サークル「ドミナス工房」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、穏やかでSっ気の強いJD風俗嬢が
マゾな男性に3種類の気持ちいい調教をします。

普段言葉責めに使われる「マゾ」をトリガーにしてオナサポするのが特徴で
「マゾ」と言われたらしごく、シコシコボイスの速度を上げる、寸止めするなど
パートごとに役割を変えながらきつめのオナニーをさせてギリギリまで追い込みます。
マゾを操る魔法の言葉
風俗店でアヤカが意地悪なオナサポをするお話。

「いらっしゃいませ お兄さん 今回 お兄さんの調教を担当させていただくことになった マゾ調教専門店 ドミナクィーン所属のアヤカです」
アヤカは丁寧語で話す明るい声の女の子。
指名してくれた主人公に挨拶&お礼を言うと
早速今回やる調教の内容を説明します。

本作品は大学に通いながら女王様の仕事もしてる彼女が
彼を相手におよそ110分間のアブノーマルなエッチをします。
マゾ調教専門店なのでフェラやSEXといった通常のプレイはほとんどやらず
言葉責めしながらオナニーの指示を丁寧に出してゆっくりじっくり射精へ追い込みます。

「マゾという単語をトリガーとした様々なオナニーを通して マゾという単語と快楽を密接に結びつけるというものです」
そして彼女はどのプレイをする時も必ず「マゾ」を多めに言い
さらにパートによって違う役割を持たせます。
最初のプレイは「マゾ」でしごき始めて「待て」で止める
次は「マゾ」と言うほどシコシコボイスの速度を上げる、といった具合です。

マゾはM向けの作品では必ずと言っていいほど出てくる単語ですが
そのほとんどは聴き手を罵倒する意味で、本作品のように指示の役割は持つケースは少ないです。
多く言っても違和感は出ませんし、なかなか面白い使い方だと思います。

オナニーについても処女作とは思えないほどしっかりしてます。
シコシコボイスやカウントダウンといった定番の要素を長めにやり
さらに5段階の速度を用意する、毎回数え方を変えて寸止めするなど
マゾが喜ぶポイントを押さえたリードをしてて安定感があります。

どのパートも休憩時間が極端に短いですから、後になるほど我慢するのが難しくなります。
体への刺激も割とハードでマゾと上手く噛み合ってます。
穏やかな雰囲気でいじめるエッチ
エッチシーンは3パート88分間。
プレイはおちんちんを握る、耳舐め、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「お耳舐められて頭とろけているところ悪いですけど 女王様へのお返事は 忘れちゃダメですよ」
10分程度の説明を挟んでから主人公を全裸にすると
アヤカはひとまず耳を舐めておちんちんを元気にします。

エッチはお店なので終始彼女がリードします。
最初の「01. 調教1 ストップ&ゴーオナニー(約17分)」はウォーミングアップに近い内容。
8分くらい耳を片方ずつ舐めた後にふたつの指示でオナニーを制御します。

「本当にお兄さんはどうしようもない マ・ゾですね」
彼女は従順なマゾには優しく、そうでないマゾには厳しくする性格なので
序盤から上下関係をしっかり持たせて自分に従う喜びを教えます。
そしてプレイ中は要所で「マゾ」を言ってオナニーを開始させます。

丁寧語で話すから雰囲気は割と穏やかですけどプレイは結構意地悪です。
ここは「マゾ」と「待て」を短時間で交互に言って満足にしごけない状況を作ります。
オナニーの時間も短いですし、さすがに暴発する人はいないと思います。

次の2パート71分間は本格的なオナサポ。
「02. 調教2 シコシコボイスオナニー(約34分)」はシコシコボイス
「03. 調教3 カウントダウンオナニー(約37分)」はカウントダウンに合わせてオナニーします。

「背後で流れるシコシコ音声のペースは 私がマゾと口に出すたびに 最大5段階までペースアップするということです」
どちらもオナサポではよく出てくる要素なので個性を持たせるための工夫がされてます。
まず02パートはシコシコボイスとセリフを同時に流す2人体制に切り替え
本体が「マゾ」と言うたびに速度を上げて揺さぶりをかけます。
2秒1コキから1秒3コキまであって終了が近づくほど平均ペースが上がります。

休憩は毎回10秒くらいしかなくほぼずっとしごき続ける感じです。
シコシコボイスを常に流すおかげで頭を空っぽにしながらオナニーできます。
また終盤に差し掛かると新ルールを追加してさらに追い込みます。
作品を聴いた限りだと中の人がオナサポを研究されてるように思えます。

「まさかとは思いますけど 私のお説教そっちのけで シコシコ音を聞いていた、なんてことはないですよね? もしそうなら今すぐその粗チン踏みつぶすぞ」
最中の彼女は普段通りの穏やかな態度で接しながら
時折命令口調に切り替えてきつめの言葉責めを浴びせます。
彼が少し反抗したらお仕置きを与えるなど、自分がマゾ奴隷なことを強く自覚させて興奮を煽ります。
「マゾ」を多めに言うことも含めて心のケアにも気を配ってます。

「お前が納得できるまで何度でもお預けするね マゾ」
最後の03パートは寸止めを何度も繰り返す過酷なオナニー。
10、5、3と開始の数字を変えながら間にセリフを挟んだりストレートに数えます。
前のパートでたっぷりオナニーした後に寸止めするところがなかなかハードだなと。
軽い罠を仕掛けて彼の反応を見るなど、押し引きを組み合わせて我慢しにくい状況を作ります。

ここは1人に戻ってカウントダウンと寸止めを繰り返す割とシンプルな内容です。
でも1セット毎に数え方やセリフの入れ方を変えるし
彼女にいじめられる喜びを教えるシーンもあって割と幅広くなってます。
最後の最後まで気を抜けない展開になってて意地悪度が高いです。

このように、定番の要素と作品独自の要素を組み合わせたハードなエッチが繰り広げられてます。
堅実で個性もある作品
オナサポの要所を押さえつつ他にはない部分も持ってるM~ドM向けの作品です。

アヤカは来店した主人公に幸せなひと時を提供しようと
彼のご主人様になりきってオナニーに関する色んな指示を出します。
そして「マゾ」を起点に責め方を変えたり、体の刺激を強めに設定したうえで
射精を最後まで我慢させて女性にいじめられる喜びを教えます。

礼儀正しくてドSなJD風俗嬢がM男に過酷なオナサポをするシチュ
パートごとに違う役割を持たせて「マゾ」を多めに言う独特な作り
シコシコボイスやカウントを使い分けて上手に追い込む歯ごたえのあるエッチ。
処女作とは思えないほど丁寧に作られててインパクトもある作品に仕上がってます。

中でも作りは「マゾ」を言葉責め以外の意味で使うのが珍しいですし
毎回違うルールを定めてそれに合わせる柔軟性もあります。
特にシコシコボイスはマゾと言うほど速度が上がるから良いスパイスになってます。
分身してオナサポする、途中でルールを追加するなど新規さんには難しいことも普通にやってます。

全編を通じて安定感のあるオナサポをされてるので
今後も一定以上の品質を持つ作品を出してくれるんじゃないかと期待してます。
1回目で暴発せずにクリアするのは結構難しいでしょうね。
私は03パートの途中でギブアップしました。

射精シーンは1回。
淫語多め(「マゾ」含む)、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:50:24

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2024年4月25日まで30%OFFの847円で販売されてます。

※2024年4月3日追記
アップデートによりマスター音量が上がったのでそれに関する文言を削除しました。