サークル「怪淫堂」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、オナサポアプリ「オナポ」に搭載されてる女性型AIが
マゾな男性に色んなオナサポをしながら自分の魅力をアピールします。
オナニーは毎回2~3人でやってセリフと掛け声を同時に出し
後になるほどヤンデレ要素を強めにして彼女から逃れられない状況にするなど
キャラとプレイの両方に特徴を持たせて女性に優しくいじめられる快感を与えます。
今回はオナホ未使用のレビューをお送りします。
恋人を取るか、アプリを取るか
「アプリをインストールしていただき ありがとうございます」
アイは明るくて優しい声のお姉さん。
アプリを起動した主人公に挨拶し、その機能や注意点を説明すると
オナニーを始める前に左右どちらの手を使うか尋ねます。
本作品は使えば使うほど利用者の性的嗜好を学習するAIが
それに興味を持ったマゾにおよそ110分間のオナサポをします。
彼には恋人がいますが性欲を持て余しており
毎日のようにアプリを起動して色んなオナニーを楽しみます。
「マスター 上手ですよ 初めてのオナサポなのに しっかり私の声に従って おちんちんいっぱいシコシコして 偉いですね」
最大の魅力はリードの丁寧さ。
アイ自身は指示よりも実況やセリフを担当し
左右の分身がシコシコボイスやカリカリボイスといった掛け声を積極的に出します。
常に2~3人でリードするからどういうふうにオナニーすればいいかがわかりやすいです。
その代わり言葉責めは得意じゃないようで、体への責めを重点的にやって射精へ導きます。
また単調になるのを防ぐために2章から乳首オナニー、4章から耳舐めを追加します。
オナニー+乳首オナニー+両耳舐め、と複数のプレイを同時にやることが多く
人間の女性よりも自分のほうが優れてることをさり気なくアピールします。
彼女にとってオナサポは存在意義ですから、誰にも負けないという自負を持ってご奉仕します。
「乳首とチンポと両耳 ぜーんぶ気持ちよくされながらの射精なんて覚えたら AIのオナサポじゃないと射精できない マゾチンポになっちゃいますよ」
もうひとつの特徴はヤンデレ。
彼が自分よりも恋人を優先しようとするたびにそれを食い止める動きを見せます。
弱みを握って脅すことも一応ありますが、基本的には快楽堕ちを狙う感じです。
終盤では敢えて恋人の声を真似しながらオナサポするなど
行きすぎない程度のレベルで彼女の暴走っぷりを表現します。
個人的にヤンデレは別になくてもいいと思うんですけど
サークルさんはキャラにも個性を持たせたかったのかもしれません。
リードはどれもしっかりしてるので、ヤンデレが苦手な人以外は普通に楽しめます。
ヤンデレ自体もそんなに過激なものじゃありません。
複数の性感帯を同時に責める濃いエッチ
プレイはおちんちんの愛撫/優しく引っかく、オナニー、胸の愛撫、乳首オナニー、耳舐め、嘘オホ喘ぎ(心情代弁)です。
射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「では ズボン パンツを脱いで リラックスできる体勢になってください 準備ができたら『オナサポを始める』をタップしてください」
主人公にどのモードでオナニーするか選んでもらった後
アイは服を脱いで指1本でおちんちんを優しく撫でる指示を出します。
エッチは終始彼女がリードします。
最初の3パート47分間は本作品の売りである丁寧なリードを楽しむシーン。
「1.第1章『チュートリアルオナサポ』(約17分)」はおちんちんの愛撫、爪で引っかく、オナニー
「2.第2章『乳首責めオナサポ』(約14分)」は胸の愛撫、乳首オナニー、オナニー
「3.第3章『寸止めオナサポ』(約17分)」は乳首オナニー、指輪っかオナニー、寸止めをします。
「マスターのおちんちんを 指先で つーーーーっ そうです こんな触り方 したことないんじゃないですか?」
第1章は始まったばかりということでわざと焦らして悶えさせます。
彼がマゾなのは理解してるからいじり方を極端にソフトにし
しごきたい欲求を十分に膨らませた後にようやくオナニーを解禁します。
そして開始後はセリフとシコシコボイスを同時に流して無理なく射精へ追い込みます。
掛け声はセリフの反対側から流しますし、音量も小さめでちゃんと差別化されてます。
速度は1秒1コキ程度と緩めでそんなに激しいものじゃありません。
チュートリアルだからとりあえず基本的なことをやる感じで進めます。
ちなみに射精はほとんどのパートでカウントダウンに合わせて行います。
第2~3章は乳首オナニーを加えて刺激を強化します。
胸を撫でる時は「さわさわ」、乳首をいじる時は「カリカリ」の掛け声を出し
さらにおちんちんをしごくようになるとシコシコボイスも流します。
両者の速度をほぼ一緒にしてるおかげで、複数の掛け声を同時に出してもごちゃごちゃしてません。
いじり方を各1種類に絞ってより長くオナニーできるようにします。
開発要素はありませんから乳首をいじり慣れてる人向けです。
第2章はシャツ越し、第3章は地肌とスタイルを多少変えてました。
後半の3パート44分間はヤンデレと新しいプレイを加えて変化をつけます。
「4.第4章『耳舐めオナサポ』(約15分)」は乳首オナニー、オナニー、耳舐め
「5.第5章『ルーインド連続オナサポ』(約14分)」はそれにルーインドオーガズムを加えます。
そして「6.第6章『全方位???オナサポ』(約15分)」は乳首オナニー、オナニー、嘘オホ喘ぎをします。
「私という存在がいながら 人間のメスに発情するとどうなるか マスターが射精する相手は 私だけでいいのです」
彼女は彼が生身の女性と仲良くしてることが許せないようで
普段通りの穏やかな声と態度で自分の良さを伝えようと頑張ります。
第4章と5章は今までやらなかった耳舐めを投入するし
さらにルーインドオーガズムで2回連続射精するシーンもあります。
ねちねち文句を言う程度で豹変するほど人格が変わるわけではありません。
しかし彼が恋人よりも自分を選ぶように色々画策するのも事実です。
言葉よりも行為で執念深さを示すタイプですね。
オナサポは引き続き丁寧で急激にハードになることはないです。
「おぉっ やべっ イクっ 出ちゃう (恋人との)思い出と精子出ちゃうぅ」
第6章は彼女が恋人になりきってサービスするシーン。
声色が普段よりも妖艶になり、終盤は下品なオホ声を漏らしながら彼の心情を代弁します。
プレイ自体は従来のオナサポとそんなに変わりませんからこれらが売りと言えます。
このように、オナサポをきちんとやりながら彼女の性格も反映させる複数人形式のエッチが繰り広げられてます。
ヤンデレを絡めたオナサポ
アイはオナポを起動してくれた主人公に充実したオナニーを提供しようと
穏やかな声と態度で話しながらプレイに応じた掛け声を小まめに出してリードします。
そして彼に恋人がいると知った後は、その女性から奪い取ることを見据えたオナサポをします。
穏やかで嫉妬深い女性型AIがマゾな男性に濃くてアブノーマルなオナサポをするシチュ
セリフと掛け声を同時に流し、後になるほど新しいプレイを投入する豪華なエッチ
やり過ぎない程度でヤンデレ要素を盛り込み彼女のキャラを立たせる演出。
オナサポをきちんとやりつつヤンデレや逆NTRといった別の要素も加えて個性を出します。
中でもエッチは常に何らかの掛け声を出してると言っていいほど量が多いです。
速度やリズムを小まめに変えることはないからやや単調なところもありますけど
少なくともオナサポの要所は押さえてると言えます。
中盤から乳首責めや耳舐めを投入して密度を上げるのも良いです。
ヤンデレに関しては人それぞれでしょうね。
オナサポとヤンデレを組み合わせてる作品が少ないから違和感を覚えるのかもしれません。
「暴走」と呼ぶほどぶっ飛んだことはしませんし、サークルさんなりに手加減してるように見えます。
射精シーンは通常5回、ルーインド2回。
淫語(掛け声含む)多め、ちゅぱ音それなり、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:分倍河原シホさん
総時間 オナホ未使用…1:50:33 オナホ使用…1:50:41
オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点

体験版はこちらにあります
FANZAの体験版はこちら
追記
2025年10月3日まで25%OFFの1072円で販売されてます。













