同人音声の部屋

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   ● 文化祭JK手コキ喫茶~兎が丘女学園JKカフェへようこそ~
   ● ぬのこき!


文化祭JK手コキ喫茶~兎が丘女学園JKカフェへようこそ~

サークル「USA WORKS」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある女子校の文化祭を舞台に
まったく別の個性を持った3人の女の子がエッチなサービスを行います。

女の子側からのプレイが手コキに特化しているのが特徴で
彼女たちは思い思いにお客のおちんちんを責めながら
キスをしたりおっぱいを揉ませたりして心と体の両方を興奮へと導きます。
猫カフェならぬJKカフェ、そのサービスとは?
兎が丘女学園の文化祭で3人のJKに手コキしてもらうお話。

「あっ! ちょっとちょっと そこのお兄さん!」
さくらは明るくて可愛い声の女の子。
地元の女子校「兎が丘女学園」で開催している文化祭にやってきた主人公に声をかけると
休憩ついでに自分のクラスがやっている喫茶店へと案内します。

本作品は大きく3つのシーンに分かれており
明るくて優しいさくら、ノリの軽いギャルのリカ、やや素っ気無い態度で接するサキが
それぞれ別のお客に対してエッチな事を含めたサービスを行います。
ちなみにお相手の指名はできず、お客がクジを引いて決めることになっています。

タイトルの「JK手コキ喫茶」からいきなり手コキをしてくれるお店に思えるかもしれませんが
表面的にはJKとの軽いスキンシップを取るあたりまでが許されていて
踏み込んだサービスは彼女たちがお客を気に入った場合にのみ行われます。
風俗ではなく模擬店の裏サービスといった位置づけです。

「お客さんさえOKだったら この元気で収まりつかなくなっちゃったおちんちん 私が手でシコシコして 鎮めてあげちゃってもいいんですけど…どうします?」
そして本作品最大の特徴は手コキに特化していること。
3人は予め用意しておいたローションでおちんちんをたっぷり濡らし
それから最初はゆっくり、後になるほどハードに責めてゆっくりと射精に追い込みます。
手コキに必要不可欠な効果音もしっかり鳴ってプレイを盛り上げてくれます。

さらに面白いのがJKカフェの性質を利用し、男性側にも責める権利を与えていることです。
彼女たちが手コキをする一方でお客がおっぱいをいじるシーンが多く
その結果女の子の可愛い喘ぎ声も適度に流れてくれます。

女子校ということで日頃男性に飢えているからこそ
彼女たちも今回のプレイを積極的に楽しもうとしているのが随所に伝わってきます。
おかげで店員とお客よりは恋人同士に近いあまあまな雰囲気が漂っています。
単に手コキをするのではなく、キャラやシチュをしっかり反映させながらプレイを行っています。
キャラを活かした愛のあるプレイ
エッチシーンは3パート61分間。
プレイはペッティング、ローション手コキ、乳揉み、キスです。
手コキの際に粘液質のリアルな水音が鳴ります。

「今日は私に 好きなだけ甘えちゃっていいですよ お客さん」
注文を受けてコーヒーを持ってきたさくらは突然お客の膝の上に座り
抱きつきながら自分の体にも触れるよう呼びかけます。

エッチは彼女たちがリードしながら行います。
一番最初に登場するさくらは気さくでエッチに対しても積極的な女の子。
サービスの内容を飲み込めていないお客にお触りOKなことを説明し
お互いがお互いの体をいじる形でおちんちんの勃起を促します。
手コキに入るまでの部分もしっかり描いているストーリー性を持ったプレイです。

「ちゃんと握るとあっつい お客さんの 逞しいんですね」
「ちゃんと可愛がってくれないと 私 拗ねちゃいますよ」

手コキについても「にゅるっ にちゅっ」といやらしい音を鳴らしながら
おちんちんの逞しさを褒めたり、自分からキスをしたり、逆におっぱいをいじるおねだりをしたりと
お客が満足するよう徹底的に甘やかしながら責めてくれます。
現役JKのエッチな部分に触れられるシチュも気持ちを盛り上げてくれます。

他の二人との一番の違いはやはりキスの時間が長いところでしょう。
中盤あたりから射精までの約7分間断続的に行ってくれるのですが
とろけるような甘いちゅぱ音に彼女の優しさがよく表れています。
年下におちんちんを弄ばれている男性を見下すことなくしっかりと受け止めていますし
女性に甘やかしてもらいながら果てる癒しのサービスが繰り広げられています。

続くリカはギャルらしく慣れた手つきでエッチをこなす女の子。
出会った時からお客のことを「お兄さん」と呼び
さくらやサキとは違い服の中に手を差し込む形で直におっぱいを揉ませてあげます。

「だって一緒に気持ちよくなったほうがいいじゃん? 触りっことか なんかテンション上がるし」
「好きな時に出しちゃっていいからね ちゃんと手で 受け止めちゃうからさ」

エッチに慣れていると言っても別に事務的にこなすわけではありません。
おっぱいに顔を埋めさせたり、軽いキスをしたりと好意的な態度で接してくれます。
特におっぱいを責められた際に彼女が漏らす喘ぎ声は
普段とは少し違う可愛さがあって個人的にはかなりグッときました。

そして一番最後に登場するサキはクール系。
元々調理担当だったのがなぜかクジ引きで選ばれてしまい
最初はお客に対してあまり乗り気でない態度を見せながらサービスを行います。

「それ 飲んだら? 早くしないと冷めるよ?」
「サービス…期待すんなとは言ったけど 別に まったくしないとは 言ってないし」

ここまでの二人とは違う素っ気無い態度に最初は驚くかもしれません。
ですが彼女は非常に責任感の強い性格をしていて
自分の意思にそぐわないことでも一応はやり遂げようと頑張ります。

言葉や態度の裏に見え隠れする健気さが大きな萌えを感じさせてくれます。
典型的なツンデレキャラですね。

「お客さんがどうしてもって言うならそれ 私が…手でやってあげてもいいっていうか そんな感じなんだけど どう…かな?」
そして彼女の気持ちに応えるようにお客もとても優しい態度を取ります。
「体を触ってもいい」と言ってるのに頭だけを撫で続ける彼に感化され
次第に心を開いていく彼女の様子がたまらなく可愛いです。


手コキは裏サービスですから彼女が無理にやる必要はまったくありません。
そこを敢えて自ら提案しているところに彼女の気持ちの変化が表れています。
いい意味でJKらしいピュアな女の子といった印象が強いです。

「こうやって 上下に? …わかった やってみる」
「すっごいビクビクしてる イキそうな時って こんな風になるんだ」

手コキに入ってからも自分がエッチな事は未経験なのを恥ずかしそうに告げ
おちんちんのいじり方をお客に教わりながら興味深そうに取り組みます。

初心なJKの初めての相手になり、その手を精液で汚す展開は
背徳感と同時に何ともいえない快感を湧き上がらせてくれます。
本作品の中でキャラを最も上手に生かしているパートと言えるでしょう。

このように、違った方向性を持つ3種類の手コキが繰り広げられています。
キャラがしっかりと立っている作品
メインのプレイにあたる手コキそのものよりも
3人がサービスの最中に見せる態度や思いやりといった背景部分に魅力を感じる作品です。

ある子はフレンドリーに、ある子はちょっぴり尻込みしながらと態度の違いはあれど
3人はお店にやってきてたまたま相手をすることになったお客に対し
「ここに来てよかった」と思ってもらえるよう心のこもったサービスを行います。

風俗店のような難しいことは特に行われないものの
JKの長所とも言える瑞々しい体や初々しい性格をしっかりと盛り込み
さらにはパートごとにキャラによる明確な違いも持たせているところが実に見事です。
明るくて、ほのぼのとして、エロさもある作品だと思います。

中でもやはり最終パートのサキが最も強烈なインパクトを放っています。
アクシデントにより渋々相手をすることになった彼女が
こんな自分をちっとも嫌がらず、むしろ積極的に受け入れようとするお客の優しさに触れて
本当に少しずつですが態度を改めていく様子がとてもよく描かれています。

日頃男性と接する機会が極端に少ない女の子が
気持ちよくしてあげたいと自分なりに一生懸命頑張る姿はとても美しく
最中に見せる異性に対する新鮮な反応も存分に心を満たしてくれます。
エロさも十分にありますが、それ以上に精神面での大きな充実感が得られるパートです。

ですが、そんな感じにキャラは立っている一方で
肝心のプレイについてはどのパートも手コキ+乳揉みで揃えられているところがいささか残念です。

別に手コキ自体を止めろと言うつもりはありません。
ですが例えば手コキをしながら耳舐めするとか、たまたまも一緒に揉むとか
両手で包み込んで擬似SEXの実況をしてみせるとか
やりようによっては様々なバリエーションを持たせることも可能です。
エッチの展開にもう一工夫が欲しかったなと。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

JKによる手コキを魅力的かつエロくお届けしている作品です。
年下に優しくされるシチュが好き、ツンデレ好きな人には特におすすめします。

CV:さくら…七凪るとろさん リカ…秋野かえでさん サキ…秋川ひなたさん
総時間 1:28:10

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

ぬのこき!

サークル「にゃんこ屋ギルド」さんの同人音声作品。
今作が処女作にあたる新規のサークルさんです。

こちらは教育実習生のお姉さんが主に布を使った珍しいプレイを繰り広げます。
3種類の布それぞれに違った効果音を用意しているのが特徴で
音声だけだとイメージするのが難しいプレイを比較的リアルに表現しています。



センセのエッチな性教育
教育実習生の沖野まつりと布を使ったエッチをするお話。

「あら? きーみ まだ残ってたんだ?」
まつりは明るくて優しい声のお姉さん。
特別教室に一人でいる主人公を偶然発見した彼女は
タイツを使って彼のおちんちんを気持ちよくしてあげます。

本作品は「布コキ」というなかなかお目にかかれないプレイに敢えて焦点を当て
主に黒タイツ、白ソックス、地味パンツの3つの布を使って刺激を与えます。
別々のアイテムを使用してプレイを行うところにこだわりを感じますね。

時間の配分は12分、8分、7分30秒と黒ソックスがちょっと長くなっているのですが
それは追加で別のプレイをしているからであって
純粋に布コキを行う時間はそれほど違いがありません。
だから素材の違った3つの効果音をバランスよく楽しむことができます。

「この間の 本気にしちゃったの?」
まつりは年上であり先生でもある関係から
基本的には布フェチな主人公を軽蔑せずにとても優しく接してくれます。
彼女自身にも布というか匂いフェチっぽい性癖があり
エッチの最中にやや変態じみた行動に出るのも作品のポイントと言えます。



とことんまで布にこだわったプレイの数々
エッチシーンは3パートあり、合計で20分30秒ほど。
プレイは黒タイツコキ、キス、パンツ越しのクリトリス舐め、タイツ越しのフェラ
白ソックスコキ、まつりのオナニー、地味パンツコキ、パンツ越しの手マン
です。
各種布コキとパンツ越しの手マン時にややリアルな効果音が鳴ります。

「いいよ じゃあ今日は タイツでしてあげる キミこういう変態っぽいの好きでしょ?」
会話中に主人公が勃起しているのを察知したまつりは
彼の目の前でタイツを脱ぎ、おちんちんに被せてしごき始めます。

エッチは3つのシーンで異なる布を使用し
素材の違いを効果音によって出しながらプレイを進めていきます。

具体的には黒タイツが「シュル チュピ」と滑らかさを含んだ水音
白ソックスが「コシュ クチュ」という黒タイツと生手コキの中間くらいの効果音
地味パンツが「ゴシュ カシュ」と若干ざらつきのある水音が使われており
特に黒タイツがかなりリアルに感じました。
他の2つも布交じりのくちゅ音であることがすぐにわかります。

こうやって書くとプレイ開始から終了までひたすら布コキし続けるように思われそうですが
布コキをしながら並行して別のプレイを行うシーンもちらほら登場します。

「この音わかる? センセも後ろでしてるんだよ」
その様子がもっともわかりやすいのが2番目の白ソックスコキパート。
体育館倉庫でスパッツ姿のまつりに後ろから抱き着かれながらしごくのですが
ある程度進むと興奮してきた彼女がオナニーを開始し
それと同時に布コキのくちゅ音の水分が一気に上がるのです。

基本的な音質は素材ごとに同じなのですが、プレイに合わせて微妙に変化させています。
効果音の多彩さという面ではかなり優れている作品と言えるでしょう。

「仕方ない 特別サービスだ タイツ越しに 口でもう一回抜いてあげる」
また他ではまずお目にかかれない珍しいプレイが登場するのも特徴です。
その最たるものは黒タイツコキパートの終盤に登場するフェラ。
ここではまつりが敢えてタイツをおちんちんに被せた状態で舐め始めます。

セリフだけで事を済ませることなく、「ショワ キュシュ」というざらつきのあるちゅぱ音を使って
プレイの様子を表現しているのがいいですね。
一般的なフェラとは明らかに違った音ですし
舐めたりピストンするのではなくちゅーちゅー吸う形で刺激を与えています。

「ねぇねぇ 今亀頭に当たってる部分 どこだと思う? さっきまで センセのおまんこに当たってたところなんだよ」
「センセがキミの精液で汚れたこの白ソックスを履いて 何食わぬ顔で他の生徒に挨拶しながら帰るんだよ」

プレイ中のまつりはと言うと、布コキをしながら事後に精液まみれのそれらを
自分が身に着ける様子を教えることで興奮を煽ってきます。

作品の性質上彼女に直接精液を浴びせかけることはできないのですが
布を使って彼女を間接的に自分の体液で汚すというシチュも
十分に興奮できるのではないでしょうか。
作品の特徴を損なうことなく効果的に心を盛り上げる面白い表現だと思います。

このように、何から何まで布を介したぶれないプレイが繰り広げられます。



布フェチにはたまらない作品
布を扱ったありとあらゆるプレイを聴かせてくれる非常に珍しく面白い作品です。

メインである布コキはもちろん、それ以外のクンニやフェラについても
まつりは必ずパンツ越しに刺激を与えたり受けたりしています。
最後の射精も全部密着している布にぶっかけ、それをまつりが口で吸い取る。
徹底的に肌を合わせるのを回避したプレイに強烈な個性を感じました。

じゃあ思いやりや温もりに欠けるか、と言われるとそうでもありません。
彼女は今回のプレイをあくまで性教育の一環と言い張りながら
明らかにその範疇を超えたプレイも許しています。

「そう 割れ目に 精液もっと刷り込んで おまんこの奥まで 染み込むように」
それが最も伝わってくるのが地味パンツコキパートで最後に行うパンツ越しの手マン。
彼女は主人公の精液でドロドロになった自分のパンツを自ら進んで穿き
彼にパンツ越しにおまんこの部分をスリスリさせて、精液を膣内に押し込むよう求めてきます。
好きでもない人にこんなことをさせるわけがありません。
彼が布フェチだからこそすべてを布越しに行っているように思えます。

エッチはタイトル的に布でこきまくるものと思いきや
純粋にしごく時間はそれほど長くせず、色々なプレイを切り替えながら進めています。
プレイのバリエーションが豊富なのは良いことなのですが
30分弱と元々短い総時間の中でこれだけのプレイを詰め込んでしまうと
一つ一つの時間が短くなって抜くのが難しくなっているようにも思えます。

プレイが面白いからこそ、それぞれをもっとじっくり楽しみたかったところです。
淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

難しいプレイに挑戦したフェチズム溢れる作品です。
価格的にも比較的お手軽ですし、ちょっと変わったプレイを楽しみたい人にお薦めします。

CV:秋野かえでさん
総時間 27:19


オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

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