サークル「ねこじた結社」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、面倒見がよくて声もカッコいい王子様系風俗嬢が
以前お世話したことがあるマゾにアブノーマルなご奉仕をします。
掛け声を多めに出しながらパートごとに違う手段で乳首をたっぷり責めるのが特徴で
カリカリだけを言うスタンダードなプレイをしたかと思えば
複数のいじり方を組み合わせたり、アナル開発も同時にやるなど
プロらしい多彩かつ丁寧なリードでドライと射精に導きます。
開発済みの乳首をより敏感に
「やぁ。こんばんは。よく来てくれたね。ここは乳首責め専門店の「ミルキー」……ぜひ楽しんでいってくれたまえ」
楓はトーンが低く凛々しい声のお姉さん。
再び来店した主人公に挨拶し、プレイルームへ案内すると
着替えてもらってからスタンダードな乳首責めをします。
本作品はある程度開発済みの乳首でもっと気持ちよくなることを目的に
彼女がおよそ100分間のアブノーマルなエッチをします。
「低音イケボお姉さんの乳首開発プログラム」の続編にあたるため2人の関係は最初から良く
客と店員ではなく姉と弟みたいな距離感で積極的にお世話します。
ストーリー性は薄いし内容も独立してるので前作未視聴でも大丈夫です。
「かぁりっ、かりかりっ、かりぃっ。乳首の快感でおちんぽ勃起させるマゾ。かりかり。かぁりかり。マゾって言われて喜ぶマゾ」
最大の特徴は掛け声が充実してること。
乳首を爪で引っかく時は「カリカリ」、指でつまんで擦る時は「くにくに」など
いじり方に応じたオノマトペを小まめに挟んでわかりやすくリードします。
ただそれだけだと雰囲気が淡白になるから言葉責めと組み合わせてM心をくすぐります。
作中で乳首オナニーすることはありませんが、掛け声を多めに出してくれるおかげで
それに合わせていじるオナサポに近い使い方ができます。
乳首音声をいくつも制作されてるサークルさんなだけあってリードも丁寧です。
作中でおちんちんには一度も触れない非常に尖った作りをしてます。
彼女の声と態度は終始穏やかでややM~Mな人に向いてます。
また乳首開発をテーマにしてた前作との違いを明確にするために
今作は序盤から刺激を強めにしたり、アナル開発を取り入れてさらに前進します。
パートごとに主役となるいじり方を切り替えるので単調さはありません。
同じいじり方でも速度やリズムに強弱をつけるきめ細かなプレイをします。
穏やかでちょっぴり意地悪なエッチ
プレイは乳首責め(カリカリ、くにくに、ぎゅー、ぴんっ、くりくり、ぞりゅぞりゅ)、言葉責め、アナル&前立腺責めです。
乳首責め(ぞりゅぞりゅ)、アナル責め、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「最初だからこそ……君に思い出してもらわないと。君が……乳首で感じる、マゾのメスだってことを、ね」
主人公の背中に抱き着いて体を拘束した後
楓は定番のカリカリをたっぷりやってストレートに気持ちよくします。
エッチはお店なので終始彼女が責めます。
最初の2パート34分間はタイプの異なる乳首責めをするシーン。
「01 【かりかりオノマトペ……♪】(約13分)」はカリカリ
「02 【くにくにオノマトペ……♪】(約21分)」はくにくに、ぎゅー、ぴんっ、くりくりを組み合わせます。
「ひっかくようにかりかりっ、かりかりかりっ。怒ってみなよ。男らしく、さ。乳首の根元に爪をひっかけて、なでるように、かりかりかりぃ。僕は乳首マゾじゃありません、て」
そして彼女は早速掛け声を多めに出しながら言葉責めもして心身を盛り上げます。
01パートは正統派の乳首責めでカリカリを至るところで言ってプレイの様子を表現しつつ
彼を見下したり挑発するセリフを挟んで女性にいじめられる喜びを与えます。
しかし声は終始温和で囁きに近い声量で話すからきつい印象はありません。
マゾな彼を興奮させるためのサービスとしてやってるだけです。
またプレイ中の彼女は自分のことを「お姉ちゃん」と呼びます。
これも彼に親しみを感じてるのを伝えるためでしょう。
「可愛い」と言うシーンもちょこちょこあって彼女なりに甘やかしてるのがわかります。
シリーズ2作目ということでよそよそしさを感じない和やかなエッチをします。
「指が動くたびにねっとりした快楽が絡みついてくる。くぅにぃ……くにくにぃ……くにっくにっくにっ」
それに対して02パートは甘やかすことを意識してます。
カリカリからくにくに中心に切り替えて刺激を多少まろやかにし
さらに掛け声の合間に催眠暗示っぽいセリフを挟んで幸福感を与えます。
責める速度も比較的緩くて先ほどよりも手加減してます。
ぎゅー、ぴんっ、くりくりはパート終盤に少しやる程度でほとんどがくにくにです。
01パートはノーハンド射精、02はドライオーガズムと絶頂形式も変えてます。
催眠暗示を挟んでるのはドライと相性がいいからでしょうね。
音声における乳首は元々催眠音声から始まって、それが同人音声に伝播した経緯があります。
次の3パート52分間は前作になかった新要素を投入します。
「03 【ぱちゅぱちゅアナル責め……♪】(約19分)」はアナル責めと乳首ぞりゅぞりゅ
「04 【高速かりかり乳首責め……♪】(約13分)」は01よりもハードなカリカリ
「05 【焦らしに焦らして乳首イキ……させてもらえない……♪】(約20分)」は色んな乳首責めを組み合わせてとことん焦らします。
「挿入完了……君の処女、いただいちゃった。わかるかい? 私のモノが、君のお尻の中にいるんだと ほら、お尻に力をいれてごらん……きゅっ、きゅって」
03パートは作中で唯一乳首以外の性感帯も責めます。
彼が未開発なので最初はローションをまぶした手袋をはめてゆっくり挿入し
ある程度ほぐれたところでペニスバンドに切り替えピストンします。
そして乳首は挿入したのとは逆の手を使って優しく擦ります。
ここはアナルメインで進めるから乳首責めの掛け声はそんなに出しません。
しかしアナル責めに関する掛け声を出しておりテーマに沿ってると言えます。
丁度真ん中に置いてるのは箸休めするためでしょう。
乳首重視じゃないパートを挟むことでマンネリ化を防ぎます。
「かりかりかりかりかりかりかりかりっ。ほら。かりかりかりかりかりかりかりかりっ。ほぉらほら。かりかりかりかりかりかりかりかりっ」
04~05パートは再び乳首責めだけになりますが
掛け声の量を以前よりも増やしたり、焦らしという別の要素を加えて差別化を図ります。
特に04はカリカリをたっぷり言ってくれていいオカズになります。
05も十分気持ちよくしたうえで絶頂だけは禁止するなかなか意地悪なプレイです。
このように、パートごとに異なる特徴を持たせて乳首をがっつり責める特化型のエッチが繰り広げられてます。
リードが丁寧で穏やかな作品
楓はミルキーに再び来店してくれた主人公を存分にもてなそうと
乳首でより気持ちよくなることをテーマに掲げ、それを達成するために掛け声を多く出します。
そしてスタンダードなカリカリ、催眠暗示を交えたくにくに、アナル開発しながら乳首責めなど
毎回やることを変えてドライと射精の両方に導きます。
低音イケボ風俗嬢がマゾに乳首責め特化のサービスをするシチュ
どのパートもいじり方に応じた掛け声を小まめに言う実用性重視のエッチ
その合間にソフトな言葉責めや催眠暗示を挟んだり、アナル開発にも挑戦する丁寧な作り。
乳首に強いサークルさんの実力がきちんと発揮されてる良質な作品と言えます。
「こんな可愛いおもちゃを……お姉ちゃんは離す気はないよ」
中でもエッチは掛け声を多く言うところはオナサポでもよく見かけますけど
パートごとにいじり方をガラリと変えたり、同時にやる言葉責めを切り替える別の工夫がされてます。
前作は入門編、今作は応用編ということで全体的に刺激を強くしてます。
それでいてハードに感じないのは強弱をつけながら責めるからでしょう。
彼女も彼を気に入っており全力で喜ばせようとします。
03パートのアナル開発だけはやや人を選ぶ要素ですけど
続編なら新しいプレイに挑戦するのは妥当だと思います。
おちんちんに触れないことを徹底しててこだわりを感じました。
ノーハンドで射精するのは難しいので、射精したい場合は一緒におちんちんをしごくといいでしょう。
私は催眠暗示を小まめに繰り出す02パートが一番気持ちよかったです。
絶頂シーンはドライ3回、射精2回。
淫語(掛け声含む)大量、くちゅ音そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:柚木つばめさん
総時間 1:41:46
オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点

体験版はこちらにあります
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追記
2026年1月30日まで35%OFFの1001円で販売されてます。

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