同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:ひつじハウス

   ● 【耳舐めプレイ特化】耳犯2~とろっとろ両耳舐めで絶頂快楽~
   ● 羊娘めめの快眠イチャラブ御奉仕




サークル「ひつじハウス」さんの同人音声作品(R-15指定)。

今回紹介する作品は、YouTubeでゲームやASMR動画を配信してる穏やかなお姉さんが
寝る前の時間を使ってちょっぴりエッチなご奉仕をします。

タイトル通り最初から最後まで耳舐めするのが特徴で
序盤は片耳、中盤以降は両耳とスタイルを変えながら
耳の外側、内側、穴を色んな手段で責めて癒しと軽い興奮を与えます。
VTuberが贈る気持ちいいひと時
羊娘めめさんがたっぷり耳舐めするお話。

「やっと お布団の中に入れた 今日も1日 お疲れ様」
めめさんは明るくて穏やかな声のお姉さん。
ある日の夜、主人公の布団に潜り込んでぎゅっと抱きしめると
彼に「早く会いたかった」と言われて喜びます。

本作品はチャンネル登録者数10万人を誇るVTuberが
恋人やお姉ちゃんあたりの親しい距離感でおよそ150分間の甘やかしをします。
R-15なので露骨にエロい描写は出てきませんが
ソフトなものからややハードなものまで幅広い耳舐めをしてちょっぴり興奮させます。

私のほうで確認したところ、耳舐めの時間は本編の89%にあたる109分でした。
だからサークルさんが言う「9割ほぼ耳舐めちゃってます」は正しいということになります。
R-18と比べたら抑えたちゅぱ音になってますけど
人によってはエロいと感じるものもあるので癒しとエロ両方の効果を持ってます。

また耳舐めの最中はセリフをほとんど挟まず色んなちゅぱ音を鳴らし続けます。
全体を10とするならちゅぱ音9、セリフ1くらいの内訳なのでASMR成分が高いです。
耳の外側、内側、穴と責める部位が幅広いですしR-15の中では割と攻めた耳舐めをしてくれます。

ちなみに本作品はシリーズ2作目にあたりますが、1作目はDLsiteで販売されてません。
ストーリー性もほとんどないので今作からでも普通に聴けるし楽しめます。
後になるほど密度と激しさが増す耳舐め
序盤の3パート53分間は比較的ソフトな耳舐め。
トラック1は息吹きを挟んでから右耳へ甘噛み、外側を舐める、耳の穴をちろちろする
トラック2は右耳の内側を舐める、穴へ舌先を出し入れする
トラック3は耳キスをしてから今度は左耳を中心に責めます。

「気持ちよかった? 君のその 気持ちよさそうな顔 見たかったんだ」
2人の関係は不明ですがいきなり布団に入ってるところを見ると相当に仲が良いのでしょう。
ハグや好き好き連呼といった甘い行為を交えて耳をゆっくり丁寧に舐めます。
吐息の量が少ない代わりにちゅぱ音はとても多く
数分耳舐めしてから軽く会話するのを繰り返す流れになっててテーマ性が強いです。

耳舐めについてはこのシーンは外側、内側、穴をバランスよく責めます。
トラック1は外側中心、2はすべてを満遍なく、3は内側や穴が中心と比重を変えてました。
中でも穴へ舌を出し入れするピストン耳舐めは
「じゅりっ」という若干ざらついた音をリズミカルに鳴らしてて個性が強いです。

この後のトラックも含めて耳への刺激は控えめです。
「多少振動が伝わってくるかな?」あたりに留まってますから
長時間聴いても耳や頭が痛くなることはありません。
彼女は彼が安眠できるように今回の耳舐めをするので、長い時間をかけてじっくり気持ちよくします。

続く4パート69分間は状況が大きく変わります。
2人に増えた彼女がトラック4はゆっくりと、トラック5は内側や奥を中心に
トラック6はさらに速度も上げてそこそこエロさのある両耳舐めをします。
そしてトラック7は速度と刺激を一気に下げた耳舐めで寝かしつけます。

右「今から 気持ちいいことしかしないから 安心してね」
左「まずは 優しく ねっとりと 気持ちよくしてあげるね」

トラック4以降は常に彼女が2人同時の耳舐めをするおかげで
トラック3までよりもずっと濃厚な時間を送れます。
片方がしゃべってる時はもう片方が耳舐めを続けてちゅぱ音を途切れないようにしてますし
耳舐めが好きな人ほど満足できるサービスになってます。

耳の内側を舌の腹で舐めるのと、穴を舌先でちろちろするプレイを多くやってました。
また3分くらいの間隔で舐め方を変えて単調さを防ぐ工夫もされてます。
左右で同じちゅぱ音を鳴らすことが多いので(リズムは多少違います)
右は外側、左は穴みたいに違う部位を責めるシーンがもっとあっても良かったように思えます。
トラック6以外は速度が緩めで左右同時に鳴ってても結構聴きやすいです。

このように、パートごとに人数や特徴を変えてひたすら耳舐めする尖ったサービスが繰り広げられてます。
耳舐め特化の穏やかな作品
癒しとエロの中間あたりに位置する耳舐めを存分に楽しめるノーマル向けの作品です。

めめさんはいつも頑張ってる主人公をぐっすり眠らせるために
まずは1人で左右の耳を個別にゆっくり舐め続けます。
そして中盤以降は2人に分身し、左右同時に舐めながら徐々に速度も上げて軽い快感も与えます。

穏やかで責め上手なVTuberが耳舐めをテーマにしたちょっぴりエッチなご奉仕をするシチュ
本編の約9割を耳舐めに割き、序盤と中盤以降で人数を変える思い切った作り
耳の外側、内側、穴を責め分けながら速度や動きも変える幅広い耳舐め。
特化型の作品だからこそサークルさんなりにこだわって制作されてます。

左「腰へこへこじゃん もーっともっと 情けなくへこへこしちゃえ」
中でも耳舐めはR-18ではなく15に設定してその範囲内で多少のエロさを表現します。
遠回しにオナニーする指示も出しますし、ひたすら癒すのとは違う方向性になってます。
実際のところ2人で責めるシーンはそこそこエロいです。
性的にスッキリした後のほうが眠りやすくなるので彼女なりの優しさと言えます。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
耳舐めだけをひたすら楽しみたい人には特におすすめします。
ボーナストラックは「No Talking Ear licking ループ仕様」です。

CV:羊娘めめさん
総時間 2:33:32(本編…2:02:48 ボーナストラック…30:44)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2023年6月23日まで25%OFFの990円で販売されてます。

羊娘の快眠イチャラブ御奉仕

サークル「ひつじハウス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、夢の世界からやってきた可愛らしい羊娘が
体を張った様々なご奉仕をしてぐっすり眠れる環境を整えます。

前半は彼女が責める形でちゅぱ音を多めに鳴らし
後半は逆に彼に責めさせて乱れる姿を楽しんでもらうなど
テーマの快眠よりも性欲の発散を重視したイチャラブ系のサービスを行います。
安眠によく効く薬は…
羊娘の「めめ」とあまあまなエッチをするお話。

「あはっ 今日も一日 お疲れさまでしたー」
めめはのんびり話す可愛い声の女の子。
帰宅した主人公に布団をしっかり干しておいたことを報告すると
自分を知らない彼に自己紹介してから快眠のお手伝いをします。

本作品は芦屋もこさんの活動10周年を記念して制作されたもの。
彼の生活を別の場所からずっと見守ってきた彼女が、このところ疲れがなかなか取れないことを心配し
およそ30分に渡るエッチなご奉仕をして心と体をスッキリさせます。

タイトルやコンセプトから添い寝などをする安眠系の作品と思われる方もいるでしょうが
実際はキス、フェラ、手マン、SEXとパートごとに内容を切り替えてひたすらエッチする抜き系の作品です。
時間に対するエッチな声や音の割合が高いのでオナニーのオカズに役立ってくれるでしょう。
この音声を聴きながら寝るのではなく、体の中に溜まった悪いものをすべて吐き出す方向で進めます。

「羊が一匹 羊が二匹と 毎晩あなたが眠りにつく前に 数えている羊さん その中の一人が私だったのです」
彼女は寝る時に数える羊が人間の姿に生まれ変わった存在。
当初の予定通り彼に一生懸命ご奉仕しながら自分もこのエッチを楽しもうとします。
一部のシーンでは多少のMっ気を見せてくれますから征服欲をくすぐられる人もいるでしょうね。
普段の声とちゅぱ音や喘ぎ声のギャップがそれなりにあってエロ可愛いです。
スタイルを変えて尽くす甘いエッチ
エッチシーンは4パート32分間。
プレイはキス、フェラ、手マン、クンニ、素股、乳揉み、SEX(騎乗位)です。
手マン、素股、SEXの際に効果音が鳴ります。

「お口の中は 健康状態が明確に表れる部位なので チェック項目から外せません」
深呼吸や軽いマッサージで主人公の凝りを少し解消した後
めめは彼の疲れ具合をチェックするために濃厚なキスを始めます。

エッチはパートごとに責め手を切り替えながら進めます。
前半の2パート16分は彼女が口を使ってご奉仕するプレイ。
トラック02は舌や唇、トラック03はおちんちんとターゲットを切り替え
どちらも粘性高めのやや下品なちゅぱ音を積極的に鳴らします。

「一人で脱ぐのが 恥ずかしいですか? んー わかりました ではめめもお洋服一緒に脱ぎますから それなら大丈夫ですよね?」
彼女は彼のことを相当に心配してるのでしょう。
服を脱ぐのを恥ずかしがってる彼を見て自分が先に脱いでみせたり
元気よく飛び出してきたおちんちんを「とってもご立派ですー!」と手放しに褒めるなど
できるだけいい気分に浸って射精できるように気を配りながらリードします。

肝心のちゅぱ音についてもキスは舐め+吸い、フェラは啜り+吸いと舐め方を微妙に切り替え
カリ首を責める時は啜り多め、尿道口は力強い吸いを多めにして明確な違いを出してます。
この後の2パートも含めて本作品のエッチは同じプレイや要素を被せないように考えながら組み立ててます。

後半の2パート16分間は逆に彼が責める番。
トラック04はこれまでのプレイですっかり濡れたおまんこを好きにいじらせ
最後のトラック05は軽い素股を挟んでから生の挿入&中出しを許します。

「めめのぐちゅぐちゅおまんこ汁 クリトリスにも絡めてコロコロされてる…あぁっ」
これまでと同じくセリフは実況など必要最低限の量に抑え
手マンの効果音、クンニのちゅぱ音、彼女の気持ちよさそうな喘ぎ声でプレイの様子を表現します。
主人公がやるプレイにもちゅぱ音が入ってるのは珍しいですね。
ご奉仕する側だからといって自分が責めることにこだわらず、素直に乱れて彼の興奮を上手に煽ります。

「実はめめも ずっといつ入れようか考えていました 早くこのぶっといチンポ めめのおまんこで咥えてみたいなって」
続くSEXも挿入のタイミングやピストンのペースを彼に委ね
彼女は声よりもやや下品なセリフを言いながら激しく乱れる側に回ります。
女性にご奉仕されるのも確かに幸せですが、女性を気持ちよくすることでも充足感や達成感が得られます。
前半と後半でプレイスタイルを大きく切り替え、それぞれで異なるエロ要素を聞かせる作りも抜きやすくて良いです。

このように、二人がほぼ対等な立場でねっとり愛し合うイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
癒やされながら抜ける作品
ノーマル~ややSな人向けの抜きやすい作品です。

男性の寝る姿をずっと見守ってきた女の子が
日常生活や仕事の影響で快眠できずにいる状況を少しでも改善しようと自らご奉仕します。
そして本来の目的である「ぐっすり眠らせる」にはあまりこだわらず
女性に尽くしてもらう幸福感や逆に気持ちよくする征服感を味わわせて心をリフレッシュします。

冒頭の挨拶以外は全部エッチし、その中でちゅぱ音・効果音・喘ぎ声をできるだけ多く鳴らす作り
各パートやシーンの前半後半でやることややり方を大きく変える幅広いプレイ。
芦屋さんが10年の活動で培ってきたものが活かせるようにエッチを組み立ててます。

「めめのおまんこ 毎日あなたのチンポでぐっちょぐちょにされたいです」
可愛い声よりもずっと艶かしく振る舞う彼女のキャラも魅力です。
音声を聴いた限りだと責めるより責められる方が好きなのでしょう。
後半の2パートはエッチな声や音を複数同時に鳴らしてその気持ちをアピールします。
そして女性に強く求められるシチュが男心をくすぐってくれます。

プレイごとに変化するちゅぱ音や後になるほど激しさを増す喘ぎ声など
セリフと演技の両方で彼女の心情を聴き手に伝えます。

欲を言うなら最後に安眠パートが欲しかったですね。
彼女のキャラに合わせて添い寝しながら羊を数えればお話がうまくまとまったと思います。

絶頂シーンは主人公、めめ共に2回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

CV:芦屋もこさん
総時間 42:42

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
42分で200円とコスパがいいので+1してあります。

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