同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:実演

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   ● 【192kHzハイレゾ+バイノーラル】生録!!ドMなネット声優・音々さんに指示書とオモチャを送りつけ、オナニーをダミーヘッドマイクでハイレゾ録音してもらった!
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   ● 約1時間24分!ネット声優がダミーヘッドマイクで実演オナニー!本気の自慰録音!


鈴野みりオナニー実演「みりと一緒に、オナニーをしよーー♪」

サークル「二次元見聞録」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、実演オナニーに初挑戦する恥ずかしがり屋の声優さんが
全部で3種類のプレイに体を張って取り組みます。

彼女の性格や実演経験に相応しい初々しさのあるオナニーが行われており
ボイスドラマパートでは堂々と演技していたのが
実演パートに入ると笑いながら戸惑ったり恥ずかしがったりする可愛い姿を見せてくれます。
大和撫子のエッチな初体験
声優の鈴野みりさんが実演でのオナニーを披露するお話。

「はじめまして 私は鈴野みりと申します よろしくお願いしますー」
みりさんは明るくて可愛い声の女の子。
音声を聴いてる皆さんに砕けた調子で自己紹介や経歴を話すと
サークルさんからもらったエッチな質問に答え始めます。

本作品は大きく3つのシーンに分かれており
一番最初はリアルではきけないレベルの際どい質問の数々
その次はボイスドラマで普通に演技するスタイルでのフェラやSEX
最後に本題となる彼女自身のガチなオナニーを行います。

実演作品ではこのところ内容の多様化が進んでおり
声優さんのタイプはもちろん、バイノーラル録音による臨場感の高い声&音を使ったプレイや
おもちゃを使って連続絶頂するハードなオナニーなど様々なものが存在します。
それらに対し本作品は「初々しさ」を強調したプレイをするのが大きな特徴です。

「そう なので それを全体的に触ったり なんか 鎖骨のところを 触ったりして …あぁぁ 恥ずかしい」
例えば質問に答えるシーンでははにかんだり恥ずかしさを紛らわすように笑う仕草を見せ
実演オナニーをする時もいきなりやらずにあれこれしゃべりながら心の準備をします。
オナニー自体も彼女が普段やってるクリトリスをいじるスタイルでソフトな部類に属します。

実演作品を色々聴いてる人だとプレイが物足りなく感じると思います。
ですが彼女が初めての経験に足踏みしつつ、なんとかして乗り越えようとする様子はよく表れています。
純粋なエロよりも彼女の女性としての魅力の方がずっと印象的な作品です。

「髪の毛真っ黒って言ったんですけど 髪の毛はあの…黒で ロングのストレートですね なのでほんとに なんか着物着たらまんま日本人形なんです」
今回お相手を務めるみりさんは日本人形に近い容姿を持つ女の子。
黒髪のロング、低めの身長、体型に比べると大きめなおっぱいを併せ持ち
最中はやや緊張した面持ちを見せつつ一生懸命プレイに取り組みます。

声優さんとしてのお仕事は色々されてるらしく、演技でエッチするパートでは自信を持って責めてくれます。
それがいざオナニーをするとなると普通の女の子に近い素の反応を見せるようになります。
この大きなギャップも彼女の魅力と言えるでしょう。
ほのぼのとした雰囲気で行うソフトなエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる12パート64分間。
プレイはエッチな質問、擬似フェラ、喘ぎ声、擬似SEX、オナニー、放尿です。
オナニー(一部のパート)でのみ効果音が鳴ります。

「同人誌とか読んでて あ、このシチュエーションいいとか この…なんかセリフいいなーとかいう風に 強引なのとかキュンとすると思うと なんか(オナニー)したくなっちゃいます」
エッチに向けての説明や準備を終えると
みりさんはおよそ11分の時間をかけて9個のエッチな質問に真面目に答えます。

エッチは彼女があれこれする様子を聴いて楽しみます。
一番最初の「インタビュー_声優さんのオナニーについて」は名前通りのプレイ。
オナニーが好きか、初めてオナニーしたのは何歳か、普段どんな風にオナニーしてるかなど
オナニー関する様々な問いかけに順を追って回答します。

彼女が途中でオナニーを始めたりとかはしないので純粋なエロさは控えめなものの
照れながらオナニーのやり方を詳しく教えてくれたり、性に対してオープンな姿勢を取ってくれることもあって
本格的なオナニーを始めるにあたり興奮を高める役割は十分に果たしてくれます。
後のパートになるほど雰囲気がエロくなっていく感じです。

次から始まる7パート15分間は彼女が演技でエッチするシーン。
5種類のフェラ、1種類の喘ぎ声、そして聴き手を相手に見立てての誘惑SEXと
ボイスドラマに近いスタイルでちゅぱ音や喘ぎ声を集中的に鳴らします。

実演作品でこういう作られたエッチをするのに私は反対なのですが
最後の実演オナニーに向けての演出として敢えて入れてるようにも思えます。
一部で実際に体を動かして音を鳴らすシーンもありますし、まるっきり演技というわけでもありません。
エロさは一般的なボイスドラマと同じくらいと思ってください。

そしていよいよお待ちかねの実演オナニーが始まります(約35分間)。
1回戦は体育座りで、2回戦は仰向けに寝た状態になり
最初に少しだけおっぱいをいじってから普段するようにクリトリスを集中的に責め始めます。

「なんかいつもと同じ感じでって言われたけど やっぱ気分的にはいつもと やっぱり違う感じはします」
そしてここでは彼女の恥ずかしがり屋なところが色濃く出ています。
1回戦は10分、2回戦は3分に渡って最初は今の気持ちや服装の説明を行い
何とかしてオナニーに踏み出そうと気持ちを整えてる様子が窺えます。
最中に「恥ずかしい」と何度も言ってますし相当に緊張してるのでしょう。

「んっ ふぅぅ あっ ああっ …はぁ はぁ」
「イクぅ はぁんっ あっ ひゃんっ イクっ あっ いっ ああっ!」

しかしクリトリスをいじり始めると普段の声よりずっと色っぽい喘ぎ声を漏らし
絶頂シーンでは演技とはまるで違う自然なイキ声を上げます。
また2回戦ではおまんこがいつもより濡れてることに驚くシーンも登場します。

ですが純粋なプレイ時間が短めなこともあり、このプレイで抜けるかと言われると疑問が残ります。
彼女が絶頂後にすぐ素に戻って後始末を始めるのももったいないです。
女性が絶頂し、快感の余韻に浸ってる姿まで聞かせてくれてこその実演ではないかなと。
初々しさが強すぎるせいで残念ながら実用性が落ちています。

このように、初の実演に挑戦する様子に焦点を当てたプレイが繰り広げられています。
ソフトな実演作品
実演作品のキーとなるオナニーよりもそれ以外の部分(声優さんのキャラや別のプレイ)が充実している作品です。

みりさんは一人でも多くの聴き手が自分をオカズにオナニーを楽しんでもらえるように
終始明るい声と態度で様々なプレイに真剣に取り組みます。
エッチな質問、ボイスドラマ形式でのエッチ、実演オナニーと3つの異なるプレイを用意し
それぞれでまったく異なる反応を見せてくれます。

実演作品と言えばやはり声優さんのオナニーが最大の魅力です。
ですが本作品はオナニーの時間を削って彼女らしさを出す方向にプレイを組み立ててます。
そのため抜き場自体は減ってるのですが、彼女の素の反応が楽しみやすくなっています。

「ほんとに照れというか 恥ずかしい気持ちばかりで なんか 苦笑いじゃないですけど そういう話題ばっかりになってしまったんですけど」
しかし、最後の最後まで恥ずかしい気持ちから抜け出せてないのには大いに首を捻ります。
実演オナニーをする声優さんはどなたでも大なり小なり恥ずかしい気持ちを持ってます。
でも仕事を受けた以上は聴き手が満足できるようにそれを振り切って皆さん頑張ってます。
声優さん側にそのへんの割りきりができてないと聴いてる側もオカズにしにくいです。

演技でエッチするパートは本当にいいプレイをされてました。
それだけに実演オナニーで半分近くの時間をプレイ以外に費やしてるのが非常に残念です。
バイノーラルじゃないのでオナニー中にくちゅ音をほとんど拾えてないのも痛いです。

絶頂シーンは聴き手・みりさん共に2回。
喘ぎ声そこそこ、淫語・くちゅ音・ちゅぱ音ごく僅かです。

女性が恥じらいながらオナニーする様子が楽しめる作品です。

CV:鈴野みりさん
総時間 1:14:38

オススメ度
■■■■□□□□□□ 4点


体験版はこちらにあります

追記
2016年09月12日まで半額の450円で販売されてます。
その場合の点数は5点です。

ネット声優オナニーを大公開!オナニーづくしで貴方を虜にする…そらいろ様実演オナニー!!

サークル「つくよみとあまてらす」さんの同人音声作品。

今回紹介する同サークルさんの処女作は、ネット声優として活躍されてる女の子が
責め方やスタイルを変えながら90分以上にも渡るオナニーを披露します。

おっぱいを揉む音、おまんこをかき回す音、そして最中に漏れる彼女の喘ぎ声。
実演作品の最大の武器とも言える「生々しさ」を前面に押し出したガチなオナニーが行われています。
普段の様子とエッチをする時のギャップが大きいのもポイント。
ややアヘった声を漏らしながら一心不乱に性感帯を責める姿に多くの人が興奮を覚えるでしょう。
ネット声優さんが見せる本気のオナニー
ネット声優のそらいろさんが様々なオナニーに挑戦するお話。

「初めまして そらいろと申します」
そらいろさんは素朴で可愛い声の女の子。
音声を聴いてる方々に簡単な自己紹介をすると
普段しているオナニーの事をちょっぴり恥ずかしそうに語ります。

本作品はサークルさんから送られてきた指示に従い
指、バイブ、媚薬などを使って彼女が実際にオナニーする様子を録音しています。
実演は受けてくれる声優さんがあまり多くない関係で以前はそれほど注目されてなかったジャンルなのですが
昨年にとある大作が登場した影響なのか今年に入って作品数が俄かに増えてます。

「もし 2度目ましての人がいたら ほんとありがとうございます」
今回オナニーを披露するそらいろさんは実演作品では特に人気の高い声優さん。
どこにでもいる普通の女の子に近い雰囲気を持ってる方なのですが
エッチが始まると序盤から指や器具を激しく動かして自分の弱いところを責めまくります。
簡単に言えば全体を通じて責めるペースが速いです。

最初の自己紹介の印象とは随分違う割とハードなエッチですから
その大きなギャップに驚いたり興奮する人が続出するでしょう。
彼女は他のサークルさんも含めて最低でも4本の実演作品に出演されており
最中は緊張した様子も特に見せず伸び伸びとオナニーに取り組んでいます。

もうひとつの特徴は実演ならではの生々しい声と音。
おっぱいをブラ越し/直に揉む音、クリトリスを撫でる音、指を中に入れてかき回す音など
すべてのプレイで変化に富んだ自然な音が鳴ります。

そして責め方や強さに応じて彼女が小動物のような可愛い喘ぎ声を漏らします。

最近の実演作品はバイノーラル録音が増えてきてますが本作品は通常の録音環境です。
そして私が今まで聴いてきた限りだと通常録音では効果音が聞こえにくい傾向があります。
ですが本作品は聴き手がプレイをイメージしやすいようにと細かな音までしっかり拾ってます。
この「聞かせ方の上手さ」もそらいろさんの魅力だと思います。
抜きどころ満載の充実したエッチ
エッチシーンは6パート92分ほど。
プレイはオナニー、質問オナニー、バイブオナニー、擬似フェラ、放尿、媚薬を使ったオナニーです。
すべてのプレイにリアルな効果音が鳴ります。

「ちょっとでも明かりついてたら私ダメだったりするので ほんとお部屋真っ暗にしてやってます」
普段しているオナニーの環境に近づけるために部屋の電気を消すと
そらいろさんはまず服越しにEカップのおっぱいを揉み始めます。

エッチは彼女が自分を慰めてる様子を聴いて楽しみます。
一番最初の「そらいろ様式オナニー」パートは指を使ったオーソドックスなオナニー。
序盤は服を着たまま、少し経つと服を脱いでおっぱい・乳首・おまんこをいじります。

「両手の 指で 乳首を擦ってます…あんっ」
服越しの時は「すりすり」という微かな摩擦音、地肌の時は「ぱんっ ぱつんっ」と弾力のある摩擦音が鳴り
同時に「んっ ふぅ」と気持ち良さそうな息遣いを漏らします。
乳首をいじり始めると責めのペースが一気に速くなり、その様子もしっかり音で表現されています。
バイノーラルじゃないのにここまで質感の違いが出せてるのは素晴らしいです。

「あぁぁぁ あのっ あそこ 今日はすごい…ですっ」
「あっあっあっあっ あぁぁぁぁぁぁんんんんん っはぁっ」

パートの後半に入るとターゲットをおまんこに移し
1回目はショーツ越しに、2回目は指を中に入れてのオナニーで絶頂します。
おっぱいや乳首をいじってる時とはかなり違うやや激しい喘ぎ声に変化し
絶頂する際は小さく叫ぶような声を長く上げ、直後に荒い息遣いを漏らします。

特に2回戦は彼女の声がややアヘるのがいいですね。
おまんこをかき回す時に鳴る「ぱちゅっ ぴちっ」という若干水気の混じった効果音も自然でエロいです。
演技っぽい部分が一切ない本物のオナニーを楽しませてくれます。

続く「オナニーしながらグッズに攻められ質問回答」パートは
実演作品ではお馴染みのエッチな質問に答えながらするオナニー。
先ほどと同じく服を着た状態から始まり下着→裸とスタイルを変えながら
前半は指で、後半はディルドバイブで主におまんことクリトリスを刺激します。

質問の内容は週にするオナニーの回数、SEXの経験、初オナニーの年齢
あそこの毛の量などリアルでは訊けないものばかり。
そのすべてにちょっぴり恥ずかしがりながらもきちんと答えてくれます。

「えっと 両手でおっぱいをこう…撫でたり たゆんたゆんってさせたり こう あとは乳首を擦ったり ちょっと摘んだりとか そんな感じでやってます」
最中におっぱいのいじり方を質問されるシーンがあり
そこで彼女が実際におっぱいをたぷたぷしてみせるのが印象的でした。
聴いた感じではそれなりの大きさがないとすぐさま出せない音です。
こうやって女性がリアルタイムで反応してくれる点も実演の長所と言えます。

「入るっ 入るっ 入るっ 入るっ ううっ ああぁ」
「きもひいい きもひいいよぉ」

パート開始20分後あたりから始まるバイブオナニーも強烈。
「ヴウィィィィィン」といううねりのあるモーター音が鳴り始め
挿入後はやや音が篭り、同時に彼女がちょっぴり苦しそうな喘ぎ声を漏らします。
そして最中は呂律が回らない感じで言葉を発します。

指でするオナニーに比べて明らかに反応が激しく
彼女が得ている快感がそのまま伝わってくるかのような生々しさがあります。
事後に余韻に浸る時間が長いのも絶頂の大きさがよく表れています。

最も激しいプレイが登場するのが最後の「アダルトアイテムを塗り塗り!感度UPオナニー」パート。
サークルさんから送られてきたクリーム状の媚薬をおまんこに塗り
それから指を使って何度も何度も絶頂します。

「あっ なんか熱い! あったかい」
「いっ イクよぉ イクっ イクのっ」

媚薬を塗った直後は特に何とも思ってなかったのが徐々に熱を感じ始め
最終的には僅か6分30秒の間に4回連続の絶頂を決めるほどにまで乱れます。
薬の効果なのでしょうけどイってもイっても手を止めない彼女の姿がたまらなくエロいです。

このパートだけは今までとは違って効果音はあまり聞こえず
その代わり彼女の喘ぎ声をたっぷり楽しむことができます。
特に絶頂シーンは泣き声に近い声で「イキそう イキそう」と漏らし
直後に「あぁぁぁぁ」とアヘ声交じりの震えた吐息を出します。

一般的なボイスドラマではなかなか聴けないタイプのイキ声ですね。
各絶頂シーンもわざとらしさがなく、彼女が自然に上り詰めているのがよくわかります。
余計なセリフは一切挟まず一心不乱にオナニーに耽っているのも良いです。

このように、女性がオナニーする様子をそのまま切り取ったエッチが繰り広げられています。
実用性の高い作品
ネット声優さんの生のオナニーが楽しめる抜きやすい作品です。

数々の実演作品に出演し高い評価を得ている女の子が
今までと同じく演技っぽさがまったくない本気のオナニーを披露します。
おっぱいやおまんこをいじる時に鳴る効果音、それに合わせて漏れる喘ぎ声、最後のイキ声など
演技とは明らかに違う生の音や自然な反応を見せてくれます。
そして事後にはこれまでの快感を噛み締めるように幸せそうな息遣いを漏らします。

「もし 一緒に楽しんでくれる方がいたら嬉しいです」
本作品の何より素晴らしい点はそらいろさんの飾らない姿です。
実演作品だからといって気後れせず、かといって大袈裟なリアクションもせず
自分がオナニーで感じている姿をそのまま声や音に表します。

彼女が別名義で出演されてる実演作品を以前聴いた時もそうだったのですが
聴き手が音声を聴いて興奮し、射精できる実用性を追及したプレイを意識してるように思えます。
具体的にはセリフを必要最低限の量で抑え、その分エッチな声や音をたっぷり聴かせます。

実際に聴いてみると最初にどんなプレイをするのか宣言する時や
プレイスタイルが切り替わる時以外は彼女はセリフらしいセリフをほとんど言いません。
喘ぎ声を漏らしたり「気持ちいいよぉ」と快感に浸る言葉をちょこちょこ言う程度です。
でも効果音や息遣いがリアルだから彼女がどんな風に乱れてるかが簡単にイメージできます。

女性が普段オナニーする時にその一部始終を実況することはまずないでしょう。
他人に聞かせる行為じゃないのだから当たり前です。
素に近づけたオナニーをしている点も本作品を生々しく感じる理由の一つだと思います。

エッチはオナニーを中心にどのパートも抜ける要素がぎっしり詰まってます。
紹介できなかった擬似フェラやくちゅ音だけを鳴らすパートも
女性だからこそ出せるエッチな音を集中的に聴かせてくれます。

唯一残念なのはバイノーラル録音じゃないことです。
実演作品は音質の重要性が特に高く、バイノーラルかどうかでクオリティにかなりの差が出ます。
これの後に出た作品ではバイノーラル録音が採用されてますから
音質にこだわりたい人はそちらから聴いてみるといいかもしれません。

「【ダミーヘッドマイク】ネット声優のオナニーを大公開!今度はお風呂とベッドでオナニーづくし…そらいろ様実演オナニー第二弾!!」
(レビューはまだありません。販売ページへのリンクです)

絶頂回数は全部で8回。
くちゅ音と喘ぎ声超大量、淫語とちゅぱ音それなりです。

女性のリアルなオナニーを浴びるほど聴ける作品です。
抜ける作品を探している人には強くおすすめします。

CV:そらいろさん
総時間 1:45:11

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はありません

追記
第2弾には体験版がありますので
そらいろさんのお声を確認したい場合はそちらを聴いてみてください。
あと販売ページに「催眠音声」タグがついてますが催眠音声ではありません。

【192kHzハイレゾ+バイノーラル】生録!!ドMなネット声優・音々さんに指示書とオモチャを送りつけ、オナニーをダミーヘッドマイクでハイレゾ録音してもらった!

サークル「新花街」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男性に責められるシチュに興奮するドMな声優さんが
様々な器具を使った実演形式のオナニーを披露します。

ローター、ディルド、バイブなどパートごとに使用する器具を切り替えながら
乳首やおまんこにあてがい何度も絶頂する激しいオナニーが行われており
最中に鳴る生々しい音や彼女の喘ぎ声が自然な興奮を掻き立ててくれます。
指示書に従いひたすらオナニー
ネット声優の音々さんが指や道具を使ってオナニーするお話。

「初めまして 音々です」
音々さんは明るくて可愛い声の女の子。
音声を聴いてる皆さんに挨拶し、プレイのコンセプトを説明すると
事前に渡された指示書に従いオナニーを始めます。

本作品はサークルさんから送られてきた指示書や器具を使い
彼女が5パート75分に渡って多種多様なオナニーに挑戦します。
実演形式最大の魅力である「女性の生の声や音」がたっぷり聴ける作りになってますから
オナニーのオカズを求めている人にはかなり役立つ一品と言えます。

もちろん素晴らしいのは量だけではありません。
バイノーラル録音、しかもハイレゾ音源なおかげで音のクオリティが極めて高く
彼女が体を動かす際に鳴る僅かな摩擦音や、おまんこをいじった時のくちゅ音がとてもよく聞こえます。


実演形式の作品はこのところ新作が増えており、ひとつのジャンルとして存在感を出しつつあります。
しかしその多くはステレオ録音で女性の喘ぎ声を中心に聞かせる作りになっています。
それに対して本作品は彼女が服を脱ぐ音やおっぱいを擦る音まで入っており
おまんこでオナニーする時は器具によってくちゅ音が微妙に変化します。

「乳首の 先っぽの方も ふっ ふぅぅぅ 気持ちい…んんんんっ」
実際に聴いてみると生々しさを感じる人が多いと思います。
音々さんの息遣いや喘ぎ声もガチでオナニーしてるとしか思えないほど自然です。
実演は初めての声優さんだと思うのですが緊張した様子は特になく
指示書に書かれた流れに沿って伸び伸びとプレイに取り組みます。

もうひとつの特徴はプレイの激しさ。
彼女がドMだからか全体的に責めのパワーやスピードが高く
5パート中2パートで連続絶頂するシーンが登場します。

「イクっ イクっ クリトリスイクっ イクっ イグッ イグゥ ひぐぅ ひぐぅぅぅ」
そして最中は後になるほど声がややアヘってきたり
絶頂時には泣き声交じりのちょっぴり激しいイキ声を漏らして果てたりします。
私が聴いた限りではAVみたいなわざとらしさは一切見られず
自然に感じ、乱れるガチなオナニーをしていました。
アヘ声も「おほぉ」とか大袈裟なものではなく、連続絶頂時にほんの少し呂律が回らなくなる感じです。

実演系作品をこれまでいくつか聴いてきましたが、その中で本作品は最もハードです。
連続絶頂時は人によってはドン引きするかもしれないレベルの下品な姿を晒します。
アニメっぽい声と礼儀正しい口調のキャラだからこそ、普段とはまるで違う乱れっぷりにとても興奮します。

質・量共に優れたエッチな声や音、そしてプレイそのものの激しさと生々しさ。
この2つが本作品の大きな魅力です。
エッチな声と音をたっぷり聴かせてくれるオナニー
エッチシーンは5パート67分ほど。
プレイは乳首オナニー、指オナニー、ローターオナニー、擬似フェラ、ディルドオナニー、バイブオナニーです。
各オナニーの際にリアルな効果音が鳴ります。

「『服の上から おっぱいを愛撫しなさい』 …おっぱい おっぱいですか」
プレイを開始するあたって現在の時刻や服装を簡単に説明すると
音々さんは早速服越しにおっぱいを揉み始めます。

エッチは指示書に書かれた内容に合わせて彼女が自分の体をいじります。
一番最初の「手でオナニー」パートは名前の通り指や手だけを使ったプレイ。
まずはおっぱいやおまんこを服越しに軽くいじり
適度に興奮したところで全裸になって乳首、クリトリス、おまんこを個別に刺激します。

「ふんっ…んっ 左手で 右のおっぱいを掴んで ぐにぐにしてます…はぁ」
最中はこんな感じで彼女がプレイの様子を実況してくれるのですが
それと同時に「さすさす」と布の擦れるリアルな音がゆっくり鳴ります。
そして服を脱いだ後は「しゅりっ すしゅっ」という滑らかな摩擦音へと変化します。
同じプレイでも状況や使用する器具によって効果音がまったく違います。

中でもパート終盤あたりに登場する指をおまんこに挿入するシーンは
「ぴちっ ずちゅっ」という粘性の高い水音と彼女の荒い息遣い
さらに小動物のような切ない喘ぎ声が同時に流れるエロさ抜群のプレイが楽しめます。

「もっとマイクのそばでゴシゴシするから 音も聴いてください」
よく聞こえるように彼女がマイクを近づけてオナニーしてくれるおかげで
おまんこをかき回す様子が音だけで手に取るようにわかります。
最中に漏れる喘ぎ声もクリトリスと膣では明らかに反応が違いますし
実演作品の長所と本作品の長所が両方出ている抜きやすいパートと言えます。

2番目の「ローターでオナニー」は彼女が1回目の連続絶頂を迎えるパート。
パワフルなローターを先ほどと同じく服越し→地肌の順に当て
サークルさんの指示通り2回連続の絶頂を目指します。

「あうっ うぅぅぅ ふぐぅぅぅ 気持ちいいですっ」
「はひぃぃ きもちっ ひもひっ ひもひっ うぅぅぅ」

指よりもずっと強い刺激を敏感な部分に受けて声を震わせる姿や
皮を剥いたクリトリスに最大パワーのローターを当てて呆けたような声を漏らす彼女の姿はエロ可愛く
セリフの量も一気に減って女性が生み出すエッチな声を集中的に楽しむことが出来ます。

彼女が自分を追い込むことに快感を覚える性格らしく
最中は「あんっ」みたいな甘いものではなく「んふぅぅ」と我慢する感じの喘ぎ声が多く流れます。
2度目の絶頂を迎えた直後に体勢を崩し、何も話さず荒い息だけをしばらく漏らすところにも
彼女が本気でオナニーしている様子がとても良く出ています。

本作品で最も激しいプレイを味わえるのが4番目の「バイブでオナニー」パート。
クリトリスと膣で別のモーターが内蔵されたバイブを挿入し
同時に刺激を与えながら今度は3回連続の絶頂に挑戦します。

「うぅぅぅぐゆぅぅぅ 気持ちいぃぃぃ」
「またイグっ またイクぅぅぅぅ また…イクっ!」

敏感な部分を徹底的に責められて相当に気持ちいいのでしょう。
最中は今まで以上にセリフが減り、後になるほど苦しそうな声を漏らすようになります。
4分30秒の間に休憩無しで3回イくのだから当然です。

2回目絶頂を迎えた後に「もう許してぇぇ」とプレイの中断を懇願したり
あまりの気持ちよさにおしっこを漏らしたことを報告するセリフがあったりと
人によっては心が痛む描写が一部登場します。
他のパートが十分にエロいのでノーマルな人でも問題なく聴けますが
女性が激しく責められるシチュが好きなSの人が最も楽しめると思います。

このように、女性のリアルな声や音をたっぷり聞かせてくれるエッチが繰り広げられています。
大変抜きやすい作品
色んな部分が生々しいガチなオナニーが楽しめる作品です。

淫乱さをあまり感じない可愛い声優さんが
サークルさんから提示された流れに従い何度も何度も絶頂します。
総時間のほとんどがオナニーにあてられており、絶頂回数も比較的多かったりと
聴き手が音声を聴いて興奮し、射精できるよう実用性にとことんこだわってます。

作中に使用する器具が多いので同じプレイでも彼女が違った反応を見せてくれます。
具体的には指やディルドは比較的鈍く、ローターやバイブは激しく乱れます。
クリトリスと膣でも喘ぎ声の漏らし方が異なりますし
オナニーというひとつのプレイを様々な方向から表現し、楽しませてくれます。
女性のオナニーが好きな人ならきっと満足していただけるはずです。

「指示されて 聞いてもらってって思うと 一人でオナニーするより 感じてしまいました」
そして何より音々さんの仕草がエロくて可愛いです。
これだけ激しいプレイを指示されても前向きな姿勢で一生懸命頑張る姿や
事後に「気持ちよかった」と素直な感想を述べるあたりはさすがドMだなと。
実演だからといって緊張せず、かといって過剰なサービスもせずありのままのオナニーを披露します。
普段とプレイ中のギャップが大きくてすごく抜きやすいです。

エッチは喘ぎ声のボリュームがとんでもなく多いです。
紹介できなかった「ディルドでオナニー」パートもリアルな擬似フェラをしてくれますし
抜き場が多すぎてどれにするか困るくらいに充実してます。
また2分程度と短いですがおまんこをかき回す音だけを聞かせてくれるパートもあります。

絶頂シーンは全部で8回。
喘ぎ声超大量、くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこです。

実演系作品の長所をストレートに活かした作品です。
女性のオナニーが好きな人、抜ける作品を求めている人には強くおすすめします。

おまけは「超リアル!ヴァーチャル耳舐め手コキ」です。

CV:音々さん
総時間 本編…1:18:08 おまけ…7:07

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
解凍後のファイル容量が6G近くになります。

【オナニー実演】野宮りこ、新しい玩具に!連続イキに!挑戦!&野宮りこの手コキ、フェラに耐えるリスナー様の挑戦!耐えたらご褒美もあるよ♪

サークル「二次元見聞録」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてとっても素直な声優さんが
道具や指によるオナニー、手コキ、フェラを実演形式で行います。

実演作品最大の魅力である女性の生の反応に加えて
聴き手も参加してプレイを楽しむオナサポっぽいパートが一部で用意されており
彼女が実際にディルドを責めながら我慢したり励ますセリフを投げかけてくれます。
野宮さんと一緒にオナニーを楽しもう
野宮りこさんがオナニーやオナサポをするお話。

「はい こんにちは 野宮りこと申します」
野宮さんは明るくて清らかな声のお姉さん。
音声を聴いてる方々に挨拶と自己紹介をすると
今回行うプレイの内容やそれに向けての意気込みを語ります。

本作品は大きく5つのパートに分かれており
そのうちの3つは彼女が電マ、バイブ、ローターを使ってオナニーする様子を
他の2つはディルドを聴き手のおちんちんに見立てて手コキやフェラを行います。
当然のように最中は彼女が全編アドリブで話します。

「よいしょよいしょ 速いほうがお好みですか? うふふ もう出ちゃうんじゃないんですか?」
ディルドを舐めるシーンを入れる実演作品はそこそこありますが
ちゅぱ音をひたすら鳴らし、合間にエッチな吐息を漏らすものが多いです。
しかし本作品では彼女が実際におちんちんをいじっているシチュを設定し
プレイ中は聴き手がオナニーして時間内に射精しないよう我慢します。


簡単に言えば実演形式によるオナサポですね。
シコシコボイスを言ったり寸止めするといったガチなことはやらないものの
彼女が鳴らす音に合わせてオナニーできるので割とやりやすいです。
そして我慢できた人にはご褒美で追加のプレイが、できなかった人には励ましのセリフが用意されています。
他の実演作品よりも聴き手の使い勝手を考えた構成になっています。

メインのオナニーパートももちろん充実しています。
野宮さんはサークルさんの過去作や他のサークルさんでも実演をされている経験者です。
そのため冒頭の自己紹介でも緊張した様子はまったくなく
プレイが始まると何をしてるか実況しながら素直に感じ、乱れます。

「やっ あぁ すごい気持ちいい やっぱり電マが大好きだ んんんんんん」
彼女がわざとらしくないレベルで積極的にプレイに取り組んでくれるおかげで
オナニーはどのパートも生々しさを強く感じます。
特に電マを使ったオナニーは彼女自身が大好きと言うだけあって
クリトリスを責めたらすぐに果ててしまうエロ可愛い姿を見せてくれます。

短時間で連続絶頂するハードなパートもあったりと
女性のエッチな息遣いや喘ぎ声がたっぷり詰まっています。
その一方で録音環境がバイノーラルではないため、おまんこをかき回す音などは質量共に控えめです。
リアルな音よりも彼女のリアルな乱れっぷりが聴きどころの作品だと私は考えています。
喘ぎ声の好きな人が最も楽しめるでしょう。
エッチな声や音が満載のプレイ
エッチシーンは5パート57分ほど。
プレイは電マオナニー、バイブオナニー、指オナニー、ローターオナニー、ディルドを使った擬似手コキ/擬似フェラです。
電マオナニー、指オナニー、擬似手コキ、擬似フェラの際にリアルな音が鳴ります。

「まずは まずは臨場感高めるために パンツの上からいきたいと思います」
プレイのコンセプトを簡単に説明したところで
野宮さんは「ひな桜」という名前の電マを取り出し、パンツの上からおまんこに当てます。

エッチはどのパートも彼女が実際にプレイしながらその様子を実況します。
一番最初の「新しい玩具に挑戦!オナニー実演!」とその次の「くちゅくちゅ生録音!」は
実演作品の醍醐味と言える女性のオナニーを楽しむパート。
前者は電マとバイブ、後者は指を使っておまんこやクリトリスを徹底的に責めます。

「わっ これは…速い あーでも結構気持ちいいかもしれない」
「バイブあまり慣れてないんですよねおっきいんで …あぁ 入る」

オナニーパートに共通して言える魅力は彼女の反応。
それぞれの器具を当てたり、動かしたり、振動のタイプを変えるたびに
楽しそうな表情で自分の気持ちを素直に言葉に表します。
セリフっぽくない口調もプレイにリアリティを与えています。

「はぁ んっ あぁ イっちゃいそう」
「んんん あぁっ イクっ! はぁあぁぁん イクっ イクぅ!」

中でもパート中盤と終盤に1回ずつ登場する絶頂シーンは
荒い息遣いと普段の声とは違う切ない喘ぎ声やイキ声を漏らしてくれます。
AVみたいに叫ぶのではなく、イク直前と瞬間に他よりちょっぴり大きな声を上げる感じです。
事後の幸せそうな息遣いも絶頂の余韻に浸っているのが伝わってきます。

彼女はオナニーする時最初は結構色々しゃべるのですが
しばらくするとだんだん喘ぎ声の割合が増えて息遣いが熱っぽくなり
絶頂直前になるとほとんど喘ぎ声だけを漏らすようになります。
この変化が実にナチュラルで彼女の余裕がなくなっていく様子がよく出ています。
展開の生々しさも実演作品の魅力のひとつだと思います。

それに対して「くちゅくちゅ生録音!」パートは喘ぎ声をできるだけ我慢し
おまんこを指でかき回す音を集中的に聞かせてくれます。
ですが時間が約9分と短く、音のクオリティも通常録音のため立体感に欠けています。
音自体はよく聴こえるのですがバイノーラルでの実演に比べるとクオリティはイマイチかなと。

作品のもうひとつの特徴である参加型のプレイが登場するのは
3番目の「手コキに耐えてみよう!」と5番目の「フェラに耐えてみよう!」パート。
どちらもディルドを使って手コキやフェラを一定時間行い
その結果によって追加で同じプレイを続行するか慰めの言葉をかけるかに分岐します。

「男性もあれなのか? 好みとかあるんですかね? 場所みたいな 感度がいいところとか あまりそういうの疎いんで アレなんですけど」
「私も(おちんちん)すごくおいしいです やってて夢中になっちゃう」

最中の野宮さんはどうすればおちんちんがより気持ちよくなるかを尋ねたり
お世話している事に対して幸せを感じている言葉を呟きます。
淫語の連呼や言葉責めをするわけではないので雰囲気的なエロさはやや弱いものの
彼女の素の部分がストレートに出ていて実演作品らしさを感じます。

ただし効果音は実際にやってるだけあって十分にエロく
最中は手コキやフェラのペースを微妙に変化させて抜けるようにリードしています。
ご褒美の前後でプレイの内容が変化することはありません。
ペースや強さ、舐め方といった細かい責め具合が切り替わる程度です。
彼女にお世話してもらっているのを感じながら抜くパートですね。

個人的に最も抜けると思うのが4番目の「連続イキに挑戦!」パート。
予めローターをおまんこに挿入した状態で電マをおっぱいやクリトリスに当てて連続絶頂を目指します。

「野宮のクリトリスに 電マがすごい 攻撃してきて あっ 野宮 どっかいっちゃいそう はぁぁうぅぅぅ」
「気持ちいいよぉ 野宮イっちゃうぅ あぁイった! あうぅ あぁもうダメ またイっちゃう!」

野宮さんは電マの刺激に相当弱いのでしょう。
ローターの刺激にはそれほど大きな声を漏らさなかったのに
電マをクリトリスに当て始めてから僅か30秒で1回目の絶頂を果たし
その後も5分間に4回連続でイク激しいオナニーをしてくれます。


まさしく連続絶頂と呼ぶに相応しいプレイですね。
数字だけを見ると疑わしく感じる人もいるでしょうけど
実際に聴いた限りでは彼女が演技でイってるようにはとても思えません。
上り詰めていく時の反応や事後の様子がどれも生々しいです。
野宮さんの恥ずかしい姿が最も楽しめるパートと言えます。

このように、女性が生み出すエッチな声や音がぎっしり詰まったエッチが繰り広げられています。
質の高いオナニーが楽しめる作品
3パートに渡って行われるオナニーが最も魅力的な作品です。

野宮さんはサークルさんから送られてきた企画の流れに従い
器具や指を使ってオナニーし、ディルドをおちんちんに見立てて責めたりします。
実演作品ではどれもよく見かける光景なのですが
彼女が実演に慣れているおかげでわざとらしさが一切なく、かなりガチな乱れっぷりを見せてくれます。
実際にやるからこそ生まれるリアリティがここにはあります。

「私の声を聴いて癒されたりだとか はたまたイっちゃったりだとか そういう感じで もう気持ちよくなってもらえてるようでしたら もうこれ幸い また聴いてくださいねって感じです」
そしてすべてのプレイを一生懸命に取り組む彼女の姿に癒されます。
自分がオナニーする声や音を他人に聞かれる恥ずかしさからか
プレイに入ってから緊張したり気後れする声優さんをしばしば見る中
彼女は今回の録音を仕事として真面目に前向きに行います。

冒頭で「今までやったことのないプレイがあるから楽しみ」みたいなことを言われているだけあって
プレイ中は終始明るく和やかな雰囲気が漂っています。
堅苦しさがないので聴いてる側も気分良くオナニーのオカズにできます。
実演作品は声優さんの心理状態がプレイに反映されることが多いので
彼女のキャラは作品に大きくプラスに働いてると言えます。

オナニー以外の特徴であるオナサポ要素については
オナサポ作品との差を出すためにどちらもわざと緩くリードしています。
あんまりガチガチにすると演技が強くなって実演の長所が消えてしまいますし
リアルな音を中心に据えた今の作りは妥当だと思います。

個人的にはもう少し速く強く責めた方が抜きやすいかなと。
あとは我慢させるシーンとご褒美のシーンでプレイにもっと大きな違いが欲しいです。
次回作以降でどう変化していくかが楽しみな要素です。
オナニーは録音環境を除けば大満足と言えるくらいに素晴らしいです。

絶頂シーンは野宮さんが7回、聴き手が2回。
喘ぎ声大量、くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

良い気分でオナニーに浸れる実用性の高い作品です。
女性のオナニーが好きな人には強くおすすめします。

CV:野宮りこさん
総時間 1:09:28

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

ネット声優さんのオナニー事情 『痴女系声優さんがローター挿入でオナニートーク!オナニー実演解説に、ぬちゅぬちゅ手コキに、おしっこも!』 楠本さくら嬢

サークル「二次元x実演」さんの同人音声作品。
実演系の作品を専門に作られているサークルさんです。

今回紹介する作品は、他人に痴態を見られることに興奮を覚える痴女系声優さんが
自分の指や道具を使った生のオナニーを1時間近くに渡って披露します。

実演系作品最大の魅力である大ボリュームのオナニーに加え
鏡に自分のおまんこを映して興奮したり、聴き手を彼氏に見立てて焦らしながらディルドをしごくなど
彼女の性癖を交えたプレイをするシーンがいくつも登場します。
性に開放的な声優さんがするオナニー
声優の楠本さくらさんが様々なオナニーをするお話。

「皆さんこんにちは こんばんは 初めまして 楠本さくらと申します」
楠本さんは明るくて素朴な声の女の子。
音声を聴いてる人たちに向けて簡単な自己紹介をすると
リモコン式のローターでオナニーしながらあれこれ語り始めます。

本作品は彼女が自分の部屋で実際にオナニーする様子を録音したもので
彼女が普段やってるオナニーをしてみせたり
ローターやディルドをおまんこに入れて自分を慰め、絶頂する一部始終を聞かせてくれます。
実演系作品といえば声優さんがガチでたっぷりオナニーしてくれるのが一番の魅力です。
本作品もその例に漏れず4パート52分がオナニーシーンにあてられています。

最近の実演系作品はバイノーラル録音が増えてきたこともあり
女性が服を脱ぐ音やおっぱいを揉む音なども入っているものをよく見かけます。
しかし本作品は通常録音なため、音だけでオナニーの様子を表現できているとは言い切れません。
その代わりに彼女がプレイの様子を実況したり熱っぽい吐息を多めに漏らしてくれます。
少なくとも私は音よりも声や息遣いを楽しむ作品だと考えています。

「元々自分の自慰行為 オナニー行為を見られることとか 聞かれることにすごい興奮を覚えるというちょっと変わった性癖があるので」
今回オナニーをしてくれる楠本さんは性にとってもオープンな女性。
冒頭の自己紹介シーンでは自分の性癖を恥ずかしがることなく披露し
実際のプレイでも視線を感じて興奮する痴女らしい姿を見せてくれます。

実演系の依頼を断る声優さんがそれなりにいる中で
こういう積極的な姿勢で取り組む方は珍しいです。
プレイの雰囲気も終始明るく、彼女もアドリブでちょっとしたサービスをしてくれます。
そして普段が明るいからこそ感じている時に漏れる喘ぎ声や吐息とのギャップにグッときます。
エッチな声を中心とした明るいオナニー
エッチシーンは7パート61分間。
プレイはローターオナニー、指でのオナニー、ローション擬似手コキ、ディルドオナニー、放尿です。
ローターオナニー、ローション擬似手コキ、ディルドオナニーの際に音量の小さい効果音が鳴ります。

「まずローションを用意しますね よいしょ で、たらーっと指に取って おいしょ こんくらいかな…こんくらいでいいか」
最初のトークを終えてローターと自分のおまんこにローションを塗ると
楠本さんはそれを挿入してから自分のオナニーライフに関するお話を始めます。

エッチは彼女が実際にオナニーする様子を聴いて楽しみます。
一番最初の「声優さんのオナニートーク ローター挿入中!」パートは自己紹介の延長に近い内容。
オナニーの頻度や気持ちよさ、どんなスタイルで楽しんでるかなど
リアルではまず聞けないことをはきはきした口調で教えてくれます。

「気持ちよさを表すのならば たぶんもうオナニーに勝る快感は無いって思ってます!」
「一人でする時とか 部屋の窓際で全裸になって立ってしたりとか 窓に向かってM字開脚したりとか」

他の作品だとインタビューされて声優さんが恥ずかしがったり口ごもるシーンを見かけるのですが
彼女はむしろ自分の恥ずかしいところを披露することに快感を覚えているように見えます。
パート後半に入るとローターの振動を強にして熱っぽい声を漏らしてくれますし
聴き手の期待と興奮を高める役割を十分に果たしているプレイと言えます。

本格的なオナニーが始まるのは次の「声優さんがオナニー方法を実演解説!!」パートから。
下着を脱いで鏡に映る自分のおまんこを観察した後、指で主にクリトリスを責め続けます。

「はぁ はぁ すごい なんか鏡見ながらしてるので おまんこヒクヒクしてるのが見えますね」
前項で書いたように本作品は残念ながらエッチな音はあまり拾えてません。
だからこそそれをカバーするように彼女がオナニーの様子を実況し
後になるほど荒く熱っぽい息遣いを漏らします。

「あーイクっ イクっ あぁぁ…」
絶頂時のイキ声もAVみたいに大げさなものではなく、口から自然と漏れる切ない声です。
音は物足りないけど彼女の声にはリアリティがあって良いです。

逆に音に特化したプレイが楽しめるのは最後の「声優さんのくちゅ音ディルドーオナニー」パート。
マイクを自分の股間至近距離に置いた状態で
彼女がディルドをおまんこに挿入し激しくかき回します。
実プレイ時間は8分程度と短めです。

このパートは他とは違って彼女のセリフがほとんどありません。
やや遠い位置で音量小さめの喘ぎ声が聞こえるくらいです。
そして中央至近距離から「ぴちゅっ にゅちっ」と粘性のある水音が鳴り響きます。
音の質感と動かし方がどちらも生々しく、作られた音とは違うエロさがあります。
個人的には本作品で最も実演らしさが出ているプレイだと思います。

このように、音よりもリアルな喘ぎ声や息遣いに力を入れたプレイが繰り広げられています。
今となっては厳しい作品
端的に言えば古いタイプの実演系作品です。

楠本さんは聴き手が自分をオカズにオナニーを楽しんでもらえるように
そして自分の見られたい、聞かれたい欲求を満たすために
多くのシーンでわざとらしさのない喘ぎ声や吐息を漏らしながらオナニーに励みます。
女性が生み出すエッチな息遣いに関してはかなり良いものを持っています。
しかし実演系の大きな持ち味である「生の音」については正直物足りないです。

録音に使うマイクを彼女の顔の近くに置いているのか
放尿と最終パートを除いたパートで効果音がほとんど聞こえません。
聞こえるシーンでも彼女の声に比べて音量が小さく、注意して聴かないとよくわからないレベルです。
オナニーの音を聴けるのが売りの実演作品でこの内容はさすがにまずいです。

「すごいおっきくなってるよ おちんちん気持ちいい?」
「さくらはオナニーしながらしゃべってるよ いやらしいでしょ?」

また一部のシーン、具体的には「声優さんのローション手コキ」パートと
「声優さんのくちゅくちゅオナニー生録音」パートにおいて
楠本さんがプレイをしながら聴き手を恋人に見立てたセリフを投げかけてきます。

おそらくこうしたほうが興奮できると思ってアドリブでされたのでしょう。
しかしこれが逆にプレイのリアリティを損なってしまっています。

私は実演作品の一番の強みは「作られていない」ことだと考えています。
シナリオがないからその場で感じたことをそのまま声や言葉で発することができる。
それが普段するオナニーにより近い雰囲気を生み出し興奮させてくれるのです。
「約1時間24分!ネット声優がダミーヘッドマイクで実演オナニー!本気の自慰録音!」が絶大な支持を得ているのも
声優さんが飾らない生のオナニーをしてくれているからではないでしょうか。

極端な話、ひたすらオナニーに耽るだけでも十分抜けるものが出来上がります。
しかし本作品には一部で明らかに演技と見られるセリフが混じっています。
これが非常に残念です。

絶頂シーンは全部で3回。
喘ぎ声多め、淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

バイノーラル録音による実演作品が増えてきた現在となっては厳しい作品と判断しました。
声優さんが面白い性癖を持たれているだけに、それを引き出せなかったのはもったいないなと。

CV:楠本さくらさん
総時間 1:18:35

オススメ度
■■■■□□□□□□ 4点


体験版はこちらにあります

追記
本作品は2016年4月7日から22日までの間、3割引の700円で販売されています。
その場合の点数は5点です。

約1時間16分!ネット声優がダミーヘッドマイクで実演オナニー!本気の自慰録音!2016-WINTER-【高音質ハイレゾ+バイノーラル】

サークル「VOICE DARKNESS」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、アダルトなお仕事に初挑戦するネット声優さんが
実演形式で自分の乱れる姿を余すことなく披露します。

バイノーラル録音によるリアルなオナニーを楽しめるのが特徴で
パートごとにプレイスタイルを切り替えながら
女性が生み出すエッチな声や音をたっぷり鳴らしてくれます。
実演形式によるリアルなオナニーをお届け
ネット声優のあかつきさんが様々なプレイに挑戦するお話。

「初めまして ネット声優をしている あかつきっていいます」
あかつきさんは可愛くて穏やかな声の女の子。
ちょっぴり緊張した面持ちでリスナーへの挨拶をすると
早速服の上から自分のおっぱいを触り始めます。

本作品は同人音声では珍しい実演形式を採用し
サークルさんから出された大まかな指示に沿って彼女がアドリブでエッチをします。
キャラやストーリーが一切なくほとんどがエッチシーンですから
手っ取り早く抜けるオカズを探している方には非常に向いている作品と言えます。

実演作品の最大の魅力は女性のオナニーを存分に楽しめることです。
本作品もその例に漏れず、彼女がおよそ1時間に渡って指や道具でおまんこを責めまくり
それに合わせて可愛い喘ぎ声やおまんこをかき回すくちゅ音が流れます。

中でもくちゅ音は責め方によって鳴り具合が微妙に変化しますし
それだけを集中的に楽しめるパートが用意されていたりとかなり充実しています。
普通の音声作品ではあまり聴けない音なので
その生々しさに自然と勃起・興奮する人がきっといるでしょう。
聴き手によく聞こえるように彼女も多くのシーンで結構激しく動かしてくれます。

「最初この話聞いたときはほんとにびっくりして すーごく迷ったんですけど あの…自分で収録していいってことだったので やってみることに決めました」
今回オナニーを実演するあかつきさんは声のお仕事をしているらしいのですが
エッチなことをするのは今回が初めてだそうです。

実際に聴いてみたところ、確かに序盤のパートはプレイにややぎこちなさが感じられます。
しかし中盤以降に差しかかると緊張が徐々に解けてガチなオナニーをするようになります。
初挑戦だからこその初々しさや拙さも本作品の魅力のひとつと言えます。
パートごとの彼女の態度の違いも注意しながら聴いてみるとより楽しめるでしょう。
オナニーを中心とした抜き重視のプレイ
エッチシーンはほぼ全編にあたる5パート71分間。
プレイはオナニー、放尿、ローターオナニー、バイブオナニー、電マオナニー、擬似フェラ、ディルドオナニーです。
すべてのプレイでリアルな効果音が鳴ります。

「…ちょっとやらしい気分になってきました」
最初は服越しに、少し経つと直におっぱいやおまんこをいじりながら
あかつきさんは自分の気持ちをちょっぴり恥ずかしそうに実況します。

エッチは主に彼女がオナニーで乱れる様子を楽しみます。
最初の「オナニー生録音」パートは指だけを使うオーソドックスなオナニー。
自分の体をいじりながら徐々に服を脱ぎ
全裸になった後はクリトリスとおまんこを同時に責め始めます。

マイクの位置が遠いのか、服を脱ぐ音や胸を揉む音はほとんど聞こえないのですが
おまんこをいじり始めてからは「きちゅっ ちゅぴっ」と滑らかな水音がリズミカルに鳴るようになります。
指を1本ずつ増やしていくに従って微妙に変化するほどにくちゅ音がリアルです。
最初から速いペースで手慣れた感じにやってるのを見ると日常的にしているのでしょう。
他のパートでも激しいオナニーを披露してくれます。

「あっ すごい気持ちいい」
「ここにっ おちんちん入れて欲しい あぁすごいの すごい気持ちいい」

そしてプレイをしながら今の自分の気持ちを正直に言います。
何か言わないと聴き手に伝わらないと思ってこうされたのでしょうが
少なくとも私にはわざとらしく感じました。

このパートに限って言うと、彼女は普段のオナニーではなく
ニコニコ動画などでやられている生放送の配信風景に近いプレイをしています。
不特定多数の男性が自分のオナニーを見ていることを想定し
彼らにアピールするセリフを割と小まめに言ってきます。

前作「約1時間24分!ネット声優がダミーヘッドマイクで実演オナニー!本気の自慰録音!」に比べると
この部分があるおかげで残念ながらリアリティに欠けるかなと。
アダルト初挑戦の悪い部分がダイレクトに出てしまっています。
録音環境が良いので普通にオナニーするだけでも十分抜けるプレイになったのですが…。

しかしそんな彼女が一転してナチュラルなオナニーを披露するのが
3番目の「質問ありオナニー生録音」パート。
サークルさんがスカイプで出した質問に答えたり指示に従いながら
ローター、バイブ、電マを使って30分近くオナニーをします。
サークルさんの声が聞こえることはありません。

「オナニーは週に何回しますか? そうですね…3回は必ずしてると思います はいっ」
質問はオナニーの頻度や嗜好に始まり
お股の毛が生え始めた時期やどんなおちんちんが好きななどの突っ込んだものまで様々。
それらに対しノリノリな様子ではっきりと答えてくれます。

最初のパートにあったぎこちなさがすっかりなくなって
このオナニーを純粋に楽しんでいる様子が伺えます。
喘ぎ声も興奮具合に合わせてだんだんと大きくなります。

「すごいっ すごいっ すごい気持ちいい んーっ んーっ」
最も抜けるシーンは中盤以降に登場するバイブと電マを使ったオナニー。
この2つは彼女が今まで使ったことがないらしく
バイブの独特な形状や動きに驚いたり
挿入時には初めての快感に戸惑いながらも大きな喘ぎ声を漏らします。

効果音もくぐもったモーター音とくちゅ音が混じった生々しいものです。
バイブの動くスピードが時折鈍くなるのがおまんこを掻き分けてる様子をよく表しています。
直前のローターとはまるで違うややアヘった喘ぎ声を漏らし
後になるほどピストンを激しくする乱れっぷりも実にエロいです。
普段一人でするガチのオナニーを見せてくれています。

もうひとつの抜きどころは一番最後の「あそこのクチュクチュ音を生録音」パート。
大きさが違う2種類のディルドを使ってオナニーする様子を
おまんこのくちゅ音を中心に聞かせてくれます。

「私は 声を我慢しながら えっと やらなきゃいけないパートなので 声我慢しながらオナニーしたいと思います」
彼女も言ってるようにプレイ中はほとんどセリフがありません。
そしてマイクを股間に近づけているのか、以前のパートよりもくちゅ音がより鮮明に聞こえます。
愛液とディルドが擦れ合う音と微かな息遣いだけが流れるひと時は
静かでしっとりした上品なエロスを感じます。
ストレートな内容だからこそオカズにとても適したパートと言えます。

このように、女性のエッチな声や音にこだわった抜けるプレイが繰り広げられています。
実用性の高い作品
女性のオナニーをありのままに楽しめるエロい作品です。

エッチなお仕事は初体験な女の子が自分なりに考えながら
様々なスタイルでおまんこを責め、乱れます。
音声作品におけるちゅぱ音やくちゅ音は作られたものですから
本物の音とは質感や雰囲気に確かな違いがあります。

特にパート後半の絶頂が近づいたあたりから事後にかけてのシーンは
本当にやってるかどうかで臨場感が段違いです。
バイノーラル録音によるリアルな音もプレイの良さを引き出しています。
おまんこをいじる音にスポットを当てたパートがあるのも魅力です。

ですが飾らないオナニーを終始していた前作に比べると
本作品には若干ではありますが作為的だったり品質に疑問を感じる部分も見られます。
具体的には最初のオナニーや擬似フェラをする「視聴者へのフェラチオ生録音」パートです。

「(おちんちん)こんなおっきくなって気持ちいい?」
擬似フェラは左右の耳元で何かをしゃぶる音を鳴らすプレイを約11分間続けます。
当然のようにちゅぱ音を鳴らすのですが、音そのものが全体的に控えめなことや
舐め方がピストン中心で変化に乏しくエロさに難があります。
これも彼女が音声でフェラをするのが初めてだからなのだと思います。

まとめると、良いパートと悪いパートがはっきりしている作品なんです。
だからそのことを了承した上で聴く分には普通に楽しめます。
「質問ありオナニー生録音」パートは自信を持って抜けると言えるほどに充実しています。

絶頂シーンは全部で2回。
くちゅ音大量、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

女性のオナニーがたっぷり楽しめる作品です。
道具を使ったオナニーが好きな人におすすめします。

CV:あかつきさん
総時間 1:16:23

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はありません

約1時間24分!ネット声優がダミーヘッドマイクで実演オナニー!本気の自慰録音!【高音質ハイレゾ+バイノーラル】

サークル「VOICE DARKNESS」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ネット声優として活躍されているつくよみさんが
バイノーラル録音によるオナニーを実演形式で行います。

およそ1時間に及ぶ女性のガチなオナニーを楽しめるのが特徴で
彼女はパートごとにオナニーのスタイルを適度に切り替えながら
肌を擦り合わせる音、おまんこをかき回す音、生々しい喘ぎ声など
男性なら誰もが興奮するエッチな音をたっぷりと鳴らしてくれます。
バイノーラル録音による臨場感抜群のオナニー
ネット声優のつくよみさんがオナニーするお話。

「初めまして つくよみと申します」
つくよみさんは甘く可愛い声の女の子。
聴き手の皆さんに挨拶や今作のコンセプトを軽く説明すると
ダミーヘッドマイクを近くに置いて早速オナニーを始めます。

本作品は音声作品ではあまり見かけない実演形式。
サークルさんから送られてきたプレイの大まかな流れに従い
彼女が基本アドリブでそれぞれのプレイを行っています。
キャラやストーリーといった要素は一切無い反面
セリフやエッチの際の反応が素にとても近く、女性のオナニーが生々しく描かれています。


DLsiteに体験版が無いので私も聴く前は半信半疑だったのですが
確かに作品説明文に書かれている内容をしっかりと行ってくれています。
今回はダミーヘッドを使ったバイノーラル録音なこともあり
音質や距離の近さがとてもリアルで彼女が目の前でしてくれているような雰囲気が出ています。

プレイの大まかな流れは自己紹介の後にスタンダードなオナニーをし
ほんの少しの放尿、ディルドを使ったフェラをしてから
再び機械を使ってのオナニーとディルドオナニーに戻ります。

全編の8割近くもの時間がオナニーシーンにあてられており
どのパートも演技っぽさがほとんどない本気のオナニーをするなど
質・量いずれも十分に満足できるクオリティを持っています。

AVみたいに大げさな反応をするシーンはそこまでありません。
ですが最中に鳴る諸々の音や彼女の息遣いの変化する具合などが
「実際にオナニーしているのだろうな」と思えるくらいに自然です。

特におまんこをかき回す時などは適度な水音と激しい動かしっぷりがとてもエロいです。
抜き場がいくつもある非常に実用性の高い作りになっています。
エッチな声や音がたっぷり聴ける充実したエッチ
エッチシーンは5パート72分間。
プレイは乳揉み、オナニー、ローターオナニー、放尿、擬似フェラ、バイブオナニー、ディルドオナニーです。
すべてのプレイにリアルな効果音が鳴ります。

「あんっ はぁ 今… 服の上から 乳首のところを 親指の爪で 擦ってます」
自己紹介を終え準備が整うと、つくよみさんは早速服の上から胸をいじり始め
少しずつ脱ぎながらどんどんプレイをエスカレートさせていきます。

エッチは彼女がオナニーやフェラをしながら時折その様子を実況します。
明確なシナリオが無いようなので、彼女が聴き手に対して言葉責めをしたり
淫語を連発して興奮を煽るといった演出は特にされていません。
その代わり自分の性感帯に一生懸命刺激を加えてあられもない姿を見せてくれます。

一番最初の「オナニー生録音」パートは前半が指で、後半はローターでオナニーします。
オナニーというとくちゅ音がクローズアップされがちですが
本作品は実演ということで服を脱ぐ音、おっぱいをいじる音などもしっかり入っています。
ブラを外す音まで入っているのにはさすがに驚きました。

「下も脱ぎますね よいしょっ」
ショーツを脱いだ後に始まるおまんこでのオナニーもかなりリアル。
おっぱいの時とは明らかに違う「ぱんぱん ぴちゅっ」という水分の混じった摩擦音が鳴り始めます。
喘ぎ声も小動物のようなエロ可愛い声を漏らしており
その声とはまるで違う荒々しいかき回しっぷりにもグッとくるものがあります。
恥ずかしいからと手を抜いたりはせず、きちんと自分を追い込むオナニーをしてくれています。

後半に登場するローターオナニーも破壊力抜群。
弱→中→強と振動を段階的に上げながら
クリトリスを執拗に責め、その都度激しい喘ぎ声を漏らします。

「ひもひいいよぉ ひもちいいよぉ あぁぁぁぁぁん」
特に絶頂が近づいてきた終盤は喘ぎ声がややアヘったものになり
時折漏らす言葉が聞き取れないくらいに乱れます。

絶頂シーンでもおよそ30秒にも渡って泣き声交じりのイキ声を漏らしてくれますし
この様子を聴いて一緒に射精したくなる人がきっといるに違いありません。
最初のパートだけでも抜きたくなるシーンがいくつも登場します。

放尿、擬似フェラを挟んで4番目に登場する「質問ありオナニー生録音」は
サークルさんが送ってきた用紙に書いてある質問に自問自答形式で答えながらするオナニー。
AVの冒頭にあるやり取りに近い、性に関する突っ込んだ質問がされています。

「初めて生理がきたのは 何歳ですか?」
「指は何本入りますか?」

リアルだとまず聞けない際どい質問ばかりなのですが
そのすべてに対してつくよみさんは真面目に答えてくれています。
しばらくしてディルドを挿入した時の「にちゅっ」という音や
出し入れする際に漏れる熱い吐息にも先ほどとは違ったエロさを感じます。

「ごめんさいっ イっちゃうっ! あんっ んんんんんんんんっ!」
「皆さん 聞こえますか? すごい なんか ぐしゃぐしゃいってます」

しかしこのパートで最もエロいのはその後のバイブでオナニーするシーンです。
初めて味わう強烈な刺激にすぐさま絶頂する姿や
2回戦を始める際に自分のおまんこをかき回して音を聞かせてくれるのがたまりません。
音のリアルさのおかげでその様子がイメージしやすくガッツリ興奮させてくれます。
あまりぐちゃぐちゃしていない適度な滑り気を持った水音です。

そして一番最後の「あそこのクチュクチュ音を生録音」パートは
先ほどのおまんこをかき回す音を重点的に聞かせる形でオナニーをします。
彼女ができるだけ声を漏らさないようにしてくれてますから
女性だけが生み出せるあの淫靡な音を存分に楽しむことができます。

「はぁっ はぁっ ふぅぅぅ」
ダミーヘッドを股間のすぐ近くに置いているのか、くちゅ音が非常に近く
その少し遠くで快感を必死に我慢しようと息を殺すつくよみさんの仕草も愛らしいです。
後になるほどかなり荒い吐息を漏らしてくれるところからも
彼女がオナニーで大いに興奮している、感じているのが伝わってきます。

このように、女性のエッチな声や音を中心としたエロエロなプレイを楽しむことができます。
ガチで抜ける作品
下手なAVとかよりずっと抜ける極めて実用性の高い作品です。

つくよみさんが指や器具を使って自分の体を慰めている様子の一部始終を
バイノーラルによるリアルな声や音でお届けしています。
音声作品ではそこまで見かけないオナニー特化なプレイ構成や
それぞれで別のスタイルや要素を交えている点など
女性が乱れ、感じている姿をとにかく楽しんで欲しいという意思が感じられます。

女性のガチなオナニーはリアルだとまず見聞きできないですし
そういった秘密の部分をここまでありありと曝け出してくれているところも
オナニーのオカズとして大きな魅力の一つと言えます。
聴いてる最中は勃起が止まらないほどに興奮できました。

「良かったら あの おちんちんを 私つくよみに 舐められてると思って 聴いてくれたらちょっと嬉しいです」
個人的に最も印象的だったのが最中のつくよみさんの素朴な態度です。
どのプレイにおいてもあまり自分を飾ろうとせず、割と素の言葉使いや反応をしています。
他にもバイブですぐ絶頂してしまったことを申し訳なく思い、すぐさま2回戦を始めようとするところなど
聴き手を楽しませよう、抜かせようと一生懸命頑張る姿が至るところで見られます。

実演形式をあまり聴く機会がないのでどんなものかと心配していたのですが
本作品においては最初から最後まで本気のオナニーをしてくれています。
こういう普通の女の子がオナニーに励んでくれているシチュもすごくいいです。

エッチはメインのオナニーがかなり充実しています。
紹介できなかった放尿や擬似フェラはおまけと思ってください。
放尿はともかく擬似フェラはちゅぱ音が控えめなので抜きにはちょっと使いにくいです。
くちゅ音と喘ぎ声大量、淫語とちゅぱ音そこそこです。

女性のありのままのオナニーが楽しめる逸品です。
抜ける作品を求めている方には強くおすすめします。

CV:つくよみさん
総時間 1:24:29

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はありません

追記
実演形式の作品は良くも悪くも声優さん頼みなところがあるため
この作品をどのあたりに位置づけるかで少し悩みました。
最終的にはつくよみさんの仕事に対する真摯さ、熱心さを高く評価しこの点数に落ち着きました。
単純なエロに留まらない魅力を秘めている作品だなと。

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