同人音声の部屋

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   ● 野上菜月のなまのおと!アドリブバイノーラル4つ(後編)
   ● 野上菜月のなまのおと!アドリブバイノーラル4つ(前編)


野上菜月のなまのおと!アドリブバイノーラル4つ

「野上菜月のなまのおと!アドリブバイノーラル4つ(前編)」に引き続いての後編です。
今回はトラック3.「ピストン喘ぎ♪」パート以降の様子を中心に紹介します。
同じプレイを2つのスタイルで
後編のエッチシーンは4パート84分間。
プレイはSEX(正常位、騎乗位、後背位)、乳首責め、フェラ、玉舐めです。
エッチな効果音はありません。

「ねぇ 来て? おちんちん欲しいの」
これまでのプレイで我慢できなくなった菜月お姉ちゃんは
主人公にストレートなおねだりをしておちんちんを大事なところに迎え入れます。

前半にあたるトラック3.「ピストン喘ぎ♪」はSEX特化(約44分)。
正常位→騎乗位→バックとシーンによって体位を変えて彼がひたすら責め続けます。

「おちんちん ずっと奥まで入ってる」
これまでに引き続きセリフよりも喘ぎ声のボリュームをずっと多くし
「あうっ」などやや腹に力を入れたものをリズミカルに漏らします。
効果音が一切入ってませんから彼女の息遣いがこのプレイ最大の鍵です。

状況に応じてそのリズムや間隔を変え、さらに体位ごとに声の位置や距離も変わったりと
呼吸だけでSEXの様子をイメージできるようにリアルな演技をされてます。

主導権を彼に委ねてるおかげで彼女が乱れることに専念できるのもあります。
AVみたいに大きな声を上げる頻度は少なめにし、少しずつ上り詰める感じで進めます。

「後ろから 菜月お姉さんのこと 犯してください」
プレイの要所でおねだりしてくるのもいいですね。
年上の女性がやや媚びた表情で求めてくる姿にはグッと来るものがあります。
それに応じて彼もちょっぴり恥ずかしいセリフを言わせるなど
男性が無意識的に持ってる女性への征服欲を適度にくすぐってくれます。

後編部分の最も大きな特徴は同じプレイを2つのパターンですること。
「ピストン喘ぎ♪」には通常版の他に控え目verというものも存在し
そちらは現実世界のSEXにより近づけたプレイが楽しめます。
時間はどちらも22分間です

大まかな流れはどちらも一緒なのですが、控え目verは実況のセリフを通常版よりも減らし
さらに吐息や喘ぎ声も「んっ」など控えめなものが中心になってます。
一言で言えば「静かでリアルなエッチ」ですね。
生々しさを追求する本作品らしいアプローチがされていて別の良さを持ってます。

後半にあたるトラック4.「れろれろフェラ♪」は2パート40分間。
名前の通り舌を小まめに動かしながら竿、亀頭、金玉をノンストップで刺激します。

口を使ったプレイがメインということでセリフはごく僅かまで絞り込み
舐める、吸う、啜るのバランスを変えて責めてる様子をイメージしやすくしています。
音声作品でフェラと言うとちゅぱちゅぱする感じの音が多いのですが
本作品では敢えてややマイナーな音を主軸に据えて個性を出してます。

「れろれろ」と言いながら舐めるのがほとんどですから純粋なエロさについては控えめです。
でも音のリアルさや彼女の積極的なご奉仕っぷりがそれをきっちりカバーしてます。
通常版は音の種類をやや幅広く取り揃え、もうひとつのBバージョンはれろれろ舐めを強化してます。

このように、ひとつのプレイを別の視点で表現した音フェチ系のエッチが繰り広げられてます。
演技が光る作品
声を担当されてる野上菜月さんの実力が遺憾なく発揮されてる力作です。

菜月お姉ちゃんは主人公とたっぷりイチャイチャしようと
パートごとにメインのプレイをひとつ定め、それを深く掘り下げながらエッチな声や音をガンガン鳴らします。
そしてバイノーラル録音特有の生々しさをさらに磨き上げてエロさとリアリティを出します。

同人音声で有名な声優さんが3時間以上もアドリブで演技するファンにはたまらない内容
それらの多くを言葉ではなく声と音で表現するフェチズム溢れる作り
前半は1つのプレイをじっくり進め、後半は1つのプレイを2つの視点で表現する展開。
作品が持つ特徴を存分に活かした独自性の強いエッチが楽しめます。

中でも1番目の要素は本作品の魅力に最も大きく影響してます。
上品な声とは裏腹にエロく振る舞う姿とか、プレイに臨場感を出すための細かな工夫など
野上さん個人の特性や演技力に支えられてるシーンがいくつもありました。
「こんなに頑張って大丈夫なのかなぁ」と心配してしまうほどの熱演をされてます。

全体的に印象深かったのは吐息の扱いです。
通常だとノイズとみなされ編集で除去されることの多い音をわざと残してます。
これがあるおかげで無音の時間がほぼ0になり、その結果彼女とエッチしてる雰囲気も増してます。
脇役を上手く使ってるとでも言いましょうか、本作品にとって必要不可欠な存在です。

エッチについては全パートが質量共に優れていて勃起しっぱなしでした。
セリフをかなり絞ってあるおかげで聴き手が自由にイメージする余地も残されてます。
イメージが苦手な方は年上系の画像とセットで使えばはかどるでしょう。

後編の絶頂シーンは主人公4回、菜月お姉ちゃん2回。
ちゅぱ音と喘ぎ声多め、淫語ごく僅かです。

以上のことからサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

CV:野上菜月さん
総時間 3:25:09(本編…3:18:07 フリートーク…7:02)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
205分で700円とコスパが非常に良いので+1してあります。

野上菜月のなまのおと!アドリブバイノーラル4つ

サークル「UHC」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声優として数多くの作品に出演されてる野上菜月さんが
エッチな声や音をふんだんに盛り込んだ長く深いプレイをします。

短めの間隔で左右をスライドしながら多彩なちゅぱ音を鳴らしたり
着衣エッチの様子をシンプルな実況と熱っぽい吐息&喘ぎ声を組み合わせてお届けするなど
「生々しさ」をとことん追求した音フェチ系のエッチをするのが特徴です。

総時間が3時間30分近くあるため前編(トラック1~2)、後編(トラック3~4)の2回に分けてお送りします。
生の音をたっぷりお届け
菜月お姉ちゃんとひたすらエッチするお話。

「菜月お姉さんの バイノーラル な・ま・お・と」
菜月お姉ちゃんは穏やかでしっとりした声のお姉さん。
挨拶や状況説明といった前置きはすべて省略し
パート名のコールをした後すぐさま主人公の耳を舐め始めます。

本作品は女性が生み出すエッチな声と音をぎっしり詰め込んだ抜きボイス。
耳舐め、着衣エッチ、SEX、フェラとパートごとに異なるプレイを用意し
205分もの長時間に渡ってゆっくりじっくり愛し合います。

全編アドリブということで言葉よりもエロ要素のボリュームと内容に力を入れ
シーンごとに舐め方や喘ぎ方を変えて現実世界のエッチに近づけてます。
3時間超えのアドリブ作品は私が知る限り他にありません。

「ほら パンツ こすこすしちゃう」
イメージしにくいプレイをする時は軽い実況も挟んでくれますけど
基本的に声と音でイメージしてもらうスタイルを取ってます。
バイノーラル録音の扱いが非常に上手い声優さんなので何をしてるかだいたいわかります。

本作品の生々しさに大きく貢献してる要素は吐息。
全体的に声の位置を近づけ、プレイ中に小さな息遣いを頻繁に漏らします。
これを少しでも多く残せるようにサークルさんがノイズをわざと残したそうです。
低減したバージョンも同梱されてますから軽く聴き比べてご自分に合うほうをお選びください。

「ねぇねぇ ねーえ? ねぇってば …エッチしよ?」
菜月お姉ちゃんについては上品な声と積極的な性格をもつ年上キャラに描かれてます。
時間に余裕がある状況を活かしてパートの中盤あたりまではゆっくり責め
それ以降は徐々にペースとパワーを上げてイかせるまったり系のエッチをします。

本作品の主役はちゅぱ音、喘ぎ声、吐息ですから
それぞれの違いを楽しみやすくするためにこのスタイルを選んだのでしょう。
一部で匂いフェチと思われる仕草を見せるなど若干アブノーマルな部分も持ってます。
アドリブ作品でここまでしっかりしたキャラを作ってるのは珍しいです。
多彩で重厚なエッチ
前編のエッチシーンは2パート106分間。
プレイは耳舐め、手を舐める、フェラ、匂いを嗅ぐ、汗を舐める、下着越しの素股/クリ責め/乳首責め、尻揉み、キス?です。
エッチな効果音はありません。

前半の「な・ま・お・と♪」パートはおよそ46分間。
開始から30秒後には早速右耳を舐め始め、左右を小まめに移動しながら色んなちゅぱ音を鳴らします。
そして終盤の7分間だけフェラをして射精に持っていきます。
ちなみに前編部分は総時間の97%がエッチシーンです。

「ふふっ 手がベタベタ」
耳舐めでよく聴くコリコリした音、咀嚼してるっぽい音、耳や手についた涎を啜る音
舐め+啜りなど複数の責め方を組み合わせた音、舌先で耳を小刻みにぐりぐりする音など
プレイ中は本当に多種多様なちゅぱ音が登場します。
セリフは5分に1回短いものを挟む程度ですからほぼ音のみと思ってもらって構いません。

音主体のエッチは時間が長くなるほど単調さやマンネリ感が出てしまいがちです。
だから1~2分程度の短い間隔で音の位置や種類を切り替えながら進めます。
現実世界の耳舐めを忠実に行うよりも音を楽しんでもらうことを重視したプレイですね。
中盤からは口を大きくぱくぱくさせる変わった音も挟んで耳に微弱な振動を与えます。

これらと同時に鳴る吐息も忘れてはいけません。
わざとらしさが出ないよう丁度いい頻度で挟み、後になるほど熱っぽさが徐々に上がります。
このパートは彼女が終始責めますけど多少興奮してる様子も伝わってきてエロいです。

終盤のフェラは耳舐めとの違いが出るよう音の位置を中央で固定し
素早く舐め回す、力強く吸い上げるなどペースと強さを意識して上げて追い込む感じを出してます。
射精時は若干驚いた声を漏らすだけなのでタイミングをやや取りにくいところもありますが
これだけ十分な時間があるなら無理に合わせず途中で出してしまってもいいと思います。

後半の「えっち///」パートはより踏み込んだ前戯(約60分)。
服を着たまま序盤は彼女が軽めのプレイで誘惑し、中盤以降は主導権を彼に移して思う存分乱れます。

「君の汗 おいしいよ しょっぱくてエッチな味」
彼女は男性の汗の匂いや味が好きらしく、何かあるたびにそれを堪能して感想を漏らします。
描写がソフトですから汚く感じることはたぶんないでしょう。
そういった部分も含めて彼を愛せるところに彼女の一途さや懐の深さが表れてます。

「くちゅくちゅ ぴちゃぴちゃ 濡れ濡れパンツで恥ずかしいところが」
抜きに役立つシーンは彼が責め始める中盤以降。
「あんっ」などのエロ可愛い声を頻繁に漏らすようになり
汗にまみれて透け透けになった大事なところの様子も適度に実況してくれます。
アドリブ作品の中ではセリフ多めでイメージしやすいです。

前のパートはちゅぱ音、こちらは喘ぎ声とメインのエロ要素を切り替えてあるのがいいですね。
声の質感がリアルで乱れっぷりも自然ですし、それぞれが違った魅力を持ってます。
後になるほど声の熱が上がり息も乱れるのも生々しくて実に良いです。

ちなみにこのパートは途中に2人同時の絶頂を迎え
その後は彼女だけがパンツ越しにクリトリスや乳首を責められイキ続けます。
彼女が乱れる姿をオカズにオナニーし、その絶頂に合わせてイクといいでしょう。

前編の絶頂シーンは主人公2回、菜月お姉ちゃん3回。
ちゅぱ音大量、喘ぎ声多め、淫語それなりです。

後編へ続く…。
「野上菜月のなまのおと!アドリブバイノーラル4つ(後編)」

CV:野上菜月さん
総時間 3:25:09(本編…3:18:07 フリートーク…7:02)


体験版はこちらにあります

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