サークル「すくたれもの」さんの同人動画作品。
今回紹介する作品は、男の性処理に特化してるメイド型セクサロイドが
童貞なご主人様をやや意地悪なエッチで存分にもてなします。
手コキを中心に据えて色んな責め方をする割と尖った作りが魅力で
普通に手でしごく、皮越しに亀頭を撫でる、指輪っかでカリを刺激するなど
同じ手コキでも3分程度の間隔でやり方を変え、そのすべてを映像で表現してエロさと臨場感を出します。
前半は1人、後半は3人体制で責めるのもポイントです。
セクサロイドがする多彩な手コキ
「はじめまして ご主人様 私は メイド型セクサロイド タイプ03 ソニアでございます」
ソニアは丁寧語で話す上品な声の女性。
自分を買ってくれた主人公へ挨拶し、童貞か尋ねると
法律によりご奉仕できるプレイが制限されてることを教えます。
本作品は人間の女性とほぼ同じ見た目のセクサロイドが売られてる世界で
彼女が彼におよそ40分間のややアブノーマルなご奉仕をします。
彼は彼女とSEXする気満々でしたが、購入後に法改正があったらしく
童貞の男性はセクサロイドとフェラや手コキしかできなくなりました。
「くんくん くんくん はぁ いけませんね ご主人様 包皮の中から 黄ばんだチンカスのくっさい匂いが 漏れています」
そんな事情があってほぼ手コキに専念するわけですが、その内容はかなり濃厚。
マゾな彼の嗜好に合った責め方で無理なく射精に導きます。
オナニーしまくってるせいですっかり包皮が伸びたおちんちんを貶したり
後半に入るとオホ声を交えた心情代弁をするなど、心身をバランスよくケアします。
本作品は全編動画形式だから、何をしてるかいちいち説明する必要がありません。
それによって空いた時間に別のプレイをやって精液をしっかり熟成させます。
速い→遅い→速いと緩急をつけながら責めるおかげで単調さはないです。
肝心の手コキもサークルさんが「動きにこだわった」とおっしゃられてるだけあって
同じプレイでも色んな責め方をします。
速度やリズムだけじゃなく、おちんちんの握り方や責める部位も適度に変えます。
後半に入ると耳舐めや言葉責めも追加しますし、短時間でも結構濃いプレイに仕上がってます。
オナサポではないですけど、手の動きに合わせて聴き手がしごくことを意識しながら組み立ててます。
事務的だけど優しさもあるエッチ
プレイはおちんちんの観察、フェラ、手コキ、乳首責め、皮越しの亀頭責め、耳舐め、心情代弁 嘘オホ喘ぎです。
手コキ、亀頭責めの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
「ご主人様 時間となりましたので 本日も SEXのお相手をいたします」
主人公に事情を話してから事務的モードに切り替わると
ソニアは皮被りのおちんちんを至近距離で見て勃起を促します。
エッチは終始彼女たちが責めます。
最初の15分間は色んな手コキをするシーン。
おちんちんの観察やほんの少しのフェラで勃起させた後
後ろから抱き着くような体勢でおちんちんと乳首を同時にいじります。
そして皮越しに亀頭を撫でる、皮を剥いてから指輪っかを小刻みに動かす
ハイペース→スローペースな手コキと切り替えます。
「おまんこを使わなくても 簡単にザーメンを絞られる雑魚ペニス」
彼女は彼がマゾだと知ってるので、基本的には見下す姿勢を取ります。
しかし事務的と呼ぶほどの冷たさはなく、彼を喜ばせるために敢えてそうしてるように見えます。
彼女が事務的に振る舞うのも法律に従ってるだけで、別に彼を嫌ってるわけではありません。
手コキとフェラしかできない状況だからこそ、満足させられるように精一杯尽くします。
いじめるよりももてなす意味合いが強いから雰囲気は結構穏やかです。
そして動画形式の売りである視覚的なエロさが光ります。
最初のフェラは1分くらいバキュームするだけの短いプレイですが
アングルを小まめに変えながら力強いちゅぱ音を鳴らして臨場感を出します。
口や舌の動きも音声と合ってますし、短い作品だからこそ丁寧に作られてます。
次の18分間は別の要素を加えてさらに盛り上げます。
彼女の分身(音声のみ)が左右に現れて耳舐めを開始し
さらにオホ声交じりの心情代弁もやって主に心をケアします。
そして中央にいる本体は速度を上げ下げしながら時間いっぱい手コキします。
右「おっほぉ 高速手コキやっばぁ すぐにザーメン上がってくる」
左「効っく 高速シコシコ早漏チンポに効くぅ」
ここは動画だけじゃなく音声も個性が強いです。
彼の乱れっぷりをオホ声で表現しながら言葉責めして内側から興奮させます。
片方は射精を煽る、もう片方は逆に禁止する相反責めもやりますし
前半よりも密度が高くて刺激も強いプレイに仕上がってます。
中央の彼女はあまりしゃべらず手コキに専念することが多いです。
でも通常の手コキと指輪っか手コキを組み合わせてるから単調さはありません。
後者は疑似SEXみたいな流れでやっており、童貞な彼のために練習してるように見えます。
ちなみに最後の射精シーンはちゃんとアニメーションがあります。
トコロテンみたいなぶっとい精液をひり出してるところを見ると相当に気持ちよかったのでしょう。
精液がかかってもまったく怒りませんし、悪意がないことをきちんと伝えて締めくくります。
このように、映像と音声を上手く組み合わせて色んな手コキをするM向けのエッチが繰り広げられてます。
手コキ重視の穏やかな作品
ソニアは自分を買ってくれた主人公に幸せな射精をプレゼントしようと
事務的な声と態度で包茎おちんちんを主に手でじっくり責め立てます。
そして前半はフェラなどと組み合わせて心身の感度を上げることを重視し
後半は分身を2人呼び出して激しくしごきながら心情代弁や嘘オホ喘ぎもやります。
クールで献身的なメイド型セクサロイドがマゾなご主人様に手コキするシチュ
プレイの様子は主に動画で表現し、音声は言葉責めやオホ声を担当する連携の取れたエッチ
いじり方を適度に変えながら最初から最後まで手コキ中心で進める尖った作り。
短いながらも明確な個性を持つ作品に仕上がってます。
中でもエッチは音声の弱点である視覚的なエロさを補ってることや
動画と音声を役割分担して共存させるなど、細かなところまで気配りしながら作られてます。
映像も過去作より品質が上がっており、特に動きはとてもスムーズと言えます。
同じ構図でひたすら手を動かす時間は短いから特化型でもダレにくいです。
「ご主人様 さっさと適当な生身の女で条件をクリアして ソニアを ベッドにお呼びください ソニアのおまんこは ご主人様のおちんぽ 待ちわびております」
あとは彼女が彼に十分な愛情や思いやりを持って接してるのが伝わってきます。
彼とSEXしないのは法律という障害があるからで、本人はいつでもやりたいと思ってます。
たぶん手コキとフェラしかできない状況をもどかしく感じてるのでしょう。
通常の事務的プレイよりもずっと手厚い手コキをするから雰囲気的な冷たさはないです。
射精シーンは1回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:秋山はるるさん
総時間 38:04
オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点

体験版はこちらにあります
追記
2026年10月29日まで20%OFFの1320円で販売されてます。


