「甘噛みヴァンパイア【4時間越え長編でいっぱい愛して?】(前編)」の引き続いての後編です。
今回は「06 初デート♪」以降の様子を中心に紹介します。
一線を越えて身も心もひとつに
プレイはキス、吸血、おちんちんを揉む、手マン、耳舐め、SEX(騎乗位、正常位)、乳揉みです。
おちんちんを揉む、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
吸血鬼「あぁ 久しぶりに吸う血はやっぱり格別ね んー身震いしちゃう」
主人公との初デートを終えた直後に自宅へ招待した愛華は
彼の血を吸って吸血鬼モードに変わり、楽しませてくれたお礼をします。
エッチは前半は彼女、後半は彼が責めるスタイルで行います。
最初の「07 お家でヴァンパイアエッチ(約28分)」は吸血鬼モードの彼女と初SEXするシーン。
軽い吸血から入ってお互いの性器を責め合ってから騎乗位で挿入します。
「まだまだよ 私のお前への愛は この程度じゃないわ」
ここは前編の最後からおよそ1ヵ月後のお話になるため
吸血鬼モードになっても以前よりは穏やかに接します。
相変わらず命令口調で色んな指示を出しますが彼を見下す言葉責めは減っており
手マンやSEXの時も吐息交じりの喘ぎ声を漏らして一緒に楽しみます。
好意をガンガン伝えてきますし、甘さとエロさが同じくらいのバランスになってます。
山場のSEXはお互い初めてということで責める速度は緩めです。
素早くピストンするのは射精の直前だけでそれ以外は比較的まったり進めます。
耳舐めよりもセリフのほうが量は多くてイチャラブ感があります。
個人的にはもう少しエロさや下品さを上げたほうが盛り上がると思います。
後半の「08 愛華とドキドキエッチ…いつもの私でも出来るもん!(約41分)」は
別の日に通常モードの彼女と愛し合います。
吸血の代わりにキスしてから耳舐め、フェラ、乳揉みと進み
2人とも十分温まったところで正常位SEXに移ります。
通常「いいよ 入れて? 君のおちんちん 私のおまんこに 頂戴?」
前編と同じく鍵となるプレイは吸血鬼モードと揃え
その前にやるプレイ、体位、彼女のセリフや反応を変えて二面性を出します。
通常のほうがスローペースだし、ちゅぱ音や効果音もソフトです。
その代わり時間を長くしたりあちらでやらなかったプレイを盛り込んでます。
SEX中の喘ぎ声も通常のほうがエロ可愛いです。
吐息多めだった吸血鬼モードとは違い、普通の喘ぎ声中心でその合間に吐息を漏らします。
ピストン中にキスすることも含めてこちらは甘さ重視の内容かなと。
意図的にエロさを下げることで吸血鬼モードとの違いを出します。
どちらかと言えば07パートのほうが抜けるでしょうね。
通常モードは初々しさや健気さを売りにしてます。
このように、別の人格でSEX中心のプレイをやるラブラブなエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の甘い作品
愛華は以前から好きだった主人公と特別な関係になるために
吸血鬼モードの力を借りてまずは手コキやパイズリをします。
そして恋人になった後はふたつの人格で順番にSEXしてより深く愛し合います。
人間と吸血鬼の血を引く女の子がクラスメイトの男子とたっぷりイチャイチャするシチュ
彼女の心情や反応を厚めに描きながらパートごとに人格を変えて責める独特なエッチ
長めの非エロパートを用意したり、エッチの最中も会話を小まめに挟むドラマ性高めの作り。
変わった属性を持つ女の子との恋愛ストーリーをゆっくりじっくり描きます。
中でもエッチは人格によってキャラが随分変わるからパートごとの聴き心地が違うし
後編に入ると以前より成長したことが伝わるように進めます。
通常は多少大胆に、吸血鬼はやや理性的にといった具合です。
同じプレイを2回連続でやるのもそれを強調するためでしょう。
普通の作品でそれをやると単なる焼き増しになりますが、本作品の場合は演出と見てます。
ただ総時間が4時間近くある割には抜き性能が低めかなぁと。
通常モードの彼女が大人しいのは仕方ないとして、吸血鬼モードはもっと激しいほうが使いやすいと思います。
そうすれば両者を組み合わせた時に丁度いいエロさになります。
声、言葉、口調は今のままでも大丈夫なので、体への責めを上げたほうがいいでしょう。
もっとドラマ寄りの構成だったら評価の基準も変わるんですけどね。
後編の射精シーンは2回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:陽向葵ゅかさん
総時間 3:54:34(本編…3:44:22 フリートーク…10:12)
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点

体験版はこちらにあります
追記
2026年4月23日まで30%OFFの1155円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。
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