サークル「セイニジ」さんの同人音声作品。
2025年11月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、男性がほぼいない世界で生徒会役員をしてる2人の女性が
異世界から来たマゾを独特なエッチで優しく弄びます。

2人の違いを出しつつエロさや下品さを強調したプレイをするのが特徴で
M向けでは珍しくオホ声を至るところで漏らし
さらにそれぞれでプレイを大きく変えて長身女性に負ける快感や幸福感を与えます。
デカ女の愛と温もりに包まれて
生徒会室で八雲 薫子(挿し絵右)、山越 紫(左)と6種類のエッチをするお話。

「来たか 入れ ほぉ お前が噂の男か」
紫は命令口調で話すトーンが低い声の女性。
主人公を呼びつけてふたなりおちんちんを見せつけると
自己紹介してから薫子が戻ってくるまで軽くエッチします。

本作品は2m超えの身長と130cmのおっぱいを持つ巨大な女性たちが
彼とおよそ100分間のアブノーマルなエッチをします。
彼はこの学校の生徒で他に男がいないのをいいことに女子たちへ手を出してるそうです。
それを聞きつけた2人がしっかりわからせて従順なペットに変えます。

紫「おほぉ おぉぉ そうだ そうだぁ もっと私の体を見てくれ」
しかしそのやり方は結構マイルド。
紫は彼を責めながら自分のおちんちんも刺激してオホ声をガンガン漏らすし
薫子も穏やかな声と態度でおっぱいやおまんこを使って気持ちよくします。
彼女たちが絶頂するシーンもそれなりにあって調教色は薄いです。

これは2人も男に強い興味を持ってるからでしょう。
完全女性上位だけど過酷と言うほどではありません。
無理矢理従わせるのではなく、自分たちの魅力をアピールして彼を虜にします。

エッチについては薫子は普通の女性、紫はふたなりと属性を変えて
それぞれでやることをある程度分けてキャラを立たせます。
薫子はパイズリやSEXといった王道のプレイを担当し
紫は兜合わせ、逆フェラ、アナルSEXなどおちんちんを活用することが多いです。

オホ声はほとんど紫が担当しており、薫子は吐息の合間に軽く漏らす程度に留めてます。
これも2人の違いを明確にするための工夫でしょう。
M向けの音声でオホ声をここまで多く漏らすのは珍しいです。
エロさと下品さを前面に押し出したエッチ
エッチシーンは6パート92分間。
プレイは腰ヘコ、キス、兜合わせ、乳首舐め、心情代弁、手コキ、パイズリ、乳首責め、顔コキ、逆フェラ、フェラ、アナルSEX、耳舐め、腋舐め、SEX(騎乗位?)です。
兜合わせ、手コキ、パイズリ、顔コキ、アナルSEX、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

紫「おぉぉ そこそこっ カリの出っ張ってるとこ擦れるぅ」
主人公を裸にして腰を振る指示を出すと
紫は激しめのキスをしながら心情代弁して興奮を煽ります。

エッチは終始彼女たちが責めます。
最初の3パート50分間は主に2人で責めるシーン。
「トラック1.紫の腰ヘコ フタナリチンポ挨拶(約7分)」は腰ヘコ、キス、兜合わせ
「トラック2.薫子&紫による肉厚ムチムチ空間で密着淫語囁き(約21分)」はキス、乳首舐め、手コキ、パイズリ
「トラック3.マゾの躾け フタナリチンポフェラレクチャーとえっぐいバキュームフェラ(約22分)」は乳首責め、顔コキ、逆フェラ、フェラをします。

紫「おほぉ 男を前にしてか さっきからカウパー汁が止まらん」
そして2人は自分なりのやり方でオスの体を堪能します。
紫は立派なおちんちんを持つふたなりだから
それを見せつける、お互いに擦り合わせる、顔に擦り付ける、フェラさせるなど
彼を男よりも女のように扱うシーンが多いです。
序盤からオホ声を漏らすことが多くて下品さが際立ってます。

薫子「指で弾くように 雑にしごいてあげましょう マゾのチンポには それがお似合い」
それに対して薫子は多少のSっ気を見せながら男女のエッチをします。
巨大なおっぱいにむしゃぶりつかせる、手でしごく、おっぱいで挟み込むなど正統派です。
ノーマルなプレイとアブノーマルなプレイを組み合わせてるのがなかなか面白いなと。
こうすれば2人の違いが鮮明になって魅力を出せます。

共通してる部分ももちろんあって、2人ともちゅぱ音が軒並みパワフルです。
キスは貪るように責めますし、フェラもおちんちんを絞り上げながらリズミカルにピストンします。
そのうえで速度は比較的緩くして聴きやすくする配慮がされてます。
まだ3作目のサークルさんですけど完成度は高いです。

次の3パート42分間は主に一対一で責めるシーン。
「トラック4.副会長に犯され交尾(約15分)」は紫と乳首舐め、兜合わせ、アナルSEX
「トラック5.生徒会長にチンポを肥大化させられて…(約19分)」は薫子と腋舐め、キス、パイズリ、SEX
「トラック6.生徒会室でマゾの調教(約8分)」は薫子とSEX、紫とアナルSEXをします。

紫「ほら おちんぽ同士でキスだ んんんんんっ」
薫子「あれだけ弱々しかったマゾチンポ 今では おまんこ挿入時にお射精しないだけ 大きな成長です」
このへんまで来ると2人とも彼をすっかり気に入っており
それぞれの長所を活かしたプレイで自分の魅力をアピールします。
紫は引き続きふたなりおちんちんを使うことが多く
オホ声と心情代弁のセリフで興奮を上手に煽ります。
薫子も生ハメ&中出しSEXをしますし、感情はあまり出さないけど愛着を持ってるのがわかります。

ちなみにトラック4のアナルSEXは紫が彼のアナルへ挿入し
トラック6は逆に彼が紫のアナルへ挿入します。
どちらもオホ声を漏らすから聴き心地はほぼ一緒です。

このように、キャラを立てつつエロさと下品さを意識しながら責めるM向けのエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の濃密な作品
S向けで使われることが多いオホ声をM向けで有効活用してる面白い切り口の作品です。

薫子と紫は異世界から来て調子に乗ってる主人公をわからせようと
生徒会室でそれぞれの持ち味を活かした様々なエッチをします。
そして2人とも次第に彼をいじめるのが楽しくなり、最後はSEXやアナルSEXで一緒に絶頂します。

高身長&巨乳の生徒会役員たちが個別に、あるいは同時にマゾを責めるシチュ
薫子はパイズリ、フェラ、SEXなど王道のプレイ
紫は兜合わせ、逆フェラ、アナルSEXを中心にやる落差の大きいエッチ
どのパートもオホ声を積極的に漏らし、心情代弁も盛り込んでエロさを上げる演出。
一般的なM向け作品とは違う特徴を持つ作品に仕上がってます。

中でもエッチは片方を普通の女性、もう片方をふたなりにすることで
2人の個性を明確にしながらプレイに幅広さを持たせます。
紫もキスとかやりますけど、おちんちんを使うほうが圧倒的に多いです。
オホ声も紫は大量、薫子は少量とかなりの違いが見られます。

M向けの作品は女性上位になることが多く、女性が責められないと漏らせないオホ声との相性は悪いです。
それを克服するために心情代弁とふたなりを盛り込んでる
のが素晴らしいです。
心情代弁は彼が感じてる様子を実況するからオホ声を漏らしてもおかしくないし
ふたなりもアナルSEXなどをやれば女性側が喘ぎやすくなります。
こういう着眼点は他のサークルさんだと見かけないので、セイニジさんの強みになってると思います。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:八雲 薫子…秋山はるるさん 山越 紫…分倍河原シホさん
総時間 1:45:36

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2026年5月17日まで30%OFFの1155円で販売されてます。