同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:アヘ声

   ● オナニー大好き少女のオナニー禁止地獄
   ● もの凄いアヘ声vol.1 ふたなり悪魔っ娘をアヘらせたり、アヘりながら責められたり
   ● おにーちゃん大好きな妹が寝かせてくれない
   ● 自虐オナニー露出少女 奴隷娼婦衣装に汚される私
   ● 衝撃流出!!私立鷹乃羽○校1年C組伊坂くるみのフタナリ告白淫語全開生オナニー音声.MP3
   ● 浮気な奥さま どすけべせっくすだいありぃ
   ● 長身むっちりな根暗女の逃げられない密着プレイ
   ● ヤンデレメイドの監禁催眠
   ● お母さんと中出し淫語せっくす
   ● 女将としっぽり、温泉露出交尾 ~噂の即尺生ハメ旅館、淫語増量サービス中~


オナニー大好き少女のオナニー禁止地獄

サークル「ケチャップ味のマヨネーズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、重度のオナニー中毒患者な女の子が
1か月間のオナ禁に挑戦する様子を彼女の心の推移を中心に描いています。

オナ禁を始めた初日、1週間後、3週間後と日を追うごとに
彼女が我慢する様子を吐息や喘ぎ声を使ってエッチに表現するだけでなく
貞操帯や媚薬といったアイテムも用意することで
最後まで何が起こるかわからないストーリーにも仕上がっています。



オナニー大好き少女に課せられた過酷な試練
聖涼院学園の一年生「星冬みか」が1か月のオナ禁に挑戦するお話。

「はぁ はぁ オナニー 気持ちいいよぉ」
みかは明るくて可愛い声の女の子。
小さい頃からオナニーをしまくっているオナニー大好きな彼女は
今日も自室で日課のオナニーを楽しんでいます。

本作品は学園の寮でオナニー三昧な生活をしている彼女への罰として
学園長が1か月間オナニーを禁止するよう言い渡します。
紳士淑女を育成する学園として破廉恥な行為を禁止しているのに加えて
共同生活の場で他の生徒に迷惑をかけていることが大きな理由です。

「(クリトリスを)ちょっと痛いくらいに強く擦るのが とっても気持ちよくて 刺激が強くて もう耐えられないって 声が出ちゃいそうになるの」 
しかし彼女はこの歳でディルドーをおまんこに挿入し
子宮に打ち付けるのが大好きなほど自分の体を開発しているオナニー中毒。
オナ禁前に流れるいつものオナニー風景を聴いただけでも
彼女がいかにオナニーを愛し、楽しんでいるかが強く伝わってきます。
何と言いますか、すべてを忘れて快楽に溺れているかのような幸せそうな声を上げます。

そんな彼女にオナニー禁止と言い渡したところで到底完遂などできません。
そこで学園長は革・金属・ガラスを使った特殊な貞操帯を装着させます。
しかもそれだけに留まらず、毎日とあるお薬を飲むようにも言います。

貞操帯はともかくこの薬が何なのか、彼女にどんな効果をもたらすのか。
ストーリー性だけでなくスパイスとなる小道具を登場させて
オナ禁という行為を面白く演出している
のが本作品の大きな特徴です。
ボイスドラマとして聴いても十分楽しめるクオリティを持っています。



壊れていく心と理性の狭間で
エッチシーンは7パート52分間。
プレイはオナ禁、オナニーです。
オナニーの際にリアルな効果音が流れます。

「こうして 私の罰が始まりました 罰の内容は 自慰行為の禁止」
オナ禁しない限り学園から追い出すと学園長に言い渡されたみかは
自分の日常を取り戻すために1か月間のオナ禁に挑戦します。

エッチはオナ禁開始当日、1週間後、3週間後の3つのシーンに渡って
彼女がオナニーできないもどかしさに必死に耐える姿が描かれています。
テーマがオナ禁ですからプレイらしいプレイはほとんど登場しないのですが
そのソフトさを興奮した彼女の吐息や息遣いが見事にカバーしています。

「すぐ近くまで 手が届くのに でも触れないなんて そんなの 生殺しだよぉ」
「おまんこぉ おまんこ ぐちゅぐちゅしたいよぉ」

初日の夜、無事に授業を終えて寮に戻ってきたみかは
これまでずっと日常的に行ってきたオナニーができなくなった事実に直面し
切ない声や荒い息を漏らしながら貞操帯を指で必死にかきむしります。
彼女からすると辛そうなのですが、聴いてる側からすると妙に艶めかしく感じます。

もちろんこれだけではありません。
前項で書いたお薬には媚薬効果があるらしく
そのあまりに強烈な効き目に彼女はメスのような恥ずかしい声を上げます。

「くぅぅぅぅん いぃぃぃぃぃ きたぁぁぁぁぁ これ やっぱりしゅごいぃぃぃ」
上のセリフはオナ禁開始1週間後にお薬を飲むシーンなのですが
アヘ声を漏らしながらオナニーしたい衝動に狂い始めます。
他の作品ではなかなか聴けないタイプの痴態ですね。

そして迎えた3週間目。
あまりにも過酷すぎる仕打ちに心が壊れそうになったみかは
せめて貞操帯だけでも外してもらおうと学園長に懇願し、割とあっさり了承されます。

これだけ聞くと事態は進展したように思えるかもしれません。
しかし実際はそのまったく逆で、ここから真の地獄が始まります。
彼女は自分の意思だけでオナニーしたい欲求と戦わなければならないからです。

「今 触れるっ 触れるっ 触れるんだよ …ダメェ ダメなの 触っちゃダメなのぉ」
今までどう頑張っても得られなかった快感がすぐ手の届くところにある。
そんな誘惑を目の前に彼女は自分に何度も言い聞かせながら必死に耐え続けます。

しかしこの日も当然例のお薬を飲まなければなりません。
最後の一線で頑張っていた彼女の心が最終的にどちらに傾くか。
このシーンが最大の山場であり最も心が高ぶるポイントと言えるでしょう。

このように、少女の心を中心とした綿密なエッチが繰り広げられます。



いつの間にか世界に引き込まれていく作品
純粋な抜きボイスよりはボイスドラマ的な要素の強い作品です。

自分なりに覚悟を決めて臨んだオナ禁に対して
オナニー大好きな少女が一生懸命頑張る様子をとてもリアルに描いています。
彼女はオナニー無しでは生きていけないと自負するほどの中毒者ですから
今回の試練は想像を絶するほどに過酷なはずです。
その苦悩っぷりを音声だけでここまではっきりと伝えてくれたことにとても驚きました。

しかも彼女の性格を考慮して貞操帯を用意し
最初の3週間は絶対に完遂できるようにストーリーが組み立てられています。
そして最後の最後に究極の試練を設ける。
聴き手が最後まで楽しく聴けるような仕掛けがきちんと用意されています。

お薬についても実は媚薬効果以外に特殊な効用があります。
それは本当に最後まで聴かないとわかりません。
単なる小道具に済ませず、明確な意味を持たせながら用いているのが見事です。

私はこの作品を聴き始めた当初、学園長が貞操帯とお薬を用意したのは
みかに対して意地悪をするためだと思っていました。
でも聴き終えてみればそれはまったく逆で
この2つのアイテムは彼女に完遂してもらうための優しさだったと考えています。
どういう形であれ、彼女がこれらに助けられていたのは事実です。

エッチは苦しみに耐える展開から悲痛な声を上げるシーンもあります。
しかしそれこそ耳を覆いたくなるほどに心が痛むタイプではありません。
ちょっぴり辛そうだけど興奮できるくらいのレベルに収まっています。
過去に腹パン作品を出されているようなサークルさんなのを考えると
今回は思いのほかソフトな雰囲気に留まっているなと。
喘ぎ声多め、淫語とくちゅ音そこそこです。

オナ禁をまったく逆の視点で描いている非常に珍しい作品です。
女の子をいじめることに興奮を覚える人や
ちょっと変わったスタイルのボイスドラマを楽しみたい人にお薦めします。

おまけはオナ禁後の日常風景です。

CV:みか…分倍河原シホ(彩瀬ゆり)さん 学園長…餅よもぎさん 友達…渡会ななせさん
総時間 本編…1:09:37 おまけ…5:17


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

【新作100円】【ボイス50分強】もの凄いアヘ声vol.1 ふたなり悪魔っ娘をアヘらせたり、アヘりながら責められたり

サークル「黒月商会」さんの同人音声作品。

本作品はとある事情で使役することになった女の子の悪魔を
様々な変態プレイで調教するお話です。

プレイそのものがぶっ飛んでいるだけでも十分個性的なのに
「もの凄いアヘ声」のタイトルに違わぬハードなアヘ声をたっぷり聴かせてくれたり
1時間のボリュームに対して価格がたったの100円だったりと
数多くの優れた部分を持っています。
普段の可愛い声とは正反対の下品な喘ぎ声が股間を大いに熱くしてくれるでしょう。



可愛い悪魔っ娘とのエッチな共同生活
悪魔を名乗る女の子「アリア」と様々なエッチをするお話。

「ちょっ 私 仮にも悪魔なんですよ!」
アリアは明るく幼い声の女の子。
主人公がとある路地裏の露天商より買った本から飛び出してきた彼女は
突然の呼び出しに不満を漏らしてから主従の契約を結ぼうと言い寄ります。
(ちなみに彼女が封印されていた本の値段は298円だそうです。)

本作品はおよそ1時間を11ものシーンに分け
それぞれでまったく違った個性的なプレイが繰り広げられます。
個々の時間は3分~6分30秒とかなり短いのですが
ノーマルなものから耳を覆いたくなるほどハードなものまでプレイの幅が広く
時間に対する密度もかなり高くなっています。

「おっ おほぉぉぉぉぉ んぼっきぃぃ チンポ んぼっぎぎちゃいまじだぁぁ」
また音声作品だとエッチで男性側が責められるケースが多いのですが
この作品では基本的にアリアが責めを受ける側に回ります。
そしてえげつない責めに彼女が悶える様子を主にアヘ声で表現しています。
他だとごくごく一部の作品でしか聴けないくらいのハードなものばかりですから
こういう声を今まで聴いたことのない人ならドン引きするくらいに驚くでしょう。

でも可愛い女の子がここまで自分を投げ打って痴態を晒しているシチュに
ゾクゾクする人もいるのではないでしょうか?
プレイの内容も考えるとMよりはSな人の方が楽しめる作品だと思います。



苛烈な責めに溺れるアリア
エッチシーンは11パート44分間。
プレイはパンツコキ、精液まみれのパンツ装着2日の刑、ふたなりおちんちんからの連続射精、乳首からの射精、バイブと媚薬を塗り込んでの登校、フェラ、性器の擦りわせ、精飲、足コキ、鼻から精液吸入、アナルSEX、SEXと多種多様です。
エッチな効果音はありません。

「えっ? これを穿け? こんなザーメンどろどろの妊娠おパンツを穿かせるなんて ほんと変態なんですね」
主人公の命令で脱ぎたてのパンツを渡し、射精を見届けたアリアは
次なる命令としてそれを2日間穿き続けるように言われます。

エッチはSでもMでもある主人公がアリアに命令しながらプレイを行います。
プレイの一覧を見ていただけばわかるようにアブノーマルなものが多く
そのおかげで彼女のアヘ声を存分に楽しむことができます。

「ほんとにこんなパンツ一日中穿かせ続けるなんて もう私のおまんこ 愛液じょろじょろでお漏らししたみたいになっちゃってますよぉ」
一番最初のパートは精液まみれのパンツを穿くだけの比較的ソフトなプレイ。
アリアもようやく出された命令に喜び勇んで従うのですが
しばらくするとその独特の感触や匂いに反応してアヘり始めます。

激しい責めを受けるわけではないので叫んだり吠えたりはしないものの
その甘くとろけた声が彼女の精神的な興奮度合いをわかりやすく伝えてくれます。
一歩間違えば孕ませてしまいそうなシチュもいいですね。

「イかされじゃっでりゅぅぅぅぅ 私の初めておチンポ 命令されて 無理矢理射精し ぶりぶり射精させられちゃってるぅぅぅ」
「はひぃぃぶえぇぇぇぇ おっぱいザーメン出ちゃってるぅぅ おいうぅぅぅぅぅ」

しかし2番目のパートに入るとそんな甘い雰囲気は一気に吹き飛びます。
強引にふたなりにされて金玉が空になるまで精液を吐き出す命令を受けたアリアは
初めて味わう男性の快感に聴き取れないほどのアヘ声を上げて打ち震えます。

おそらくこのへんから人によっては耳を覆いたくなるでしょう。
しかしプレイの激しさや彼女の味わっている快感の大きさが強烈に伝わってきます。
人によっては笑ってしまいそうになるほどのオーバーリアクションなのですが
普段とは全く違った下品な声とのギャップが不思議と股間を熱くしてくれます。

最も激しいプレイが行われるのは9番目のパート。
ここでは特殊な器具を鼻に装着させられたアリアが
今まで自分自身が吐き出し続けてきた80リットルもの精液を鼻から飲み込みます。


「くっさいおチンポミルク 鼻に 入っちゃ…んぼぉぉぉぉぉ」
プレイよりも拷問に近い内容なおかげでアリアが苦しい声を上げるシーンが多く
彼女がこの過酷な責めに悶えている様子が痛いほどに感じられます。
ノーマルな人が聴いたらイヤホンを外したくなるかもしれません。
でも女性を痛めつけることに快感を覚える人ならきっと心が高ぶるはずです。

一方アヘ声が登場しないパートも2つ存在します(7番目と8番目)。
こちらは一般的な音声作品に近いほのぼのとした雰囲気の中
アリアが主人公に優しくも激しい奉仕を行います。

「仕方ないですね それなら これでどうです?」
より抜きやすいのは8番目のパート。
ここでは眠っている主人公のおちんちんを咥えこんだアリアが
バキュームひょっとこフェラで2連続の射精を促します。

貪るような下品な音をハイペースにまき散らすレベルの高いちゅぱ音が股間を
様々な意地悪をされても決してめげない純真な姿が心を温めてくれるでしょう。
普段がアレだからこそ、こういう普通のプレイが逆に新鮮に感じました。

このように、ちょっと歪んだ性癖を持つ主従のやり取りがエロく下品に描かれています。



唯一無二の作品
奇想天外なプレイとアヘ声、この2つの強烈な個性が光り輝いている作品です。

前者はふたなりやアナル責めといったアブノーマルの王道を押さえながら
さらに乳首での射精や鼻からの精飲といったド変態なプレイへと発展させています。
全部を変態的なプレイで占めてしまうと一気にハードルが高くなることを考えて
徐々にハードにしていったり合間にノーマルなプレイを織り交ぜているのもポイント。
その結果、個性を持ちつつ比較的多くの人が聴けるような作品に仕上がっています。

後者は元々音声作品だとあまり登場しないタイプの声を
ここまで大ボリュームで聴かせてくれるところが素晴らしいです。
リアルではまず聴けない類の声ですし、人によっては受け付けないかもしれませんが
これらのプレイを声だけで表現するとなると、やはりこれくらいの演出が必要になります。
無茶苦茶なように見えてバランスがしっかり取られているなと。

「これで あなたは私のものですよ でも安心してください 私は あなたのものですから」
そしてこれだけの責め苦を受けながらケロリとしているアリアも微笑ましく感じます。
話を聴く限りだと心の奥底では思うところもあるのでしょうが
彼女は冒頭で交わした契約の通り、主人公にしっかりと付き従っています。
その可愛い声やのほほんとした雰囲気がプレイの厳しさを適度に和らげていました。

エッチはここまで読んでいただければわかるようにかなりぶっ飛んでいます。
これとアヘ声に対する興味の度合いによって満足度が大きく変わるでしょう。
しかし本作品は価格がたったの100円です。
だから少しでも興味を持った人が聴く分には絶対に損をすることはありません。
抜き場も多いですしオカズとして大いに役立ってくれるでしょう。
喘ぎ声多め、淫語それなり、ちゅぱ音ごく僅かです。

面白い部分を持っていて尚且つとっつきやすい、聴き手にとってはありがたい作品です。
これだけ濃厚な内容なのに1時間100円とコスパも驚異的。
サークルさんのご好意に感謝の意を込めて、本作品の点数を満点とさせていただきました。

おまけは藤野さんへのインタビューです。

CV:藤野あいさん
総時間 本編…58:58 おまけ…5:44


オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

おにーちゃん大好きな妹が寝かせてくれない

サークル「みじんこ」さんの同人音声作品。

こちらは久しぶりに会った妹と成り行きでエッチする作品です。
以前とは見違えるほどに成長した彼女はお兄ちゃんを変わらず愛し続けており
処女であるにも関わらず積極的な責めを見せてくれます。
積もりに積もった想いが爆発するかのように後になるほど荒くなる彼女の吐息や
本番シーンにおける特徴的な喘ぎ声による乱れっぷりが興奮を誘います。

また通常録音とは別にバイノーラル録音を行っているパートもあり
臨場感たっぷりの声や音が彼女との距離の近さを感じさせてくれます。



体は成長したけど心は昔のままな妹
妹の白石麻衣と激しくエッチするお話。

「あ おかえりなさーい え? お前は誰だって? んもー ヒドイ! 私のことひょっとして忘れちゃったの?」
麻衣は明るくて可愛い声の女の子。
6年ぶりにお兄ちゃんとの再会を果たした彼女は
その変貌っぷりを驚く彼にちょっぴり怒りながら自分であることをアピールします。

物語の簡単なあらすじを説明しますと
お兄ちゃんは6年前に就職して一人暮らしを始め
その頃小学生だった麻衣とは今までずっと会えずにいました。
しかし彼女が進学する高校が彼の家の近くにあるため同居することになります。

「ほら 一緒のベッドで寝ればいいじゃない 昔はよく一緒のお布団で寝てたでしょ?」
そんなわけで随分と久しぶりに出会った2人なのですが
麻衣は体は成長しても昔と変わらず彼を慕う健気なキャラに描かれています。
エッチの前にある5分程度のドラマパートで行われる親しげなやり取りから
2人の家族としての絆が少しも損なわれていないことが伝わってきます。

作品説明文では「おまけ:日常シーン」となっているのですが
エッチシーンから入るよりもこれを聴いてからの方がずっと感情移入できます。

そして6年の歳月があるからこそ、2人がこれから行うエッチに重みと正当性が生まれます。
リアルだと実の妹に対して恋愛感情を抱けないとよく聞きますが
久々に会ったらえらく美人になっていた、というのなら欲情するのも頷けます。
妹モノに付きまとう問題点の一つをストーリーによって解消しているところが見事です。



少しずつ心を開放していく妹
エッチシーンは2パート35分30秒ほど。
プレイはキス、手コキ、玉舐め、パンツコキ、パイズリ、SEX(騎乗位)、耳舐め、フェラです。
エッチな効果音はありません。

「あ あのね お兄ちゃん 私がそれ(おちんちん) 何とかしてあげても いいかな?」
1つのベッドに抱き合うようにして寝ることになった麻衣は
お兄ちゃんが勃起しているのを見て取ると、それを鎮めるために自らキスをします。

エッチは最初のパートが2人が初めて結ばれるシーン(25分)
2番目のパートは後日彼女が寝ている彼に悪戯をするシーン(10分30秒)です。
ちなみに前者は通常録音、後者はバイノーラル録音となっています。

「えっと どうすればいいの? え? 上下にさすってくれって? うん わかった やってみるね」
最初のパートは勢いでエッチに持ち込んだものの男を知らない麻衣のために
お兄ちゃんがおちんちんの愛し方を適宜教えながら進められます。
初めて嗅ぐ男の匂いや肉棒の大きさ・熱さ・硬さに驚く彼女の仕草が初々しく
そんな女性の初めてを奪う展開にもワクワクするものを感じます。

「実の兄のおチンポべろべろしたいの いいよね お兄ちゃん?」
「美味しいの お兄ちゃんの特濃ザーメンチンポミルク美味しいのぉ」

しかしパンツコキで1回射精させた後から彼女の態度が一気に変化し
メスらしくやや下品な淫語を発しながら自分から激しく彼を求めるようになります。

2回目の射精は最初パイズリ、しばらくするとパイズリフェラになるのですが
その際のちゅぱ音が1回目の時に登場する控えめな玉舐めとはまるで違い
じゅるじゅるという水分多めの音を鳴らしながらむしゃぶりつくように責め上げます。

6年もの間抱き続けた彼への想いがだんだんと露わになり、爆発しつつあるのを感じました。
久しぶりに味わう大好きな人の匂いや温もりで発情するのもごくごく普通のことだと思います。

「嬉しいよう 他の誰でもなくて 昔から大好きだったお兄ちゃんに 私の初めてあげられて 処女膜貫いてもらって とっても嬉しいよ」
「膣内っ! 膣内に出して! お兄ちゃんの子供孕むから 孕みたいから このまま膣内にドピュドピュ出ししてぇ」

最後のSEXシーンに突入したら彼女はもう止まりません。
初めてなのに自分から腰を落としておちんちんを挿入し
激しく腰を振りながら歓喜の声を上げて彼に中出ししてくれるよう求めます。

効果音は無いのですが、最中に流れ続ける彼女のややアヘった喘ぎ声が
プレイの激しさや濃厚さを十分以上に伝えてくれます。
普段は割と大人しそうな子だからこそ、この変貌っぷりにはグッとくるものがありますね。
比較的短時間なのですが濃厚なプレイが繰り広げられます。

「お兄ちゃん お・に・い・ちゃん ねぇ 寝ちゃった?」
対する2番目のパートは寝ているお兄ちゃんを悪戯しながら起こすシチュなだけあって
前半とは打って変わったまったりとしたエッチが行われます。
彼女に添い寝されながらの耳舐め、キス、軽めのフェラとちゅぱ音が中心となっており
それがバイノーラル録音のおかげでとてもリアルかつ近くに音が感じられます。

普通ならノイズと捉えられそうな布団の擦れる音なども入ってますから
彼女がすぐそばにいてくれる雰囲気がかなり味わいやすいです。
麻衣がフェラを途中で止めてそのまま寝入るため純粋な意味でのエッチとは少し違うのですが
精神的な充実感は得られるパートと言えます。

このように、まったく毛色の違う2種類のエッチが繰り広げられます。



絆の強さが感じられる作品
「6年振りの再開」というシチュを絡めながら妹とのエッチをドラマチックに描いている作品です。

妹がお兄ちゃんに処女を捧げる展開は音声作品だと割とよく見かけるものなのですが
2人にちょっとした事情があるおかげで雰囲気がガラリと変化し
エッチも背景を意識しながら進めているためまるで違った印象を受けます。
キャラ設定などシチュの重要性を改めて思い知らされました。

「麻衣とっても幸せ これからもずっと ずっと一緒にいようね お兄ちゃん」
最初はお兄ちゃんとの心の距離をちょっぴり感じていた麻衣も
一緒に過ごすうちに彼もまったく変わっていないことを認識し
最後の方になると安心しきってすべてを委ねているのがわかります。

どんなに時が経っても、見た目が変わっても決して変わることのない家族の絆。
諸々のやり取りやプレイを通じてその大切さもちょっぴりわからせてくれました。

「お兄ちゃんのその極太チンポで 私を本当の意味でのメスにして欲しいの」
個人的に最も印象的だったのはエッチにおける麻衣の盛り上がりっぷりです。
最初は普通の女の子らしく振る舞っていた彼女が
プレイを重ねるにつれて淫乱なメスへと変わっていきます。

正直エッチ開始当初は大人し過ぎて抜きには向かないかな?とも思っていたのですが
中盤くらいに差し掛かると痛いほどに勃起しっ放しでした。
そして最後のSEXシーンでは強烈な喘ぎ声を振りまいてより興奮を高めてくれます。
効果音があればもっと盛り上がれたでしょうね。
淫語、ちゅぱ音、喘ぎ声いずれもそこそこです。

エッチを中心に描いていながらドラマ性も十分に持っている作品です。
添い寝されながら一緒に眠りにつく癒しに適したパートもありますし
抜きだけでなく癒しもそれなりに楽しめると思います。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 57:32


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


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自虐オナニー露出少女 奴隷娼婦衣装に汚される私

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

本作品は自虐願望を持つ女の子が機械の奴隷となり
その結果まるで娼婦のような淫乱で変態的なプレイを行うことになります。
最初はどんな命令が来るのかドキドキワクワクしていた彼女が
過酷な命令とペナルティによって徐々に調教され
心を壊されていく様子が実に生き生きと描かれています。

エッチの方は男性との接触はあまりないものの
すべてを野外で行うシチュと激しい喘ぎ声が大きな興奮をもたらしてくれます。



衣装を着けて奴隷娼婦に
風早華鈴(かぜはやかりん)が奴隷娼婦の衣装を着て外でエッチな事をするお話。

「私は風早華鈴 どこにでもいる女の子だよ」
華鈴はトーンの低いかっこいい声の女の子。
他の人にはとても言えないちょっと変わった性癖を持つ彼女のもとへ
とある一通の手紙が送られてきたところから物語は始まります。

「冷たい命令されると たまらないの おまんこが疼いて どうしようもなくなる」
手紙の内容は「奴隷娼婦衣装」なる商品のモニタリングの依頼。
日々娼婦のように扱われることを夢見ながらオナニーに耽る真正のドMにとっては
まさに夢のアイテムと言える存在だったのでしょう。
華鈴は若干不安を感じながらもとても嬉しそうに申込み、衣装をゲットします。

しかしその衣装にはとんでもない機能が備わっていて
最初はプレイを楽しんでいた彼女がやがて拒絶し、絶望し、壊される。
そんな非常に落差のある展開が本作品の持つ魅力の一つと言えるでしょう。

今回着用する奴隷衣装には様々なハイテク機能が搭載されており
奴隷のいる場所を特定したり、他に無駄な衣服を着用していないか
命令をきちんと遂行しているかなどを人間のように細かく把握し
それらの状況に応じてご主人様としての最善の行動を実行します。

「なんとこの機械は 使用者を野外へと連れ出し バイブなどで使用者の性感を高め クリトリスへのペナルティーをちらつかせ 見知らぬ人から実際に精液を搾り取らせるのです」
特に命令違反をした際のペナルティーがとてもとても過酷で
ブラシの付いたリングでクリトリスを絶頂するまで容赦なく磨き上げます。
相手はただの機械だけど自分の一番弱い部分を人質に取っている
そんな絶対に抵抗できない状況だからこそ華鈴は衣装に逆らえないわけです。
文字通り機械に心身を支配されているシチュですね。



徐々に奴隷と化していく華鈴
エッチシーンは3パート35分ほど。
プレイは野外での露出、バイブオナニー、フェラ、強制受精です。
バイブやリングが動作する際にリアルな機械音が鳴ります。

「やっと着いた バイブ入ったままだと 歩くのも大変だった」
衣装を着用後、最初の命令としてとある公園へとやってきた華鈴は
次の「羽織っているコートを脱げ」との命令に抵抗し
その結果初めてこの衣装の恐ろしさを知ることになります。

エッチは5つの命令をこなす形で進行します。
後になればなるほどハードなプレイが待ち構えていますので
段階的にドキドキ、ワクワクする心身両面での興奮が味わえるでしょう。

「い 嫌だよ さすがにそんな命令はきけない もうちょっと簡単なのにしよ いいよね?」
彼女は確かに自虐願望を持ってはいるのですが
あくまで快楽を得るためのスパイスとしてであって、本当にそうなりたいわけではありません。
だから野外で布の少ない衣装だけになるのを当然拒絶します。

「ごめんなさいっ 奴隷のくせに命令違反してごめんなさい」
ですが相手は機械、しかもご主人様の設定がされているため
言うことをきかない奴隷に対して容赦のないペナルティが課せられます。
「命令に逆らったら地獄のような苦しみを与えられる」
そんな逃げ場のない状況へと追い込まれ、命令を淡々とこなす奴隷へと変貌するわけです。

「うっ うほぁぁぁ いやぁぁぁぁ しゅごっ これしゅごい」
プレイ中は華鈴が何度も命令違反をしたり条件をクリアできないシーンが登場するため
彼女がクリトリスへの容赦のない責めに悶え苦しむ様子をたっぷりと楽しめます。

お仕置きですから喘ぎ声はよくある甘い声ではなく絶叫系ばかり。
まさに耳を覆いたくなるような悲痛な声の数々が
プレイのハードさを嫌と言うほど物語ってくれています。
特にフェラシーンでペナルティを受けながら必死になっておちんちんを咥える姿には
途中でイヤホンを外したくなるほどに心が痛むものを感じました。

「わかりましたあっ! 精液流し込みますから ザーメンミルクで子宮を満たしますぅ」
そして極めつけは一番最後のプレイ。
ここまで命令通りに何人もの男から口を使って奪い取ってきた精液を
自分の手で自分の子宮に注入するように命令されます。


つまり見知らぬ男達の中の誰かの子を孕めってことです。
まさに挿し絵でやっているようなことをするわけですが
さすがにここまでぶっ飛んだプレイを要求してくるとは思いませんでした。
最終的に自分自身でやれってところもとんでもなくハードですね…

このように、モノに支配されて壊されるとてもとても突き抜けたプレイが楽しめます。



人を選ぶが強烈な個性を持った作品
機械に隷属させられるシチュと命令のえげつなさが光る作品です。

自分の求めていたものを得たことを無邪気に喜んでいた華鈴が
やがて衣装の本当の目的を知り、ささやかな抵抗を見せた後に壊れる
その様子がストレートかつ一切の妥協無しに描かれています。

こういう作品の場合どうしても手心を加えたくなるのが人情です。
そこを心を鬼にして完遂させている点は素晴らしいの一言。
B-bishopさんの実力が如何なく発揮されている作品と言えるでしょう。

「お腹… 温かい…」
しかしすべての命令を終えた後は割とマイルドな結末を迎えているため
後味が悪いまま聴き終える人はそこまでいないようにも思えます。

元々彼女が自分の意志で衣装を着用したこともあって
過去作「自虐オナニー大好き少女~機械に壊される私~」のような
「あーこの子やっちゃったよ」くらいの感想で落ち着くのではないかなと。
最終的に精神が焼き切れて廃人になるようなこともありません。

エッチは奇抜なプレイもさることながらペナルティを与えるタイミングが絶妙です。
おそらくプレイに過酷さを感じさせたかったのでしょう。
やや穏やかだったりマンネリに感じるシーンにペナルティを組み込むことで
プレイ全体に調教らしい緊張感を持たせることに成功しています。

悲鳴を上げている最中に適度にモノローグが流れるのもポイント。
これによって彼女の心の推移が手に取るようにわかります。
淫語と喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこです。

女の子の心身を徹底的に凌辱してくれるハイレベルな作品です。
ここまで読んでいただければわかるように色々とどぎつい内容なのですが
こういったプレイを好む方ならきっと満足していただけると断言できます。

CV:佐藤みるくさん、口谷亜夜さん
総時間 54:06


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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衝撃流出!!私立鷹乃羽○校1年C組伊坂くるみのフタナリ告白淫語全開生オナニー音声.MP3

サークル「JON」さんの同人音声作品。

本作品はふたなりの女の子が行うオナニーの様子が赤裸々に描かれています。
他人にはとても言えない、でも気持ちよさには逆らえない。
彼女は一応の抵抗は見せるもの結局欲望には抗えず
人目も気にせず、むしろ見られることに快感を覚えながらおちんちんを慰め続けます。

癒し系ボイスで有名な秋葉よいこさんが演じられているのもポイント。
穏やかな声がだんだんと淫靡になり、そしてやや壊れたようなアヘ声を漏らす。
その性に貪欲な様子を聴いていると自然に股間が熱くなるのを感じるはずです。



悩みを抱える女の子
伊坂くるみが2つのシチュでオナニーするお話。

「初めまして! 伊坂くるみです」
くるみは明るくて癒される声の女の子。
学生としてごく普通に日常を送っている彼女には
他人にはとても言えないとある秘密があります。

「唯一の悩みは 女の子なのに おちんちんが 生えちゃってること」
最初にある1分ほどの自己紹介で
彼女は自分がふたなりであることを告白します。
悩みと言っても彼女自身はおちんちんが生えていることにむしろ感謝しているくらいで
それを使って毎日楽しいオナニーライフを送っています。

他人と違う部分があるから差別されるのが怖いと思っているだけですから
自殺したいとか、そういう思いつめているようなブラックな雰囲気は微塵もありません。
あくまでプレイの幅を広げるためのキャラ設定ですね。



見られるほど感じるくるみ
エッチシーンは2パート28分ほど。
プレイは録音しながらのオナニーと教室での露出オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「朝忙しくてできなかった時は 学校のトイレで しちゃったりもしています…」
1蕃目のパートは部屋で録音しながらのオナニー。
初めに1日最低2回はしているとか、日々の赤裸々な性生活の様子を
やや恥ずかしそうに語ってからオナニーを始めます。

ここでの録音はあくまで誰かに聴かれているのを想像して興奮を高めるためで
本当に公開オナニーをするわけではありません。
絶対に聴かれないと彼女も安心しているからこそ
他人にはとても見せられないような激しいオナニーをしてくれます。

「聴いて 聴いてください くるみのおちんちんの音 聴いてください」
彼女がかなりのM気質をもった変態だからか、音声が外部に公開された時の事を想像したり
聴いている相手をご主人様に想定して、その人に見られているのをイメージしながら
おちんちんを激しくしごきあげます。

「じゃーめん じゃーめん でてりゅぅぅぅぅ」
興奮が高まってくるとアヘ声に変化するのがいいですね。
後半になると指をアナルに挿入して一心不乱に己を慰める様子が非常にエロいです。
誰かに痴態を聴かれてるシチュからくる背徳感にもグッとくるものを感じました。

「やだぁ 授業中なのに 大きくなっちゃったよぉ」
次のパートは場面が変わって授業中の教室。
朝忙しかったおかげでオナニーできなかったくるみが
押し寄せる性欲に負けてその場でオナニーを始めます。

「ちょ ちょっとだけ ちょっとの間出すだけだったら ばれないよね」
最初はおちんちんをパンティーの圧迫感から開放するだけだったのが
亀頭に触れるひんやりとした机の感触と、誰かに見られるかもしれないシチュに興奮し
「授業中オナニー 授業中オナニー きもひいいよぉ」
最後は周りの蔑むような視線を逆に興奮へと変えながらオナニーに耽ります。
ここでも彼女のMっ気が存分に発揮されたド変態なプレイが聴き手の興奮を誘うでしょう。

このように、女の子が狂ったようにオナニーするエロいエッチが楽しめます。



ふた なりに好きにはたまらない作品
ややレアなジャンルであるふたなりを最大限に活かしたエッチが魅力の作品です。

くるみはオナニーを始めたら射精するまで止まりません。
誰かに聴かれる/見られるかもしれない、そんな危機的状況さえも興奮の材料にして
おちんちんを一生懸命にしごき続けます。
彼女の性に対する貪欲さが演技に表れていて非常に興奮しました。

「ご主人様に ケツの穴をお見せしながら おちんぽをしごくプレイを お許しください」
癒し系ボイスで有名な秋葉よいこさんが淫語を連発するのがたまりません。
彼女は有料耳かき音声の元祖と言われる「大和撫子」シリーズで有名な声優さんですから
そちらを贔屓にしている方が本作品を聴くとおそらく幻滅すると思います。
とにかくエロく下品に突っ走ったエッチを聴かせてくれます。

エッチはオナニーという自分だけの秘密の行為を他人に晒しているシチュがいいです。
後のパートは少々やりすぎな感もありますが
彼女が快感の波に徐々に呑まれていく様子がうまく表現されていました。
淫語と喘ぎ声それなり、ちゅぱ音はありません。

強いて言うならオナニー中にくるみがおまんこをいじらないことだけが残念です。
この作品ならおちんちんをしごくのと同時におまんこにバイブを突っ込むとか
そういったよりハードなプレイがあっても良かったと考えています。

ふたなりに抵抗さえなければかなり楽しめる作品と言えます。
特に秋葉さんのエロボイスを聴きたい方にはもってこいです。

おまけは作品のイメージCG8枚とNGシーン(13秒)です。

CV:秋葉よいこさん
総時間 34:20


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

浮気な奥さま どすけべせっくすだいありぃ

サークル「にっち音声工房」さんの同人音声作品。

本作品は溢れんばかりの性欲をもったド淫乱な人妻が
年下の男の子を相手に濃厚なエッチを繰り広げます。
つまり不倫なわけですが、面白いことに夫がこの関係を公認しています。
2人の情事をモニター越しに見て興奮する夫もなかなかの変態と言えるでしょう。

エッチはSEXシーンの時間が35分ほどと非常に長く
彼女が何度も絶頂を繰り返しながら女からメスへと変貌していきます。
その様子が喘ぎ声によってうまく表現されているのが一番の魅力です。



淡白な夫と淫乱な妻
人妻「久保田景子」が男の子にイカされまくるお話。

「いらっしゃい 遠慮しないで どうぞ入って」
景子は妖艶さを感じる落ち着いた声の女性。
現在の不倫相手である男の子を家に呼んだ彼女は
エッチを始める前にとあるお願いをします。

「家族の留守に 若い男の子を連れ込むなんて 何だかとっても興奮しちゃう」
景子は彼が家に入った時から既に発情しているほどの淫乱な女性。
それに対して彼女の夫はあまり精力がありません。
夜の営みで彼女を満足させられないことに責任を感じた夫は
彼女の性欲を満足させるために不倫を認めることにしました。

「寝取られマゾって言うんだけど 私が他の男に抱かれてるって思うと 口惜しさ以上に 性的な興奮を覚えてしまうんだって」
また夫には景子が不倫の様子を事細かに話すととても興奮する性癖があり
その日の夫婦のSEXが普段よりもずっと充実したものになるそうです。
今日は彼の性癖を満たしてあげるために
夫婦のベッドで撮影をしながら男の子と交わることになります。

…といった物語の背景が一番最初のパートで語られています。
不倫をテーマにした作品にはじめじめした雰囲気がつきものですが
本作品は夫公認による不倫のため意外にからっとしています。
今回のエッチが原因で後々夫婦が別れる展開にもなりませんし
年の差エッチを純粋に楽しめるような作りですね。



見られることでさらに興奮する妻
エッチシーンは2パート52分。
プレイはキス、フェラ、SEX(騎乗位、バック、正常位)です。
エッチな効果音はありません。

「今日は私 これから ここ 私たちの寝室で 彼と浮気しようと思ってます」
男の子の了承を得て夫婦の寝室へと移動した2人は
ビデオを回してまず夫に軽く挨拶をしてからエッチを始めます。

「私ね もう彼のおちんちん無しじゃ 生きていけない体になっちゃったの」
最初のパートではエッチの様子を後で観ることになる夫を意識して
彼に見せつけるような形でのエッチが繰り広げられます。

男の子のおちんちんの逞しさや絶倫っぷりを褒め称え
一方で夫の粗チンと精力の無さを軽くけなす。
M男の夫に満足してもらえるように言葉でも色々とサービスしてくれます。

エッチでの景子はさすが淫乱と言うだけあってとっても積極的。
本番前のキスでは唇を吸い上げるような激しい音を鳴らし
フェラでも男の子のおちんちんをうっとりとした様子で眺めてから
「きゅきゅきゅきゅー ぶっ」と下品な音をまき散らして一心不乱にしゃぶりつきます。
愛する夫に一部始終を見られているシチュも彼女を興奮させているのかもしれません。

「ほら 入れるわよ あなたの奥さんの 浮気SEXの瞬間 カメラにとらえちゃ…うっうう」
プレイのメインとなるのはSEXシーン。
ここでは彼女が妻から一匹のメスへと変貌していく様子が
喘ぎ声によって見事に表現されています。


「あっ あっ ああっ はっ はっ はっ あはぁぁん」
最初は大人の女性らしいしっとりとした声で喘いでいた景子ですが
「おほっ おっ おっ おっ おほぉん んほぉ」
一度絶頂を迎えるとややアヘった声に変化し
「おぉん おぉん おぉぉん おぉぉう おっ おっ おっおぉぉぉぉぉう」
最後は理性がぶっ飛んだのか腹からやや野太い声を絞り出しながらよがり狂います。

「イグイグっ イックグぅぅぅ んおほぉぉぉん」
特にイキ声が凄くいいですね。
音声作品によくあるような甘い声ではなく
人間の欲望をむき出しにした非常に下品な声を上げてくれます。
あまり聴けないタイプの声で私はとても興奮しました。

「ああっ なんだか熱いわ いつもより 体が敏感になってるみたい」
2番目のパートは時系列的に少し前のお話。
男の子が持ってきた媚薬を景子が飲んだ時のプレイの様子が描かれています。
媚薬効果もあって後になればなるほど前パート以上の下品な喘ぎ声が登場しますから
彼女の普段の声とのギャップに股間が熱くなることでしょう。

このように、様々なバリエーションの喘ぎ声が楽しめる珍しいエッチが楽しめます。



SでもMでも楽しめる作品
ドスケベな妻が本能丸出しでイキ狂う、そんなエッチが魅力的な作品です。

エッチする2人以外にも観戦者として夫を登場させているおかげで
男の子の立場に立って年上の女性をひぃひぃ言わせるシチュと
夫として妻が他の男に犯されている様子を観察するシチュの2種類が楽しめます。
なかなかに貴重な作品と言えるでしょう。

「体がどんなにちんぽを欲しがっても 心はあなただけのものなの」
景子は気持ちよければ誰とでも寝ると公言するほどのエッチ大好きキャラ。
しかし男の子に体を明け渡しても心は常に夫を見続けています。
本作品のような夫婦関係の是非については賛否両論でしょうが
彼女は夫を楽しませようとする心を決して忘れてはいません。
このへんが聴いていてそこまで背徳感が湧かない理由だと思います。

エッチはサークルさんが常にこだわりを持っている下品な喘ぎ声が印象的でした。
景子が絶頂を重ねるにつれて徐々に理性が崩壊していって
その結果生まれる声だから抜けるんです。

いきなり「おほぉ」とか叫んでも聴き手に引かれるだけですから
そこに持っていくまでのプロセスをきっちり組み立てる。
アヘ声に至るまでの流れにも創意工夫が見られます。
喘ぎ声大量、淫語多め、ちゅぱ音そこそこです。

作り手の芯の強さがうかがえる歪みない作品です。
こういうタイプの声はなかなか聴けるものではありません。
体験版の最後の方にありますから気になった方はお試しください。

体験版は音声10分と全編の台本です。
台本に軽く目を通すだけでも喘ぎ声のボリュームの多さと激しさがきっとわかるはずです。

CV:間中紫織さん
総時間 1:00:51


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

長身むっちりな根暗女の逃げられない密着プレイ

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

本作品は自分より体の大きな女性に力でねじ伏せられ
何の抵抗もできずに犯される様子が描かれています。
そもそも長身の女性を扱った作品自体がほとんどありませんし
(当サイトでは「立体音響ボイスドラマ長身お姉さんの誘惑」のみ)
内面的な部分も色々な要素を持ち合わせていて
それが作中で彼女の様々な顔を見せてくれます。

エッチは彼女に抱きすくめられながらのプレイが多く
距離の近さを感じさせる荒い吐息が聴き手の興奮を盛り上げてくれます。
プレイの方もがっつくような激しいものばかりですから
ハードなプレイを聴きたい方にはかなり向いている作品と言えるでしょう。



体の大きい気弱な女の子
同じ学校の女の子に凌辱されるお話。

「あのっ ありがとう 来てくれたん…だね」
女の子は控えめで大人しい声の女の子。
主人公のことが好きで好きでたまらない彼女は
勇気を振り絞って彼を呼び出し告白をします。

彼女は身長178㎝と女性の中ではかなりの長身。
小柄な女性が好きな主人公にあっさり振られますが
病的なまでに彼を愛しているためそのまま強引にエッチに持ち込む。
お話の大まかな流れはこんな感じです。

「なら 今から 私のこと知ってほしい 好きになってもらえるように 頑張るから」
女の子は普段はかなり気弱そうに振る舞う健気なキャラで
一度断られてもまずは長身女の良さを説明して理解を求めてきます。
しかしある一定のラインを超えると豹変して力で押さえつけたり
脅して無理にでも従わせようとするかなり怖い部分も持ち合わせています。

タイトルでは根暗と彼女を表現していますが
自分から告白したり欲しいもののためには手段を選ばない行動力があることから
私はヤンデレの方が近いんじゃないかと思ってます。



責めて欲しいのにそうしてくれないから責める
エッチシーンは3パート合計53分。
プレイはキス、太ももコキ、フェラ、パイズリ、SEX(正常位)、イラマチオです。
太ももコキ、パイズリ、SEX、射精の際に若干リアルな効果音が鳴ります。

「私みたいな女の子に捕まったら 抵抗なんてできないの」
話し合いでは解決しないと判断した女の子は
早速その大きな体を使って主人公を抱きしめ体の自由を奪い
さらに時折無機質な声で命令をしながら心の方も束縛します。

エッチは嫌がる彼を力づくで襲う凌辱スタイルです。
その際手でつかんだり抱き着いたりするシーンが多いことを考えて
女の子の息遣いが聞こえてくるシーンが割と多く登場します。
彼女の興奮度に合わせてだんだんと荒くなる吐息が距離の近さを感じさせてくれるでしょう。

「いい? チューしても」
先ほど凌辱と書きましたが、彼女の元々の性格が気弱だからか
プレイを始める際に必ず同意を求めてきます。
女性が責める側なのもありますけど、おかげで雰囲気は結構穏やかに感じました。

「しゃぶれって言って ねぇお願い 私を性欲処理のはけ口にして」
また、時々彼女が凌辱されるのを懇願してくるシーンがあるのも面白いですね。
自分は責められるのを望んでいるのに主人公はしてくれない、だから凌辱する。
女心を理解できない彼の言動もプレイをエスカレートさせる原因になっています。

プレイの方は彼女がずっと愛し合いたいと思っていただけに
彼のすべてを食らいつくすような激しいタイプです。

キスは「ききゅゅゅゅゅゅゅゅっ っぱ」と唇を吸い取るような音がするし
フェラも「がぼっ ぶばっ」と汚い音をまき散らして吸い上げます。
全体的に下品なちゅぱ音を出してくれますから
そういうのが好きな方だとより楽しめるでしょう。

「ベッドじゃないのが ちょっと残念 でも 2人が愛し合うのに 場所関係ないよね?」
最も盛り上がるのはもちろんSEXシーン。
体育倉庫で無理矢理パイズリで射精させた後
改めて彼の方から挿入してくれるように懇願、観念した彼と一つになります。

「そうだよ 野性的に突き上げて 私のおまんこを 性欲を満たすための 穴にして」
ここでの彼女の喘ぎ声が本当に嬉しそうでとても印象的でした。
後半になると「くっ おっ あっ くぅぅぅぅ はぁぁぁ いぃぃぃぃ」と
かなりアヘった声を上げて興奮させてくれます。
そして最後は当然中出し。
精液を一滴も漏らさないようにぎゅっと抱きしめながら受け止めてくれます。

このように、欲望をストレートに叩きつけるような激しいエッチが楽しめます。



珍しいシチュの作品
基本的には女性側が犯す流れで進められるのですが
女の子の控えめ、ヤンデレ、M、長身といった属性がアクセントになって
一風変わった面白さを引き出している作品です。

聴いた感じだと彼女はかなりのドMです。
だけど主人公はそれをわかってくれない、受け入れてくれない。
だから本来とはまったく逆の立場を演じることを強いられる。
作中ではまだ彼を手に入れる前の段階なだけあって
M気質よりはヤンデレの顔の方が強く押し出されています。
なんというか複雑な個性を持ったキャラだなって感じました。

「やだっ やだっ そんな事されたら あたし…っもごぉ」
彼女のM度を嫌と言うほど思い知らされるのが最後のパート。
妄想の中で彼に無理矢理口を犯される様子が描かれています。
上のセリフのようにおちんちんをいきなりねじ込まれたり
イラマチオを鼻水を流して泣きながら苦しそうに行ったりしていることから
物のように扱われることを本当に願っているようです。
このパートだけはかなりのS向けですね。

エッチはB-bishopさんの作品としてはかなりソフトに感じました。
それでも一般的な作品より十分激しいのですが…
主人公が廃人になるとか、そういうブラックな成分は少なめです。
一応最後のSEXシーンでヤンデレらしい怖いことを言われますので
そういうのが苦手な方だとちょっと厳しいかもしれません。
ちゅぱ音と喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

キャラやエッチのシチュがオリジナリティに溢れていますし
かなりレベルの高い作品と言えます。
これがもしバイノーラル録音だったら満点にしていたかもしれません。

CV:藤村咲樹さん
総時間 1:03:31


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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ヤンデレメイドの監禁催眠

サークル「Ash」さんの催眠音声作品。
同人・催眠の両方で様々なシチュの作品を作られているサークルさんです。

本作品はご主人様のことが好きで好きで仕方ないとっても一途なメイドに
監禁され体の自由を奪われて一方的に愛を注ぎ込まれます。
ヤンデレ作品としては表現がかなりソフトで痛いシーンなどはありませんから
この手のジャンルが大嫌いな方でもなければ普通に聴けるでしょう。

催眠は冒頭に軽く誘導を行う至ってシンプルなものに留めて
その後のエッチシーンをたっぷり楽しんでもらうように作られています。
軽く意識をぼやけさせてからエッチな声を聴くことで
いつもよりちょっぴり気持ちいい感覚を味わえる方がいるかもしれません。



エッチを重視してシンプルにまとめられた催眠
ヤンデレメイドにエッチなご奉仕を受けるお話。

「おはようございます ご主人様」
メイドは幼さと儚さを感じる声の女の子。
土地の領主であり許嫁もいるご主人様を自分だけのものにするため
屋敷の地下にある隠し部屋に彼を監禁し、鎖で手足の自由を奪います。

…というのがメインストーリーなのですが
本作品ではその前に5分ほどの催眠をかけるパートが用意されています。
登場する女性の声や話し方がかなり違うことからおそらく別人なのでしょう。

催眠は軽く深呼吸をした後カウントの合間に入る暗示で脱力します。
その後1回ずつ覚醒と催眠を繰り返し、最後に少しだけイメージをして終了です。
時間が非常に短いことを考えれば十分まとまっていると思うのですが
ここだけを聴いて催眠状態に入る方はさすがに少数ではないでしょうか。
私は軽く意識がぼやけましたが、それはある程度場数を踏んでいるからだと思います。

「ご主人様の世界にはもう 私の声しか ないんです」
催眠パートが終わると冒頭のドラマパートへと移ります。
ここでは2人の関係やご主人様がいる場所、置かれている状況を
メイドが事細かに教えてくれます。
最後に声への服従心を軽く植え付けてくるあたりは
いかにも催眠音声らしいですね。



部屋に響き渡る甘く切ない喘ぎ声
エッチシーンは2パート32分30秒。
プレイはキス、乳首舐め、フェラ、SEX(騎乗位)です。

SEXの際にややリアルさに欠ける効果音が流れます。
セルフはありません。

「愛してます ご主人様 キス しますね」
ご主人様を独り占めにできる環境を整えたメイドは
彼の肉体をゆっくりと味わい始めます。

エッチシーンはメイドがご主人様の体を舐めて汗を拭ったり
愛おしそうにフェラをするなどボイスドラマに近い展開が繰り広げられます。
一部強引な部分もありますがメイドは基本的にとっても健気。
その一生懸命ご奉仕する姿には彼女の愛がひしひしと感じられました。

「この痛みが 私がご主人様のものとなった証」
「私の身も心も ご主人様だけのもの」

プレイのメインとなるのはもちろんSEXシーン。
ここではメイドが愛するご主人様のために自ら処女を捧げて激しく乱れます。
「独占するだけじゃなく独占してもらいたい」
そんなヤンデレ特有の想いの強さが垣間見えるシーンと言えます。

「あらひも あらいも あいひてまふぅ」
SEXシーンは喘ぎ声のボリュームがかなり多いおかげで
性的興奮はかなり盛り上げやすいでしょう。
特に後半はろれつが回らなくなるほどに乱れて喘ぎまくってくれますから
アヘ声が好きな方にはたまらないのではないでしょうか。

絶頂回数はメイド5回ご主人様2回。
彼女の4,5回目の絶頂に合わせて膣内で果てます。

このように、監禁や拘束されている点を除けば非常に愛に溢れたエッチが楽しめます。



ヤンデ レ入門用作品
純粋な催眠音声のように催眠状態になって術者に操られることを楽しむのではなく
軽く催眠に入っていつもとちょっと違ったエッチを楽しむ作品です。

催眠は景気づけといいますか、あくまでおまけ程度の位置づけになっていますから
催眠をどっぷり楽しみたい方が聴くとおそらく肩透かしを食らいます。
その反面ボイスドラマとしてのクオリティはかなり高く
エッチな声や雰囲気を目的として聴くのなら十分に楽しめると思います。
特に喘ぎ声の好きな方には適性が高いでしょう。

強いて言うなら催眠はもう少し脱力を入念にやってほしかったところです。
身動きが取れないシチュを十分に活用するには体の自由を奪うのが最も効果的。
しっかりと脱力させれば十分にその感覚を味わえるようになりますので
聴き手がストーリーによりのめり込めるのではないかなと。
主人公になりきることは催眠音声にとって大事なことですから。

「私だけの ご主人様 ずっと ずっと一緒にいましょうね」
メイドはヤンデレと呼ぶのが申し訳ないほどに可愛いキャラです。
確かにご主人様を監禁、拘束している時点でヤバいのは間違いないのですが
エッチは強引に落とそうとするのではなく自分の愛をストレートにぶつけてきます。
セリフもごく一部で軽く脅すシーンがあるのを除けば
「ご主人様を何とかして振り向かせたい」そんな切なさを強く感じました。

本作品には通常エンドとEXエンドの2種類のエンディングがあり
EXエンドは通常エンドの後に4分ほどのパートが追加されます。
そこではメイドのヤンデレらしい執念深さがさらに味わえるでしょう。
グロ成分とかはありませんので気楽な気持ちで聴いてみてください。
ちゅぱ音・喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

総合的に見ると催眠風ボイスドラマの色が強い作品です。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 共通パート…40:29 通常エンド…1:24 EXエンド…5:35


オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
同人音声として見るなら8点。
本当のヤンデレとはちょっと肌色の違う作品ではありますが
キャラ、ストーリー、シチュがとてもしっかりしています。

お母さんと中出し淫語せっくす

サークル「にっち音声工房」さんの無料の同人音声作品。

無料のエロボイスの紹介は本当に久々となりました。
時間を割いてしばらく探してみたものの、正直ほとんどありません。
声優さんが実力をアピールするために作られるケースがほとんどなので
お探しの方は声優さんのサイトを巡回するのが一番の近道です。

本作品は母子相姦をテーマに、お母さんとのSEXシーンをストレートに描いています。

音声作品の母子相姦モノは、お母さんの声をやや若くする傾向があるため
おねショタっぽい雰囲気を感じてしまう場合があるかもしれません。
その点この作品は声を意識的に低く野太くすることで
熟年の女性っぽさをアピールしています。
2人の年齢差がよりリアルなものに感じられることでしょう。

にっち音声工房さんの作品ということで下品なアヘ声もポイントです。
他の音声作品では滅多に聴くことのできないタイプの声ですから
それを無料で聴けるのは非常にありがたいことです。



親子ではなく男女として
お母さんと激しいSEXをするお話。

「なぁに 緊張してるの?」
お母さんはやや低く艶めかしい声の女性。
「お母さんを一人の女として抱く」そんな約束を事前に取り交わしていたらしく
お話は彼女のおまんこに挿入する直前から始まります。

サークルさんがライトな近親相姦を意識して作られたとのことで
この手の作品に付きまとうダークな雰囲気は特に感じられません。
逞しくなった息子のおちんちんを見て、その成長ぶりを喜ぶなど
親子らしい親しげな雰囲気の中でプレイは行われていきます。



腹から絞り出すような喘ぎ声
エッチシーンはほぼ全編にあたる11分間。
プレイはSEX(正常位、騎乗位、バック)となります。
エッチな効果音はありません。

「ほら 来て そう そこ そのまま腰を突き出して」
息子が童貞なため、まずはお母さんがリードするような形でおまんこへと導きます。

エッチにおけるポイントは「喘ぎ声」。
最初は母親らしく息子を包み込むように見守っていた彼女が
徐々に女としての快感に目覚め、そして1匹のメスへと変化していく様子を
喘ぎ声によってうまく表現しています。

「いっひぃぃ おいいぃぃ うっごおぉぅ あ゛っあ゛っ お゛っお゛っ」
終盤に差し掛かると、お母さんはうめくような太い声を発して
女として息子と一つになれたことへの悦びに打ち震えます。
なんというか、聴いているこっちが恥ずかしくなるほどに下品です。

「あぁ 素敵! チンポチンポチンポチンポ」
このように淫語を連呼してくれるところもいいですね。
年齢的に自分を律することを十分心得ているからこそ
その束縛から解放された際のギャップにエロスを感じます。

「いっぐぅぅぅ ドスケベ親子SEXで 種付けアクメぇぇ」
「イッキュゥゥゥゥン」

そして最後は恥も外聞も捨て、メスらしく吠えるような声で絶頂を迎えます。
この手の作品を聴いたことのない方にとっては、軽い衝撃を受けるような声です。



女性ではなくメスの声が聴ける作品
時間が非常に短いことを考えて、プレイをSEX1本に絞り込み
そこで売りである下品な喘ぎ声をたっぷり聞かせてくれます。

こういう声が人を選ぶことについては否定しません。
ただ他のサークルさんではほぼ聴くことのできない
際立った個性を持っていることも事実です。
アヘ声をメインに作られているのは、他だと黒月商会さんくらいでしょうか。

プレイは正常位で1回中出し、軽く休んで騎乗位→バックで中出しと
わかりやすく抜きやすい構成だと思います。
熟女が年甲斐もなくハメを外してしまうシチュもいいですね。
母子相姦とアヘ声に抵抗さえなければ誰でも聴けるでしょう。
喘ぎ声と淫語がそれなり、ちゅぱ音は皆無といった感じです。

CV:ユーリさん
総時間 12:04

お母さんと中出し淫語せっくす
http://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_058913zero/

女将としっぽり、温泉露出交尾 ~噂の即尺生ハメ旅館、淫語増量サービス中~

サークル「にっち音声工房」さんの同人音声作品。
およそ半年ぶりに発売された、同サークルさんの最新作になります。

本作品はお相手が旅館の女将、つまり年上の女性でありながら
癒してもらったり、リードをしてもらうような展開ではなく
恥ずかしがる彼女を主人公が解きほぐし、開放し、乱れさせるといった
年上モノとしての立場が逆転した流れが特徴的です。

もちろん、サークルさんの売りであるアヘ声も健在で
「普段はおっとり落ち着いた感じの女性が、一転して獣のような声でよがり狂う」
このギャップを存分に楽しむことができます。



一風変わった「特別サービス」のある旅館
とある旅館の女将と、濃厚なエッチを繰り広げるお話。

「おかえりなさいませ お客様」
女将は落ち着いた、それでいて色っぽい声の女性。
この旅館はとある部屋に宿泊すると
女性スタッフと性行為ができるシステムになっており
主人公に今日のお相手を確認したところ、女将が指名されることになります。

「私のような年増が相手で 本当によろしいのですか?」
女将は特殊な旅館を運営している割にはごく普通の女性で
自分が指名されたことを素直に驚き、戸惑いながらも了承してくれます。
また、お風呂で裸を見られると恥ずかしがるなど
年上の女性の割には可愛い一面をよく見せてくれます。

本作品は主人公が自慢の肉棒を駆使して
この女将の心を少しずつ蕩かし、そして最後には1匹の淫らなメスに変えてしまう。

その過程を楽しめるのが醍醐味です。



次第に理性を失っていく女将
エッチシーンはチャプター2~4の3パートに渡り、時間は合計でおよそ43分。
プレイはキス、手コキ、フェラ、相互愛撫、SEXと堅実なラインナップです。

効果音は露天風呂のシーンで、水の滴る音やお湯の揺れる音が聞こえてきます。
ただエッチに関する効果音はありません。

「わかりました では早速お着物をお脱ぎくださいませ」
美味しい食事でお腹を満たした後、汗を流すように促す女将に対して
辛抱堪らなくなった主人公は、この場でのご奉仕をおねだりします。

主人公がオプションサービスである「淫語増量」をリクエストしたこともあって
本作品では実に数多くの淫語を聞くことができます。

「手の平全体で包み込んで 立派なお肉棒 しこしこいたします」
「ぶっとくて硬い お・ち・ん・ぽ」
「喉奥目がけて ありったけザー汁発射なさってください」
「お客様の濃厚ちんぽミルク 大変美味にございました」


このように、時と場合によって同じ対象にも違う言葉が使われており
後になればなるほど、より下品な淫語が待ち構えています。

最近は耳かきなどの癒し系に押されて
下品な淫語を連発してくれる作品は減少傾向にありますから
そういう意味では貴重な作品と言えるでしょう。

そして、にっちさんと言えばもちろん「アヘ声」は外せない要素です。

露天風呂でのSEXシーンで聴くことができるのですが
女将が唐突にアヘり出すわけではなく
きちんと順を追ってエスカレートしていく、とても丁寧な流れとなっています。

「唇まで優しく奪われて 私がご奉仕しなくてはならないのに…」
最初はごく普通の女性として、お客への配慮を気にしていた女将が
「恥ずかしい… 恥ずかしいのに 興奮する」
徐々に女将ではなく、一人の女としての顔を見せ始め
「おぉぉぉぉう」「あぁぁ イグイグイグぅぅぅ」
とうとう一匹の獣として、ひたすら快楽を貪るようになります。

「イッグゥ イグイグ イっウぅぅぅ! おっおぉぉぉぉぉぉぉぉっ!」
最後の絶頂シーンはまさに咆えるような絶叫です。
「あんなに上品に話していた女性が、ここまで下品になれるのか」
その強烈なギャップには、男を興奮させる確かな力を感じました。



しっかりとした存在感のある作品
最大の特徴であるアヘ声はもちろん
そこに持っていくまでの流れや、女将のキャラに作品としての個性があります。

女将は己の立場を忘れないよう、主人公に対してあくまで恭謙に振る舞います。
そんな彼女の心を開放するために、後ろからそっと押してあげる。
そうなったらもう止まりません。
久々に味わう女の悦びに打ち震え、よがり狂うだけのメスに成り果てます。
その過程が自然に描写されているなと感じました。

年上の女性が無茶苦茶にされるというシチュもいいですね。
「優しくリードされるのもいいけど、時には思うさま蹂躙したい」
そう思う方もいるのではないでしょうか。

そしてアヘ声。
きちんとした流れの果てに登場するおかげで、ごく自然に物語に溶け込んでいます。
このへんはアヘ声専門のサークルさんならではですね。

総合的に見て、以前よりパワーアップした印象を受けました。
ストーリー周りのクオリティが上がった分、より大衆向けになったかも。
もちろんほとんどがエッチシーンですから、抜き用の作品と言えます。

今回も体験版に全編の台本が収録されています。
どういった作品か、イマイチ掴めなかった方はそちらもご覧ください。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 49:30


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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