サークル「インゴヒゴ」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、地球外生命体の侵略を受けてる架空の世界で
クールで優しい副官が記憶喪失の新任指揮官にエッチなご奉仕をします。
淫語を多めに言いながら色んな手コキをするのが特徴で
淫語責め手コキ、耳舐め手コキ、授乳手コキとパートごとに組み合わせを変え
さらに彼女の心情も盛り込んで一体感とイチャラブ感を出します。
副官とする気持ちいいお仕事
「指揮官。こちらが司令室です。以降は主にこちらで、私たちの指揮をお願いいたします」
リーユは淡々と話す落ち着いた声のお姉さん。
指揮官に就任した主人公を指令室へ案内すると
記憶喪失になってる彼にこの世界の情勢を話します。
本作品はコルヴィスと呼ばれる異星人と戦ってる彼女が
束の間の休息時間におよそ140分間のエッチなご奉仕をします。
この世界にはテルムスと呼ばれるパワードスーツが存在し
その攻撃でしかコルヴィスを倒すことはできません。
しかしテムルスを操縦できるのは女性だけなため、彼が指揮する部隊も全員女性です。
「担当官が、手、もしくはそれに準ずる体の部位を用いて…… 男性の性欲を発散させる、という制度です」
過去に男性隊員と彼女たちがエッチする事態が何度も発生し
妊娠して戦えなくなるのを防ぐためにログインボーナス手コキが導入されました。
副官が毎朝主に手を使って射精を応援します。
ムラムラしてない時もするそうですから義務であり業務です。
そんなわけで彼女も最初はマニュアル通りのやり方で性欲を処理します。
しかし作戦を一緒に遂行するうちに少しずつ情が移り
最後は自分の意思でおまんこを捧げて幸せなSEXをします。
声や態度は事務的ですけど性格は非常に温和でM向けの要素はありません。
心情描写も適度に挟んで好きでやってることをアピールします。
エッチについては5パート中4パートで手コキする結構尖った構成です。
しかし同時にやるプレイを毎回変えるから単調さはそんなにありません。
サークルさんが得意とされてる淫語責め、耳舐め、フェラなど幅広く行います。
手コキ音が小さめですからセリフやちゅぱ音を楽しむ意味合いが強いです。
射精時にはぴゅっぴゅのセリフで応援しますし、心も上手に盛り上げて充実した射精に導きます。
手コキ重視の穏やかなエッチ
プレイは淫語責め、手コキ、耳舐め、授乳、キス、SEX(騎乗位)、好き好き連呼です。
手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「では…… 担当官のリーユが、性処理、させていただきます」
冒頭の10分間でキャラや背景などを説明した後
リーユは1回目のログインボーナス手コキを始めます。
エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の2パート38分間は初めての作戦へ臨む前にするプレイ。
「1.『早速、性処理をいたします』(約20分)」は淫語責め+手コキ
「2.『マンネリ化はできるだけ防がなければなりません』(約18分)」は耳舐め手コキをします。
「このまま、私のぷにぷにふわふわおててまんこで、おちんぽ、ちゅこちゅこたくさん刺激しますから…… おちんぽミルク、いっぱいびゅるびゅるして、おちんぽタマタマ、空っぽにしてください」
そして彼女は彼を喜ばせようと考えながらリードします。
1番目のパートは初めてエッチするシーンなので淫語を色々言ってどれが興奮するか確かめ
最初は「おちんぽ、しこ、しこ」など特定のフレーズを繰り返し
しばらくすると上のような淫語を多めに盛り込んだセリフに切り替えます。
手コキも同時にやりますけど乾燥した摩擦音で音量も小さく控えめです。
人によっては鳴ってることに気づかないかもしれません。
しかしクールな声でやや下品な淫語をガンガン言うギャップが心地よく
ひたすら尽くしてくれるシチュも相まって結構興奮できます。
彼女の場合は感情を表に出すのが苦手なだけでSっ気はまったくありません。
プレイ中に嫌がる様子も特になく雰囲気は終始穏やかです。
「やはり、おちんぽ手コキにも変化をつけるべきでしょう。そこで、こういったことをプラスするのはいかがでしょうか?」
2番目のパートは耳舐めを加えて少し変化をつけます。
彼女も毎回同じプレイでは彼が萎えてしまうと思ってるようで
ちゅぱ音を適度に挟みながら引き続き淫語も言って無理なく追い込みます。
手コキ音も水分が上がっててこちらのほうがよく聞こえます。
次の2パート44分間は作戦を無事終えた後のご褒美。
「3.『たまには休息をとってください。指揮官』(約23分)」は授乳手コキ
「4.『どうか落ち着いてください。指揮官』(約21分)」はベロチュー手コキをします。
「赤ちゃんのころを思い出して。ただ、おっぱいのむのむして、ねむねむしていたころのように…… ふわふわおっぱいに、甘えてください」
作戦を遂行するまでは彼の能力を疑問視してた彼女も
きちんと結果を出した後は手放しで褒めたり存分に甘やかしてもてなします。
でちゅまちゅ言葉は使いませんけどセリフの表現を多少柔らかくしてママっぽさを出し
プレイもおっぱいを自由に吸わせてストレスを上手に発散させます。
最中の言葉も優しいものが多く、責任感が強い彼の負担を少しでも和らげようとする思いやりがあります。
彼女以外の隊員を気遣うシーンもありますし、多少のドラマ性を持たせてエッチを進めます。
そしてこれは彼女が彼に惚れていく過程を描くのにも役立ちます。
気のせいかもしれませんが、彼女の声が以前より多少柔らかくなったように感じました。
唯一手コキをしないのは最後の「5.『私は指揮官を尊敬しております』(約26分)」。
ふたつめの作戦も申し分ない成果でやり遂げた後
彼女のほうから騎乗位SEXで甘やかしたいと言います。
「これは私の感謝であり、指揮官への信頼でもあります。ぜひ…… 生ハメおまんこ、させていただきたいのです」
このへんまでくると彼女もすっかりデレており
普段通りの落ち着いた声で好意をストレートに伝えます。
「安全日だから大丈夫」と言って生ハメする、挿入後に処女だったことを告げる
ゆっくりピストンしながらベロチューや好き好き連呼するなど様々です。
フィニッシュもきっちり中へ出しますし、2人の心も近づいたのが伝わってきます。
4パート連続で手コキしてきたからこそ、ここを聴いた時は新鮮に感じました。
彼女の反応は熱っぽい吐息を漏らす程度で喘ぎ声は出しません。
キャラ崩れするのを防ぐために控えめな乱れっぷりにしたのでしょう。
このように、手コキを多くやりながら任務の結果や彼女の変化を描くストーリー形式のエッチが繰り広げられてます。
事務的だけど甘い作品
リーユは急遽指揮官に抜擢された主人公が心置きなく働けるように
毎朝手コキしながら淫語責め、耳舐め、授乳、キスをして気持ちよく射精させます。
そしてある程度落ち着いた後はおまんこに切り替えてラブラブなSEXをします。
声と態度はクールだけど性格は優しい女性が新任の指揮官にエッチなご奉仕をするシチュ
タイトル通り大部分のパートで手コキをやり、一緒にやるプレイを毎回変えて幅広さを持たせるエッチ
後になるほど彼に心を開きデレていく彼女のキャラ。
苦境に立たされた彼女たちが力強く生きる様子を丁寧に描きます。
中でもエッチは手コキを維持したまま色々やってて単調さが薄まってるし
最後のパートだけはSEXをやって上手く盛り上げる工夫がされてます。
ひたすらエッチするだけじゃなく、彼女たちの任務の様子にも触れてるのが良いです。
これによって時間の流れや彼女の変化を違和感なく組み込めます。
手コキ音はかなり存在感が薄いので
淫語責めやベロチューといった他のプレイを好む人のほうが向いてると思います。
基本的には効果音をバックで鳴らすだけで実況もほとんどやりません。
手コキのやり方を変えてる様子もなく脇役に感じます。
射精シーンは5回。
淫語多め、くちゅ音とちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけは「淫語手コキを行います」です。
CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:32:42(本編…2:22:27 おまけ…10:15)
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点

体験版はこちらにあります
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追記
2025年3月3日まで15%OFFの1122円で販売されてます。

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