サークル「ラブラブチュール」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、それぞれに違う得意技を持つ2人のセクサロイドが
性欲旺盛でマゾなご主人様を濃厚なエッチで優しくいじめます。
M向けの言葉責めを小まめにやりながら耳、乳首、おちんちんも責めるのが特徴で
序盤はE-45450、中盤はA-19190、終盤は2人同時と切り替えて2人の魅力を出し
時間に対するプレイの種類を少なめにしてひとつひとつをじっくりこなします。
2人に増えてより濃厚に
「充電率 75% セクサロイド E-45450 起動します」
E-45450は丁寧語で話す落ち着いた声の女性。
起動後に昨日したエッチのことを話すと
主人公に言われてすぐさまベロチューを始めます。
本作品は2023年5月に発売されたサークルさんの代表作
「初期設定を完璧にミスってしまったセクサロイド」の続編。
人間の女性とほぼ同じ見た目や性能を持つセクサロイドが売られてる世界で
彼女が彼におよそ190分間の濃厚なご奉仕をします。
物語の開始前から「無理矢理」「逆転なし」などM向けの情報をインプットされており
それを色濃く反映させたプレイを色々やって彼を存分に喜ばせます。
シリーズものですがストーリー性は皆無ですし
A-19190は今作から登場する新キャラなので前作未視聴でも大丈夫です。
「あぁ あぁ あぁぁ このチンポ気持ちいい おまんことっても気持ちいいですぅ」
クールな声と態度で彼を露骨に見下したり
オホ声交じりに心情代弁のセリフを言って内側から盛り上げるなど
彼女たちが上、彼が下の関係を維持しながら割とハードな責めを繰り出します。
しかしこれらはどれも彼の嗜好に合わせてるだけで、彼女たちの意思によるものではありません。
歪んだ性癖を持つご主人様に尽くすセクサロイドらしいエッチをします。
本シリーズにおける「ミスってしまった」は本当に間違えたわけではなく
彼好みの極端な設定にしてみたらドハマりしたという意味です。
3日経てば設定は変えられるので、彼がわざと今の状態にしてることになります。
エッチについては乳首やおちんちんを刺激しながら言葉責めをガンガンやります。
前作に比べて囁き声は減ってますが、A-19190が加わったことでプレイの密度は上がりました。
具体的には物語の前半は一対一、後半は2~3人とスタイルが変わります。
それぞれで得意なプレイを分けるなど、同じセクサロイドでも違いが出るように進めます。
優しさを込めていじめるエッチ
プレイはキス、言葉責め、オナホコキ、耳舐め、嘘喘ぎ、乳首責め(すりすり、カリカリ、きゅっきゅ)、ちん嗅ぎ、フェラ、ダブル太ももコキ、A-19190のオナニー、SEX(騎乗位)、アナルSEX(受け)です。
オナホコキ、太ももコキ、オナニー、SEX、アナルSEX、潮吹き、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「野生のサルでもあるまいし 事前に口をゆすぐくらいのことは して欲しいものですね」
ベロチューした後に主人公が歯を磨いてないことに気づいて軽く毒舌を吐くと
E-45450は唾液でオナホを湿らせてから挿入してリズミカルにしごきます。
エッチは終始彼女たちがリードします。
最初の3パート81分間は1人で相手するシーン。
「Tr1・・・お出かけ前にかるーく(約30分)」はキスとオナホコキ
「Tr3・・・二人でこの、A-19190に設定を施していきましょう。(約24分)」は乳首責め
「Tr4・・・お前が私のご主人様か。(約27分)」はA-19190に交代してから乳首責めの続きをします。
「ほーら 言わんこっちゃない にゅぷにゅぷにゅぷっと ねっとりとした生温かい膣肉に 分厚い包茎の皮を剥かれると 締まりの悪い金玉から あっという間に精液を噴き出してしまう 相変わらずずる剥けに弱いですね」
そして2人は言葉責めを多めに挟みながらおちんちんも責めます。
Tr1は前作で何度もエッチしたE-45450が担当するので
序盤からマゾが喜びそうなことを色々言って心を上手に盛り上げます。
それに対してオナホコキは彼がすぐ射精しないように緩い速度でしごきます。
他のパートも含めて乱暴に責めることはあまりありません。
絶倫だけどおちんちんがよわよわな彼に合わせた責め方をします。
6パート中3パートで2回以上射精するから抜き場に困ることはないでしょう。
言葉責めもキレがあってM度が高い人ほど刺さります。
A-19190「乳首責めで大事なのは緩急 飴と鞭という言葉があるように 激しく痛めつけた後には 優しくしてやらねばならない」
Tr3~4はA-19190の初期設定をしてから初めてご奉仕するシーン。
前者はE-45450が、後者はA-19190がほぼ時間いっぱい乳首責めします。
オナサポじゃないのでカリカリなどの掛け声はあまり出しませんけど
言葉責めは引き続き多いですし、A-19190は遅い→速い→遅いと緩急をつけた責め方をします。
ここはおちんちんに一切触れずに射精を目指すので
乳首を既に開発してる人向けの内容です。
いじり方はカリカリが最も多くて、それ以外を同じくらいの分量でやってました。
次の3パート77分間は複数人で責めるシーン。
「Tr5・・・折角の『おチンポ遊びだ、舐めてやろうか?』(約23分)」はA-19190がちん嗅ぎ、フェラ、耳舐め
「Tr6・・・『おまかせプレイ』おマンコを使わず、且つパコパコの練習になるような遊び。(約24分)」は2人でダブル太ももコキと耳舐め
「Tr7・・・『おまかせプレイ2』二人のセクサロイドに押しつぶされながら・・・(約30分)」はA-19190のオナニー、騎乗位SEX、耳舐め、アナルSEXをします。
左「入る 舌チンポ入る」
右「我慢しなきゃ こんなので出したら恥ずかしい 我慢我慢 我慢我慢」
ここからは本作品の売りである「密度の高さ」を存分に活かして盛り上げます。
Tr5は引き続きA-19190が1人で相手しますが、開始から3分くらい経つと2人に分身し
フェラする時は左右中央の3人体制で言葉責め、耳舐め、フェラを同時にやります。
前作でもE-45450が似たプレイをやってたから取り入れたのでしょう。
前半とは表現方法が変わるので違う感覚で楽しめます。
Tr6と7は彼のリクエスト通りに責めてた今までとは逆で彼女たちが主導権を握ります。
プレイの選定や責め方をおまかせにしたうえで連携の取れたリードをします。
E-45450がA-19190に嫉妬してる様子は一切なく
お互いの持ち味を出せるように考えながら進めます。
彼が毎日自分の体を何度も求めてくることに呆れてたのかもしれませんね。
A-19190も先輩に気を遣ってるように見える描写がありますし
ダメなご主人様を一緒に支えていく理想的な関係ができてます。
E-45450「そろそろ ケツマンコきつすぎてミルク漏れそうなので いい加減ザー汁おねだり してもらってもいいですか? っていうか早く言え いいからおちんぽミルクくださいって早く言え」
最もハードかつ濃厚なプレイが登場するのはTr7。
前のパートで射精して気を失った主人公をA-19190のオナニーで目覚めさせ
それからA-19190の騎乗位SEX→E-45450のアナルSEX追加と繋ぎます。
彼のおちんちんとアナルを採点するシーンを用意するなど
女性を責める快感と責められる快感を同時に味わわせながら心をさらに盛り上げます。
射精シーンが3回あることも含めて聴き応えと抜き応えがあります。
このように、女性上位なんだけどご主人様をもてなす意味合いが強いM~ドM向けのエッチが繰り広げられてます。
穏やかでハードな作品
E-45450とA-19190はご主人様にあたるマゾを喜ばせようと
前半は一対一、後半は2~3人体制でアブノーマルなエッチをします。
そしてどのパートもM向けの言葉責めや心情代弁を小まめに挟み
おちんちんを責める速度は緩めに設定して無理なく射精へ追い込みます。
2人のセクサロイドがドMな男性に長時間のエッチなご奉仕をするシチュ
M向けの言葉責めを至るところでやりながら耳、乳首、おちんちんを責めるバランスの取れたエッチ
前半は1人、後半は複数人で責めて密度や責め方を変える作り。
キャラやシチュは継承してそこに新要素を加える形で作品を組み立ててます。
A-19190「今日はとても有意義な性処理だった」
中でも作りはヒロインが1人から2人に増えた状況を活用してます。
役割分担やキャラ作りもきちんとされててそれぞれに違う魅力があります。
2人とも彼を見下す態度を取りますが、本気で嫌ってるわけではありません。
彼が最初に設定した嗜好に合わせた責め方をしてるだけです。
事後に満足そうな表情を見せますし、なんだかんだで楽しんでるのだと思います。
エッチはプレイ構成は前作にかなり近くて表現方法を多少変えてます。
前半は彼女たちの魅力や違いを出すことを重視し、後半から密度を上げる感じです。
2人の役割分担もできており上手くまとまってます。
おちんちんへの責めは割とシンプルにして言葉責めを頑張ってました。
射精シーンは10回。
淫語多め、くちゅ音とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:E-45450…秋山はるるさん A-19190…そらまめ。さん
総時間 3:21:12(本編…3:15:26 フリートーク…5:46)
オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点

体験版はこちらにあります
追記
2026年7月26日まで40%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。
コメント