてるだけあって質は高いです。
キャラ・声・音の親和性が高く彼女との距離の近さを感じます。

もうひとつのポイントはコスパの良さ。
これだけのボリュームとクオリティでたったの100円と非常に安いです。
私は値段を見たときに期間限定だと思ってたのですがそうでもないようです。

@sel_pleさんは実演系の作品をよく作られてるサークルさんですから
普段とは違うタイプの作品を出すにあたってできるだけ多くの人に聴いてもらいたかったのかもしれません。
安価だからといって手を抜いてる部分も特に見られませんし、普通の作品と同じ感覚で楽しめます。

臨場感の高い演出と価格の安さ。
聴き手にとって魅力的な要素を兼ね備えている作品です。
温もりを感じるあまあまなエッチ
エッチシーンは5パート54分間。
プレイは指舐め、耳舐め、乳首責め、手コキ、耳への息吹きです。
乳首責め、手コキの際にリアルな効果音が鳴ります。

「ちゅぱ音の作り方 見たい?」
ケーキを食べてる最中、主人公が自分の咀嚼音に興味津々なことに気づいたaKIさんは
彼の耳元に口を近づけさらにエッチなちゅぱ音を鳴らし始めます。

エッチは彼女に責められる形で進みます。
最初に登場する「ちゅぱった指舐めたい?耳舐め…してあげます」パートでするのは指舐めと耳舐め。
耳元でちゅぱ音を軽く鳴らした後、彼が彼女の指を1分30秒程度舐めてから
そのお礼に左右の耳をほぼ均等な時間に分けて舐め続けます。

「んっ …はぁ あっ 気持ちいい…かも」
指舐めは耳舐めに向けての準備運動に近いプレイなのですが
彼が指を舐める際にもきちんとちゅぱ音が鳴る凝った演出がされてます。
それに合わせて彼女もちょっぴり艶かしい声を漏らします。

本作品のエッチは彼女がちゅぱ音を鳴らすシーンが多く
特に耳舐めはエッチシーンのおよそ半分にあたる26分も行います。

バイノーラル録音なだけあって音の近さや質感は比較的高いです。
ただし、aKIさんが耳舐めをあまりやり慣れてないのか全体的にエロさ控えめです。
ペースが緩かったり水分が低いのが大きな理由です。
ですから耳舐め好きな人が聴くと物足りなく感じるかもしれません。

「いいよ aKIも君のこと すごく好きです」
その代わり彼女の言葉や親しげな態度が癒しを与えてくれます。
作品のコンセプトである「彼女と一緒の時間を過ごす」点についてはしっかり作られています。

次の「aKIさんの乳首責め&耳舐め」パートは彼女の声が後ろに移動し
指で乳首をいじりつつ時々耳を舐めます。

「指で触れるか 触れないかってくらい 優しい撫で撫で」
ここでは耳舐めを減らした代わりに乳首責めの様子を効果音で表現しています。
具体的には「すすっ ぎゅっ」と布越しにまさぐるような音がリズミカルに鳴ります。
乳首責め自体はそれほど珍しくないですが、ローション抜きで音が鳴る作品は極めて稀です。
効果音をリアルタイムで鳴らす長所を活かしたプレイです。

個人的に最も抜けると感じたのが3番目の「aKIさんの囁き手コキ」パート。
これまで一切触れなかったおちんちんに手を伸ばし、速めのペースでしごき続けます。

「aKIの手でいーっぱい気持ちよくなって いっぱい せ、精液出してくださいね どぴゅどぴゅって …何言わせるんですか もうっ」
「くしゅっ きちゅっ」という比較的滑らかな水音が中央やや下で鳴り始め
後半に差し掛かると彼女が唾液をまぶしたおかげで水分が一気に増します。
さらに彼女自身も恥ずかしそうな仕草で淫語を言って射精を後押しします。

射精に直結するプレイだからこそ、今まで抑えてきたエロさを開放させてます。
射精が近づくと耳舐めが加わり、射精後は精液を美味しそうに舐めるシーンも登場します。
このパートに限って言えばオカズに使えるのではないかなと。

このように、エッチな音を中心とした甘いエッチが繰り広げられています。
臨場感のある作品
彼女と一緒にいる感覚や寄り添われてる感覚が味わいやすい作品です。

aKIさんは主人公の家にやって来ると最初から仲が良さそうな態度を示し
その後のサービスについても相手の願望を叶える形でそれぞれをゆっくり行います。
エッチだけを見るとパワー不足に感じる部分もありますが
作品の目的である「彼女との一体感」は十分以上に出ています。

私がこの作品を聴こうと決めた一番の理由は値段でした。
「これだけ安いならイマイチだったとしても損した気分にはならないだろう」くらいの感覚です。
しかし実際に聴いてみると値段とはまるで違う力の入った内容でした。
特に様々なシーンで鳴る効果音がどれもリアルで作品の雰囲気にマッチしてます。

手コキ音あたりは大人しく感じるかもしれません。
ですがローション抜きでおちんちんをしごいたのならこれくらいが丁度いいです。
後半に入ると抜きを意識した音に変化しますし、リアリティを追及してる姿勢が随所で見られます。

エッチは柱となる耳舐めをもう少しエロ寄りにしたほうがよかったかなぁと。
パートの終盤に入っても効果音ほどの大きな変化は見られないのが残念です。
せっかくのバイノーラル録音ですし吐息も多めに聞かせて欲しかったです。
雰囲気のエロさが全体的に足りなく感じました。

射精シーンは1回。
くちゅ音(乳首責め含む)とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声ごく僅かです。

作品名通りのイチャラブ要素が強い作品です。
おまけは別撮りちゅぱ音2種です

CV:aKIさん
総時間 1:18:12(本編…1:17:23 おまけ…00:49)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
78分100円とコスパがとても良いので+2してあります。

ネット声優さんのオナニー事情 『痴女系声優さんがローター挿入でオナニートーク!オナニー実演解説に、ぬちゅぬちゅ手コキに、おしっこも!』 楠本さくら嬢

サークル「二次元x実演」さんの同人音声作品。
実演系の作品を専門に作られているサークルさんです。

今回紹介する作品は、他人に痴態を見られることに興奮を覚える痴女系声優さんが
自分の指や道具を使った生のオナニーを1時間近くに渡って披露します。

実演系作品最大の魅力である大ボリュームのオナニーに加え
鏡に自分のおまんこを映して興奮したり、聴き手を彼氏に見立てて焦らしながらディルドをしごくなど
彼女の性癖を交えたプレイをするシーンがいくつも登場します。
性に開放的な声優さんがするオナニー
声優の楠本さくらさんが様々なオナニーをするお話。

「皆さんこんにちは こんばんは 初めまして 楠本さくらと申します」
楠本さんは明るくて素朴な声の女の子。
音声を聴いてる人たちに向けて簡単な自己紹介をすると
リモコン式のローターでオナニーしながらあれこれ語り始めます。

本作品は彼女が自分の部屋で実際にオナニーする様子を録音したもので
彼女が普段やってるオナニーをしてみせたり
ローターやディルドをおまんこに入れて自分を慰め、絶頂する一部始終を聞かせてくれます。
実演系作品といえば声優さんがガチでたっぷりオナニーしてくれるのが一番の魅力です。
本作品もその例に漏れず4パート52分がオナニーシーンにあてられています。

最近の実演系作品はバイノーラル録音が増えてきたこともあり
女性が服を脱ぐ音やおっぱいを揉む音なども入っているものをよく見かけます。
しかし本作品は通常録音なため、音だけでオナニーの様子を表現できているとは言い切れません。
その代わりに彼女がプレイの様子を実況したり熱っぽい吐息を多めに漏らしてくれます。
少なくとも私は音よりも声や息遣いを楽しむ作品だと考えています。

「元々自分の自慰行為 オナニー行為を見られることとか 聞かれることにすごい興奮を覚えるというちょっと変わった性癖があるので」
今回オナニーをしてくれる楠本さんは性にとってもオープンな女性。
冒頭の自己紹介シーンでは自分の性癖を恥ずかしがることなく披露し
実際のプレイでも視線を感じて興奮する痴女らしい姿を見せてくれます。

実演系の依頼を断る声優さんがそれなりにいる中で
こういう積極的な姿勢で取り組む方は珍しいです。
プレイの雰囲気も終始明るく、彼女もアドリブでちょっとしたサービスをしてくれます。
そして普段が明るいからこそ感じている時に漏れる喘ぎ声や吐息とのギャップにグッときます。
エッチな声を中心とした明るいオナニー
エッチシーンは7パート61分間。
プレイはローターオナニー、指でのオナニー、ローション擬似手コキ、ディルドオナニー、放尿です。
ローターオナニー、ローション擬似手コキ、ディルドオナニーの際に音量の小さい効果音が鳴ります。

「まずローションを用意しますね よいしょ で、たらーっと指に取って おいしょ こんくらいかな…こんくらいでいいか」
最初のトークを終えてローターと自分のおまんこにローションを塗ると
楠本さんはそれを挿入してから自分のオナニーライフに関するお話を始めます。

エッチは彼女が実際にオナニーする様子を聴いて楽しみます。
一番最初の「声優さんのオナニートーク ローター挿入中!」パートは自己紹介の延長に近い内容。
オナニーの頻度や気持ちよさ、どんなスタイルで楽しんでるかなど
リアルではまず聞けないことをはきはきした口調で教えてくれます。

「気持ちよさを表すのならば たぶんもうオナニーに勝る快感は無いって思ってます!」
「一人でする時とか 部屋の窓際で全裸になって立ってしたりとか 窓に向かってM字開脚したりとか」

他の作品だとインタビューされて声優さんが恥ずかしがったり口ごもるシーンを見かけるのですが
彼女はむしろ自分の恥ずかしいところを披露することに快感を覚えているように見えます。
パート後半に入るとローターの振動を強にして熱っぽい声を漏らしてくれますし
聴き手の期待と興奮を高める役割を十分に果たしているプレイと言えます。

本格的なオナニーが始まるのは次の「声優さんがオナニー方法を実演解説!!」パートから。
下着を脱いで鏡に映る自分のおまんこを観察した後、指で主にクリトリスを責め続けます。

「はぁ はぁ すごい なんか鏡見ながらしてるので おまんこヒクヒクしてるのが見えますね」
前項で書いたように本作品は残念ながらエッチな音はあまり拾えてません。
だからこそそれをカバーするように彼女がオナニーの様子を実況し
後になるほど荒く熱っぽい息遣いを漏らします。

「あーイクっ イクっ あぁぁ…」
絶頂時のイキ声もAVみたいに大げさなものではなく、口から自然と漏れる切ない声です。
音は物足りないけど彼女の声にはリアリティがあって良いです。

逆に音に特化したプレイが楽しめるのは最後の「声優さんのくちゅ音ディルドーオナニー」パート。
マイクを自分の股間至近距離に置いた状態で
彼女がディルドをおまんこに挿入し激しくかき回します。
実プレイ時間は8分程度と短めです。

このパートは他とは違って彼女のセリフがほとんどありません。
やや遠い位置で音量小さめの喘ぎ声が聞こえるくらいです。
そして中央至近距離から「ぴちゅっ にゅちっ」と粘性のある水音が鳴り響きます。
音の質感と動かし方がどちらも生々しく、作られた音とは違うエロさがあります。
個人的には本作品で最も実演らしさが出ているプレイだと思います。

このように、音よりもリアルな喘ぎ声や息遣いに力を入れたプレイが繰り広げられています。
今となっては厳しい作品
端的に言えば古いタイプの実演系作品です。

楠本さんは聴き手が自分をオカズにオナニーを楽しんでもらえるように
そして自分の見られたい、聞かれたい欲求を満たすために
多くのシーンでわざとらしさのない喘ぎ声や吐息を漏らしながらオナニーに励みます。
女性が生み出すエッチな息遣いに関してはかなり良いものを持っています。
しかし実演系の大きな持ち味である「生の音」については正直物足りないです。

録音に使うマイクを彼女の顔の近くに置いているのか
放尿と最終パートを除いたパートで効果音がほとんど聞こえません。
聞こえるシーンでも彼女の声に比べて音量が小さく、注意して聴かないとよくわからないレベルです。
オナニーの音を聴けるのが売りの実演作品でこの内容はさすがにまずいです。

「すごいおっきくなってるよ おちんちん気持ちいい?」
「さくらはオナニーしながらしゃべってるよ いやらしいでしょ?」

また一部のシーン、具体的には「声優さんのローション手コキ」パートと
「声優さんのくちゅくちゅオナニー生録音」パートにおいて
楠本さんがプレイをしながら聴き手を恋人に見立てたセリフを投げかけてきます。

おそらくこうしたほうが興奮できると思ってアドリブでされたのでしょう。
しかしこれが逆にプレイのリアリティを損なってしまっています。

私は実演作品の一番の強みは「作られていない」ことだと考えています。
シナリオがないからその場で感じたことをそのまま声や言葉で発することができる。
それが普段するオナニーにより近い雰囲気を生み出し興奮させてくれるのです。
「約1時間24分!ネット声優がダミーヘッドマイクで実演オナニー!本気の自慰録音!」が絶大な支持を得ているのも
声優さんが飾らない生のオナニーをしてくれているからではないでしょうか。

極端な話、ひたすらオナニーに耽るだけでも十分抜けるものが出来上がります。
しかし本作品には一部で明らかに演技と見られるセリフが混じっています。
これが非常に残念です。

絶頂シーンは全部で3回。
喘ぎ声多め、淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

バイノーラル録音による実演作品が増えてきた現在となっては厳しい作品と判断しました。
声優さんが面白い性癖を持たれているだけに、それを引き出せなかったのはもったいないなと。

CV:楠本さくらさん
総時間 1:18:35

オススメ度
■■■■□□□□□□ 4点


体験版はこちらにあります

追記
本作品は2016年4月7日から22日までの間、3割引の700円で販売されています。
その場合の点数は5点です。

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