同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:みる☆くるみ

   ● 自動性奴隷調教マシン ~機械姦拘束アヘ声絶叫~
   ● サキュバスのお姉さんの奴隷化催眠
   ● 射精監獄~搾精狂いの女看守~
   ● Sな幼馴染の催眠実験~私の声でイきなさい、この変態~
   ● エルフの精液家畜 ~繋がれ飼われ、搾り取られ~
   ● お兄ちゃんは妹のオナホ奴隷~搾精調教編~
   ● 性癖特化ボイス!~授乳手コキスペシャル~
   ● 射精管理オナニー フェラ真似・リズム遊び・ギャラリー嘲笑
   ● お兄ちゃんは妹のオナホ奴隷~カウントダウン寸止め編~
   ● かわいい博多っ娘と濃厚えっち! ~お兄さん、乳首…気持ちよか?~


自動性奴隷調教マシン ~機械姦拘束アヘ声絶叫~

サークル「ケチャップ味のマヨネーズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある大企業への就職を果たした女の子が
そこで新たに開発された奴隷調教マシンにとってもハードな責めを受けます。

処女だった彼女が機械におまんこやアナルを責められながら
時には甘い声、またある時には快楽に溺れきったアヘ声など
女性特有のエッチな声をたっぷり聞かせてくれるのが一番の特徴です。



新入社員の最初で最後のお仕事とは?
新入社員の「三日月栞(みかづき しおり)」がエッチな機械によって性奴隷へと変えられるお話。

「こっ このままではプータローさんになってしまう!」
栞は明るく元気な声の女の子。
短大を卒業するも一向に就職先の見つからない日々を送っている最中
とある大企業を見つけ、そこに自分を売り込みに行きます。

本作品は性奴隷の調教と開発に関する商品を製造しているその企業に入った彼女が
先輩の溝呂木玲子(みぞろぎ れいこ)の指示に従い
新たに開発した商品のテスターになって多くの人々にアヘ顔を晒します。
最近あまり見かけなくなった機械姦がテーマです。

ケチャップ味のマヨネーズさんと言えば、過去にグロやリョナなど
相当に人を選ぶジャンルの作品を出されているサークルさんなのですが
本作ではブラックな面はあまり見せずにプレイの一部始終をエッチに描いています。
機械に犯される様子を大ボリュームの喘ぎ声やアヘ声で表現していますから
女性が乱れ、イキ狂う姿に興奮を覚える人にはかなり向いていると言えます。

玲子「特別な経験をして 新しい世界に自信を持って送り出してあげるわ」
また今回責めを受ける栞は正真正銘の処女。
今までにSEXはおろかキスすらしたことがありません。
そんな性に未熟な彼女が機械からの責めを受けてどう変わっていくのか。
真人間から奴隷へと心を塗り替えていく展開も魅力です。



様々な声を浴びるほど楽しめるエッチ
エッチシーンは4パート33分30秒ほど。
プレイは機械によるクリ責め、擬似SEX、アナル責め、電気責めです。
すべてのプレイおよび射精・放尿シーンでリアルな効果音が流れます。

「先輩 先輩! なんですかこれ 外してください 外してっ!」
「今回はスタンダードな調教方法 まずは通常オナニー機能で小手調べといきましょう」

気を失っている最中に機械に拘束され戸惑う栞をよそに
玲子は早速商品のデモンストレーションとしてプレイを開始します。

エッチは大勢の人々が見守る中、体をがっちり拘束された栞が
機械に股間部分のみを徹底的に責められ続けます。
上に書いたプレイ時間の間はずっと何らかの機械音が鳴り続けるほどにハードで
彼女が感じ、苦しみ、叫び、堕ちる姿をたっぷり拝むことができます。
ぶっちゃけプレイ中の栞のセリフはほとんど喘ぎ声です。

一番最初のプレイはクリトリスへの責め。
ローターを押し当てているような「ぶうぃぃぃぃぃん」という控えめな電子音が鳴り始め
それに合わせて早速栞の艶かしい喘ぎ声が流れ始めます。

「んっ 負けてたまるかぁ」
彼女としてはこういう展開になること自体聞かされてませんでしたし
赤の他人に痴態を見られる恥ずかしさもあって当然のように抵抗を見せるのですが…
「いいよぉ きもひいい きもひいいっ」
性的興奮を促す潤滑剤を分泌しながら弱点を的確に責めるマシンにはかなわず
開始から2分後には快感を楽しむような甘い声を漏らし始めます。

「イっちゃった… 私 大勢の人が見ている中で」
そして直後にはややアヘった声を上げながら早速最初の絶頂を迎えます。
調べた限りでは彼女の絶頂シーンは最低でも11回あり
その都度様々な声を上げて男性たちの股間を嫌と言うほど刺激します。
特にアヘ声好きにはたらまないでしょうね。

「はぁぁぁぁ なっ なっ 入って チンコ チンコっ?」
続く2番目のパートは前半の山場となる処女喪失シーン。
まだ誰にも許していない自分の一番大事な部分を機械に押し開かれる展開に
栞が戸惑い、さらに挿入時に苦しそうな声を上げる様子がとても生々しくてそそります。

「んおぉぉぉ おぐっ おおっ っほぉぉぉ」
そして苦しみや痛みがやがて大きな快感へと変化していく。
機械姦を通じて彼女が徐々に奴隷としての素質を開花させているのがわかります。
このへんからだんだんとアヘ声の割合が増えていきます。

こちらもやり方によっては絶叫しまくるどぎつい描写にすることもできるのですが
作品のコンセプトを踏まえてすぐさま気持ちいい声へとシフトさせています。
ですから機械姦に理解のある人なら心が痛むことはないかなと。

最も激しい責めが楽しめるのは一番最後のパート。
ここではおよそ13分の間に栞が6回連続の絶頂を決めます。
2分に1回イクというだけでもハードさがわかっていただけるのではないでしょうか。

「いぐっ すぐいぐっ 射精されながらっ いぐっ」
「きもちいいのぉ きもちいいの とまりゃないぃ」

前後の穴を同時に責められ、立て続けに擬似精液を流し込まれ
さらには電気ショックまでも受けるその容赦の無い責めの数々に
栞はマルチプルオーガズムや放尿を繰り返しながらアヘりまくります。

ただ単に喘ぎ声を上げまくるのではなく、1回1回の絶頂に対して
その都度プレイを追加したり小さく変化させながら行っているのがいいですね。
何も知らない女の子を性奴隷へと作り変えるのにふさわしい濃厚なプレイといえます。

このように、女性が生み出すエッチな声を中心としたハードなプレイが繰り広げられます。



乱れる女性のエロさと美しさを教えてくれる作品
プレイのほぼ全編にわたって楽しめる栞の乱れっぷりが魅力の作品です。

「あんあん」と可愛く鳴くのではなく「いぐぅ」「んほぉぉ」と軽く呻くような
リアルのみならず音声作品でもあまり聴けないタイプの下品な声を
序盤からこれでもか、と言うくらいに叩きつけてくれます。

良くも悪くも個性の強い声ですからノーマルな人だと引いてしまう一方で
女性をいじめるのが好きなSな人が聴けばゾクゾクするでしょう。
もしくは逆にMな人なら自分を栞に重ねることもできます。

こういう声は一般的なプレイだとオーバーに感じることが多いのですが
機械姦のようなハードで無慈悲な責めなら違和感もありません。
エッチな声をたっぷり聴かせるための環境づくりもしっかりと考えられています。

「少し前まで処女だったこの美しい少女が 自らチンポを 射精されることしか考えないSEXをおねだりする様子を 心行くまでご覧ください」
「ぎもちいいっ 気持ちいいっ おまんこ熱いの 動いてるうぅ」

そしてこれだけ激しい責めを受けている後輩を目の前にしながら
涼しい顔で淡々と商品の良さをアピールする玲子もたまりません。

彼女にとって栞は用が済んだらさっさと捨てるくらいの道具でしかなく
それをプレイの最中にうすうす感づいていながら
結局は快感に負けて性奴隷へと堕ちていく展開も面白いです。
抜き重視の作品ですがサークルさんの売りであるブラックさもしっかり残っています。

エッチはどこを聴いても喘ぎ声と言えるくらいにボリュームが半端ないです。
裏を返すとそれ以外の要素がやや弱くなっていることから
喘ぎ声がどれだけ好きかで大きく評価が分かれる作品とも言えます。
喘ぎ声大量、淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音はありません。

音声作品におけるやや弱めの要素が濃厚に味わえる作品です。
機械姦およびアヘ声が好きな人に特にお薦めします。

おまけはアニメーション入りのアナル開発パートです。

CV:栞…餅よもぎさん 玲子…みる☆くるみさん
総時間 本編…46:45 おまけ…5:02


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

サキュバスのお姉さんの奴隷化催眠

サークル「国屋敷」さんの催眠音声作品。

同サークルさんの有料では丁度10作目となるこちらの作品は
優しいけどSっ気もあるサキュバスが催眠を使って主人公を奴隷化し
その後3つのプレイで精液を搾り取ります。

催眠やエッチを行うのと奴隷化を並行して進めているのが特徴で
彼女は復唱や恥ずかしいプレイをさせながら
言葉を使ってそれらに気持ちよさや幸福を感じるよう何度も何度も念を押してきます。



サキュバスのお姉さんと夢の世界へ
サキュバスに催眠をかけられてからエッチな命令を受けるお話。

「はぁーいこんにちは お休み中のところごめんなさいね」
サキュバスは甘いがやや嗜虐的な声のお姉さん。
主人公の目の前に突然現れ自己紹介すると
おいしい精をいただくために彼を隷属させ調教しようとします。

催眠は2パート9分30秒ほど。
事前に彼女に主従の契約を結ぶためのキスをされた後
深呼吸をしながらその声に耳を傾けます。

「もう何も考えられない 頭がぼーっとしてきて 眠ってしまいそうになる」
冒頭のやり取りよりもややぼんやりとした彼女の声を聴いていると
うっすら眠くなるようなぼんやりとした感覚が湧いてくるかもしれません。
奴隷化をテーマにしている作品ですが雰囲気は終始とても甘く
それが彼女の声に従うことへの抵抗力を弱めてくれます。

「私たちは 男の子の理想を現実化した存在だから 人間の女の子なんかよりずっといい」
また彼女は聴き手の意識をぼやけさせながら
自分に対して良い印象を持てるようにも働きかけてきます。
この後でも彼女は何度も奴隷化によるメリットを説いてきますから
後になるほど頼れるとか、安心する存在に感じるかもしれません。

2番目のパートは奴隷としての心をさらに強くするために
彼女の言った様々なセリフを後に続いて復唱します。

「私はご主人様の奴隷です」
「私のすべては ご主人様のものです」

言われたことをそのまま言う行為自体が奴隷化の象徴なのは間違いありませんが
復唱することで自己暗示をかける効果も狙っているのだと思います。
自分が彼女の所有物であり、その命令に従うのは気持ちいい。
この先に行うエッチをより楽しめる心理状態へと導いてくれます。

リラックスをさせながら暗示を入れ続ける極めてシンプルな催眠です。
作品のテーマに沿って目的を奴隷化のみに絞り込み
そのための準備を進めながら段階的に上下関係を感じさせるセリフを言ってきます。
中でも命令に従うことに快感を覚える暗示を入念に入れているところが印象的でした。

「キスしちゃった 契約完了ね これでもう君は動けない」
「この契約は 人間から取り消すことはできないの 君が奴隷をやめたくてもそれはもうできない 私の望むように生きていくしかできないの」

しかし、自己紹介をした直後に一方的に主従の契約を結ばせたり
誘導の段階から主人公の意思や行動を束縛しているのは大いに疑問です。
奴隷化がテーマといってもこの作品は催眠音声ですから
催眠の技術を使って聴き手が自らそう願いたくなるよう導くのが望ましいです。

技術面を見ても意識の力があまり弱まっていない段階で奴隷化の暗示を入れていますし
復唱の際も「言いなさい」と高圧的な表現で指示しています。

簡単に言うとサキュバス本位で催眠を進めているシーンが多いんです。
これはいけません。
「催眠音声の主役は聴き手」という大前提を覆してしまっています。
事実この音声を聴いた私自身がほとんど催眠に入れませんでした。

以上の事から私は催眠よりも洗脳と呼ぶのが妥当な音声と考えています。



奴隷になることに幸せを感じながら
エッチシーンは3パート33分30秒ほど。
プレイはおちんちんの愛撫、犬の真似、フェラ、SEX(騎乗位)、キス、オナニーです。

エッチな効果音はありません。
セルフは有りになります。

「さぁ奴隷さん 私と楽しいことしましょうか」
主人公を夢の世界に連れて行き、そこで奴隷化させたサキュバスは
最初の命令として服を脱がせ、おちんちんを勃起させるよう言います。

エッチはご主人様になった彼女の命令に従いながら行います。
催眠が終了した時点で一応奴隷化は完了しているのですが
今度は恥辱的なプレイを通じて自分が彼女の所有物になったことを強く実感させます。

一番最初のパート(催眠の2番目と同じ音声の後半部分)は
裸になっておちんちんをじっくり観察されたり、指で優しく撫でられたり
エッチな言葉を復唱して気持ちを高めてから
四つん這いになってワンと吠えながら部屋の中を歩き回ります。

普通の精神状態では躊躇するプレイを取り入れているところがこの作品らしいですね。
怪我をしないよう事前に部屋を片付けておくのがいいでしょう。

「大好きなご主人様の命令だから それに従うのも大好き」
そしてこれらのプレイを行いながら
彼女は自分の指示に従うことに幸せを感じるよう心を誘導します。
心と体、2つの側面から奴隷化を進めていくあたりに入念さを感じます。

本格的なプレイが行われるのはその後の2パート。
片方はフェラとSEXでドライを1回ずつ、もう片方はオナニーで実際に射精をします。
国屋敷さんの他作品同様セルフとドライの両方が楽しめる作りです。

「舌を出して 舌先でおちんちんをペロッと舐める おちんちんがビクッて反応してしまう」
ドライパートは客観描写と同時にその気持ちよさを少しばかりのセリフで伝えながら
フェラではちゅぱ音、SEXでは喘ぎ声を漏らします。
催眠による感度の変化を味わってもらいたかったのか
ストレートな表現はあまりせず雰囲気で興奮を促すアプローチが多いです。

「出して 私のお口に全部出して ぴゅー ぴゅー ぴゅっぴゅー」
またこの後のセルフパートもそうなのですが
絶頂シーンはカウントではなく「イケっ」と言ったり射精の様子をセリフで表現しています。
いずれも約5分と短時間で絶頂しなければなりませんし
集中的に感度を盛り上げようとするシーンも無いことから
この内容でドライオーガズムを迎えるのは正直きついと思います。

「女の子の目の前でオナニーするのは気持ちいい 誰にも見てもらわずにするオナニーは楽しくない」
最後のセルフパートはおちんちんをしごきながら
彼女がその一部始終を眺めているのを強く意識します。
ドライパートに比べると肉体・精神いずれも強い刺激が得られますので
こちらのほうが性的快感は得やすいのではないかなと。
最後のタイミングに合わせて自分のペースで興奮を高めていきましょう。

このように、奴隷になったことを自覚させるM向けのエッチが繰り広げられます。



テーマは面白いのだが
うーん…今まで聴いてきた国屋敷さんの作品に比べると
残念な部分が数多く見られた、というのが率直な感想です。

ここ最近、具体的には「メイドさんのご奉仕催眠」あたりから
作風を変えようとされているのか色々と真新しい要素が見られ始めていたのですが
うちでの点数を見ていただければわかるように
そのことごとくがうまくいっていない印象を受けていました。
それでもまだ催眠音声として十分成り立つレベルのクオリティは持っていました。

それが本作品では根本的な部分から崩れているように思えます。
サキュバスに主人公との信頼関係を築く意思が一切感じられないことから始まり
キスをしただけで契約が成立し、既に奴隷化が始まっていると一方的に決めつけたり
大した誘導もせず本題である奴隷化の暗示を立て続けに入れてくるなど
催眠にとって重要となる要素をことごとく踏みにじりながら催眠を進めています。

「普通の人間は最初は抵抗するんだけど 無理矢理契約して 奴隷にしてしまえば 私の命令に逆らえなくなるの」
中でもエッチの序盤に彼女が言うこのセリフに最も失望しました。
彼女は聴き手の意思や都合を考えず、自分の欲望だけで催眠を施しています。
「本当に同じ人がシナリオを書いたの?」と思うくらいに色々な部分が破綻しています。

私は普段ネガティブな指摘をある程度避けるようにしています。
それはどういう形であれ、世に送り出された以上は
より多くの人に作品を良く思ってもらい、場合によっては聴いてもらいたいからです。

ですが国屋敷さんのように過去いくつもの良作を生み出されているサークルさんが
本作のような作品を出されたとなるとそうもいきません。
事態を重く見て今回はいつも以上に思ったことをそのまま書かせていただきました。

記事を読んで不快に思われた方がきっといると思います。
しかし良くも悪くもありのままを伝えるのが当サイトの存在意義だと私は考えています。
その点はご理解願います。
淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもごく僅かです。

以上のことから今回はとてもとても厳しい点数とさせていただきました。
ただただ残念な思いでいっぱいです。

CV:みる☆くるみさん
総時間 59:15


オススメ度
■□□□□□□□□□ 1点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は2点。
やや割高なので-1してあります。

射精監獄~搾精狂いの女看守~

サークル「デラックスパン」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、看守が女だらけの変わった監獄を舞台に
囚人としてやってきた主人公が精液を徹底的に搾り取られます。

拘束されながら一方的に責められ、ノンストップの連続射精を強いられる
そんなとっても過酷で気持ちいいシチュが最大の魅力です。
彼女は他の囚人にもそうしてきたように何回射精しても絶対に手を休めません。
文字通り精根尽き果てるかのような、ちょっぴり辛く心地よい疲労感が味わえるでしょう。



男だらけの囚人、女だらけの看守
とある監獄で女看守に搾精されるお話。

「起きなさーい 起床時間ですよ!」
女看守はややきつい口調だが甘い声のお姉さん。
のうのうと寝ている囚人を声で叩き起こした彼女は
この監獄にしかない一風変わった規則について説明します。

この監獄は強姦など性に関する重罪を犯した囚人が集う場所。
囚人たちは当然女に飢えているはずなのに看守はなぜか女性しかいません。
どういういきさつでそうなったのかは特に語られていませんが
彼女たちは囚人たちが反乱するのを防ぐために
あらゆる手段を使って日々彼らの精液を絞り尽くしています。

「看守たちが満足するまで何があっても搾精を受け入れること」
これが彼女が冒頭で説明してくれる規則になります。

「私は囚人さんを虐めるのが趣味みたいなものですから」
場所が場所なだけに今回登場する女看守は容赦がありません。
囚人が射精した直後、最も敏感になっている状態でも
ノンストップで激しく執拗におちんちんを責め続けます。


彼女の声質や物腰が柔らかいため雰囲気はそれほどきつくないのですが
テーマの連続射精に恥じないかなりハードなプレイをしてくれます。
女性に徹底的に搾り取られたいMな人にはたまらないシチュと言えるでしょう。



泣こうが喚こうがひたすら搾精、搾精、搾精
エッチシーンは2パート22分間。
プレイは手コキ、オナホコキです。
どちらのプレイもリアルな効果音が流れます。

「それではパンツを脱がしますね ちょっと腰をあげてください んしょっと」
次の日、囚人が逃げられないよう布でしっかり拘束した女看守は
規則通りにまずは手を使って搾精を行います。

エッチは身動きの取れない彼を彼女が一方的に責め続けます。
この状況だけ聞くと相当にヤバそうなイメージを抱くかもしれませんが
実際に聴いてみると意外にほのぼのとした温かい空気が漂っています。
少なくとも聴き始めた段階で彼女の本当のヤバさに気づく人はほとんどいないでしょう。

「どう?気持ちいい? 我慢汁とよだれでくちゅくちゅいってるよ」
最初の手コキパートは彼女が自分の唾液をまぶしてゆっくりと刺激を与えます。
責め方が比較的ソフトだったり上のような相手を気遣うセリフが登場するおかげで
ここが監獄であるのを忘れてしまいそうになるかもしれません。
1発目は普通のエッチに近いかなりあまあまなプレイが繰り広げられます。

そしてそれが単なる幻想だったことを思い知らされる瞬間が訪れます。

「手の中ザーメンでどろどろ もう…二回戦開始です」
1回目の射精後、こちらが心地よい気分に浸る間もなく
女看守は先ほどの射精直前くらいの比較的速いペースで早速責め始めます。
このノンストップで射精を何度も繰り返させる展開こそが
本作品のエッチにおける最大の特徴です。
当の囚人はもちろん、男性ならその辛さが身に染みてわかるでしょう。

これだけでも十分ハードなのですが、もっときつくなるのが2番目のオナホパート。
絶え間ない手コキでとうとう気を失った囚人をすぐさま起こし
今度はぷにぷにな肉厚、とろとろの質感を持つオナホで同じく何度も搾り取ります。

「それでは勝手に射精しちゃった罰として オナホでの射精直後責め開始です」
「パツン パツン」とゴムのぶつかるような音がリズミカルに鳴り響く中
女看守は囚人をいじめることそのものに快感を感じているようなセリフを漏らしながら
手コキと同じく射精直後もノンストップでオナホを動かし続けます。

この後半に差し掛かった時に垣間見える彼女のヤバさも
プレイのハードさを更に引き立て、興奮を呼び起こすいい材料になっています。
肉体だけでなく精神も精根尽き果てるまで徹底的に絞り上げる。
罪を犯した者への罰としてふさわしいとっても過酷なプレイと言えるでしょう。



拷問気分が味わえる作品
射精直後に引き続き責めを加え続ける展開に大きな魅力を感じる作品です。

連続射精を謳っている作品はそれなりにありますが
その多くは射精直後に軽く会話を挟んで聴き手に小休止をさせています。
しかし本作品はそれすらも生ぬるいと言わんばかりに一切休みを置きません。
例えば最初のパートで1回目の射精を迎え、彼女がその様子を実況し終わってから
2回戦を開始するまでの時間はたったの5秒です。

ここまで余計な部分を省いた、本物の連続射精をさせてくれる作品はそうそうないでしょう。

それでいて各パートの射精回数を2回に留めているのがいいですね。
男性の構造的に連続射精はなかなか難しいですから
頑張ればなんとかなるくらいの完遂しやすいレベルを維持しています。
無茶なプレイをしていながら聴き手のこともきっちり見てくれています。

「限界を感じるまで 死なない程度にいじめてあげます 勝手に死なないでくださいね」
今回お相手を務める女看守は一見良識がありそうなのですが
内面は男性をいじめることに生きがいを見出しているくらいにぶっ壊れています。
物語を聴き進めるに従って、彼女の本当の姿を知ることになるでしょう。
プレイだけでなくキャラもしっかり立っています。
くちゅ音そこそこ、淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

短時間ながらもかなり過酷にまとまっている抜きに適した作品です。
普段のオナニーでは満足できない、もう一歩進んだ快楽を得てみたい。
そんな願望を抱くMの方にお薦めします。

CV:みる☆くるみさん
総時間 29:03


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
本作品は2015年2月1日まで半額の300円で販売されています。
その場合の点数は8点です。

Sな幼馴染の催眠実験~私の声でイきなさい、この変態~

サークル「Ash」さんの催眠音声作品。

同サークルさんの処女作にあたるこちらの作品は
Sらしいちょっぴり気の強い女の子が性欲発散のお手伝いをしてくれます。
幼馴染という対等な関係が設定されているからか、調教に近いプレイでありながら
割と和やかで温かい雰囲気が感じられます。



口調は厳しく、態度は優しく
幼馴染に催眠をかけられてからオナニーするお話。

「え? 今日はどうしたのよ? 何か私に用?」
幼馴染は可愛いけど気が強そうな声の女の子。
彼女の下着を見たり肌に擦りつけたりしてオナニーするのが大好きな主人公に対して
今日はちょっと変わった趣向のオナニーをさせてあげると言い出します。

「用が無いならさっさと帰りなさいよ 私は暇なあんたと違って忙しいんだから」
幼馴染は自分をおかずに性欲を処理している主人公を最初から見下していて
割と序盤から「変態」などの言葉をぶつけて侮辱してきます。
しかしなんだかんだで彼の相手をしてあげているところを見ると
彼女も男をいじめるのが相当に好きなのかもしれません。
2人の属性が見事にかみ合って結構仲がいいようにも思えてきます。

催眠はおよそ10分30秒。
最初にカウントを数えながら合間に暗示を入れて軽く気分を楽にしてから
深呼吸をしてさらに体をリラックスさせます。

「肩の力を抜いて 腕をだらんとさせなさい」
催眠中の幼馴染は普段よりも言葉遣いが柔らかくなるものの
上のように命令口調のセリフを割と多く挟みながら誘導してきます。
こういう上から押さえつけるような言い回しは催眠ではマイナスに働く傾向があるため
命令されることに慣れているM~ドMの属性を持った方に向いていると言えるでしょう。
彼女のキャラに合わせてわざとそうしているものと思われます。

「頭の中は白と黒の模様で埋め尽くされて それが波紋を作ってる」
その後は半覚醒状態と催眠状態を何度も往復することで
さらに意識をぼやけさせて深い催眠状態へと導きます。

ここでは「目を閉じなさい」の合図に合わせて催眠に入るわけですが
キーワードを言った直後の後追い暗示がとても丁寧でやりやすく感じました。
最初はそれほどでもなかったのに、終盤に差し掛かる頃には
暗示を聴いた瞬間一気に体の重さや眠さを感じるかもしれません。

短時間であることを考えて無駄を極力排した至ってシンプルな催眠です。
やることを3つ程度に絞っているおかげである程度余裕をもって進められており
その結果導入も深化も時間より少し強いくらいの催眠のパワーを持てています。

心身の脱力や気持ちよさを感じさせる暗示がほとんどなため
彼女の声に対してそこまで強い印象や感覚を得るのは難しいのですが
催眠に入った時の心地よさをある程度楽しめるようには作られています。



変態を受け入れてくれる優しい幼馴染
エッチシーンは13分ほど。
プレイは息吹きと手コキです。

手コキの際にややリアルなくちゅ音が鳴ります。
セルフはありません。

「もうあんたは私の奴隷 私の命令以外 何も考えなくていいの」
催眠を使って主人公の意識をとろとろに溶かした幼馴染は
さらに彼が気持ちよくなれるように全身に息を吹きかけ始めます。

「でも約束したから 私の手を涎でぐちょぐちょにして チンポをごしごしこすってあげる」
エッチは終始幼馴染が責める形で進められます。
しかしよくある調教作品のように彼女がすべてのプレイを設定するのではなく
主人公のおねだりに彼女が応じてプレイを決める場合もあります。

やや調教ごっこっぽい部分も兼ね備えたエッチと言えばいいのでしょうか。
過去に催眠抜きで様々な変態プレイをこなしている2人ですから
そういうスタンスの方がお互いやりやすいと感じているのかもしれません。

プレイのメインとなるのは5分ころから始まる手コキ。
ここでは幼馴染が恥ずかしく懇願させたり、おちんちんに触っても握るだけにしたりと
Sらしく意地悪に振る舞う彼女の様子がもどかしさを加速させてくれます。

全体的に暗示が少ないエロボイスに近い作りに加えてくちゅ音も登場しますし
ぼんやりとした意識の中で股間だけが熱くなるちょっと不思議な感覚が味わえるでしょう。
最後はカウントと彼女の罵声にせり上げられる形で絶頂を迎えます。

このように、やや緩めの主従関係を匂わせるM向けらしいエッチが楽しめます。



2人の仲の良さが感じられる作品
テーマに沿ってコンパクトにまとめられた催眠風ボイスドラマです。

2人に幼馴染の設定があるからか、ご主人様と奴隷と言うよりは
疑似プレイを行うパートナーに近い印象を受けます。
この催眠エッチのきっかけが主人公の変態性癖から始まっていて
その欲求を満たすために彼女がしぶしぶながらも協力する。
そんな背景があるからか結構ほのぼのとした雰囲気に包まれていました。

催眠の部分でM~ドM向けと言ったのは暗示のきつさに対してであって
エッチの方はややMくらいが一番楽しめそうにも思えます。
そんな感じで前後半のメインターゲットとなる属性に若干ずれがあるのが残念です。
ややMでも催眠音声に慣れていれば大丈夫だと思うのですが…ちょっと保証しかねます。

催眠は作り自体は初心者向き、言い回しは中上級者向きです。
初心者にはお薦めしませんが、経験を積んでいるのならそれなりに楽しめると思います。

エッチはもう少しプレイ中にも暗示が欲しかったところです。
一応最後のカウントの時だけは合間に小まめに入れてくれるのですが
そこまでのシーンはほぼ無く、作りに統一感が欠けているように思われます。
淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

本作品には単品での販売以外に他2作品を同梱したパックもあります。
どちらも価格が同じとセットの方が断然お得ですので
興味を持った方はそちらをお求めになることを強くお薦めします。
「AshCollection 催眠パック」

CV:みる☆くるみさん
総時間 31:58


オススメ度
■■■■■□□□□□ 5点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の評価は4点。
価格をセット基準の400円としてコスパ分で+1してあります。

エルフの精液家畜 ~繋がれ飼われ、搾り取られ~

サークル「山吹堂」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普通の女の子とロリババアな2人のエルフが
主人公を人間から家畜へ変えるために様々な調教を行います。

正反対の特徴を持つ2人が織りなすリズミカルな掛け合いや
家畜調教の名にふさわしいどぎついプレイなど様々な個性を持っており
M度が高ければ高いほどより大きな興奮が得られます。



エルフの里に迷い込んだ人間の運命とは
エルフの里の長老とそこに住む「キギ」から家畜調教を受けるお話。

「ほう 目は覚めたかの 人間」
長老は厳かな口調だけど声は可愛い女性。
「でもなんだか まだぼーっとしていますね」
キギはおっとりとした可愛い声の女の子。
エルフの森で行き倒れになっていた主人公を助けた2人は
自己紹介をしてから彼にとある選択をするよう迫ります。

エルフの里に入った人間が選ぶ道は2つ。
一つは彼女たちに殺されて森の肥料にされること
もう一つは人間を辞めて家畜として飼われることです。
詳しい理由は語られていませんが、おそらく里の位置を人間に知られたくないのでしょう。
そして主人公は後者を選び、家畜になるための調教が行われるといった背景があります。

音声作品における調教モノと言えば、恥ずかしいポーズを取らせて羞恥心を煽ったり
何度も何度も寸止めをしてもどかしさを味わわせるといった
主に快楽を重視したプレイを行う場合がほとんどです。
しかし本作品は聴き手に実際の調教により近い体験をしてもらうために
性的な気持ちよさと一緒に痛みも味わうプレイが登場します。

他にも動物の鳴き声を出させたり、やや厳しい体勢をとらせるなど
実際に取り組んだ場合かなりの体力を消耗することになりますので
聴く際は周りの環境や体調にくれぐれもご注意ください。

「どうじゃキギ 人間のモノは?」
「他の動物さんのモノはいくつか見たことがありますけど 私たちに似た体に生殖器が生えているというのは なんだか不思議な感じがします」

今回登場する2人のエルフは片方が世相に明るい最年長者
もう片方が世間知らずの若い女の子と正反対の特徴を持っており
主に長老がキギに人間の生態や男性の扱い方をレクチャーする形で進められます。
この掛け合い形式によるボイスドラマ的な面白さも本作品の特徴と言えるでしょう。



心と体の弱点を的確に突くハードな責め
エッチシーンは4パート58分ほど。
プレイは首輪と鎖の装着、睾丸責め、動物の真似、足舐め、足コキ、乳首責め、手コキです。
足コキ、手コキ、射精の際にややリアルな効果音が
長老の足を舐める際にちゅぱ音が鳴ります。

「家畜は家畜らしく きちんと躾けてやらぬとな」
久しぶりに人間の家畜を手に入れられて大喜びな長老は
早速主人公を全裸にして首輪と鎖をつけてから
彼の心に残っている人間としてのプライドを捨てさせるための調教を始めます。

エッチは調教らしく2人の指示に従って行います。
ハードなプレイや罵声を前面に押し出す他の調教系作品とはスタイルが異なり
前半の2パート30分を服従と家畜化を目的として行うなど
人間から精液家畜へと変化する感覚を聴き手に実感してもらうことに力を入れています。

「人間さんの金玉袋 ひんやりして ぷにぷにしていて いい感触ですね」
「それでは ゆっくりと力を入れるからの あまり強くすると潰れるからの ゆっくりじゃぞ」

一番最初の服従パートは全裸にしてから拘束し、四つん這いにさせて
とりあえずは自分がこれから調教を受ける身であることを痛感させます。
おちんちんやお尻の穴をじっくり観察される恥ずかしいシチュなのですが
2人はそれに留まらず、男性の急所である金玉を手で握り始めます。

この睾丸責めがかなり多く登場するのが本作品のエッチにおける大きな特徴です。
ここを握られたまま命令されたらさすがに従わざるを得ません。
2人は文字通りこちらの弱点を握って絶対的な上下関係を築き上げようとするわけです。
自分でやるように言われるタイプではないので実際に行うかは完全な任意ですが
大事な部分ですのでやりすぎにはくれぐれもご注意ください。

「マゾ家畜には わらわからのチンポへのご褒美 足でしてやろうかのう」
家畜化が完了した後の本格的なプレイでも急所への責めは止まりません。
長老は自分の足を使って玉ごとおちんちんを踏みつけたり
射精を禁止したうえで足で挟んでおちんちんをしごきながら
ご主人様である自分たちの命令には逆らえないことをわからせます。

金玉を踏みつけた際に鳴る「ぎゅりりっ」というやや圧迫感のある水音を聴くと
股間にきりきりとした痛みが走るかもしれません。
2人の比較的穏やかな声とは正反対な手厳しいプレイが気持ちを高めてくれます。

「それじゃあ家畜さん これから搾乳 ううん 搾精してあげるね」
しかし一番最後のご褒美パートだけは睾丸責めをやめて
キギが手や指を使って序盤はソフトに、その後はハードにおちんちんを責めてくれます。

エッチの開始から40分以上にも渡って射精できない状態が続いていただけに
ドMな人なら十分に射精できる態勢が整っていると思います。
最後に刻まれる長老のカウントに合わせて
ここまで溜めてきたすべてを精液として吐き出す瞬間には
肉体的な快感と精神的な達成感の両方が味わえるでしょう。

このように、肉体・精神両方をハードに責め上げるプレイが繰り広げられます。



一歩進んだプレイが楽しめる作品
しっかりとした調教化や容赦の無い責めに挑戦している意欲作です。

18禁音声作品のほとんどが避けて通る「痛み」に着目し
敢えてそれをクローズアップしながら調教を進めています。
それでいて本当の意味で痛みのみを味わわせるのではなく
その感覚をきっちり性的な快感に変換できるようにプレイを展開させています。

痛みの先に大きな快感が待っているから取り組めるんです。
ドM向けメインのサークルさんらしい見事なさじ加減と言えるでしょう。

「可哀想だから おチンポ 少しだけいじってあげるわね」
また今回初めて男性の相手をするキギの
性に対する未熟さや家畜化が済んだ後にも時折見せる優しさが
作品の雰囲気を和らげるのに大きく役立っています。
2人の声がびっくりするほど穏やかだから凄惨な雰囲気はほとんどありません。
これも聴き手が途中で投げ出さないためのサークルさんの心遣いだと思います。

また詳しくは伏せますが射精後の後日談も結構和やかな内容になっています。
プレイのハードさの割に聴ける人は意外に多いのではないかなと。

エッチは睾丸責めをどれだけ受け入れられるかがカギになります。
男性としての機能を奪うための責めではないので本当にヤバいわけではないのですが
主人公が涙を浮かべたり悲鳴を上げるレベルの強さと表現されています。
くちゅ音そこそこ、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声ごく僅かです。

かなり人を選ぶプレイが登場することからやや点数を下げさせていただきましたが
価格が700円と安く、受け入れられる分には普通に楽しめる作品です。
ドMかつハードなプレイを求める人にお薦めします。

おまけは声優さんの個別のフリートークです。

CV:キギ…みる☆くるみさん 長老…佐藤みるくさん
総時間 本編…1:12:38 おまけ…5:39


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

お兄ちゃんは妹のオナホ奴隷~搾精調教編~

サークル「妹すたー」さんの同人音声作品。

こちらはSっ気たっぷりなあどけない妹がオナホを使って何度も射精させてくれる作品です。
以前紹介した「お兄ちゃんは妹のオナホ奴隷~ワンコイン搾精編~」のロングバージョンとして
内容もボリュームも格段にパワーアップしたプレイが繰り広げられます。

オナホコキのやり方だけでなくシチュにもこだわった変態的なプレイの数々に
M属性の強い人ほどより大きな興奮が得られるでしょう。



お兄ちゃんは妹のオナホ奴隷
妹に4つのシチュでオナホコキをしてもらうお話。

「あっ いらっしゃい お兄ちゃん」
妹は甘く甲高い声の女の子。
普通のオナニーでは満足できない体になったお兄ちゃんを
専用のオナホを使って気持ちよくさせてあげます。

本作品は妹にオナホのみでとことんまで搾り取られるかなり珍しい趣向をしており
お兄ちゃんは全部で8回行われる射精をすべてオナホの中に行います。
ここまでオナホに特化した作品を作られているのは、今のところ妹すたーさんしかいません。
そして音声作品ではなかなか難しいプレイを見事なまでにリアルに表現しています。

普通に挿入してしごくオーソドックスなオナホから始まって
亀頭だけを飲み込み小刻みに動かしたりそのまま回転させる亀頭責めや
挿入したまま手をにぎにぎさせてやんわり刺激を与えるプレイなど
オナホコキでできそうなプレイのほとんどが登場し
さらにそのすべてに別々の効果音が使われています。


オナホコキらしい水分控えめのリアルなくちゅ音を
最初はゆっくり優しく、射精が近づくにつれて速く激しく鳴らしてくれますから
この音を聴いているだけでも自然に勃起してくるでしょう。
プレイの珍しさに甘えることなく効果音にもかなりこだわって作られています。

「お兄ちゃんが望むなら 情けなーく服従させて たーっぷりオナホでいじめてあげるよ?」
また今回登場する妹はプレイをしながら「ド変態」「オナホ奴隷」など
こちらを完全に下に見る単語を織り交ぜながら徹底した責めをしてくれます。
しかし声の雰囲気やセリフを聴く限りではまだまだ幼い女の子の印象が強く
彼女はドMなお兄ちゃんの欲求を満たすためにプレイを行っている節が見られます。

変態的なプレイとは正反対のあまあまな雰囲気が形成されており
それが作品へのとっつきやすさに繋がっています。
おそらく体験版を聴いてもそんなにヤバいと思わないのではないでしょうか。
変わった性癖を持った2人の愛情表現としてプレイが行われているところも
この作品の大きな特徴と言えます。



あまあまなものから屈辱的なものまで
エッチシーンは4パート39分30秒ほど。
プレイはオナホコキ、オナホでの亀頭責め、キス、耳舐め、肉便器のポーズです。
オナホに関するすべてのプレイでリアルな効果音が鳴ります。

「はーい お兄ちゃん オナホの時間ですよ いっぱいヌキヌキしましょーね」
お兄ちゃんに自分がオナホ奴隷であることを再確認させた後
妹はオナホにローションをなじませ亀頭にゆっくりと被せます。

エッチはノーマルなオナホコキ、妹との疑似SEX風オナホコキ
3種のオナホを使ったハードなオナホ搾精、妹の友達の家で見られながらのオナホコキと
パートごとにシチュやプレイをガラリと切り替えながら行われます。
延々と単調なオナホコキをするのではなく細かいプレイを目まぐるしく変えることで
聴き手を飽きさせることなく新鮮な興奮を提供し続けます。

「ぬるぬるのオナホを 亀さんにぬりぬり」
一番最初のパートではまずいやらしい音を鳴らしながらローションをなじませ
それから亀頭だけを挿入して敏感なところを責め続け
ある程度気持ちが高まったところでようやく根元まで挿入、ピストンを開始します。

ピストンも肉感のある効果音をゆっくりと力強く鳴らしながらじっくりと性感を高め
わざと一旦ペースを落としてからストップしてオナホをやんわりとにぎにぎし
それからようやく一気にペースを上げて射精へと持って行きます。

驚くべきことにこれらのプレイをたったの6分間で行っています。
リアルで行うプレイにかなり近いきめ細かい責めを楽しませてくれるわけです。
もしお持ちならプレイに合わせてオナホを動かしてみるとより楽しめるでしょうね。

また2番目以降のパートではプレイに加えてシチュにもこだわりながら進められます。
最もノーマル寄りなプレイが楽しめる2番目のパートでは
実際に妹を犯しているのをイメージしながら
彼女が股に直に挟んで温めたオナホ目がけて挿入します。

「頂戴お兄ちゃん あたしの中に出して お兄ちゃんのエッチなミルク いっぱい注ぎ込んで欲しいの」
ここでは妹が彼女のように振る舞いながらあまあまなサービスをして心を温めてくれます。
オナホにフィニッシュするところが若干虚しく感じるかもしれませんが
彼女としても最後の一線だけは超えたくなかったのでしょう。
他の3パートが変態向けだからこそ、より際立った甘さが感じられます。

反対に最も変態的なプレイが楽しめるのは一番最後のパート。
目隠しをされた状態で妹の友達の家へと連れて行かれ
そこで数人の女の子に見られながらオナホで2回射精させられます。

「ほら お兄ちゃん みんながお兄ちゃんのおちんぽを見てくれてるよ」
「わぁ 飲み込まれてくよ やらしい」

見られていることを強烈に意識させるセリフだけでなく
友達のセリフも合間に登場して興奮を促してくれるのがいいですね。
まったく知らない女の子にあられもない痴態を晒す刺激的なプレイが楽しめます。
罵声もそこまで飛んできませんし、見られる気持ちよさだけを純粋に味わえるでしょう。

このように、様々なタイプの個性的なオナホコキが繰り広げられます。



オナホのすべてが集約された作品
オナホに関するありとあらゆるプレイが網羅されているフェチズム溢れる作品です。

音声作品ではマイナーなプレイにあたるオナホコキを敢えてメインに据え
その条件下で練りに練ったハイレベルで個性的なプレイが行われています。
さらにプレイの様子も細かい効果音を使って臨場感たっぷりに、そしてエロく表現しています。
ここまでオナホコキを楽しめる作品を私は他に知りません。
ワンコイン版では不足していたボリュームやプレイのバリエーションがきっちり補われています。

中でもやはり効果音のこだわりっぷりが凄まじいです。
ピストン以外の音、例えば亀頭責めなどは効果音だとなかなかわかりにくいものなのですが
「くち ぴちゅ」と控えめな音を上下に、あるいは回転させるように鳴らして表現しています。
ピストンも「きゅっ っぽっ」と1回1回力を込めて鳴るリズミカルな音に質の高さを感じます。

効果音と言えば耳かきが今でも人気を博していますが
エッチな音にも大きな変革が訪れつつあることを実感させてくれました。
簡単に言うと抜ける音をたっぷりと聴かせてくれる作品です。

「大丈夫だよ マゾでド変態なお兄ちゃんが誰にも受け入れてもらえなくても あたしだけは愛してあげる」
妹についてはちょっと歪んだところもあるけど純真無垢なキャラに描かれています。
作中では変態と貶しつつも一生添い遂げるようなセリフを何度も言ってきます。

彼女としては敢えて彼をド変態に作り変えることで
他の女性に取られるのを防いでいるのかもしれません。
何にせよ、彼女が一定以上の愛情を抱いてくれているのは確かです。
くちゅ音多め、淫語そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

難易度の高いプレイに果敢に挑戦し、そして成功を収めている稀有な作品です。
妹に責められるシチュやオナホ好きだけでなく
エッチな効果音を色々聴いてみたい人にも自信をもってお薦めします。

50分で1000円だと割高に感じるようでしたら
とりあえず2つ出ている100円のお手軽バージョンをお試しください。
どちらもレビュー掲載済みです。

「お兄ちゃんは妹のオナホ奴隷~ワンコイン搾精編~」
「お兄ちゃんは妹のオナホ奴隷~カウントダウン寸止め編~」

CV:みる☆くるみさん
総時間 50:27


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

性癖特化ボイス!~授乳手コキスペシャル~

サークル「USA WORKS」さんの同人音声作品。

今回紹介するのは音声ではかなり珍しい授乳手コキに特化した作品です。
プレイのほぼ全部が授乳手コキと非常に偏った作りをしていて
3人の女性がそれぞれの個性を活かしながら優しく射精へと導いてくれます。



3つのシチュで授乳手コキ
3人の女性に授乳手コキをしてもらうお話。

「いらっしゃいませ 喫茶ミルキーウェイへようこそ」
店員さんは明るく元気な声のお姉さん。
喫茶店らしく普通に注文を取りながら
この店だけの特別メニュー「スペシャルミルク」について説明をします。

本作品はこの他に気さくなお姉ちゃん、不愛想なメイドの2人を加えた合計3名の女性が
お客様、弟、ご主人様を相手にとことん授乳手コキをします。
音声作品だと幼児プレイを扱っている場合に時々登場するプレイなのですが
これ専門の作品はもしかしたら他に無いかもしれません。
音だけだと感じ取りにくいプレイなだけに、どうやって表現するかがカギになります。

作品は一番最初の店員編が30分、他の2つがいずれも20分と適度な長さで
どのパートも最初の3分間は登場人物同士のやり取りに費やされています。
短時間ですがキャラの性質や物語の背景がわかりやすく描かれており
エッチに持ち込むまでの流れをスムーズにして、作品に没入しやすい環境を整えています。

「だから…あれよ 授乳手コキだっけ? してあげるから こっち来なさいって言ってんの」
中でも2番目に登場するお姉ちゃんのキャラが非常に個性的。
嫌々言いながらも結局は弟の言いなりになってしまう世話好きな女性に描かれています。
このパートはプレイ以外にボイスドラマとしての面白さも持ってますので
一番最後に聴いて他2つとの違いを楽しむのをお薦めします。



おっぱいを吸いながらおちんちんをシコシコ
エッチシーンは3パート51分30秒ほど。
プレイは授乳、手コキ、乳揉み、授乳手コキです。
手コキの際にややリアルな効果音が流れます。

「それでは早速 おっぱい お飲みになりますか?」
スペシャルミルク=母乳の注文を受けた店員さんは
お客に膝枕をしてからおっぱいを取り出して早速飲ませ始めます。

エッチはどれも女性たちに膝枕をされた状態で
おちんちんを扱かれながらおっぱいに吸い付きます。
しかしいきなり両方を始めるわけではなく、最初のパートは長めに授乳をしてから授乳手コキへ
2番目は手コキをしてからおっぱいを吸い始めるといったように
授乳手コキに至るまでの流れに若干の違いがあります。
ストーリーを追いながらプレイを切り替えていく感じですね。

ちなみに作中で実際に母乳が出るのは店員さんのみで
他の二人は疑似授乳と言いますか、乳首を吸うプレイに留まっています。
また手コキはすべて最初にローションを垂らし、プレイ中はくちゅ音をたっぷり聴かせてくれます。

「嫌なことも全部忘れて 甘えてしまっていいんです よしよし いいこいいこ」
最初の店員さんパートは時間が一番長くプレイの密度も最も濃いです。
実際に母乳が出るだけあって声や雰囲気に母性が感じられ
おっぱいの揉み方を丁寧に教えてくれたり、ちょっと悪戯をすると優しく叱ってくれたりして
自分が子供に戻ったような気分を味わいやすい空気が漂っています。

授乳を開始してから10分が授乳+乳揉み、その後の10分が授乳手コキと
プレイのバランスが取れているのも特徴です。
前半は刺激を受けないのでソフト目なプレイに思われるかもしれませんが
おっぱいを揉む際に適度に漏れる切ない喘ぎ声がある程度興奮を高めてくれるでしょう。

「おっぱいちゅっちゅしながら たくさんお射精しまーす」
後半の授乳手コキも引き続きあまあまな雰囲気。
ちょっぴり我儘を言うお客を受け入れながら段階的にペースを上げて射精へと追い込みます。
射精が近づいたのを見計らってきっちりペースを上げてくれていますし
心身両方をバランスよく盛り上げてくれるきめ細かいプレイと言えるでしょう。
喫茶店でのエッチというシチュのユニークさでも他2つより一段上のプレイに感じます。

2番目のパートは上で軽く触れたようにお姉ちゃんのキャラが一番のポイント。
親しみやすいざっくばらんな口調に加えて
授乳手コキをして欲しいと突然言い出す弟に最初は呆れていたのに
結局は受け入れてあげる溺愛っぷりがたまらない魅力を生み出しています。

「初めておっぱい触ったんだろうから 仕方ないのかもしれないけど それでも こういう時は ちゃーんと優しくしないと 女の子に嫌われちゃうぞ?」
おっぱいの扱いが不慣れな弟が乱暴にいじっても決して怒らず
自分の身を挺して彼を立派な男に育てようとする姿にも大きな愛を感じました。
肉親相手ですし女性に甘やかされる感覚をダントツで味わえるパートと言えます。

「いくらご自分の性欲を満たすためとはいっても あまり相手に無理を強いてはいけません」
そして最後のパートは雰囲気がガラリと変わって冷徹なメイドが事務的に射精させてくれます。
てっきりこちらの都合を一切顧みずしごきまくるのかと思いきや
自分のおっぱいを見られて恥ずかしがったり、プレイを通じて性愛の行い方を諭したりと
教育係のような割と人間味のあるキャラとして描かれています。

プレイの方も他2つとの違いはそこまでありませんし
普通のメイドものと捉えて聴いても問題ないでしょう。

このように、キャラによって若干視点を変えながら甘やかされるプレイが繰り広げられます。



着眼点の面白い作品
タイトルにもなっている授乳手コキの魅力に溢れた作品です。

音では表現できない授乳部分をわかりやすく、それでいて説明的でないセリフで補いながら
手コキのくちゅ音や甘やかす類の言葉で徐々に快感を高めてくれます。
プレイの終着点は同じですが、パートごとにそこに至るまでの過程を微妙に変化させて
単一のプレイでも聴いていて飽きさせないようにする心配りが見られます。

キャラについても店員さんはお店のシステムと相まって非常に個性的ですし
お姉ちゃんについても気の強そうに見えてダダ甘と面白い部分を持っています。
プレイの内容では店員編、キャラではお姉ちゃん編が最も優れています。

「仕方ありませんね 少しだけですよ」
しかしメイドはこの内容だと事務的と言うには厳しいかもしれません。
口調は確かに無感情なのですが、随所に労わるようなセリフが登場しますし
物扱いされる感覚は得にくいんじゃないかなと。
プレイの方もなりふり構わず精液を搾り取るようなものには程遠いです。

プレイについては授乳および手コキにほぼ的を絞っています。
一番気になっていた授乳の表現方法については
おっぱいの揉み方や吸い方をレクチャーするシーンを多めに配置して
主人公がおっぱいをいじくっている、もしくは舐めている様子を演出しています。

個人的にはもうちょっと喘いでくれた方が抜きやすくなると思うのですが
このへんは人によって違った印象を受けるかもしれません。
でも女性に抱かれている雰囲気は十分に感じられました。
淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

難しいテーマに果敢に挑戦した意欲作です。
いくつか疑問点や形になりきれてない部分があった関係で
点数をやや引かせていただきましたが
個性は十分にありますし、この手のプレイが好きな人もきっといるはずです。
そういった属性をお持ちの方なら普通に楽しめる作品と言えます。

CV:分倍河原シホ(彩瀬ゆり)さん、織田リコさん、みる☆くるみさん
総時間 1:08:11


オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

射精管理オナニー フェラ真似・リズム遊び・ギャラリー嘲笑

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

本作品はSっ気漂うお姉さんが3つの方法で射精を管理してくれます。
オナサポ系作品らしい変態的なプレイの数々だけでなく
意地悪をされる、見られるといった心への責めによっても興奮を高めてくれます。

タイトル通り嘲笑を受ける珍しいシーンもありますから
女性に馬鹿にされながらおちんちんを慰め続ける惨めな気持ちがかなり味わえるでしょう。

作品を聴く際はアイマスクを用意しておくとより楽しめます。



ご主人様のおもちゃになって射精を管理
お姉さんに意地悪されながら射精を我慢し続けるお話。

「今 私の声を聴いてるってことは あなた 射精管理されたいんですね?」
お姉さんはやや嗜虐的な雰囲気漂う甘い声の女性。
手厳しい射精管理を受けたくてうずうずしているドMな主人公のために
これから行うプレイがどういったものかを説明してあげます。

本作品は最初に説明を受けてから奴隷契約の儀式を行い
その後フェラ真似、リズム遊び、ギャラリー嘲笑の3つプレイを楽しみます。
オナサポ系作品なので結局はおちんちんをしごくことになるわけですが
そこへの持って行き方やしごき方、またしごいている最中のシチュといった
性的興奮を高められる雰囲気づくりに力を入れているのが特徴です。

「寸止めが数回程度で済むと思っちゃダメです 地獄 見せますよ?」
お姉さんは冒頭の時点でこれから行うプレイを聴き手を気持ちよくするためではなく
彼女自身が楽しむためのお遊びだと言い放ちます。
また言葉遣いが丁寧なためそこまでどぎつい印象は受けないでしょうが
彼女の声はどことなく冷たく容赦の無さも感じます。

突き放されたり馬鹿にされながらオナニーをする展開から
属性は最低でもMは欲しいところです。
女性にちょっぴりきつく当たられることに興奮を覚える人向けですね。

最初の儀式は全裸になって椅子に座り、予め用意しておいたアイマスクを装着してから
彼女のおもちゃになるための3つの誓約を宣言します。
アイマスクの無い人は目を瞑って目の前に彼女がいるのをイメージしてみてください。
それだけで自分のすべてを見られている状況にきっと興奮できるはずです。



変態的で個性的な3つのプレイ
エッチシーンは4パート33分30秒ほど。
プレイはおちんちん鑑賞、フェラ真似、リズム遊び、嘲笑されながらの寸止めオナニーです。
リズム遊びの際にリアルなくちゅ音が鳴ります。

「じゃあ 射精管理最初のステップです そのチンポそのまま皮を根元まで引っ張ってよく見せてください」
晴れて主人公と主従の契約を結んだお姉さんは
早速彼に自分でおちんちんの皮を剥くよう命令します。

エッチは彼女の指示に従って3つのプレイを行いながら限界まで射精を我慢し
その後カウントに合わせて一気に精液を吐き出します。
大まかな枠組みは他のオナサポ作品とそれほど変わらないのですが
本作品はそれらとは比べものにならないくらい徹底的に心を責めてくれます。

「女の人にちょっと苛められるだけで 直ぐに精液垂れ流す可哀想なチンポだって」
例えば一番最初のフェラ真似パートでは包皮を剥かせた後
およそ5分にも渡って露わになった亀頭を観察したり匂いを嗅いだりします。
人によっては美味しいシチュにも思えるでしょうが彼女はそんなに甘くありません
当然のようにそのみすぼらしい姿を言葉で貶し、さらにあざ笑うかのような笑い声を漏らします。
人によってはここだけで十分に勃起できるのではないでしょうか。

「溝を舌でほじくってますよ? ここ いいんでしょう?」
続くフェラ真似もあくまで舐めるフリと明言してから
「びりゅるるっ ぴちゅ」というかなり水分の高い唾音をハイペースに鳴らして興奮を煽ります。
でもこちらはおちんちんを固定するだけで決していじることは許されません。
一番最初のパートを丸々心を盛り上げるためだけに使っているところに容赦の無さを感じます。

実際にオナニーを始めるのはエッチ開始からおよそ15分後。
お姉さんはリズム遊びと称してオナホを擦る音を鳴らしながら
それに合わせておちんちんをしごくように命令してきます。

ある程度心を盛り上げ、かつ待たされた上でのオナニーですから
特に擦り始めた初期にかなりの気持ちよさを感じるのではないでしょうか。
しかし彼女は決してこちらを満足させようとはせず
敢えてゆっくりとしごかせることで更にもどかしくなるように仕向けてきます。
最初のパートとはまったく違う方向から心を責めてくるところが面白いですね。

そして本作品にとって最も象徴的なのが3番目のギャラリー嘲笑パート。
自分の好きなスタイルでオナニーをして射精しそうになったら我慢する寸止めプレイなのですが
途中から3人の女の子が登場し、思い思いにその姿を嘲笑します。

「必死過ぎー そんなに快楽が欲しいんだ 意地汚い」
「速くなったねー 寸止めしないといけないとわかってるの? わかっててやってるんだ?」
「うわー 何この生き物 女の人に見下されるためなら 何でもするんですね」

3人がいる間は常に左右で笑い声が聞こえ
さらに時折出されるお姉さんの姿勢変更や復唱の命令に合わせて
思いのたけをぶちまけながら散々に貶してきます。

こちらはアイマスクをしていますから当然彼女たちの様子はわかりません。
一方的に見られているシチュだからこそ、より心が燃え上がるのではないでしょうか。
そして心も体も十分に温まったうえで行う射精には格別の気持ちよさあります。

このように、心身をバランスよく責めるハイレベルなオナサポが楽しめます。



一歩進んだ作品
シナリオ力のあるオナサポ作品です。

オナサポでありながらキャラやストーリーにまでしっかりと目を向け
主人公になりきれる環境を整えてから段階的にプレイをハードにしていきます。
この手の作品はプレイの奇抜さで勝負してくるものが多いだけに
世界観を持たせながらオナニーをさせてくれる作りが非常に新鮮でした。
数々の名作を作られているB-bishopさんの実力が如何なく発揮されています。

プレイそのものについても十分抜けるだけのパワーを持っています。
おちんちんをしごき始めてから射精までの時間が26分間と長く
後半のギャラリー嘲笑パート以降の14分間はほぼずっとしごき続けるほどにハードです。
そしてお姉さんは射精を禁止する以外はこちらの自由にさせてくれるため
自分自身で射精を制御する必要があります。
完遂するためにはそれなりの精神的な強さも必要になるでしょう。

「いいよ 好きなだけ出しなよ この変態おもちゃ」
お姉さんはこちらをおもちゃ扱いする関係でかなり意地悪な命令もしてきます。
しかし口調は常に冷静でそこまで押し付けられている感じは受けません。
きちんとこちらをやる気にさせてからプレイを行うところにむしろ優しさすら感じました。
プレイはややアレですが比較的ハードルの低い作品だと思います。

作品の目玉と言える嘲笑については
3人が登場してから去るまでの時間が7分と結構短めです。
でも常に笑われ続けているとオナニーに集中しにくい気もしますし
作品の特徴づけとしては丁度いいくらいのボリュームかもしれません。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

ちょっと変わった切り口から攻めている作品です。
見られる恥ずかしさや気持ちよさを煽ってくるシーンが多いことから
露出願望を持っている人が最も楽しめると思います。

CV:犬飼あおさん、みる☆くるみさん、東雲沙紗さん、生田薫さん
総時間 50:29


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
FANZAの体験版はこちら

お兄ちゃんは妹のオナホ奴隷~カウントダウン寸止め編~

サークル「妹すたー」さんの同人音声作品。

本作品は可愛い声の妹がオナホコキで気持ちよくしてくれます。
言葉責めに力を入れていた「お兄ちゃんは妹のオナホ奴隷~ワンコイン搾精編~」とは違い
今回はカウントを使って何度も何度も寸止めをさせてきますから
射精したいのにできない苦しさともどかしさの両方を味わうことになるでしょう。



オナホ奴隷にカウントのご褒美
妹にカウントを使った寸止めオナホコキをされるお話。

「うふふ いらっしゃい お兄ちゃん なぁに そんなに息を荒くして」
妹は甲高くて可愛い声の女の子。
彼女の調教によってもう普通のオナニーでは満足できなくなったお兄ちゃんに対して
ちょっと変わったオナホコキのご褒美をあげます。

本作品は簡単お手軽に快感を得るのを目的としており
総時間10分に対してたったの100円と非常にとっつきやすくなっています。
しかしロープライスだからといって侮ってはいけません。
妹によるオナホコキ、多彩なくちゅ音など十分な個性や品質も兼ね備えています。
この段階で言うのもなんですが、確実に価格以上の満足感が得られる作品です。

「あたしの言葉だけでこんなになっちゃったんだ この へ・ん・た・い」
妹はお兄ちゃんのご主人様にあたるわけですが
彼に対してきつく当たることはほぼ無く、軽く詰るような言葉責めをしてきます。
「奴隷」「変態」といった単語を言う際も年齢相応の穏やかな口調ですし
プレイスタイルやセリフの割にかなりあまあまな雰囲気を持っています。
プレイに興味があるならノーマルな人でも普通に聴けるでしょう。



きめ細かいカウントで射精直前状態をしっかり維持
エッチシーンはおよそ8分間。
プレイはオナホコキと耳舐めです。
オナホコキの際にリアルなくちゅ音が鳴ります。

「おちんぽにあてがって ゆーっくり入れてあげる」
優しい罵声でお兄ちゃんを軽く勃起させた妹は
早速ズボンとパンツを脱がせておちんちんにオナホをゆっくりと被せます。

エッチは最初から最後までオナホを使った珍しいプレイが楽しめます。
つまりオナホのくちゅ音が作品の要となるわけですが
過去作同様かなり気合の入ったエロくて多彩なくちゅ音を鳴り響かせます。

もう少し具体的に言うと、挿入前にローションをなじませるためかオナホを揉みほぐす音
挿入直後の耳舐めをしながら比較的ゆっくり動かすシーンの音
この後説明するカウントしている最中の音など
あらゆるシーンでくちゅ音の質やペースを変えながら進めています。

以前の作品でも使い分けていたのですが今回は更にパワーアップしています。
どんなものかは実際に体験版を聴いていただくとして
100円とは思えないほどのハイクオリティな音と言い切れます。

「そろそろカウントダウンして欲しい? もう限界ってお顔してるね」
もう一つの柱であるカウントも容赦がありません。
妹はおよそ6分間に渡って何度もカウントを刻みながら
絶対に0を言わないことでこちらを射精寸前の状態へと追い込み続けます。

ここでのポイントは総カウント数が徐々に減っていくこと。
序盤は割と大きい数字ですから、ある程度セーブしながらしごくこともできますが
後になるほどいつでも射精できるように一定以上興奮を高めておく必要があります。
しかし妹は焦らしに焦らしてなかなか射精を許可してくれません。
その結果、暴発寸前の非常に厳しい状態を味わい続けることになります。

「ほら おちんぽ気持ちいいね イク イクイク イっちゃうよ」
そして最後の最後で迎えた射精の瞬間、いつもより大きな快感を得ることができました。
短時間ながらも濃厚なプレイが繰り広げられるだけあって
私と同じ感想を抱く人がきっとそれなりにいると思います。

寸止めの回数も過度に体に負担がかかるほどのレベルではありませんし
比較的簡単に一段階上の射精感が得られるでしょう。

このように、タイトル通りの個性的なプレイが繰り広げられます。



コスパに優れた作品
抜き目当てで聴く分にはかなりレベルの高い作品です。

事前のやり取りを最小限に留めてサクッとエッチを開始してくれる流れや
その後のプレイの組み立て方、特にカウントの総数や数え方が練りに練られており
時間内できっちり射精できるように導いてくれます。
妹とかオナホに興味のない方でも抜けるでしょうね。

何より驚いたのがくちゅ音をカウントを刻む回数ごとにペースを変えていることです。
1回目はノーマルにゆっくりとしごいていたのが
2回目はカウントを言うタイミングに合わせて1、2回ずつしごきます。

ストップした時はくちゅ音もきっちり止みますし
後半でセリフを言っている最中に微かに鳴らして
妹がほんのり刺激を与えているのがわかるシーンもあります。
こういったきめ細かい音の鳴らし方にとても感心しました。

「ふふ 頑張っておちんぽを限界まで気持ちよくしようね」
妹については終始主導権を握ってくるご主人様的なキャラなのですが
あくまでドMなお兄ちゃんを気持ちよくさせるためにやっている感じで
彼女自身は至って無邪気な可愛い女の子に思えます。

彼女にキスをしたりおっぱいやおまんこをいじることもありませんし
ほのぼのとした雰囲気のちょっぴり変わった愛情表現程度に留まっています。
くちゅ音それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

低コストかつハイクオリティな良作です。
時間もプレイもパワーアップした続編が後日出るらしいですし
そちらについても大いに期待できそうです。

CV:みる☆くるみさん
総時間 10:14


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

かわいい博多っ娘と濃厚えっち! ~お兄さん、乳首…気持ちよか?~

サークル「山吹堂」さんの同人音声作品。

こちらは博多弁を話す風俗嬢に気持ちいいサービスをしてもらう作品です。
声優さんがバリバリの福岡人なこともあって言葉遣いに淀みが無く
福岡出身あるいは在住の方は親しみを、それ以外の方は新鮮さを感じることでしょう。

エッチは風俗なので終始ご奉仕してくれるのかと思いきや
序盤にこちらが責めて彼女を乱れさせるシーンもあり
そこでは博多弁で恥ずかしそうに振る舞う彼女のエロ可愛い姿が拝めます。



今回のお相手は博多っ娘
福岡出身の風俗嬢「くるみ」とエッチするお話。

「いらっしゃいませ 本日お客様のお相手をさせていただきます くるみです」
くるみは甘く可愛い声の女の子。
旅の途中でお店に立ち寄り彼女を指名した主人公に対して
お店らしく丁寧な口調で挨拶をします。

…といった感じで最初だけは普通の言葉遣いをする彼女なのですが
標準語は苦手なようで、音声開始30秒ほどですぐに地の話し方が出てしまいます。
つまり本作品はほぼ全編で彼女が博多弁を話してくれるわけです。

「でも そげん見つめられると ちょっち照れるばい」
私は九州に行ったことが無いのでこれが本当に正しいかまではわかりませんが
「~と」「~ばい」を文末につけたり、「とても」を「ばり」と言うなど
テレビなどで流れてくるそれらの言葉に非常に似ており
イントネーションも自然で博多弁を違和感なく楽しめます。

方言を扱った他の作品にも言えることですが
なぜか方言を話す女の子には素朴さと言うか、萌えを感じます。
エロ有りの方言モノは数が少ないですし、方言好きならかなり楽しめるでしょう。



彼女を責めたり、逆に責められたり
エッチシーンは8パートあり、合わせて52分30秒。
プレイはくるみの裸体鑑賞、くるみへの乳首責め、手マン、クンニ、乳首責め、手コキ、フェラです。
手マン、手コキ、射精の際にややリアルな効果音が鳴ります。

「くるみも お兄さんごと人タイプやけん そのな 最初は キ…キスして欲しいっちゃけど」
他愛もない雑談をして親睦を深めた後
くるみはサービス開始の合図として主人公にキスを求めます。

最初の2パートは主人公がくるみを責めるシーン。
全裸になった彼女のおっぱいやおまんこを凝視したり
恥ずかしいセリフを言わせて羞恥心を煽ってからおまんこをいじってあげます。

「これ 隠せんやろ? おっぱいとか 丸見えになっとうやん」
彼女に両手を後ろに組ませておっぱいをねちっこく鑑賞するシーンが特にいいですね。
風俗嬢だから見られるのに慣れているはずなのですが
彼女は明らかに恥ずかしそうにしながら先に進むようにとおねだりします。

この先のくるみに責められるシーンでもそうなのですが
単にいじるのではなく心を責めるシーンを意識して挟んでくるのが特徴です。
彼女が時折質問を投げかけてくることもあり、それらに心の中で答えていくと
作品の世界によりのめり込むことができます。

「や やめてっ や やばかって やめてっち 言いよるやんね」
彼女が博多弁で乱れる姿も新鮮でたまりません。
標準語に比べて砕けている印象があるからか
「やめて」といわれてももっと責めたくなる衝動に駆られます。

一方くるみが責めるシーンに入ると、先ほどのプレイで若干怒った彼女が
焦らしを意識した意地悪な責めで少しずつこちらの性感を高めてきます。
プレイ・雰囲気共にややM~M向けですね。

「これからお兄さんの乳首 くるみに 食べられてしまうとよ」
中でも序盤に行う乳首責めにかなり力が入れられており
15分ほどの時間をかけて乳輪責め→乳首責め→乳首舐めと
乳首系のプレイを一通り流す感じで行ってくれます。

処女作に「メイドさんの逆調教 ~マゾ犬乳首オナニー~」を出されているくらいですから
サークルさん的にかなり乳首に思い入れがあるのでしょう。
フィニッシュを迎える際にもくるみは自分で乳首をいじり続けるように言ってきます。

そうやって十分に興奮を高めたところでようやくフィニッシュを迎えます。
ちなみにフィニッシュはお口と手のどちらか1つを選択する方式で
お口の場合はフェラからの続き、手だと亀頭責めをしてからしごいて果てます。

時間が短いながらもフェラはチュウチュウと吸い付く音をまき散らし
手コキは亀頭と竿で別々のくちゅ音を使うなどきちんと抜ける作りをしており
50分近く射精を我慢させられた状況も手伝って
割とあっさりと普段より1段階上の快感が得られると思います。

「お兄さん いっぱい出してくれて ありがとうね くるみ ばりうれしかよ」
この頃になるとくるみも機嫌を直して優しく射精へと導いてくれますから
心身共に満たされた状態で聴き終えることができるのではないでしょうか。

このように、攻守や雰囲気が目まぐるしく変化する流れのあるエッチが繰り広げられます。



ホッとするけど興奮もできる作品
最大の売りである方言だけでなくエッチにもきちんとこだわっている作品です。

くるみが放つ個性的なセリフの数々が脳にいい感じの刺激を与えてくれます。
方言と言うと土地によっては聞き取りにくかったり意味がわからないこともあるのですが
今回は比較的メジャーな博多弁で、声優さんがまくしたてるような話し方をせず
こちらが普通に聴けるようにと気遣いながらお話を進めています。

おそらくなじみの薄い表現を極力使わないように気をつけながら台本を書かれたのでしょう。
博多にまったくなじみのない人でも問題なく作品を楽しめます。
彼女のあまりきつさを感じない和み系のキャラにも親しみを感じます。

エッチについては実際のサービスに近い表現をするために
数分ごとにプレイを切り替える方式が採られています。
そのため何か一つのプレイをどっぷり楽しみたい人にはやや不向きですが
淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声のバランスが良く総合的に抜ける作品に仕上がっています。
一応乳首を扱ったプレイを多めにしてますし、サークルさんの持ち味も出ているかなと。
淫語、くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声いずれもそこそこです。

「そういえば お兄さんは このおちんぽの 亀さんと おちんぽの 裏の筋舐められるの どっちが好きと?」
他には上で少しだけ触れましたが視聴者参加型の色を濃くしています。
くるみがこちらに語り掛けて主人公との一体感を持たせ
作品の世界に引きずり込もうとするシーンがいくつもありました。
これも山吹堂さんの作風が出ているところと言えます。

基本的には方言好きにお薦めする作品ですが
エロボイスとしての実用性も十分に持ち合わせています。
属性の幅がややS~Mと広いため、方言嫌いでもなければ誰でも楽しめる作品と言えます。

おまけは九州のローカルトーク&くるみさんのフリートークです。

CV:みる☆くるみさん
総時間 本編…1:02:39 おまけ…8:33


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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