サークル「少女喫茶-KeyTail-」さんの同人音声作品。
今回紹介するサークルさんの音声処女作は、可愛くてちょっぴりSっ気もある義妹が
大好きなお兄ちゃんと夜中にこっそりエッチします。
時間に対する射精回数を少なめに設定する、全体的に速度を緩める
ちゅぱ音や喘ぎ声はあまり出さず吐息を多めに漏らすなど
こっそりイチャイチャしてる雰囲気が出るようにゆっくり静かに責めるのが特徴です
愛情表現として意地悪するだけですからノーマルな人も普通に楽しめます。
義妹と過ごす幸せなひと時
「お兄ちゃん 起きてる? あ、やっぱり起きてた」
くるみは明るくて可愛い声の女の子。
ある日の夜、寝不足で悩んでる主人公の部屋を訪問すると
体を密着させてからその理由を尋ねます。
本作品は「メスガキ義妹 負け負け誘惑性活」という大人気ゲームの音声版。
両親の再婚に伴い彼の妹になった彼女がおよそ120分に渡って優しく弄びます。
前作の時は両親が海外に出張してたのでエッチし放題でしたが
今は帰宅し一緒に生活してるのでしばらくご無沙汰になってます。
その結果ストレスが溜まり寝不足な彼を彼女が慰める、というのが大まかなあらすじです。
エッチの序盤で2人の関係や背景を教えてくれますから未プレイでも大丈夫です。
サークルさんも「本作単体でも楽しめる」とおっしゃってます。
「おちんちんさっきより硬くなってる 頑張ってお射精しようとしてくれてるんだね じゃ くるみちゃんも頑張っちゃおっかなー」
タイトルや挿し絵を見ると生意気なキャラを想像するかもしれません。
しかし彼女は最初から好感度MAXで彼を喜ばせながら軽く悪戯します。
彼の寝不足を察して自分から夜這いをかけ、エッチ開始後はゆっくりペースでおちんちんを刺激します。
最中のセリフもソフトなものばかりで全編を通じて穏やかな空気が漂ってます。
両親にバレないように責めるから焦らし気味になってるだけで
彼女が彼をいじめたいと思ってる様子はありません。
吐息を多めに漏らしたり囁き声も挟んでて静かな印象を受けます。
もうひとつの特徴はメリハリがあること。
彼と直接エッチするパートは40分くらい時間を割いてるのに対し
会話パートは5分程度に抑える極端な構造をしてます。
また彼が起きてる時は会話量多め、寝てる時は一切話さない正反対の表現をします。
これのおかげでエッチがどれも濃厚で甘さとエロさの両方を感じます。
こっそりエッチするなら時間を長めに取ったほうが安定しますし
音声1作目でもサークルさんがちゃんと考えて制作されてるのが窺えます。
愛情を込めて焦らすエッチ
プレイは手コキ、耳舐め、乳首舐め、くるみのオナニー、オナホコキ、乳揉み、キス、○○です。
手コキ、オナニー、オナホコキ、○○の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「こうやってぇ くるみちゃんのちっちゃなお手々に出してぇ にぎにぎ くちゅくちゅ」
冒頭の9分間で雑談や軽い耳舐めをした後
くるみは主人公のズボンとパンツを脱がし、自分の唾液を潤滑油にしておちんちんをしごきます。
エッチは終始彼女が責めます。
最初の「#02_久しぶりのおててエッチ(約35分)」はキャラや雰囲気作りをしながらじっくり追い込むパート。
おちんちんの責めを手コキに絞り込み、それと同時に色んなことを話したり耳と乳首を舐めます。
「くるみちゃんの腰に ぐいぐいーって押し当てて 気持ちよさそうにしてたもん だから また乳首 舐めてあげる」
前作の時点で2人は中出しSEXまで済ませてるそうです。
その後にエッチできない状況になったら彼が落ち込むのも仕方ありません。
そんな事情を話しながら以前やったプレイを再びやって喜ばせます。
このパートは背景説明をそれなりに盛り込んでるゲーム未プレイ者を意識した内容です。
手コキは効果音を鳴らしながら軽くシコシコボイスを言う程度なので
それよりも彼女との会話のほうが存在感は大きいです。
速度はかなり緩くて両親にバレないようこっそりやってる雰囲気が出てます。
「お兄ちゃん もうちょっとの我慢だよ あとちょっとでくるみちゃんからお射精の許可 もらえちゃうよ」
パート後半に入るとメスガキっぽさが少し出てきます。
彼がそろそろ射精しそうなことを理解したうえでそれを禁止し
さらにセリフを多めに挟むカウントダウンをゆっくりやってギリギリまで延ばします。
寸止めを少しやるなど彼を苦しめないレベルで弄びます。
同人音声における一般的なメスガキよりもずっと優しいです。
「ざ~こ」とか言いませんし体への責めもかなり手加減してます。
手コキの時間は30分くらいあるから生殺しと言うほどでもありません。
ややMをメインターゲットにしてノーマルも楽しめるあたりに調整されてます。
次の「#04_「ばれませんように...」(約14分)」は前項で説明したメリハリが強調されてるパート。
ぐっすり眠ってる彼を起こさないように気をつけながら彼女が目の前でオナニーします。
このパートは序盤に少し独り言を漏らす程度でセリフがほとんどありません。
彼女の吐息とオナニーの効果音だけで表現するASMR色の強いプレイです。
自分の欲望を満たしたい、でも大好きな彼を起こしたくない。
そんな彼女の優しさが込められてて私はすごく好きです。
最後の「#06_久しぶりの(疑似)エッチ(約34分)」は最も踏み込んだプレイ。
別の日の深夜、今度は彼が彼女の部屋を訪れてオナホコキとあるプレイをします。
「オスの本能のまま 気持ちよーく びゅるるーってしちゃおうよ」
彼が来るまで彼女は寝てましたが起こされても嫌な顔ひとつしません。
むしろ彼が元気になったことを喜び射精の手伝いをします。
SEXは声が出るからさすがに難しいと判断してオナホコキを選び
今まで通りゆっくりペースでしごきながら色々話して一体感とイチャラブ感を出します。
またパートの後半からは乳揉みやキスといった新しいプレイが登場します。
プレイ一覧で伏せてるやつが出てくるのもこのシーンです。
一方的に責めてた#02と違い、このパートは2人で一緒に気持ちよくなることを目指します。
このように彼女の可愛さ、一途さ、少しの意地悪さを組み合わせた甘くて温かいエッチが繰り広げられてます。
イチャラブ系のメスガキ作品
くるみは血の繋がってない兄で異性としても大好きな主人公を幸せにしようと
夜に彼の部屋に出向いて会話しながらゆっくり手コキして快感と安らぎを与えます。
そして中盤以降は寝てる彼の前でこっそりオナニーしたり
乳揉みやキスを交えたオナホコキで彼女も一緒に楽しみます。
可愛くて一途で少し意地悪な義妹と自宅でまったりエッチするシチュ
どのパートも長めの時間を取り、吐息を多く漏らしながらゆっくり責めるスローで静かなエッチ
エッチをたっぷり楽しめるように会話パートを切り詰め
彼が寝てる時だけは一切話さず吐息と効果音だけで表現するメリハリのある作り。
彼女の魅力をしっかり出しつつシチュに合ったプレイをするように作品を組み立ててます。
中でもエッチは焦らしてるようにも見えるけど悪意は一切ないですし
彼に対する想いの強さを小まめに伝えてくるから甘さを強く感じます。
彼女も彼と同じで思う存分エッチしたいのでしょう。
でも今は両親がいてできないのでバレないようにあれこれお世話します。
好意や愛情に基づいた意地悪をするところも本作品の大きな魅力だと思います。
射精シーンは2回。
吐息多め、淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
年下の女性に軽く弄ばれながら愛されたい人には特におすすめします。
CV:みもりあいのさん
総時間 1:58:39
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点

体験版はこちらにあります
追記
2024年11月21日まで25%OFFの990円で販売されてます。
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