サークル「NB企画」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、人間の女性とほぼ同じ見た目や能力を持つアンドロイドが
自分を買ってくれたマゾにアブノーマルなご奉仕をします。
前半は乳首、後半はアナルを主に責めるのが特徴で
乳首はいじり方に応じた掛け声を出しながら言葉責めも小まめにやって興奮を煽り
アナルは指やふたなりおちんちんで責めてドライオーガズムに追い込みます。
改造セクサロイドがする変わったご奉仕
「はじめまして NEXARIS社のSEX専用ロボット エリス-02です」
エリス-02は丁寧語で話す明るい声の女の子。
主人公の自宅で起動し、初期設定を済ませてから自己紹介すると
なぜ自分に裏プログラムを搭載したのか尋ねます。
本作品は性犯罪を防止するために開発された彼女が
ご主人様にあたる彼とおよそ80分間のエッチをします。
世間でアンドロイドの人権が提唱されたため世間では発売中止になってますが
彼は独自の手段で裏改造された彼女を入手したようです。
そんなわけで一般的な性処理よりもずっとアブノーマルなことをします。
「乳首をすりすりされ 耳を舐められるだけで勃起してしまうなんて 情けないとは思わないんですか?」
具体的には乳首を色んな手段でいじりながら比較的ソフトな言葉責めをしたり
物語の後半に入るとアナルや前立腺を刺激してドライへ持っていきます。
作中でおちんちんに触れる時間は6分程度と短く
それ以外の性感帯を責めるプレイのほうがずっと充実してます。
ちなみにタイトルを見て乳首責めをガンガンやる作品だと思うでしょうけど
実際は乳首とアナルのバランス型になります。
詳細はこの後説明しますが、乳首特化ではないのでくれぐれもご注意ください。
乳首責めに期待して聴いたらたぶん肩透かしを食らいます。
彼女については物語の前半はアンドロイドらしく無機質に振る舞ってたのが
途中で感情や自我といった人間に備わってる機能を与えられるシーンがあり
そこから先は人間の女性とほぼ同じ声や反応を見せるようになります。
彼を見下したり馬鹿にする言葉責めを結構やるけど本当の意味で嫌ってるわけじゃなく
マゾな彼を喜ばせるためのサービスという意味合いが強いです。
2人の立場が逆転しても態度が豹変することはありません。
乳首責め特化型アンドロイドと乳首マゾが仲良くする割と和やかな物語になってます。
おちんちん以外を入念に責めるエッチ
プレイは吐息責め、キス、乳輪撫で、乳首責め(つんつん、すりすり、こりこり、ぴんぴん、カリカリ)、耳舐め、乳首オナニー、手コキ、アナル&前立腺責め、フェラ、アナルSEX、○○です。
乳首責め(一部)、手コキ、アナル&前立腺責め、アナルSEX、○○、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
「エリスがマスターの乳首をいじめて メス堕ちさせて差し上げましょう」
主人公に服を脱ぐ指示を出してから全身をスキャンしたエリス-02は
ひとまず耳と乳首にソフトな刺激を与えて感度を上げます。
エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の3パート34分間は乳首責めを重点的にやりながら言葉責めもするシーン。
1章(約7分)は吐息責め、キス、乳輪撫で
2章(約15分)は5種類の乳首責めと耳舐め
3章(約12分)は4種類の乳首オナニーと手コキをします。
「呼ばれた通りにすぐ服を脱ぐなんて マスターのほうが まるで使役されるロボットのようですよ」
そして彼女は乳首と心をバランスよく盛り上げます。
1章は本格的な乳首責めをする前の準備にあたるため体への刺激は弱めにし
その代わり吐息、ちゅぱ音、軽い掛け声、言葉責めを組み合わせます。
感情や自我がまだ宿ってないので声はやや無機質だし反応も控えめです。
「強くつん つん つん つん 優しく つん つん つん つんっ こうして緩急をつけることで 少しずつ感覚が鋭くなっていきますよね」
次の2章は彼がどんな責め方を好むか調査するためにやります。
乳頭をつつく時は「つんつん」、指でつまんでこねる時は「こりこり」など
いじり方に応じた掛け声を最初の20秒くらいだけ出し、その後は次に移るまで言葉責めを頑張ります。
また乳首を指で弾く時は「ぴんっ」の掛け声と同時に乾燥した摩擦音を鳴らします。
ローションやオイルを使わない乳首責めで音を鳴らすのは珍しいなと。
掛け声の量は少なめで、それよりも言葉責めのほうが目立ってます。
また各いじり方は3分程度で揃えており、カリカリの時間も短めになってます。
前半最後の3章は作中で唯一おちんちんをいじります。
乳首は2章でやったつんつん以外のいじり方を順番にやり
途中から手コキを加えてストレートに射精へ追い込みます。
表現方法は2章とほぼ一緒ですが、手コキ音が鳴るぶんエロさは上がってます。
乳首を開発してる人ならタイミングを合わせられるでしょう。
次の3パート30分間はターゲットを乳首からアナルへ移します。
4章(約12分)は指を使ったアナル責め、乳首舐め、乳首責め
5章(約13分)はふたなりになった彼女へフェラしてからアナルSEX
6章(約5分)はあるプレイをやりながら後日の様子を語ります。
「お尻の穴を探すように すりすり すりすり」
ここからはアナル責めや前立腺責めの比重が一気に上がります。
4章はたぶん未開発な彼のアナルを育てるために比較的ソフトな刺激を与え
同時に乳首舐めのちゅぱ音を鳴らしたり軽くカリカリします。
そして5章は乳首責めを完全に切り捨てて上下のお口におちんちんを咥えさせます。
彼女に感情や自我が身に着いたから大幅に変えたのでしょうけど
さすがに乳首責めを完全な脇役にするのはどうかと思います。
乳首責めをしっかりやりながらアナルをいじるとか、バランスに気を配って欲しかったです。
物語の終盤は山場になることが多いですし、そこでテーマから完全に脱線するのは首を捻ります。
このように、乳首とアナルに焦点を当てて比較的ゆっくり責めるM向けのエッチが繰り広げられてます。
イマイチ物足りない作品
エリス-02は自分を買ってくれた主人公に幸せな時間を提供しようと
まずは乳首責めを中心に据えた3種類のプレイでもてなします。
そしてプログラムの書き換えによって感情や自我が芽生えた後は
それよりもアナル開発やアナルSEXを頑張って別の快感と絶頂感を与えます。
乳首責めが得意なアンドロイドが乳首マゾに色んなサービスをするシチュ
前半は乳首責め、後半はアナル責めを主にやりながら言葉責めも小まめにやる変態向けのエッチ
感情や自我の有無によって声や反応が変わる彼女のキャラ。
タイトルのイメージとは違うアブノーマル作品に仕上がってます。
中でもエッチはもっと乳首責めをガンガンやるのだろうと思ってただけに
後半の失速っぷりが余計気になりました。
5章はプレイ一覧に乳首責めが入ってないからやらないのもわかるんですけど
4章の段階からアナル重視に切り替わってて、全体で見ると乳首の存在感が弱くなってます。
前半よりも後半に出てくるプレイのほうがどうしても印象に残ります。
「あーあ マスター 勃起が止まりませんね 我慢汁だってまた出てきて ぬるぬるのテカテカですよ 乳首をいじるだけでこんなにしてしまうだなんて マゾ過ぎです」
前半も冒頭の10~20秒だけ乳首のいじり方に応じた掛け声を出し
あとは言葉責めを中心にやるスタイルでプレイが軽くなってます。
2章と3章はどちらも複数のいじり方を同じ時間だけやるせいで
内容がかなり似通ってるし、プレイ自体もとりあえずやってる感が強いです。
例えば2章は調査目的で乳首責めするから焦らし気味に満遍なくやって
3章はその中で彼の反応が特に良かったものを重点的にやる流れにすれば随分違ったでしょう。
掛け声の量が少なく速度やリズムも一定で工夫が見られません。
大手さんがやられてる乳首責めの表面をただ真似てるように映りました。
乳首音声がコンスタントに出てる今の状況だと、少なくとも私はこういう作品を低めに評価します。
そして何より乳首責め特化型アンドロイドを名乗ってる女性が
こういうプレイをすることが残念です。
その道のプロにあたる人物なら、肩書に見合ったサービスをするのが妥当じゃないでしょうか。
乳首責めが売りの作品なのに色々と問題があるから「物足りない」と言うわけです。
絶頂シーンは射精1回、ドライ2回。
淫語(掛け声含む)とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:まあ油るるさん
総時間 1:23:59
オススメ度
■■■■■□□□□□ 5点

体験版はこちらにあります
追記
2026年4月16日まで25%OFFの990円で販売されてます。
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