同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:添い寝

   ● 催眠淫語~年下の女の子に可愛がられる快楽編~
   ● ささやき庵 刹那
   ● お姉ちゃんの添い寝
   ● お姉ちゃんの「ちょっとHな」添い寝。
   ● こだわり淫語〜おやすみ前の癒らし添い寝手コキ編〜
   ● 全力でうざい姉が添い寝や耳かきを強いてくるMP3


催眠淫語~年下の女の子に可愛がられる快楽編~

サークル「アイロンウェアー」さんの催眠音声作品。
「催眠淫語~お姉さんの癒らし催眠編~」の後に発売された作品で
今回は年下の女の子が癒しとエッチを与えてくれます。

本作品は前作と同様に、催眠パートの後に「オナニー」「ドライ」「添い寝」の
3つのシチュエーションが用意されており
聴き手がその中から1つを選択することになります。

その中でも特に今回初登場となるドライパートは特徴的で
できるだけエッチの直接的な表現を避けながら
心の奥底を犯すという、精神攻撃に特化した作りになっています。



女の子は勉強熱心
女の子に催眠をかけてもらい、3種類のプレイを楽しむお話。

「私最近催眠術の練習してるんだ お兄ちゃん 実験台になってよ」
女の子は甲高い声の元気な少女。
とても親しげに話しかけてくることから、兄妹のようにも思えるのですが
作中では敢えて「年下の女の子」と表現がぼかされています。

催眠の時間はおよそ34分。
深呼吸や脱力といった、オーソドックスな方法を中心として
女の子の催眠に関する話を聴いていくことになります。

甲高い声だと、催眠の時に耳に障ると思う方がいるかもしれません。
しかし本作品の場合、女の子は催眠になると
意識して声を抑えた、囁くような声になってくれますので大丈夫でしょう。

「重たくなったふりをしてみて そうしたら お兄ちゃんの脳がだまされてくれるかも」
女の子は思っていた以上に催眠に詳しく
合間合間に催眠に関する様々なノウハウを話してくれるなど
かなり初心者を意識して、丁寧に作られているのが特徴です。

3年前だと今ほど催眠音声に対する認知度は高くありませんから
そのへんを踏まえて、きちんと聴き手に配慮してくれているのはありがたいですね。

また、30分超という十分な時間があるおかげで
脱力をするだけでも12分を費やすなど
女の子はとてもとても丁寧に催眠を進めていきます。

そのおかげで、割と早い段階で意識がぼんやりとし始め
人によっては体が勝手に動く感覚を味わえるかもしれません。

アイロンウェアーさんは催眠/非催眠を問わず
作品のクオリティの高さには定評があります。
本作品も期待に漏れず
催眠パートだけでも十分にその良さを実感できることでしょう。



オナニーは初心者向け、ドライは中級者向け
エッチシーンの時間は合計で49分ほど。
プレイの内容はオナニーとドライオーガズムの誘導になります。

効果音はドライパートでのみ粘液質のくちゃ音が流れ
聴き手側でその有無を選択することもできます。

「ほら 扱いてごらん おちんちん 擦るんだよ」
オナニーパートは女の子の指示に従いながら
おちんちんを扱くことになります。

ここでは女の子が敢えて進行を遅らせたり、焦らしたりと
わざと意地悪に振る舞うことで、お兄ちゃんの体を弄ぶのが特徴です。

お兄ちゃんが自分の命令に従う事に喜びを感じるのを知っているのに
オナニーの命令をする一方で
「ねぇ 恥ずかしくないの?」
と軽く羞恥心を煽ってためらわせるなど、精神面での攻撃も行ってきます。

このように、オナニーパートはややM向けな内容になっています。
でも最後にはちゃんと甘えさせてくれるから大丈夫。

また、アイロンウェアーさんの作品ということでおなじみの
「ぴゅっぴゅー どぴゅどぴゅ」
射精音を女の子が言ってくれるシーンも登場します。

「お兄ちゃんを心の底から 頭の芯から蕩けるような
はじけるような快楽で犯してあげる」

一方のドライパートは、お兄ちゃんの心の奥底
一番大事な所をとあるものに見立てて、それを女の子がいじくりまわします。

ここでは直接的なエッチの表現が極端に減り
まさに心を犯すような
脳味噌を直接こねくり回される感覚を味わえるかもしれません。

そして最終的にはドライオーガズムを目指すことになります。
内容的に初心者だといまいち掴みにくい部分があるため
このパートはそれなりに経験を積んだ方向けだと思います。



幅広いニーズに応えられる良作
3種類のまったく別のシーンを用意することで
色々なタイプの楽しみ方ができるように作られています。

雰囲気としては全体を通してあまあまであるものの
部分的にはソフトMなシーンもあり、守備範囲は割と広いです。

「年下の小さい女の子に甘えられる」という
意外と少ないシチュであることも、かなりのポイントでしょう。

催眠部分も非常にしっかりとしていますし
万人向けのとても総合力の高い作品と言えます。

一つ説明を忘れていました。
添い寝パートは女の子に抱かれながら眠りにつく、ただそれだけのパートです。
「エロとかどうでもいい。ただただ癒されたい」という方は
エロ要素一切なしのこちらを聴いて、たっぷり癒されてください。

CV:涼貴涼さん
総時間 47:18(共通パート) 25:58(オナニー) 22:58(ドライ) 9:00(添い寝)


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

2019年8月12日追記
再レビューをアップしました。
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/80654147.html

ささやき庵 刹那

サークル「VOICE LOVER」さんの同人音声作品。
言わずと知れた「ささやき庵」シリーズの1作品で
今回登場するのは、メインキャラである双葉の先輩に当たる方です。

夢神楽という、ささやき庵で最高ランクのささやき小町である彼女は
幻想的なお話によって、癒しの世界へ導いてくれる一方で
ベテランならではの、男心をよく心得た性のテクニックも兼ね備えており
お客様の心と体を大いに満足させてくれます。

そして、今回はお店で禁止されている本番シーンがあるのも特徴です。



落ち着いていながら、子供っぽい一面も見せてくれる刹那
ささやき庵でささやき小町の刹那にお世話してもらうお話。

「お初にお目にかかります 夢神楽 刹那でございます」
刹那は落ち着いた声の、大人っぽい女性。
今日は生憎双葉がお休みとのことなので
代わりに彼女が主人公のお相手を務めることになります。

刹那は現在のささやき庵で最も経験が豊富だそうで
非常に手慣れた感じで、主人公とのやり取りを行います。
しかし、声が挿し絵のイメージに比べてやや高いおかげで
ベテランという割には、とても若いキャラになっています。

本作品は、一番最初の26分が導入部分と癒し目的のお話(エロ要素なし)
残りの4パート46分がエッチシーンになります。
そして、本シリーズの売りである囁き声は、時間にして合計60分ほどあります。
今回も囁き声をいっぱい楽しめることでしょう

「眠っているお客様の夢の中から お客様の望むものを 読み解きます」
お話のシーンは刹那の名前の由来から始まって
星空、海、花など、自然をテーマにした内容になっています。
途中意識して深呼吸をしたり、イメージをするように指示を受けるなど
若干催眠風に作られているのが特徴的です。


ここではエロい内容が一切出てこないことと
刹那が意識して一字一句を区切って話してくれるおかげで
時間がゆっくりと流れているように感じられて、とても心が落ち着きます。

安眠効果はかなり高い方ですから
寝る前にここだけ聴いておく、という使い方も十分ありだと思います。



夢の力で最後まで
エッチシーンの時間は、先に触れた通りおよそ46分間。
プレイの内容はキス、全身舐め、手コキ、性器の相互愛撫、フェラ、SEXです。
効果音はありません。

「何をしてるかって? よ・ば・い ですよ」
前パートのしっとりとした雰囲気とは打って変わって
刹那はとってもエッチに主人公を求めてくるようになります。

エッチシーンで特に耳についたのは
刹那が男心をくすぐるようなセリフを、ピンポイントでぶつけてくることです。

例えば、シックスナインの体位で性器をいじり合うシーンがあるのですが
パンツを履いた刹那の股間が目の前にある状態のときに
「この薄い布一枚向こうには あなたの見たいものがあるのよ」
敢えて主人公が思っているであろうことを口に出すことで、相手を挑発してきます。

さらに
「刹那がフェラでイかせようと思ったのに 先にイかされちゃった…」
恥ずかしさをにじませた敗北宣言をすることで、相手の興奮を誘ったりもします。
このへんはさすがベテランといったところでしょうか。

また、目玉となるSEXシーンではセリフをかなり絞っており
上下左右に音が揺れるような、囁き状態での熱い吐息を聴くことができます。
この音が揺れるというのがポイントで
耳の色々なツボを、吐息が軽く叩いてくれるような感覚がとても心地よいです。

他にもちゅぱ音が唾液音の大きい、相手を貪るような激しい音であったりと
エッチに関するクオリティも、全体的にとても高いものがあります。



癒しもエッチも十分に楽しめるかなりの良作
癒しとエッチのメリハリがはっきりとしており
そのおかげで、刹那のまったく違った2つの顔を見ることができます。

どちらの要素もとてもとてもクオリティが高く
特にエッチシーンでは、本シリーズのネックとなっていた
SEXシーンが盛り込まれているところが大きいです。

「あまり時間をかけずにさっさと抜きたい」という方のために
一番最後のお土産パートが用意されているのもいいところ。
ここは刹那が子供をあやすような感じで相手をしてくれますから
甘えたい方にも丁度いいと思います。

総合的に見てかなりの良作と言えるでしょう。
若干お値段が高くも感じますが、満点とさせていただきました。

それにしても、このシリーズは安定してますな…
内容的にマンネリ化するかと思いきや
微妙にオリジナリティを加えて、きちんと作品ごとに差がつけられています。

CV:涼貴涼さん
総時間 1:13:21


オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

月ノ宮さんで配布されている、無料の同人音声作品。
声優の月宮怜さんが運営をされているサイトで
本作品は全年齢向けになります。

フリーの作品ということで、時間はかなり短くなっているものの
録音環境がしっかりしているのか、ノイズがまったくありませんし
シチュ的にも月宮さんの甘い声とうまくマッチしているため
心を落ち着けるにはもってこいな作品になっています。



お姉ちゃんが寝かせてあげる
お姉ちゃんが添い寝をしてくれるお話。
まんまですね。

お姉ちゃんはおっとりした、優しい声の女の子。
「キミが安心して眠るまで 私が横にいてあげる」
お疲れな様子の主人公を気遣っているのか
眠るまで横にいてくれることになります。

登場人物がお姉ちゃんということで、聴き手は弟になるのでしょうけど
呼称が「キミ」のため、一応女性が聴いてもそこまで問題は無いと思います。
エッチなシーンや表現も、特に出てくることはありませんし。

布団に横になった後、まずは寝る前の準備ということで
短時間ながら脱力や深呼吸を行うなど
若干催眠風に作られている部分があります。



お姉ちゃんが心を満たしてあげる
本作品は内容的に2部構成となっており
先ほど説明した前半部分と、これから説明する後半部分は
どちらもおよそ5分間と、時間的には同じ長さになっています。

「もう寝た? 寝てたなら そのまま寝て」
「寝てなかったら 私の言葉を 黙って聞いて」

後半はお姉ちゃんのお話を聴く形で、進められることになります。

そして、ここでは「好き」「幸せ」「安心」といった
心を浮き上がらせたり、落ち着かせる単語が多数登場します。


「この世の誰よりも キミのことが好き」
「大好きな私に添い寝してもらえると とっても安心するでしょ?」

こういったセリフを浴びせられると
意識しなくても、心と体がほぐれてくるのがわかります。

そして最後は、大好きなお姉ちゃんに包まれながら眠ることになります。



ほっこりする作品
シチュ、声、そして内容と、すべてがあまあまな要素で固められており
その相乗効果によって、より強い癒し効果が発揮されています。
寝る前に聴けば、いつもよりすんなりと眠りにつけることでしょう。

内容的には、有料の作品ですと
「お姉ちゃんの「ちょっとHな」添い寝。」が割と近いです。
このへんが好きな方ならより楽しめるでしょう。
万人向けの内容ですから、もちろん聴いたことのない方でも大丈夫。

何といってもタダですから
興味を持った方は一度聴いてみてください。
内容はもちろん、音声等のクオリティも
有料作品とほぼ同じレベルです。

CV:月宮怜さん
総時間 10:06

月ノ宮
http://www.tukinomiya.halfmoon.jp/top.html
(左にあるメニューの「フリー配布」をクリック。
右画面の上の方にある「お姉ちゃんの添い寝」が本作品になります。)

お姉ちゃんの「ちょっとHな」添い寝。

サークル「JON」さんの同人音声作品。
同サークルさんの最新作で、今回はエッチな要素も含まれています。

JONさんといえば、耳かき音声の傑作「大和撫子」シリーズにある通り
「癒し」の面で優れた作品を作られているサークルさんです。

本作品はその「癒し」要素を十分に備えながらも
的を絞った密度の高いエッチを織り交ぜることで
心も体もスッキリさせてくれる作品に仕上がっています。



お姉ちゃんに色々甘えてみよう
寝付けない弟がお姉ちゃんの部屋に行き
ベッドで一緒に寝ながら、エッチな事もしてしまうお話。

「いいよ こっちおいで 一緒に寝ようか?」
お姉ちゃんはおっとりあまあまな声の女性。
甘えてくる弟をとても可愛いと思っており
頭を撫でたり、ぎゅーっと抱きしめたりしてくれます。

JONさんの作品ということで、今回も声の担当は秋葉よいこさん。
ちょっとかすれた、とても素朴な声で聴き手を大いに癒してくれます。

一番最初の「お姉ちゃんのあまあま添い寝」はエッチ要素がないため
若干時間が短いものの、寝る前に聴けばきっと安眠に役立つでしょう。

最後のパートである「お姉ちゃんの寝息」も
タイトルの通り、静かな空間にほぼ寝息だけが聞こえてきます。
非常にゆっくりと時が流れるように感じられて
心を落ち着けるには最適な音声となっています。



ゆっくりと優しく射精させてくれます
エッチシーンは合計で35分ほど。
プレイの内容は手コキとフェラに絞られています。
プレイ時の効果音は、手コキシーンのみ手コキ音と射精音が流れます。

「エッチな気分に なっちゃったの?」
「しょうがないなぁ ほら お姉ちゃんに見せてみて」

実の姉に欲情してしまう弟に、若干呆れながらも
お姉ちゃんは結局すべて許してしまい
弟の願いを叶えてあげることにします。

手コキは13分、フェラは22分とやや長めに時間がとられており
どちらもゆっくりとしたペースで進められるため
心を落ち着けて、作品の雰囲気にどっぷりと浸かることができます。

お姉ちゃんの態度はエッチシーンでも変わらず
「よしよし可愛い子 なでなで」
弟のおちんちんに対しても、いつも弟に接するように
非常に優しく、丁寧にいじってくれます。

包皮をゆっくり剥いてくれるシーンもありますから
包茎の方にはたまらないのではないでしょうか。

エッチシーンで特に印象に残ったのが
手コキ時に流れる効果音が、非常に控えめであること。
場の雰囲気を壊さないようにと、適度に音量が抑えられています。

この音量が本当に丁度良く
メインである音声のいい引き立て役に徹しています。

「ほら いくよ おちんちん 口でぺろぺろしちゃうからね」
フェラについては、最初はパーツごとに軽く焦らすように
後半はずっぽりと咥え込んで激しく扱きあげるようにと
順を追って色々なタイプのちゅぱ音が楽しめます。

特に後半は一気にセリフの量が減って
部屋の中には「きちゅ」「ぶほっ」という律動的な音に混じって
時折、やや苦しそうなお姉ちゃんの吐息が流れるようになります。

ちゅぱ音にのみ専念できるようになっているのはいいですね。

どちらのシーンもクオリティは高めですが
個人的には手コキシーンの方が好きです。



色々な意味で安心して聴ける作品
期待していた通りの安定した癒し効果と
密度の高い、ハイクオリティなエッチを楽しむことができます。

ストーリーもとってもあまあま。
お姉ちゃんが若干焦らすことで、弟の反応を楽しむシーンがあるものの
すぐに許してくれて、弟のすべてを受け入れてくれます。
内容的には万人向けと言えるでしょう。

お姉ちゃんは、合間合間に漏れる「んっ」という吐息や
軽くあくびをしてしまう可愛い部分がある一方で
エッチの時は声が艶っぽくなったり
興奮してくると、しっとりとした荒い吐息をもらすなど
聴き手を十分に楽しませてくます。

と、まさにべた褒めな作品なのですが
残念ながら、作中で自動車のエンジン音がそれなりに流れます。
この音が気になるかどうかは、本当に人それぞれですので
作品に興味を持たれた方は、とりあえず体験版で確かめてみてください。

CV:秋葉よいこさん
総時間 55:07


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります



サークル「アイロンウェアー」さんの同人音声作品。
添い寝をしながらの手コキ、という
かなりシチュエーションの限定された作品集です。

タイトルにある「癒らし」の通り、ややソフトに作られています。
「ゆっくり落ち着いた雰囲気で、たっぷり甘えながら射精を迎えたい」
そんな願いを叶えてくれる5人の女性が登場します。



タイプの違う5人が手コキ
寝ている主人公に対して、女性が添い寝しながら手コキをしてくれるお話。
タイトルのまんまです。

本作品には5つのお話が収録されており
それぞれに違ったタイプの女性が登場します。
大別すると、たっぷり甘えさせてくれるママ、イチャラブな幼馴染
健気な黒髪和服の妹、意地悪系なお姉ちゃんと後輩といった感じ。
1話あたりの時間は15~19分と手ごろな長さです。

3人の声優さんが演じていることもあって、シチュは同じであっても
別々の作品として楽しめるようになっています。

意地悪系にカテゴライズした2人については
あくまで他3人に比べたら意地悪というだけであって
音声作品全体で考えるとかなり甘い方です。
だから、どぎつい言葉を浴びせられるようなことにはなりません。

「ママのおっぱいに甘えちゃって まるで赤ちゃんみたいでちゅね」
一方、甘えの面はかなり強化されており
特にママパートは、まるで赤ちゃんに戻ったかのように
たっぷり甘えさせてくれます。



ゆっくり、じっくりとした手コキで射精に導かれる
エッチシーンの時間は各話によってまちまちで、10~15分程。
プレイは基本的には手コキのみです。

ただママパートだと母乳を飲ませてくれたり
幼馴染パートだとキスをしたりなど
キャラごとに僅かながら別のプレイが追加されています。

「いいよ お姉ちゃんがすっきりさせてあげる」
手コキは手にローションを塗り、少し温めてからおちんちんに触ります。
その際、くちょくちょという粘液質の効果音鳴り、場を盛り上げてくれます。

まずは非常にゆっくりとしたペースで亀頭をマッサージ。
「ちっちゃくって 皮かむりで 早漏の敏感おちんちん」
主人公は全員包茎という設定のため、亀頭は非常に敏感です。
女性達は痛い思いをさせないように
ゆっくりと大事な部分を刺激してくれます。

後半になると若干扱く効果音のスピードが上がります。
それでも一般的な手コキのスピードにはまだ及びません。
どのパートもゆっくりじっくり責めていく感じで
彼女達とお話をしながら、少しずつ気分を盛り上げていき
最後に一気にスパートをかけて
勢いのある、気持ちいい射精をさせてくれます。


射精1分前くらいにラストスパートがかかりますが
それでやっと普通の速さといったところ。

「ぴゅっぴゅ どぴゅどぴゅ ぴゅくぴゅく ぴゅー」
最後はどのパートも手の中に発射。
射精の瞬間は声優さんが口で射精音を言ってくれます。
そして、主人公が気持ちのよい射精を味わえるように
射精が始まってからも
出し終えるまでゆっくりとおちんちんを扱き続けてくれます。



シチュがツボに入る方ならかなりはまれる作品
やはりこの作品の評価の分かれ道は
「添い寝+手コキがどれくらい好きか」でしょう。

5つのパターンを用意することで、聴き手の層を広くしてはいますが
基本、手コキ以外のプレイはおまけ程度です。
また、射精後の精液を女性が飲み込んでくれることはありませんし
おちんちんのお掃除もタオルで行うなど、とてもソフトに作られています。

ただ「女性に見届けられながら射精する」というシチュにはかなり惹かれました。
淫語は雰囲気を壊さないようにと、比較的ソフトな言葉が使われています。

個人的には黒髪和服な妹のパートが一番印象に残りました。
静かな佇まいの、とても礼儀正しい女性が
とてもとても優しく、実の兄の竿と鈴口を刺激してくれます。

そして、兄に話しかけるときは非常に恭倹なのに
「びくんびくんって お返事して おりこうさんですね」
兄のおちんちんには、まるで弟に対するかのように接する
そんな可愛さも持ち合わせています。

本作品の体験版は、各パートごとに平均4分の音声データと
本編の台本がまるまる収録されています。
作品の雰囲気を掴むのに十分すぎるボリュームと言えるでしょう。

CV:織田リコさん、涼貴涼さん、桃華れんさん
総時間 1:27:51


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります



サークル「チキンハーツ」さんの全年齢向け同人音声作品。
音声作品は、今の所これ1本しか出されていないサークルさんなのですが
「限界!?お兄ちゃん」というアダルト向け同人ソフトを出している
サークル「いぬすく」さんと、作っている中の人は同じみたいです。

ちょっとサイトの趣旨からずれてしまうので簡単に済ませますが
この「限界!?お兄ちゃん」シリーズは
DL数なども見ていただければわかるように
かなり、かなーりいい作品です。

3作ある中で個人的なおすすめはvol.2。
最新作の2.5はレイプ要素が加わっている分
vol.2に比べると劣化していると私は思ってます。



お姉ちゃんは構ってちゃん
タイトルの通りで、添い寝や耳かきをしてあげたい姉に
渋々ながらも付き合ってあげる弟のお話。

お姉ちゃんはとてもマイペースな性格で
大人になっても弟離れができておらず
何かと理由をつけては、弟と接する機会を作ろうとします。

それが弟にとって迷惑だということはわかりきってるけど
それでもやめられません。
愛情表現の方法の違いなんでしょうけど
うざいと言うよりは空回りなキャラかなと。
さすがに相手をする側にはなりたくない…かなぁ



雰囲気を楽しめる内容
添い寝パート12分弱、耳かきパート13分半と
ほぼ同じくらいの長さで構成されています。

添い寝パートは、弟を抱き枕兼湯たんぽにしようとする
お姉ちゃんと弟の寝物語が中心で
「昔はよく一緒に遊んだのに最近は構ってくれなくて寂しい」
と愚痴をこぼし
弟のやってるネットゲームを、一緒にやりたいと言うお姉ちゃんに
渋々ながらも弟は了承します。

「わがまま言ってごめんね ありがとう」
不愛想ながらも優しい弟に感謝しつつ就寝するのが8分30秒あたり。
そこからは姉の寝息だけが流れます。

耳かきパートは、買ってきた耳かきセットを弟にお試しということで
右→左の順で、お姉ちゃんの膝に頭を乗せて耳かきをします。

耳かきらしさを出すために
それぞれ反対側の音が聞こえなくなります。

耳かきの音は結構リアルで
音に遠近感があり聴いているだけで、こそばゆく感じることでしょう。
また耳かき中はセリフが一気に減りますので
耳かきの音だけに集中することができます。

最後の添い寝おまけパートは3分ととても短く、寝ている弟の顔中をキス。
そして最後にお姉ちゃんが一言言って終了します。



温かい家族愛に癒される作品
手ごろな長さで内容もうまくまとめられている良作です。
値段も300円ととってもリーズナブル。
丁度時期的に大学や就職で引っ越した方も多いでしょう。
一人暮らしで寂しい思いをしているような方には聴いてほしいですね。

作品中には姉弟が肉体的に触れ合う箇所がいくつも登場しますが
そこに男女の恋愛という要素は特に感じられません。
それよりも肉親という
恋人以上にかけがえのない存在に対する純粋な愛を感じました。

本作品にはお姉ちゃんの寝息だけを切り取った
音声ファイルも同梱されています。

CV:月宮怜さん
総時間 28:21

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

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