サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、主人公の教育係をしてる2人のメイドが
協力してマゾな彼のために意地悪なオナサポをします。
右はソフト、左はハードと正反対のプレイを担当して小まめに切り替えるのが特徴で
おちんちんの速度、握る強さ、ストロークなどに大きな落差を設け
後になるほど両者の刺激をより極端にしておちんちんと心を上手に揺さぶります。
メイドたちがする目まぐるしいオナサポ
「私たち 今日は早めに仕事が終わったんで 坊ちゃんと遊んであげようかなーっと思って来たんですよ」
雫と渚は違う口調で話すどちらも穏やかな声の女性。
主人公の部屋を訪問して息抜きしようと言うと
彼が毎日してるオナニーを手伝うことにします。
本作品は数年前から彼の面倒を見ており弟のように可愛がってる彼女たちが
およそ70分間のアブノーマルなオナサポで充実した射精に導きます。
彼が年上の女性にいじめられたいマゾなことを事前に理解しており
セリフは優しく、プレイは意地悪にとメリハリを持たせてリードします。
作中で2人が自己紹介することはないので話す位置(右と左)で区別します。
最大の特徴は刺激の強弱を大きくしたうえで目まぐるしく変えること。
右はものすごくソフト、左はそれなりにハードと真逆の役割でオナサポします。
物語の前半は平均速度が緩いので左も焦らし気味に責めますけど
後半に入ったら極端に差を大きくして生殺しと追い込みを交互にやります。
長いプレイでも3分、短い場合は10秒くらいの間隔で両者を切り替えますから
何かの拍子にうっかり射精する人がそこそこいると思います。
終盤ではカウントダウンもやりますし、オナニーの内容が多彩で変化に富んでます。
言葉責めはソフトな部類ですから体への刺激のほうが強いです。
色んな手段でおちんちんを揺さぶるエッチ
プレイは胸のマッサージ、乳首オナニー、おちんちんを握る、オナニー、疑似キス、耳舐め、エアオナニー、嘘喘ぎです。
エッチな効果音はありません。
右「してあげたいのはやまやまですけど そういうのは 坊ちゃんが大人になってからのお楽しみ ですね」
左「ってことだからぁ まずは軽く準備運動してこっか」
3分程度の雑談をしてからベッドに移動すると
雫と渚は左右に陣取りひとまず胸を自分でいじる指示を出します。
エッチは直接触れ合うことはほとんどせずに指示でリードします。
最初の「Tr.2 本編(約64分)」は開始から射精までいくメインパート。
序盤の11分間は胸と乳首だけをいじって性感を高めます。
右「坊ちゃん 少し疼きかけてる乳首の先っぽ 人差し指でとんとんしてください ほら このスピードで一緒に とん とん とん とん」
まだ準備の段階ですが右は乳首をつつく、左は爪で引っかくとプレイを変えてました。
それぞれに対応した掛け声も出してわかりやすく進めます。
全体を見れば掛け声は少なめですけど、プレイを変える時に軽く言うようにしてるので
オナサポ音声をいくつか聴いたことがある人なら普通についていけると思います。
このシーンが終わるともう乳首はいじりません。
だから乳首を開発してるかどうかはあまり関係ないです。
次の26分間は比較的ゆっくりペースでスイッチングオナサポをします。
右はおちんちんを握る、左はシコシコしごくところから始まり
1cmだけしごく+大きいストロークでしごく、弱く握る+強く握る
ゆっくりしごく+高速シコシコと2人で大きな違いが出るように指示します。
左「1cmだけだと 気持ちいのも感じ取れるか微妙だし またチンポムズムズしてきちゃうじゃん」
右「エッチなことしてると おちんちん 大きいストロークでこきたくなっちゃいますね でもダメですよ ベロチューごっこが終わるまでは そのまま が・ま・ん」
ここは練習も兼ねてるからしごく速度は1秒1コキ程度と緩めです。
しかしおちんちんへの刺激は両極端でテーマ性がしっかり出てます。
1分くらいの間隔で左右を切り替えており、その瞬間に強めの快感が湧いてきます。
右の焦らしも徹底しててマゾを強く意識したプレイです。
休憩をそこそこ挟みますからギブアップする可能性は低いと思います。
意地悪したほうが気持ちよくなれるからそうするだけで、別に彼を嫌ってるわけじゃありません。
ご主人様を喜ばせるためのサービスとして変わったオナサポをします。
プレイはM向けでも雰囲気は穏やかで彼女たちの溺愛っぷりが感じられます。
終盤の26分間は快感の差がより大きくなります。
右はエアオナニー+左は強めにごしごしするオナニー
速度が極端に違うオナニー、ストロークを大幅に変えるオナニーをやり
最後はお馴染みのカウントダウンで射精に導きます。
左「ちょっと 全然動いてないよ 1cmならギリ動かせても 1mmは無理だよねー」
プレイ構成は直前のシーンと似てますけど
ストロークは1cmから1mmへ減らしますし、速度も8秒1コキから16秒1コキに変わります。
左は正統派のオナサポをするので、右の徹底した焦らしのほうが意地悪に感じました。
両者を切り替えるまでの時間も短縮されており今まで以上に揺さぶってくれます。
終盤のカウントダウンもすんなり許可を出すことはありません。
焦らしと並ぶ意地悪な要素を使ってギリギリまで追い込みます。
60分かけて精液をじっくり練り上げるおかげで、軽く腰が抜けるような快感が味わえました。
このように、2人の役割を明確にしながら色んなプレイをするM向けのエッチが繰り広げられてます。
ひたすら揺さぶってくる作品
雫と渚はオナニーにハマってるマゾな坊ちゃんを喜ばせようと
強弱を小まめに切り替えるアブノーマルなオナサポをします。
そして右は焦らし、左は激しく責めると正反対の役割を持たせ
10秒~2分あたりの短い間隔でお互いを切り替えて暴発を誘います。
2人のメイドが年下のご主人様を変わったオナサポでもてなすシチュ
焦らしを強めにやった後で強めの快感を与える強弱の利いたエッチ
言葉責めをソフトにしたり、休憩を適度に挟んでいじめじゃないことをアピールする演出。
年上の女性に優しく弄ばれ、負かされる快感が味わえるように組み立ててます。
中でもエッチはプレイが両極端なのに加えて切り替えを小まめにやるから
慌ただしいけど色んな刺激が味わえるオナニーになってます。
ここまでころころ変えるなら掛け声をもう少し出したほうがいい気もしますが
事前に説明を挟むおかげで何をやってるかはすぐわかります。
ある程度作りを緩くすることで聴き手がやりやすいように調整したのかもしれません。
「射精に向かって上り詰めて行きましょっか あぁ ほらあとちょっと もう少しもう少しー んふふ」
2人の性格が結構優しいのも意外でした。
微笑を挟みながら彼を応援する姿勢を見せます。
彼が途中でギブアップや暴発しても怒りませんし、雰囲気は終始和やかです。
射精シーンは2回(1視聴あたりの回数は1回)。
淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:雫…乙倉ゅいさん 渚…雲八はちさん
総時間 1:24:49(本編…1:14:19 フリートーク…10:30)
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点

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