サークル「ずしたま本舗」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、男を弄ぶのが得意なサキュバス姉妹が
自分たちを討伐しに来た新米冒険者をエッチな手段で撃退します。
乳首カリカリをたっぷりやりながらひたすら射精を我慢させる意地悪なプレイが魅力で
パートごとに主役を交代して手袋コキ、手コキ、尻尾コキをじっくりやり
もう片方はカリカリボイスや言葉責めをして乳首、おちんちん、心をバランスよく責めます。
サキュバスがする長時間の生殺し
「あーあ 弱っちかったね もう気絶しちゃった」
リリィは砕けた口調で話す可愛い声の女の子。
「そうねぇ さすがにこれは 笑っちゃうわね」
ベラは命令口調で話す色っぽい声の女性。
自分たちの城に侵入した主人公をあっさり負かすと
従者に服を脱がせてベッドに拘束する指示を出します。
本作品は多くの男たちをペットにして精液を搾り取ってる彼女たちが
彼をおよそ230分間のエッチで骨抜きにします。
2人とも彼を下僕にしたいようですが契約を結べるのは1人だけらしく
自分の魅力をアピールして彼の心を引き寄せます。
全編を通じて言える大きな魅力はふたつ。
乳首カリカリを大量にやることと、どのパートも2人が連携を取って責めることです。
リリィ「乳首カリカリされて こーんなに喜ぶなんて」
ベラ「やっぱりお前 マゾ でしょう」
前者は物語の冒頭や乳首責めの合間に乳輪を軽く撫でるシーンがあるものの
それ以外はほぼずっと乳首を爪で引っかく非常に尖った作りをしてます。
2人いる状況を利用して片方がカリカリボイス、もう片方が実況や言葉責めを担当します。
乳首オナニーは一切やりませんけど、音声に合わせていじることを強く意識したリードです。
後者はパートごとに誘惑する役とそれをサポートする役を交代します。
姉のベラは彼を露骨に見下す正統派のS、妹のリリィは赤ちゃん言葉で話しながら甘やかすと
誘惑のやり方をほぼ正反対にしてそれぞれのキャラを立たせます。
また終盤にはどちらと契約を結ぶか選ぶシーンがあり
その結果によって次のプレイや射精のやり方が変化します。
言葉責めもガンガンやるので乳首特化だけどおちんちんや心のケアもしっかりしてます。
射精を封じてギリギリまで追い込むエッチ
プレイは胸の愛撫、乳首責め、手袋コキ、耳舐め、言葉責め、手コキ、尻尾コキ、嘘喘ぎ、オナニー、オナホコキです。
手袋コキ、手コキ、尻尾コキ、オナニー、オナホコキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
リリィ「ほーら 怖くない怖くない お胸を優しーく触ってぇ さーわ さーわ」
主人公に危害を加えないことを明言した後
ベラとリリィは左右に陣取りひとまず胸と乳輪をソフトに撫でます。
エッチは動けない彼を彼女たちが一方的に責め続けます。
最初の3パート56分間は焦らし気味に責めて射精感を高めるシーン。
「2:拘束されて乳首責め勃起我慢(約16分)」は胸の愛撫、乳輪撫で、乳首責め
「3:ベラ様の誘惑…悔しさ煽り×手袋コキ(約20分)」は乳輪撫で、乳首責め、手袋コキ
「4:リリィ様の誘惑…赤ちゃん言葉×指輪っかコキ(約20分)」は乳首責め、指輪っか手コキをします。
リリィ「いいよー 勃起 しよ?」
ベラ「お前 私たちを討伐しに来たのよね? 勃起なんてダーメ でしょう?」
そして2人は上下関係を明確にしながらそれぞれに合った意地悪をします。
2番目のパートはおちんちんの勃起が目的なので乳首とその周辺だけをいじり
ベラは勃起を禁止する、リリィは促す正反対の言葉責めをします。
この後のパートでも相反責めを何度もするので2人の違いがわかりやすくなってます。
射精を禁止するところは共通にして他の部分で差別化を図ります。
ベラが冷たいキャラだからこそ、リリィが余計優しく感じるでしょうね。
しかしそれこそがリリィの恐ろしさでもあります。
3~4番目のパートは名前がついてるほうが主導権を握り
もう1人がカリカリボイスや軽い耳舐めで応援する役に回ります。
セリフとカリカリボイスを同時に流すおかげで乳首責めの様子がわかりやすいです。
M向けの言葉責めも小まめにやりますし、実時間以上に濃いひと時が味わえます。
乳首責めは本当にカリカリだけやりますからシャツを着て聴くことをおすすめします。
速い→遅い→速いと緩急をつけて単調になるのを防いでました。
それに対しておちんちんは比較的ゆっくりで快感をわざと抑えてるように見えます。
この段階で射精されても困るので彼女たちも手加減してるのでしょう。
次の3パート52分間はおちんちんの刺激を強化します。
「5:ベラ様の誘惑…オナホカウントダウン寸止め地獄(約24分)」は乳首責め、カウントダウン尻尾コキ
「6:リリィ様の誘惑…亀頭責め×回数カウントオナホ地獄(約21分)」は乳首責め、ノルマ式尻尾コキ
「7:2人で誘惑…ねっとりオナホコキ×緩急乳首責め(約7分)」は2人が同時に責めて最後の誘惑をします。
ベラ「やっぱり お前 カウントダウンオナニーが 癖になってるわね 0で条件反射イキしそうになったのが証拠」
5~6番目のパートはプレイ構成はほぼ一緒ですけど
ベラはカウントダウンによる連続寸止め、リリィは宣言した回数だけ尻尾コキすると
おちんちんの責め方に違いを持たせてギリギリまで追い込みます。
ストレートに数え下ろすこともあれば、1でしばらく足踏みすることもあってなかなか意地悪です。
ノルマ式も0~10の数字を状況に応じて小まめに変えます。
これらはどちらもオナサポでよく見かける要素ですから
サークルさんは音声に合わせてしごくことを想定されてるのでしょう。
乳首はカリカリ固定で変えようがないですし、他の部分を切り替えて違いを持たせます。
1時間近くオナニーした後にこれをやるところもエグいなと。
終盤の2パート82分間は選択式。
「8:ベラ様に服従する(約41分)」は乳首責め、尻尾コキ、連続ルーインドオーガズム
「11:リリィ様に服従する(約41分)」は乳首責め、オナホコキ、オナホオナニーをします。
そして選ばれなかったほうは退出せずサポート役に回ります。
リリィ「ふふ 台無し射精直後のマゾ乳首責め 気持ちいいねぇ 辛いねぇ」
ここも乳首責めは共通にして射精の内容を大きく変えます。
ベラルートはルーインドオーガズムを数回やった後に通常の射精をする過酷な内容。
射精後に休憩を少し挟んだらすぐ再開するのを繰り返して限界まで搾ります。
ずっと射精を我慢し続けてきた後にこれをする落差の大きい展開です。
それに対してリリィルートは意地悪度がさらに増します。
ここはプレイ内容が特殊なので伏せますが、初回は素直にベラルートを選ぶことをおすすめします。
ハード系ではなく思いっきり生殺しにされる感じです。
このように2人の違いを出しつつ乳首、おちんちん、心をバランスよく責めるM度の高いエッチが繰り広げられてます。
とことん射精を遅らせる作品
ベラとリリィは自分たちに負けた主人公をペットにしようと
体を拘束してから乳首をカリカリしておちんちんを勃起させます。
そしてその後は手袋コキ、手コキ、尻尾コキとやり方を変えておちんちんも責め
さらにカリカリボイスと言葉責めで他の部位も興奮させます。
タイプの異なる姉妹サキュバスがマゾ冒険者をじっくり手懐けるシチュ
どのパートも必ず乳首カリカリを多くやり、それと同時におちんちんも責めるバランス型のエッチ
主役を交互に変えたり2つのルートを用意して彼女たちの魅力と違いを出す演出。
好意や愛情は一切込めずひたすら弄ぶ方針で作品を組み立ててます。
中でもエッチは常に2人で責めるおかげでカリカリボイスの量が多く
おちんちんへの責めや言葉責めもちゃんとやってて総合力が高いです。
時間がものすごく長いから各要素に十分なボリュームと存在感があります。
さすがに通しで聴くのは大変なので数回に分けるのがいいでしょう。
気になった点は5番目以降のプレイにあまり変化がないことと
2人が違うセリフを同時に言うシーンが結構あってごちゃごちゃしてること。
前者は5~7、ベラルート、リリィルートいずれも乳首責めと尻尾コキをやっており
オナホコキもリリィの尻尾を模したものだからほぼ尻尾コキと同じになります。
M向けなら足コキとかもできるので、中盤以降のプレイに幅広さが欲しいです。
後者はセリフ+カリカリボイスなら別にいいのですが
左右からセリフをしゃべることが普通にあって煩わしさを感じます。
これが90分くらいの手頃な作品だったら密度を上げる演出として機能するので問題ありません。
でも4時間近くある大作でそれを続けられると脳への負荷が強くてとにかく疲れます。
もう少し内容をスリムにして聴きやすくしたほうがいいでしょう。
射精シーンは通常1回、ルーインド4回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけはカリカリ音声、耳舐め、フリートークです。
CV:ベラ…大山チロルさん リリィ…御子柴泉さん
総時間 5:07:51(本編…3:48:59 おまけ…1:18:52)
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点

体験版はこちらにあります
追記
2025年11月7日まで30%OFFの1155円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。











