サークル「シコらnight」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、現実よりもずっとマゾに厳しい世界で
クールな女性が悩みを抱えてる男性に変わったサービスをします。

乳首マゾを治療するのではなく、さらに悪化させるように責めるのが特徴で
序盤は乳首とおちんちんを同時にいじる、中盤はオナホに挿入したまま乳首オナニー
終盤は女の子になりきってメスイキする、とシーンごとにプレイや目標を変え
ほぼずっと囁き声で話しながら2~3人体制で掛け声と実況を同時に流してドライと射精に導きます。
乳首をもっと弱くしておちんちんを鈍感に
乳首マゾ対策センターでレイカが4種類のエッチをするお話。

「初めまして。乳首マゾ対策センターの主任、レイカです」
レイカはややトーンが低く上品な声の女性。
検査を受けに来た主人公に自己紹介し、今の症状を確認すると
料金を伝えてからすぐさま検査に移っていいか尋ねます。

本作品は独身男性全員が年に1回マゾヒスト適性検査を受ける義務がある世界で
彼女が彼におよそ130分間のアブノーマルなエッチをします。
この検査に引っかかったらマゾを改善する治療を受ける必要があるらしく
しかも彼は2年間検査をサボってる危機的状況にあります。
それを乗り越えるために彼女が色々お手伝いする、というのが大まかなストーリーです。

「当センターではあえて、乳首に対して最大限の快感を与える施術を行っており、これにより当センターの施術師でないと、性的欲求が満たされないという逆説的な手法を取っています」
こういう場合、エッチな手段でマゾを少しずつ改善するのが定番の流れです。
しかし彼女は真逆の考えを持っており、乳首をもっと弱くする方針で責めます。
どのパートも時間いっぱい乳首をいじりながらおちんちんも多少刺激し
後半に入るとほぼ乳首だけで射精やドライできる体に作り変えます。

彼女の話によるとマゾヒスト適性検査はおちんちんの強さを重視するみたいです。
だから乳首をとことん敏感にしておちんちんだけではイケなくすることを目指します。
焦らしや寸止めといった意地悪な要素もないですし、存分に満足させるようにリードします。

エッチについては乳首責めや乳首オナニーをがっつりやりつつ
パートごとに他のプレイや目標を変えて違いを出します。
毎回2~3人でやって掛け声とセリフが同時に流れる状況を作り
プレイ中はずっと囁き声で話して両方を聴きやすくします。


彼女は確かに事務的ですがドSって感じのキャラではありません。
彼の悩みと真剣に向き合うし、乳首で感じても見下すことはないです。
ネガティブな言葉責めを全然しないおかげで穏やかな空気が漂ってます。
乳首特化の丁寧なエッチ
エッチシーンは4パート110分間。
プレイは乳輪撫で、乳首責め(カリカリ、コリコリ)、手コキ、乳首オナニー(クリクリ、カリカリ)、「トプトプ」の連呼、カウントによる絶頂、オナホコキ、PC筋トレーニング、女の子がオナニーするイメージです。
手コキ、オナホコキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「こちらのスマートフォンと接続し、イヤホンを付けてください。音声を流します」
主人公の同意を得てから検査の準備に取り掛かると
レイカはあらかじめ録音した音声を流しながら色々話して興奮と射精を煽ります。

エッチは終始彼女がリードします。
前半の2パート57分間は彼が初めて治療を受ける時の様子。
「2_乳首責め手コキ(約25分)」は乳首責め、手コキ
「3_オノマトペ同期音声(約32分)」はセンターが用意した音声を聴きながら乳首オナニーします。

「ステージ3の乳首マゾですと、これ以上の焦らしは効果が薄いので…。あなたの乳首に指先を押し当て…引っ掻くように…カリカリカリ…カリカリカリ…」
そして彼女は普段通りの落ち着いた声と態度で乳首をたっぷりいじります。
2番目のパートは左右のどちらかで「すりすり」「カリカリ」の掛け声をほぼずっと流し
彼女は反対側でその様子を実況したり簡単なアドバイスをします。

物語の開始時点で彼は中度の乳首マゾですから
乳首を開発する要素は完全に取っ払ってカリカリ中心で進めます。
乳首責めの全体を10とするならカリカリは8くらいで非常に高いです。
彼と同じく薄手のシャツを着ておいたほうがいいでしょう。

「もし気持ち良かったら、声を出してください…。その方がより強く…この乳首の快感を味わうことが出来ます…」
快感を我慢せず思いっきり発散させるように言うのが独特だなと。
本心はわかりませんけど彼をできるだけ受け入れる姿勢を見せます。
マゾ治療によくある窮屈さがまったくなくて伸び伸びと乳首をいじれます。
掛け声も速度やリズムを適度に変えてて特化型だけど単調さは薄めです。

このパートで手コキするのは7分程度と短いです。
乳首の存在感を大きくしたうえでおちんちんも少しいじります。
ちなみに絶頂シーンは毎回カウントダウンでタイミングを教えます。

「前立腺とオチンポが震え…あのドロッとした塊のような粘液が…尿道をかき分け…トプトプトプと…。今でさえ乳首の快感でとろけてしまっているのに…そこに加わる射精の絶頂…」
3番目のパートはおちんちんには一切触れずにドライを目指します。
カリカリボイスと同時に中央から「トプトプ」を連呼し
それを聴くほど前立腺のあたりが疼くことを告げて2つの性感帯を同時に盛り上げます。
ここはカウントを数えるシーンが20回くらいあって結構ハードです。
射精は1回、ドライは複数回と絶頂形式による回数を大きく変えて違いを出します。

後半の2パート53分間は彼の乳首マゾレベルをさらに上げます。
「4_乳首オナニーでお漏らし射精(約29分)」は乳首オナニー、軽いオナホコキ、PC筋トレーニング
「5_乳首オナニーでメスイキ(約23分)」は自分が女の子になったイメージをしながら乳首オナニーします。

「まるで私が…騎乗位の体勢で、乳首責めをしているように感じられ…私の濡れたエロマンコ…とても気持ちいいですね」
4番目のパートは女性の下半身を象った大型のオナホを腰に乗せ
彼女と騎乗位SEXしてるイメージを絡めて乳首をたっぷりカリカリします。
オナホを動かす時間は1分程度と短く、おちんちんはほぼ膣圧だけで刺激します。
その代わりおしっこを止める筋肉を収縮させるPC筋トレーニングをやります。
同じ射精でも2番目のパートとはやり方が随分違います。

「ほら…オマンコを弄る女の子を想像してしまうだけで、快感への欲求から、アソコが気持ち良くてたまらない…」
そして最後はおちんちんを一切いじらず乳首だけでドライを目指します。
パートの序盤から女の子のイメージを絡めてそうなった気分を膨らませ
さらに催眠暗示っぽいセリフも適度に挟んで上手に後押しします。

最後の絶頂もカウントダウンに合わせて追い込み暗示を入れますし
他よりも心のケアを厚くしてイキやすい状況を作ります。
オスから遠ざけることでおちんちんを感じにくくする目的に沿ったアプローチです。

このように、乳首責めや乳首オナニーをしっかりやりつつ他のプレイや絶頂形式を切り替える濃いエッチが繰り広げられてます。
乳首&囁き特化の穏やかな作品
一般的なマゾ治療とは敢えて逆の路線を歩むM向けの作品です。

レイカは主人公が近々受けるマゾヒスト適性検査を合格できるように
乳首をさらに敏感にしておちんちんの感度を下げることを目標に掲げ
まずは乳首責め手コキやスタンダードな乳首オナサポをします。
そして後半はおちんちんの刺激を大幅に下げて射精させたり
女性になりきらせながらドライへ持って行って乳首のほうが気持ちいい体に変えます。

クールで仕事熱心な女性が乳首マゾに変わった治療をするシチュ
どのパートも2~3人体制で乳首をがっつりカリカリする尖ったエッチ
射精とドライを交互にやりながら乳首以外の責め方をパートごとに変える作り。
既に開発してる人が乳首の快感を存分に味わえるように作品を組み立ててます。

中でもエッチは掛け声の量が非常に多いおかげで頭を空っぽにしながらいじれるし
パートごとに絶頂形式や責め方を変えて単調さを防ぐ工夫もされてます。
乳首責めも速度やリズムを上げ下げして快感の波を作ります。
最終パートでは催眠暗示っぽいセリフも出てくるなどリードが丁寧です。

乳首未開発の人にはあまり向かないでしょうけど
ある程度進んでる人なら十分に気持ちよくなれる内容と言えます。
全体の半分は射精を目指しますからドライ未経験者でも普通に楽しめます。

絶頂シーンはドライ23回くらい、射精2回。
淫語(掛け声含む)大量、くちゅ音そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえてサークルさんでは5本目の満点とさせていただきました。

CV:柚木つばめさん
総時間 2:09:38

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
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