サークル「三度の飯よりフェチが好き」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、同級生よりも年下のほうが好きな2人の女子が
仲良くしてる少年と自宅で色んなエッチをします。

とことん甘やかしながらゲーム形式のプレイをするのが特徴で
射精我慢ゲーム、おちんちん危機一髪、シャトルラン手コキと毎回内容を変え
おちんちんを責めながら耳を舐めたり優しい言葉をかけて幸せな射精に導きます。
お姉ちゃんとする気持ちいいゲーム
清水あおい(挿し絵左)、吉川さくら(右)と5種類のエッチをするお話。

「もう やっと来た ちょっと遅かったんじゃないの?」
あおいはややトーンが低くて穏やかな声のお姉さん。
さくらと一緒に自分たちへ会いに来た主人公を嬉しそうに迎えると
中に入れてからおちんちんを使ったゲームを提案します。

本作品は年上の女性に甘やかされながら射精することを目的に
彼女たちがおよそ100分に渡ってノーマル向けのエッチをします。
彼らは元々近所に住んでるらしく、物語の開始時点で2人とも彼を溺愛してます。
既にエッチしてる描写もありますし、前置きをほとんど挟まずスムーズに始めます。

さくら「どう? 痛くないですかー? ふふっ よかった おちんちん 気持ちよーくなっちゃおうね」
最大の特徴はおねショタ感。
完全女性上位の展開でもM向けの要素はほとんどなく
彼を褒めたり持ち上げながら無理なく射精へ追い込みます。
ゲーム形式で進めるのも彼の年齢に合わせたのでしょう。
終盤では筆おろしSEXもやってて隅から隅まで甘いです。

エッチは耳舐め、手コキ、フェラ、SEXと定番のプレイを一通り押さえたうえで
彼のやる気がもっと出るようにパートごとに異なるルールを定めます。
失敗するルートもありますが彼女たちが怒ったり見下すことはなく
むしろ慰めてからお掃除フェラでおちんちんを綺麗にします。

一部でシャトルラン手コキという珍しいプレイも出てきますし
テーマ性を大事にしながら抜けるように組み立ててます。
Little Oasisさんがシナリオを担当されてるおかげで安定感があります。
色んなご褒美をくれるエッチ
エッチシーンは8パート77分間。
プレイは耳舐め、あおいのパンツを穿く、さくらのブラを嗅ぐ、吐息責め、おちんちんの愛撫、手コキ、乳首責め(すりすり、カリカリ)、フェラ、SEX(騎乗位)、おっぱいサンドイッチ、キスです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

あおい「ルールはとっても簡単 おちんちん 2回までは勃起させてもいいけど 3回以上しちゃったら 罰ゲームだよ?」
主人公がエッチする気満々なのを見てゲームのルールを説明すると
あおいとさくらは左右に陣取って色んな誘惑をします。

エッチは終始彼女たちがリードします。
最初の4パート32分間は2人の優しさや彼らの仲の良さを描いてるシーン。
「トラック2  勃起我慢ゲーム(約14分)」は耳舐め、キス、吐息責め、パンツを穿く、ブラを嗅ぐ
「トラック3  【罰ゲーム】おちんちん危機一髪♪(約12分)」は交代しながら耳舐め、手コキ、乳首責めをします。
そして「トラック3-1 あおいにイかされる(約3分)」と
「トラック3-2 さくらにイかされる(約3分)」はパート名に書かれたキャラが射精させてお掃除フェラもします。

さくら「そうそう 言い忘れてたけど もし我慢できたら ご褒美に お姉ちゃんたちのおっぱいで お顔挟んであげる」
そして2人は早速彼を溺愛して快感と幸福感を与えます。
トラック2はおちんちんを責めない代わりに色んなオカズを用意し
無事勃起を我慢できたらご褒美をあげると約束して頑張る気力を与えます。
トラック3もゆっくりペースで手コキしますし、いい勝負になるように手加減しながら進めます。

ポジティブなセリフが多いおかげでいじめられてる感覚はありません。
むしろもてなす姿勢を見せて好意をわかりやすく伝えます。
彼女たちは学校で男子に何度も告白されてるそうですが
それらには目もくれずひたすら彼だけを愛し続けます。

次の4パート45分間は別のゲームと筆おろし。
「トラック4  シャトルラン手コキの練習(約21分)」はシャトルラン手コキと耳舐め
「トラック4-1 練習中に暴発(約1分)」は途中で暴発した場合にお掃除フェラをします。
「トラック5  利き耳舐めと利きフェラ(約11分)」は目隠ししてから両耳舐めとフェラ
「トラック6 童貞卒業エッチ(約12分)」はあおい→さくらの順で生ハメ&中出しSEXします。

トラック4のシャトルラン手コキは中央で専用の音声を流し
8コキ1セットを200回ノンストップでやる結構過酷なプレイです。
20分弱で1600コキするから実際にやってみたらきつく感じました。
また後になるほど少しずつ速度を上げて負荷をかけます。

あまあまな本作品とは相性が悪そうなプレイですけど
彼女たちによるとこの世界ではシャトルラン手コキが学校の必修科目に指定されており
近い将来彼もやるからそれに向けた練習として取り入れてます。
サークルさんの前作「令和最新版・体力テスト」と同じ世界観のようです。

さくら「あれ 実際にどうやるかなんて教わらないもんね 今から お姉ちゃんたちが教えてあげる」
それに対して最後のトラック6はご褒美の意味合いが強いプレイ。
前のパートのクイズを無事当てられた彼の童貞卒業を応援します。
彼女たちもこの瞬間を待ちわびてたらしく、2人とも嬉しそうに腰を動かしてました。
喘ぎ声は通常のやつを少し漏らす程度と控えめで、もう1人は耳舐めをします。
物語の山場にあたるシーンだからもっと時間を長く取って濃厚に描いて欲しかったです。

このように、パートごとに違うゲームをしながら甘やかす和やかなエッチが繰り広げられてます。
心も体も満たしてくれる作品
スペックの高いお姉ちゃんたちがあれこれお世話してくれるノーマル向けの作品です。

あおいとさくらは溺愛してる主人公と楽しい時間を過ごすために
毎回ルールを変えておちんちんと心をバランスよく盛り上げます。
そしてこれらの中に褒めたり持ち上げるセリフを多めに盛り込み
最後は筆おろしもやって幸せな射精をプレゼントします。

優しくて積極的なお姉ちゃんたちが協力して少年をエッチにもてなすシチュ
勃起我慢ゲーム、おちんちん危機一髪、目隠しフェラ当てゲームなど
ルールを設けて普通に責めるよりもゲーム性を上げる彼に合わせたエッチ
無事クリアした時はきちんとご褒美をあげて頑張りに報いる甘いリード。
おねショタらしさを大事にしながらエッチにも個性が出るように作品を組み立ててます。

中でもエッチは負けたらペナルティを課せられるM向けの作品とは違い
負けた場合も普通に甘やかしてくれる優しい仕組みにしてます。
面白さやおねショタっぽさを出すためのスパイスとして取り入れており悪意はありません。
勝っても負けても美味しい展開で贅沢感があります。

プレイもシャトルラン手コキという独自要素に最も長い時間を割いたうえで
他のパートも主役を変えて幅広さを持たせます。
前項で説明を省略したトラック5はセリフが一気に減ってちゅぱ音だけを鳴らすASMR系の内容です。
創意工夫を感じるものばかりで最後まで楽しく聴けました。

射精シーンは5回。
淫語とちゅぱ音それなり、くちゅ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:清水あおい…柚木つばめさん 吉川さくら…御子柴泉さん シャトルランシステムボイス…乙倉ゅいさん
総時間 1:36:30

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
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