サークル「ディーブルスト」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、20代で個人エステ店を経営してる穏やかな女性が
利用客の男性に癒しとエッチなマッサージをします。
非エロとエロで口調や態度を大きく変えるキャラ重視の作りが魅力で
健全なマッサージをしてる時は丁寧語で話すお淑やかな女性だったのが
エッチに入るとタメ口に変わり、色んな意地悪をしてM心を上手にくすぐります。
クールなエステティシャンが見せるもうひとつの顔
「いらっしゃいませ エステサロン アーレンシュへようこそお越しくださいました」
木葉は丁寧語で話す穏やかな声の女性。
予約後に来店した主人公に挨拶し、ジンジャーティーを差し出すと
右側に座ってからコンセプトやコースの説明をします。
本作品は25歳の若さでお店を開き1人で切り盛りしてる彼女が(現在は3年経って28歳)
噂を聞きつけてやって来た彼におよそ110分間の丁寧なサービスをします。
序盤は健全なマッサージ、中盤以降はアブノーマルなエッチと内容を大きく変え
それぞれで彼女が別の顔を見せてキャラを立たせます。
「洗顔をする時は、ゴシゴシと擦るように洗うのではなく 泡の上から、優しく撫でるように洗うのはコツです」
「童貞のうえにマゾだなんて これはとってもいじめ甲斐がありそう」
流れるような手つきで揉みほぐしながら健康面のアドバイスをしてたのが
エッチに入ると口調を変えて自分の気持ちをストレートに伝えます。
プレイもくすぐり、乳首責め、ちんぐり返しの騎乗位SEXなど
マゾが喜びそうなものをいくつもやってSなことをアピールします。
彼がおちんちんを見せつけてきたことに対するお仕置きとしてやりますが
彼女自身は終始ノリノリで冷たさや事務的感はありません。
己の欲望をぶつけられる相手に出会えてむしろ喜んでるように見えます。
痛みや苦しみを与えるシーンもないですし、属性が合う人ならご褒美になると思います。
7分程度の前置きを終えた後に始まる
「Track2.淡々とした指先、そして反応する身体(約27分)」は健全なマッサージ。
顔、背中&腋、腰、足の順にオイルを塗り込んでから揉みほぐします。
先に全部塗るのではなくパーツごとに塗る→マッサージを交互にやる流れです。
「はい、背中には、自律神経の束が沢山通ってますから ここが硬くなると、自律神経が乱れて…んっ ストレスを感じやすくなったり 寝つきが悪くなったりするんです」
ここはお店で普段やってるサービスだから彼女もいつも通り礼儀正しく接します。
マッサージの効能や健康知識を説明してプロらしさを出し
やや粘性のある水音を至るところで鳴らして実際にされてる雰囲気を作ります。
ディーブルストさんはどちらかと言えば非エロを得意とされてるサークルさんなので
このパートは安定感のある良質なサービスに仕上がってます。
普段よりも時間が短いからでしょうけどやや駆け足で進めてました。
50分くらいかけてじっくりやるほうがサークルさんの持ち味をより出せると思います。
Sっ気を見せて優しく弄ぶエッチ
プレイはくすぐり(足の裏、腋、胸)、吐息責め、乳首責め、耳舐め、手コキ、お掃除フェラ、SEX(騎乗位)、乳首舐め、ちんぐり返しです。
手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「エステサロンを 女の子に勃起チンポ見せつけるお店だって勘違いしてる悪い子には こちょこちょの刑でお仕置きよ」
施術後に主人公が勃起したおちんちんを見せてきたので
木葉はここが風俗店じゃないことをわからせるために足の裏をくすぐります。
エッチはSな彼女がMな彼を責め続けます。
最初の「Track3.勃起を見せた罰、じっくり教えてあげるわ(約35分)」は意地悪なプレイ。
前半はくすぐりに専念し、後半から乳首責めや耳舐め手コキを加えます。
「ほーら恥ずかしい恥ずかしい 足の裏こちょこちょされながらぁ 悶絶してるところ 私にばっちり見られちゃってるわよ」
彼女は物語の冒頭で「エッチなサービスはしない」と明言してるから
いきなりストレートにおちんちんを責めることはありません。
お仕置きする名目で彼の弱点をたっぷりくすぐって感度を上げます。
「こちょこちょ」と擬声語を言うシーンも多く、最近の同人音声だとあまり見かけないプレイです。
「乳首の先端を 爪の先っぽで カリ カリカリカリカリ」
そして後半は一転して強めの快感を与えます。
乳首責めは初っ端からカリカリをやりますし、そこに指でつまんでこねるプレイも加えます。
手コキは終盤の3分間だけやって一気に射精へ追い込みます。
強めに焦らしてから気持ちよくする落差の大きい展開です。
次の「Track4.勝手に見せつけた罰、受けなさい?(約27分)」は2人で一緒に楽しむシーン。
お掃除フェラで綺麗にしてから挿入し、ピストンしながら乳首責めや乳首舐めをします。
「あなたの反応が あまりにも可愛すぎたから ほんとにもう 私のことこんなに興奮させるなんて どこまでも悪い子なんだから」
先ほどのエッチですっかりスイッチが入ったのでしょう。
彼の痴態に興奮してることを素直に伝えて自分から生SEXに持ち込みます。
セリフが多かったり乳首舐めする関係で喘ぎ声はそんなに漏らしませんが
このひと時を楽しんでるのが伝わってきてお仕置きよりもご褒美の意味合いが強いです。
意地悪な要素は時折おねだりを要求することや、終盤でちんぐり返しするくらいです。
どちらも羞恥心を煽るスパイスになるのでマゾを喜ばせてると見ることができます。
彼は今回が初SEXになりますし、Track3よりもずっと濃厚かつ手厚いプレイでスッキリしました。
このように前半は意地悪に、後半はドスケベに責めるメリハリのあるエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視のややアブノーマルな作品
木葉は初めて来店した主人公の疲れやストレスを取り除こうと
まずは顔、背中、腰、足の順で健全なオイルマッサージをします。
そして彼が誘惑してきた後はSっ気を見せて乳首、おちんちん、心を気持ちよくします。
クールそうに見えてSな女性がMな男性客にマッサージやエッチをするシチュ
前半はくすぐり&乳首責め、後半は乳首責め&SEXをする割と意地悪なエッチ
マッサージ中は礼儀正しく接してたのが、エッチに入るとノリノリな様子で責める彼女のキャラ。
彼女の二面性を大事にしながら2人とも満足できるように作品を組み立ててます。
「んふふ いいわよ 上手にできたから 射精するまで 思いっきりカリカリしててあげる」
中でもエッチは非エロパートを聴いた直後だからこそ余計にギャップを感じます。
焦らしたりおねだりを要求するところは確かに意地悪ですけど
彼がきちんと言う通りにできたらご褒美をあげる優しさも持ってます。
彼女が彼にここまで入れ込む理由にも触れており、キャラや内面が丁寧に描かれてます。
くすぐりを15分くらいやるところはややニッチですけど
それ以降は乳首とおちんちんをバランスよく責めるのでマゾなら誰でも聴けます。
ハードな要素はTrack4に2連続射精するくらいで、どちらかと言えば焦らしのほうが強いです。
射精シーンは3回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:海音ミヅチさん
総時間 1:56:39(本編…1:51:08 フリートーク…5:31)
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点

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追記
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