サークル「rabits」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、名家の令嬢や芸能人が数多く所属する名門女子校で
3人のJKが招待状を受け取った男性へ手厚いご奉仕をします。
優越感、征服欲、女性を汚す快感を煽りながら責めるのが特徴で
どのシーンも顔射される役とそれをサポートする役を用意し
プロフィールや魅力を語って十分に準備した後にぶっかける快感を味わわせます。
顔射の後に裏オプとして生ハメSEXに突入するのもポイントです。
ハイスペックJKたちにぶっかけ
「あ、こんにちはー 業者の方ですか? それとも学園の見学でしょうか?」
みくは明るくて穏やかな声の女の子。
学園にやって来た主人公に声をかけて用件を尋ねると
招待状を確認してから顔射祭の案内をします。
本作品は通常の文化祭とは別にエッチなお祭りを毎年開催してる学園で
彼女たちが招待客の彼を相手におよそ140分間のエッチをします。
最初に好きな生徒を指名し、設定されたお金を払ってご奉仕を受ける風俗店に近いシステムで
全体を3つのシーンに分けて1人ずつ順番に相手します。
各サービスの具体的な金額は不明でお金を払う描写もありません。
「ほら モニター もっと見ていいんですよ ビックリしました? 顔射祭ではこのように 指名した子の写真や動画をオカズにして 性感を高めていきます」
また各シーンの前半はサポート役の別キャラがメインの相手を務め
快感と射精感が十分に高まったところで指名した子へぶっかける流れになってます。
3人登場しますが複数人で責めるのはこのぶっかけパートだけで他は全部一対一です。
そして顔射した後は裏オプに突入して彼女たちと生SEXします。
同人音声だと顔射があまりメジャーではないからでしょうけど
顔射だけやるのではなく「顔射もする作品」あたりに調整してます。
普通は手の届かない女の子たちを自分の精液でマーキングする快感を上手に煽ります。
彼女たちの属性分けもきちんとされててキャラを大事にしてる印象を受けました。
征服欲を上手にくすぐるエッチ
プレイは乳首責め、写真や動画の鑑賞、耳舐め、手コキ、乳首オナニー、フェラ、キス、SEX(騎乗位、対面座位、正常位)、足コキです。
手コキ、SEX、足コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「このまま フル勃起するまで 乳首をいじめていきますね」
今回の相手を決めた主人公を教室へ案内した後
みくはひとまず乳輪や乳首をいじって性感を高めます。
エッチは終始彼女たちがリードします。
最初の3パート33分間はみくのサポートを受けながら華恋にぶっかけるシーン。
「2-1. 華恋にぶっかけ♪(精液熟成パート)(約17分)」はみくが乳首責め、耳舐め、手コキ
「2-2. 華恋にぶっかけ♪(顔射パート)(約6分)」は華恋がフェラチオ、みくは乳首責めと耳舐めをします。
そして「3. 華恋の裏オプション♪(約10分)」は華恋と2人きりで手コキ、キス、耳舐め、騎乗位SEXします。
「胸元を見せつける服とか 平気で着たりしますし ノリもいいので悪い男の人について行っちゃわないか心配ですよ」
そして顔射の快感をできるだけ高めようと
サポート役が乳首とおちんちんをいじりながら相手のプロフィールを語ります。
華恋は砕けた口調で話す気さくな態度とモデルらしい抜群のプロポーションが魅力で
写真や動画を見せながら普段の様子や人柄を教えてイメージ力を膨らませます。
2-1パートでエッチの相手をするのはみくですけど、あくまで引き立て役に過ぎません。
このへんが本作品の個性であり面白さだと思います。
乳首責めは「くるくる」「カリカリ」といった掛け声を少し出してました。
「ほら あのJKモデルの華恋ちゃんが お兄さんのおちんぽを咥えてますよ」
十分に準備が整った後はいよいよ華恋と対面して顔射に移ります。
彼女は中央からほぼちゅぱ音だけを鳴らし、みくも耳舐めしながら期待を煽るセリフを投げかけます。
顔射パートはこの後も含めてセリフよりも音の割合を高くしてました。
射精開始から終了まで2分程度割いて華恋の様子を描くのもテーマ性を感じます。
華恋「んっ んっ んっ んっ んっ んっ はっ」
顔射した後に別のご褒美が待ってるのも良いですね。
華恋のほうから裏オプを持ち掛け生ハメ&中出しSEXに持ち込みます。
射精した直後だから軽いフェラや手コキをしておちんちんを再び勃起させ
挿入後は吐息メインの控えめな喘ぎ声を漏らして気持ちいいことをアピールします。
キャラを崩したくないからでしょうけど、喘ぎ声は3人とも甘く上品な声を漏らしてました。
オホ声は一切出てきませんから苦手な人も安心して聴けます。
現役のJKモデルに中出しする展開は顔射に負けないくらいそそられるシチュと言えます。
続く6パート83分間は他の2人へぶっかけるシーン。
「紗幸にぶっかけ♪(約40分)」は華恋のサポートを受けて紗幸に
「みくにぶっかけ♪(約43分)」は紗幸のサポートを受けてみくにぶっかけます。
紗幸「どうでしょうか 上手く できていますでしょうか?」
紗幸は社長令嬢、成績優秀、生徒会長と色んな部分が高水準のパーフェクトお嬢様。
彼に対しても礼儀正しく接し、顔射されても嫌な顔ひとつせずに受け止めます。
そして裏オプは対面座位で大きなおっぱいを押し付けながら熱いキスをします。
ノリが軽い華恋とは真逆の属性を持ってて別の魅力を感じます。
みく「出そうですか? いいですよ このまま中に出しましょう」
そして最後にぶっかけるみくは国民的アイドルでタレントとしても活躍中の女の子。
一般市民に過ぎない彼へ親しそうに語り掛け、顔とおまんこの両方で精液を受け止めます。
彼女は最初に登場するのでキャラが掴みやすく
終盤まで引っ張ってから顔射&SEXするのもなかなか良い演出だと思います。
このように、3人が役割を入れ替えながらとことんもてなすややS向けのエッチが繰り広げられてます。
王様気分を味わわせてくれる作品
みく、華恋、紗幸は顔射祭で自分を指名してくれた主人公を満足させようと
まずはサポート役が乳首責めや手コキで心身両面を盛り上げ
それからメインの相手が加わり2人体制で顔射へ追い込みます。
そして事後は裏オプとしてさらに踏み込んだサービスを提供します。
3人のJKが協力して男性客にエッチなご奉仕をするシチュ
パートナーが射精感を高める→指名したキャラが登場して顔射する→2人きりになってSEXすると
パートごとに登場人物や内容を変えてぶっかけへ持っていく連携の取れたエッチ
彼女たちに違う属性や魅力を持たせて征服欲や汚す快感をくすぐる演出。
顔射というマイナーなジャンルへ挑戦し、一定以上の品質で形にしてます。
中でもエッチはどのシーンも指名されたキャラとサポート役を登場させ
3人がそれらを持ち回りでやって存在感を同じくらいにする工夫がされてます。
顔射そのものよりも、そこへたどり着くまでの過程を大事にしてるように感じました。
彼女たちがいかに魅力的な女性かを教えた後に射精したほうが盛り上がりますからね。
そしてそれだけだとサポート役が目立ちすぎるので
顔射の後にSEXパートを用意して上手くバランスを取ります。
このへんの構成力は見事だと思います。
しかし精液熟成パートは乳首責め、耳舐め、手コキ
顔射パートはフェラ、乳首責め、耳舐め
裏オプパートはキス、耳舐め、SEXとプレイがほぼ固定されてるのは気になりました。
キャラ設定では3人の違いが出てますけど、プレイが似通ってるせいでそれをあまり活かせてません。
作中では紗幸が巨乳キャラと言ってたのでパイズリをやるとか
プレイでもう少し彼女たちの差別化ができたらより良くなったと思います。
ちなみに「5-1. 紗幸にぶっかけ♪(精液熟成パート) 」だけは華恋が手コキではなく足コキをします。
射精シーンは6回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
EXは「3人同時ぶっかけ♪」です。
CV:立花みく…天知遥さん 星野華恋…秋野かえでさん 早乙女紗幸…高梨はなみさん
総時間 2:42:51(本編…2:21:15 EX…21:36)
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点

体験版はこちらにあります
追記
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