サークル「てふてふ。」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、礼儀正しくてSっ気もあるメイドが
マゾなご主人様をアブノーマルなエッチでもてなします。
最初から最後までほぼ乳首だけを責める尖った作りが魅力で
最序盤はすりすり、それ以降はカリカリの掛け声を小まめに出しながら
わざと休憩を挟んで焦らしたり呼吸管理を絡めてドライオーガズムに導きます。
メイドがする気持ちいい躾け
「失礼します ご主人様 こんな時間に呼び出して 一体何のご用でしょうか?」
メイドは丁寧語で話す落ち着いた声の女性。
主人公に呼び出されてどんな用があるか言い当てると
彼の乳首をたっぷりいじめて躾けます。
本作品は好きな人ほどいじめたい性癖を持ってる彼女が
ご主人様にあたる彼におよそ40分間のエッチなご奉仕をします。
タイトル通り乳首とその周辺をいじるシーンが非常に多く
そこに命令口調の言葉責めや呼吸管理を加えて別の快感も与えます。
「くーる くーる 乳首には 絶対に触ってはいけませんよ」
乳首オナニーすることはありませんけど、音声に合わせていじることを想定しており
プレイ中は「カリカリ」などの掛け声を積極的に出してわかりやすくリードします。
乳輪を撫でた後はずっとカリカリするので強めの快感が味わえます。
おちんちんには指一本触れませんし、絶頂も射精ではなくドライを目指します。
呼吸管理をするところがやや人を選びますけど
やるのは1パートのみで長く息を止めるのは最後の絶頂シーンだけです。
乳首責めとの関連性が薄いプレイなので、やれたらやる程度の緩い気持ちでいいと思います。
愛情を込めていじめるエッチ
プレイは舌を出す、乳首責め(すりすり、カリカリ)、呼吸管理です。
エッチな効果音はありません。
「ほらマゾ 舌 突き出せ」
主人公をベッドに寝かせてその上に乗ったメイドは
わざと命令口調で指示を出してまずは心を盛り上げます。
エッチは彼女がご主人様になってマゾ奴隷の彼をいじめます。
最初の2パート20分間は絶頂に向けた準備。
「02_躾の始まり(約11分)」は舌を出す、乳輪撫で、乳首責め
「03_ご褒美(約9分)」は軽い休憩を挟みながら乳首責めを続けます。
「『発情してます マゾ犬の乳首 触ってくださーい』って さっさとアピールしろ ほら」
そして彼女はメイドとご主人様の顔を混在させてギャップを作ります。
普段は丁寧語で話して言葉責めする時だけ命令口調に切り替え
さらに舌を突き出してアヘ顔を作らせたり、恥ずかしいセリフを復唱させて心を煽ります。
囁き声で話すシーンもそれなりにあって一般的なM向けエッチよりも穏やかな空気が漂ってます。
これはあくまでサービスとして彼をいじめてることを強調したかったのでしょう。
Sな彼女とMな彼の性癖が噛み合った結果こういうプレイをするだけです。
彼が痴態を見せてもドン引きすることはないですし、ダメなところも含めて彼が好きなのだと思います。
乳首責めは全体的にスローペースで責めます。
個人的にはもっと激しくしていい気もしますが、カリカリ特化だから手加減したのかもしれません。
03パートは乳首責めと休憩を交互にやってて焦らす意味合いが強いです。
最後の「04_壊れるまで(約11分)」は最も過酷なプレイ。
引き続き乳首をカリカリしながら息を止める指示を出してさらに追い込みます。
「これヤバいですね 息を止めた状態で 乳首 カリカリーって犯されるの 効きますね」
数回深呼吸してから止める合図を出す感じで、最初は20秒程度だったのが
最終的には2分近くまで延びてかなりきつくなります。
同時に乳首責めもやるからオナニーしながらだともっと難しくなります。
実際にやる場合はくれぐれも無理のない範囲で挑戦しましょう。
射精の描写は特になく絶頂はドライオーガズムになります。
ただこの内容でドライを迎えられるかと言われれば首を捻ります。
私が催眠勢だからというのもありますが、もっと言葉責めを強化したほうがいいでしょう。
例えば分身して片方がカリカリ、もう片方が言葉責めをやればよりイキやすいプレイになります。
このように、乳首カリカリをやりながらパートごとに責め方や他のプレイを変えるM向けのエッチが繰り広げられてます。
コンパクトな乳首作品
メイドは以前からいじめてるマゾなご主人様をもっと喜ばせようと
彼が好きな乳首カリカリをたっぷりやりつつ
速度を緩めにしたり休憩を挟んで徐々に気持ちよくします。
そしてその中に命令口調の言葉責めや呼吸を止める指示を出して別方向から興奮させます。
仕事熱心でSなメイドがMなご主人様を丁寧にいじめるシチュ
最初から最後まで乳首とその周辺を重点的に責める尖ったエッチ
パートごとに多少の違いを持たせて少しずつドライへ追い込む展開。
柱となるプレイをしっかりやったうえで2人の仲の良さも伝わるように作品を組み立ててます。
「私の支配に堕ちていくご主人様を見ていると ゾクゾクするんですよね」
中でもシチュはプレイだけを見ると彼をいじめてるのは間違いないですが
彼女もこれらを嬉しそうにやってる様子を描いて冷たさや事務的感を薄めます。
絶頂後にやるきつい言葉責めも彼の同意を得たうえでやってますし
メイドがご主人様をもてなす主従関係が維持されてます。
気になった点はカリカリの速度が軒並み緩いこと。
30分程度で絶頂させる作品ならもっとハードにしたほうが満足できます。
60分くらいの長さなら今の責め方が丁度いいんですけどね。
2人体制にして密度を上げるのも有効な手段です。
リード自体は結構良いので、実用性をもう少し意識しながら組み立ててみるといいでしょう。
絶頂シーンは1回。
淫語(掛け声含む)それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。
おまけは「ひたすら”かりかり”と囁くオノマトペASMR」です。
CV:紫糖てふさん
総時間 48:43(本編…39:53 おまけ…8:50)
オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点

体験版はこちらにあります
FANZAの体験版はこちら
追記
2025年11月19日まで25%OFFの990円で販売されてます。

コメント