同人音声の部屋

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タグ:綿谷SVLさいみんクラブ

   ● 【催眠音声】キス好きな年下双子のバイノーラル快感漬け催眠
   ● 【催眠音声】マゾと決めつけられて視線を感じながら何度も恥ずかしいことや意地悪されちゃうさいみん




※2024年7月8日追記
本作品は2024年7月5日に販売を終了しました。


サークル「綿谷SVLさいみんクラブ」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまな双子の女の子が
催眠をかけてからキスをたっぷりやって幸せな絶頂に導きます。

タイトルに入ってる「キス」と「双子」を組み合わせた甘いサービスが魅力で
催眠は2人で役割分担しながら深呼吸、脱力、深化をする双子形式でスムーズに誘導し
エッチは彼女たちの性格を反映させてキスだけで感度を上げたり絶頂させます。
純粋なエロさは控えめですから幸せイキに近い感覚が味わえるでしょう。
双子がする魔法のキス
双子に催眠をかけられキスだけで絶頂するお話。

「こんばんは ようこそいらっしゃいました」
双子はやや声質の違うどちらも可愛い声の女の子。
音声を聴く際の注意事項を簡単に説明すると
自分たちのところへ来た主人公を嬉しそうに迎えます。

本作品は主人公と友達あたりの関係にある2人が
およそ40分に渡るエッチな催眠で気持ち良くて幸せなひと時をプレゼントします。
2人ともキスが大好きなことを踏まえてエッチシーンはプレイをほぼキスに絞り込み
比較的ソフトなちゅぱ音を小まめに鳴らしながら暗示を入れて少しずつ性感を高めます。

左右「私たち2人に同時にしゃべられて 言葉を理解しきれないのが楽しいんだ」
催眠で双子と言えば双子形式が有名です。
本作品も左右に陣取り交互に、あるいは同時に話しかけてテンポよくリードします。
本家をはじめとする他の双子作品を研究されたのか
技術の使い方や2人の役割分担がしっかりしててスムーズに催眠へ入れます。

技術自体は割とシンプルな代わりに運用を丁寧に行ってる感じです。
エッチもちゅぱ音を起点に感度を上げる音モノっぽいアプローチをかけてました。
本レビューでは読みやすさを優先してセリフの色を青で統一してますが
実際は短めの文節単位で左右を小まめに振り分けて意識を揺さぶってきます。

可愛い双子が連携の取れた催眠とキス特化のエッチで気持ち良くする。
短いながらも明確な個性を持ってる質の高い作品です。
リラックス重視の手堅い催眠
催眠はおよそ11分間。
楽な姿勢で目を瞑り、まずは深呼吸しながら体をパーツごとに脱力して心身をリラックスさせます。

「深い呼吸をしていると 筋肉の緊張がほぐれていく 心地いい感覚」
そして早速双子の持ち味を活かした誘導を行います。
右の子が「吸ってー 吐いてー」の合図を出しながら
左の子は呼吸音を漏らしたり暗示を入れてリラックスを後押しします。
左右のセリフが被らないよう間をきちんと調節してました。

脱力も左右の腕、脚、胴体、頭と全身を大まかに分けたうえで
頭以外は「力が抜ける」、頭は「意識が抜ける」「落ちる」と表現を変えて進めます。
体よりも頭のほうに長い時間をかけてるおかげで聴いてるとだんだん意識がぼやけてきます。
この後のシーンも含めて深化を重視してますから催眠特有の心地よさを実感できるでしょう。

十分リラックスできた後は催眠状態を深めます。
カウントアップで半覚醒、カウントダウンで催眠状態になるのを何度も繰り返し
その中に深化の暗示を込めて少しずつ確実に深いところへ案内します。

「瞼が閉じるとすっと意識が消える 気持ちいい世界に落ちていく」
彼女たちが言う通り、カウントダウンに合わせて目を閉じると軽く意識が飛んで気持ちよかったです。
そして後になるほど目を開けるのが辛く感じるでしょう。
そうやって自分が催眠に入りつつあることを実感しやすくしてます。

無駄を極力削いでストレートに誘導する洗練された催眠です。
双子のキスで感覚を操られやすくすることを目的に
深呼吸から入って分割弛緩法、カウントを交えた揺さぶりと古典催眠の技術をベースに誘導します。

技術自体は催眠音声では定番のものばかりです。
しかし双子形式のおかげでやり方が独特ですし時間の短縮にも成功してます。
1人で催眠をかける場合の11分は相当に厳しい長さなのですが
双子なら複数の動作を同時に行えるので結構深いところまで入れます。
2人の役割分担もきちんとしてて完成度が高いです。
キスだけでイかせるエッチ
エッチシーンは20分間。
プレイは全身へのキス、カウントによる絶頂です。

エッチな効果音はありません。
セルフはありません。

「ちゅーされる感覚と 性感の意識を繋げてあげるよ」
催眠を使って主人公を自分たちの虜にした双子は
ひとまず彼の顔や体にたっぷりキスして体の熱を徐々に上げます。

エッチはフェラやSEXといった定番のプレイを一切やらずにキスと技術でイかせます。
前半の10分間はドライに向けて準備するシーン。
頬から始まって左右の腕、脚、腰、顔と全身を満遍なくキスします。
乳首やおちんちんといった性感帯はわざと避けてました。

「キスされたところに 気持ちよさが入って来る 痺れるような快感が手の全体を包む 流れた電流の快感は消えずに 気持ちよく残ってる」
キスだけで絶頂するのは普通だと無理なのでここでも催眠を活用します。
序盤はキスされるほど気持ちよくなる暗示を厚めに入れてちゅぱ音で反応できる体にし
その後はキスを多めにやって熱や痺れといった気持ちいい感覚を積み重ねていきます。

女の子が2人いるおかげでキスの量も多くタイトル通りのプレイに仕上がってます。
私が聴いた時も手のひらや脇の下がピリピリするのを感じました。
彼女たちが快感を電流に例えながら進めるので、同様の感覚を味わう人が結構いそうです。

後半の10分間は本題の絶頂シーン。
これまで避けてきた唇へのキスを解禁し、それとカウントを組み合わせて4回連続の絶頂に導きます。

「恋愛感情が膨れ上がる 好き 大好き 可愛い 愛してる そんな気持ちが強く大きくなって あなたの心の中を満たしていく」
本作品の山場ということでいつも以上に暗示の密度を上げ
彼女たちに愛される幸福感や頭が真っ白になる感覚といった射精とは別の気持ちよさを与えます。
絶頂時に2人が唇へキスするので股間よりも脳でイク形になるでしょう。
私の時も股間はある程度熱いあたりで留まる代わりに脳が軽く爆発する感覚が味わえました。

最初の2回と次の2回で分けてあるのも良いですね。
2回終えた時点で全身へのキスを再度行い、多少冷めた熱を回復させてから次の2回に進みます。
カウントの最中や直後にもしっかり追い込み暗示を入れてくれたりと
催眠パートと同じくやることを絞り込んで丁寧にリードしてました。

このように、ほぼキスだけで感度上昇と絶頂を行う独特なエッチが繰り広げられてます。
隠れた秀作
催眠に入れるし絶頂もできる個性的で安定感もある作品です。

双子は親しい関係にある主人公に気持ちいいひと時をプレゼントしようと
まずは連携の取れた催眠でリラックスと深化をサクッと行います。
そしてエッチは自分たちが好きなキスをやりながら暗示を小まめに入れて感覚を操作します。

可愛くてキス好きな双子がエッチな催眠でもてなすノーマル向けのシチュ
双子形式を上手く活用した効果的で無駄のない催眠
キスと暗示を組み合わせて感度を上げたり連続絶頂させるタイトルを意識したエッチ。
「双子」と「キス」をふたつの柱にして作品を組み立ててます。

中でも催眠は双子の要所や長所をしっかり捉えてあって驚きました。
綿谷SVLさいみんクラブさんはこの時点でまだ2作目ですから
経験だけを考えれば双子を無理なくこなすのはやや難しい段階です。
それをきっちりやり遂げてることが何より素晴らしいです。

エッチもプレイをキスだけにしたうえで暗示の内容や追い込み方を変えて絶頂へ持って行きます。
キスの頻度は多いですけどちゅぱ音は割とソフトですし
淫語や喘ぎ声もほとんどないので純粋なエロさはそれほど高くありません。
でも暗示の量や入れ方に気を配ってるおかげで意外なほどあっさりイけました。

絶頂シーンは4回。
ちゅぱ音それなり、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数にさせていただきました。
甘い雰囲気の双子作品が好きな人には特におすすめします。

CV:そらまめ。さん
総時間 38:04

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

【催眠音声】マゾと決めつけられて視線を感じながら何度も恥ずかしいことや意地悪されちゃうさいみん

※2024年7月8日追記
本作品は2024年7月5日に販売を終了しました。


サークル「綿谷SVLさいみんクラブ」さんの催眠音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、優しくてちょっぴり意地悪な女の子が
「羞恥」をテーマにしたサービスでMな男性の欲望を満たします。

特定のプレイをせずに技術だけで絶頂させる珍しいエッチが行われており
「好き」「恥ずかしい」などのキーワードに暗示を込めて気持ちを盛り上げながら
カウントを何度も数えてそれを発散するタイミングを教えます。
女の子に心を覗かれて
催眠クラブのスズカからサービスを受けるお話。

「こんばんは 今日は当催眠クラブにようこそおいでくださいました」
スズカは甘く可愛い声の女の子。
音声を聴く際の注意事項を簡単に説明すると
クラブを訪れた主人公の嗜好に合ったエッチな催眠をかけます。

本作品は体への刺激を一切与えず羞恥に悶えて絶頂するのを目的に
彼女が50分程度の時間をかけて催眠重視のエッチなサービスをします。
羞恥と言えば大勢の人に見られながらオナニーするとか、公共の場で肌をこっそり露出させるシチュが定番ですが
彼女の場合はそういった設定をほとんど設けず言葉の力だけで気持ちよくします。

作中でフェラやSEXといったプレイと呼べる行為はやりませんし淫語、ちゅぱ音、喘ぎ声もありません。
エッチな要素を使って責めないからこそ催眠特有の快感を味わいやすくなってます。
催眠音声処女作でここまで思い切ったことをやるサークルさんは珍しいです。

催眠はおよそ29分30秒間。
楽な姿勢で目を瞑り、まずは深呼吸や体の脱力を入念に行ってリラックスします。

深呼吸は数セットごとに軽い暗示を交えて断続的に
脱力は左右の手、両足、胴体、顔や頭部と全身を大まかなパーツに分け
17分もの時間を割いてじっくり進める入念なものです。

「ずーっしり ずーっしり もう左手も力が入らない 左手が重い」
「110キロ 120キロ 130キロ 140キロ 150キロ」

そして「重い」などの暗示を入れるだけでなくどのパートもカウントを多めに数え
その際に数字と重さを連動させて感覚を効果的に伝えようとします。
数字があまりに大きすぎていちまち実感しにくいのと、カウントを重視するあまり脱力の暗示が薄くなってるのが残念ですが
「重いのが気持ちいい」と表現を和らげて彼女の言葉を受け入れやすくする工夫も見られます。

また最後の顔や頭部を脱力させる時だけは重さの単位を使わず
短めのカウントを何度も数えて少しずつ感覚を伝えようとします。
ですがこのシーンも深化を促す暗示が少ないおかげで効果はいまいちでした。
催眠の後から始まるエッチも含めて本作品はカウントを数えるシーンが通常より多めです。

心身を十分に脱力できた後はエッチで役立つ暗示を入れ始めます。
「好き」「恥ずかしい」「気持ちいい」など関連性の強いキーワードをいくつか用意し
それを聞けばどうなるかを説明しながら興奮や性感をある程度高めます。

「恥ずかしい 火がついた感情は どんどん膨らんでいく どんどん膨らんで あなたの心は恥ずかしさでいっぱいに満たされてしまう」
直接的なエロ描写をまったく使わずに感覚を操作する催眠音声ならではのアプローチです。
被暗示性の高い人なら体が火照ったり股間がムズムズするかもしれません。
スズカ役のみもりあいのさんの演技も安定感があり意識しなくても言葉が耳にスッと入ってきます。

エッチの準備だけを見据えたとてもシンプルな催眠です。
聴き手を特定の言葉に反応できる心にすることを目的に
深呼吸から入って深化も含めた分割弛緩法、メインの暗示とやることを絞り込み
それぞれをじっくり行うことでそうなるように導きます。

新規のサークルさんだと滅茶苦茶なことをするケースも割とあるのですが
綿谷SVLさいみんクラブさんの場合はかなり勉強されてるのか、処女作の中では比較的レベルが高いです。
特に最後の暗示は言葉が持つ力をストレートに使って気持ちを盛り上げようとします。

ただこの催眠を聴いて深い催眠状態に入れるか?と言われれば私は首を捻ります。
最重要部分にあたる脱力と深化のシーンでそれを後押しする暗示がかなり少なくなってるのが主な理由です。
カウントを数えるのは平たく言えば暗示を入れやすくするためなので
そちらを頑張りすぎて暗示を疎かにしていたら当然効果も薄れてしまいます。
私が聴いた時も脱力感をそれほど実感できませんでした。

個人的にはカウントの量をもっと減らし、より確実に深化させる方針を採ったほうが良かったと思います。
あるいは「数が増えるほど意識した部位の脱力感がさらに強くなります」とカウント自体に暗示を込めるのも手です。
重量を絡めて多少のリアリティを出してるものの、今のままではほぼ数えるだけになってしまってるかなぁと。
最後の暗示を入れるシーンは良かったので、そこに持っていくまでの部分をもう少し頑張ってほしかったです。
エッチな事を一切やらずにイかされる快感
エッチシーンは15分30秒間。
プレイは羞恥責め、スズカと見つめ合うイメージ、言葉による絶頂です。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「これから 変態マゾなあなたがもっと喜ぶような 意地悪なことをしてあげる」
催眠を使って主人公を言葉だけで感じられるようにしたスズカは
その状況を活かした羞恥プレイでもっと気持ちいい体験をさせてあげます。

エッチは体の接触をせず彼女が言葉で責め続けます。
前半の8分間はより絶頂しやすい環境づくりを見据えたプレイ。
催眠パートの最後で設定した3つのキーワードにもうひとつ加え
それらを小まめに言いつつ言われたらどうなるかも伝えて心と体を温めます。

「恥ずかしい 私に心の中を見られているのが恥ずかしい 私と目を合わせているのが恥ずかしい」
「私にいじめられると あなたの心は痺れるような快感に囚われてしまう」

レビューの最初のほうでも書きましたが本作品のエッチはエロ要素をとことん削ってます。
彼女が艶めかしい声を上げることもありませんから雰囲気も終始落ち着いてます。
そのうえでキーワードを起点に羞恥やいじめられる快感を味わわせます。

十分な深さの催眠状態に入ってることを前提としたある意味尖ったプレイです。
途中で彼女と見つめ合う描写がありますが実際に目を開ける指示は出ません。
この段階で開けてもデメリットしかありませんからイメージで代用するのがいいでしょう。

続く後半は絶頂シーン。
10→5→3と後になるほど開始の数字を引き下げて11回連続の絶頂へと追い込みます。

「マゾと言われると恥ずかしくて 恥ずかしいのが気持ちよくて それでまた 私にマゾだってばれちゃう」
カウントを数える時だけ声が2つに分かれてカウントと暗示を同時に入れる凝ったもので
エッチのテーマである羞恥を与えるセリフを適度に織り交ぜてむず痒い快感を与えます。
10回目までは「少し気持ちいいかな?」程度の感覚でしたが
最後の11回目だけは全身にゾワゾワした快感が走ってびっくりしました。

このように、エロを匂わせる要素を使わずにイかせる催眠らしいエッチが繰り広げられてます。
変わった切り口の作品
催眠の力だけをできるだけ使って気持ちよくする意欲作です。

スズカは普通のエッチではもう満足できない主人公をスッキリさせようと
一般的なプレイを除外するどころかボディタッチすらせずに色んな言葉を投げかけます。
そして特定の言葉に連動して感覚が変化する暗示を駆使してドライオーガズムへ導きます。

催眠音声だからこそできるアプローチを積極的に盛り込んだ作り
視線や言葉で羞恥を与えて熱を高めるエッチ。
新規さんの処女作とは思えないほど大胆なサービスを行ってます。

特にエッチはもう少し表現を抑えれば15禁でもいけるんじゃないかと思うほどエロ要素を取り除いてます。
でも彼女に見られ続ける、言葉だけでイかされるシチュでそれをある程度補ってます。
露骨なエロがないだけで淡白なエッチをしてるわけではありません。
被暗示性が高くドライの経験もある人ならイける可能性はあると踏んでます。

ただエッチの土台にあたる催眠に改善点が見られるのも事実です。
具体的にはカウントの扱い方(純粋な量、数えるタイミング、暗示とのバランス)を見直せばもっともっと良くなるでしょう。
エッチの最後に行う連続絶頂もカウントを乱発してるように見て取れたので
数を減らし、個々の質を上げたほうがドライできる可能性は上がったと思います。

絶頂シーンは11回。
淫語、ちゅぱ音、喘ぎ声いずれもありません。

やってることは面白いのだけど品質にやや難があると判断し、今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:みもりあいのさん
総時間 48:57

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

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