同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

カテゴリ:同人音声 > 6点

   ● 癒姉2~大好きな弟とお風呂でイチャイチャスキンシップ♪~
   ● おててレッスン! ぱられる☆ ~お嬢様の妹が性奴隷の兄に手コキ命令~
   ● ふたなり★オナホソムリエおなほってちゃん
   ● 万引きJKのペットにされてしまった僕
   ● 口撃DEEP!! 口撃01 現役JK・蛍原里桜編


癒姉2~大好きな弟とお風呂でイチャイチャスキンシップ♪~

サークル「ディーブルスト」さんの同人音声作品。
以前はCG集やゲームをメインに作られていましたが
今年に入ってからは音声作品に力を入れて活動されているサークルさんです。

本作品は音声作品ではマイナーなジャンルにあたる「お風呂」をテーマとしており
のんびりとした性格のお姉ちゃんが、体と一緒に性欲もスッキリさせてくれます。

エロボイスでお風呂と言うと、ソープランドをイメージする方が多いでしょうが
作品のコンセプトがタイトルの通り「癒し」であるため
どちらかというと、エロより心のリフレッシュに力を入れているように思われます。



弟分が足りない!
悠亞お姉ちゃんと一緒にお風呂に入るお話。

「ただいまー あっ! お出迎えありがとう」
お姉ちゃんはゆったりのんびりとした声の女性。
かなり重度のブラコンである彼女は、1週間の出張から帰ってくると
早速大好きな弟に抱き着いて弟分を補充しようとします。

「じゃあ お帰りのキス して? うん 今ここで」
2人は実の姉弟ではありますが、割と大っぴらにスキンシップを取るなど
普通の恋人同士のようなやり取りが繰り広げられますから
物語は甘く暖かい雰囲気に満ち溢れています。
お姉ちゃんののほほんとした口調も、聴き手を安心させてくれることでしょう。

「お姉ちゃんが 人肌で体を洗う気持ちよさを たっぷり教えてあげましょう」
そして彼女が提案する形でお風呂に入るわけですが
お姉ちゃんはスポンジを使わずに、素手で弟の体を普通に洗い始めます。

「特にこのあたりは 汚れが溜まりやすくって 体臭の原因になっちゃうんだよ」
女性だからなのか、汚れの溜まりやすい場所を熟知しているお姉ちゃんは
ちょっとした薀蓄を交えながら丁寧にお掃除してくれます。
効果音も「ぴた ぴちゃ」とそれらしい音が使われていますし
シーンの臨場感はある方と言えるでしょう。

お風呂シーンは普段エッチシーンとして扱うようにしているのですが
本作品では、なし崩し的に大事なところをいじるような流れではなく
まずはお姉ちゃんがきちんと体を洗ってくれる
ため
その部分については敢えて非エロに回しました。
裸の女性に背中を流してもらう時点で十分エロいとは思うんですけどね…



心も体も洗ってくれるお姉ちゃん
エッチシーンは2パート45分間。
プレイは玉揉み、耳舐め、乳首責め、手コキとややソフトです。
体を洗う際に部位や洗い方に応じて、4種類程度のリアルな効果音が流れます。

「弟の可愛いおちんちんの お披露目ー」
背中を一通り洗い終えたお姉ちゃんは、弟の股間のタオルを取り払うと
まずはたまたまを洗うように優しく揉み始めます。
いきなり玉責めを持ってくるのはなかなか面白いかも。

「今度はたまたま全部を 手のひらに乗せて 添えたまま扱くように
優しく前後に動かしていくよ」

具体的にどのように刺激するかをきちんと教えてますし
「じょり じょり」と陰毛ごとこねくり回したり
「ぐっちょ ぐっちょ」と揉みしだくような効果音が鳴るなど
玉揉みらしさを表現するために苦心されている様子がうかがえます。

ただペースが速めなのと、音に力が結構籠っているおかげで
「実際にやられたら痛そうだな」と思ってしまうかもしれません。
非常にデリケートな部分なだけに、もう少し優しい音のほうがよかったと思います。

エッチはお姉ちゃんが弟の背後から一方的に責める形で
複数の箇所を同時に責めるプレイが多いのが特徴です。

「背中におっぱいが思いきり当たってる? 当ててるんだから当然でしょ?」
女性が後ろから、というと当然外せないのが「おっぱいの押しつけ」でしょう。
これを中心に据えてさらに竿を弄んだり、耳を舐めたり、乳首をいじったりと
お姉ちゃんは複合的な責めを駆使して弟を射精に導いていきます。

効果音が割と遠目に位置取りされているおかげで
耳舐め+手コキなどの際に、ちゅぱ音が近くに感じられるのもいいですね。
効果音をサポート役として上手に使われていると思います。

ちなみに、射精シーンは最後の最後に1回だけあります。
お姉ちゃんが優しい声をかけながら
ゆっくりと時間をかけて射精させてくれますから
心も体も満ち足りた気分で聴き終えることができるでしょう。



心を洗い流してくれる作品
お風呂でのプレイと言うとお股で腕を挟んで洗うとか、壺洗いとか
純粋にエロくしようとすればいくらでもできるシチュなのですが
敢えてそういった方向には進まずに、柔らかく抱きしめるような形で洗ってくれます。

お姉ちゃんは密着していることを意識させるために
プレイ中は囁くような抑えた声で語り掛けてくれます。
その温かい声も相まって、彼女がより近くにいるように感じられることでしょう。

物語に弟がお姉ちゃんを洗うシーンを入れなかったことを考えると
エロよりも精神的な充足感を狙って作られているように思われます。
喘ぎ声と淫語が少々、ちゅぱ音そこそことエロはやや薄めです。

CV:七凪るとろさん
総時間 1:21:45


オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
うーん…私がお風呂モノ大好きで、それなりにこだわりを持っているせいか
評価が辛くなってしまった気がします。
個人的にもっとエロエロな展開を予想して聴いていたので
肩透かしを食らったような感覚を受けてしまいました。

このサークルさんの作品は今回が最初で、作風を掴めていなかったのもあります。
シリーズ1作目を先に聴いていたら、もっと違った評価になったのかもしれません。

おててレッスン! ぱられる☆ ~お嬢様の妹が性奴隷の兄に手コキ命令~

サークル「しらあえプロジェクト」さんの同人音声作品。

ややきつい性格の妹に、終始命令を受けながらオナニーをするというもので
系統としてはオナサポに属する作品です。

時間は24分とやや短めであるものの
プレイをオナニーに搾っているおかげで密度があり
プレイ中は扱くペースをいちいち命令してくれるなど
妹がかなり細かい部分まで管理してくれるのが特徴です。



兄は妹のオナニー奴隷
妹に命令されてオナニーをするお話。

「私がお兄様のオナニー お手伝いをして差し上げますわ」
妹は言葉遣いが丁寧でプライドの高そうな女の子。
Sっ気がかなり強く、M男である兄に対して
命令という形でオナニーを手伝ってあげることにします。

妹は言葉遣いが丁寧ではあるものの
語気の強い典型的なお嬢様キャラとなっています。

「いいですかお兄様 何度も言わせないでくださいね 服を脱ぎなさい!」
まごまごしている兄には平気で罵声を叩き付けてきますし
「それでこそ私のお兄様 ご期待通りたっぷりと苛めて差し上げますわ」
兄を苛めたくてうずうずしている様子が言葉から伝わってきます。

このように終始罵倒されながらのプレイとなりますので
かなりM向けの作品と言うことができるでしょう。

実際にオナニーを開始する前に、妹は軽く深呼吸をするよう命令してきます。
内容的に気持ちを落ち着ける必要はあまり感じませんが
ご主人様の命令は絶対ですので、深呼吸をしながら英気を養ってください。



妹の声に合わせて扱いてみよう
エッチシーンはほぼ全編に当たる22分間。
プレイはオナニー(乳首、おちんぽ)となります。
効果音はありません。

「さあお兄様 そろそろ触ってみましょうか」
まずは前菜として、乳輪と乳首をいじるように命令されます。

本作品は女性に苛められながらのオナニーですから
妹はかなり焦らしに焦らしてきます。

おちんぽに比べると感度の低い乳首をいじらせる事から始まって
実際におちんぽを触る許可が下りても
動かすことは許さずに軽く揉む程度に留めるなど
射精時の快感を上げるための準備に、それなりの時間が割かれています。

そしてようやく扱く許可が下りるのですが、ここでも焦らされます。

「勝手に手を早めたりしたら その汚らわしいおちんぽ
二度と使い物にならなくしてさしあげますわ」

「お前は奴隷なのだから、おちんぽも当然私の物」と言わんばかりに
きちんと釘を刺した後
「しこ しこ しこ しこ」
彼女のセリフに合わせておちんぽを扱いていくことになります。

最初はゆっくり、徐々に速くと
割と細かくペースの指示を出してくれますので
できるだけその通りに進めてみましょう。

「こんな変態の遺伝子なんて 後世に残すべきではありませんから」
「お兄様は人間以下の 変態ですのね」

そして当然のごとく、合間合間に罵声を叩き付けられます。
ただ妹のキャラがお嬢様設定のため、言葉遣いは比較的丁寧ですから
殴られるというよりは、針でちくりと刺される感じの罵声です。



それなりに細かく指示してくれる作品
オナサポとして堅実な作品という印象です。

妹は正統派なドSで、威圧感のある声で命令してくれますから
Mっ気が強ければ強いほどに楽しめると思います。
ノーマルでもいけるといえばいけますが
声の圧力が耳についてしまうかもしれません。

エッチは細かく徹底的に管理されますから
ただ彼女の声だけに集中して、ひたすらに手を動かしましょう。
妹は射精の直前まで何度も焦らしてきますので
溜まっている方は暴発しないようにご注意ください。

短時間ながらもしっかりまとめられていますし
良い作品だとは思うのですが、残念ながら価格が…
25分で700円は若干厳しいです。

この時間なら500円くらいが標準的な価格になりますから
属性的にドストライクな方でもなければ
体験版で8分間聴くことができますし、それで十分かもしれません。

CV:maiさん
総時間 24:43


オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

ふたなり★オナホソムリエおなほってちゃん

サークル「あぐふぐヴェッチャーズ」さんの同人音声作品。
同サークルさんが最初に発売された作品になります。

「ふたなり少女がオナホの実演販売をする」という
かなり珍しいコンセプトをいきなり持ってくるところには
サークルさんのチャレンジ精神を感じます。

テレビでおなじみの通販番組のような形式を取ることで
聴き手に作品の雰囲気をわかりやすくしているのはいいですね。



ふたなり少女はオナホソムリエ
ふたなり少女のおなほってちゃんが、オナホの実演販売をするお話。

「はーい おちんぽボーイの皆さん こんばんはー」
ほってちゃんは明るくて元気な女の子。
オナホールの通信販売をするテレビ番組の司会・進行を務めており
今回もとあるオナホを己の体を使って紹介してくれます。

作品のコンセプトが「ジャパネットたかた」のような通販番組ということで
冒頭に簡単なBGMが流れたり、必要な所でちょっとした効果音も鳴ります。
ただ、あくまで雰囲気作り程度のレベルにしてありますので
エッチが絡む場面で流れて、邪魔になったりすることはありません。

視聴者からのお便りを読むコーナーや
ちょっとしたミニコーナーがあったりすることから
番組の構成自体は、テレビ番組よりはラジオ番組に近いものがあります。



カメラの前で堂々とオナニー
エッチシーンは合計で25分30秒ほど。
プレイの内容は手とオナホを使ってのオナニーになります。

効果音は挿入や射精など、くちゃ音が鳴るタイミングでのみ流れるタイプです。
全体的にねっとりとしたリアルな音ではありますが
射精音だけはちょっと水っぽくてイマイチかなと…

「オナホちゃんしっかり味わうために まずは一回 ここで 抜いておきまーす」
メインであるオナホの紹介をする前の準備として
ほってちゃんは、その可愛い声には不釣り合いな巨大なおちんぽを
カメラの前でおもむろに扱き始めます。

本作品は、エッチのプレイがオナニー1本に絞られているため
ほってちゃんが自分のおちんぽに与えられる刺激に
必死に耐えて射精を我慢する様子をたっぷり楽しむことができます。

彼女が早漏気味ということもあって
暴発しそうになるシーンが多いのもいいところです。

「はうぅぅぅ」とか「ふぐぅぅぅ」とか「ひぎぃぃぃ」とか
女の子が快楽の刺激に耐えようとする声には
やはりぐっとくるものがあります。

それが特に顕著なのが、メインとなるオナホを紹介するシーンで
「きつ きちゅぅぅぅぅ」
声を押し殺して、オナホの刺激で暴発しないようにゆっくりと扱きます。

ここでは、最初の挿入から、一度の抜き差しをするまでに4分間を費やすなど
おちんぽがオナホを押し広げて、その感覚を体になじませるまでを
非常に細かく描写しているのも特徴です。



オナホへの愛に溢れている作品
「オナホは生きている」「オナホと一緒にお風呂に入ってあげよう」と言ったり
紹介するオナホに自分で名前を付けるなど
ほってちゃんがオナホを本当に大切に思っていることが伝わってきます。

彼女のキャラのおかげで雰囲気はとっても明るく
終始リラックスした状態で聴くことができるでしょう。
属性的には、ふたなりに抵抗さえなければ万人向けです。

エッチについては、喘ぎ声が多めになっています。
おちんぽのどこをいじっているかを、きちんと説明してくれますから
彼女がオナニーで乱れる様子を想像して興奮することはもちろん
彼女と一緒に同じところを刺激して楽しむこともできます。
このへんは、ふたなりならではですね。

残念な点を挙げるとすれば
ほってちゃんが、おちんぽしかいじらなかったことです。
ふたなりというのは男と女、両方の快感を味わえるのが利点ですから
おちんぽを扱く一方でおまんこに指を入れるなど
そういうプレイが1つくらいはあっても良かったかなと。

体験版では冒頭からの9分間を聴くことができます。

CV:五十嵐ナナコさん、伊都あいなさん
総時間 42:55


オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります
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万引きJKのペットにされてしまった僕

サークル「ネイティファス」さんの同人音声作品。
「背徳」を前面に押し出した作風で有名なネイティファスさんの
今回のテーマはJKです。

音声作品でJKモノというのは何故か少ないです。
色々と厳しくなっているご時世ですから、仕方がないのでしょうけど…
制服を着た女性の写真を掲載していたら
サイトごと削除されてしまうらしいですし。



万引きJKはとっても無邪気
コンビニ店員の主人公が、捕まえた万引きJKに言いくるめられ
最終的にはマゾペットにされてしまうお話。

JKは気の強そうな声の女の子で
「そんなこと わたし しませ~ん」
万引き現場を押さえられ
バッグから見つかった商品を突きつけられているにも関わらず
最後までしらを切ろうとします。

敢えて語尾をのばしたセリフや
若干バカっぽい言い回しがいかにもJKっぽいです。
声はフルトラさんの「双子」シリーズとほぼ同じです。

JKの印象としては、小悪魔というよりは無邪気と言った方がいいかなと。
確かに作為的に主人公を陥れてくるシーンがあるのですが
その声や行為自体にはあまり悪意を感じません。
自分の行っている事の重大さを、十分に認識できていないように見えます。



「お兄さん」から「マゾ豚」へ
エッチシーンは合計すると40分ほど。
プレイ内容はキス、足舐め、足コキ、オナニーです。
プレイ時の効果音はありません。

「ねぇ 脚フェチのお兄さん わたしの前に跪いて」
早くから主人公の脚フェチとマゾ体質を見抜いていたJKは
そこを突くことで窮地を脱し、逆に彼を従わせようとしてきます。

主人公の属性を生かして
「脚/足」に注目したプレイがあるのが本作品の特徴です。
服従の証としては定番となっている足舐めはもちろん
JKの踏み付けで射精してしまったり
おいしそうな太ももと、ちらりと見えるパンティを見ながらのオナニーなど
テーマをうまく絡めた演出が光ります。

格付けがついたあとは徹底的にペットとして扱われるため
主人公は彼女の体に触れる事すら許されません。
そういう意味ではかなりソフトなエッチではありますが
JKの脱ぎたてパンティを、自分が履いてオナニーするなど
数々の変態的な羞恥プレイが、M方向の興奮を掻き立ててくれます。

調教につきものの言葉攻めについては
ご主人様がJKということもあってか、そこまで厳しくはありません。

所々で「変態」や「マゾ豚」を連呼するシーンがあるものの
「ほら どんどんドキドキする JK様に心を支配されてる」
どちらかというと催眠をかけていくような感じで
主人公の心を屈服させようとしてきます。



シチュエーション重視の羞恥系作品
「JKに調教されて、ぶざまな醜態を晒しながら射精する」
Mにはたまらないシチュエーションを楽しめる作品です。

直接的な刺激よりは、羞恥心による精神攻撃に注力されています。
裏を返せば、これらに興味関心があるかどうかで
本作品に対する評価は大きく変わるでしょう。

後半のプレイは犯罪が絡んでくることによって
かなりの背徳感が演出できていると思います。
ただ、ちょっと展開がJKにとって都合よく進みすぎじゃないかな?と…
Jkの狡猾さよりも、主人公の迂闊さの方に目が行ってしまいます。

CV:紗藤ましろさん
総時間 53:08


オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります



サークル「トルネード・フィッシャーマンズ・スープレックス」さんの同人音声作品。

フェラやちゅぱ音に特化した作品を作られているサークルさんで
「口撃DEEP!!」シリーズは既に5作品が販売されています。



JKはおしゃぶりが大好き
挿し絵に描かれている蛍原里桜さんと
彼女の学校の先生が登場します。
蛍原さんは毎日のように、先生のモノをしゃぶってるくらいですから
おそらくは恋人同士なのでしょう。

前半は学校内での日常的なフェラのシーン
後半は先生の家でフェラと69のシーンが出てきます。
蛍原さんがとても明るく軽いキャラであるため
全体的に雰囲気がとても明るく
教師と生徒の恋愛といった、背徳的な部分は微塵も感じられません。



フェラ、フェラ、とにかくフェラ
作品の名の通り、蛍原さんのフェラシーンが
とにかくボリュームたっぷりな作品です。

バリエーションも割と豊富で
亀頭舐め、根元舐め、玉舐めといった
部分ごとの舐め方に違いを出していたり
音もちゅぱ音、舌でレロレロする音、ズズーっと舐め上げる音など
聴く側に飽きさせないように工夫がされています。

その他にはキスをするシーンや
精液を飲み込むシーンがあります。
特に精飲シーンは、突然の射精にびっくりして
咥えながら悲鳴を上げつつも
きちんと全部飲み干して
その後むせるといった臨場感のある演技がとても良いです。



フェラ好きなら楽しめる作品
一番の売りであるフェラシーンが好きな方なら
聴いて損の無い作品です。

注意する点としては
この作品は導入部分以外は、セリフがほとんどありません。
一応プレイ中にもセリフはあるのですが
咥えたまま話しているためよく聞き取れないのです。
そんなわけで、ある程度シチュエーションに対する想像力が要求されます。

蛍原さんの声を担当されたのは涼貴涼さん。
現役JKっぽいキャラが上手く演じられています。
それよりも特筆すべき点は
よくあそこまでエッチシーンを演技できたな、と。

本作品には、台本っぽいセリフの書かれた
テキストデータが同梱されているのですが
テキストの8割くらいが「ちゅぴ」「んも」といった擬音語で構成されています。
そこから音声作品としての物語を作り上げた
涼貴さんの演技力は素晴らしいの一言に尽きます。

また本作の体験版は、完全オリジナルで作られています。
こちらにも台本が入っていますので
それを読めば、上で私の言いたかったことがわかっていただけるかと。

総時間 44:31


オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

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