2025年も6月まで終わって残り半分となりました。
そこで昨年に引き続き同人側だけランキングを上半期と下半期に分けてお送りします。
今年は昨年の同期に比べて不作だったことを考慮し、普段よりも減らして7本選びました。

当サイトでは下半期のランキングを12月20日に締め切っており
2024年の12月21日~31日に発売された作品はこちらにノミネートされます。
1位~4位

第1位 「【PC&スマホアプリ搭載】おちんぽ学習型AIオナサポPremier~AI少女が《おちんぽの限界と弱点》を学習して《徹底的な射精管理》をするASMRアプリ」


昨年の上半期で1位にした作品の続編。
声も性格も穏やかなAI少女が聴き手のおちんちんに合わせたオナサポをします。
最初の20分間を検査に費やしてオナニーの大まかな方針を決めたり
サークルさんの過去作のちゅぱ音や喘ぎ声をバックで流すなど
前作の特徴を維持しつつ新要素を加えてパワーアップさせてます。

第2位 「負けイキオナサポダンジョン」


探索型オナサポの元祖にあたるCKD'sさんの作品。
乳首だけを色んな手段で責めてた過去作とは違い
今回はおちんちんをターゲットにしたうえで独自のルールやシステムで悶えさせます。
様々なギミックが用意されてますからゲームを遊んでるのに近い感覚で聴けるでしょう。

第3位 「乳首オナニーローグライクダンジョン」


ダンジョンを運営してるサキュバスが独自のやり方でオナサポする作品。
7枚あるカードの中から2枚を所持してステージクリアを目指す展開や
クリアできなかった場合は別のカードが配られて続行できるシステムなど
Slay the Spireのようなゲームを手本にした新形式のプレイが味わえます。

第4位 「射精我慢進級試験で、男子みんながシコってるデカパイむちむちJKに媚びられて持ち上げられて、気持ちよ~くどぴゅどぴゅどぴゅ~っ♪こんなの絶対我慢できるわけがないっ!」


セクハラが多発してる学校で巨乳JKたちがエッチな試験をする作品。
心情代弁やぴゅっぴゅのセリフといった言葉責めを多く盛り込んで心を上手に盛り上げ
さらに彼女たちが媚び媚びな態度でたっぷり尽くして幸せな射精をプレゼントします。
ストーリーも超ご都合主義のぶっ飛んでる内容で面白いです。

5位~7位と総評

第5位 「【心情代弁特化】国宝級アイドルグループの爆乳担当のお姉さん2人とSNSエロコメバレ密着個室交流会」


超人気アイドルグループに所属してる女の子たちがエッチなファンサービスをする作品。
心情代弁のセリフをたっぷり盛り込んでサークルさんらしさを出しつつ
体への責めもそれなりにサービスして充実した射精に導きます。

第6位 「\わんないっ/+*:゜One Day Night Shanghai-Girl *+:。.#橘柑奈=ハイスペJK、ちん敗け交尾を録音解説♪全力ベロチュー受精おねだりトロピカル!!!!!」


自撮り画像をネットに公開するのが趣味の女の子が
偶然出会い付き合い始めた男性とたっぷりイチャイチャする作品。
2人が仲良くなる過程を中心に描いてた前作とは違い
今作は何気ない会話を随所で挟みながらストレートに愛し合います。
関西系の柔らかいセリフも相まってヒロインのキャラが非常に立ってます。

第7位 「ねぇ、勃ってるでしょ?~僕と彼女の勃起我慢げえむ~」


知り合い以上友達未満のJKと少しずつ仲良くなる作品。
物語の前半はハグやキスといったソフトなプレイを中心に据えてじっくり弄び
それからお風呂場でのパイズリ、ゴム越しのフェラ、素股と踏み込んだご奉仕をします。
ドラマ性が高いおかげでキャラと雰囲気作りも上手く自然と引き込まれます。

以上になります。
有名どころを中心に選んだので皆さんも聴いたことがある作品が入ってると思います。
ここからは個人的に印象に残った作品をいくつか選んで寸評します。

1位の「おちんぽ学習型AIオナサポPremier」は昨年と一緒になることから順位を悩んだのですが
やっぱりこれを超えるものはないだろうと判断し連続でトップにしました。
アプリ形式によるオナサポ自体がまだまだレアですし、内容も斬新で他にはない強みを持ってます。
前作以上に売れてるところを見ると来年も続編を出すのではないでしょうか。

3位の「乳首オナニーローグライクダンジョン」は今までになかったオナサポで高く評価してます。
探索型オナサポみたいに数多くのプレイがあるわけじゃないけど
手持ちのカードでいじり方が変わるから人によって展開が大きく変わります。
あとクリアした時はもちろん、できなかった場合にもメリットがあるのが面白いです。
これによってわざと失敗するという別の選択肢が生まれます。

第5位の「国宝級アイドルグループ」は心情代弁をたっぷり聴けるのが大きな魅力です。
カモネギちゃんねるさんで以前から取り入れてる要素なのですが
近年はこれを主役にして今までとは違う言葉責めを楽しませてくれます。
M向けの言葉責めよりもずっとマイルドだから多くの人が受け入れやすいのも良いです。

以上をもって今年上半期の総括とさせていただきます。
下半期は良い作品がもう少し多く出てくれることを期待してます。
同人音声業界の情勢解説については年末にまとめて行います。