サークル「御門レイ」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、マゾ向けのオナサポ店を経営してる上品なサキュバスが
利用客に多種多様かつアブノーマルなエッチをします。
1~3人体制で言葉責め重視、指示重視両方のオナサポをするのが特徴で
シコシコボイスと言葉責めをバランスよくやるパートもあれば
言葉責めに専念する、シコシコボイスを多く言うなど両者の比重を変えて幅広いリードをします。
マゾに刺さるプレイの数々
「やぁ ここは サキュバストワ様による 罵倒オナサポ専門店」
トワは上品で落ち着いた声の女性。
主人公に挨拶してから今日受けるコースを確認すると
早速分身しておちんちんを出す指示を出します。
本作品は精液よりもマゾをいじめるほうが好きなサキュバスが
いじめられたい彼におよそ90分間の独特なエッチをします。
各パートの時間を7~15分と短めにする代わりに
色んな種類のプレイをやって心身両面を盛り上げます。
「ほら分身して 左右同時攻撃だ 受け止めきれるかな?」
共通してるのはマゾ向けという点だけで、責め方はパートごとに大きく変わります。
1人で寝取られ報告をしてたかと思えば最大3人まで分身し
唾を吐きかける音を左右で鳴らしながら中央が罵倒する濃いプレイも登場します。
シコシコボイスを多めに言うパートもあってやることが幅広いです。
「変幻自在」と呼ぶのがしっくりくる内容でサークルさんの創意工夫を感じます。
ルーインドオーガズムや「○ね」の連呼もあってMな人ほど刺さるでしょう。
時間が短いから焦らしや寸止めといったおちんちんへの意地悪は少ないです。
おちんちんと心を同じくらいのバランスでいじめるエッチ
プレイはオナニー、言葉責め、耳舐め、唾吐き、喘ぎ声を流す、お便りを読み上げる、セルフ罵倒、「○ね」の連呼、○○です。
エッチな効果音はありません。
右「んじゃ 早速 チンポ出してシコれ」
左「やっぱりダメ シコるな チンポしまって我慢しろ」
冒頭の1分間で大まかな説明をした後
トワは左右に陣取り正反対の命令を交互に出します。
エッチはお店なので終始彼女がリードします。
最初の4パート39分間は本作品の特徴がよく出てるシーン。
「Track1. 射精しろ・射精するな矛盾命令コース(約7分)」は相反責めとシコシコボイス
「Track2. 耳舐め・唾吐き特化コース(約10分)」は耳舐めと唾吐き
「Track3. 疑似寝取られコース(約10分)」彼女の寝取られ報告
「Track4. 粗チン煽り特化コース(約12分)」はおちんちんを貶す言葉責めを聴きながらオナニーします。
左「おい 止めろっつってんだろ 舐めてんのか? クソマゾ 言うこと聞け」
右「シーコ シーコ シーコ シーコ シコ シコ シコ シコ」
Track1は片方が射精を促す役、もう片方がそれを食い止める役を担当しており
前者がシコシコボイスを言ってる間に後者が命令口調で禁止するセリフを投げかけます。
これのおかげでオナニーの指示を出しながら心も盛り上げるプレイになってます。
ヒロインをサキュバスにしたのは気軽に分身できるようにするためでしょうね。
それに対してTrack2はオナニーの指示は開始と射精のタイミングを教える程度に留め
彼女は唾吐きや耳舐めといったちゅぱ音に専念して興奮を煽ります。
指示をきちんと出すパートとそうでないパートが混在してるから
同じオナサポでも聴き心地が随分違います。
一番目立ってるのは言葉責めですけど、それもパートによって方向性がまったく異なります。
ちなみに射精は毎回カウントダウンとぴゅっぴゅのセリフでタイミングを教えます。
「私は巨根が特別好きというわけではなかったのだが 彼に一度抱かれてからは もう他のチンポは考えられん」
それをわかりやすく表現してるのがTrack3~4。
彼女が現在付き合ってる男性のことを嬉しそうに話しながら、その時に漏らした喘ぎ声を少し流します。
そしてTrack4はおちんちんの小ささや弱さをストレートに貶して軽く凹ませます。
両者には関連性があるので続けて聴いたほうが効くプレイだと思います。
後半の4パート45分間は心身両面の刺激を多少上げます。
「Track5. セルフ罵倒コース(約13分)」は彼女が言ったセリフを復唱する
「Track6. 変態ポーズ尊厳破壊コース(約10分)」は情けないポーズでオナニーとあるプレイをする
「Track7. シコシコオノマトペコース(約12分)」はシコシコボイスを使った正統派のオナニー
「Track8. しねしね罵倒特化コース(約10分)」は「○ね」の連呼やきつめのプレイをします。
「お前の謝罪に価値なんてないけどさ 視界に入ってるだけで不快なんだからさ さっさと射精してどっか行ってくんない?」
彼に対する彼女の態度がより冷たくなったり、セリフの火力が上がるなど
前半よりもハードなプレイになるよう意識して表現と責め方を変えてます。
Track5は「僕はゴミです」などを彼女の後に言う自己暗示みたいなプレイです。
オナニーの指示は軽くして心を重点的に責めます。
そしてTrack7はシコシコボイスをほぼ時間いっぱい言うお馴染みのプレイ。
Track1よりも掛け声の量と密度を上げて隅から隅までリードします。
後半に入ると言葉責めもやりますし、両方を大事にしてる本作品らしい責め方をします。
Track8は言葉責めの表現が最もきついので割と人を選びます。
本レビューでは伏せてるプレイも出てきますし、ドM専用のオナサポかなぁと。
でも1パートくらいはこういうぶっ飛んだものがあってもいいと思います。
このように、M向けの要素を数多く取り揃えた個性的なエッチが繰り広げられてます。
言葉責め重視の幅広い作品
トワは普通のオナニーではもう満足できない主人公を喜ばせようと
パートごとに違う特徴やリードをする8種類のオナサポを用意します。
そして分身するパートとしないパートを用意してメリハリをつけながら
言葉責めを小まめにやったり、一部でシコシコボイスを多めに言って興奮と射精を煽ります。
上品でSっ気もあるサキュバスがマゾに色んなオナサポをするシチュ
時間を10分前後で揃えて毎回違うテーマで責める変化に富んだエッチ
多くのパートで分身して複数のプレイを同時にやる濃い作り。
比較的短い時間でサクッと抜けるように作品を組み立ててます。
中でもエッチは序盤からシコシコボイスと言葉責めを同じくらいの比重でやったり
パートによって言葉責め重視、シコシコボイス重視と比重を大きく変えます。
オナニーのルールをころころ変えることはありませんけど
M向けのオカズが充実してるので属性が合うなら結構楽しめると思います。
「最初に言っておくけど これから私が言う言葉は本心じゃないからね」
命令口調のセリフを穏やかな声で言って聴きやすくする工夫もされてます。
これはあくまでサービスであって、彼女が彼を本当に嫌ってるわけではありません。
Track8で「○ね」の連呼をする前にこんなセリフも出てきますし
相手が人間でも見下さずにもてなす姿勢で接します。
この内容なら2~3パートで1回抜くくらいが丁度いいでしょうね。
言葉責めを楽しみたい人、きめ細かくリードして欲しい人両方に対応してます。
射精シーンは8回。
淫語(シコシコボイス含む)多め、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:まあ油るるさん
総時間 1:31:48
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点

体験版はこちらにあります
追記
2026年11月7日まで40%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。
