サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、料理よりも精液を熟成させるほうが得意なメスガキシェフが
来店したマゾにとっても意地悪なオナニーゲームをします。
彼女が特定のキーワードを言うまでに寸止めノルマをこなすゲーム性の高い作りが魅力で
スタンバイ、サーチ、チェックの掛け声を出して開始や終了のタイミングを教え
前座3回、本番1回の構成で進めながらステージごとにルールを追加して負け射精に追い込みます。
メスガキとする気持ちいい遊び
「やっほー お兄さん メスガキシェフちゃんのレストランにようこそ」
メスガキシェフは明るくて可愛い声の女の子。
自分のレストランを訪れた主人公がマゾだとすぐ見抜くと
たっぷり寸止めさせて濃厚な精液を熟成します。
本作品は生意気でマゾを弄ぶのが大好きなメスガキが
それに当てはまる彼とおよそ90分間のエッチなゲームをします。
許可が出るまで射精しないことに加えて様々なルールを追加し
さらに2~3人体制でリードして精液をじっくり練り込みます。
ルールがやや複雑なのでまずはそこから説明します。
1、「スタンバイ」「サーチ」「チェック」の掛け声でオナニーを制御する
2、3つあるステージはどれも前座3回、本番1回で構成されておりクリアと失敗時の結果が違う
3、オナニー中は乳首とおちんちんの両方をいじって寸止めノルマの達成を目指す
4、オナニーを手加減するのは禁止。さらに寸止め後は5回チンピクする
5、ステージが変わるたびに新しいルールが加わる
「『スタンバイ』って声がしたら シコシコ開始 んで その後に『サーチ』って声がするんだけど これはお兄さんがオナニーしてないか疑ってる状態です」
1はスタンバイがオナニー開始、サーチは彼女の監視がそろそろ来る合図です。
そしてチェックはその瞬間にオナニーしてたら失敗となりペナルティを課されます。
聴き手はサーチを宣言されるまで自由にオナニーし
それ以降はチェックが来るのを警戒しながら寸止めを続けるのが基本的な流れになります。
間隔が長い時もあれば、極端に短いこともあって正確に予測するのは難しいです。
2は前座が練習みたいな位置づけで寸止めに成功したら本番のノルマが1ずつ減ります。
逆に失敗したらノルマの減少がなくなるだけで続行は可能です。
そして本番だけは失敗したら即座にゲームオーバーパートへ移動します。
前座はできたら頑張るくらいで無理にクリアする必要はありません。
というのも前座1回と本番1回の寸止め回数は同じくらいのことが多く
前座を頑張るよりも本番に賭けたほうが暴発の可能性を減らせるからです。
前座はオナニー終了後、本番は開始前にノルマを発表するのもあります。
例えば前座で寸止めを5回したのにノルマが10回なら骨折り損になります。
3はオナニーを制限されることへの救済措置です。
ルール的にずっとおちんちんをしごくのは難しいから乳首も一緒にいじって興奮を維持します。
乳首、おちんちんいずれもシコシコボイスなどによる細かな指示はほとんど出しません。
大まかな速度を教える程度であとは聴き手に任せます。
おちんちんオナニーだけで射精することももちろん可能ですが
その場合はしごけない時間もそれなりにあるので(前座は失敗していいと割り切るなら別)
やはり乳首を開発してる人のほうが楽しめると思います。
明らかに脇役なんだけど乳首の重要性が高い作品と見てます。
オカズを提供しながら寸止めさせる意地悪なエッチ
プレイは乳首オナニー、オナニー、チンピク、吐息責め、耳舐め、嘘喘ぎ、キスです。
エッチな効果音はありません。
「乳首いじめでさっさと勃起しろ」
冒頭の6分間でオナサポのルールを説明した後
メスガキシェフはその練習をする前に乳首オナニーの指示を出します。
エッチは終始彼女とその分身がリードします。
最初の2パート26分間はウォーミングアップに近いプレイ。
「03.つまみ食いの準備(約5分)」は乳首オナニーと軽い練習
「04.つまみ食いステージ1(約21分)」は手始めにスタンダードなオナニーをします。
「ガキの息 効くなぁ ほらほら 寸止め目指して シコシコ頑張れほらぁ」
そして彼女はメスガキらしい生意気な態度でオナニーを応援します。
03パートはカリカリボイスで乳首とおちんちんを勃起させてから1回だけオナニーをやり
04は正規のルール通り前座3回、本番1回の構成で乳首とおちんちんをいじらせます。
そしてプレイ中は彼女が2~3人に分身し、言葉責めと耳への責めを同時にやります。
吐息責め、耳舐め、嘘喘ぎなどを積極的にやりますから
それらが好きな人ほど興奮するでしょう。
本体は彼の痴態を観察したり言葉責めすることが多いです。
オナニー自体はスタンバイ、サーチ、チェックを言うだけにして他の部分に力を入れてます。
一応1セット毎に1分程度の休憩が入りますけど
序盤から寸止めの回数を多めにしてるおかげで結構な歯ごたえがあります。
たぶんステージ1を真面目にやると2以降が相当きつくなります。
クリアを目指すなら3回目の前座と本番だけ頑張るのがいいでしょう。
前座の1~2回目をクリアしても3回目で失敗したら寸止め回数の減少はなくなります。
続く2パート38分間は新ルールを加えてさらに難度を上げます。
「05.つまみ食いステージ2(約18分)」は耳舐めと嘘喘ぎ
「06.つまみ食いステージ3(約20分)」はそれにキスを加えて盛り上げます。
ちなみに耳責めの内容は2セットごとに変わります(前座1~2は耳舐め、3と本番は嘘喘ぎなど)。
基本的な流れはどのステージも一緒です。
だからこそ専用のルールを投入して変化をつけます。
サークルさんが内容を伏せてるから本レビューでも内緒にしますが
どちらもクリア難度や射精の確率を上げる効果があります。
特にステージ3は罠がいくつも用意されており意地悪度が他よりも高めです。
終盤の2パート8分間は射精シーン。
「07.ゲームクリア(約6分)」はすべての本番をクリアした場合
「08.ゲームオーバー(約2分)」はそれに失敗したりルール違反した場合に聴きます。
「じゃ 何の役にも立たないゴミソース 廃棄しちゃおっか」
失敗する人がそれなりにいそうな内容だからでしょうけど
ゲームオーバーパートも射精自体は普通にできます。
手厚いか、淡白かの違いがあるだけです。
また07パートは射精時に彼女からちょっとしたご褒美をもらえます。
このように、5つのルールを組み合わせたり変化させて射精へ追い込む割と過酷なエッチが繰り広げられてます。
ゲーム性重視のオナサポ作品
メスガキシェフは自分の店にやってきた主人公を上手に料理しようと
他では見かけないルールをいくつも用意したうえで全体を3つのステージに分けます。
そして3種類のキーワードでオナニーの開始や終了を教えながら
乳首とおちんちんを同時にいじらせたり、分身を使って耳責めもして心身両面を盛り上げます。
メスガキのイメージ通りの生意気な女の子がマゾに変わったオナサポをするシチュ
毎回寸止めの回数を変えながらオナニーさせ、ノルマを達成できたかどうかで結果が変わるエッチ
常に2~3人体制にして言葉責め、吐息責め、耳舐め、嘘喘ぎをやる濃い作り。
シコシコボイスなどで制御する通常のオナサポとは随分違う作品に仕上がってます。
中でもエッチは彼女がチェックする時にオナニーしてたら負けだったり
常に乳首に手を添えてそっちもいじらせるなど
おちんちんの比重をわざと下げて、それ以外を上げる通常とは逆の路線を歩んでます。
でもそれだけだと難しいし気持ちよくなれないから
各ステージのうち最初の3回は前座、4回目だけ本番と緩い設定にしてます。
ぶっちゃけ本番さえしっかりやってればクリアできるので(前座のクリア回数でエンディングは変わりません)
難しそうに見えたとしても実際はそんなに難しくありません。
寸止めを頑張るところとそうでないところの見極めがクリアのカギになります。
私はステージ1で前座を頑張った影響でステージ3にギブアップしました。
射精シーンは2回(1視聴あたりの回数は1回)。
淫語・ちゅぱ音・吐息それなり、喘ぎ声そこそこです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:山田じぇみ子さん
総時間 1:33:05
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点

体験版はこちらにあります
追記
2025年4月17日まで15%OFFの1122円で販売されてます。
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