サークル「ゆあーず」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、現実よりもずっとマゾに厳しい世界で
ドSな搾精官がアブノーマルなエッチでそれを矯正します。
マゾが喜ぶことを色々やりながら射精を禁止する意地悪なリードが魅力で
手コキ、足コキ、2種類のオナホコキでおちんちんを強めに責め
それと同時に言葉責め、乳首責め、嘘喘ぎもやって幸せなマゾ射精に導きます。
5つの試練でマゾを克服
「目覚めましたか 体の調子はいかがでしょう?」
シオンは丁寧語で話す穏やかな声の女性。
目覚めた主人公にここがどこか教えると
専属の搾精官になってエッチな訓練をします。
本作品は性癖検査でマゾ数値に異常がある人を収容してる施設で
彼女が彼におよそ90分間のアブノーマルなエッチをします。
マゾ向けのプレイを色々やりながら射精をひたすら我慢するルールを定め
パートごとに内容を変えて心身両面をバランスよく盛り上げます。
「おい また我慢汁垂らしたな 感じるなって言ってんだろ このドマゾ」
普段は丁寧語で話すのに時折命令口調で罵倒したり
彼女が他の男とエッチしてる動画をオカズにオナニーさせるなど
おちんちんをひたすらハードに責めるのではなく揺さぶりをかけることが多いです。
セリフは軒並みきつめですが、囁き声で話すためどぎつい印象はありません。
ある程度頑張ったら射精の許可も出しますし、とことんいじめるのではなく応援する姿勢でリードします。
エッチについては彼の性癖に合わせてM向けのプレイが多いです。
足コキ、乳首責め、嘘オホ喘ぎなど内容も幅広く
属性が合う人なら興奮しやすいものばかりでプロらしさを感じます。
タイトルに「心情代弁」が入ってますが心情代弁をすることはほとんどありません。
オホ声も一部のパートで少し出てくる程度ですし、何かに特化させず様々な要素を組み合わせて行います。
飴を与えながら射精を禁止するエッチ
プレイは手コキ、言葉責め、吐息責め、耳舐め、足コキ、乳首責め(くるくる、カリカリ、ぎゅー)、動画鑑賞(フェラ)、オナニー、オナホコキ、スパンキング、嘘喘ぎ(通常、オホ)です。
手コキ、足コキ、オナホコキ、スパンキング、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「ほら チンポ出せ …勃起だけならまだしも もう先走りまで溢れている まだ指一本触れてないのに 汚らわしい」
主人公に事情を説明した後で背中に抱き着いたシオンは
おちんちんが既に濡れてることに気づいてあまりの弱さに呆れます。
エッチは上下関係を明確にしながら意地悪して耐性を上げます。
最初の2パート35分間は正統派のプレイ。
「1章 「治療プログラムを開始します」(約20分)」は耳舐め、吐息責め、手コキ
「2章 「足での刺激になります」(約15分)」は耳舐め、乳首責め、足コキをします。
「耳の奥まで熱くして くっせぇ匂い漂わせてんじゃねーぞ」
そして彼女は搾精官らしく高圧的な態度を取って彼を屈服させます。
1章は後になるほど速度を上げる流れでほぼずっと手コキをやり
それと同時に命令口調の言葉責めや耳責めをやって射精感を徐々に高めます。
丁寧語と命令口調を使い分けてるおかげでギャップがあってゾクゾクします。
囁き声で話すからお仕置きとご褒美両方の意味合いを持つ言葉責めになってます。
彼をしっかり喜ばせたうえで射精だけは禁止する方針で進めます。
手コキや足コキは効果音を鳴らすだけで実況したり責め方を変えることはありません。
だからそれらよりも言葉責めや耳舐めのほうが目立ってました。
耳舐めは水分控えめのコリコリした音を積極的に鳴らします。
しばらく舐めて、それから言葉責めするのを繰り返しており両方を同じくらい楽しめます。
2章は手コキを足コキに切り替えたうえで乳首責めを投入します。
最初は彼女が直接「すりすり」や「カリカリ」の掛け声を出すのですが
8分くらい経つと声が2つに増えて言葉責めとカリカリボイスを同時に言うようになります。
耳舐めも引き続き小まめにやりますし、1章よりも密度の高いプレイと言えます。
続く3パート40分間は趣向やプレイを変えて別の快感を与えます。
「3章 「口での治療に進みます」(約10分)」はエッチな動画を観ながら自由にオナニー
「4章 「セックスの練習です」(約16分)」はオナホコキ、スパンキング、耳舐め、軽い心情代弁
「5章 「最後の治療を開始します」(約14分)」はオナホコキ、嘘喘ぎをします。
動画「美味しい チンポ美味しいですぅ」
3章は直接責めない代わりに強力なオカズを提供して上手に煽ります。
普段とまったく違う媚びた態度でご奉仕する彼女の姿がエロく
フェラも後になるほど激しい音を鳴らしながら動きも変えて幅広さを持たせます。
軽い寝取られみたいなシチュになってて悔シコがはかどるでしょう。
射精のタイミングは指示されますけど、オナニー自体は好きにやる形で緩いです。
4章と5章はオナホコキするところは一緒ですが
前者は筒状の一般的なオナホ、後者は女性の下半身をかたどったオナホと形状が違います。
「おぉっ おちんぽぉ マンコ味わうみたいに いやらしくチンポ押し付けて ぱちゅ ぱちゅ ぱちゅ ぱちゅ マンヒダでずり ずり ずり ずり」
どちらかと言えば5章のほうがエロいかなと。
実際にSEXしてる雰囲気が出るように嘘喘ぎするのが大きいです。
最初は普通の喘ぎ声だったのが途中からソフトなオホ声に変わります。
それに対して4章は連続射精とスパンキングを組み合わせたM度の高い内容です。
許可なく射精した彼にお仕置きするシーンもありますし、同じオナホコキでもちゃんと内容を変えてます。
このように、色んなオカズを提供して負け射精に追い込むM向けのエッチが繰り広げられてます。
穏やかでアブノーマルな作品
シオンは外の世界に悪影響を及ぼしそうなくらいマゾが悪化してる主人公を矯正しようと
全部で5つの試練を用意し、そのすべてで許可なく射精しないよう命令します。
そして言葉責め、乳首責め、嘘喘ぎなど彼が喜びそうなプレイをガンガンやり
さらにおちんちんも色んな手段で責めて我慢しにくい状況を作ります。
低音ボイスで話すドSな搾精官がマゾにエッチで厳しい治療を施すシチュ
射精しないことだけをルールに掲げ、彼がそれを破るように責める意地悪なエッチ
おちんちんの責めは主に効果音で表現し、その代わり言葉責めや耳舐めを充実させてる作り。
体を激しく責めて無理矢理出させるのではなく、興奮を執拗に煽って負かす割とまろやかな作品に仕上がってます。
中でも作りは「低音ボイス×罵倒責め×エロ声」をコンセプトに掲げてるだけあって
どちらかと言えば体よりも心への責めを重視してるように見えます。
確かに手コキや足コキは後になるほど激しくなりますが、その曲線は緩やかで理不尽と言うほどではありません。
同時にやる言葉責めや耳舐めとの相乗効果で射精させることを狙ってます。
囁き主体で話すのも含めてわざと手加減してるところがあります。
そしてこれがあるからこそ、エッチがいじめではなく治療として成り立ってます。
結局彼は負けまくるわけですが、これを乗り越えるチャンスを与えてるのも事実です。
簡単にクリアできたら彼のマゾは改善しないので厳しくするのは仕方ありません。
この絶妙な匙加減も本作品の大きな魅力だと思います。
あとはオカズの種類が豊富です。
耳舐めやフェラのちゅぱ音、言葉責め、嘘喘ぎなどパートごとに内容を変えてます。
特化型ではなく総合力で勝負するタイプの作品です。
心情代弁はほとんどやりませんのでご注意ください。
射精シーンは6回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:大山チロルさん
総時間 1:29:38
オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点

体験版はこちらにあります
追記
2026年4月1日まで25%OFFの990円で販売されてます。

