サークル「メスの本能」さんの同人音声作品。
今回紹介するサークルさんの処女作は、可愛くて人懐っこい姪っ子が
久しぶりに再会した叔父さんとエッチなゲームを楽しみます。
好意や愛情をたっぷり込めて優しくいじめるのが特徴で
全編を通じて比較的ゆっくりペースでおちんちんを責めながら
その様子を掛け声交じりに実況したり、負ける快感を適度に煽って幸せな射精に導きます。
完全女性上位ですがM度は低いので興味があるならノーマルな人でも普通に楽しめます。
夏休みにする気持ちいい遊び
「あつい……あづいいい……もうやだー… あれ、おじさん。来てたんだ」
りなは明るくて可愛い声の女の子。
とある夏の日、主人公が自宅に来てることに気づくと
エアコンが壊れて暑いからアイスをねだります。
本作品は弱い男を手玉に取るのが得意な彼女が
数年ぶりに再会した彼とおよそ100分間のエッチをします。
2人は親戚ですが少なくとも彼女は彼に強い好意を抱いており
何かあるたびにエッチなゲームをしようと言います。
「ルールはね、男子のおちんちんを、しこしこ~ってやって、ぴゅ~ってなったら女子の勝ち」
指定された時間だけ彼女の責めに耐えたら勝ち、負けたら言うことを聞くルールを定め
パートごとに違うプレイをやって無理なく射精へ追い込みます。
彼女はメスガキと呼ぶほど意地悪な性格をしてるわけじゃないので
負けた時もアイスやビーチサンダルといった安い物しか求めません。
中盤以降はゲーム抜きで愛し合うようになりますし、全編を通じて雰囲気は甘いです。
愛情の裏返しとして軽く弄びますから属性はノーマル~ややMになります。
エッチはタイトルになってる手コキはもちろん
足コキ、オナホコキ、フェラ、SEXと定番のプレイを網羅してます。
耳舐めは少ししかやりませんがキスを結構やってて彼女の想いがしっかり込められてます。
体への責めは全体的にゆっくりで彼を労わってるように見て取れます。
わざわざ「フォーリーサウンド」とつけてるからでしょうけど
どのプレイも効果音の扱いにこだわってました。
質感や動きがどちらもリアルだし、同じプレイでも状況によって違う音に切り替えます。
和やかでちょっぴりスリリングなエッチ
プレイはおちんちんの愛撫、耳舐め、手コキ、玉揉み、足コキ、キス、オナホコキ、精液を飲まれる、フェラ、SEX(騎乗位)です。
おちんちんの愛撫、手コキ、足コキ、オナホコキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「勃起した男子は三十分、動いちゃダメだからね その間に射精しないように頑張ってね♪」
主人公に手コキゲームのルールを説明した後
りなはひとまずズボン越しにおちんちんを撫でて勃起させます。
エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の2パート48分間は手や足を使って責めるシーン。
「#1 耳なめ手コキゲームであっさり敗北射精(約22分)」は耳舐め、手コキ、玉揉み
「#2 食事中にこっそり足コキ屈辱射精→甘やかしベロチュー囁き手コキ(約26分)」は
近くに母親がいる状況で足コキ、キス、手コキをします。
そして彼女は慣れた手つきでおちんちんを刺激してゆっくり射精へ追い込みます。
#1は手コキや玉揉みといったタイトル通りのプレイに耳舐めを加え
「シコシコ」「もみもみ」などの掛け声を多めに出しながら滑らかな水音を鳴らします。
後になるほど徐々に速度を上げ、それに合わせて音がやや泡立つのがなかなかリアルです。
「おじさん、いい感じ。いっぱい勃起して、抵抗できずに気持ちよくなっちゃってるね かわいいよ。気づかないうちにちょっとずつ負けてってるおじさん。にひひ」
最中の彼女は彼を見下したり突き放す態度をほとんど取らず
自分に弄ばれてる彼の姿を嬉しそうに眺めます。
このゲームを持ち掛けたのは彼女自身ですし、今後も遊べるように優しく接してるのでしょう。
射精時は効果音とぴゅっぴゅのセリフで応援するなど、女性上位でも彼をもてなす姿勢でリードします。
「情けないでちゅね? 黙ってされるがままでちゅね? 大人なのに 初めて女子の舌で口の中、犯されちゃいまちたね~?」
#2は作中で唯一2回射精するパート。
前半は母親にバレないようにこっそり足コキしてたのが
2回戦は赤ちゃん言葉で話しながら激しめのキスと手コキをします。
彼を甘やかす優しさと、小馬鹿にする意地悪さ両方の役割を持つ要素です。
母親に見つかることは特にないのでスリルはほとんどなく和やかな空気が漂ってます。
続く3パート42分間はより踏み込んだプレイ。
「#3 友達3人の前で恥辱の四つん這いオナホコキ(約17分)」は彼女の友達に見られながらオナホコキ
「#4 お風呂場で親に隠れてこっそりフェラ(約11分)」はキス、手コキ、フェラ
「#5 強制らぶらぶ生中出ししたら負け!(約14分)」は部屋でキスと騎乗位SEXをします。
「ふふ、おじさん見て、三人とも顔真っ赤 おじさんの勃起したおちんちん、すっごい食い入るように見つめてる」
#3は彼女以外の女性たちに見られながらする露出っぽいシチュ。
手コキゲームに興味を持った彼女たちにやり方を教える形でゆっくり責めます。
見られてることを意識させて興奮を煽ったり、射精後は精液を舐めてもらうなど
羞恥心や征服欲といった心のスパイスを与えて別方向から盛り上げます。
ここもM向けの要素はあまりないから彼をいじめるよりも喜ばせる意味合いが強いです。
友達が「彼とエッチしたい」と言ったら拒否しますし、彼のことを自慢してるように感じました。
「おまんこの奥、子宮とおちんちんの先っぽが…キス…しちゃってるね りなたちも…キスしよ♪」
最も甘くてエロいのは最後の#5。
彼女のほうから中出しゲームを提案し、軽くキスした後ですぐさま繋がります。
恥ずかしそうな表情でおまんこを見せつけたり、挿入後はキスもして上下の口を密着させるなど
彼女が一方的に責めてきた今までとは違う一体感や幸福感のあるプレイです。
彼女が手コキゲームを始めた理由にも触れており
愛情を込めて意地悪してきたことがきちんと伝わるようになっててスッキリしました。
年齢相応の不器用さや純真さがあって可愛いです。
このように、M向けの作品とは違う目的を持たせてソフトな意地悪をする変わったイチャラブエッチが繰り広げられてます。
いい気分で負けられる作品
りなは久しぶりに再会した主人公と幸せな時間を過ごすために
ゲーム形式でパートごとに違うプレイをします。
そしてこれらの最中は優しさと多少の意地悪さを組み合わせて自分の気持ちを伝えます。
一途でエッチも上手な女の子が叔父にあたる男性とイチャイチャするシチュ
彼を見下したり突き放すことはほとんどせず、むしろ甘やかして負け射精へ追い込む展開
後になるほど大胆なプレイをやり、その中で自分の好意をはっきり伝える甘いエッチ。
メスガキにわからされる作品とはまったく違う温かい作品に仕上がってます。
「ママに悪いとか、思わないんでちゅか? 罪悪感とか、感じないんでちゅか? …ふふ。その顔、とってもゾクゾクしまちゅよ♪」
中でも展開は軽い言葉責めをした時は直後にフォローして中和したり
プレイ中のセリフも軒並みソフトで彼に対する思いやりが見られます。
彼女にとってこのエッチは彼と仲良くするための手段なので
彼をいじめてスッキリすることよりも、彼を満足させることを重視します。
体への責めが全体的に緩いことも含めてM度はかなり低いです。
射精シーンは6回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
シナリオと音にこだわりが見られるので、今後も良い作品を色々出してくださることを期待してます。
CV:恋鈴桃歌さん
総時間 1:44:17
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点
体験版はこちらにあります
追記
2023年11月30日まで30%OFFの924円で販売されてます。