サークル「脳蜜乳洞」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、稽古中は怖いけどそれ以外の時はとっても優しいお姉ちゃんが
寝る前の時間を使って弟子にエッチなご奉仕をします。

淫語やオノマトペを多めに言いながらおちんちんをスローに責めるのが特徴で
「コキコキ」「むずむず」といった掛け声を至るところで出してプレイの様子を表現し
それと同時に手コキ、オナホコキ、SEXもやって無理なく射精へ導きます。
稽古の後はエッチでスッキリ
佐倉凛と4種類のエッチをするお話。

「ん…ん…ん…ん、ふぅ… うむ…待たせて、すまなかったな」
凛は古風なしゃべり方をする穏やかな声の女性。
お風呂上がりに主人公の布団の中へ入ってハグすると
彼が何を求めてるかすぐさま見抜いて手コキを始めます。

本作品は剣術が得意で男っぽい言葉遣いをする彼女が
彼に添い寝しながらおよそ90分間のエッチをします。
2人は師弟だけじゃなく幼馴染の関係にもあたるため
稽古の時以外はお姉ちゃんのように接してとことん甘やかします。

「まったく本当に貴様と言うヤツは…甘えん坊すぎるぞ…馬鹿者… …そんなだから、お姉ちゃんも疼いてしまうのだぞ」
エッチな要求をされたら軽く文句を言いながらその通りにするツンデレっぽい態度を取ったり
プレイ中はおちんちんを比較的ゆっくりペースで責めるなど
近所のお姉ちゃんのイメージに近い丁寧なご奉仕をします。

またプレイ中は淫語やオノマトペを言うことが多く
シーンごとにその内容を変えて心を上手に盛り上げます。
ドスケベに振る舞ったりせず癒しながら気持ちよくする感じですね。
囁き声や吐息もそれなりにあって密着感と臨場感があります。

エッチについては手コキ、オナホコキ、SEXと王道のプレイで固めてます。
効果音も鳴りますが全体的に音量が小さくおまけに近い位置づけです。
本作品はセリフで煽ることを重視してるからわざと下げたのでしょう。
焦らしと言うほどではないですけど、激しく責めるシーンは少なくまったり進めます。
愛を込めてお世話するエッチ
エッチシーンは4パート76分間。
プレイは手コキ、オノマトペ責め、彼女の裸をイメージする、SEX(正常位?)、好き好き連呼、オナホコキ、おっぱいに顔を埋めるです。
手コキ、SEX、オナホコキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「おちんちんの快感、まったり、まったり…だ… 腰を振るくらいの速度で…こき、こき、こき、こき…」
おちんちんをすぐさま握って手コキを始めると
凛はそれと同時にオノマトペをガンガン言って別方向から盛り上げます。

エッチはSEXは彼が、それ以外は彼女が責める形で行います。
最初の2パート40分間は本作品の特徴や彼女の優しさをストレートに反映させたプレイ。
「Track2 優しい密着オナサポ手コキエッチ(約21分)」は手コキ
「Track3 いちゃラブ囁き中出しエッチ(約19分)」はSEXしながら淫語&オノマトペ責めをします。

「あまぁく、コキ、コキ…コキ、コキ… いち、に、いち、に…いち、に、いち、に…」
Track2の手コキは18分くらいやりますけど、音が鳴るのは終盤の4分程度で
そこまでは主にオノマトペを使って表現します。
「コキコキ」「ふわふわ」「むずむず」など言葉の種類が多く
それと優しい言葉や彼女の心情を組み合わせてお姉ちゃんらしさを出します。
普段厳しく接してるからこそ、寝る前だけはしっかり甘やかしてその埋め合わせをします。

「お姉ちゃん、かわいい愛弟子が、大好きすぎて… 心を鬼にしないと、つい甘やかしちゃうから…ん… 本当は…おまんこの奥で、生精液、受け止めちゃえるくらい、大好きだからな」
次のTrack3は最初の山場。
SEXをおねだりされたら割とあっさり了承し、彼が責める形で生ハメ&中出しをします。
ここは「ぱすん」という弾力のある水音を早い段階から鳴らし始め
それと同時に「ぬとぬと」などのオノマトペを言ってわかりやすく表現します。

本作品のSEXはこの後のパートも含めてセリフの量が多く
その結果喘ぎ声は吐息メインの控えめなものになってます。
一応射精の直前だけは少し喘ぎますけど、エロさよりも静けさを感じるプレイです。
ただし射精シーンだけはぴゅっぴゅのセリフを多めに言って盛り上げてくれます。

後半の2パート36分間は少し趣向を変えます。
「Track4 悪ママ師匠のマゾいじめオナホ甘コキ(約20分)」はママになりきってオナホコキ
「Track5 師匠のマゾまんこに種付け生ハメ交尾エッチ(約16分)」は種付け目当てのSEXをします。

「お姉ちゃんのメスフェロモンキメながら、オナホコキ…最っ高ぉ~… こんなの…油断してたら、すぐ漏れちゃう」
Track4は彼に「まったりお仕置きして欲しい」と言われてるので
偽物のおまんこでしごきながらおっぱいで抱きしめてフェロモンを嗅がせたり
心情代弁の言葉責めをして内側から興奮を煽ります。
彼女は彼にとことん甘いので、お仕置きといってもM向けのプレイはやりません。
多少焦らして射精を遅らせる程度のソフトな意地悪です。

「このまま凛の卵子を、追いつめてください… あなたの、大事な子種… 凛の子宮で…責任をもって… じゅ・せ・い… させていただきますね」
Track5は彼女も自分の想いをストレートに伝えます。
恋人を飛び越えていきなり夫婦になることを求めたり
やや媚びた態度を取って男の征服欲をくすぐるなど
多少のMっ気を見せて充実した孕ませ射精に導きます。

ここも喘ぎ声は吐息メインの控えめなやつですから
彼女のセリフや態度といった他の部分が抜きどころになります。
Track3よりもオノマトペを減らす代わりに淫語を多く言って違いを出してました。

このように、彼が喜ぶことを積極的にやるあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
淫語&オノマトペ重視の甘い作品
エッチな声や音よりもセリフで盛り上げることを意識したノーマル向けの作品です。

凛は剣術の弟子で幼馴染にもあたる主人公をスッキリさせようと
寝る前の時間に布団へ潜って色んなご奉仕をします。
そしてプレイ中は淫語やオノマトペを多めに言って心をケアし
おちんちんは比較的ゆっくり責めて無理なく射精へ追い込みます。

凛々しいお姉ちゃんが年下の男子に添い寝しながら甘やかすシチュ
体への責めは比較的ソフトに留め、その代わり淫語やオノマトペに力を入れてる独特なエッチ
彼に求められたら素直に受け入れ、嬉しそうな表情でお世話する彼女の優しいキャラ。
ドスケベ系の作品とは違う切り口で組み立ててます。

「ぬこ、ぬこ、ぬこ、ぬこ… ぬこ、ぬこ、ぬこ、ぬこ… ぬぽ、ぬぽ、ぬぽ、ぬぽ… ぬぽ、ぬぽ、ぬぽ、ぬぽ…」
中でもエッチはオノマトペをここまで多く言う18禁音声が少ないですし
(オナサポのシコシコボイスは指示にあたるため、本作品のオノマトペとは別の要素と見てます)
言葉の種類を多めにしたり、効果音の音量を下げて聴きやすくする工夫がされてます。
淫語も後になるほど比重が上がるので、オノマトペと同じくらいの存在感があります。
このどちらかもしくは両方が好きな人におすすめします。

射精シーンは4回。
淫語(オノマトペ含む)多め、くちゅ音と吐息それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

おまけは稽古中の様子です。

CV:大山チロルさん
総時間 1:32:34(本編…1:31:06 おまけ…1:28)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
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