同人音声の部屋

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タグ:サキュバス

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サークル「ずしたま本舗」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男を弄ぶのが得意なサキュバス姉妹が
自分たちを討伐しに来た新米冒険者をエッチな手段で撃退します。

乳首カリカリをたっぷりやりながらひたすら射精を我慢させる意地悪なプレイが魅力で
パートごとに主役を交代して手袋コキ、手コキ、尻尾コキをじっくりやり
もう片方はカリカリボイスや言葉責めをして乳首、おちんちん、心をバランスよく責めます。
サキュバスがする長時間の生殺し
ベラ(挿し絵右)、リリィ(左)がマゾ冒険者をじっくり弄ぶお話。

「あーあ 弱っちかったね もう気絶しちゃった」
リリィは砕けた口調で話す可愛い声の女の子。
「そうねぇ さすがにこれは 笑っちゃうわね」
ベラは命令口調で話す色っぽい声の女性。
自分たちの城に侵入した主人公をあっさり負かすと
従者に服を脱がせてベッドに拘束する指示を出します。

本作品は多くの男たちをペットにして精液を搾り取ってる彼女たちが
彼をおよそ230分間のエッチで骨抜きにします。
2人とも彼を下僕にしたいようですが契約を結べるのは1人だけらしく
自分の魅力をアピールして彼の心を引き寄せます。

全編を通じて言える大きな魅力はふたつ。
乳首カリカリを大量にやることと、どのパートも2人が連携を取って責めることです。

リリィ「乳首カリカリされて こーんなに喜ぶなんて」
ベラ「やっぱりお前 マゾ でしょう」
前者は物語の冒頭や乳首責めの合間に乳輪を軽く撫でるシーンがあるものの
それ以外はほぼずっと乳首を爪で引っかく非常に尖った作りをしてます。
2人いる状況を利用して片方がカリカリボイス、もう片方が実況や言葉責めを担当します。
乳首オナニーは一切やりませんけど、音声に合わせていじることを強く意識したリードです。

後者はパートごとに誘惑する役とそれをサポートする役を交代します。
姉のベラは彼を露骨に見下す正統派のS、妹のリリィは赤ちゃん言葉で話しながら甘やかすと
誘惑のやり方をほぼ正反対にしてそれぞれのキャラを立たせます。

また終盤にはどちらと契約を結ぶか選ぶシーンがあり
その結果によって次のプレイや射精のやり方が変化します。
言葉責めもガンガンやるので乳首特化だけどおちんちんや心のケアもしっかりしてます。
射精を封じてギリギリまで追い込むエッチ
エッチシーンは8パート190分間。
プレイは胸の愛撫、乳首責め、手袋コキ、耳舐め、言葉責め、手コキ、尻尾コキ、嘘喘ぎ、オナニー、オナホコキです。
手袋コキ、手コキ、尻尾コキ、オナニー、オナホコキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

リリィ「ほーら 怖くない怖くない お胸を優しーく触ってぇ さーわ さーわ」
主人公に危害を加えないことを明言した後
ベラとリリィは左右に陣取りひとまず胸と乳輪をソフトに撫でます。

エッチは動けない彼を彼女たちが一方的に責め続けます。
最初の3パート56分間は焦らし気味に責めて射精感を高めるシーン。
「2:拘束されて乳首責め勃起我慢(約16分)」は胸の愛撫、乳輪撫で、乳首責め
「3:ベラ様の誘惑…悔しさ煽り×手袋コキ(約20分)」は乳輪撫で、乳首責め、手袋コキ
「4:リリィ様の誘惑…赤ちゃん言葉×指輪っかコキ(約20分)」は乳首責め、指輪っか手コキをします。

リリィ「いいよー 勃起 しよ?」
ベラ「お前 私たちを討伐しに来たのよね? 勃起なんてダーメ でしょう?」
そして2人は上下関係を明確にしながらそれぞれに合った意地悪をします。
2番目のパートはおちんちんの勃起が目的なので乳首とその周辺だけをいじり
ベラは勃起を禁止する、リリィは促す正反対の言葉責めをします。
この後のパートでも相反責めを何度もするので2人の違いがわかりやすくなってます。

射精を禁止するところは共通にして他の部分で差別化を図ります。
ベラが冷たいキャラだからこそ、リリィが余計優しく感じるでしょうね。
しかしそれこそがリリィの恐ろしさでもあります。

3~4番目のパートは名前がついてるほうが主導権を握り
もう1人がカリカリボイスや軽い耳舐めで応援する役に回ります。
セリフとカリカリボイスを同時に流すおかげで乳首責めの様子がわかりやすいです。
M向けの言葉責めも小まめにやりますし、実時間以上に濃いひと時が味わえます。

乳首責めは本当にカリカリだけやりますからシャツを着て聴くことをおすすめします。
速い→遅い→速いと緩急をつけて単調になるのを防いでました。
それに対しておちんちんは比較的ゆっくりで快感をわざと抑えてるように見えます。
この段階で射精されても困るので彼女たちも手加減してるのでしょう。

次の3パート52分間はおちんちんの刺激を強化します。
「5:ベラ様の誘惑…オナホカウントダウン寸止め地獄(約24分)」は乳首責め、カウントダウン尻尾コキ
「6:リリィ様の誘惑…亀頭責め×回数カウントオナホ地獄(約21分)」は乳首責め、ノルマ式尻尾コキ
「7:2人で誘惑…ねっとりオナホコキ×緩急乳首責め(約7分)」は2人が同時に責めて最後の誘惑をします。

ベラ「やっぱり お前 カウントダウンオナニーが 癖になってるわね 0で条件反射イキしそうになったのが証拠」
5~6番目のパートはプレイ構成はほぼ一緒ですけど
ベラはカウントダウンによる連続寸止め、リリィは宣言した回数だけ尻尾コキすると
おちんちんの責め方に違いを持たせてギリギリまで追い込みます。
ストレートに数え下ろすこともあれば、1でしばらく足踏みすることもあってなかなか意地悪です。
ノルマ式も0~10の数字を状況に応じて小まめに変えます。

これらはどちらもオナサポでよく見かける要素ですから
サークルさんは音声に合わせてしごくことを想定されてるのでしょう。
乳首はカリカリ固定で変えようがないですし、他の部分を切り替えて違いを持たせます。
1時間近くオナニーした後にこれをやるところもエグいなと。

終盤の2パート82分間は選択式。
「8:ベラ様に服従する(約41分)」は乳首責め、尻尾コキ、連続ルーインドオーガズム
「11:リリィ様に服従する(約41分)」は乳首責め、オナホコキ、オナホオナニーをします。
そして選ばれなかったほうは退出せずサポート役に回ります。

リリィ「ふふ 台無し射精直後のマゾ乳首責め 気持ちいいねぇ 辛いねぇ」
ここも乳首責めは共通にして射精の内容を大きく変えます。
ベラルートはルーインドオーガズムを数回やった後に通常の射精をする過酷な内容。
射精後に休憩を少し挟んだらすぐ再開するのを繰り返して限界まで搾ります。
ずっと射精を我慢し続けてきた後にこれをする落差の大きい展開です。

それに対してリリィルートは意地悪度がさらに増します。
ここはプレイ内容が特殊なので伏せますが、初回は素直にベラルートを選ぶことをおすすめします。
ハード系ではなく思いっきり生殺しにされる感じです。

このように2人の違いを出しつつ乳首、おちんちん、心をバランスよく責めるM度の高いエッチが繰り広げられてます。
とことん射精を遅らせる作品
2時間以上かけて精液を熟成させた後に搾り取るM~ドM向けの作品です。

ベラとリリィは自分たちに負けた主人公をペットにしようと
体を拘束してから乳首をカリカリしておちんちんを勃起させます。
そしてその後は手袋コキ、手コキ、尻尾コキとやり方を変えておちんちんも責め
さらにカリカリボイスと言葉責めで他の部位も興奮させます。

タイプの異なる姉妹サキュバスがマゾ冒険者をじっくり手懐けるシチュ
どのパートも必ず乳首カリカリを多くやり、それと同時におちんちんも責めるバランス型のエッチ
主役を交互に変えたり2つのルートを用意して彼女たちの魅力と違いを出す演出。
好意や愛情は一切込めずひたすら弄ぶ方針で作品を組み立ててます。

中でもエッチは常に2人で責めるおかげでカリカリボイスの量が多く
おちんちんへの責めや言葉責めもちゃんとやってて総合力が高いです。
時間がものすごく長いから各要素に十分なボリュームと存在感があります。
さすがに通しで聴くのは大変なので数回に分けるのがいいでしょう。

気になった点は5番目以降のプレイにあまり変化がないことと
2人が違うセリフを同時に言うシーンが結構あってごちゃごちゃしてること。
前者は5~7、ベラルート、リリィルートいずれも乳首責めと尻尾コキをやっており
オナホコキもリリィの尻尾を模したものだからほぼ尻尾コキと同じになります。
M向けなら足コキとかもできるので、中盤以降のプレイに幅広さが欲しいです。

後者はセリフ+カリカリボイスなら別にいいのですが
左右からセリフをしゃべることが普通にあって煩わしさを感じます。
これが90分くらいの手頃な作品だったら密度を上げる演出として機能するので問題ありません。
でも4時間近くある大作でそれを続けられると脳への負荷が強くてとにかく疲れます。
もう少し内容をスリムにして聴きやすくしたほうがいいでしょう。

射精シーンは通常1回、ルーインド4回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけはカリカリ音声、耳舐め、フリートークです。

CV:ベラ…大山チロルさん リリィ…御子柴泉さん
総時間 5:07:51(本編…3:48:59 おまけ…1:18:52)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2025年11月7日まで30%OFFの1155円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、良質な精液にしか興味がないグルメなサキュバスが
マゾな男性に3日間の意地悪なオナサポをします。

3~5人体制で責めながらとことん焦らすのが特徴で
1日目は耳舐めと吐息責めだけ、2日目は乳首オナニーを解禁するなど
後になるほど体への刺激を強くし、中央の本体と左右の分身が別のプレイをやって精液を熟成させます。
オナニー自体は軽いので、女性に弄ばれて生殺し気分を味わいたい人におすすめします。
和風サキュバスと過ごすもどかしい3日間
淫魔にたっぷり焦らされながら射精を我慢するお話。

「ふふっ 美味しそうなおのこがおるのう」
淫魔は古風なしゃべり方をする穏やかな声の女の子。
主人公が放つエッチな匂いに釣られてやって来ると
自己紹介してからどんな精液が好きか教えます。

本作品は見た目は華奢だけど大人の女性らしい余裕と色気がある彼女が
マゾな彼をおよそ80分に渡って弄びます。
3日間射精を我慢してから吐き出す流れになっており
最中は色んなオカズを提供して精液をじっくり育てます。

大きな特徴はふたつ。
焦らしにかなり力を入れてること、常に3~5人体制で責めることです。

前者は1日目は体に触れるのを禁止する、2日目は乳首だけいじることを許可するなど
一般的なオナサポよりも体への刺激をかなり抑えてもどかしい気分を与えます。
3日目もパート後半からオナニーを始めますし、徹底した焦らしをやっててなかなか意地悪です。

「ふふふ おなごの唾液 たんと召し上がれ」
しかし彼女自身は穏やかで、冷たく接したりきつい言葉責めをすることはありません。
多少のご褒美もあげますし、彼が凹んだり投げ出さないように気をつけてリードします。
露骨にエロく振る舞うこともなくて上品さが漂ってます。

後者は1~3日目は左右中央の3人、その後は2人追加して合計5人で同時に責めます。
本作品はとにかく焦らすので普通にやったらかなりソフトな内容になります。
それを防ぐために吐息責め、嘘喘ぎ、耳舐めといったオカズをガンガン提供します。
左右で違うプレイを同時にやるパートもあって彼女たちの連携を強く意識してます。

オナニーの指示は乳首をいじる時に掛け声を少し出すくらいで
あとは開始、停止、射精のタイミングを取る程度と緩いです。
だから途中で暴発する人はほとんどいないでしょう。
失敗する可能性があるとすれば、我慢できずに彼女の命令を無視してオナニーするくらいです。
ソフトだけど濃厚なエッチ
エッチシーンは5パート61分間。
プレイは耳舐め、吐息責め、唾吐き、乳首オナニー(さわさわ、カリカリ)、嘘喘ぎ、嘲笑、キス、亀頭フェラ、乳首舐め、足コキです。
足コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「両耳を可愛がられておるのう どうじゃ? 分身の耳責めの具合は」
3日間の責めに耐えられたら開放することを約束した淫魔は
早速分身して左右から吐息責めと耳舐めを同時にやります。

エッチは終始彼女が責めます。
最初の3パート38分間は彼の精液をとことん熟成させるシーン。
「02.一夜目(約11分)」は吐息責め、耳舐め、唾吐き
「03.二夜目(約12分)」は嘘喘ぎ、嘲笑、乳首オナニー
「04.三夜目(約15分)」は両耳舐め、嘘オホ喘ぎ、オナニーをします。

「右の耳からはスケベな喘ぎ声 左耳からは馬鹿にした嘲笑 頭の中が変になってしまうか?」
そして彼女は分身と協力して主に心を盛り上げます。
02パートは性感帯をいじることはせずに首から上へ的を絞り
片方は吐息、もう片方は耳舐めのちゅぱ音を同時に鳴らします。
そして03パートは嘘喘ぎ+嘲笑と組み合わせを変えます。

体への刺激を極力抑えてエッチな声や音を流しますから
興奮するけど解消できないムズムズ感が味わえます。
でも彼女の声と態度は穏やかで冷たさや事務的感はありません。
和風サキュバスらしさが出るように英語の淫語をできるだけ使わないようにしてるのも良いです。

乳首オナニーは最初は乳首を指で撫で、しばらくするとカリカリに切り替えます。
胸や乳輪を撫でるシーンは省略しており開発済みなら多少は気持ちよくなれます。
でもおちんちんは引き続きノータッチでちゃんと焦らしてるとも言えます。
主人公と同じく日を分けて聴いたほうが生殺しをより強く味わえるでしょう。

「ほれ いちもつをしごいてよいぞ じゃが 射精に近づくことは禁ずる」
04パートはおちんちんオナニーを解禁するところは優しいですけど
相変わらず握るだけとか、しごいていいけど射精は禁止といった制限を設けます。
1回目の射精を迎えるのは次のパートなので、ここはその直前まで追い込むことを目指します。
左右の分身は両耳舐めをやっており、別のプレイを分担してやるのとは違う良さがあります。

終盤の2パート23分間は射精シーンとその後の様子。
「05.敗北(約7分)」はオナニーと軽い亀頭フェラ
「06.終章(約16分)」は無事奴隷になれた彼へのご褒美に足コキ、乳首舐め、耳舐めをやります。

05パートは「敗北」と命名してますが、彼が自分の意思で隷属するから暗さや重さはありません。
元々生粋のマゾなので今回のエッチを通じて「飼われるのも悪くないな」と思ったのでしょう。
彼女も射精の直前に亀頭を咥えて精液を直接飲み干します。

最後の06パートは分身がさらに増えて5人で同時に責める最も密度の高いプレイ。
本体は足コキ、分身は両耳舐めと両乳首舐めを一緒にやります。
複数のちゅぱ音が同時に鳴り続ける非常に濃いひと時が味わえました。
そのせいで足コキの音が聴きにくいですけど仕方ないです。
オナニーはしないのでオナサポからは結構脱線してます。

このように、焦らしと複数人プレイを組み合わせたソフトで高密度なエッチが繰り広げられてます。
焦らし重視の意地悪な作品
1回の射精に向けて精液をしっかり練り上げるM向けの作品です。

淫魔は女性にいじめられるのが好きなマゾから良質な精液を搾ろうと
最初の3日間は射精を禁止したうえで比較的ソフトなプレイをします。
そしてエロさを補うために分身を呼び出して嘘喘ぎや耳舐めを同時にやります。

上品で穏やかな和風サキュバスがオナ禁妨害オナサポでマゾを優しく弄ぶシチュ
体への刺激を弱める代わりにオカズを多く提供するバランスの取れたエッチ
それを成立させるために全パート3~5人体制で責める濃い作り。
オナニーの指示よりも心を盛り上げるほうを重視した作品に仕上がってます。

中でもエッチは強めに焦らしてくるからもどかしい思いをするのですが
同時にちゅぱ音や喘ぎ声をガンガン流すおかげで淡白な印象はありません。
おちんちんをしごきまくったらうっかり射精する恐れがあるから
オナニーは軽めにして別の手段で熟成させます。
オナサポの中ではライトな部類なので、焦らしを楽しみたい人におすすめします。

射精シーンは2回。
淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこ、くちゅ音ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:みもりあいのさん
総時間 1:18:23

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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追記
DLsiteで2025年10月13日まで15%OFFの1122円で販売されてます。



サークル「へーどねー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、体よりも心を責めるほうが得意なサキュバスが
歴戦の冒険者をエッチな手段で返り討ちにします。

催眠暗示っぽいセリフを多めに言って彼が自分から負けたくなるように誘導するのが特徴で
おでこにキスする時は意識がぼやける、おちんちんを握ってる時は腰が勝手に動くなど
彼女に操られてる気分が味わえるセリフを投げかけて気持ちいいマゾ射精に導きます。
サキュバスがする変わった誘惑
サキュバスに脳、乳首、おちんちんを同時に責められるお話。

「おにいさーん お兄さんも魔王様の遺産を盗みに来た感じ?」
サキュバスは可愛くて穏やかな声の女の子。
魔王城にあるトラップにかかった主人公に声をかけると
ここに来た冒険者たちからレベルを吸い取ってることを告げます。

本作品は魔王が滅びてある程度平和になった世界で
引き続き魔王城に住み着いてる彼女が、調査にやって来た彼をおよそ25分に渡って誘惑します。
彼女は戦闘力は皆無ですが色仕掛けとレベルドレインを得意としており
今回も罠で身動きが取れない彼を焦らし気味に責めて骨抜きにします。

「なぞられるたびに 気持ちいい波が広がる ぞわぞわ気持ちいい じわじわ気持ちいい 気持ちよさに飲まれる 気持ちよさがはい回る」
そして彼女は至るところで催眠暗示っぽいセリフを言います。
おちんちんに触れる前は体を優しく愛撫しながら敏感になるように働きかけ
手コキ開始後は腰が勝手に動いたり彼女に負ける快感を膨らませます。

彼が自分から負けるように誘導するので無理矢理感はありません。
体を激しく責めて何度も射精させるサキュバスとは真逆の路線を歩みます。
乳首責めは最後にちょろっとやるだけで未開発な人も普通に楽しめます。

へーどねーさんは過去に催眠音声を制作されてますから
こういうプレイをやっても別におかしくはありません。
このところ乳首重視の作品が多いですし、まったく違う特徴を持たせて個性を出します。
快感と背徳感を味わわせるエッチ
エッチシーンは19分間。
プレイはキス、暗示、体の愛撫、腰振り手コキ、尻尾コキ、乳首責め、レベルドレインです。
手コキ、尻尾コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「知ってる サキュバスのキスってね 体にひびいちゃうの」
主人公に事情を説明してからおでこにキスをすると
サキュバスはその直後に暗示を入れて考える力を奪います。

エッチは抵抗できない彼を彼女が一方的に責め続けます。
最初の6分間は心と体の興奮を高めるシーン。
ソフトなちゅぱ音を鳴らしながら暗示を小まめに入れます。

「私の声に集中してると 脳が 体が 気持ちよくなってきちゃうね じんわり じんわり 気持ちよくなる」
本作品は催眠音声じゃないので深呼吸や脱力をすることはありません。
しかしセリフの表現は思いっきり催眠を意識しており
催眠音声をよく聴いてる人ほどその効果が出てきます。
「ぞわぞわ」「じわじわ」といった擬声語を挟んでセリフにテンポと柔らかさを与え
各行為に違う暗示を込めてゆっくりじっくり盛り上げます。

彼女は頭脳派のサキュバスで露骨にエロく振る舞わない代わりに
聴き手の心を操作することに力を入れてます。

一般的な誘惑とは違うやり方で相手を弄ぶ感じです。
彼を言いなりにするところは一緒なので、これはこれで有りじゃないかなと。

次の13分間はおちんちんや乳首といった性感帯を直接責めます。
腰振り手コキから始めて7分くらい経つと尻尾コキに切り替え
それと同時に乳首責め(カリカリ、くりくり)を加えてマゾ射精に追い込みます。

「止まらない 気持ちいいが止まらない こするたびに脳に快感がつきぬける 脳が喜んでるのがわかるよ どんどん快感を受け入れる 気持ちいいが脳を犯す」
ここも効果音を鳴らしながら気持ちよくなる暗示をテンポよく入れて心身両面を盛り上げます。
またある程度経つとレベルドレインの効果を教えて多少の背徳感を味わわせます。
彼女のレベルドレインには年齢退行の効果もあるので
射精したら子供や赤ちゃんといった今より遥かに弱い存在になってしまいます。
一時の快楽と引き換えに大事なものを失うスリルが射精の快感をより強くします。

手コキも彼女が責めるのではなく彼が腰を振るスタイルにするなど
自分の意思で負ける感覚が強く味わえるようにリードします。
最後の射精はカウントを数えず「イけ」の掛け声で行います。

このように、体よりも心を責めることを重視したゾクゾクするエッチが繰り広げられてます。
ややブラックな色仕掛け作品
短時間でも明確な個性があるM向けの作品です。

サキュバスは自分の領域に入ってきた主人公を屈服させようと
罠で動きを封じてから額へのキスやソフトな愛撫で軽く焦らします。
そしてその後は手コキ、尻尾コキ、乳首責めを組み合わせてレベルドレイン射精に追い込みます。

穏やかで狡猾なサキュバスが屈強な冒険者を撃退するシチュ
催眠暗示っぽいセリフを多く盛り込んで主に心をケアする独特な誘惑
おちんちんや乳首を責めながら負ける快感や背徳感をくすぐるややブラックなエッチ。
サキュバスに弄ばれる快感を独特な切り口で表現します。

中でも誘惑は暗示にかなり寄せた作りで驚きました。
サークルさんも暗示と呼んでますし、催眠音声を聴いてる人ほど楽しめます。
逆に聴いたことがない人は気持ちよさをあまり実感できないかもしれません。
催眠誘導を省略してる時点でこのへんは仕方ないと思います。

射精シーンは1回。
淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:みもりあいのさん
総時間 23:32

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2025年10月5日まで30%OFFの308円で販売されてます。



サークル「おぐビット」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、「サキュ恋」と呼ばれるマッチングアプリを通じて知り合ったサキュバスが
交互に、あるいは同時に色んなプレイをして精液とエナジーを搾ります。

後になるほど人数を増やしながら耳舐めやフェラをたっぷりやるのが特徴で
序盤は1人、中盤は2人、終盤は4人とシーンごとに参加人数を変え
それぞれの持ち味を出しながら性感帯を同時に責めて充実した射精に導きます。
2人のサキュバスがたっぷりご奉仕
自宅でユフィ(挿し絵右)とエリス(左)が耳舐めやフェラをするお話。

「やっぱすごい うふふふっ ユフィ 君のおちんぽ大好き」
ユフィは明るくて穏やかな声の女の子。
寝ている主人公にいきなり激しめのフェラをすると
目覚めた彼に事情を説明します。

本作品は他のサキュバスと同じく男の精を好物にしてる彼女たちが
良質なそれを持つ彼とおよそ110分間のエッチをします。
2人は専門学校の同期ですがユフィはフェラ、エリスは耳舐めと別の強みを持っており
作中でもそれを活かした責めをガンガンやって彼に気に入られようとします。

サークルさんの代表作「~お口特化型サキュバス育成~『サキュびっち』」の続編にあたりますが
ストーリー性はほとんどないので未視聴でも大丈夫です。
ユフィは前作のヒロインで、エリスは今作から登場したライバルになります。

「思いっきり吸いついて 全部搾り出してあげる」
最大の魅力はもちろんちゅぱ音。
ユフィはやや下品でパワフルな音、エリスは上品でリアルな音を至るところで鳴らします。
ユフィの得意技はフェラですが耳舐めするシーンも結構多く
わざわざ「耳フェラ」と呼んでるように一般的な耳舐めとは音が随分違います。

具体的にはピストンやバキュームといったフェラで使うテクニックを取り入れてます。

サークル主の小倉結衣さんは主にエロゲで活躍中の声優さんで
耳舐めする時もエロさを意識した演技をされてます。
それに対してエリス役の陽向葵ゅかさんは同人声優の中でも特に有名な方なので
エロさよりもリアリティを重視しながら耳舐めします。

キャラだけじゃなく中の人の属性や経歴も違うから
両方を聞き比べる別の楽しみ方が生まれてます。
どちらが優れてる、劣ってるとかはなくてそれぞれに良さがあるってことです。
こういう形でキャラを立たせるのは声優さんのサークルらしくて面白いです。

大人ユフィ「どう? ぐちゅぐちゅの触手を お耳に突っ込まれるの こういうの 大好きでしょ?」
メスガキエリス「ざこざこざこざこざこざこざこざこざこざこざこ ほらイケざこ ざこチンポ」
ストーリーが進むほど彼女たちが増えたり多様化するのもポイント。
彼の精気を吸収した後は分身してより濃厚なご奉仕をします。
ユフィは妖艶なお姉さん、エリスは言葉責めが得意なメスガキとここも特徴が違います。
キャラ作りにこだわってるおかげでちゅぱ音重視でもパートごとの差別化ができてます。
ちゅぱ音まみれの濃くて穏やかなエッチ
エッチシーンは7パート88分間。
プレイはフェラ、耳舐め、手コキ、ダブル太ももコキ、手マン、キス、イラマチオ、耳責め、尻尾責め、SEXです。
手コキ、太ももコキ、耳責め、尻尾責め、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「そり立ったおちんぽを見つけたら 鎮めてあげる これ サキュバス界ではマナーみたいなものだよ」
昨日エッチしたのにまだ元気なおちんちんを見てやる気を出したユフィは
フェラではなく耳舐め手コキで最初の射精に導きます。

エッチは終始彼女たちがリードします。
最初の3パート38分間は2人の違いを出しながら責めるシーン。
「サキュびっちW_01(約13分)」はユフィが
「サキュびっちW_02(約7分)」はエリスが耳舐め手コキします。
そして「サキュびっちW_03(約18分)」は彼のパートナーになる権利を賭けて耳舐めとダブル太ももコキをします。

そして2人は自分なりのやり方で主人公に魅力をアピールします。
ユフィは前作でエッチしまくり今は同棲してるから
耳舐めをやりつつおちんちんをスローに責めて無理なく追い込みます。
サキュバスのイメージよりもずっとまろやかな責めっぷりですけど
耳舐めがかなりパワフルでサキュバスらしさはきちんと出てます。

本作品は複数のちゅぱ音を同時に鳴らすシーンが多いので
各プレイの速度をわざと落として音を聴きやすくしてます。

濃厚だけどハードじゃないから興味があるならノーマルな人でも聴けるでしょう。
前置きをほとんど挟まずにエッチを始める展開も抜き重視で良いです。

エリス「いつでもいいよ あなたのエナジー 私にたくさん飲ませて?」
それに対してエリスはおちんちんよりも耳を責めるのが得意なサキュバス。
耳元至近距離からリアルなちゅぱ音を鳴らして密着感と臨場感を出します。
私のレビューを読んでる方は同人勢が多いはずですから、たぶんこっちの音のほうが聴き慣れてると思います。
ユフィがすぐ近くで寝てるのに敢えて襲う積極的な姿勢を見せます。

エリス「ユフィ ちょっと待って チンポは 2人でしてあげようよ ね?」
03パートは2人が協力して責める複数人プレイ。
彼を取り合う状況だけど殺伐とした様子はなく、むしろ協力してもてなします。
左右の耳を同時に舐めるからちゅぱ音の違いがわかりやすく
おちんちんは太ももを片方ずつ使うルールにして和やかな雰囲気を作ります。

2人は顔見知りだし、エリスは後から来た立場なのでユフィと喧嘩する気はありません。
自分の魅力をアピールしたほうが彼に気に入られると思ったのかもしれませんね。
エロゲ声優と同人声優が一緒に耳舐めする展開もなかなかレアで面白いです。

もうひとつの売りである分身が出てくるのはその次から。
「サキュびっちW_04(約22分)」はユフィがキス、耳舐め、フェラ、耳責め、軽いイラマチオ
「サキュびっちW_05(約11分)」はエリスがキス、耳舐め、手コキ、尻尾コキ、軽い言葉責めをします。
そして「サキュびっちW_06(約9分)」は4人全員で耳舐め、キス、フェラを同時にやります。

大人ユフィ「どう? ぐちゅぐちゅの触手を お耳に突っ込まれるの こういうの 大好きでしょ?」
メスガキエリス「あんたさー すげぇな 絶倫過ぎでしょ」
04~05パートは勝負の続きにあたり、責めてる側が分身と協力して色んなプレイをします。
ユフィはフェラが得意だから本体はおちんちんをひたすらしゃぶり
分身は左耳を舐めながら触手を使って右耳をいじります。
そしてエリスは耳舐めをがっつりやりながら尻尾をおちんちんに巻き付けてしごき
さらに分身は「ざこ」を連呼するなどの言葉責めで心を盛り上げます。

責めてない側は参加しないだけじゃなくセリフもほとんどありません。
分身システムを使って2人のキャラをさらに掘り下げます。
彼女たちが協力して責めてた03パートとは違う良さがあります。

最も濃いプレイが味わえるのは06パート。
4人全員が参加して異なるちゅぱ音を同時に鳴らします。
ここも音がごちゃごちゃしないように責める速度を意識して落とし
さらにセリフも1人ずつ順番にしゃべる形にしてうるさくなるのを防ぎます。
音量や鳴らし方といったバランスにも気を配ってるのが素晴らしいです。

このように、彼女たちの魅力を出しつつエッチな音をたっぷり鳴らす甘くて濃いエッチが繰り広げられてます。
ちゅぱ音重視でキャラも立ってる作品
前作の特徴を継承したうえで新要素も盛り込んでるノーマル~ややM向けの作品です。

ユフィとエリスは自分たちと抜群の相性を持つ主人公をモノにするために
序盤は個別に、中盤以降は競う形で耳とおちんちんをたっぷり責めます。
そしてそれぞれに得意なプレイを用意する、耳舐めの音を大きく変える
分身キャラの属性も変えて違うプレイをするなど
彼女たち1人1人が立つように色んな要素を盛り込んで幅広さを持たせます。

2人のサキュバスが良質な精気を持つ男性とたっぷりエッチするシチュ
耳舐めとフェラを至るところでやりながら、音の質感や同時に責める人数を変える尖ったエッチ
ユフィはフェラが得意なダウナー、エリスは耳舐めが得意な陽キャと違う属性を持たせ
そこに分身システムも盛り込み魅力を引き出すキャラを大事にした作り。
キャラとプレイの両方に明確な個性を持つ総合力の高い作品に仕上がってます。

中でも作りはちゅぱ音重視の作品によくある単調さやマンネリ感を打ち消すのに役立ってます。
エロゲ声優と同人声優なら同じ耳舐めでも当然違う演技をするし
序盤は1人、中盤は2人、終盤は4人と人数を変えて密度を上げる展開もプラスに働きます。
ユフィの耳フェラはおちんちんをしゃぶるのと同じ責め方で音のバリエーションも豊富です。

あとは2人がなんだかんだで仲良くしながら責めるのもいいなと。
殺伐としそうなシチュをほのぼのした掛け合いで和らげます。
エンディングも上手く締めくくっており、エッチに集中しやすい環境ができてます。

射精シーンは7回。
ちゅぱ音大量、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:ユフィ…小倉結衣さん エリス…陽向葵ゅかさん
総時間 1:48:00

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2025年10月7日まで20%OFFの1144円で販売されてます。



サークル「エロトランス」さんの催眠音声作品。

開設初期に紹介した作品を現在の視点から改めてレビューする再レビュー企画。
その第128回目は美しくて性欲旺盛なサキュバスがいる森で
そこを訪れた男性が体験したエッチな出来事を同じ視点で楽しみます。

ストーリー形式で催眠をかけて物語の世界へ引き込んだり
エッチは彼女の特殊能力を織り交ぜながらフェラだけやるなど
快感と没入感をバランスよく与えて実際にされてる気分を味わわせます。
森に潜む気持ちいい魔の手
紅月ことね(現在は琴音有波)さんに催眠をかけられ、サキュバスのミーに搾精されるお話。

「これは 人々の 心の中に存在する 催の森 そして そこに生息する サキュバスの ミーに犯される音声です」
ことねさんは穏やかな声の女性。
物語のヒロインにあたるミーの特徴を説明すると
目を閉じてその先にある暗闇を見つめるように言います。

本作品は非現実的な出来事をできるだけリアルに体験させることを目的に
彼女がおよそ60分に渡って催眠をかけたりややスリリングなエッチをします。
通常の催眠音声は声優さんが他のキャラになりきって話しますが
今回は彼女自身がやる設定でゆっくりのんびり進めます。

「私が『木』と言うと 1本の木を想像することができます それは大きいでしょうか? 小さいでしょうか?」
深呼吸しながら舞台となる催の森がどんな場所かイメージしたり
ミーが持つ特殊能力を使ってリラックスを促すなど
作品固有の要素やイメージを駆使して主人公と同じ感覚を与えます。

ボイスドラマ性のある誘導をしますから、実際に聴いてみるとあまり催眠っぽく感じないでしょう。
イメージを膨らませることを重視しており、それが臨場感や没入感を高めるのに役立ってます。
ミーに襲われた人間は死ぬか廃人になるそうですが
作中ではグロさやヤバさを抑えてスリルを与える方針を取ってます。

エッチについてはやることをほぼフェラに絞り込み
その様子を実況と暗示でわかりやすく伝えます。
エロさをできるだけ抑えたかったのか、ちゅぱ音を鳴らすことはありません。
このへんもイメージ重視で進めて催眠ならではの快感を与えます。

ちなみに主人公は射精しますが聴き手にオナニーの指示を出すことはないです。
だから絶頂形式はドライになります。
森の中へ案内する催眠
催眠はおよそ30分間。
楽な姿勢で目を瞑り、まずは深呼吸しながら催の森がどんな場所かイメージします。

「ミーの唾液には麻痺成分 指先には針があり そこには弛緩成分 そして 眼力で人の動きを止める能力があります」
光があまり入ってこないほど植物が密集しており
そのせいで地面は湿気が高く走ることすらできません。
そんな場所に住んでるミーは男を捕食するための様々な能力を持ってます。

なんだかヤバそうですけど主人公は自分の意思でこの森を訪れたそうです。
ミーも出会った直後に逃げる機会を与えてますし、無理矢理感は特にありません。
聴き手が受け入れやすく感じるように調整してます。

「相手の手が ゆっくりと あなたの右手に近づいてきます そして ほんの少しだけ チクッという感触がしました その瞬間 右腕の力が すっと抜け 自分の意思では動けなくなります」
お次はミーの指についてる針や舌を使って体の動きを封じます。
針は右腕、右脚とパーツごとに分けてその様子を実況しながら脱力する暗示を入れます。
その後に登場する舌も麻痺の効果を持ってますし、脱力に結構力を入れてました。

キャラ、世界観、ストーリーを語りながら誘導するドラマ仕立ての催眠です。
聴き手を催の森へ案内して体を動けなくすることを目的に
深呼吸から入って催の森やミーのイメージ、出会うシーン、2種類の脱力と進めます。

一般的な催眠音声よりも暗示がやや少ないので中上級者向けだと思いますが
個性やテーマ性は強く、イメージが苦手じゃない人なら物語の世界へスムーズに入れます。
脱力も彼女の固有能力と暗示を組み合わせておりなかなか凝ってます。
じっくりフェラするシンプルで濃厚なエッチ
エッチシーンは27分間。
プレイはフェラ、カウントによる絶頂です。

エッチな効果音はありません。
セルフはありません。

「ミーはまず そっと あなたのおちんちん カリの部分に ちゅっとキスをしました それだけで ビクっとおちんちんが反応します」
針と舌を使って主人公を無防備にしたミーは
彼の服を脱がせて勃起したおちんちんにキスをします。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の17分間は感度を上げてから1回目の絶頂に追い込むシーン。
フェラの様子を実況しながら気持ちよくなる暗示を入れ
ある程度温まったところでカウントアップを始めます。

「ゆっくりと 美味しそうに 咥え込まれる その瞬間 あなたのおちんちんだけではない 股間全体 お腹や 太ももあたりまで じーんという感覚が 訪れました」
やることが非常にシンプルなのでイメージさせるセリフがあまりない代わりに
ミーのフェラでどういう快感が味わえるかを丁寧に語ります。

人間のフェラはおちんちんが気持ちよくなるのに対し
ミーのフェラはそこを起点に全身が気持ちよくなるように働きかけます。

ちゅぱ音は鳴らないので純粋なエロさは低いです。
だから催眠にしっかり入れてるかどうかがカギになります。
暗示の入れ方や表現方法が上手いから腰が自然とビクビクしました。
体の火照りも感じましたし、ちゃんと気持ちよくなれるプレイだと思います。

「あなたは ミーに捕食されるのを ただただ 見ていることしかできません それはもはや 薬づけにされた 中毒者です」
プレイ中の主人公の様子にも触れてるのがいいですね。
逃げだしたり絶望することはなく、今の状況を素直に受け入れます。
快楽堕ちっぽい展開になってて暗さや重さはあまりありません。
そもそも彼のほうからミーに会いに行ったのだから自業自得です。

次の10分間は再度の絶頂に追い込むシーン。
休憩をほとんど挟まずに2回戦を始め、引き続きフェラだけで射精させます。

「あなたはやっと 開放されました しかし それも束の間 ミーはもう一度 あなたのイったばかりのおちんちんを 咥え込みます その瞬間 あなたの全身に 電流が流れる」
ここも快感を前面に押し出してストレートに気持ちよくします。
1回目の絶頂から感度強化を省いたような内容で割とシンプルです。
個人的には1回目のほうが時間が長いからイキやすいと思います。

このように、グロさや重さをほとんど出さずにねっとりフェラする濃いめのエッチが繰り広げられてます。
キャラや世界観がしっかりしてる作品
物語と催眠の技術を上手く融合させたややM向けの作品です。

ことねさんは主人公に催の森の出来事をできるだけリアルに体験させるために
まずは催眠を通じてイメージ力を膨らませて森へ案内します。
そしてエッチはミーがフェラする様子を話しながら暗示を入れて絶頂へ導きます。

催の森に住むサキュバスに搾精される様子を疑似体験するシチュ
総時間の約半分を使ってイメージを絡めた誘導をするストーリー性のある催眠
プレイをフェラだけにしてその様子をじっくり描く特化型のエッチ。
ミーのキャラだけでなく世界観などにも気を配って作品を組み立ててます。

中でも催眠は技術だけを見れば確かに古典的ですけど
催の森の情景やミーの能力を積極的に使うおかげで独特な聴き心地になってます。
映画を見てる時のような没入感を強めに味わえて満足しました。
エッチも1回だけですがイけましたし、十分な個性と品質を持ってます。

絶頂シーンは2回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて前回より1点だけプラスしました。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:03:54

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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サークル「アルファートリル」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、音声を自由に改変できる特殊能力を持つサキュバスが
マゾな男性にそれを使った意地悪なオナサポをします。

元の音声と彼女が連携を取って色んな複数人プレイをするのが特徴で
序盤は2人、中盤以降は3人体制でオナニーの指示を出しながら
耳舐め、言葉責め、カウントなどを同時にやって負け射精に追い込みます。
マゾ向けのオナサポをよりハードに
サキュバスのアイラが音声を使ったオナサポをするお話。

「こんばんは くす 驚かなくたっていいじゃない あなたでしょう? 私をこうして召喚したのは」
アイラはトーンが低く色っぽい声の女性。
オナサポ音声を聴いてる主人公に声をかけると
自己紹介してから彼が性欲旺盛なド変態なことを言い当てます。

本作品は他のサキュバスと同じくマゾを弄ぶのが得意な彼女が
召喚者にあたる彼とおよそ120分間のアブノーマルなエッチをします。
彼はシスターがオナサポする音声を非常に気に入っており
今回はそれに独自のアレンジを加えて気持ちいいマゾ射精に導きます。

ちなみにここで流れる音声はサークルさんの過去作
「シスターさんのゲーム式おちんぽ特訓♪」です。
全体の6~7割が原作で、そこに多くの改変を加えて違いを出します。
被ってる部分が多いので未視聴なほうが楽しめるでしょう。

ユミナス「ちんぽがすぐに劣情を催してしまう、というのでしたら、逆に、劣情に耐える特訓をしてみるというのは、いかがでしょう」
アイラ「片方のお耳からは、聞き馴染みのあるシスターさんの声♪ そうしてもう片方のお耳からは、私の吐息♪ んふ まるで 人の女性に挟まれているかのようね♪」
そして彼女は音声側のヒロインであるシスターのユミナスと連携を取ります。
違うセリフを同時に言う、オナニーの指示を出してる間に耳舐めや言葉責めをするなどです。
序盤は2人が一緒にしゃべるから煩わしく感じるでしょうけど
オナサポが始まってしばらく経つと役割分担して聴きやすくなります。

オナサポのルール自体は原作とほぼ一緒にして難度を上げる方針を取ってました。
シコシコボイスの速度を上げる、カウントダウン寸止めの回数を増やすといった具合です。
常に2~3人で責めるおかげで声と音の密度も高くなってます。

もうひとつ、本作品はプレイ中にロザリオを集める特殊ルールがありまして
各ステージに用意された条件をクリアすることで射精の内容が変わります。
原作では0~5個すべてに別のエンディングがありましたが
今作は5個全部集められたか、そうでなかったかの2種類に減ってます。

ロザリオを5個集めなくても射精自体はできますから
とりあえず途中でギブアップしないことだけ考えるといいでしょう。
取得条件がかなり厳しくて初回でこれをクリアできる人はほとんどないと思います。
心身両面をバランスよく責めるエッチ
エッチシーンは7パート99分間。
プレイはおちんちんの鑑賞、ちん嗅ぎ、耳舐め、オナニー、腰振りオナニー、チンピク、SEXのイメージ、キス、言葉責め、SEX(騎乗位)です。
SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

アイラ「シスターさんにも、あなたのいやらしいおちんちん、見てもらいましょう?」
ユミナスと協力してオナサポのルールを説明した後
アイラは最初のゲームでおちんちんを見せつける指示を出します。

エッチは終始彼女たちに言われた通り動きます。
最初の3パート41分間は焦らし気味に責めて悶えさせるシーン。
「【4】発情&勃起禁止で弄ばれる(約14分)」はおちんちんを見られる、ちん嗅ぎ、耳舐め
「【5】しこしこ誘惑オナニー(約15分)」はシコシコボイスオナニーと耳舐め
「【6】焦らされ懺悔オナニー(約12分)」はそれに懺悔やチンピクを加えます。

ユミナス「すんすん、すんすん、すーーー……んはぁ……くっさぁい…… オスの匂いで、すっかりむんむん… 興奮してはダメと言いましたよね」
アイラ「くすくすくす ちんぽの匂い嗅がれて大興奮 変態 くすくす」
そして2人は別の役割を持って心身両面をバランスよく盛り上げます。
4番目のパートはオナニーを一切しない代わりにオカズを色々用意し
さらに勃起チェックを5回挟んでそれをクリアしたらロザリオを与えます。
ユミナスはうっとりした表情でおちんちんの匂いを嗅ぎ、アイラはその様子を面白そうに眺めます。

原作がある作品なのでオナサポの主役はユミナスが担当し
アイラはそれをサポートする形で進めます。

メインヒロインがエッチの主役になってないところも本作品の特徴です。
でも会話量は多いから影が薄いってわけではありません。

ユミナス「今度は随分とまったりとしたオナニーですよね このステージでは、さらにおちんちんに、逃れようのない疼きをためることが目的です」
5~6番目のパートはアイラが音声を改変して難度を上げます。
どちらもシコシコボイスでリードするところは一緒にして
同時に耳舐めや軽い言葉責めをやってエロさを上げたり、一部の速度を急激に上げて揺さぶりをかけます。
例えばこれは6番目の冒頭に出てくるセリフなのですが
その後にやるオナニーは速い→遅い→速いと緩急をつけてシコシコさせます。

視聴後に付属のシナリオを見たところ、多くの部分に手を加えてました。
シチュや基本的な流れは一緒にしたうえで歯ごたえのあるオナサポに仕上げてます。
このへんは原作を聴いてる人のほうが実感しやすいでしょうね。
両耳舐めを小まめにやるから好きな人ほど興奮できます。

次の2パート47分間は負かすことを強く意識したプレイ。
「【7】意地悪寸止めカウントダウンオナニー(約21分)」はSEXのイメージを挟んでからカウントダウン寸止め
「【8】しこしこ快楽漬けいじめオナニー(約26分)」は休憩をほとんど挟まないハードなオナニーをします。

ユミナス「たとえ神様があなたを許しても、こんなちんぽじゃ、女性には許してもらえないということを、覚えましょう? ダメなおちんちんへのお仕置きとして、寸止めを追加ですよ」
このへんまでくるとスイッチが入ったのかユミナスのSっ気がかなり上がります。
吐息交じりの嘘喘ぎをした後に彼が興奮する姿を笑ったり
シスターらしく懺悔の指示を出して心を上手に盛り上げます。
体のほうも10回以上ほぼノンストップで寸止めするかなり過酷な内容です。

前の3パートもそれなりにきついですけど、この2パートのほうがヤバいかなぁと。
休憩時間が極端に短いから射精感を抑えるのが難しいです。
その後に出てくる8番目のパートもシコシコボイスの平均速度がかなり速いです。
最後の最後にあるトラップを用意してますし、クリアするのは結構難しいと思います。

終盤の2パート11分間は射精シーン。
「【9-1】ゲームクリア(引き分け)(約3分)」はロザリオが4個以下
「【9-2】ゲームクリア(完全勝利)(約8分)」は5個すべてを獲得した時に聴きます。

アイラ「あなたの精液をたっぷりと溜め込んだ 立派なおちんちん サキュバスのおまんこでぇ……抜き抜きさせていただきますね」
9-1は今までとほぼ同じやり方でオナニーする割と普通の結末です。
それに対して9-2は約束通り彼の使い魔になった彼女が媚び媚びな態度でSEXします。
今までとは違い丁寧語で話す、SEX中は普通に喘ぎ声を漏らすなど
M向けからノーマル向けに大きく変えて満たされた射精に導きます。

たぶんマゾな人にとっては9-1のほうがスッキリするでしょう。
無理に完全勝利を目指す必要がないから気軽に負けられます。

このように、オナニー自体は王道にしてそれ以外の部分で個性を出すM向けのエッチが繰り広げられてます。
密度と意地悪度が高いオナサポ
体への刺激が強いのに加えてオカズも充実してる総合力の高い作品です。

アイラはマゾ向けの音声作品を愛用してる主人公をもっと喜ばせようと
特殊能力で音声の内容を改変し、そちらのヒロインと協力しながら色んなオナサポをします。
そして射精を我慢するだけじゃなくロザリオを集めるルールも設けてゲーム性を上げ
プレイ中はオナニーの指示と耳舐めや言葉責めを同時にやって上手に盛り上げます。

妖艶でSっ気もあるサキュバスがM男を意地悪なオナサポで弄ぶシチュ
シコシコボイスやカウントダウンでオナニーの指示を出しつつ
別のキャラが他のプレイも色々やって興奮させる密度の高いエッチ
道中で集めたロザリオの数によって射精パートが変わる演出。
オナサポの要所を押さえながら純粋なエロさも高くなるように作品を組み立ててます。

中でもエッチは多くのシーンでシコシコボイスやカウントを流すからわかりやすいし
耳舐めや言葉責めも豊富で実時間以上に濃密なひと時を過ごせます。
アイラとユミナスの役割もはっきりしててそれぞれのキャラが立ってます。

オナニーだけでも十分ハードなのに
ロザリオを集めないと本当のエンディングにたどり着けないのもなかなか意地悪です。
音声の改変も多岐に渡ってて全部を紹介することはできません。
およそ10ヵ月ぶりの新作ということで練りに練られた作品に仕上がってます。

注意点はアイラはあくまでサポート役に過ぎないこと。
セリフの量や存在感は音声のヒロインを務めるユミナスのほうが大きいです。
ただし射精パートだけはアイラが1人でしゃべります。

射精シーンは2回(1視聴あたりの回数は1回)。
淫語多め、ちゅぱ音それなり、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:アイラ…大山チロルさん ユミナス…陽向葵ゅかさん
総時間 2:07:02

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2025年9月12日まで30%OFFの1155円で販売されてます。



サークル「Es_Lab」さんの催眠音声作品。

開設初期に紹介した作品を現在の視点から改めてレビューする再レビュー企画。
その第127回目はほぼ正反対の属性を持つ2人のサキュバスが
「射畜化」をテーマにしたエッチな催眠をかけます。

双子形式と機械姦を組み合わせたアブノーマルなサービスをするのが特徴で
催眠はリラックスや深化と並行して彼女たちに従うと気持ちよくなる暗示を入念に入れ
エッチは搾精機や薬液を注入する音を鳴らして感度を上げたり絶頂へ追い込みます。
サキュバスたちの射精家畜に
アリア(挿し絵右)、ミリア(左)に催眠をかけられ夢の中で射精するお話。

「ふふふ まずは何も意識せず わらわたちの声に 耳を傾けておればよい」
アリアは上品で色っぽい声の女性。
「ミリアたちが 君に囁く言葉を聞いているだけでいいよ」
ミリアは明るくて可愛い声の女の子。
左右に陣取り音声を聴く際のコツや環境を説明すると
ベッドに寝かせて主人公を射畜にする儀式を始めます。

本作品は「Succubus Hypnosis Vol.01」「Succubus Hypnosis Vol.02」に続くシリーズ第3弾。
マゾを家畜に変えるのが得意な彼女たちが、彼におよそ60分間のソフトな調教をします。
アリアは妖艶な熟女、ミリアは可愛い女の子と正反対の特徴を持っており
連携を取りながら自分たちに従う喜びを少しずつ教えます。

「(ミリア)ほら 囁かれると体がゾクっとして (アリア)わらわたちの声が 快感に変わっていくぞ」
大きな特徴は双子形式と、音を積極的に使うエッチ。
前者はシリーズの売りで2人が交互に、あるいは同時に話すスタイルで誘導します。
本家の双子と比べてしゃべる速度はゆっくりだし、セリフを細かく区切ることもありません。
しかし時間に対する暗示量を増やしたうえで、それぞれが違う責めを繰り出す別の良さを持ってます。

「吸引による刺激と ぶるぶる震える振動で じりじりとした快感が 全身に広がっていく」
後者はおちんちんに装着した搾精機の「ぶぉんぶぉん」という振動音と
アナルに媚薬効果のある薬液を注入する音を組み合わせて感覚を操作します。
音そのものに暗示を込めて気持ちよくする音モノ色の強いプレイです。
彼女たちが直接責めるのはほんの少しで主役は機械姦になってます。

ちなみに主人公は作中で何度も射精しますが
彼らがいるのは夢の中で実際に射精してる描写はありません。
おちんちんを直接いじることもないから絶頂形式はドライになります。
隷属の暗示を厚めに入れるエッチ
催眠は2パート23分間。
楽な姿勢で目を瞑り、まずは彼女たちの言葉に耳を傾けます。

アリア「考えることを止め わらわたちの命令に従っていれば」
ミリア「幸せになれる」
そして2人は声や言葉に対して良い印象を与える暗示を小まめに入れます。
自分たちの声を聴くのは気持ちいい、気持ちいいから従いたくなる。
無理矢理服従させるのではなく、彼が自分からそうなりたくなるように誘導します。

初っ端から暗示を厚めに入れる割と変わった誘導です。
同時に深呼吸する指示も出しますけどリラックスは軽めで中上級者向けの内容かなと。
声を起点に意識がぼやける暗示を入れるなど、上下関係を明確にして少しずつ射畜へ近づけます。

「落ちる 落ちる 落ちる 落ちる 意識がすーっと落ちていく」
10分くらい経つと深化に取り掛かります。
事前に体を軽く脱力させてから「すーっと」「落ちる」を多めに言います。
次のパートでも別の深化をしますからここで完全に入る必要はありません。
催眠に入り始めてることを自覚しやすくするために、深化後は無音の時間を3分くらい用意してます。

2番目のパートはさらなる深化とエッチに向けた準備。
今度は彼女たちに犯されて射精すると嬉しくなる暗示を入れます。

アリア「意識が 本能のまま どんどん硬くなっていくぞ 快楽に支配され 犯され 射精することに喜びを感じる射畜に 意識がどんどん 形作られていく」
前のパートもそうですが、彼女たちは快楽と引き換えに自由を奪う方針で進めます。
これなら一応取引になるので一方的に言いなりにさせるよりも抵抗は感じません。
射畜になるメリットを強調して受け入れやすい状況を作ります。
ここも「深い」を適度に言って催眠状態を強化します。

テーマの射畜化を強く見据えた暗示メインの催眠です。
聴き手の心と体を2人の言いなりにすることを目的に
最初のパートは深呼吸、軽い脱力、深化、声や言葉に心地よさを感じる暗示、沈黙法
次のパートは別の深化、彼女たちに弄ばれたくなる暗示を入れます。

隷属の暗示を重視してる関係で、一般的な催眠音声よりもリラックスや深化は弱めです。
だから被暗示性が高めの人や、催眠音声をそれなりに聴いてる中上級者に向いてます。
暗示の質と量は十分優れてるので聴き手の経験次第だと思います。
私は中程度くらいの深さまで入れて心地よかったです。
音重視のややハードなエッチ
エッチシーンは2パート27分間。
プレイは搾精機責め、耳舐め、アナルに薬液を注入する、パイズリ、顔面騎乗です。

搾精機責め、薬液注入の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

ミリア「じゃあ お待ちかね 精液びゅーびゅーしちゃう時間だよ」
アリア「おぬしはこれから 意識を塗り替えられ 幸せな夢の中で 射精し続ける家畜になるんじゃ」
重厚な催眠で主人公を骨抜きにした2人は
牛の搾乳機に似た形状の機械をおちんちんに装着します。

エッチは体は機械、心は彼女たちと役割分担して責めます。
最初の「Track_04 プレイパート1(約13分)」は連続絶頂に向けた仕込み。
搾精機の音を鳴らしながら気持ちよくなる暗示を小まめに入れます。

「音が止まると 快感もなくなる でも 君の体の中に溜まった快感は じりじりと残り続け おぬしの心をむしばんでいく」
一般的なサキュバス音声と違い、彼女たちが直接責めることはほとんどありません。
音が鳴ってる間は気持ちいい、止まったら快感が減衰することを丁寧に刷り込みます。
搾精機の音は電マに近くシーンに応じてパワーを上げ下げします。

割と頭に響く音ですから普段よりも音量を下げておいたほうが聴きやすいと思います。
射精の権利を取り上げてひたすら感度を上げるやや意地悪なプレイです。

次の「Track_05 プレイパート2(約14分)」は絶頂シーン。
精力回復と媚薬効果がある薬液をアナルへ注入し
それと搾精機を組み合わせて発情とドライを交互に味わわせます。

「そう これは射精しちゃう音 この音と振動は 君をすぐ射精させちゃう」
ここも音と暗示を密接に関連付けて気持ちよくする催眠音声らしい内容です。
股間だけを重点的に責めるから聴けば聴くほど熱くなったりムズムズします。
他の作品も含めて音モノは難度が高く、エッチも中上級者向けと言えます。
でも上手くハマれば自分の意思とは関係なしに快感がこみ上げてくる不思議な感覚が味わえます。

明確な絶頂シーンは2回で、その後に4分くらい無言の時間が用意されてます。
その間は搾精機と薬液の音だけ流れるので好きな回数とタイミングでイっていいのでしょう。
パイズリや顔面騎乗はしてることをさらりと告げる程度で完全におまけです。

このように、彼女たちの体ではなく機械を使って気持ちよくするM向けのエッチが繰り広げられてます。
癖はあるけど個性の強い作品
催眠、エッチどちらも明確な個性を持つアブノーマルな作品です。

アリアとミリアはマゾな主人公を従順な射畜にしようと
まずは催眠パートでそれに関連する暗示を多く入れながら落とします。
そしてエッチはフェラやSEXを敢えてやらず、2種類の機械責めで何度もイかせます。

2人のサキュバスが協力して射畜化の調教をするシチュ
リラックスや深化よりも隷属の暗示を重視するテーマ性の強い催眠
機械姦を主軸に据えて音と暗示で気持ちよくするエッチ。
シリーズの特徴である双子形式に機械という新要素を加えて変化をつけます。

中でもエッチはサキュバスなのに敢えて体を使わないのが面白いです。
過去2作で散々やってきた背景があるからそうしたのでしょう。
音モノという別の特徴があるからシリーズものでもマンネリ感はありません。
絶頂シーンもそこまで多くなく、Track_04で十分慣らした後に仕掛けます。

やや人を選ぶ作りをしてるから誰でも聴ける作品ではありません。
でもありきたりな作品に飽きてる人が聴いたら良い刺激を受けると思います。
良くも悪くも玄人向けかなぁと。
ちなみにTrack_05だけは別バージョンが存在し(約31分)、少なくとも2回は新鮮な気分で聴けます。

絶頂シーンは2回以上。
淫語と効果音それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて前回と同じ点数にさせていただきました。

CV:東十条真里亜さん 
総時間 1:29:26(本編…57:45 Track_05のアナザーVer…31:41)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2025年8月31日まで30%OFFの770円で販売されてます。

シリーズ3作がセットになったバージョンも販売されてます(現在30%OFF)。
「Wサキュバスの射畜催眠1・2・3コンプリートパック」



サークル「.␣ [Dot-Space]」さんの催眠音声作品(男女両用)。

今回紹介する作品は、それぞれに違う特徴を持つ2人の女性が
協力して催眠を交えた気持ちいい儀式をします。

女神は洗脳、夢魔は様々な魔法を駆使して幸せイキさせるのが特徴で
耳舐めやキスといったちゅぱ音を適度に鳴らしながら
石化、魅了、眠りの状態異常も与えて心と体をとろとろにします。
過去作のキャラが手を組んで洗脳
「永遠の契り」という儀式に参加し幸せイキするお話。

「う~ん…どこかに楽しいコト、ないかしら…」
フェルテは穏やかで色っぽい声の女性。
女神が放つ欲望のエネルギーを感知して近づくと
夢の中に入って2人でお話します。

本作品は妖しくてエッチな宗教団体「享楽の体現」を運営してる女神が
夢魔のフェルテと協力しておよそ80分間の独特なサービスをします。
女神は「ブレインウォッシャー」、フェルテは「ヒプノアドベンチャー」のヒロインにあたり
それぞれの持ち味を活かした責めで快感、幸福感、恍惚感を与えます。

一応シリーズものになりますが、お話は完全に独立してるので未視聴でも大丈夫です。
サークルさんも「本作品のみでもお楽しみ頂けるように作っております」とおっしゃってます。

女神「耳を通して、頭の中を余す所なく舐め取り、よこしまな思考や、穢れを洗い出す… この脳を洗う行為、すなわち「洗脳」によって貴方を清め、儀式にふさわしい姿にして差し上げますね」
女神は洗脳を得意としてますが、これは相手を自分の言いなりにする本来の意味に加えて
耳舐めや脳舐めといったちゅぱ音を鳴らすプレイで脳を清めることも指します。
グロい描写は一切ありませんからイメージでやる感じです。
彼女自身も終始穏やかに話して表面上は女神のように振る舞います。

フェルテ「今から貴方に、私の甘ぁい吐息を吹きかけてあげる。うふふ、ただの吐息じゃないわよ… 毒の魔力をたぁっぷり込めた、甘毒吐息」
それに対してフェルテは状態異常の魔法に特化してます。
毒、石化、眠り、魅了などロールプレイングゲームによく出てくるものを取り揃え
それぞれに違う暗示を入れて彼女の言いなりになる気分を与えます。
今回のお話は教団の儀式を彼女が手伝う設定なので、女神のサポート役として動きます。

女性が2人出てくるのを見て双子形式と思う人がいるかもしれません。
でも実際は数分ごとに主役を交代しながら2人が技を繰り出すスタイルで進めます。
洗脳→魔法→洗脳→魔法という流れで同時責めするシーンはあまりないです。

フェルテ「ほら…左手の、薬指に、じわじわと感覚が高まってくる 本来、指輪が収まる場所…左手の、薬指の、根本… そこに、今からキスしてもらえる 勝手に指がゾクゾク、ゾクゾクしてきちゃう」
エッチについては現実世界の結婚式に近い内容になってます。
キスや耳舐めはしますけどフェラやSEXといった踏み込んだプレイはやらないし
最中のセリフも暗示メインで純粋なエロさは控えめです。
女性に弄ばれたり屈服するシチュでイかせることを目指します。

また終盤では聴き手の全身をおちんちんのように敏感にするシーンがあります。
「生えている必要はないので大丈夫」とサークルさんが書いてるのは
おちんちんを直接使うのではなくイメージさせて気持ちよくするからです。
射精シーンもないですし、女性声に抵抗がないならなら女性でも聴けるんじゃないかと思います。
洗脳と魔法で骨抜きにする催眠
催眠はおよそ34分間。
楽な姿勢で目を瞑り女神は両耳舐め、フェルテは毒の吐息を吐きかけます。

フェルテ「ほら、ピンクのもやが入ってきて、せっかくキレイになった頭の中に、じわじわぁって一気に染み込んじゃうぅ~ん」
深呼吸や脱力でひとまずリラックスさせる一般的な催眠音声とは違い
本作品は早速彼女たちの得意技と暗示を組み合わせてリードします。
両耳舐めは女神のアシスタントであるミナとヒナが行い
フェルテはそれが止んだ後に熱い吐息を吐きかけながら脳がとろける暗示を入れます。

女神とフェルテはまだ知り合ってそれほど日が経ってないはずですが
早速息の合った連携を取っててキャラがきちんと立ってます。
催眠誘導の段階から両耳舐めをするのもなかなか珍しいなと。
活動歴の長いサークルさんなだけあって型にはまらない独特な誘導をします。

女神「そう、そのまま… すーっと堕ちる、堕ちる… ずぶずぶと、もっと深く… とろとろと、もっと心地よい所へ…」
開始から10分くらい経つと深化に移ります。
事前に体の表面だけ石化する魔法をかけて手足の動きを封じ
それを解除するのに合わせて「深い」「堕ちる」といった暗示を厚めに入れます。
そしてその後は女神が「崇拝」、フェルテは「魅了」をテーマにした別のアプローチをかけます。

意味は違いますけどどちらも彼女たちを好きになる点は一緒です。
そうやって彼が自分から2人に従いたくなる状況を作ります。
最後に追加の深化もやりますし、深化とメインの暗示も交互に繰り出す面白い構造をしてます。

彼女たちの得意技を前面に押し出してるかなりユニークな催眠です。
これから行う永遠の契りの儀式を存分に楽しめる環境を整えることを目的に
両耳舐めから入って毒の吐息、石化の魔法、カウントによる最初の深化
崇拝と魅力を組み合わせた洗脳、そして二度目の深化と繋ぎます。

深呼吸して、脱力して、カウントを数えるみたいな誘導とは大きく違うので
新鮮味があるし彼女たちの個性も上手く出せてると思います。
無理に同時責めさせず2人が交互に誘導する構造にしてるのが大きいです。
(主役が交代するだけでもう1人も適度にしゃべります)
双子とは違いますがちゃんと2人いる意味がある催眠になってます。
女神に隷属する幸せを味わうエッチ
エッチシーンは31分間。
プレイは誓いの言葉、キス、耳舐め、キーワードによる絶頂、脳舐め、疑似SEX、エナジードレインです。

疑似SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

ヒナ「お待たせいたしました。これより、女神様とその婚約者様による、永遠の契りの儀式を、始めさせていただきます」
女神とフェルテが入念な催眠をかけた後
いよいよ司会役のミナとヒナが「永遠の契り」の儀式開始を宣言します。

エッチは終始彼女たちが責めます。
前半の17分間は当初の予定通り儀式に参加するシーン。
ドレス姿になった女神が入場し誓いの言葉、指輪の装着、誓いの口づけをします。

フェルテ「ほらよみがえる ゾクゾクって快感が内側から漏れ出してくる、甘毒洗脳状態 全部が多幸感に犯されてチカチカしちゃう、魅了崇拝状態」
これだけを見るとごく普通の結婚式に思えますが
実際は対等な関係ではなく女神に隷属することを意図したものばかり。
彼女を崇拝することを誓う、実際の指輪ではなく左の薬指にキスして支配される喜びを与える
誓いのキスをするのに合わせて幸せイキさせるなど様々です。

彼を露骨に見下すことはありませんから雰囲気は引き続き穏やかです。
女神を崇拝し、それに従う喜びを膨らませてドライへ導きます。
エロ要素はちゅぱ音を少し鳴らす程度で興奮する人はあまりいないと思います。
おちんちんよりも脳でイかせることを見据えたサークルさんらしいプレイです。

ここのフェルテは主役を女神に譲りサポート役を務めます。
具体的には気持ちよくなる暗示を小まめに入れたり
催眠パートでかけた色んな魔法を一気に解放します。
シーン終盤ではキス、耳舐め、暗示を同時に繰り出すこともあってなかなか濃厚です。

次の14分間は初夜。
儀式を無事終えた後に別のプレイをやって彼をもっと虜にします。

女神「もはや本能だけで快楽を求める…男性器のよう」
フェルテ「身体と心が…耳舐め洗脳だけで…そう作り変えられる」
ここでは彼の全身をおちんちんのように敏感にしてから
ハグしながら女神とSEXしてるイメージをして興奮を煽ります。
さすがに奴隷と本番をやるのは無理だから疑似体験させる感じです。
雰囲気が出るようにここだけはバックで水音を鳴らします。

儀式があまりエロくないからここで補うことを狙ったのでしょう。
フェルテが今まで使わなかった新しい魔法をかけるシーンもありますし
プレイでよりストレートにイかせることを見据えた責め方をします。
ここの絶頂は1回だけですからハードな印象はないです。

このように、現実世界の結婚式に近いやり方で永遠の隷属を誓うM向けのエッチが繰り広げられてます。
変わった手段で幸せイキする作品
悪い女性たちに従ったり崇拝する喜びを強めに味わえる斬新な切り口の作品です。

女神は今まで教団に多大な貢献をしてくれた主人公をねぎらおうと
「永遠の契り」という儀式を開催し、その前にフェルテと協力して魅了や洗脳の催眠をかけます。
そしてエッチは儀式をやりながらその感覚をさらに強化したり
初夜と称して疑似SEX風のプレイをやって快感と幸福感を与えます。

宗教団体の教祖と夢魔が協力してエッチな催眠をかけるシチュ
女神は洗脳、フェルテは状態異常の魔法を駆使して誘導するキャラを活かした催眠
一般的なプレイはほとんどやらずにシチュ、イメージ、暗示で幸せイキさせるエッチ。
冷たさや無理矢理感をできるだけ出さずに弄ばれる気持ちよさを味わわせます。

中でも催眠は2人の強みを交互に繰り出すところは独特ですが
どちらも目的が一緒なおかげで割と統一感があります。
リラックスが弱めな代わりに深化と暗示を厚めにやってました。
その後に始まるエッチも催眠色の強いものなので、聴けば聴くほど引き込まれていくと思います。

私が聴いた時はおちんちんはほとんど反応がない代わりに
脳がもやもや、むずむずしていい気分に浸れました。
奴隷扱いされてるのにまったく嫌な気分がしないのも不思議で面白いです。
セリフの言い回しやアプローチの手段で抵抗感を和らげる工夫がされてます。

絶頂シーンは3回。
ちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえてサークルさんでは5本目の満点とさせていただきました。

CV:女神、ミナ、ヒナ…逢坂成美さん フェルテ…秋野かえでさん
総時間 1:19:20

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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追記
2025年8月27日まで30%OFFの1001円で販売されてます。



サークル「おーだーめいど」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くて生意気なメスガキサキュバスが
マゾでロリコンな男性を変わったオナサポで屈服させます。

耳舐めの速度やリズムに合わせてオナニーするのが特徴で
序盤は1人、中盤は2人、終盤は3人と後になるほど人数を増やしながら
耳舐め、言葉責め、キス、疑似フェラなどを同時にやって精液をじっくり熟成させます。
オナニー自体はそんなにハードじゃないのでややM~Mの人に向いてます。
メスガキがするやや意地悪なゲーム
メスガキサキュバスに耳舐めされながらオナニーするお話。

「お・に・い・さーん こんにちはー」
メスガキサキュバスは明るくて可愛い声の女の子。
主人公の前に突然現れて自己紹介すると
彼がマゾだと言い当ててから精子をおねだりします。

本作品は他のサキュバスと同じく精液を食べて生きてる彼女が
弱そうな彼におよそ80分間の独特なオナサポをします。
彼女が耳舐めしながら「れーろ」と言うのに合わせてしごき
数分単位で責め方を変えたり、途中から人数を増やしてゆっくりじっくり追い込みます。

「チンポやばい? ムラムラやばい? このざーこ」
耳舐めとオナニーを密接に連動させてるから速度はそんなに速くありません。
2秒1コキ~1秒2コキの範囲でシコシコボイスよりも1~2段階遅いです。
その代わり耳舐めの合間にマゾ向けの言葉責めや心情代弁を挟んで心を盛り上げます。
メスガキな彼女に合わせて軽く見下したり小馬鹿にする感じにしてました。

物語の冒頭で「精液を無理矢理搾り取るのは好きじゃない」と言ってますし
焦らしたり生殺しにする逆の意味で意地悪なオナサポになってます。
暴発やギブアップパートがないところを見ると、サークルさんもそれを想定してないのだと思います。
どんどん密度が増すエッチ
エッチシーンはおよそ60分間。
プレイは耳舐め、吐息責め、オナニー、嘘喘ぎ、キス、疑似フェラです。
エッチな効果音はありません。

「まだ勃起してないお兄さんのためにぃ… お耳かられろれろ攻撃流し込んであ・げ・る」
主人公にオナサポの特徴や注意事項を説明した後
メスガキサキュバスはひとまず耳舐めだけしておちんちんを元気にします。

エッチは終始彼女に言われた通り動きます。
最初の15分間はウォーミングアップも兼ねてソフトに責めるシーン。
耳舐めから始まり2秒1コキくらいの速度でオナニーします。

「あぁっ イクイク ロリっ子の耳舐めエロすぎぃ おっ おぉっ これ出るこれ出る 精子のぼっちゃうぅ」
彼女は彼を下僕にするためにこのオナサポをするから
ただ気持ちよくするだけじゃなく心のケアもして自分の魅力をアピールします。
耳舐めは3分くらいの間隔で左右を切り替えゆっくりペースでコリコリしたちゅぱ音を鳴らし
少し経つと舌先を耳穴へ出し入れするピストンっぽい動きに変わります。
そしてこれらの合間に彼を見下したり心情を代弁する言葉責めを挟みます。

しばらく舐めて、軽く話すのを繰り返すから
一般的なマゾ向けオナサポよりも休憩時間が多めです。

この時点ではまだ1人なので無理に追い込まずに心身を盛り上げることを重視します。

次の26分間は状況が大きく変わります。
彼女が2人に増えて耳舐めと言葉責めを同時にやったり
敢えて指示を出さずにカウントダウンして射精感を徐々に膨らませます。

「今からぁ 右耳と 左耳の 両方から み・み・な・め してやんよ」
基本は耳舐めと言葉責めをセットにしてますが
ある程度経つと両耳を同時に舐めるスタイルに変わります。
速度は引き続き緩めでハードと言うほどではありません。
耳舐めの聴きやすさを大事にしながら密度を上げてエロさを強化します。
このへんまでくると休憩時間も短くなってだんだん歯ごたえが出てきます。

そして終盤の20分間はさらなる追い込みと射精。
中央にも彼女が登場して耳舐め、言葉責め、キス、疑似フェラなどを同時にやります。

「3方向から包み込んで もうお兄さん絶対逃げられない」
彼女が言うように3方向から連携を取って責めるおかげで
声や音に頭の中を包まれてるような感覚が味わえます。
数分ごとにプレイ構成や担当を変えるから単調さはありません。
言葉責めも通常のやつと心情代弁を組み合わせてメリハリを持たせます。

オナニーの速度はようやく1秒2コキになる程度ですから
途中で射精を我慢できなくなるほどではないと思います。
彼女も出そうになったら多少手加減することを許可します。
ただし途中で勝手にオナニーを停止したり、無断で出すのは禁止にしてきちんと引き締めます。
出せそうで出せないギリギリのラインを突くようにリードしててなかなか意地悪です。

ちなみに最後の射精はカウントダウンに合わせてやるのではなく
彼女が一定時間(2分くらい)耳舐めしてる間に好きなタイミングで出します。

このように、後になるほど人数と音の密度を増す濃厚なエッチが繰り広げられてます。
難度低め&高密度なオナサポ
刺激の強さを下げる代わりに別の部分を強化してバランスを取ってるややM~M向けの作品です。

メスガキサキュバスは自分好みの性癖を持つ主人公を下僕にしようと
射精を我慢できたら勝ちという条件でオナサポゲームをします。
そして開始後は1人→2人→3人と増やしながら耳舐め、キス、言葉責めなどをやります。

可愛くて生意気なメスガキサキュバスがマゾに変わったオナサポをするシチュ
最初から最後まで耳舐めを積極的にやり、その速度やリズムに合わせてしごくエッチ
序盤中盤終盤で人数を変えてプレイの構成や密度を変える演出。
基本部分はシンプルにして、それを色んな手段で掘り下げるように作品を組み立ててます。

「おっ おぉぉ おぉ 中出し中出しぃ 中出し中出し中出し中出しぃ」
中でもエッチは耳舐めにシコシコボイスとほぼ同じ役割を持たせ
比較的ソフトに舐めて焦らしながら言葉責めを小まめにやるバランス型のリードをします。
個人的には耳舐めと同じくらい言葉責めの存在感が大きいと思います。
彼を貶すものと心情代弁を組み合わせてるのも面白いです。

M向けの中では体への責めがソフトな部類にあたるので
ハード系のオナサポが好きな人には物足りなく感じるでしょう。
そのへんの好みは人それぞれですから、自分に合うか考えたうえで検討してみてください。
プレイ時間も手ごろでクリア難度は低めと見てます。

射精シーンは1回。
淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:15:57

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2025年9月4日まで20%OFFの1144円で販売されてます。



サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、調教配信を定期的に行ってるサキュバスVtuberが
マゾなファンたちにアブノーマルなオナサポをします。

最大5日間の射精管理をしながら色んなプレイをするのが特徴で
射精できないことを明言したうえで連続寸止めする、息を止めたり土下座しながらオナニーするなど
マゾ向けのややぶっ飛んだ命令を色々出して女性にいじめられる快感を味わわせます。
サキュバスがする気持ちいい配信
桃瀬めるさんの指示に従って5種類のオナニーをするお話。

「こんばんはー 聞こえてる?」
めるさんは明るくて穏やかな声の女性。
自分の配信を観てる人たちへ音量や音楽に問題がないか尋ねると
まだ集まりきってないからとりあえず雑談します。

本作品は実演なし、本番なし、言葉責め特化を売りにしてる上級サキュバスVtuberが
ファンの男性たちへおよそ110分間のオナサポをします。
シコシコボイスなどの細かい指示をあまり出さない代わりに心のケアを重視しており
マゾ向けの言葉責めを至るところでやりながら焦らしや寸止めをして生殺しにします。


「上級サキュバスVtuber桃瀬める様の集団オナサポ配信&個別通話」と同じシリーズになりますが
内容は独立してるので未視聴でも大丈夫です。

「『ありがとうございます』『大好きです』『あれ繰り返し聴いてました』 そうそうそう でもあれ ちょっと準備するのめんどくさいから後回しになってたんだよねー」
彼らのコメントに反応するシーンを挟んだり
通常よりも砕けた口調で話すなど、生配信らしさを出しつつ色んな意地悪をします。
射精管理をテーマにしてるので許可を出すのは終盤まで引き伸ばし
1日ごとに違う命令を出して精液をじっくり熟成させます。
また言葉責めする時だけは命令口調に切り替えてゾクゾクさせます。

息止めや土下座といった体への負担がかかるプレイもやりますから
心身の調子が良い時に挑戦するといいでしょう。
おちんちんへの刺激もそれなりに強くてクリア難度は高めです。
心身両面をややハードに責めるエッチ
エッチシーンは7パート89分間。
プレイは耳舐め、乳首オナニー、オナニー、息止め、床オナニー、土下座です。
エッチな効果音はありません。

「親指と 中指でぇ 乳首の周りの皮膚ピーンと張って? 勃起した乳首がしっかり目立つように できた? じゃあそれ 空いてる人差し指でぇ…」
今回行うオナサポのテーマを発表した後
めるさんはひとまず乳首をいじる指示を出します。

エッチは終始彼女に言われた通り動きます。
最初の「Tr.1 射精封印配信(約24分)」は焦らし気味に責めるソフトなパート。
左耳舐めから始まり乳首オナニー、オナニー、カウントダウン寸止めと進みます。

ちなみに彼女が配信してるパートはBGMが流れます(流れないバージョンも入ってます)。
音量がかなり小さいですから気になることはないでしょう。

「えー? カリカリさせてもらえると思った? ばーか めるがお前たちの要望なんか素直に聞くわけないじゃん」
そして彼女は彼らを露骨に見下しながら意地悪してムズムズさせます。
乳首オナニーはわざとカリカリだけやらないようにしますし
実際にやる時も1分程度に留めて満足できない状況にします。
その後のおちんちんオナニーも「7割くらいの力でしごく」など快感が弱くなるよう指示します。

カリカリボイスやシコシコボイスはほとんど言いませんけど
何をするかの指示は小まめに出すからやり方がわからなくなることはありません。
乳首をある程度いじり慣れてる人ならついていけるようにリードします。
大まかなところだけ教えてあとは聴き手に任せる緩めのオナサポです。
その代わり言葉責めの量を増やして心の興奮を高めます。

続く3パート27分間は次回の配信に向けてさらに追い込むシーン。
「Tr.2 精液熟成一日目(約8分)」は息止めを交えたオナニー
「Tr.3 精液熟成二日目(約10分)」は床オナニー
「Tr.4 精液熟成三日目(約8分)」は土下座したままオナニーを続けてルーインドオーガズムを目指します。

「じゃあ 息止めながらしごくオナニー 何回か繰り返そっか」
ここは彼女が事前に録音した音声でリードするから
生配信っぽさやBGMはなくしてストレートに追い込みます。
Tr.2はカウントを数えてる間だけ息を止めてオナニーするし
Tr.3はうつ伏せの体勢でおちんちんに手を添えたまましごいたり腰ヘコします。

息止めは30秒くらいを何度も繰り返す感じで結構ハードです。
前作にも出てきましたから彼女の得意なプレイなのかもしれません。
実際にやる場合はくれぐれも無理のない範囲で行ってください。
安全性に配慮して1回ごとの休憩を普段よりも長めに取ってました。

Tr.4はギブアップする人がそれなりにいそうなシーン。
射精が始まった瞬間に手を離すのですが、精液を出し過ぎないように念押しされます。
この時点で3日間射精を我慢してるから、うっかり出さないようにする心の強さが試されます。

終盤の「Tr.5 射精解禁配信(約29分)」は射精シーン。
冒頭でABCの中からひとつを選び、各グループで違うオナサポをします。

「グループCのマゾ お前たちは全力でごしごししごいてさっさと射精しろ」
例えば序盤はAは乳首の周りをくるくる撫でる、Bは乳首をつまんでこねる
Cは乳首ではなくおちんちんを全力でしごく指示を出します。
その先もグループで乳首とおちんちんを使い分けており、最後の射精も全部違います。
知らないほうが楽しめるので詳細は聴いてのお楽しみとさせてください。

特に射精は選んだグループによって内容が大きく変わりますから
消化不良になる人がいるかもしれません。
それを防ぐために「Tr.6 ピロートーク (救済)(約5分)」というパートも用意されてます。
ここもグループによって責め方や射精のやり方を分けてます。

このように、序盤中盤終盤でまったく違う責め方をする幅広いエッチが繰り広げられてます。
意地悪度が高めの作品
いじめとは言えないギリギリのレベルで様々な意地悪をするM向けの作品です。

めるさんは普通のオナニーではもう満足できない視聴者たちを喜ばせるために
上下関係を明確にしながら最大5日間のアブノーマルなオナサポをします。
そして序盤は焦らし重視、中盤は息止めやルーインド、終盤はグループ分けによるマルチオナニーと
毎回やることを変えて彼らを熱中させながら射精に導きます。

マゾの扱いと言葉責めが得意なサキュバスVtuberが、射精管理をテーマにしたオナサポをするシチュ
最後まで射精を禁止したうえで1日ごとにやることを変える変化に富んだエッチ
シコシコやカリカリボイスを減らして言葉責めを強化する彼女らしい作り。
大まかな特徴は前作と揃えて違うことに挑戦してます。

中でもエッチは配信するシーンとそうでないシーンの両方あるから
それぞれでプレイの内容や表現方法が違って新鮮味を維持しながら聴けます。
最後のグループ分けオナサポも他では聴いたことがないですし
言葉責めも含めて聴き手の心を掴むことを大事にしてるように見えます。

指示重視のオナサポとは方向性が大きく違うので
そのへんを理解したうえで聴くなら満足できるでしょう。
息止めや土下座オナニーもプレイ時間が短めで無茶と言うほどではありません。
苦しいシーンがあったほうが射精時の爽快感も強くなるから取り入れてるのかなと。

射精シーンは通常3回、ルーインド2回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:桃瀬めるさん
総時間 1:50:06(本編…1:46:42 フリートーク…3:24)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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追記
2025年9月2日まで20%OFFの1320円で販売されてます。

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