サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、属性は違うけどSなのは一緒な3人のメスガキが
マゾな男性に長時間の過酷なオナサポをします。
パートごとにルールを変えて3人が連携を取る濃いプレイが魅力で
乳首責め+両耳舐め、掛け声+嘘喘ぎ+言葉責めなど
複数人いる状況を活かした責めを多く用意して興奮と射精感を押し上げます。
今回はデスモードを聴いてのレビューをお送りします。
伝説の作品再び
「ようこそ 地獄級オナニーサポートの世界へ」
ユッテは砕けた口調で話す明るくて可愛い声の女の子。
音声を聴く際の注意事項やシステムの説明をした後
他の2人と一緒に主人公へ軽く悪戯します。
本作品はマゾをぼこぼこにして遊ぶのが好きな3人の女の子が
女性にいじめられたい性癖の彼とおよそ130分間のエッチをします。
オナサポなのでフェラやSEXなど踏み込んだプレイはほとんどやらず
オナニーの指示を出しながら言葉責め、耳舐め、吐息責めをして少しずつ追い込みます。
地獄級射精禁止オナニーサポートを知らない人が多いと思うので先に説明すると
2015年に1作目が出てから累計8万8千DLを叩き出してる大人気シリーズです(DLsiteとFANZAの合計)。
前作の「意地悪な少女に催眠支配される音声 地獄級射精禁止オナニーサポート」が
2020年の1月発売だからおよそ5年半ぶりの新作になりますね。
初の1万超えを達成したことも含めて、サークルさんにとっては思い出深い作品のはずです。
ユッテ「左からは じゅるじゅるーって粘着質の唾液の音 右からはくちょくちょってしつこい涎の音 これにサンドイッチされたら イチコロだろ?」
今作はメスガキをヒロインに設定し、3人で属性を多少変えて意地悪なプレイをします。
ユッテは乱暴な口調でストレートにいじめる正統派キャラ
エーリカは可愛いフリをして相手を油断させる狡猾なキャラ
ドロテーはダウナーでヤンデレの割と重いキャラ、といった具合です。
全パート3人で責めるから得意なプレイとかは特にないですけど
連携を取るシーンが多くて1人でやる時よりもプレイが濃いです。
オナニーの指示、耳舐め、言葉責め、吐息責めなど複数の要素を組み合わせて行います。
また本作品にはヘルモードとデスモードが存在し、最初にどちらか片方を自由に選びます。
全体の流れは一緒ですが、デスモードにはヘルモードにない追加プレイがいくつもあります。
一通り楽しみたい場合はデスモードを選べば大丈夫です。
ただし、生半可な気持ちで聴いたら痛い目を見る過酷なプレイなので
おちんちんの強さに自信がない人はとりあえずヘルで様子を見るといいでしょう。
時間が長い、責め方が多彩、負荷が強めとハードな要素を取り揃えてます。
徐々にエグさが増すエッチ
プレイはおちんちんの観察、乳首責め、耳舐め、オナニー、吐息責め、乳首オナニー、足コキ/SEXの妄想、嘘喘ぎ(通常、オホ)、フェラ、○○です。
エッチな効果音はありません。
ドロテー「まずはチンポの感度を高めていくから」
冒頭の5分間でオナニーの流れやルールを説明した後
3人は左右中央に陣取り、ひとまず乳首責めと耳舐めでおちんちんを元気にします。
エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の3パート42分間は比較的ソフトなプレイ。
「02.オナニー準備(約15分)」はおちんちんの観察、耳舐め、乳首責め
「03.自由オナニー(約5分)」は指示を出さないオナニーと吐息責め
「04.リズムオナニー(約22分)」はシコシコボイスや掛け声を出すオナニーとフェラをします。
エーリカ「メスガキの私たちより弱いとか ヤバいんだよ それって 誰にも勝てないマゾってことだから」
そして3人はメスガキらしい生意気な態度で彼に命令します。
02パートは準備にあたるのでおちんちんには敢えて触れさせず
じっくり観察したり腰を突き出させて軽い羞恥を与えます。
そして右のドロテーと左のエーリカは耳舐め、中央のユッテは「カリカリ」などの掛け声を出します。
また見下してることを露骨に伝えて上下関係を明確にします。
いきなり激しく責めて暴発したら彼女たちもつまらないので
少しずつ負荷を上げる形で指示を出して生殺し状態を作ります。
乳首責めの掛け声はほんの少しで耳舐めをガンガンやってました。
この後のパートも含めて両耳舐めするシーンがかなり多いです。
ユッテ「足指がいちいちカリ首に絡みついてきて しつこいねぇ この子 結構粘着質だから 足もそうなってるのかもねー」
ドロテー「こういう足が好きなんだ 兄様の変態 ほらほら 足裏のシワまで味わえ」
04パートはシコシコボイスを言う王道のオナサポは3分くらいで終了し
その後は「ぬっぽ ぬっぽ」の掛け声で足コキ、「ぱんぱん」「へこへこ」でSEXのイメージをします。
シコシコボイスを置き換えてるだけですからリードはきちんとします。
速度は1秒1コキ~1秒2コキくらいでそんなに速くありません。
またデスモードだけは最後にユッカがかなり激しいフェラをします。
基本的には焦らし気味に責めて、一部で激しくする感じですね。
多少のギャップを持たせて揺さぶりをかけることを狙ってるように見えます。
ちなみに04パート以降は自由に乳首オナニーしていいと言います。
カリカリボイスとかは言わないので完全にフリースタイルです。
おちんちんだけでも普通に射精できますが、物足りない人は同時にいじるといいでしょう。
続く3パート31分間は体への刺激も上げます。
「05.ノンストップオナニー(約11分)」はユッカが許可を出すまでしごき続ける
「06.カウントダウンオナニー(約9分)」は数字が減るほど射精へ追い込む
「07.???オナニー(約11分)」はデスモード専用の新たなプレイでギブアップや暴発を誘います。
エーリカ「チンポ生意気だから 容赦しませーん」
前の3パートは地獄と呼ぶには生ぬるいプレイに感じましたが
ここからは彼女たちも本気で彼を負かす方針に切り替えます。
05パートは休憩時間を極端に短くしたうえでさらなる縛りを設けるし
06パートも他のオナサポによく出てくるカウントダウン寸止めです。
07パートは伏せられてるので書きませんが、前の2パートとは違う過酷なプレイをします。
ギブアップする人が出てくるとしたらここでしょうね。
40分以上焦らし気味に責めた後でハードな責めを繰り出す落差の大きい作りです。
ドロテーは「出すな」、エーリカは「出る」を同時に言う相反責めもありますし
後半は地獄級に相応しいなかなか歯ごたえのあるプレイが楽しめます。
最後の4パート26分間は射精シーン。
「ex01.射精パートA(約10分)」はユッテ
「ex02.射精パートB(約6分)」はエーリカ
「ex03.射精パートC(約7分)」はドロテーが主役になって最後の追い込みをします。
そして「ex04.ゲームオーバー(約3分)」は途中で暴発やギブアップした彼に罰を与えます。
ドロテー「せーのっ 射精しなさい マゾ 0」
ex01~03は選択式でどれを選んでも構いません。
ユッテはきつめ、エーリカは意地悪、ドロテーは固有のプレイと違う特徴を持ってます。
一対一ではなく両耳舐めしながらカウントを数えます。
射精はちゃんとできますからお好みで決めて大丈夫です。
このように、色んなプレイをやりながら後になるほど刺激を上げる容赦のないエッチが繰り広げられてます。
心身両面をハードに責める作品
ユッテ、エーリカ、ドロテーは女の子にいじめられたい主人公の願いを叶えようと
左右中央に陣取りオナサポ、言葉責め、両耳舐め、吐息責めなどを同時にやります。
そしてオナサポは前半は焦らし気味に責め、後半からハード路線に切り替えて負け射精に追い込みます。
3人のメスガキが協力してマゾをいじめるシチュ
長めの時間を取って色んなオナニーをやり、さらに言葉責めや両耳舐めもする豪華なエッチ
ふたつのモード、3つの射精パートを自由に選べる多少の柔軟性を持った作り。
長く続いてるシリーズの特徴を継承しながら別の切り口で作品を組み立ててます。
中でもエッチは最初から最後まで3人でリードする時点で珍しいし
そのやり方もそれぞれがある程度違う役割を持ってて変化に富んでます。
序盤は生ぬるく感じるかもしれませんが、中盤以降は歯ごたえのあるオナニーを体験できるはずです。
射精パートも王道と変わり種の両方があって違う良さを持ってます。
きつい言葉責めをそこまで多くしないことや
左右の2人は囁き声で話すシーンが多いことなど、どぎつい部分を和らげる工夫がされてます。
「地獄級」というタイトルにしてますけど、聴いてて凹むようなことはあまり言いません。
徐々にハードにする展開も相まって、過去作よりもまろやかな聴き心地になってます。
デスモードの射精シーンは3回(1視聴あたりの回数は1回)。
淫語とちゅぱ音多め、喘ぎ声そこそこです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:ユッテ…秋山はるるさん エーリカ…みもりあいのさん ドロテー…沢野ぽぷらさん
総時間 ヘルモード…1:42:29 デスモード…2:14:55
オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点

体験版はこちらにあります
FANZAの体験版はこちら
追記
2025年5月21日まで20%OFFの1408円で販売されてます。

コメント
コメント一覧 (2)
コメありがとうございます。
そう言っていただけると私も嬉しいです。
久しぶりのシリーズ新作ということで多少の不安もありましたが
実際はちゃんと過酷なオナサポをしててインパクトが強いです。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
デスモードの追加分は最後に本当にきつくて、すべての力を使い果たしました。
エーリカ様のおかげで最高にハッピーを表現した状態でフィニッシュさせていただき、
感謝の念が絶えません。