サークル「Colla Voice」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大人を舐め切ってる可愛くて生意気なメスガキが
ショッピングモールで会った社会人の男性をエッチに弄びます。

彼を挑発したり小馬鹿にしながらたっぷり気持ち良くする甘めのエッチが行われており
前半はフェラ、後半はSEXとパートごとにメインのプレイを切り替え
飴と鞭を組み合わせてM心をくすぐりながら射精へ追い込みます。
メスガキ作品の中ではライトな部類に属するのでノーマルな人でも普通に楽しめるでしょう。
メスガキとする気持ちいい遊び
ショッピングモールのトイレでメスガキと2種類のエッチをするお話。

「おーじーさんっ うふふっ 驚いてる驚いてる」
メスガキは明るくて可愛い声の女の子。
主人公と早速キスしてから久しぶりの再会を喜ぶと
彼が自分の体をじろじろ見てるので軽くからかいます。

本作品は現時点で45500DLを叩き出してる人気漫画「メスガキがあらわれた!」の音声版。
前作でエッチした2人が約1か月後に同じ場所で再び出会い、およそ80分に渡ってイチャイチャします。
顔見知りの関係なので前置きは冒頭の7分ですべて終わらせ
その後はほとんどエッチシーンに割いてる抜き重視の作りです。

ストーリー性はほとんどないですし音声はこれが1作目にあたるため
漫画版を読んでなくても普通に楽しめます(私も読まずに聴いてます)。

「おじさんは最低でクズな大人だから 私みたいな小さい女の子に 中出ししたかったんだよね?」
彼女はメスガキと呼ばれてるだけあって生意気な性格。
年上の彼を「おじさん」と呼びながら小馬鹿にしたり軽く意地悪して主導権を握ります。
漫画版のサンプルを見たところ、主人公は若いサラリーマンの姿をしてましたから
おじさんと呼ぶのも彼女なりの挑発なのでしょう。

ただし、音声によく出てくるメスガキよりもS度は低めです。
時間に対する言葉責めの量が少ないことや
なんだかんだでご褒美をくれるのがそう言える大きな要因です。
プレイ自体も至って普通ですし、ノーマル~ややMな人をメインターゲットにしてます。

エッチシーンでセリフよりも音を重視してるのもそれに影響してます。
例えば前半のフェラパートは開始するとほぼちゅぱ音だけを鳴らすようになりますし
後半のSEXもキスしながらピストンを繰り返して喘ぎ声を漏らすASMR系の作りです。

大衆性を重視したメスガキ作品とでも言えばいいのでしょうか。
彼女の意地悪さや生意気さに過度な期待をするとたぶん肩透かしを食らいます。
そんなわけでメスガキ初心者や音重視のエッチが好きな人におすすめします。
エッチな音をふんだんに盛り込んだエッチ
エッチシーンは2パート66分間。
プレイはキス、耳舐め、フェラ、手コキ、SEX(対面座位?)です。
手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「あーあ 飴舐め終わっちゃった どこかに舐めるものないかなー」
トイレに移動し主人公を個室に迎え入れたメスガキは
飴の代わりに彼の唇やおちんちんをしゃぶります。

エッチは終始彼女が責め続けます。
前半の「02.ず~っとフェラチオ搾精(約32分)」はちゅぱ音がたっぷり鳴るパート。
キスから入って3分後にはフェラへ切り替え2回連続の射精へ追い込みます。

「うふふっ おじさん足ガクガクしてる 可愛い おちんちん舐められたくらいで情けないなー」
メスガキらしく可愛い声で彼を見下すシーンも時々挟みますが
口を使うプレイが中心なのでちゅぱ音のほうが存在感はずっと大きいです。
特にフェラは舐めてる最中ほとんどセリフを挟まず黙々と続けます。

どのように責めてるかの実況すらしないのでわかりにくく感じるものの
ちゅぱ音自体は割とパワフルで年下の女性に弄ばれてる感じが出てます。
水分控えめの上品な音ですからギャップはそんなにありません。
他の利用者が来てドキドキすることもないですし、ストレートなフェラをお届けします。

主導権を握りつつ優しさを適度に見せるのが良いですね。
このパートでは2回とも精液を口で受け止め飲み干してくれます。
おちんちんを一生懸命責めてくれるシチュも相まって彼女なりに好意を抱いてるのがわかります。
言葉よりも態度で気持ちを示すタイプの女性ですね。

後半の「03.フェラチオ~セックス搾精(約34分)」はしばらく後のお話。
同じ場所で再会した2人が今度は生ハメ&中出しSEXを楽しみます。

ここもいきなりSEXしたらご褒美になるので多少焦らした後に突入します。
7分程度の耳舐めとフェラでおちんちんの強さを計るテストを行い
それから(たぶん)対面座位で挿入し同じく2連続射精に追い込みます。
挿入前は普段通りの生意気な態度でしたが、挿入後は普通に喘ぎ声を漏らしててエロ可愛いです。

「うふふっ おじさん 相変わらず敏感だね よわよわおちんちん 可愛いよ」
パート中盤頃からポジティブなセリフも混じり始めるのが印象的でした。
普段のメスガキムーブと女の子らしい反応を組み合わせて彼女のキャラに深みを出してます。
生ハメ&中出しを許す時点で彼を嫌ってるわけはありませんから
たぶんポジティブなセリフも彼女の本心なのでしょう。
これがあるおかげでエッチの雰囲気が前半よりも甘く感じました。

SEXのほうは引き続き彼女が責めるスタイルを取り
腰をリズミカルに打ちつけながらキスを小まめに挟みます。
本作品はどちらのパートも時間に対するプレイの種類を絞ってるので、ひとつひとつの内容が濃いです。
中出しされても嫌な顔ひとつしませんし、自分の意志で受け止めてるのがわかります。

このように、メスガキと普通の女の子の顔を組み合わせた音重視のエッチが繰り広げられてます。
ライトなメスガキ作品
生意気さや意地悪さをある程度抑えてる聴きやすい作品です。

メスガキは以前ショッピングモールでエッチした主人公を再びおもちゃにしようと
漫画版と同じ場所で落ち合い前半はフェラ、後半はSEXをじっくり行います。
そしてメスガキムーブをかましながら後半で優しい言葉を適度に盛り込み
さらにどちらもエッチな声や音の割合を高くして柔らかさを出します。

生意気なメスガキに挑発されながらエッチするタイトル通りのシチュ
プレイの序盤は彼女らしいセリフを言い、中盤以降は音メインに切り替わる展開
生意気に振舞いつつちゃんとご褒美もくれる彼女の優しいキャラ。
メスガキが持つ二面性とエッチな音を柱にして作品を組み立ててます。

「このおちんちん 私 気に入っちゃった」
私はメスガキが出てくる音声作品をそれなりに聴いてるので
予想してたよりも彼女がずっと優しく感じました。
セリフは普段通りの明るい声で見下す程度に抑えられてますし
SEXシーンは彼をストレートに褒めるセリフも盛り込んでイチャラブ感を出してます。

メスガキは意地悪さと優しさを合わせ持つのが魅力ですから
サークルさんがそのへんを意識しながら制作されてるのでしょう。
私個人は優し過ぎると感じましたけど、漫画から音声へ入る人向けにマイルドな内容にしたのかもしれません。
音重視にして抜かせる構成も大衆性を優先した結果に思えます。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:松岡侑里さん
総時間 1:21:01

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2021年4月25日まで10%OFFの990円で販売されてます。