サークル「MayThird」さんの(一応)催眠音声作品。
今回紹介する作品は、人間の性感帯から脳神経の伝達に関する実験を行ってる施設で
クールな女性が被験者の1人に軽い催眠を交えたオナサポをします。
前半は乳首開発、後半は乳首絶頂を目指す特化型のエッチが魅力で
一般的な催眠音声みたいにリラックスや深化をすることはない代わりに
自分で「気持ちいい」と復唱する、乳首で感じるフリをする
乳首だけでイってる様子をイメージするなど、脳を騙すアプローチをかけて応援します。
研究者とする気持ちいい実験
「被験者X 起きなさい 実験を始める時間です」
凛白は丁寧語で話す落ち着いた声の女性。
主人公を起こして何の実験をするか説明すると
準備を済ませてから乳首で気持ちよくなる感覚を掴むトレーニングをします。
本作品は男の隠れた性感帯である乳首を開発し、絶頂まで導くことを目的に
彼女がおよそ70分に渡ってややアブノーマルなエッチをします。
一般的な催眠音声のようにリラックスや深化を促すシーンはほとんどなく
いじり方の説明をしてから「カリカリ」などの掛け声を出すオナサポに近い流れで進めます。
「びくっ びくって体を震わせながら 先ほどもしたように 気持ちいいって言ってみてください」
こうやって書くと「またエセ催眠音声か」と思う人もいるでしょうけど
作中では聴き手の脳を騙すアプローチが随所でされてます。
聴き手が自分で「気持ちいい」と言う自己暗示っぽいプレイや
乳首未開発者向けに感じるフリやイったフリをします。
心理学とか脳科学みたいな要素を含んだサービスをするので
少なくとも私は「催眠音声ではない」と言う気はありません。
ベースは同人音声のオナサポで、そこに催眠的なスパイスを盛り込んでます。
乳首未開発者でもわかるように掛け声を小まめに出してました。
前半は乳首開発、後半は乳首イキと目標を変えてゆっくりじっくり進めます。
体を気持ちよくしながらコツを教えてサポートすることを意識してます。
ちなみに絶頂形式はドライでおちんちんには指一本触れません。
心身をバランスよくケアするエッチ
プレイは乳首オナニー(ぎゅー、カリカリ、ぴんっ、すりすり、くるくる、ごしごし、くりくり)、喘ぎ声を漏らす、PC筋トレーニング、カウントによる絶頂です。
エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
「ほら ぎゅー ぎゅー ぎゅー ぎゅー そうしながら次は 乳首を押しつぶすたびに ビクって体を反応させてください」
主人公に実験の内容や大まかな流れを説明した後
凛白は早速指で乳首をいじる指示を丁寧に出します。
エッチは終始彼女に言われた通り動きます。
最初の「02_乳首開発とカクテルパーティー効果(約26分)」は
乳首を立派な性感帯に変えることを見据えたプレイ。
指でつまんで軽くつねる、爪で引っかく、デコピンみたいに弾くなど色んないじり方をします。
「これが痛みではなく 快感だと脳を騙していきましょうか」
同人音声の乳首開発は序盤で焦らし気味に責めることが多いのですが
本作品は3分くらいの間隔で定番のいじり方を一通りやるスタイルを取ります。
強めの刺激が得られるものが結構あって開発済みならそれなりに気持ちいいです。
そして未開発者には自己暗示を入れたり感じてるフリをする指示を出します。
次のパートも含めてほぼ時間いっぱい乳首をいじりますから
未開発でも視聴を終える頃には多少気持ちよく感じるかもしれません。
乳首に色んな刺激を与えながら心もケアするバランス型のオナサポをします。
「あなたは カクテルパーティー効果という心理現象を知っていますか?」
また途中から彼女が事前に録音した音声がやや小さい音量で流れ始めます。
これはカクテルパーティー効果というもので
人は騒がしい場所でも興味があることなら聴き取れる能力を持ってるそうです。
実験の様子を見てる設定で左右から軽い言葉責めをして興奮を煽ります。
体験版02パートの2分30秒あたりに出てきますから興味がある方は聴いてみてください。
ただ個人的にはこの要素、いらないと思います。
話す頻度は低めですけど、凛白のセリフと被るおかげで集中しにくくなってます。
双子催眠みたいに連携を取るならまだしも、普通にしゃべるだけなら蛇足かなぁと。
一部のシーンで固めてやって他は1人とかならいいんですけどね。
開始から20分くらい経つと本格的な乳首オナニーに移ります。
軽く深呼吸してから乳輪を撫でる、乳首の側面を擦る
爪で引っかく、指でつまんで左右に擦るといったいじり方をします。
6分くらいしかやらないので快感はそこそこレベルですが
いじり方の説明や掛け声をバランスよく配置しててやりやすいです。
MayThirdさんは乳首オナサポを結構作ってるからリードに安定感があります。
絶頂シーンは一切なく、純粋に乳首を気持ちよくすることだけ見据えます。
次の「03_ニューロン形成と乳首絶頂(30分)」は絶頂シーン。
人差し指を歯ブラシに見立ててゴシゴシする、PC筋トレーニングを加える
ぎゅー、カリカリ、くりくりなど前のパートにも出てきたいじり方をやってドライを目指します。
PC筋トレーニングはおしっこを止める時に使う筋肉を収縮させる行為です。
「カリカリ カリカリ カリカリ カリカリ このまま少しずつ 絶頂するイメージを大きくしていきますよ」
ここも掛け声を小まめに出しながら自分が絶頂する様子をイメージします。
PC筋トレーニングは乳首オナニーと同じリズムでやる指示を出すだけで
引き続き乳首に関する説明や描写を厚めにやる方針で進めます。
新しいいじり方も出てきますし、前のパートとの差別化はできてると思います。
ちなみに絶頂はカウントダウンに合わせて行います。
およそ7分かけて数えるスローな展開で、最中はほぼずっとカリカリします。
実際にイけるのが一番ですけど、彼女は感覚を体に覚え込ませるだけでも十分と思ってるようです。
乳首未開発者がいきなりドライまでたどり着ける可能性は低いので、そのへんが妥当でしょう。
このように、乳首を開発してからドライに持っていくトレーニング寄りのエッチが繰り広げられてます。
オナサポ成分の高い乳首作品
凛白は乳首未開発の男性がドライできるか検証するために
まずは脳を騙すアプローチを交えて色んないじり方を指示します。
そして後半はPC筋トレーニングを加えたりカウントを数えてさらに追い込みます。
クールな研究者が乳首開発をテーマにしたオナサポをするシチュ
催眠誘導は特に行わず、自己暗示やイったフリをさせて心をケアする作り
乳首オナニーの掛け声を至るところで出してわかりやすくリードする特化型のエッチ。
乳首オナサポにかなり近いやり方で快感と絶頂感を与えます。
中でもエッチは説明と掛け声のバランスが丁度良くて
何をしてるか、いじり方の速度、ペースを掴みやすくなってます。
1人でリードするから常に掛け声を出すわけではありませんけど
意識して小まめに言うようにしており十分な水準に達してると思います。
それ以外についてはカクテルパーティー効果があまり意味のない要素だったり
脳を騙すアプローチが比較的弱くて催眠色が薄いなど物足りなさを感じます。
特に前者は何のために入れてるのかよくわかりませんでした。
実験っぽさを出すための雰囲気作りだとしても煩わしいだけでプラスに働いてるとは思えません。
今からでも遅くないので左右の声がないバージョンも用意したほうがいいでしょう。
絶頂シーンは1回。
淫語(掛け声含む)それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:梓乃さん
総時間 1:05:57
オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点

体験版はこちらにあります
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追記
DLsite、FANZAどちらも2026年1月16日まで20%OFFの616円で販売されてます。
その場合の点数は7点です。

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