同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:アイロンウェアー

   ● やわらか淫語R~ロリババア魔王編2~
   ● 催眠淫語~年下の女の子に可愛がられる快楽編~
   ● こだわり淫語〜おやすみ前の癒らし添い寝手コキ編〜
   ● 催眠淫語~お姉さんの癒らし催眠編~


やわらか淫語R~ロリババア魔王編2~

サークル「アイロンウェアー」さんの同人音声作品。
前作から実に1年振りとなる最新作になります。

数多くの名作を生み出してきたアイロンウェアーさんが帰ってきました。
中の人が入院されていたらしく、随分とご無沙汰していましたが
ともかく活動を再開されたとのことで、ファンの一人として素直に嬉しく思います。

今回は以前発売された作品の続編として
勇者が魔王様と様々なエッチをすることになります。
世間一般的には敵同士でお馴染みの2人ですが、ここでは相思相愛の仲。
5種類のシチュエーションで、お互いの恥ずかしい姿を存分に見せてくれます。

※冒頭で前作のあらすじを軽く教えてくれますので
前作を聴いていなくても問題はありません。



世界平和のために結ばれる2人
勇者と魔王様が愛し合うお話。

「久しぶりだな 坊や こうやって顔を合わすのも久しぶりじゃな」
魔王様は落ち着いた口調で話す、可愛い声の女性。
魔王城にたどり着いた勇者を返り討ちにした彼女は彼を好きになり
彼の望む世界平和のために、魔族の代表として彼と結婚をすることになります。

一応形式上は政略結婚をすることになるのですが
Sの魔王様とMの勇者は相性がとても良く、お互いを愛しています。
だからエッチシーンでもややアブノーマルな要素はありますが
普通の恋人同士のようなラブラブなプレイが繰り広げられます。

「まったく 愛い坊やよの」
魔王様はタイトルにあるように、典型的なロリババアで
自分を「わらわ」と呼び、語尾に「~じゃ」をつけて話します。
以前はちょこちょこ見かけていたキャラなのですが、最近はかなり減りました。
口調は厳かなんだけど、声はとっても可愛い。
そんなギャップが彼女の魅力の一つと言えるでしょう。



濃厚で飽きのこないエッチ
エッチシーンは5パートあり、合計で1時間53分30秒ととてもとても長時間。
プレイは登場順に睾丸揉み、睾丸舐め、尻尾型搾精器への挿入、皮むき、手コキ
授乳、キス、パイズリ、アナル舐め、アナル指挿入、アナル触手挿入
乳首責め、SEX(騎乗位、正常位)
と非常に多種多様です。

手コキやSEXなど音の鳴りそうな主だったプレイで(睾丸責めを除く)
リアルなくちゃ音やピストン音がペースに合わせて鳴ります。

「さて 今宵は坊やに 婿としての心構えを叩きこんでやろう」
最初の4パートは結婚前、最終パートは結婚後の2人のエッチな営みが描かれています。
属性上魔王様が一方的に責める形で、勇者は彼女に弄ばれることになります。
各パートの時間が24分~31分と長めにとられていますから
それぞれのプレイを思う存分楽しむことができるでしょう。

どのプレイでも共通して言えるのは、心と体をバランスよく責めてくることです。

「坊やの恥ずかしい勇者おちんちん 今日も魔王様に負けてしまうのか?」
2番目の添い寝手コキシーンでは、勇者が魔王様のおっぱいをしゃぶりながら
短小包茎のおちんちんをシコシコされます。
その際、手での刺激と並行して劣情を煽る言葉を投げかけることで
聴き手により射精しやすい環境を整えてくれます。

ただ2人が恋人同士で、お互い同意の上で行っていることですから
調教モノのような厳しい雰囲気ではなく、甘い空気に満ち満ちています。

「悪かった悪かった 意地悪が過ぎたよ」
魔王様の性格から過度に意地悪になってしまうシーンがあっても
彼女はちゃんと謝って、後でいっぱい甘やかしてくれます。
ノーマルな方でも問題なく心も体も満たされることでしょう。

そして何よりも一番の特徴は愛情に満ち溢れていることです。

例えば睾丸責めのシーン。
男性なら睾丸がどれだけデリケートな部分かよくわかっていると思います。
それをまったくの無防備な状態で女性の目の前に差し出し、その手に委ねる。
よほど相手を信頼していなければできることではありません。
それ以前にまず恥ずかしいですしね…

「不安がることはないぞ わらわが坊やに 痛いことなどするわけがないのだから」
魔王様もその信頼に応えるように、優しく刺激を与えてくれます。

「坊やが相手なら どんな恥ずかしい姿でも 愛せる自信があるぞ」
また、勇者はプレイの過程で数々の醜態を晒すことになります。
でも魔王様はそれらを見てもまったく怯まず
むしろ嬉しそうにすべてを受け止めてくれます。

他人に見せられないような姿を見せるのは、その人に安心しているからです。
愛する人のすべてを知りたいし、すべてを知ってもらいたい。
魔王様も同様に、最後のSEXシーンで恥ずかしい姿を見せながら
子宮で彼の精液を受け止めることで、彼への愛を証明してくれます。

このように、単なるエロに留まらない
心の通い合った者同士ならではの濃厚なプレイを楽しむことができます。



抜けるだけでなく心も満たしてくれる作品
素晴らしい作品です。

エッチ中に交わすセリフや行動だけで、2人の愛の深さが見事に表現されています。
プレイは幅広く時間も長いから抜きどころがたくさんありますし
セリフもストレートで温かいものが多く、心にしっかりと突き刺さって残ります。
パイズリやSEXシーンではほろりと泣けてくる方がいるかもしれません。
非常に総合力の高い作品と言い切れます。

魔王様は確かにSっ気の強い性格ではありますが
勇者の嫌がるようなことは絶対にしません。
それどころか彼のために身を粉にして精一杯ご奉仕してくれます。
軽く自分の胸の平たさにコンプレックスを持っているなど
人間味に溢れた、声も性格も可愛い女性です。

「ぴゅっぴゅっ どぴゅどぴゅ ぴゅっぴゅっぴゅー」
言い忘れていましたが、アイロンウェアーさんお得意の射精時のセリフも健在です。
睾丸愛撫編、添い寝手コキ編、パイズリ編で聴くことができます。
エッチは淫語大量、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声若干といった感じです。

価格については2時間半で1200円なら文句なし。
まさに完全復活と呼ぶにふさわしい満点の作品です。

CV:彩瀬ゆりさん
総時間 2:38:31


オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
心の底から聴いて良かったと思えた作品。
エロもかなり抜けるんだけど、それ以上に心がすごく満たされた。
やっぱり愛情表現って単純な方がグサッと来ますな。
そんな言葉を素直に言えて、素直に受け止めてくれる相手がいるのは
とても素晴らしいことだと思う。

催眠淫語~年下の女の子に可愛がられる快楽編~

サークル「アイロンウェアー」さんの催眠音声作品。
「催眠淫語~お姉さんの癒らし催眠編~」の後に発売された作品で
今回は年下の女の子が癒しとエッチを与えてくれます。

本作品は前作と同様に、催眠パートの後に「オナニー」「ドライ」「添い寝」の
3つのシチュエーションが用意されており
聴き手がその中から1つを選択することになります。

その中でも特に今回初登場となるドライパートは特徴的で
できるだけエッチの直接的な表現を避けながら
心の奥底を犯すという、精神攻撃に特化した作りになっています。



女の子は勉強熱心
女の子に催眠をかけてもらい、3種類のプレイを楽しむお話。

「私最近催眠術の練習してるんだ お兄ちゃん 実験台になってよ」
女の子は甲高い声の元気な少女。
とても親しげに話しかけてくることから、兄妹のようにも思えるのですが
作中では敢えて「年下の女の子」と表現がぼかされています。

催眠の時間はおよそ34分。
深呼吸や脱力といった、オーソドックスな方法を中心として
女の子の催眠に関する話を聴いていくことになります。

甲高い声だと、催眠の時に耳に障ると思う方がいるかもしれません。
しかし本作品の場合、女の子は催眠になると
意識して声を抑えた、囁くような声になってくれますので大丈夫でしょう。

「重たくなったふりをしてみて そうしたら お兄ちゃんの脳がだまされてくれるかも」
女の子は思っていた以上に催眠に詳しく
合間合間に催眠に関する様々なノウハウを話してくれるなど
かなり初心者を意識して、丁寧に作られているのが特徴です。

3年前だと今ほど催眠音声に対する認知度は高くありませんから
そのへんを踏まえて、きちんと聴き手に配慮してくれているのはありがたいですね。

また、30分超という十分な時間があるおかげで
脱力をするだけでも12分を費やすなど
女の子はとてもとても丁寧に催眠を進めていきます。

そのおかげで、割と早い段階で意識がぼんやりとし始め
人によっては体が勝手に動く感覚を味わえるかもしれません。

アイロンウェアーさんは催眠/非催眠を問わず
作品のクオリティの高さには定評があります。
本作品も期待に漏れず
催眠パートだけでも十分にその良さを実感できることでしょう。



オナニーは初心者向け、ドライは中級者向け
エッチシーンの時間は合計で49分ほど。
プレイの内容はオナニーとドライオーガズムの誘導になります。

効果音はドライパートでのみ粘液質のくちゃ音が流れ
聴き手側でその有無を選択することもできます。

「ほら 扱いてごらん おちんちん 擦るんだよ」
オナニーパートは女の子の指示に従いながら
おちんちんを扱くことになります。

ここでは女の子が敢えて進行を遅らせたり、焦らしたりと
わざと意地悪に振る舞うことで、お兄ちゃんの体を弄ぶのが特徴です。

お兄ちゃんが自分の命令に従う事に喜びを感じるのを知っているのに
オナニーの命令をする一方で
「ねぇ 恥ずかしくないの?」
と軽く羞恥心を煽ってためらわせるなど、精神面での攻撃も行ってきます。

このように、オナニーパートはややM向けな内容になっています。
でも最後にはちゃんと甘えさせてくれるから大丈夫。

また、アイロンウェアーさんの作品ということでおなじみの
「ぴゅっぴゅー どぴゅどぴゅ」
射精音を女の子が言ってくれるシーンも登場します。

「お兄ちゃんを心の底から 頭の芯から蕩けるような
はじけるような快楽で犯してあげる」

一方のドライパートは、お兄ちゃんの心の奥底
一番大事な所をとあるものに見立てて、それを女の子がいじくりまわします。

ここでは直接的なエッチの表現が極端に減り
まさに心を犯すような
脳味噌を直接こねくり回される感覚を味わえるかもしれません。

そして最終的にはドライオーガズムを目指すことになります。
内容的に初心者だといまいち掴みにくい部分があるため
このパートはそれなりに経験を積んだ方向けだと思います。



幅広いニーズに応えられる良作
3種類のまったく別のシーンを用意することで
色々なタイプの楽しみ方ができるように作られています。

雰囲気としては全体を通してあまあまであるものの
部分的にはソフトMなシーンもあり、守備範囲は割と広いです。

「年下の小さい女の子に甘えられる」という
意外と少ないシチュであることも、かなりのポイントでしょう。

催眠部分も非常にしっかりとしていますし
万人向けのとても総合力の高い作品と言えます。

一つ説明を忘れていました。
添い寝パートは女の子に抱かれながら眠りにつく、ただそれだけのパートです。
「エロとかどうでもいい。ただただ癒されたい」という方は
エロ要素一切なしのこちらを聴いて、たっぷり癒されてください。

CV:涼貴涼さん
総時間 47:18(共通パート) 25:58(オナニー) 22:58(ドライ) 9:00(添い寝)


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

2019年8月12日追記
再レビューをアップしました。
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/80654147.html



サークル「アイロンウェアー」さんの同人音声作品。
添い寝をしながらの手コキ、という
かなりシチュエーションの限定された作品集です。

タイトルにある「癒らし」の通り、ややソフトに作られています。
「ゆっくり落ち着いた雰囲気で、たっぷり甘えながら射精を迎えたい」
そんな願いを叶えてくれる5人の女性が登場します。



タイプの違う5人が手コキ
寝ている主人公に対して、女性が添い寝しながら手コキをしてくれるお話。
タイトルのまんまです。

本作品には5つのお話が収録されており
それぞれに違ったタイプの女性が登場します。
大別すると、たっぷり甘えさせてくれるママ、イチャラブな幼馴染
健気な黒髪和服の妹、意地悪系なお姉ちゃんと後輩といった感じ。
1話あたりの時間は15~19分と手ごろな長さです。

3人の声優さんが演じていることもあって、シチュは同じであっても
別々の作品として楽しめるようになっています。

意地悪系にカテゴライズした2人については
あくまで他3人に比べたら意地悪というだけであって
音声作品全体で考えるとかなり甘い方です。
だから、どぎつい言葉を浴びせられるようなことにはなりません。

「ママのおっぱいに甘えちゃって まるで赤ちゃんみたいでちゅね」
一方、甘えの面はかなり強化されており
特にママパートは、まるで赤ちゃんに戻ったかのように
たっぷり甘えさせてくれます。



ゆっくり、じっくりとした手コキで射精に導かれる
エッチシーンの時間は各話によってまちまちで、10~15分程。
プレイは基本的には手コキのみです。

ただママパートだと母乳を飲ませてくれたり
幼馴染パートだとキスをしたりなど
キャラごとに僅かながら別のプレイが追加されています。

「いいよ お姉ちゃんがすっきりさせてあげる」
手コキは手にローションを塗り、少し温めてからおちんちんに触ります。
その際、くちょくちょという粘液質の効果音鳴り、場を盛り上げてくれます。

まずは非常にゆっくりとしたペースで亀頭をマッサージ。
「ちっちゃくって 皮かむりで 早漏の敏感おちんちん」
主人公は全員包茎という設定のため、亀頭は非常に敏感です。
女性達は痛い思いをさせないように
ゆっくりと大事な部分を刺激してくれます。

後半になると若干扱く効果音のスピードが上がります。
それでも一般的な手コキのスピードにはまだ及びません。
どのパートもゆっくりじっくり責めていく感じで
彼女達とお話をしながら、少しずつ気分を盛り上げていき
最後に一気にスパートをかけて
勢いのある、気持ちいい射精をさせてくれます。


射精1分前くらいにラストスパートがかかりますが
それでやっと普通の速さといったところ。

「ぴゅっぴゅ どぴゅどぴゅ ぴゅくぴゅく ぴゅー」
最後はどのパートも手の中に発射。
射精の瞬間は声優さんが口で射精音を言ってくれます。
そして、主人公が気持ちのよい射精を味わえるように
射精が始まってからも
出し終えるまでゆっくりとおちんちんを扱き続けてくれます。



シチュがツボに入る方ならかなりはまれる作品
やはりこの作品の評価の分かれ道は
「添い寝+手コキがどれくらい好きか」でしょう。

5つのパターンを用意することで、聴き手の層を広くしてはいますが
基本、手コキ以外のプレイはおまけ程度です。
また、射精後の精液を女性が飲み込んでくれることはありませんし
おちんちんのお掃除もタオルで行うなど、とてもソフトに作られています。

ただ「女性に見届けられながら射精する」というシチュにはかなり惹かれました。
淫語は雰囲気を壊さないようにと、比較的ソフトな言葉が使われています。

個人的には黒髪和服な妹のパートが一番印象に残りました。
静かな佇まいの、とても礼儀正しい女性が
とてもとても優しく、実の兄の竿と鈴口を刺激してくれます。

そして、兄に話しかけるときは非常に恭倹なのに
「びくんびくんって お返事して おりこうさんですね」
兄のおちんちんには、まるで弟に対するかのように接する
そんな可愛さも持ち合わせています。

本作品の体験版は、各パートごとに平均4分の音声データと
本編の台本がまるまる収録されています。
作品の雰囲気を掴むのに十分すぎるボリュームと言えるでしょう。

CV:織田リコさん、涼貴涼さん、桃華れんさん
総時間 1:27:51


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります



サークル「アイロンウェアー」さんの催眠音声作品。
およそ3年半前とやや昔に発売された作品で
「癒し」と「眠り」に特化した内容になっています。

本作の特徴は本編パートが3つあり、それぞれがまったく別の内容であること。
「今日は疲れたから寝る前に癒されたいなー」という場合は添い寝パート
「癒されながら抜きたいなー」という場合は
オナニーやSEXパートを聴く、といった形に
使い分けができるのがいいですね。



催眠とは願望をかなえる魔法のようなもの
おっとりあまあまな声のお姉さんに催眠をかけられ
その後たっぷり甘えてしまうお話です。

「催眠にかかりたいという心を持つことが大事」
導入パート最初の6分は、催眠初心者に対する
心構えみたいなことを教えてくれます。
3~4作品以上を既に経験している方なら
別に聴き飛ばしても問題ないでしょう。

導入は深呼吸と脱力を主軸としたシンプルなスタイル。
全体的にかなりゆっくりとしたペースで進められていきます。
深呼吸は幸せを胸いっぱいに吸い込み、心の疲れを吐き出すイメージ。
脱力は体のパーツごとにじっくりとやっていく感じです。

お姉さんのとある一言により心を解き放たれた後は
20カウントダウンをしながら
ゆっくりと無意識の領域に心を沈めていきます。



ゆっくりと心を満たしてくれるSEX
最初に説明した通り、本編は3つのパターンに分かれています。

添い寝パートは、おねえさんにだっこをされて抱きしめられ
甘い言葉をかけられながら眠りにつくのを見守ってくれます。
エロの要素はほとんどありません。

オナニーパートの説明に入る前に、この後の2パートについては
先の催眠によって、主人公は体が重く感じるようになっているおかげで
基本的に自分では自由に体を動かせない、という設定が前提になっています。
またエッチシーンに効果音はありません。

オナニーパートは
主人公がおちんちんを握り、その手をお姉さんが握って動かす
というちょっと珍しいタイプのプレイ。

お姉さんは非常にゆっくりとしたペースで扱くため
いささかもどかしく感じるかもしれません。
でもそれは彼女なりの愛情で、慌ただしく上り詰めるような射精ではなく
蕩けるような、充足感のある射精をして欲しいと思っているからなのです。

最後は10カウントダウン。
彼女に優しくちょっとエッチな言葉をかけられながら射精を迎えます。

SEXパートは前戯なしで騎乗位のみ。
こちらも体よりは心を満たすことを目的とした
ゆっくり目のプレイになります。

「おちんちん ぜーんぶ飲み込まれちゃった」
挿入した後もいきなり動かそうとはせず
まずはおまんこを締め付けたり緩めたりしながら
お互いの体の一番弱い部分を感じ合います。

最後は10カウントダウンで中出し。
繋がった状態で幸福感に包まれながら眠りにつきます。



たっぷり甘えられる作品
すべてを受け止めてくれるお姉さんの声や思いやりにかなり癒されます。
エッチシーンはとっても愛のある内容で、いつもの射精後に来る虚無感を
ある程度和らげてくれることでしょう。

読んでいただけばわかるように
獣のように貪り合うタイプのエッチではありません。
その点だけはご注意ください。

催眠は比較的かかりやすいかな?といったところです。
「とある一言」によってリアルの己の立場とかプライドとか
そういったしがらみを、催眠によって
どれだけかなぐり捨てられるかによるのかもしれません。

1つまだ説明していなかったパートがありました。
羊パートはお姉さんが添い寝をしながら
羊の数を数えてくれる、本当にそれだけのパートです。
添い寝パートの後に流すと、より安眠効果が得られることでしょう。
個人的にはこれ単体だけでも十分眠くなると思います。

CV:大山チロルさん
総時間 49:19(共通パート) 17:55(添い寝) 27:57(オナニー) 24:49(SEX)


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

2019年12月28日追記
再レビューをアップしました。
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/81845550.html続きを読む

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