サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、ノリが軽くてエッチ大好きなJKたちが
文化祭限定の風俗嬢になって男子生徒たちにエッチなサービスをします。
男性キャラを2人登場させ、それぞれの視点でエッチするのが特徴で
同じ空間で彼らが別のJKに責められてる様子を同時に描写し
パートの前半と後半で相手を交代してプレイにも変化をつけます。
総時間が320分もあるので前編(#1~4)、後編(#5~8)の2回に分けてお送りします。
また前編、後編いずれもAパートを中心に紹介します。
同じエッチをふたつの視点で
「お待たせしましたー お、2人か 仲良し?」
JKは砕けた口調で話す甘い声の女の子。
友達と一緒に来店した主人公を気さくに迎えると
軽く雑談してからどのコースを選ぶか尋ねます。
本作品は文化祭の期間限定で営業してるエッチな出し物を舞台に
彼らが彼女たちとフェラ、SEX、ハーレムプレイなどを長時間に渡って楽しみます。
今回紹介する前編部分(およそ220分)は一対一のプレイを中心に行い
次の後編は学年主任や下級生といった別の男性キャラを登場させてそれに合ったサービスをします。
最大の特徴は主人公と友達両方の視点でエッチを描くこと。
製品版にはAパートとBパートの2種類が入ってまして
前者は主人公、後者は友達がJKたちに責められてる様子を主観的にお届けします。
彼らがエッチする部屋は簡単な仕切りくらいはあるようですけど
完全に分かれてるわけではないのでもう片方の声や音が普通に聞こえてきます。
だからAパートを聴いてると友達がエッチしてる様子がやや遠くから流れてくるし
逆の場合も主人公たちが愛し合ってる声や音を一緒に楽しむことができます。
同じ性能のダミーヘッドマイクをふたつ用意して同時に録音したらしく
どちらのパートを聴いてもプレイの展開が完全に一致してます。
ただし、細かい部分についてはそれなりの違いが見られます。
A「どう? 気持ちいい? 結構でかいね ふふっ ごつごつしてて エロいチンポ」
Y「可愛い ねぇ これで全部勃起した? ふふっ 可愛いサイズだな お前」
例えば主人公を相手にする時は彼女たちがおちんちんの大きさをよく褒めるけど
友達に対しては「小さい」「可愛い」と軽く貶す言葉責めをします。
あとは友達のほうが早漏なようで、同じプレイでも主人公より少し早く射精してました。
パートによって何をするかをほぼ固定したうえで内容はキャラに合わせて多少アレンジしてます。
※各キャラに名前はないので本レビューでは秋野かえでさんが担当するJKをAさん
柚木つばめさんが担当するJKをYさんと名付けて説明します。
友達は乳首を開発してる設定がありましたし
主人公はほぼノーマル、友達はややMと属性に若干の違いがあります。
サービスの前半と後半でJKが交代するなど、男女両方が複数人いる状況を活かしたエッチになってます。
また彼女たちがこの風俗店をこっそり営業してるからでしょうけど
どのパートも基本的には囁き声で話しながら吐息を多めに漏らします。
責めるペースも通常より緩くしてますし、実際に聴いてみるとやや静かな印象を抱くでしょう。
控えめな音量でセミの声が聞こえてくるのもそう感じる要因です。
そしてこれはもう片方のプレイで出す声や音がうるさくなるのを防ぐ意味合いもあるのだと私は考えてます。
両方で大きな音を鳴らしたり喘ぎ声を上げたら何をやってるかわかりにくくなりますからね。
プレイ中のセリフが少なめだったりと、サークルさんの武器であるリアルな音が活きるようにエッチしてます。
同じ空間で2人の男性がエッチする様子を個別にお届けする作りと、静けさや密着感を重視したエッチ。
過去作で作り上げた長所を残しつつ新しいことに挑戦してるノーマル~ややM向けの作品です。
明るくて濃いエッチ
プレイはキス、手コキ、フェラ、SEX(騎乗位)、ハーレムプレイを聴く、乳首舐めです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
A「じゃまずは ちゅーからね ちゅーしたい? ちゅーしたいんだ いいよ」
コースの選択やそれぞれの担当が決まった後
JKはひとまずキスして主人公のおちんちんを元気にします。
エッチは風俗サービスなので常に彼女たちが責めます。
一番最初の「#2.30分フェラコース出したら入れ替わりありAパート(約30分)」はフェラ中心。
前半はAさん、後半はYさんが相手して1回ずつ射精させます。
ちなみに本項の最初で「6パート204分間」と書きましたが
これはAパートとBパートの合計にあたります。
聴く時は片方だけを選ぶことになりますから実質的には3パート102分間です。
A「どうあたしの口 えっろいでしょ?」
彼女たちはお金が欲しくてこのお店を開いてるようですがエッチも大好き。
序盤からゆっくりペースでねっとりしたちゅぱ音を鳴らして興奮を誘います。
左手からやや小さい音量で隣の話し声や音が聞こえるのもいいですね。
通常の複数人プレイとは違うやり方でエッチな要素の密度を上げてます。
またフェラのやり方もそれぞれに明確な違いが見られます。
前半を担当するAさんは喉を締め付けるのを得意としてるので
キスした後はおちんちんを咥え込み「じゅぶぶぅ」みたいな下品な吸い音を鳴らします。
それに対して後半に出てくるYさんは舌を小刻みに動かして舐めることが多いです。
JKが2人いるのに同じ責め方をしてたらエッチがマンネリ化しますから
違いを出せるところはきちんと出してプレイに幅を持たせます。
時間に対するプレイの種類が少ないおかげでどのパートも内容が濃いです。
Y「やっば 超硬い 硬いし 熱いし めっちゃでかいし 入れたくなる」
そしてAパートを選んだ場合はおちんちんの立派さを褒め称えるセリフが適度に入ります。
熱っぽい吐息を漏らしながら一心不乱におちんちんへむしゃぶりつく姿もエロいです。
援交っぽいシチュですけど事務的感はまったくなく、彼女たちも楽しみながら明るくご奉仕します。
続く2パート72分間はSEX中心。
「#3.40分セックスコース出したら入れ替わりありAパート(約38分)」は彼女たちが交互に
「#4.3pハーレムエッチAパート(約34分)」は同時に相手する形で騎乗位SEXします。
A「あんた めっちゃいいチンポ持ってんじゃん はぁ はぁ」
主人公のおちんちんは立派なのでJKもやる気満々。
事前の準備にキスと手コキをしただけでおまんこを濡らし
挿入後は吐息に近い喘ぎ声を漏らしながら「パンッ」という肉のぶつかる音をリズミカルに鳴らします。
ピストン音と吐息のリズムを完全に合わせてあるのでプレイがリアルに感じました。
Aさん、Yさんいずれも騎乗位で繋がりますが
Yさんのほうが感度がいいのかSEX中に2回の絶頂を迎えます。
Aさんよりもキスを多めにやったり、事後にすっかり惚れ込んだ表情を見せるなど
風俗サービスよりも恋人同士に近い距離感でエッチしてて雰囲気が甘いです。
順番は#2と同じくAさん→Yさんですけどプレイ時間はYさんのほうが長くなってました。
A「あーちゅーしてる ふふっ めっちゃぐちゅぐちゅいってんよ」
#4は友達→主人公の順に2人が相手するため
最初の14分間は彼らのプレイを隣から盗み聞く形になります。
聴き手がイメージしやすくなるように前の2パートよりも実況のセリフをやや増やしてました。
オナニーする指示は特に出ませんがオカズにするのもいいんじゃないかなと。
そして多少のお預けを食らった後だからハーレムプレイが余計盛り上がります。
Y→A→Y→Aと数分単位でパートナーを交代し、繋がってるほうは控えめな喘ぎ声とピストン音
もう1人は乳首舐めによるちゅぱ音を同時に鳴らします。
SEXの時間は約20分と#3より短くなってますが、エロさはこちらのほうが高くそれぞれに違った良さがあります。
Bパートを選んだ場合は後半が盗み聴きになるので
M性がある人にとってはこっちのほうが抜けるかもしれません。
同じプレイでも視点によって大きく変わる本作品の特徴がよく出てます。
前編の射精シーンは12回(Aパート、Bパートで6回ずつ)。
吐息・くちゅ音・ちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。
後編へ続く…。
「文化祭限定ギャルハメJK風俗店~隣でもヤってる声が聞こえるドキドキセックス音!~【KU100二台収録×フォーリーサウンド】(後編)」
CV:秋野かえでさん、柚木つばめさん、浪実みおさん
総時間 5:20:37(Aパート…2:07:44 Bパート…2:07:44 共通パート…1:05:09)

体験版はこちらにあります
追記
2020年10月9日まで30%OFFの1540円で販売されてます。




