サークル「はっすん」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、声は穏やかだけど性格は結構Sなお姉さんが
寝る前の時間を使ってマゾにとっても意地悪なオナサポをします。
メトロノームの音をバックで鳴らしながら言葉責めをガンガンするのが特徴で
2秒1コキ~1秒3コキの間で速度を小まめに変えて着実に追い込み
さらに左右の耳元で見下したり射精を煽るセリフも言って心を上手に盛り上げます。
ふたつの要素を組み合わせた過酷なオナサポ
「オチンポ…ムラついちゃったのかしら?」
お姉さんは上品で穏やかな女性。
寝る前にオナニーしようとしてる主人公に囁きかけると
準備を整えてから服越しにおちんちんへ触れる指示を出します。
本作品は名前や素性は不明だけどSなことだけは確かな彼女が
マゾな彼を相手におよそ90分間のオナサポをします。
寝る前にやる設定なのでソフトな内容かと思いきや
実際はオナニーが始まると射精までほぼずっとしごき続ける非常にハードなものです。
「このメトロノームの音に合わせてオチンポシコること 音一回につき、上下に一往復よ」
そして彼女はオナサポするにあたってメトロノームの音を活用します。
勃起させる序盤と射精直前の終盤は休みますけど
その間にあたるおよそ40分間ぶっ通しで鳴り続けます。
速度も割と幅広く、3分程度の間隔で切り替えるきめ細かなリードをします。
後になるほど平均速度が上がるので射精を我慢するのは結構難しいです。
休憩時間が全パート合わせても3分程度しかないのも大きいです。
私も途中でギブアップしましたし、ハードなオナサポを求めてる人に向いてます。
「今まで何百時間、何千時間もちんぽ握って くっさいオナティッシュをゴミ箱に量産して お部屋にイカ臭い匂いを染みつかせて あなたが得たものは、そのなっさけないセンズリ用ちんぽと、オナテクだけ」
メトロノームと並ぶもうひとつの特徴は言葉責め。
上のようにやや下品な淫語を積極的に盛り込みながら彼を貶します。
言葉責めや淫語責めを得意とされてるサークルさんだからこうしたのでしょう。
オナサポはメトロノームが全部やってくれるので彼女は自由に動けます。
タイトルだけを見るとメトロノームが売りの作品だと思うでしょうけど
私はそれよりも言葉責めのほうが存在感は大きいと見てます。
とにかく量が多くてメトロノームが鳴ってない時もガンガン言います。
心身両面を強めに責めるエッチ
プレイはおちんちんの愛撫、言葉責め(淫語責め含む)、オナニー、乳首オナニー、耳舐めです。
オナニーの際にメトロノームの音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
「それじゃあまずは その中途半端に勃起したチンポ フル勃起させちゃいましょうね」
主人公のおちんちんがまだ勃起してないようなので
お姉さんはひとまず淫語多めの言葉責めをして元気にします。
エッチは終始彼女に言われた通り動きます。
最初の「本編(約83分)」は開始から射精の直前までいくメインパート。
序盤の15分間は服越しにおちんちんへ触れさせながら言葉責めを行い
ある程度高ぶってきたところで本題のメトロノームオナサポに移ります。
「なぁにこれ? 股間、ぜ~んぜん膨らんでないけれど まさか これで勃起してるの?」
そして彼女はマゾが喜びそうなことを積極的に言います。
短小、包茎、童貞、マゾといった単語とやや下品な淫語を組み合わせ
さらに彼を見下したり貶す態度を取って女性に意地悪される快感を与えます。
エッチの最中は9割以上囁き声で話しますから
言葉責めの内容が辛辣でもそんなにきつい印象はありません。
彼を興奮させるスパイスあたりに収まってます。
その後から始まるメトロノームオナニーは一転しておちんちんをひたすらしごきます。
最初は2秒1コキ~1秒1コキあたりのペースだったのが、しばらく経つと1秒2~3コキになります。
最高速の時は全力でしごかなければついていけなくなるので
音声の視聴後は体力をそれなりに消耗してると思います。
ちなみに乳首オナニーは途中でちょろっとやる程度で完全におまけです。
「時々、握る強さやストロークの長さも指定するから その時は、ちゃ~んと命令に従うこと」
また開始から30分ほど経つとストロークの長さや握る強さに制限をかけます。
片方ずつやるのでそんなに厳しい縛りじゃないですけど
ある程度しごき続けた後に追加するから射精の我慢がさらに難しくなります。
メトロノームの速度も容赦ないですし、これらが始まるシーンが最初の山場になります。
パート終盤の30分間はカウントダウンオナニー。
0を宣言したら射精、ストップと言ったら寸止めするルールで何度も数えます。
「私はやれって言ってるの。泣き言は聞かないって言わなかったかしら? 黙ってセンズリコいてろ、ド変態」
メトロノームをあまり鳴らさなくなる代わりに
1カウント毎に言葉責めを小まめに挟んでM心をくすぐります。
オナニー自体は射精感を落とさないよう聴き手が自分で制御します。
寸止め回数が結構多くてなかなか歯ごたえのあるプレイです。
続く3パート4分間は射精シーン。
「オアズケEND(約1分)」は射精せずにそのまま終了
「ルーインドEND(約2分)」は0を宣言した瞬間に手を離すルーインドオーガズム
「射精END(約1分)」はそのまましごき続ける通常の射精になります。
これらは分岐のルールがなく聴き手が自由に選べますから
その時の気分によって好きに決めるといいでしょう。
さすがにオアズケはきついのでルーインドか射精ENDが妥当かなと。
このように、心身両面の刺激を強めに設定したドM向けのエッチが繰り広げられてます。
言葉責め重視のオナサポ作品
お姉さんは寝る前にサクッとオナニーしようとしてる主人公をおもちゃにして遊ぼうと
最初の15分間はオナニーせずひたすら言葉責めして勃起を煽り
それから言葉責めとメトロノームを組み合わせたオナサポに切り替えます。
そして終盤はメトロノームを止めて言葉責めとカウントによる寸止めをします。
穏やかでドSなお姉さんがかなり意地悪なオナサポをするシチュ
序盤、中盤、終盤でやることを変えてひたすら追い込む過酷なエッチ
全編を通じて淫語を多めに盛り込んだ言葉責めをする作り。
指示重視になることが多い通常のオナサポとは違う切り口の作品に仕上がってます。
中でもエッチは平均速度が速く休憩ほぼなしの時点で十分ハードなのに
そこへ大ボリュームの言葉責めや寸止めも投入してて本当に容赦ないです。
射精パートでお預けやルーインドオーガズムを選択できるのもそう言える要因です。
初回でこれをクリアできる人はほとんどいないのではないでしょうか。
ただあまりにハード過ぎて変化に欠けるという印象も受けました。
簡単に言うと本作品のオナサポはオナニー開始後はずっとゴリ押しします。
そのせいで確かに難しいんだけど理不尽さを感じる内容になってます。
明確な形で緩急をつけるとか、フェイントをかけるといった「引き」の要素が欲しいです。
はっすんさんは総時間が60分以内の作品をよく制作されてます。
しかし本作品は本編の時間が90分まで延びてます。
普段の感覚でエッチを組み立ててるから、やや間延びしたプレイになったのかなぁと。
この内容なら60分くらいに切り詰めたほうが質は上がると思います。
射精シーンは2回(1視聴あたりの回数は1回)。
淫語と効果音多め、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。
EXパートは「ランダム再生用カウントダウンボイス」です。
CV:分倍河原シホさん
総時間 1:48:40(本編…1:33:14 EXパート…15:26)
オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点

体験版はこちらにあります
追記
2024年10月25日まで25%OFFの990円で販売されてます。
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