同人音声の部屋

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タグ:百合

   ● 【女体化】究極あまあま百合「陵辱」され過ぎ催眠【ビッチびち】
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【女体化】究極あまあま百合「陵辱」され過ぎ催眠【ビッチびち】

サークル「エコーズ」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、優しいけどちょっぴりSっ気もあるルームメイトが
更なる女性の快感を求める主人公にハードなエッチをプレゼントします。

シリーズ2作目としての位置づけを活用した催眠誘導
綿密な描写と擬音語を組み合わせたエッチなど
様々な部分が女体化音声の経験を積んだ中上級者向けの内容となっており
ハードルがやや高い反面、ハマればどっぷり浸かれる魅力を秘めています。



より深い女の快感を追求するために
ルームメイトに女体化の催眠をかけられてからエッチするお話。

「ねぇ 今言ったこと ほんと?」
ルームメイトは甘く優しい声の女の子。
以前味わったエッチな催眠をもう一度かけて欲しいと言う主人公に対して
もっともっとハードなプレイを味わわせてあげます。

「以前味わった」と書いたように、本作品はサークルさんの処女作
「【女体化】激あま百合愛撫され尽くし催眠【全心身ま○こ化】」の続編として
体は女なのにずっと男として育てられてきた主人公が
ある日突然女性であることを告げられ全寮制の女子高へと入ることになり
そこで出会った彼女にエッチな催眠治療を施された背景があります。

催眠音声には様々なシリーズものがありますが
それらのほぼすべてが内容を独立させているのに対し
本作品は前作を聴いているのを前提とした催眠誘導やエッチを行ってきます。

実際に聴いた私も前作を聴いていたほうが明らかに楽しみやすいと思ってます。
サークルさんもそれを踏まえて個別に買うより1000円安くなる2作セットを出されています。
「【女体化あま百合催眠】シリーズ抱き合わセット【一周年記念】」
本作品を聴かれる場合は前作の後にするのを強く推奨します。

催眠はおよそ18分間。
深呼吸をしながら脱力する暗示を聞いて適度にリラックスした後
自分の体を実際に触りながら自分が女性であることを強く実感します。

「自分が男の子だった時 女の子の体に触りたいって思ったよね?」
主人公は長年男性として育てられてきた経緯もあり
まだ自分が女性であることを完全に受け入れることができていません。
だから彼女は女性の体に触れたい男性の心理を逆手に取って
まず自分の体だけでも女性そのものであるのを納得させようとします。

「無理に 女の子にならなくってもいい 無理に 男の子にならなくってもいい ただ触れ合って 気持ちいい感覚を受け入れればいいだけ そうだよね?」
今回行う催眠の目的は更なる女性的な快感の追及ですから
基本的には肉体面が女性になりさえすればそれでいいのです。
彼女も無理に内面まで女性になる必要はなく
自分のあるがままを受け入れるよう優しく教えてくれます。

「小ぶりで形のいい とっても綺麗なおっぱい」
そうやって心の抵抗力を上手に解きほぐしてから
髪・頬・唇・肩・腰など上から少しずつなぞっていく形で女体化を始めます。
元々女性の体を持っているのを再確認するだけですから
前作でその事実を受け入れてさえいればそれほど難しくはないはずです。
私はこのあたりで意識が強烈にぼやけてくるのも感じられました。

前作の状況を再確認してから女体化のみを進めていくかなり独特な催眠です。
2人に既に十分な信頼関係が形成されていることや
女体化催眠を一度経験している背景を最大限に活用し
自己紹介などの余計な部分は極力削ってやるべきことのみを行っています。
そういう意味では極めて合理的な催眠とも言えるでしょう。

私は記事の日付の通り前作を約2年前に聴いていて
本作のためにわざわざ聴きかえしたりもしなかったのですが
聴いていくうちにその時のイメージがだんだんと蘇ってくるのが感じられました。
結果的には若干かかりの悪いあたりに留まったものの
それほど間を置かずに聴けば十分楽しめそうな感触もありました。

曖昧な言い方で恐縮ですが経験を引き出すアプローチとしては結構有効だと思います。
前作必須であるのに加えて女体化催眠の経験がものを言いそうな側面もあるため
当サイトでは女体化催眠の中上級者にのみお薦めします。



ちょっぴり意地悪に、ハードに、でも愛を込めて責めるエッチ
エッチシーンは40分ほど。
プレイは裸体の鑑賞、腕の拘束、全身愛撫、クンニ、バイブ挿入、手マン、フィストファックです。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「じゃあ 気持ちよくなるための準備をしよう」
主人公に自分の女の体を再確認させたルームメイトは
彼女に足を開かせてピンク色のおまんこをじっくりと観察し始めます。

エッチは終始彼女に責められる形で進みます。
序盤はソフトに、後になるほどハードかつ変態的になるプレイに反して
彼女は引き続き温かい声で優しく語り掛けてくれます。
一言で言えば「愛のある凌辱」といったところでしょうか。
またここでも催眠と同様に前作の記憶を引き出すアプローチが随所に見られます。

「ぜーんぶ丸見え いやらしい心も ぜーんぶ丸見え」
「もう腕が縛られて動かない 剥き出しの脇腹 剥き出しの脇の下 いいように触られるんだよ」

最初の10分間はエッチで気持ちよくなるための下準備的なシーン。
M字開脚のポーズになってパンツを脱がされ
さらには腕を頭の上に上げた状態で拘束されます。

恥ずかしいポーズをとらせて羞恥心を煽る目的もあるのでしょうが
同時に心を開く、腕が動かなくなると暗示を入れてくることから
催眠のかかり具合を確認するのも兼ねているように思われます。
心の開放はともかく腕が一時的に動かなく感じは割と味わいやすいです。

「ほら 子宮の入り口まで とんとん とんとん あんたの膣 バイブでいっぱいにされちゃった」
その後のプレイは全身を愛撫しながらおまんこだけはいじらないよう焦らしたり
舌・バイブ・指などでおまんこのみを徹底的に責め上げます。
ルームメイトがどんな風に責めているかをわかりやすく描きながら
主に擬音語を使ってその快感を刷り込んでくるのが大きな特徴です。

この擬音語を使った暗示はエコーズさんがよく使われている表現です。
他には全身愛撫だと「さわさわ」、バイブだと「ぐにゅぐにゅ」といった感じで
「股間に電流が走り全身へと広がる」みたいな暗示はほとんど登場しません。
感覚的に掴みやすい部分もあるのですが、他ではほとんど使われていないため
おそらく初回で気持ちよさをバッチリ掴むのは難しいと思います。

私も今まで計7作聴いてきて気持ちよくなれたのは2作程度です。
このあたりも本作品を中上級者向けと言っている理由の一つです。
ただプレイの様子は実にイメージしやすくかなりの没入感があります。

「最後は 私の握りこぶし 入れちゃうんだよ 入れて 滅茶苦茶に動かして ほんとにほんとの ガバマンになっちゃうんだよ」
最も特徴的なプレイはやはり最後に登場するフィストファックでしょう。
事前に指を合計8本挿入して十分に受け入れられる準備を整えてから
ルームメイトは拳を挿入し「ごちょごちょ」と言いながらゆっくり動かします。

かなりアレなプレイなのですが表現はある程度ぼかしてますし
痛さや苦しさを感じさせることも一切ありません。
凌辱プレイにふさわしい非常に個性的なシーンと言えます。

このように、催眠同様サークルさんらしさのある独特なプレイが繰り広げられます。



人を選ぶが魅力もある作品
男性の心を持つ女の子がプレイを通じて女の悦びに目覚めるシチュ
ルームメイトの意地悪ながらも愛を感じる独特な責め、など
催眠音声、女体化音声いずれの面でも他では聴けないものを持っている作品です。

ルームメイトは主人公が求める快感を与えるために
改めて女性を認識させてから段階的に刺激を強くしていきます。
展開的に序盤はぬるく感じたとしても
後半に入れば肉体的・精神的いずれにおいてもハードと感じるようになります。
催眠音声らしい聴き手を第一に考えたきめ細かい心配りがされています。

「ごめんね 本当は愛してるよ 大好きだよ」
一部でヤバそうなプレイをしたりこれらを録画してAVにすると脅すなど
常軌を逸した振る舞いをするシーンもありますが
それらも気持ちよさを前面に押し出したり直後に冗談と言ってきっちりフォローします。
プレイはハード、雰囲気はあまあま。
タイトルを裏切らない温かくて刺激的なプレイが行われているのも魅力です。

そんないいところを持っている反面、非常にとっつきにくい弱点も持っています。
前作を聴いているのが大前提になっていること
主にエッチシーンの暗示がほぼサークルさんオリジナルなことが挙げられます。
特に擬音語中心の暗示はかなり人を選ぶのではないかなと。
私もこの作品に限って言えば快感の度合いは今一つでした。

エッチは最後の最後にフィストファックで連続絶頂します。
ここだけはカウントとキーワードを併用する手堅い手法ですから
うまく波に乗れていればドライに近い快感が得られるかもしれません。
淫語そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

良いところもあるのだけど聴き手を選ぶ要素が非常に強いことから
当サイトでは以下の点数とさせていただきました。
記事の内容を読んだ上で興味を持たれた玄人にのみお薦めします。

CV:霜月優さん
総時間 1:05:44


オススメ度
■■■■■□□□□□ 5点


体験版はこちらにあります

追記
催眠はいいのだけどエッチが…うーん。

innocent-color~彼女達のフォトグラフ~春の章

サークル「KUKURI」さんの催眠音声作品。

こちらはとある女学校の生徒になって友人の女の子と性的に愛し合います。
百合をテーマにしていることに加えて、キャラやストーリーにきちんと設定がされており
催眠音声でありながらドラマ的な要素も兼ね備えた様々な面白さを持っています。
登場する2人の女の子が相思相愛なだけあって雰囲気もあまあま。
そんな彼女たちがお互いを求め合う姿にエロさと幸福感の両方を感じることでしょう。



夕暮れの校舎で少女に出会う
紀代ノ森学園の生徒「七尾 里沙(ななおりさ 挿し絵左)」になって
友人の「久瀬 明日花(くぜあすか 挿し絵右)」と愛し合うお話。

「それでは 私の声に耳を澄ませてください」
お姉さんはややトーンの低い落ち着いた声の女性。
物語の案内役であり催眠者でもある彼女の声に従って
まずは里沙になりきるために催眠状態に入ります。

催眠はおよそ29分間。
事前にちょっとしたストレッチをしてから軽く深呼吸をして
その後どこでもいいので部屋の中の一点をじっと見つめ続けます。

「そうですね だんだんと目が疲れてきます 瞼がうとうとしてきて 重く感じて」
最中に彼女が「瞼が重い」などの暗示を入念に入れてくるおかげで
徐々にですが確実に目を閉じたくて仕方なくなってきます。
人間の生理現象を利用した、誰にでも効果のある手堅い手法です。

「あなたの心 筋肉 神経 そして細胞一つ一つまでが リラックスしていきます」
お次は腕・脚・胴体・頭部の順にパーツを指定しながら脱力感を全身に広げます。
先ほどの凝視で精神的に程よく疲れている分、普段よりも自然な脱力ができるでしょう。
直前にちょっとしたイメージを交えて物語の世界に引き込もうとしてくるのもいいですね。

「どうやら この学校を舞台にした 短編小説のようです タイトルは 彼女たちのフォトグラフ」
準備が整ったらいよいよ物語の舞台となる紀代ノ森学園へと足を踏み入れます。
中庭・教室・図書室・美術室と次々と場面を変えながら
青春の日々を送る少女たちの姿を描いていくのですが
全体的に描写がとても細かく、イメージとして何やら引き込まれるようなものを感じます。

途中で催眠音声としては珍しくピアノの伴奏も入ったりと
学生時代の懐かしい思い出を呼び起こす要素に溢れています。
最後の最後、階段を2回に分けて下りていくシーンを聴く頃には
催眠状態特有の体が重くなったり意識がぼやける感覚が全身を覆っているでしょう。

「その膣に何かが入ってきたら あなたの体はとても気持ちよくて 体がビクビクと反応します」
女体化シーンは4分ほどで主に性器を女性のものへと変えていきます。
エッチでより楽しめるように感覚に言及しているのはいいのですが
その他の部分、容姿や胸についてはさらりと触れるのみでやや淡白です。
ある程度女体化音声を経験した方向けの簡略化された女体化ですね。

サークルさんの別作品と同様に古典系の技法に物語のイメージを絡めた催眠です。
内容がとてもシンプルで多くの人が取り組みやすさを感じるでしょう。
進め方も十分にリラックスさせてからイメージ誘導で深化させる手堅さが光ります。
「ピアノの音を聴くほど懐かしさを感じる」と暗示を入れているシーンが印象的でした。

女体化はもしかしたら今までで最短かもしれないほどに色々と省略されています。
それなりのイメージ力が要求されることにご注意ください。
個人的にはこの先のプレイを見据えておっぱいにも感覚を刷り込んでほしかったです。
女体化音声を最低でも5本聴いた後で挑戦するのが望ましいです。



最愛の親友とようやく一つに
エッチシーンは2パート26分ほど。
プレイはオナニー、キス、相互愛撫、明日花のクンニ/手マン、貝合わせです。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「私の名前は久瀬明日花 これからよろしくね」
催眠パート終了後は一転してボイスドラマ風に変わり
里沙になりきって明日花とのあまあまなひと時を過ごします。
エッチの直前と間に非エロのドラマパートがあって
そこで2人がどういった関係にあるかが自然にわかるようになっています。

最初のパートは部屋でのオナニー。
昼間明日花にちょっぴりエッチなアプローチをして興奮した里沙が
お風呂に浸かりながらおっぱいとおまんこを一心不乱に慰めます。

「この両手が 明日花のだと思って刺激していると ぞくぞくして 快感が高まります」
エッチはどちらのパートも催眠音声らしく客観描写+感覚系の暗示が中心で
プレイの様子を追いながら里沙が受けている気持ちよさをリアルに実感できます。
割と乳首をいじる/いじめるシーンが多いため、乳首開発済みの方がより楽しめるでしょう。
同性の友達をおかずに慰める、やや背徳的なシチュにもゾクゾクするものがあります。

「あなたは ベッドに乗って 明日花の横に座ります 明日花の手を 優しく握ります」
エッチのメインとなるのはその後のパート。
ちょっとしたすれ違いを経てお互いの想いを確認した2人が明日花の部屋で結ばれます。
甘いキスから始まって胸を揉み、生まれたままの姿を見られて恥ずかしがったりと
相思相愛の関係にふさわしいあまあまな展開が幸せな気分を呼び起こします。

「明日花が 自分の脚を絡めてきます 2人の秘所を合わせて ゆっくりと動かします」
プレイでは最後に登場する貝合わせが一番のポイント。
十分に濡れたおまんこを重ね合わせて一緒の絶頂を目指します。
ここまで適度にカウントを使った感度上昇の暗示を受け続けてきたこともあって
2人の乱れる様子を聴いて股間が熱くなったり軽く痙攣する方もいるでしょう。
何より彼女たちの幸せそうな姿が心を大いに温めてくれました。

このように、愛し合う女性同士のやり取りを主観的に楽しめるエッチが繰り広げられます。



ストレートに百合を描いた催眠風ボイスドラマ
女性として女性を愛する気分が味わえる、今までありそうでなかった作品です。

1年以上にも渡って想いを我慢し続けてきたこともあって
2人はそれを晴らすかのように深く積極的に相手を愛し続けます。
その様子や明日花の声が幸せに溢れていて、とても心満たされるものを感じました。

女体化音声自体は結構あるのですが、おちんちんやバイブをぶち込まれる展開が多く
こういうストレートな百合を描いた作品はそこまでありません。
だから女体化音声を色々聴いてきた人でも割と新鮮な気持ちで楽しめます。
女性になりきって女性を愛するのも、女体化音声の一つの楽しみ方ではないでしょうか。

催眠は前半は催眠状態に持っていくのに徹して
後半でイメージを絡めながら催眠と没入感を深めていきます。
序盤の凝視法を終えた段階である程度意識がぼやけているでしょうから
その後の脱力やイメージも違和感なく受け入れられると思います。
上で触れた女体化の条件さえクリアしていれば誰が聴いても大丈夫。

エッチはKUKURIさんの作品の中では時間が極端に短く
内容もプレイをダイジェスト風にお送りする雰囲気重視の作りです。
でも最後の貝合わせだけはしっかりとやってくれていますし
ドライの感覚はある程度味わえるのではないかなと。
淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

ノーマル~ちょいM向けのラブラブあまあまな作品です。

CV:胡桃れみさん
総時間 1:18:33


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

らぶらぶガールズ*VOICE02-綺麗系美少女×淫乱ロリ娘-

サークル「ラブリリィ」さんの同人音声作品。

当サイトでは8か月ぶりの紹介となったラブリリィさんのこちらの作品は
音声作品ではあまり見かけない百合をテーマとしています。
登場人物ごとに声優さんが違うおかげで面白いやり取りが楽しめるでしょう。

エッチは女の子同士の割にとってもハード。
特に受け担当のキャラが可愛くも激しい喘ぎ声を上げてくれます。
最後のシーンでは2人同時に喘いだりととにかく喘ぎ声に力が入れられていますから
百合好きだけでなく喘ぎ声が好きな方にも十分に魅力的な作品と言えます。



2人だけの撮影会
2人の女の子「林檎」と「桃子」が愛し合うお話。

「恥ずかしがっちゃダメ ほら 手で隠さない」
林檎(挿し絵右)はしっかりしてそうなカッコいい声の女の子。
「は 恥ずかしいよ林檎ちゃん ああんっ」
桃子(挿し絵左)は気弱そうな可愛い声の女の子。

林檎はグラビアアイドルをやっており、以前撮影の見学に来た桃子が
同じくグラビアアイドルとしてスカウトされ
今日は撮影の練習として林檎が桃子をカメラで録っている。
そんな場面から物語は始まります。

「私に見られてると思って エロくなってみせて」
「できます! 林檎ちゃんの前でエッチになります!」
本作品は林檎が右、桃子が左に声を固定して掛け合うスタイルがとられています。
おかげで物語の雰囲気がとっても掴みやすくなっており
少し聴いただけでも2人が親密な関係であることがわかるでしょう。
それこそ肉体関係をもつほどに林檎と桃子は仲良しです。



エッチになると一気に激しくなる淫乱な桃子
エッチシーンは4パート合計で18分ほど。
プレイは桃子のオナニー、手マン、クンニ、貝合わせです。
オナニー、手マン、貝合わせ、潮吹きのシーンで粘液質の効果音が鳴ります。

「そうそう 手のひらで いやらしく体をなぞるの」
グラビアアイドルになるためにはエッチな演技も必要ということで
林檎に促される形で桃子はカメラの前で自分の体を愛撫し始めます。

林檎が桃子をエッチな体に調教した経緯があるのと性格的な理由で
エッチでは常に林檎が攻め、桃子が受けの立場をとります。
桃子は普段はとても大人しそうにしていますが実はかなりの淫乱でMな女の子。
ある程度興奮してくるとカメラで録られていることも忘れて喘ぎ声を上げ始めます。

本作品のエッチの特徴はとにかく喘ぎ声のボリュームが多いことで
桃子が担当する左側からは彼女が話す時以外
ほぼ常時艶めかしい吐息や喘ぎ声が流れ続けます。

ここまではぁはぁ言い続けてくれる作品はなかなかないでしょう。

「見られながら イっちゃう お潮吹きながら イっちゃうのぉ」
また全体的にプレイがハードなのもいいところ。
桃子が林檎の許可を得ておまんこを慰め始めるシーンがあるのですが
最初からえらく激しいペースでおまんこをかき回します。

普段のキャラに似つかわしくない桃子のエッチに対するどん欲さが
股間を大いに熱くしてくれました。
愛する人にだけしか見せてくれないような痴態を見られるのがいいですね。
桃子が潮を吹く体質なおかげで何度も吹き出して林檎と聴き手を喜ばせてくれます。

「これしゅきぃ 林檎ちゃんと おまんこすり合わせて お互いの エッチな顔見ながら 一緒に気持ちよくなるの しゅきぃ」
最後の貝合わせは2人でお互いのおまんこを擦り合いながら
おっぱいを交互にむしゃぶりつく激しくて愛のあるプレイが楽しめます。
左右で2人が同時に別々の喘ぎ声を上げてくれますから
喘ぎ声が好きな方には特にたまらないシーンと言えるでしょう。
中央から聞こえるくちゃ音もエッチな感覚をうまく盛り上げてくれます。

このように、百合とキャラを最大限に活かした興味深いエッチが楽しめます。



百 合の魅力に溢れた作品
テーマである百合、正反対に近い性格の2人のキャラ、そして掛け合いスタイルと
色々な部分で音声作品としてレアで面白い要素を持った作品です。

2人が恋人同士なこともあって雰囲気はとってもあまあまなのですが
エッチは聴き手を抜かせるためにかなり激しくしています。
女性同士というと雰囲気同様プレイもソフトなのかな?と思っていただけに
正直なところ結構びっくりしました。

林檎はややSっぽく振る舞って桃子を軽く「変態さん」と罵ったり
手マンをするシーンでは弱点であるGスポットを徹底的に責めます。
そして桃子はそれを嫌がるどころかとても嬉しそうに受け入れる。
2人の性癖ががっちり噛み合ってしっかりとしたエッチに仕上がっています。
女体化系の催眠音声を嗜んでいる方ならどちらかに感情移入できるかもしれません。

「バナナのレプリカ これだったら 桃子の奥まで気持ちよくできるかも 入れてみる?」
「私は 林檎ちゃんの指が 林檎ちゃんが大好きだから そんなおもちゃはいらないの」
そして2人の間には確かな愛があります。
この人の前だからこそ痴態を晒せる、この人だから体を預けられる。
きちんとした信頼関係があるからこそ激しいエッチも成り立つわけです。
喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音はそこそこです。

個人的に一番印象に残ったのは「03 愛のある愛撫」のラスト。
桃子が林檎に口で激しくクリトリスを吸い上げられて潮を吹くのですが
林檎は顔にたっぷり潮をかけられてもまったく怒らず
申し訳なさそうにする桃子に逆に優しい言葉をかけてあげます。
2人が深く愛し合っているからこそできるやり取りではないでしょうか。

百合好きなら十分に楽しめる作品と言えるでしょう。
私は百合にそこまで興味を持っているわけではないのですが
喘ぎ声とプレイのエロさに満足できました。

CV:林檎…紗藤ましろさん 桃子…餅よもぎさん
総時間 29:41


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

お姉さまと呼ばせてください…

サークル「ViViT! 〜二次元見聞録〜」さんのフリーの同人音声作品。

本作品のテーマは、音声作品としては数少ない「百合」。
女性同士が性的に愛し合う様子を
モノローグを使いながら事細かに描いているのが特徴です。

物語の雰囲気は全編を通して甘めながらも
登場するお姉様にちょっぴりダークな一面があるおかげで
目の前でイキ顔を見られたり、激しく弄ばれたりと
短時間ながらも十分に興奮できる内容のエッチが繰り広げられます。



お姉様の妹になりたいの
先輩のために目の前でオナニーをしたり、責められたりするお話。

「まだ(「お姉様」と)呼んではダメ」
先輩はクールで落ち着いた声の女性。
主人公は彼女の「妹」になりたいらしく
彼女に認めてもらうため、その要求に応えていくことになります。

「言いかけたその口を お姉様の唇が塞ぐ 甘い 甘い お姉様の唇」
「お願いお姉様 どうかお姉様のことを お姉様と呼ばせてください」

本作品はモノローグを多用しており
主人公の心情や2人の体の動きなどを、若干エコーのかかった音声で説明しています。

正直私は百合に詳しくないのですが、この細かい状況説明のおかげで
少なくとも聴いていてよくわからない部分はありませんでした。



しっとりかつ淫らなエッチ
ほぼ全編がエッチシーンとなっています。
プレイはキス、玩具(バイブ?)を使ってのオナニー、お姉様による玩具責め、乳責め。
効果音はありません。

「あなたの 誰にも見せたことのない顔が見たいの」
先輩は「お姉様」と言おうとする主人公の唇をキスで塞ぐと
既に膣内に収まっている玩具を使って、オナニーをするように指示します。

キスシーンが多かったり、ちゅぱ音が比較的おとなしかったりと
エッチの雰囲気は女性同士らしくしっとりとしていて
それが男女の交わりとは違った淫靡さを醸し出しています。

じゃあプレイ自体もおとなしいのかというと、そうでもありません。
先輩にややSっ気があるおかげで
主人公は彼女の目の前であられもない姿を晒すことになります。

「イクぅ 見てください 私の…はっ はっ はうぁぁぅ」
愛する先輩の期待に応えるため、主人公は恥も外聞も捨てて
玩具を一心不乱に動かして快感によがり狂います。
そして自分にとって最も恥ずかしい、絶頂の瞬間を見せつけます。
やっているのが少女であることも加わって、かなり興奮を誘うシチュと言えるでしょう。

「お姉様 お姉様 お姉様 お姉様 お姉様お姉様お姉様お姉様お姉様お姉様ぁ!」
後半の先輩による責めもなかなかにハードで
主人公は必死に耐えながら、心の中で泣き出しそうな声を上げて歓喜します。

このように、いつもとは若干違った雰囲気を持ちながらも
きちんと満足のできる興味深いプレイを楽しむことができます。



百合に対する興味が湧いてくる作品
百合はもっとソフトで、男から見ると物足りなさそうと思っていただけに
随分と意識の改革をさせられることになりました。

淫語やちゅぱ音などの、エロと直接的な結びつきのある要素ではなく
雰囲気とか、シチュといった聴き手にイメージさせる部分で攻めてきます。

「可愛い女の子が目の前でオナニーをして、イキ顔を見せている」
こんな状況をありありと描かれたら、自然と心も体も高ぶってしまうでしょう。

先輩が若干意地悪なところもいいですね。
主人公が安心している時に一気に責め始めるシーンなどは
男女間のエッチでも普通に通用する方法です。

そんな彼女も、最後はきちんと優しくしてくれますから
きっと良い気分で聴き終えることができるでしょう。

CV:柚木朱莉さん
総時間 9:45

お姉さまと呼ばせてください…
http://www.melonbooks.com/index.php?main_page=product_info&products_id=IT0000155085
(最初年齢確認ページに飛びますので「進む」を押すと表示されます)

【女体化】限壊ギリッ★ラブ百合すんドメ生殺し恥獄!【催眠】

サークル「エコーズ」さんの催眠音声作品。

ほぼ女体化モノ1本で通されているサークルさんで
以前「【女体化】激あま百合愛撫され尽くし催眠【全心身ま○こ化】」という
別の作品を紹介させていただきました。
今回も例に漏れず女体化をテーマにしています。

あくまで個人的な体感ではありますが
女体化モノの催眠音声というのは、エッチ面でソフトな作品が多いです。
一番の理由は想像しにくい点にあるのでしょうけど
キスや愛撫を中心に据えている作品をよく見かけます。

本作品はそういった傾向とは相反して
結構ハードなプレイが登場してきます。



もっと深く愛し愛されたい
彼女に催眠で女の子にされた後
結構ハードなレズプレイをするお話。

彼女はちょっと気の強そうな声の女の子。
「愛っていうのは もっと こう…どこまでもどこまでも 求め合い続けるっていうか」
どうも最近主人公とのSEXに淡泊さを感じているようで
別方向からもっともっと深く愛し合うために
主人公を女性へと変えていきます。

催眠導入は18分ほど。
深呼吸を交えながら、体の上の方から少しずつ女体化していきます。

まずは心と体をリラックスし、女性になることへの抵抗心を削いだ後
「あたしに愛されて とっても可愛い女の子の顔になった」
彼女がキスをした部位が女の子になっていくという流れです。

どちらかというとイメージをさせるというよりは
「なり切る」タイプの女体化で
女体の特徴である丸みとか柔らかさとか
具体的な身体の形とかを、描写していくことはほとんどありません。

最終段階で女体化した自分を確認するシーンもあることから
「自分が女の子になったらこんな感じかな?」
というのを、ある程度自分で自由に想像させるように作られています。
どちらかといえば経験者向けの内容ではないでしょうか。



本当に直前での寸止めを繰り返す
エッチシーンは合計で54分間。
プレイの内容はキス、耳舐め、指マン、アナル愛撫
バイブ/ディルド挿入、SEX(受け)
と非常に多彩です。

プレイ時の効果音はありませんが
くちゃ音が発生する場面では、彼女が擬音を発してくれて
その声にはエコーがかかっています。
例えば、おまんこに指を入れた時は「くちゅ くちゅ」といった感じ。

本作品のエッチシーンは、順番通りに聴いた場合
連続絶頂をさせられた後、寸止め地獄を味わうという
まったく正反対のハードなプレイをすることになるのが特徴です。

もう少し具体的に言うと
前半の連続絶頂では、たった3分間で4回の絶頂を迎えますし
後半の寸止めでは、最低でも12回は直前で寸止めされることになります。

寸止めの方は特に手厳しくて
「今度こそ 本当にイかせてあげるからね」
という言葉を何度も繰り返しながらも
カウントダウンの最後の最後
「0」の「ゼ」を言った瞬間にストップ、これを徹底的に繰り返してきます。
ここまで直前というのはちょっと珍しいかも。



ハードなレズプレイを楽しめる作品
愛情たっぷりのハードなプレイが楽しめます。

寸止めパートでは、ややどぎついセリフを浴びせられるものの
彼女の「より深く愛し合いたい」という目的から外れているとは思えません。

実際、最後の最後は彼女も我慢ができなくなり
2人でラブラブな絶頂を迎えることになります。
愛しているからこそ意地悪したくなる、ということなのでしょうか。

催眠については、初心者にはちと厳しく感じます。
後のプレイを女性になり切って、十分に楽しんでもらうためには
ある程度別の作品で経験を積んでからの方がいいでしょう。

総合的に見ると、エッチ方面に力を入れている催眠音声です。
エッチはいい意味でえげつなくて、とてもいいですね。

エコーのかかった擬音を聴きながら
カウントダウンで連続寸止めをされると
股間がキュンキュンしてしまいます。

CV:霜月優さん
総時間 1:19:02


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります



サークル「サイクロンミント」さんの催眠音声作品。
「【女体化】激あま百合愛撫され尽くし催眠【全心身ま○こ化】」
に続いての女体化モノです。

催眠というのは結局のところ精神活動ですから
無限の可能性を秘めていると思うんです。
なりたいと思う心と想像力さえあれば何だってやれるはず。

で、男をやっていると誰しも一度くらいは
女性になってみたいって思うんじゃないでしょうか。
本作はそんな願いを比較的叶え易いように作られている作品です。



丁寧かつ時間に余裕を持たせた導入
明るくて可愛い声の女の子に女体化の暗示をかけられ
女の子同士でエッチな事をするお話。
女の子は7を「しち」って言うところが個人的に気に入っています。

導入は深呼吸→脱力の後、体が水の中に沈んでいくことをイメージ。
とにかく各動作が丁寧で、ゆっくりじっくりやってくれます。
催眠に慣れていない方でも問題なくついていけるでしょう。

沈んでいく動作の際には何度かカウントダウンもしてくれますので
数字の減少に伴い心と体が落ちていくようにイメージします。

女体化の導入も11分と、非常に長い時間が割かれています。
かつセリフの間隔が長くとられており
聴き手に十分な余裕を与えてくれているのも良いところ。

まずは自分が女性になりたい、という心を持つところから始まり
女の子がその気持ちを実現すべくゆっくりと誘導してくれます。
心の次は体。
少しずつ実際の女性の体の特徴を自分に植え付けていきます。



女の子になりきることを重視し、壊さないよう配慮されたエッチ
えっちパートに入っても女体化の暗示は続きます。
最初にキスシーンが少しあるものの
女性であることをさらに印象付けるために
下着姿の女性になった自分をイメージ。

ここでは下着を着けた感覚に
重点を置いてイメージをさせていてるのがいいですね。
男でも当然下着は着けますから
布が体を圧迫する感覚というのは想像しやすいです。
ここまでを13分ほどかけて行い、より女体化の深度を上げます。

女体化を完成させた後には女の子とラブラブなエッチ。
女の子同士ということでプレイはとってもソフトです。

かなりの時間をかけて女体化の暗示を行ったものの
プレイがハードだとついていけないか
もしくは催眠が解けてしまうんじゃないかという
作り手側の配慮が感じられます。
女の子同士ですので当然セルフはありません。



女の子になりやすい良作
とにかく催眠導入及び女体化の暗示がとてもとても丁寧で
女の子に比較的なりきりやすいように作られています。

「女体化モノに挑戦したいんだけど、どれから入ればいいかわからない」
「いくつか聴いてみたけど、どうもうまくいかない」といった方には
結構自信を持って薦められる作品です。

これだけしっかり作られていると、エッチ部分はほぼおまけに感じます。
エッチシーンなどなくても十分幸せな気分になれますから。

CV:涼貴涼さん
総時間 1:10:07


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります



サークル「エコーズ」さんの催眠音声作品。

最近巷で流行している
TS(TransSexual 性転換)をテーマとした催眠作品です。
最初は正直ありか?って疑問に感じていたものの
さすがにもう私は慣れました。

しかし織田信長や豊臣秀吉も
まさか自分が美少女になっているとは思わないでしょう。
HENTAIの力は偉大です。



女とは愛されるもの
登場するのは最近まで男として育てられていた少女と
そのルームメイト。
突然自分が本当は女であることを告げられ、戸惑っている少女を
ルームメイトが催眠療法で助けてあげようという流れです。

他のTS作品と違うのは
主人公が元々女性であるというところでしょうか。
そういう意味では、割とすんなり受け入れられる話ではあると思います。

「女であることを思い出すには、愛を受け入れればいいの」
ルームメイトは少女の全身を愛撫し始めます。



「温かい」から「気持ちいい」へ
少女の体を触っていき
触ったところが温かくなるよう暗示をかけるルームメイト。
「体が火照ってぼーっとなるのは、気持ちいい」
少女をエッチな気分になるように誘導していきます。

ルームメイトの言葉はとても優しく
本当にゆっくりと少女の心と体を解きほぐしてゆきます。
説明も非常に丁寧ですので
従っていればゆったりとした気分に浸れるでしょう。
その後全身を性感帯にされ、絶頂するように指示されていきます。

プレイの内容は愛撫以外だとキス、オナニー、クンニなどがあります。
ただ全体的にエロの要素(淫語やちゅぱ音等)はかなり弱く
レズシーンも比較的ソフトな内容であるため
最後の部分でイケるかどうかは聴き手の催眠経験によるでしょう。
また、本作品にセルフはありません。



中級者以上の方に薦めたい作品
TSモノという時点で
初心者にはかなりハードルが高いです。
異性の感覚をイメージし、それになりきるというのは
そうそうできることではありません。
逆を言えばTSを違和感なく受け入れられる方ならかなり楽しめるでしょう。

ルームメイトは少女を決して傷つけないよう
清らかな体を壊さずに彼女を犯します。
本当に終始あまあまな雰囲気が場を支配してる作品です。

ルームメイトは、少女が激しさを求めていたとしても絶対にそうしません。
作品の説明文にあるように、確かにそれはある意味「暴力的」だと思います。

CV:霜月優さん
総時間 1:04:38

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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