サークル「ルルイエエリジウム」さんの同人音声作品。
昨年9月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。
今回紹介する作品は、おちんちんが小さいほど尊敬される異世界で
礼儀正しくて甘やかし上手な護衛騎士が短小包茎な国王にエッチなご奉仕をします。
おちんちんを貶す言葉責めを多くやりながら主に太ももを使って責めるのが特徴で
「チビ」「短小」などマゾ向けのセリフを多めに盛り込んで興奮を煽り
それと同時に太ももコキ、キス、耳舐めをやって幸せな射精に導きます。
護衛騎士がする恥ずかしいご奉仕
「偉大なる国王陛下に 拝謁いたします 本日より 陛下の護衛を務める栄誉を賜ります ソーカと申します」
ソーカは丁寧語で話す落ち着いた声の女の子。
主人公と王女に謁見し、言葉遣いが固すぎることを指摘されると
口調を多少柔らかくしてから自分の強みをアピールします。
本作品は平民出身で彼の身辺警護に抜擢された彼女が
およそ70分間のエッチで心と体をスッキリさせます。
物語の開始時から彼は国王ですが異世界転生してここへ来たらしく
我々がいる現実世界とは異なる要素がいくつかあります。
「皆に愛される とっても素敵なチビおちんちんですけど 陛下のいた世界では 普通ではなかったのですね」
そのわかりやすい例がおちんちんに対する価値観。
この世界では小さくて皮を被ってるほうが尊敬される設定になっており
彼女も「素敵なチビ」と貶しつつ褒める言葉責めを至るところで浴びせます。
私たちが聴いたら凹む言葉でも、彼女にとっては最大限の甘やかしにあたるわけです。
そんな事情を活かして作中では言葉責めの量をかなり多くしてます。
おちんちんの小ささを貶す以外はとても優しく
彼がマゾだと知った後も普段通り尽くす姿勢で接します。
主従逆転しない範囲でソフトにいじめますからサービスの意味合いが強いです。
「そのように 太ももにおちんちんを擦りつけるのも お好きなのですね」
もうひとつの特徴は太ももを積極的に使うこと。
4パート中3パートで太ももコキを行い、毎回やり方を変えて幅広さを持たせます。
これも太もも好きな彼のニーズに応えてるだけです。
短小ともちゃんと絡めますし、作品固有の要素を上手く組み合わせてます。
貶しながら持ち上げる独特なエッチ
プレイは言葉責め、皮剥きフェラ、手コキ、乳/尻揉み、パンツコキ、太ももコキ、キス、包皮を伸ばす、授乳、耳舐めです。
手コキ、パンツコキ、太ももコキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「その…えっと 陛下のおちんちん様は 王女様からお聞きしていた通り いえ、それ以上に とてもご立派な チビなのですね」
主人公がムラムラしてることに気づいてすぐさまお世話を志願したソーカは
予想以上におちんちんが小さくて軽く驚きます。
エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の2パート25分間は彼女の魅力を出しつつゆっくり責めるシーン。
「トラック2:チビおちんちん様にご奉仕パンツコキ(約11分)」は口を使った皮剥き、手コキ、パンツコキ
「トラック3:マゾバレ密着太ももレンタルオナニー(約14分)」は太ももコキとキスをします。
「またお皮が戻って… 陛下のおちんちん チビですので 余ったお皮が すぐ被ってしまうのですね」
そして彼女はおちんちんのしょぼさを指摘しながら愛の言葉も投げかけて心を潤します。
トラック2は言葉責めをやりつつ2種類のプレイで無理なく射精へ追い込みます。
目の前でパンツを脱いでオムツ代わりに使って欲しいと言ったり
彼のおねだりを受けて「チビ」を連呼するなど
女性上位だけど彼がご主人様、彼女は部下の関係をきちんと維持します。
この世界で「チビ」は褒め言葉になるので彼女自身のSっ気はほとんどありません。
彼が喜ぶツボを的確に突く献身的な女性と言えます。
おちんちんは効果音を鳴らすだけだから言葉責めのほうが存在感は大きいです。
「イケ お漏らし イクイクしなさい ヘコヘコオナニーで しーしーだーせ」
次のトラック3はもうひとつの売りである太ももが登場します。
彼が腰をヘコヘコさせる形でおちんちんを擦りつけ
言葉責めとキスのちゅぱ音を組み合わせて心も同時に盛り上げます。
「チビ」と「好き」を交互に言うところが面白いなと。
彼を喜ばせたい気持ちと気遣う気持ちが混在してて彼女の心情が窺えます。
最初から最後まで彼女は彼を尊敬し続けますから雰囲気はあまあまです。
メインターゲットはややMですけど、興味があるならノーマルな人でも聴けると思います。
後半の2パート29分間はもう少し踏み込んだプレイ。
「トラック4:チン皮伸ばしと愛情密着太ももコキ(約15分)」は包皮を伸ばす、太ももコキ、授乳
「トラック5:耳舐め愛情囁きオナサポ(約14分)」は耳舐め+太ももコキをします。
「あの、陛下 太ももにおちんちん 挟んでいいのですよ? 失礼しました 小さすぎて もう挟んでるのに気づきませんでした」
このへんまで来ると彼女も彼の性癖をほぼ把握しており
トラック4は「おちんちんを勃起させて手に届いたらお世話します」と言って軽く焦らします。
太ももコキの時もこういうセリフを言いますし、引き続き心のケアをしながらおちんちんもゆっくり責めます。
言葉責めを多くやるためでしょうけど、どのパートも責める速度は緩めです。
それに対してトラック5は彼が射精を禁止されてる状況でこっそりお世話します。
他人が来ないお風呂場で合流してから太ももを差し出し
おちんちんが偶然当たってしまったという設定で気持ちよくします。
トラック4は意地悪さ、トラック5は優しさを重視したプレイをするので
同じ太ももコキでも聴いた時の感触はそれなりに違います。
またトラック5は後半に入ると耳舐めの割合が上がってちゅぱ音だけ鳴らします。
ずっと言葉責め重視だとダレるから表現方法を変えたのでしょう。
個性を出しつつ単調さを防ぐ良い演出と言えます。
このように、優しさと意地悪さを混在させて責める独特なエッチが繰り広げられてます。
言葉責め重視の甘い作品
ソーカはおちんちんが小さいのに性欲旺盛な主人公を満足させようと
至るところで「チビ」と言いながら手コキ、パンツコキ、太ももコキで追い込みます。
そして後半に入るとママになりきったり「好き」の量を増やして甘さを強化します。
短小なほど偉い世界で護衛騎士が国王に気持ちいいご奉仕をするシチュ
おちんちんのしょぼさを至るところで指摘しながら手厚く責める落差を持たせたエッチ
太ももコキの割合を高くして色んな手段で刺激するフェチズム溢れる作り。
キャラ、世界観、プレイのすべてに明確な個性を持つ作品に仕上がってます。
中でもエッチは一点突破型と言いますか、言葉責めの内容をかなり偏らせてます。
リアルで短小包茎じゃない人には刺さりにくいですけど、条件が合うならハマる可能性を秘めてます。
そして短小が崇拝される世界観にすることできつさや冷たさを和らげます。
一般的にはいじめる行為を設定によってもてなす行為に変換してるのが面白いです。
あとは太ももコキに対するこだわりが見られて同人らしさを感じました。
悪い意味で商業化が進んでる業界だからこそ
こういう己の「好き」を突き詰めてるサークルさんは応援したいです。
ちなみにソーカ役の兎幽々ゆるさんはVtuberだそうです。
同人音声に出演するのは初ですが、声も演技もしっかりしてて安定感があります。
射精シーンは4回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:兎幽々ゆるさん
総時間 1:05:50
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点

体験版はこちらにあります
追記
2025年4月8日まで25%OFFの825円で販売されてます。
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